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2019年1月4日金曜日

愛顔の食卓2019年初売り!

あっ!という間に正月三が日終了。あけおめメールには「事業速度をあげましょう!」と添えてあってドキッ!としたり(笑)。【愛顔の食卓】は本日が2019年初売りです。初売りらしく「福袋」なども考えましたが、主旨と合わないと自分で思いつきながら却下。【愛顔の食卓】も2年5ヶ月。今年度中には重要な判断をしなくてはならず、悶々としてしまったので2時間ほど散歩。スーパーに立ち寄ると既に正月雰囲気はなく・・・。

【愛顔の食卓】に並ぶ商品とスーパーに並ぶ商品を無意識に比べている自分が怖い!「価格(ナゼそんなに安いのか?ナゼ価格帯が複数も存在するのか?)」「内容量(内容量を複数展開している理由はナゼか?1回あたりの使用量と内容量はバランスがいいか?)「原材料(カタカナ名称の原料はどれほどか?原材料は国産か?外国産か?)」などを繰り返し見る。

スーパーには【愛顔の食卓】で扱っている品も並んでいて、競合品と比較されると「物語性」などは吹っ飛んでしまう。そもそもスーパーとは業態も売り方も異なるから顧客層や目的が違うので参考程度なんだけど。結局、答はどこにあるかというと現場にあるのは知っていて、2019年、愛顔の食卓は新たなステージへ進むことになりそうです!

2019年1月3日木曜日

サードプレイス。

親としては(我が子の友達でいてくれてありがとう)です。幼稚園からの友達、小学校からの友達、中学校からの友達計5名が集まり大宴会。男子はバレーボール、野球、サッカーで3年間頑張り抜き、女子は引っ越しても仲のよい幼馴染。でも春からは全員が別々の道を歩むのは決まっていて、このメンバーで集まるのは最後かも。家とも学校とも異なる雰囲気の我が家は居心地がいいらしい、ありがとう(涙)。

決して(子供達にとって)物わかりの良い大人になろうとは思ってません。が、子供達は未来なのでできる限り協力しようと思ってます、それができるのが大人。彼らと話していると「地球温暖化、外交問題、環境問題、AI、収入、就職など」の将来への期待や不安は尽きず、疑問を素朴にぶつけてくる彼ら。答を出すのではなく、答の出し方を教えるのが私たち流。

エミネムなどのラップ、重低音のソウル系ミュージックのBGMが流れる中、神経衰弱(トランプ)の最中です。小さい頃からこの光景をみているから、本人たちは大笑いしているけど、私は最後と思うと涙出そう。どうする大人?、問題や課題を先送りしたり、本質をズラしたりして解決したかのような見せてないか?成長を見守ってきた子供達だから愛情が溢れて。

2019年1月2日水曜日

考えることをやめない

フム、2019年は「細心の注意を払い仕事をして成果を出し、コツコツと学んで吸収し、分け隔てなく人と付き合えば、頑張った分の実入りはある。ついでに恋愛はすぐそばにチャンスが潜んでいる」ということ。何かを期待していた自分を猛省、もう突然の劇的な変化(例:道を歩いていたら偶然にスカウトなど(笑))は望めないから、コツコツと自ら変化です。

怒涛の講演・講義・研修スタート。テーマは「愛媛の魅力を学びあう、課題改善で稼ぐ、自分らしく始める、共感、協働について、創出できる価値について」など。それぞれ異なる場所で異なる人へ異なる内容を伝えるのは大変だけど、期待してくれる人には応えたいが熱源。「引き出し多いっすね」と言われましたが【考えることをやめない】ことが次に繋がると思う一人。

「マルクス・ガブリエルって知ってる?」と末っ子。「誰?」「ドイツの哲学者ですごい若い人(38歳!)。世界は存在しないけど、考えている自分は存在しているとかメッチャ難しいことを言ってたけど面白かった。」「それってデカルトの"我思うゆえに我あり"と同じかな?」「わかんない」。NHKの哲学番組(どうしてそのチャンネルを選んだか不明)から感銘を受けたようで考えることやめない人がここにも一人。

2019年1月1日火曜日

2019年は年男。

2019年の初日の出を見に行こう!と、姪っ子と7時に松山城へ到着。既に1000人以上いて(去年よりも絶対多い!)というのが第一印象。そこから20分ほど待って初日の出カム。天気もよく空気も澄んでいたようで月と太陽が同時に映った画。幸先良いスタート!と思いきや1週間前に投函した定形外の年賀状が戻る・・・。「62円ではなく110円です」とのこと(涙)しばし、お待ちください。

2018年元旦の学長日記で「2018年は事業整理」を掲げました。その結果は「えひめリソースセンター理事長、愛媛県ボランティア・市民活動センター委員長、花園まちづくり協議会理事長、お城下マルシェ実行委員会委員長」などの大役を退任しました。荷が下りたと思いきや「ジャパン・フィルムコミッション」の副理事長職、各種アドバイザー役を新たに拝命、全然荷が下りてない!増してる!

2019年の計を立てたいけど3月まで全く余裕なし(涙)、目の前に追われ、その先を追いかけてるという感じ。そして今年は年男!12年前は平成18年(2006年)、36歳。えひめフィルム・コミッションで日々、撮影支援に追われていたような。今年も事業はスクラップ&ビルド、守破離で成長宣言。月と太陽の距離は目に見えても、ものすごい遠いのは事業を抱えている心境と同じ。

2018年12月31日月曜日

家族の記憶5選

2018年もいづれ忘れてしまうから我が家の記憶を残そう。【第5位】Load to 文筆家。「いづれ文筆家」を目指してます。学長日記もその経験値の一つ。四季録、松山百店、オレンジページなどに続き、新たな依頼がありますように!【第4位】妻の奮闘。大学での職もありながら、毎月海外へ出張していた妻。一人で全てを調整し、現地で協力者とやり遂げるってすごいもんです。

【第3位】末っ子とフランス旅。長女も長男も中学3年で海外を経験したので末っ子にもとフランスへ。モンサンミッシェルに感激しルーブル美術館では末っ子による鑑賞ガイドもあったり親子二人旅は感慨深い思い出に。【第2位】長男の進学。高校2年生の1学期で松山の高校を退学し旅立った長男くん。慣れぬ環境ながら踏ん張ってデザインの道へ進学、大学を中途退学した父は羨ましい。

【第1位】長女の就職決定。高校3年間を海外で過ごしNYへ渡ったものの色々と思うことあり帰国。1年間、アルバイトをしながら考え抜いた彼女はNICE CREAMに加わりたいという答を出して、来月からNICE CREAMの現場に立ちます。世の中は思い通りにいかなかったり、思いもよらないコトが起きたり。来年の大晦日は何を思っているのだろうか?今は絶対思いつかないのがアドベンチャーファミリー。

2018年12月30日日曜日

人生は短い。

どう考えても毎日は奇跡としか思いようがないと家族で一致。当たり前のように起きて食べて寝ているけど、地震があるかもしれないし、火事が起こるかもしれない。買物に出かけたまま事故に巻き込まれるかもしれない。泥棒が来るかもしれないし、病気をするかもしれない。とにかく【平穏であることは奇跡】であって、何ら保証も確約もない毎日を過ごしているということ。

じゃあ、部屋の中で閉じこもっていれば何も起きないし起こさないよね。となるけど、そこは人間という動物の本能が「孤独」を感じさせ、孤独は時に心を蝕んでしまうとも。相田みつを風に言えば「本当に人間というのはやっかいで面倒で弱い動物」と思う。逆に言えば「それは面白い」んだけど・・・。NHKの72時間ドキュメント番組の筋書きのない物語や展開に釘付け。

「Everyday 大吉」は我が家の家訓。毎日をラッキーと思い、悔いのない一日を過ごすこと。年末年始も仕事を自宅に持ち帰り、ここぞ!とばかりの仕事漬けの正月になること間違いなし!だけど、追われる仕事ではなく追いかける仕事なので意外とやる気(笑)。「人生は短い、情熱をまとい、自分の夢を生きよう」はホルスティー。トイレ掃除も終わり、装飾品も整えて一先ず終了!

2018年12月29日土曜日

愛顔の食卓の2018は本日17時までです。

【愛顔の食卓】は本日17時で2018年の営業終了。今年を振り返ると、来年が少しは見える(見えてほしい!)と思い出来事BEST5。【第5位】NHK松山放送局で勝手に準レギュー!?ご縁あって「ラジオまどんな」に不定期で登場し愛顔の食卓などの紹介をしています。【第4位】取引先が増えました。県外の複数箇所へ商品を卸していますが、その中でも「シン・エヒメ」はオープン時から協力させていただいてます。

【第3位】新しい肩書きデビュー。ご当地もなか評論家」「みかんソムリエ」などの肩書きを活用した誌面デビューを果たしました。持続できるように精進します!【第2位】ひたすら売る。花園町に構える路面店だけでは消費者との接点は一つしかなく、たくさんの販売機会を持つために県内外のアンナソンナコンナ場所で生産者の顔が見える品々を販売し経験値を高めています。

そして【第1位】は被災地応援!。7月の豪雨災害で我々でもできることを考えて始めた「応援セット」。「いいね!定期便」も内容を被災地支援に切り替え、神戸FOからも「買って応援!食べて応援!」が実現しました。他にも話題はたくさんありました。【愛顔の食卓】があったから成立したこと、始まったことは山ほどあって「創出した価値は?」と問われると何十ページにもなりそう!

2018年12月28日金曜日

協働はカオス

伊佐爾波神社にて。「家内安全、商売繁盛、安産、初宮、厄除、星祭、交通安全、旅程安全、学業成就、病気平癒」の看板を見て(ヒトはこんなに困っている≒願望があるのか・・・)と唸ってしまう。でも(アレッ!「事業成就」がない!)なんて思ったり。家内安全があるのだったら前段の「恋愛成就・告白成就」もあっていいかも?とアホなことを考えて後にする。

事業成就の祈願は本当で、先月から事業が一気に3本立ち上がり、どれも今後のココ大を占う超重要案件。3本全てが話題になるのは間違いありませんが、その特色は【どの事業も協働】ということ、それもココ大や愛顔の食卓と比較したら「アリとゾウ」みたいな感じ。協働とは「多様で主体的な事業体が同じ目的を共有して互いに協力しあうこと」。超リアルな現場です。

「相手の嫌な所ばかり挙げてもキリがない、相手の良い所を一つでも多く見つけること」と誰かが言ってた。事業体といっても実際は個人が動かしていて相性や性格、経験値などの異なりが織り成す多様性、互いを補わないとね。多様性は見方を変えれば「カオス」かもしれない(笑)。むむっ!(恋愛も結婚も一種の協働でありカオスだよね)と思っているのは私一人ではないはず。

2018年12月27日木曜日

顔も知らず声も聞かず。

情報を発信し続ければ何かに繋がる・始まるという話。何の前触れもなく【愛顔の食卓】のお問い合わせメールに"ソレ"は届き、オレンジページの編集者からの相談でした。フワッ!とした企画に最初は軽く答えていたのですが、聞けばキッチリしていると判明し、オレンジページ担当者作成の質問に答える形でやりとりスタート。で「そもそもなんでワタシ?」と質問。

「検索で【愛顔の食卓】を見つけまして・・・」と編集者。メールだけのやりとりでは誌面イメージが掴めなかったものの、そこは編集者を信じてやりとりを繰り返すと、写真のような素敵な誌面が誕生!互いの顔も知らず声も聞かず仕事って成立するもんだと。よく考えてみればメールだけで仕事をする場合、送信などが履歴に残るし表現や指示なども分かるよう丁寧になってGOOD。

すると今度は突然【愛顔の食卓】へスーツ姿の方が来店し「セミナーをしてほしい」と相談。やりとりは直接対話orFAX、理由はネットセキュリティ上の都合。今まで接点のなかった大企業からの注文は「6次産業が抱える課題と対応策、ITを活用した先端事例」について。こういう依頼がこないと調べない案件。ひたすら、コツコツと情報発信をしていると誰かに届くということ。

2018年12月26日水曜日

文化を耕せ!

12/24付愛媛新聞。ユネスコが「文化がもたらす経済効果を数値化する!?」とは興味津々!ナニナニ?日本では出版物や音楽、映画、ゲーム売上、劇場、美術館、博物館などの入場収入から【文化GDP】を算出!?2015年は8兆8千億円と推定。少ない気がすると思ったら他国ではITやソフトウェア、広告まで含めているとのこと。2020年に算出のメドを出し、日本では2025年までに18兆円にするとのこと!

次ページには「世界の映画」と題し、2005年に4642本だった世界の映画製作数が2013年に7610本に増えたと報じ、その背景に「中国映画の台頭」があるとのこと。日本も20年間で2.3倍に増えてるけどね。中国では製作本数だけでなくシネコンも増えてるし、とにかく大作では必ず中国系俳優やロケ地が中国、舞台や設定が中国など、中国マネー抜きでは大作は作れない!

2018年のベルリン国際映画祭最高賞は「タッチ・ミー・ノット(アディナ・ピンティリエ監督:ルーマニア)」、カンヌ国際映画祭は「万引き家族(是枝裕和監督:日本)」、ベネチア国際映画祭は「ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督:メキシコ)」。受賞することで監督や俳優、スタッフの全員が評価され文化が醸成されたら素晴らしい!の一言。国際映画祭と名乗る以上、目指さないとね!

2018年12月25日火曜日

親業20年。

家族5人で過ごしたクリスマスは2年前、今年は更に一人減り、来年はどうなることやら!?気がつけば成人式を迎える長女、ということは20年が経ったということで(20年って20分ほどの体感!)とトボけるぐらいの超猛スピードで過ぎた感じ。記憶に残る一つ一つを思い出せば、そんなことはないんだけど、一緒にいると子供ですが社会にでれば成人で年が明ければ独立します。

長男も決して楽ではない環境ながらも自分らしく過ごしているようで、そのモチベーションの維持は従兄弟の存在があるようで、彼が暮らすNYを訪れ一緒に過ごし気分転換をしたとのこと。末っ子は高校から海外へ渡った姉と兄を見て何を考えたのか、まずは愛媛を離れたいらしい。まっ、どこにいようが家族に変わりないわけで親ができることは子供(≒未来)への投資ぐらい。

子供たちが生まれた時は「元気に育ってね!」という、たった一つの願いしかなかったのに、元気に育っていると第二、第三、第四と次々と願ってしまう親。そして「夢を見てね!」と言いつつ「いつまで夢見てるの!」と矛盾を繰り返す親。そんな親にはなりたくないと紆余曲折、自己嫌悪などを繰り返し親業20年。【育児は育自】と自分が育てられたと思いつつ、聖夜にまた願い(笑)あ”ー!

2018年12月24日月曜日

人の成長にかかわる。

20代がやってきた!大学一年生の時に知り合い、ラーニングBarを手伝ってくれて以来、良き仲間、我が子にとっては「親戚の兄ちゃん」的な存在のタイシュウ。卒業から5年、社会人になっても連絡をくれ寄ってくれたので夕飯を囲みトランプ大会。たわいもない話をしながら近況の共有、そして長女が来月から松山を離れると知ってかボールペンとペンケースを餞別に・・・。

「卒業する時に(私から)名前入りのペンケースをくれたのがスゴく嬉しくて、新たな門出の方には文具を渡しているんです。」と涙が出そうなエピソードを語ってくれてジ〜ンとくる。5年前にこんな場面は想像できず【恩おくり】を思い出す。こうして人の気持ちや思いは次代へバトンタッチされるんだなと。いい青年に成長してくれてありがとう!娘も感激。

人の成長にどう関われるか?そのために自分はどうあるべきか?ニヒリズムのペシミストで憂いていますが、そんな中でも半径3mだったら何とか役に立てると思う。彼らへ繋げば次は我が子世代に繋いでくれるはず。大人ができることってそういうことだよねと妻と話す。彼らは未来と思う傍でVRゴーグルをつけて未来の更に未来的な体験で自分の世界を楽しむ末っ子。

2018年12月23日日曜日

それはわからない。

今年もあとわずかという時に「叔父さん」の訃報。会社の経営に係わったあとはNPO活動にも参加、そして何を思ったのか、タクシー運転手もされて偶然に乗りこんだタクシーで運転手が叔父さんで超ビックリ。「驚いただろう?」とニコニコ笑って喋ってきれた叔父さんの笑顔を思いだす。今年は訃報が多くてたまらない・・・。私を面白がってくれた叔父さん連中が去って行く。

60歳前後の方に面白がってもらっていることに気づく。県庁時代にお世話になった方々も市役所時代にお世話になった方々もNPOでお世話になっている方もフィルム・コミッションも福祉もお世話になっている方々の多くは60代。子供の頃に想像していた60代は「(物静かでひっそり佇む)おじいちゃん、おばあちゃん像」だったけど全く違うよ!バリバリ仕事&活動してる!

面白がってくれたもう一人の「叔父さん」が亡くなったのは2年前。何かを託されたわけでもないし、毎日会っていたわけでもないけど、お世話になったのは事実でなんと言うか(そちらでも楽しんでくださいね)という感じ。一体自分は「その時」をどこで迎えるんだろうかと。その時まで愛媛にいる?と妻と話すと「それはわからないよね」という返答。その通り。

2018年12月22日土曜日

ニヒリズムのペシミスト

ニヒリズム(虚無主義)の楽観的なペシミスト(悲観論者)的に言えば「この世はコンチクショー」で憂いつつも、理不尽渦巻き仕方がない現状の中でどれだけ楽しめるか?がモットーです。性善説でもなく性悪説でもなく【性弱説】を唱えている一人でもあり、人は産まれながらにして弱いと思っています。だから、人のことは言えても自分には甘くダメダメ(涙)。

だから、飾った言葉は言えないし、期待されていることも、変に期待させることも言えません。言っても気休めだし。伝えられるのは「今、現実に起きていることから次の一歩をどう踏み出せばいいか?」程度。楽観的ペシミスト風に言えば、実は最初からゴールなんてなく、たどり着いた所がゴール(目標をバシッ!と定めれば、そこへ向かって真っしぐらというのはアリ)

だから相談者には「どうしたい?」と尋ねるし、話は肯定も否定もしない。今日が明日に繋がるわけだし、コンチクショーな世の中でも日々の連続が未来になるので【今】をどう生きるべきか?かと。もしくは「どう生きたいか?」と。だから「答」を求めて相談に来る人には私は向いていません。答を持ってはないけど、答を導き出す思考の整理や道筋は出せます。

2018年12月21日金曜日

コアコンピタンス

「私はちょい呑みセットが当たりました!」と、忘年会の景品を【愛顔の食卓】の詰合せにしてくださった幹事さんからのメッセージ。この時期は忘年会、クリスマス会の真っ只中、景品やクリスマスプレゼントとしても「愛媛の詰合せ」はオススメです。ちなみに「柑橘づくしセット」「南予応援セット」「酔っ払いセット」など、景品の数だけスタッフが中身を検討し命名してくれました、感謝!

お歳暮の他に、先日は「合格祝い」での詰合せ(この時期は推薦などで一足早くとのこと)、また「親族へ季節のお便り」もありました。気持ちを【愛媛に乗せて】伝えられることはいいなと思っていたら「葬儀のお礼」という相談もあり、日常の悲喜交々なシーンで商品はどんな役目を果たしているのだろうか?と。少なからずともその場を和ませてくれたらと思ったり。

来週はクリスマス!そしてその後は年末年始!帰省される人も増え【愛顔の食卓】は更にハイシーズンに突入します。「コアコンピタンスは何か?」と問われれば一つ一つの商品が持つ希少性もありますが、やはり【県内各地の生産者から直接取り寄せた希少性のある品の詰合せ】。競合他社では絶対にできません。詰合せは主に県外向けと思われますが意外や県内向けでも喜ばれます。

2018年12月20日木曜日

ビッグマウス!

2018年1月に販売を開始したNICECREAM。3月には東京丸の内の「シンエヒメ」でみかん味の販売が始まり、他でも取扱いが始まっています(一時は日本屈指の商業施設への出店を受けるもビビって辞退したコトも)。3000万人/年という外国人訪日客、2020年の東京五輪、2025年の大阪万博など見据えた事業展開を愛媛から(意外と本気で)狙っています。

布石は多い方がいいと、協力者と次の一手。まずはカメラマンを交え撮影会。裏側を話すとソフトクリームの撮影は大変です。アイスクリームよりも温度が低い(アイスクリームは-18°C以下、ソフトクリームは-7°Cほど)なので、溶けるのが早い!ツノ(シュッ!となった先端)なんてアッ!という間に溶けてしまうから冷凍庫で保管してサッ!と出す写真では映らない工夫が満載(爆)

NICECREAMは米国から輸入していますが、独自に「みかん味」などのご当地味が楽しめる拡張性が好評です。まずは国内で足固めをして、いづれは成長目覚ましいアジア圏での販売も目論んでいます。と、ビッグマウスな理由はNICECREAMの可能性に共感してくださっている協力者の存在が大きい。「アイスクリーム屋って夢がありますよね!」と、いつの間にかアイスクリーム屋になった47歳。

2018年12月19日水曜日

二極化というか異次元

モノゴトの値段は「サービスの質や状態」で変わるという話。先日、一人2万円以上!の料理をご馳走していただき(2018年で最も高価な食事!)ました。何がどうなって2万円だったのか?記しておく。というのも2万円の食事は決して特別なもの(フォアグラとかフルコースとか河豚などではない)ではなく、名店はあるものの家庭料理の一つだから自分なりに比較してみた。

材料は新鮮だろうけど生じゃないから大差なし。この時点で家庭の味と2万円も差はつかない。次に商品化、技術などで差がつくけどせいぜい5千円の差か?商品に雰囲気やサービスなど人が加わると家庭の味から一気に差が出てプラス1万円の差か?後は立地か?好立地だったからプラス5千円とすると計2万円の差がつくのか・・・。500円でも食べられる家庭料理だけどサービスなど加味されて価格差40倍とは!

二極化というかバブリーというか異次元というか。帰り道に他の店もみたら「ふぐ3万円コース」とかビックリ!1人3万円、2人で計6万円もあったら韓国旅行だ!と思う小市民。違う店ではカップルなどで満席!松山にある店と大した差はないと思うんだけど、雰囲気やサービス、体験、立地によって同じ材料や商品でも数十倍の差が出る不思議。美味しゅうござました。

2018年12月18日火曜日

映画の話題つれづれ。

ジャパン・フィルムコミッション(JFC)には日本映画監督協会、日本映画製作者連盟、日本映画製作者協会が理事として参画していて、組織的にも個人的にも大変お世話になっています。監督協会は1936年の設立時に伊藤大輔、伊丹万作らが参画した愛媛と縁があるし、製作者連盟とは作品活用に助言いただいているし、製作者協会には愛媛県出身の桝井プロデューサーが出席してくださっている。

「一時、20本の映画企画を抱えていました」と売れっ子プロデューサーか!?と思いきやFC担当者。それも「ほぼ一人」で担当していたと聞いて驚き。そして「今は半分程度です」とのこと。誤解を恐れずにいうと「邦画作りすぎかも?」は過去20年間で2.3倍となった制作本数から明らかで、人の好みが細分化されたとはいえ、支援側も大変という現実を知る。

製作費300万円が30億円稼いだ「カメラをとめるな!」が話題。1本あたりの製作費が高いか?安いか?の二極化が話題。地方で暗躍する怪しい「映画ビジネス」が話題。映画・映像作品が撮影されたロケ地の波及効果が話題。良いも悪いも話題に事欠かない映画。2018年最後の出張はこの1年間の総ざらい。2019年のJFCはNPO法人満10周年!写真はKITTEのクリスマスツリー。

2018年12月17日月曜日

新陳代謝

2018年最後の「お城下マルシェ」終了。12時頃から雨が降り始めてしまった最後ですが、一年間やり遂げてくれた実行委員会に感謝。「ココ(地元)の店主達も積極的に参加してくれて地に足がついたよね」と町の重鎮。意外と「地域外の人」が仕掛けて地域住民との隔たりがある取組も少なくないから一つの成果と。住民の方々もマルシェで買物したり談笑するのを確認!

続けるには「新陳代謝」も必然で、聞けば今回のマルシェで「大学生スタッフが代替わり」するとのこと。10名ほどいる大学生の中で主力だった3年生から2年、1年生へバトンタッチ。思い起こせば今の3年生とは1年生の時に出会い、右往左往しながら一緒に進めてきた感があり、2年間お疲れ様でしたという感じ。「次へのバトンタッチは重要だよ」と前出の重鎮の言葉を思い出す。

事業にしても組織にしても代替わり、バトンタッチは必然。ネット情報だと創業100年以上の会社は日本に5万社!創業200年以上は3000社!そのほとんどが無名の中小企業とのこと。マルシェや愛顔の食卓が100年先もと思うと気が遠くなるけど、雨だろうが人手が少ないだろうが「俯瞰して大局」で捉えると一日や一回というのは点でしかないなと振り返り。

2018年12月16日日曜日

性別年齢経験関係ナシと。

愛媛県研修所名物といわれるカレー。スパイシー&フルーティで美味しいのですが、全ての具が溶けてます(笑)。一体いつから名物になっているか分かりませんが、一時期カレー店での起業を夢見た(黒、緑、赤、白、茶の5色カレーメニューを妻と妄想)コトもあり、カレーと言われると引き寄せられます。そもそもカレーって事業面でもスゴく魅力的、競合他社多いけど。

閑話休題。一歩を踏み出したい、新しいコトを始めたい、創業したい女性たちの相談。描いてみたものの心配が尽きない。今の仕事と両立させたい。ライフワークとして永く続けたい。顧客づくりに苦心してる。数年後に収入を確立させたい、など。悩みの内容に性別、年齢、経験はないと。あえて探そうとすると、始めたいコトではなく「家族」の協力の有無かと。

「こんな内容じゃダメ」「あんな計画では無理」と事業計画書にダメ出しをする方。従来は事業企画書を書いて相談は始まったけど、今は【事業計画書を書く前】が重要と思ってます。時代の変化に合わせて価値観も変わっているのだから、事業計画も変わって当然。事業そのものも大切だけど、事業の屋台骨となる動機や熱量の方がもっと大切!