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2026年6月14日日曜日

突然の絶望、絶体絶命からの・・・。


13時頃に松山を出発して内子町へ。
目的は内子町の旭館(1926年竣工の元活動写真館)
1968年に閉館するも2013年に保存会が発足。現在は国の登録有形文化財)で始まった『劇場版 旅人検視官 道場修作』のパネル展見学と、お世話になった森文醸造、大森和蝋燭、そして内子町職員へのお礼など。

松山インターから高速道路にのり、内子までは約30分走れば到着という感じ。
予定では14時頃に内子町に到着。パネル展、ご挨拶なども含めて90分ほどで要務を終えれば公用車返却時刻の16時30分までには帰れるだろうと、村上さんと話しながら高速を進む。

穏やかでのどかな晴天の下、快適なドライブに「こんな梅雨の晴れ間に内子なんて、村上さん、“持ってるね”」と話していると、2車線道路の右側、追い越し車線を白いセダンが赤色灯を回転させながら猛スピードで追い越していく。

「なんだろうね?」という程度で、こちらは穏やかに運転。
しばらくして「もうすぐ、内子の出口だ。」と話していると、前に渋滞が見えてきて「えっ!?ナニナニ?工事中?」となる。

段々近づくと少なくとも30台以上の車の渋滞で完全に停止。
大渋滞の理由が分からずにいると「事故のようです!」と村上さんがSNSの情報をキャッチ!

「えっー!事故だったら・・・動かないんじゃないの?」と私。
「ですね。どうしましょう?」と前にも後ろにも1mmも動かせない状態が30分以上続く。
「やっぱり、村上さん“持ってるね!”」とイジると「やめてくださいよ!それは困ります!」と村上さん。

「公用車の返却時間に間に合わないかもという連絡。上司にも帰りが遅くなるかもという連絡、内子町役場にも伺えないかもしれないと連絡をしますね。」と村上さん。
「そうだね。現状の写真を撮って送った方がいいね。」と私。

幸いにして、各連絡先からは事情を了承いただき、一安心だけど、車は1mmも動かない。

「数時間は動かないかもね・・・」と私。
「どうやら車1台の事故のようですね・・・」とSNSの交通情報から村上さん。
全く動く気配がなく、ただ何もすることがなく時間だけが過ぎていく・・・。

すると、止まってから1時間ほど経った時、はるか先の車が動いたように見えて「動いたかも!」となり、バックミラー越しに見えた後ろの車の運転手の喜びまで分かってしまう。

最徐行で進む車から見えた事故車は、県外ナンバーの外国車SUV。
中央のガードレール?を何本もなぎ倒していて、フロント部分と前輪が大破していて“クラッシュ”状態。

幸いにして運転手、同乗者らしき方々は道の端で座り込んでいたけど、この後、どうするんだろう?と話しながら、渋滞を抜けて旭館へ到着。

当初予定の時間はとっくに過ぎ、パネル展見学、関係者への挨拶などを済ますには時間が足りず、「顔を出す程度だね」と思っていたら、向こうから内子町担当者たちが歩いてきて、「あぁ!間に合いましたか!」と渋滞で会えないと思い込まれていたから、喜んでくださる。

本来なら事務所に伺いお話を・・・だったけど、立ち話で済んでしまう。
旭館ではパネル展をしっかり見学でき、説明もお聞きできて、入館記念までいただく。
大森和蝋燭は定休日だったのを忘れていて伺えず・・・。

すると・・・。
1時間前は交通事故の大渋滞で予定は大幅に狂い、各所に詫びていたのに、今はモノゴトがスムースに進み過ぎて、予定よりも30分ほど早く終わってしまった!

「こんなコトってある?」と、不思議な出来事と時間の流れに???となる私たち。
「やっぱり村上さんは“持ってるんだよ”」で話を理解しようとした私。
まんざらでもない村上さん(笑)

運が良かったのか?悪かったのか?さえも分からない出来ごと。
でも、事故で大渋滞に飲み込まれて絶体絶命感を味わったのは事実だった件。

2026年6月13日土曜日

本当にあった不思議な出来ごと。


愛媛県研修所へはタクシーに乗って行った3回。
乗り場所はJR松山駅前で、3回とも乗車時刻は8:15分から8:35分の間。

この時間は通勤やスーツケースなどを持っている歩行者も多く、また通路も工事で通行止めや迂回路指示、一列で通らなければならない細道になっていて、この日は男性3人が大きな荷物を抱えながら前を歩き、追い越せないままでいる。

細道を抜けても追い越すこともなく、3人の後を歩いていると、3人の男性がタクシーに乗ることが分かり、彼らの乗るタクシーの後ろに控えるタクシーに手をあげた。

ドアが開き、「よろしくお願いします。」と声をかけて「東野にある・・・」と言いかけたら「愛媛県の研修所ですかね?」と、運転手から声をかけてきて「先週も乗られましたよね?」と更に声をかけられて、「えっ!えぇ〜!まさか!」とタクシーの中で声をあげてしまった!

まさかのまさか!3週連続で同じタクシー(センチュリーのタクシーを見たんです。)に乗ったのだった!

こんな偶然?奇遇?としか言えないような出来事ってあるの?という感じで、運転手さんと笑ってしまう。どれだけの確率なんだろうと。

「不思議なコトってあるんですな〜。」と運転手さん。
「ホントですね、いや本当にビックリ、驚いています。いつも、この時間なんですか?」
「日によって違うけど、この時間は特急が松山に到着するから、本当はタクシーは全部出払ってるのだけど、最近は半分しか(お客は)乗らないねぇ。だから、順番が来なくて余って並んでるんだ。」
「そんな状況なんですね。」
「それに、あそこの工事もこの先、当分かかるだろ?通れないし、迂回は大変だし、タクシーを利用する人が減ってるよな。」
「あの工事は何の工事ですか?」
「伊予鉄の路面電車延伸だよ。総合公園までと言ってるけど中途半端なんだよな・・・公園まで行かないんだよ。スーツケースあるのに手前で下ろされても上がるの困るよな。」

などを皮切りに、知らない松山のディープな話題を色々と教えてくれる。

それらを聞いてると(このタクシー運転手、CIAなんじゃないの?)と思うほど情報通で、実はタクシー運転手は特殊任務についていて、私が3回、偶然に乗車したのも予め計算されていて・・・なんて妄想しているうちに、研修所に到着。

この偶然、奇遇は説明できない出来ごとだった件。

2026年6月6日土曜日

センチュリーのタクシーを見たんです。


「愛媛県研修所までお願いします。」と、乗り込んだタクシーの運転手に伝えると、数秒の間をおいて、「んっ!?もしかして、この前も乗りませんでした?」と突然の運転手から声がかかる。

「えぇ、先週も研修所まで行きましたけど・・・」と、伝えると運転手さん、発車もせずに紙をペラペラめくり「もしかしてイズミヤさん?」と、ズバリ言われ(名前が違っても気にしない。)「えっ!もしかして、先週と同じタクシーですか!?」と驚く。

こんなコトってあるのね。
先週も研修所へ行く際にタクシーに乗ったけど、今回も一緒にタクシー。
研修所へはタクシーチケットを使うので、そこに乗車人名が記載されているから間違いない。

「いやぁ、奇遇ですね。驚きました。」と私。
「なかなかないね。」と運転手。

タクシーは出発。道中、世間話をしていると、先日私が見かけた話題を振る。
「先日、センチュリーのタクシーを見たんですよ。センチュリーをタクシーにされる方いるんですね、ビックリしました。」
「それは旧型、それとも新しい車体?」とバックミラーから話しかけてきた運転手。
「えっ!?」と告げると、松山でセンチュリーの個人タクシーは新型、旧型の2台あるそう。

私は夜に見かけたら「それは旧型だね。〇〇が夜に運転しちょる。」と同僚の方らしい。
「なんで、センチュリーなんですかね?」と素朴な質問をすると、
「やっぱり、目立ちたいんよな。一番多い(車種)はクラウンなんよ。でも皆んな、クラウンになったら目立たんやろ。プリウスも多いけど、ワシらは運転しにくいし狭いし。最近はアルファードも多いな。松山で10台以上あるんじゃなかろーか?」と、色々教えてくれる。

ちなみに、車種は何でもOKのようだけど、一般車はタクシー用に自動ドアへ改造しなければならず、改造費用は50万円ほど。
その分、アルファードは自動スライドドアなので、改造費用はかからないと。

「じゃあ、色は黒色とか灰色、白色に決まってるんですか?」
「いいや、決まっとらんよ。好きな色でいいんだけど、運転手は黒好きやな。でもお客さんは白色を好むかな。」と、面白いことも教えてくれる。

そんなこんなを話している最中に、タクシーは研修所に到着。
松山のタクシー事情って面白い!
松山個人タクシー列伝パート2。パート1はコチラ。

木も街も自分も脆くなる。


先日の台風が通り過ぎた翌日。
いつものように5時過ぎに朝散歩に出発すると、高音の作業音が響いて(こんな朝早くから何だろう?)と思いながら、お堀を歩いていると、その音はどんどん大きくなり、そしてまた遠ざかる。

城山公園に入ると、作業音は大きくなり、向こうに黄色いベストを着た作業者が見える。
朝散歩のルート上なので近づくと、木が2本倒れていて、うち1本は完全に横たわっていて、歩道と車道にまたがり、映画のワンシーンのような根こそぎの倒木状態。

高音の作業音はチェーンソーで数人の作業員が忙しく動いてた。
不幸中の幸いと言うか、誰にも何も怪我や損傷なくて良かったと思う。
倒れた木は太く大きかったから・・・と思うと。老木だったのかな?

翌日にはすっかり、倒木は除去されて根こそぎ倒れていた木は元の位置に戻されて?いた。
改めてみると直径1mほどの幹でキレイな年輪だったので、写真に撮って、AIに「この木の樹齢を年輪から教えて。」と尋ねたら、約50年前と回答(AIも年輪が不鮮明で正確には答えられないとのことで、おおよそで教えてくれる。)

そして思う。
月日を重ねれば、木も街も自分も立派に見えるけど脆くなる。

自然現象だから悪いことではないけど、“メンテナンス”しだいで維持やアップデートはできるとも思ったり。

以前、新浜市の旧広瀬邸をロケハンした時、周りの木々や手入れされた庭などに感激していたら「100年以上経ってますから、この風景は当時とは違うんです。」と説明をうけて、その後、建築当時(の眺め、環境など)に戻そうと木々などを手入れしたそう。

建物は朽ちるから修繕が必要、自然は成長するから手入れが必要。
人や街も同じかもしれない。老害にならず役に立てますように。

2026年5月25日月曜日

久しぶりの今治市街。


(ふむ、久しぶりの今治市街だな?せっかくの機会だから、1本早い電車に乗って、現地でロケハンしようかな?)と思いつき、10時スタートの研修なのに、8時過ぎの特急に乗り込む。

今治市の場合、どうしても「しまなみ海道」の撮影が多い。
松山市の撮影で「道後温泉」が欠かせないのと同じくらい。それほど、今治市の代名詞。


しまなみ海道のロケハンは十分してるけど、街中のロケハンは機会が少なく、でも必要とされる時は突然なので、こういう思いつき行動は時に大切。と、自分に言い聞かせてる(笑)。

今治駅は外国人客がいっぱい!それも老若男女。
かれらの目的はレンタル自転車のようで、サイクリングスーツ?と言うのかな?既に着込んでいる人も多く、観光案内所付近は外国人でいっぱいだった。

そんな光景を横目に、港へ向かう。今治駅周辺から伸びる直線の並木道は美しく、早速ロケハン開始。途中、かねと食堂を見ては「昼飯候補だな」とか丹下健三の建造物を見ては「松山市民会館はどうなるのかな?」などを考えながらひたすら歩く事20分、「みなと交流館はーばりー」に到着。

9時過ぎなので人気もなく、静かな周辺。
遠くに見える来島海峡大橋を撮って次の「今治城」へ進む。

今治城を見るのは10年ぶり以上かもしれない。
海水を直接引き込んでいるお堀や城内に船を直接入れられる港がある今治城、カッコいい!
松山城が山の上に建っているのに対して、海に面しているのだから愛媛の城ってすごい。

(どこのアングルから撮るのがいいのかな?)とお堀を周っていて、見つけたアングルがコレ。そして、他にもいいアングルないかな?と探していたら、時間が気になりスマホを見たら9時40分!

10時スタートなので急がなきゃ!となり、撮影をやめて今治市総合福祉会館へスタスタ向かう。

幸いにも今治城から真っすぐに進めば到着する立地で助かり、9時50分に会場に到着して息を整えていると、参加者が集まりはじめ、「初めまして、こんにちは!」で研修スタート!

2026年5月24日日曜日

危機狂乱からの。

体長4cmほどのコクワガタ

この日も5時に朝散歩へ出発。
いつものように、堀端を歩き、城山公園を歩き、工事の進捗を勝手に確認し(独り言だけど、“ふれあい広場”の最北部分は夏には完成するかな?既にトイレ、東屋はできているけど、側溝などは未だのようで、だけどトラックや重機などは数台稼働しているよう。ココ大付属学園夏休み編で行きたい。)

いつもの散歩コースを終え、6時頃にアパートに戻り、階段をあがっていたら、突然、目の前から黒い物体が飛んできて、ワッ!と慌てる。

なぜなら、瞬間的に“G”と思ったから。
想像してほしい。目の前から“G”が飛んできたら、避ける暇なんてなく、無意識で飛び跳ねるでしょ?

その黒い物体は右肩に止まり、ヒィ〜〜〜〜!となり、右手で肩を叩いても落ちず、ヒィ〜〜〜〜!と、直視できず、助けも呼べず、動くこともできず、一人バタバタする。

で、肩から外れたものの、今度は人差し指に絡んだ/掴まれた感覚に、キャッーーーー!と心の中で大声を出す。マジで何とも表現しにくい感触。
そして、否応なしに視界に入った黒い物体を見たら、“ツノ”があった。

あれ?ナニコレ?もしかして・・・コクワガタ!?
となり、それまでの危機狂乱が一気にトーンダウンし、人差し指にしっかり掴まるコクワをマジマジと見てしまう。
ココは1階じゃないし、ごくフツーのアパートの階段、緑もない(近くに城山はあるけど)。

どこから来たか不明の体長4cmほどのコクワガタのオス。
飼うわけにもいかず、振り払えば飛んでくれるかな?と思うも、しっかり指を掴まれて離れず。
写真を撮ろう!にも右手使えず、慣れぬ左手で撮った写真がコレ。

廊下の手すりに指をおくと、スルスルと歩きだして成功。
その後、しばらく見ていたけど、音もなく飛んでいった。

いづれ記憶から忘れ去られる朝の出来事。
いや、マジで“G”と思った瞬間に、うわぁ、Tシャツをすぐに洗濯しなきゃ・・・とか、一瞬で色々想像してしまったよ。

2026年5月23日土曜日

こわいよ!

誰かに届いてる?

「泉谷さん、資料届きましたか?」
「いいえ、何の資料ですか?メールですか?」
「いや、LINEです。前から送ってるんですけど、返信がないから、どうかなって。」
「えっ!LINEですか?私、LINEは個人でも仕事でも一切、使ってないんですよ。」
「えっ!使ってないの?」と、ここでも”面倒なヤツ”を披露してしまう。
「えっ!でも、あるんですよ。泉谷さんのアカウント。」
「いや、無いと思います。以前、試しに触ったことはありますけど・・・。」
「こわい!私、誰に資料を送ってしまったんだろう・・・」
「ほんとですね。申し訳ないです。LINEを使うと、ものすごい量の連絡が来そうで・・・。」
「わかります。使わない!と割り切った方がいいかもしれないですね。」

メールや電話、メッセンジャー、緊急時はSMSで連絡が取れるから、これ以上連絡手段を増やしても管理できないので、今後もLINEを使う予定ナシ。ちなみに“X”もしていない。
周りからは“面倒な人”と思われているけど、他にも連絡手段はある。

でも、学生にとってLINEを含むSNSは必須。「無いと生きていけない・・・」とも。
学生に「毎日使用するSNSはなに?」と尋ねると、LINE、Intagram、TikTokは“毎日利用”していた。LINEは単に連絡手段のようで、Intagram、TikTokへ自ら発信している学生はおらず、主に受信側だった。X(旧Twitter)は“ほぼ毎日”利用していた。

一方で0人だったのがFacebook、Discord、Pinterest。
「特に使う理由、目的がない。」が使わない理由で、そりゃそーだとなる。
LINE、Intagram、TikTokで大抵は代替えできるものね。

でも、個人的な肌感だけど新社会人になると、Facebookを使い始める人もいるので、求められる機会もあるんだと。
実際に今も20代、30代の方と一緒に仕事をしているけど、連絡手段はFacebookグループが採用されている。

一つ言えるのは、連絡や確認のやりとりが目的になっては本末転倒だから、SNSに振り回されないこと。

メールやメッセージした後に、電話で「メールしました。」「メッセージ確認してください!」などは無駄の極致。

2026年5月22日金曜日

この日のハイライト。


「人間ドックから3ヶ月経ちましたが、調子はいかがですか?」
「特に変わりない生活です。」
「今日の朝食は何を食べましたか?」
「今朝はプロテインとサンドイッチを食べてきました。」
「プロテインですか?」
「あっ、変わったコトでした。妻から“飲んでね”とプロテイン1kgが届き、毎日飲んでます。」
「いいですね!サンドイッチはコンビニですか?」
「はい、そうです。」
「美味しいですよね。その際、白いサンドイッチでなく、茶色のサンドイッチ、レタスも入っていたらよりいいですね。」と丁寧に優しく助言してくださる管理栄養士さん。

「どうでしょう?食事回数はいかがですか?」
「就寝時間が20時なので18時頃に腹が減っても、その後は寝るだけなので料理するのも面倒なので1日2食が多いです。」
「お腹、空きませんか?」
「空いた時はナッツ、ヨーグルトを食べるようにしています。ナッツは妻からの助言です。」
「いいですね!ナッツは無塩ですか?ヨーグルトはどんなヨーグルトですか?」
「はい、ナッツは無塩です。ヨーグルト?は130円くらいのフツーのヨーグルトです。」
「ヨーグルトを食べるならビフィズス菌入をお勧めします。」
「えっ!ヨーグルトって全てビフィズス菌入じゃないんですか?」とビックリ!
「違うんですよ。ぜひビフィズス菌入を探してくださいね。」
「じゃあ、値段が300円以上の高いヨーグルトと言うのは・・・。」
「ビフィズス菌や色々な菌がはいってるはずです。」と値段の差を教えくださる。菌格差だ!
値段の違いは菌の違いと知ったのが、この日のハイライト。

対面での健康調査。
積極支援者なんだけど、とりあえず健康、体重もBMIも変わらず、血圧も変わりなく高め。
健康肥満体。

緩やかに緩やかに。毎日の朝散歩が何かに効いていますように。

2026年5月17日日曜日

新陳代謝と言っても。


調べ物をしていたら、こんな記事が出てきた。
東京商工リサーチの5月15日発表によると、愛媛県内で2025年に新設された企業は844社。
これは前年より71社少ない。3年連続で減少。

2025年に新設された企業と、2024年度に愛媛県内の企業29,020社との割合は2.9%、全国平均の5.18%を大きく下回り全国42位の低水準。
新設企業の資本金は1,000万円未満が96.4%を占めた。

産業別では、サービス業他が386社で最も多く次いで建設業99社、製造業74社と続く。
愛媛県内で2025年、休廃業・解散・倒産した企業の合計は561社。

新設企業が上回っている点を「新陳代謝」とし、産業構造の転換で新しい企業が幅広いニーズの受け皿になることが、社会の成長につながると指摘。

で、ここで気になったのが「愛媛県内の企業=29,020社」という分母。
「令和3年経済センサス-活動調査(総務省・経済産業省実施による愛媛県結果)」によれば、この時は、愛媛県内の総事業所数は59,710事業所(全国26位)となっており、29,020社とは倍以上の開きがある。

規模や業種、従業員数などを絞っての調査なのかな?誰か教えて欲しい。
まさか、令和3年から4年余りで半減した・・・なんてコトはないと思うけど。
と、思わせるのも創業起業が低水準な一方で、愛媛県内の倒産は2023年が52件(約88億円)、2024年が56件(約91億円)、2025年が61件(約688億円)と3年連続の高水準!


これに人口減少を抱えていて、この先、どう考えて愛媛県の人口が倍増するとは思えず、凹みそうになるけど、一人会社とかシニア起業などの「マイクロ法人(従業員を抱えない事業所)」は増えてくるはずと描く。

それはそれで良いこと。
経験を仕事に変えたり、自己実現だったり、大企業のブレーンになったり、面白い生態系になると思うと予言。きっと当たる。

2026年5月15日金曜日

Fear Of Missing Out.に負けない。


数ヶ月間、悩んだ結果、Creality社製のフィラメント製造機とシュレッダーの購入を諦めた。

「今なら500ドル以上(≒8万円)のお買い得!」と毎日、情報が届いていたけど(メルマガを購読していたら)、最終日も情報を眺めただけで時間が過ぎてしまった・・・。

大手メーカーによる画期的な製品の販売は、200万ドル→400万ドルと事前購入が増え続けて最終的には5000人以上から計600万ドル(9億円以上)の事前購入となり、色々な特典がついてお得感満載だったから、何度も購買ボタンをクリックしそうになったけど、押したかったのに押せなかったのはなぜか?

3つあって・・・。
(1)円安+輸送費で約20万円という高額を使いこなせるか?不安になった。
(2)ペットボトルからのリサイクルフィラメント製造機(約6万円)を買ったから。
(3)まだ3Dプリンターも買ってないのに本当に必要なのか?分からなくった。

衝動ではなく理性が優ったという感じか。
買えば物理的にモノが増えるわけで、事務所に置くとしてもただでさえ手狭なので「3Dプリント屋」に鞍替えするわけでもないので、この判断は間違ってなかったと、日記に書いて自分を納得させる(笑)

要するに、予め囲い込んだり、用意などするより、諸々を極限まで使い込み、ニーズがパンパンになってからウォンツに手を伸ばす方が良いということ。先読みする悪いクセ。

それに、モノやサービスは発売やリリースされた瞬間から劣化するので、仮に1年後にニーズがパンパンになり、買おう!となった時にアップデートやバージョンアップがあるかもしれない。
それからでも遅くない。

Fear Of Missing Out.(=逃すことへの恐怖)に負けるな!という格言もある。
もしくは、“足るを知る”かもしれない。


まずは3Dプリンターがなくてもできるのコトは、ペットボトルからのリサイクルフィラメントづくり。
こういう思考プロセスを残しておくと、後に読み返した時に参考になるかもしれない。

17個詰め込む。

17個で1,100円。@65円。

松山市駅での待ち合わせまで時間があったので、本屋へ行こうと髙島屋をあがると・・・。
本屋の隣の特設会場で期間限定の「文房具フェア」をしていて、この日が初日とのこと。

どれどれ?と興味本位で入ると入場者ほぼ女性、男性は10%もいない雰囲気。
付せん紙、ポチ袋、ペン、ハサミ、ノート、消しゴムなど、日本が誇るデザインとアイデア、機能満載の文房具に驚きと感嘆。本当にすごい。

で、その中で圧倒的な存在感を放っていたのが「マスキングテープ」。
一箇所ではなく会場のいたる所に色々な種類のマスキングテープが展示販売されていて、ハッ!となる。

(そうだ!夏のココ大付属学園で作るフレームは塗料も用意するけど、マスキングテープでも装飾しようと考えてたんだ!)

早速、マスキングテープを物色し始めるも種類が多すぎ、一つ200円(税込)だし・・・など躊躇してると、奥に「マスキングテープ詰め放題=1100円(税込)」という看板を見つけた!

山盛りの色々なデザイン&幅の現物マスキングテープ。
そして2回目のハッ!は、(塗料では出せないポップなフレームがあってもいいじゃないか!それなら蛍光のマスキングテープだ!)と閃き、店員さんに「詰め放題をしたいので袋をいただけますか?」と尋ねると、「袋じゃなくて、コレなんです。」と手渡しされたのが「透明プラのタピオカカップ(と書いてあった)」。

「こっ!これに詰める、入れるんですか?」と明らかに“入れにくい”容器で、かつ「最後はシーリングするので量は“すり切り一杯”です。」と教えてもらう。

ちょっとゲンナリして、止めようかな・・・と思うも、いつかは買おうと思ってたマスキングテープ。蛍光色を中心に入れて、もう一個・・・と気合を入れて店員さんにシーリングをお願いしたら、「う〜ん、これは(シーリングが)できないかも・・・」と困り顔になってしまった。

と、その瞬間、店員さんがマスキングテープが入ったプラカップを落としてしまい、入れていたマスキングテープが全て床に散らばってしまった!

店員さん、慌てて散らばったマスキングテープをプラカップに入れ直してくれるも手慣れているせいか、キチンと“すり切り一杯”に入った!
さすが店員さん!1個ぐらいどうにでもなる!

!?と驚きながらシーリングは成功して1,100円(税込)で17個ゲット。
1個あたり65円(税込)。得したの?

2026年5月13日水曜日

これは勝負。

バカにできない小銭(ブリスベンでの小銭落とし物)

先日のGoogle Pixel 6aのバッテリー交換アナウンスで「現金」を選択した私。
その後、15,348円が振り込まれた。
当初は15,347円だったから1円増額!?
為替の影響か?

助成金で必要なモノを購入した。
大抵、こういう場合は予め予測していた予算とは同額にならない。なぜなら予算計上の時と採択後では時間経過で、(今のような)原料高騰、商品の売切れなど。予測不可能な事態が必ず起きるから。

とはいえ、予め設定した予算を下回ってはいけないし、かと言って大きく上回ると自己負担額が増える。なるべくなら、上回るけど予算額に近づけたい・・・。

その解決法の一つの手に100円ショップの活用があるけど、100円ショップを活用しなくても「予算+3円」で支出処理できた!
これは十分、寄せられたのではないか!と、一人喜ぶ。
たぶん、こんな話にうなずく人は同じ経験をした人だけと思う(笑)。

オンラインショップでの買い物時に、何気なく表示されたルーレットを回したら「当たり!」と表示されて、オッ!と思ったら10円でした。
そして、そのまま使えるとのことで、予期せずして10円安く買えた。

クーポン券を持っていたけど、そのクーポン券は「1,000円(税込)ごとに100円引き」と設定されていたので、1,000円(税込)なら100円引き=900円、2,000円(税込)なら200円引き=1800円となる。%ではなく円での値引き。

だから、1,000円単位ギリギリで購入すれば効果は大きい。
先日、会計が2,004円と表示されたので、すかさず200円分のクーポンを使い、1,804円で会計をフィニッシュ!

一言で言えば消費税分が加算されないだけ。だけどゲームに買った!という感じ。
200円分の商品が無料なのだから。

3円、4円、10円でガタガタ言ってるんじゃないよ!みみっちい!と思われるけど、これは勝負(ゲーム)。勝ち負けの世界(笑)。

勝てば支出は抑えられるし、負ける時は暗算が鈍っていたということ。
助成金、補助金という枠の中で、どれほどパンパンに活用できるか?かも。
目指せ!1円違い。

2026年5月12日火曜日

楽天カードから緊急。

ポーランドから無事に届くのか?

【重要】楽天カードから緊急のご連絡
日頃より楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
弊社の不正検知システムにより、お持ちのカードが不正利用された可能性が高いと判断された会員様宛に緊急でお送りしております。
--------------------------------------------------
と、突然のメール。
先日はAmazonから「料金未納」の連絡があったばかり。

まだ“うぶ”な頃は(えぇっ〜!どうしよう!)と驚いていたものの、今では身に覚えがないメールはスルー。
こう言う手の連絡へ下手に反応してはいけない。と教えてもらった。

なので、今回もスルーと決め込んだのだけど・・・。
(妙にタイミングいいなぁ)と思ったのは、このメールが届く数分前にポーランドから「PET Machine」というペットボトルから3Dプリンター用のフィラメント(素材)を作り出す装置を買った所。

その金額は320ユーロ+@=61,300円。
なぜ、こんな装置を買ったのか?

キリン福祉財団の助成財団に選ばれた理由に「習い事に選ばれにくい学びをする。」があり、環境学習はその一つ。それも身近な廃ペットボトルを活用してリサイクルして創造できるって循環型だし、【ゼロ→イチ】じゃなくて【マイナス
イチ】だから良いと。

でも、そう思っても、実現には色々と必要でその一つが今回購入したリサイクルフィラメント製造機。
中華製などもあったけど、サポートや環境学習に注力している所に共感して購入。

(もしかしたら、ユーロへの購入で決済が止められた?)と思うも、(いやいや詐欺メールかもしれない)と恐る恐る返信すると・・・楽天カードでした(一安心)。

海外通貨での限度額が超えていたので緊急連絡したとのことで、事情を説明して解除してもらう。

これでポーランドから愛媛へ無事に着けばいんだけど・・・。
それよりも、3Dプリンターを買う前にリサイクルフィラメント製造機を買ってしまった。

早く
3Dプリンターを買えよ!だけど、セールを待ってる。

2026年5月7日木曜日

ならば、こちらから。

松山城が全然違うのはご愛嬌

撮影支援相談は、平日・休日・昼夜を問わず突然やってくる。
それも海外作品の場合は、「迷惑メール」と判断されて受信フォルダに入らず困ってしまう。

数日前に届いていたようで、返信が遅くなったことをお詫びして、資料を読んだ旨を送信すると・・・。

「メールを読んでいただき、ありがとうございます。ぜひ、愛媛で撮影したく思っています。場所の提案をしていただけませんか?」と、ジャンルで言うとバラエティの一種「リアリティ番組」で、行き当たりばったりの旅で偶然に出会う人たちとの触れ合いを撮影するとのことで、ルートを考えてあげる。

「いいですね!素晴らしいです!ぜひ、行きたいです!」とお褒めいただく。そして、先方はこう言った。
「旅費(インセンティブ≒助成金)を出してくれませんか?」
「いいえ、私たちはインセンティブを持っていません。」
「分かりました。さようなら。」連絡が途絶える。

「こんにちは!ロードムービーを撮ろうとしています。海、山などの自然が豊かな愛媛での撮影をしたくてロケ地を提案していただけませんか?いい物語です。」という海外作品の相談。

ロードムービーは愛媛との相性が良いので、景色などを揃えて送付すると・・・。
「素晴らしいですね!物語とピッタリです。」とお褒めいただく。そして、先方はこう言った。
「旅費(インセンティブ≒助成金)を出してくれますか?」
「いいえ、私たちはインセンティブを持っていません。」
「分かりました。」それから、連絡が途絶えた。

愛媛県がインセンティブを出さなくても、他県で出すと、制作費が軽減されるので、少々物語を変えても、インセンティブを出してくれる地域へ行ってしまう海外作品。

そこへ、撮影支援したNHK WORLD JAPANの海外向け(英語)番組Trail to Oishii Tokyo(おいしい東京)Red Sea Bream(マダイ編)』の放送日が決まったと連絡が入る。

海外作品が来ないなら、愛媛から海外へ発信してやる!ということ。

お金を使わなくても。


どこかへ旅したか?訪れたか?遊びに行ったか?と尋ねられると、どこにも行ってない。
行動範囲は半径2km以内、標高(高さ)は約132m以内だったと(松山城のこと)思う。
しかし、充実していたか?と尋ねられると「充実していた。」と答えられる、いいGWだった。

去年は隠岐諸島・西ノ島で11泊12日間過ごしてリゾートバイトに勤しんだ。
お小遣い程度が稼げればと思い行ったけど、色々あって赤字決算。
でも、隠岐島で暮らす友人と過ごせたり、一人時間を満喫できたし、予期せぬハプニング(大嵐など)は今となっては良い思い出。

でも、お金を使わなくても十分に楽しめるコトを単身者は知っている。
・季節を感じるのはタダ→新緑の香が濃い中の散歩はタダ
ポイ活をするのはタダ→毎日、コツコツ、マイルとポイントの獲得はタダ。
おせっかいはタダ→「May I?」と外国人観光者に写真を撮ってあげたのはタダ
クーポン券の活用はタダ→5%割引でも得した気分はタダ
道に迷ってみるのはタダ→散歩中に普段とは違う道を行くのはタダ
自分のご機嫌取りはタダ→部屋の模様替え、線香を焚いてリラックスするのはタダ
断捨離するのはタダ→えぇい!と長年着ていない服の処分はタダ

大勢も好きだけど、一人も好き。
そして、手が空いたら「助成金情報」を見て、申請しようか?迷うのも楽しかったし、預かった助成金の活用に、ショッピングサイトで品定めをするのも超楽しかった。

SNSで繋がっている方々の発信も楽しかった!
子供とおでかけ、孫とおでかけ、野菜の収穫、サイクリング、海外旅行記、旅先での食事など、ホント、自分が訪れた気分にさせてくれて0円旅気分だった。

余談だけど、5月4日は「スター・ウォーズ」の日だったから、ニューヨークのエンパイアステイドビルへの投影祝い、ディズニーランドでのイベントなどを見て、一人涙を流してた(笑)。

タイミーもお出かけも外食も何もなかったけど、20時過ぎには寝てたし(笑)、一人時間を満喫できたGW。

2026年5月5日火曜日

歪んだ趣味。


制作費が100億円、200億円などの巨額な予算が投じられるブロックバスター作品だけがアメリカ映画ではない。

日本ではスターが出演する超作品の公開が多いから、麻痺してしまう。
アメリカでは年間800本ほどの映画が劇場公開されてるけど、うち日本公開はどれほどなんだろう?

ちなみに、2025年に劇場公開された洋画(アメリカだけでなく海外作品全般)は611本。

配信サービスで低評価な映画を鑑賞する歪んだ趣味。
最近は自然災害などの天変地異も多いから、つい低評価なデザスター作品を観てしまう。

「アメリカ沈没」「メガ・ツイスター」「グランドクロス」「サイレントワールド」「ボルケーノ2023」「ムーンインパクト」
など盛りだくさんなデザスター系/終末期系作品。

荒唐無稽な物語に不謹慎を承知で笑ってしまう。、ゴメンなさい。
でも(万が一の時に役に映画の出来事が役立つかも)という気持ちも少しある。

でも大半はツッコミ満載で、デザスター系映画の場合、災害は大規模だから広域な話と思いきや、単に親子の救出話になっていたり、超巨大津波が次々と押し寄せているのに司令官が乗る空母は、海上にいても全く影響を受けていなかったり、登場人物が10人未満だったり、アメリカ合衆国大統領の執務室が、小さな会議室だったり・・・。

そんな中で「エンドオブザワールド2014」は比較的よかった。
荒唐無稽は変わらずだけど、これまでになかった「太陽光によるフレア(電磁波)」が隕石のように降り注ぎ、登場人物は次々に退場。事が好転しそうになると予期せぬアクシデントで台無しになるも、そこから別アイデアで克服するなど(そこからどうするの?)という感じ。

で、これらのハチャメチャな設定を(ギリギリ)繋ぎ止めているのは、周りからちょっと軽蔑されている「映画ヲタク」な店長と店員。

映画の小ネタやセリフからヒントを得たり、気持ちを奮い立たせたり、最後は他と変わらずだったけど、まぁ、一人でワイワイ言えたからいいか・・・と一人のGW遊び。

2026年5月3日日曜日

初めての経験。

バッテリー交換推奨の連絡

先日は楽天市場の買い物で商品代金の返金(故障してたから)と、商品の交換(間違った品が届いたから)を経験したけど、今度はスマホ(Google Pixel 6a)のバッテリー不具合による「あなたはどうする?」メールが届く。

このスマホは2022年に購入したから既に4年が経過。
特に壊れてもないし、この4年間に訪れた各地で撮った写真は、全てこのPixel 6aで撮影したから愛着もある。

交換予定はないけど、メールを読み続けるとバッテリーの無償交換期間が切れるからメールしたとのこと。

選択肢は3つあって。
(1)現在のスマホを買替える際に使えるポイントをゲット
(2)Google製品を購入する際に使えるクーポンをゲット
(3)バッテリー交換金額と同等の現金をゲット

えっー!どれにしようかな?と悩む。
確かにバッテリーの消耗は激しい(先日も慌てた)。
でも毎晩、充電すれば使えるし、切れてしまったら切れてしまったでしょうがない・・・と思っているので新型に買替える欲がない。なので(1)はパス。

他のグーグル商品で興味があったのはスマートウォッチだけど、普段は何もしない/つけない派なので(2)もパス。

現金?と見たら100ドルと表示されていて(今の為替なら15,000円ほど)となる。
故障もしてないし、他の商品も必要ないので(3)の現金に決定!

ただ、連絡はアメリカからで(どうやって現金が振り込まれるの?)と思ったり、(むっ!もしかしたら詐欺かも?)と、色々とめぐりながらも、現金の申請(新規登録などの手間はあったけど)をする。

まだ入金されてないけど、「入金処理中」とのことで、結局「15,347円」が振込まれる予定。
この金額はバッテリー交換代金よりも高いのか?それとも安いのか?

2026年5月1日金曜日

いづれ忘れてしまう小さな出来事。

ジェリー!なんで四角いの?なんでいるの?

(おぉ〜!ジェリー!)と、朝散歩中の南堀端で、“四角い”ジェリーが歩道に倒れてたので、立ち止まってしまった!

「トム&ジェリー」と言えば、我が子たちが小さかった20年ほど前、義兄が「DVDセット」を買ってくれて以来、家族全員で楽しませてもらった作品。時々、ホロッとさせるよのね。

ちなみにジェリーは、トムが飼われている家に棲みついているネズミ。
そんなジェリーを、捕まえることに情熱を注ぐトムはネコ。

個人的には、時々登場するジェリーのいとこ「マッスル(力持ちで、マッスルが登場すると普段の力関係が形勢逆転(=トムが逃げる)になる)」が好き。

閑話休題。
倒れていたのを放置できず、近くの配電盤箱の上に乗せたのが写真。
翌日には既にいなかったから、持ち主の所へ帰ったのかな。そう思いたい。

落とし物と言えば「ココ大付属学園」。
何一つ買ってもないのに、落とし物/忘れ物で増え続ける「えんぴつ&消しゴム」。
そして、毎期、1個は落とし物/忘れ物で放置されて、保管することになる「小さなタッパー/容器類」。

保護者に連絡しても、帰りがけに声がけしても「えんぴつ&消しゴム」も「小さなタッパー類」も引取り手がない・・・というミステリー。本当の話。

そして、この通りは某作品で撮影したけれど、道路使用許可の範囲から外れてしまい、通報により警察がきて撮影中止。

パトカーに乗せられ、警察署でお灸をすえられたものの、その場で道路使用許可をいただき、またパトカーで送っていただいた・・・という通り。
講演会などでよく登場する、“あの”場所。

その後の朝散歩で、色々と思い出してしまった。
落とし物って気持ちが凹むし、同じモノを調達したとしても愛着などで慣れるのに時間がかかるのは我が子で経験済み。

いづれ忘れてしまう小さな出来事を残す。

2026年4月30日木曜日

あの時から25年。

二重虹が出たよ!と東京から。

2001年の4月30日で、当時、勤めていたネットイヤー社を退職。
当時のネットイヤー社は、渋谷神宮にあって、勤務最終日は御礼と挨拶に出勤した思い出。

昼には退社し、毎日通っていた宮下公園(今のように整備されておらず、山手線沿いの金網で囲まれていたごくフツーの公園)で、ベンチに座り休憩した記憶。

(あぁ、終わった・・・)という気持ちでいっぱいで、最後のあたりの仕事は覚えてない。
当時のネットイヤー社は、(たぶん)社員全員が転職者で、周りは名だたる会社からの転職者で、「広告代理店系」「シンクタンク系」「デザイン会社系」「コンサル会社系」などの“目に見えない”雰囲気があった。

そこへ、愛媛で少し働いた程度のローカル実績しかない29歳-30歳がひょこっと転職/入社できたのは、「ニューヨーク経験系」がいたから・・・と辞めた後で知る。

1年弱の在籍だったけど、当時は珍しいことではなく、隣席の人は3ヶ月、前席の人は6ヶ月で別会社に転職した。所属したグループは入れ替わりが多かったな。

アグレッシブな職場だったから、辞めること=ネガティブではなく、辞める=新たなステップと捉えられていたポジティブな会社。

給料は同世代よりよくて、勤め続けていれば今頃は・・・と思うけど、妻に「フィルム・コミッションに関わりたい」と相談すると、お金ウンヌンは一切関係なく「いいじゃない!」と、後押ししてくれたのもポジティブに辞められた要因。

あの決断から25年。愛媛県へ移住しよう!と決めて移り住んだのも25年前。
幸運やご縁、タイミングなどが重なり、愛媛県の職員になり、「えひめフィルム・コミッション」の設立に参画&担当して6年、その後は松山市の職員として観光企画、フィルム・コミッションを担当して3年、その後、NPO法人いよココロザシ大学を設立して15年。

理事長として全国組織のNPO法人ジャパン・フィルムコミッションを6年間率いて退任して今。
多くの人に面白がってもらい、色々なコトを経験させていただき大感謝。

この25年間の間、妻と子育てもして3人の我が子はそれぞれに育ち、妻は海外をまたにかける研究者に。

「どうやって生活してたの?」と時々不思議がられるけど、自分たちでも毎日、どうやって生活してきたか?分からない部分もある(笑)。

だけど、一つ確実に言えるのは、義父母、義兄姉らを含む家族、そして面白がってくれた方々の理解と協力があったのは事実。

歩みを止めて、違う道へ歩みだした日。

2026年4月26日日曜日

楽天で買い物したら。


助成事業で調達するモノを楽天市場で購入したら、ハプニング三連発!

(1)壊れてた。
同じ商品(電池駆動のモノ)を計3つ購入。
商品が届き、電池を入れて試しに使ってみようと思ったら、1つが正常に作動しない。
あれ?接触かな?と思い、電池を入れ直すも作動しない。
(不良品!?)と思い、作動しない様子を動画に撮って店舗へ連絡すると、動画を送って欲しいとのことで証拠として送付。

すると後日、初期不良と認定いただき、交換か?返金か?の選択肢が与えられ「返金」を選択。同じモノが手元に2つあるし、返送不要とのことで初期不良品は手元に残ったし、OKとした。

(2)違ってた。
同じ商品だけど、5色それぞれに違う色を選んで購入。
商品が届き、すぐに(あれ?頼んでいた色が入っていない・・・)と気づく。と、言うのも派手な色を頼んでいたから。

写真を撮り、店舗へ連絡すると店側も(どうして、こんなミスが発生したのか?)と困惑気味だったけど、実は「商品情報がそもそも間違っていて、商品情報の色とサイトに載っていた品の色が違ってた」が原因。

コチラは商品の交換となり、正しく注文した派手色の品と間違って届いた品とを配達時に交換することで解決。商品情報を正しく掲載できましたということで感謝される。

(3)終わってた。
以前から購入リストに入れていた商品を買える時がきた!と思い、買い物カゴを見ると「商品情報が更新されています。」という注意書きの表示に(ハテ?)と思い、クリックすると、「商品が見つかりません。」とエラーページが表示された。

(どういうこと?)と思い、商品名で検索すると一覧表示に出てこない・・・。
(これは、もしかして“終売”ということ!?)と察するも、既に商品情報がないから、無いのだろう。店舗に問い合わせてもいいけど、無いんだろうと。
代替品を探すか、別に切り替えるか?