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2026年7月22日水曜日

This is the way(我らの道)。

ハマった味のマドリードのフライドカラマリ

5月から始まった「オレンジページ」への投稿/掲載も2ヶ月が経過して、何を書いていいのか?何を書けばいいのか?の手探り期間から(これでいいのかな?)という手応え感があったという話。

これまで5記事を掲載していただき、それぞれ内容は以下。


(1)はじめまして、こんにちは。愛媛県から泉谷昇です。

(2)美味しい経済効果。

(3)【愛媛の老舗味・焼豚玉子飯】切磋琢磨のご当地味。

(4)【愛媛/松山:marugo.coffee.stand】ご褒美コーヒー。

(5)【写真で味わう各地の味】世界フライドカラマリ紀行


実は、オレンジページには毎月「テーマ(お題)」もあり、そのテーマについて書くのが“書きやすい”のだけど、読者の多くが女性ということもあり、「紫外線防止策」「時短料理」「夏バテ防止食」「キッチン周りの便利グッズ」など、50代単身男性には書きにくいテーマだったり。

テーマ以外でも常時募集(暮らし、外出先、ローカル味など)していることから、スター・ウォーズ『マダンロリアン』から言葉を借りてThis is the way(我らの道)】という感じ。

そこへ、編集部から「泉谷さん。タイトルを長めにすると、他の電子媒体にも掲載される可能性がありますよ。」とアドバイスされて、その通りにすると、普段、読んでいる電子媒体に見慣れた写真が出ていて、書いた記事で驚いたり。

「泉谷さんの記事、軽妙で視点が面白いです。」と担当編集部から感想をいただいて浮かれたり。

そして、無理やりテーマに合わせた内容でなく、これまで通りに自分の視点や切り口を大切にしていこう!にたどり着く。自分が読み直しても(面白い!)と思う内容を目指す!

すると、今後についても「ご当地モナカ」「・・・じゃない飯」など、自分にしか書けない内容があるはずだと。

フム・・・と、一人会議でこの先を考えていたら、NEWS PICKSからのメール。

「泉谷 昇さんの専門性に合ったニュースについてコメント依頼をお届けします。」との内容で、(あっ!NEWS PICKSのエキスパートにもなったんだった!)とコメントを考える。

「オレンジページ」も「
NEWS PICKS」もボランティアだけど、本などいただける。
書く勉強になるし、自分では書かない内容にもチャレンジできて経験。

2026年7月5日日曜日

朝散歩の帰りにmarugo.coffee.stand。


雨だったけれど、朝散歩の帰りにmarugo.coffee.standへ。
しばらく来れていなく、たぶん来週も再来週も来れないかも・・・と思い目覚めのアイスコーヒーを今回はグラスでいただく。

これまではプラカップでいただいていたけど、前回、グラスやマグカップでも提供可能と聞いていたから、今回からお店で用意してあるグラスでいただき、エコ推奨!

「オレンジページでの紹介、ありがとうございます!教えてもらいました。」と店主。
そうそう、応援の意味もこめて、オレンジページネットへの掲載許可をいただき、原稿を書き編集局にOKをいただいて掲載されたのが先日。

編集局からも「泉谷さんしか書けない小さなお店の応援って素敵です!」とコメントいただき、こういう機会って大切!と改めて痛感。

その際、事務局からは「タイトルを長めにすると、他のプラットフォームにも参考&転載されるので、ぜひ!」とアドバイスもいただき、実際に長めのタイトルにしたら、オレンジページネットにもSmartNewsにも掲載されて、その効果にへぇーという感じ。

所変わり、E:N BASEでコーヒーを飲んでいた時、職員に「近所に新しいコーヒースタンドができたんですよ。」と、方角を指差すと、「あっ!そこって住宅街にある店じゃないですか?」となり「そうそう、知ってます?」と質問すると「家が近くなのでこの前、行きました!あの辺り、住宅街だからコーヒーショップって珍しいですよね。」と返答。

他の職員も未だ行っていないとのことだったけど、知っていたから、ジワリと認知度は広がってるみたい。

再びmarugo.coffee.standにて。
店主に「客層は男性ですか?女性ですか?」と尋ねると、「圧倒的に女性」とのことで、やはりアンテナ感度は女性の方が高いみたい。

女性に限らずだけど「ビジュアル(雰囲気)」は重要だもんな。

2026年5月11日月曜日

オレペエディターは「ロケ弁」について。

ご当地グルメロケ弁

何度でも書くけど「ロケ弁」という名の弁当/商品/献立はない。
「ロケ弁」は撮影現場で出てくる/食べる「お弁当の総称」であり、幕の内弁当でも生姜焼き弁当でもノリ弁当でもシャケ弁当でも中華弁当でもロケ弁と言う。

コロナ禍で、それまではケータリングも主流だったけれど、衛生面などが憂慮されて一斉に個包装の弁当(ロケ弁)に代わった撮影現場。
過ぎてみれば色々と思うことがあるけど、あの時は他に手立てがなかった。

「ご当地ロケ弁」に気づくまでは、冠婚葬祭などの仕出し屋にお願いしていたけど、コロナ禍で飲食店、とりわけ個人オーナー店のダメージが大きく、何か協力できないか?と「バスカヴィル家の犬」の撮影時にプロデューサーに相談すると快諾いただけ、撮影中は外出もできない出演者、関係者にご当地ですよ!と伝えると喜んでくださり、「ご当地ロケ弁」の可能性に気づく。

よーし!これで作品/撮影のサイドストーリーとしてロケ弁をPRするぞ!と意気込むも、心配なこともあり、日本映画製作者連盟に尋ねると「泉谷さん、いい視点ですね。ただ、注意点があります。」とアドバイスをいただく。それは・・・。

誰が食べたかは言ってはいけない→撮影現場名(作品名)は言える。
└ 特に出演者にはスポンサーなどがあり、そのイメージを流用してはいけない。

メインビジュアルは使用できない→タイトルロゴは使用できる。
└ 劇中に出てきていないものにメインビジュアルは使えない。

いわゆる著作権(著作権=3つの権利で構成された総称)で、創作物保護の観点から守らなければならない。

と、理屈は分かるのだけど、撮影を誘致支援したフィルム・コミッション的には、関わった全てをPRにつなげたい。その一つがロケ弁であり、キチンとルールを遵守すればロケ弁もPRできることを知る。

と、ここまで詳しく書いてないけど、ロケ弁がいかに魅力的で可能性があるかを「オレペエディター(オレンジページエディター)ブログ」で【おいしい経済効果】として紹介した。

2026年5月2日土曜日

オレペエディターデビュー。


さきほど「オレペエディター(オレンジページエディター)ブログ」にデビューした。

最初が肝心!とアドバイスをくれる人もいるけど、
1回目って何を書けばいいの?
オリエンテーションの時に「やはり、自己紹介ですかね。」と、編集部からアドバイスをいただいたので、書いてみて提出すると・・・。

自己紹介ブログ、ありがとうございます。再びご縁がありうれしく思います!
冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、オーブントースターなどがない生活とは・・・すごいです。
なかなか今の日常からは考えられないですが、慣れてしまえばなんのそのなのですね。

ご興味の幅も多岐にわたる泉谷さんらしいブログをこれから楽しみにしております。

というコメントをいただき、デビューを果たす。
ちなみに“再びご縁”とは、2018年冬号でオレンジページに取材されたというご縁。

周りの方々の記事を拝読すると「料理のヒント」「暮らしのヒント」
「健康のヒント」「お出かけのヒント」「推し活」など、多種多様なテーマ/内容がアップされていて、(これはスゴい!)と、次から次へと読み続けてしまい30分以上経ってしまったほど。
そして、1記事あたり3分から5分以内で読める文章量=書く文章量というのも分かった。

肩書きもユニークで(エプロン姿のプロフィール写真が多いから)料理研究家が一番多いのかな?海外駐在のひと、菓子作り教室のひと、カフェの経営者、管理栄養士、ライター、作家、農家などを拝見した。

で、やはりオレンジページだけに、圧倒的に女性が多い。
100人以上いるオレペエディターの中で男性は数人もいなかったような気が・・・。
それも「フィルム・コミッショナー」なんて、ただ一人。何を発信できるか?

「自分のペースで書いてください。」とのことなので、何本などのノルマはナシ。
毎月だと12本/年、月2回だと約25本/年、毎週だと約50本/年。どれほど書けるだろう?

気負いなく、日々で感じた&思ったコトを書くことが、新たな出会いに繋がればいいな・・・と言う感じか。

ペースを掴むまでは、色々と書いてみる。