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2026年10月18日日曜日

2年6ヶ月ぶりにドラマを全話観る。


映画は見ても連続ドラマを観ることはなく、(日記に書いてるかな・・・)と思ったら、書いてました。それも2024年の1月期にドラマを2本も観てました。

1本は『春になったら』、もう1本は『不適切にもほどがある。』2本ともいいドラマで『春になったら』では泣いたし、『不適切にもほどがある。』では続編を望んだほど。

あれから2年6ヶ月ぶりに『大空港GATE24』という連続ドラマを一気見する。
なぜ見ようと思ったかは分からないけど、海外から帰国する際に入国審査や税関は必ず通るし、色々と事実も織り交ぜたエピソードがあるんだろうなと思ったら、想像以上でした。

1話目から「密輸」だし、その後も「ロマンス詐欺」「威力妨害」「誘拐/人身売買」「裏カジノ」「テロ」「韓国アイドル」「覆面画家」「脅迫」「委託荷物」「縦割り行政」など、話題が尽きず、1話完結だから(次は何が起きるの!?)と楽しませてもらった。

知らなかったのは、「入管→法務省」「税関→財務省」「検疫→厚労省、農水省」「空港警察→警察庁」のほか、内閣府、外務省、国交相など、国際空港って「人種(訪日客)以外に省庁のるつぼ」というセリフがあったほど。縦割り行政の弊害も挙げていたし。

フィルム・コミッション(静岡まきのはらFC、群馬FCなど)も協力していたけど、基本は成田空港内という敷地&セット撮影だったので目ぼしさはなかった。

代わりに(これは大変だな・・・)と思ったのは、風評被害などに配慮したのか?施設名、航空会社名、国名、国籍など、登場する全てを架空にした撮影は本当に大変だったと思う。

それに物語は海外からの訪日客を相手にする入国審査がテーマだから、俳優達も英語を話し、相手の老若男女な外国人俳優を揃えるのも大変だったと思う(再現ドラマで見た方もいたけど)。

ちなみに物語はフィクションだから演出と思うけど、犯罪者を“あえて”入国させて監視しながら”泳がせて”犯罪現場を取り押さえる。という話があったけど、へぇーという感じ。

海外に行く機会が多い人には、思い当たる節も多く、素直に面白いと思った作品。
パート2に期待したいドラマ!

2026年10月17日土曜日

結局、散歩はいい。

夕焼けではなく朝焼け

1日の平均歩数を都市と地方で比較すると、最大約3,700歩(約30分の歩行に相当)の差がある。と、東京大学の鎌田真光准教授らの研究グループが6月に発表。

研究グループは歩数を自動計測するスマートフォンアプリの利用者データを分析。対象は951市区町村の20~64歳の現役世代約150万人を対象に、各自治体の平均歩数と、人口密度や道路の接続性との関係を調べたとのこと。

ちなみに1日の平均歩数が最少だったのは宮崎県小林市の4,026歩。
最多は東京都豊島区の7,750歩。小林市との差は約3,700歩。

地方では車移動が中心で、歩く機会が少ないとの報告だけど、歩いて5分の所へ車やバイクで行くのは本当。
東京に行けば、先ず空港内で歩くし、渋谷、新宿なんて迷路のようだし、大江戸線なんて地下の地下まで行くし、歩いてるな・・・と実感すること多し。

そして厚生労働省は「長時間のデスクワーク」による健康障害のリスクを指摘し、2024年に公表した手引きによると、歩行と同程度以上の活動を成人は1日60分以上(≒8,000歩以上)、高齢者は40分以上(≒6,000歩以上)を推奨とのこと。

そう言えば去年もあったけど、今年もSNSに愛媛県が健康増進に「歩きましょう!」という宣伝/イベントを出稿しているのも、こういうの背景があるのかな?

そこへ、国や自治体は歩きやすい靴で通勤する「スニーカービズ」を推し進めるなど、現状からの改善に乗り出している・・・とのことだけど、ウォーキング専用の靴って意外と高いのよね。

ここ数年のお気に入りは「ムーンスター」のスリッポン式のスニーカー。
足裏のクッションが良くて、価格も4,000円台と値ごろなので同じ靴をストックしてる(笑)

そんなスニーカーを履いてのウォーキング成果は、毎日数ポイントの楽天ポイント、コカ・コーラ社からは15週歩けばドリンク1本、JALは毎日10マイル程度だけど、ボーナルマイルなども獲得して1年10ヶ月で9,500マイルを獲得した!

なにごとも続けるコト大事。

2026年10月4日日曜日

平穏に過ごせているのは奇跡?

日の出前にけたたましくサイレンを鳴らして疾走するパトカー

爽やかな青空と静けさに全ての窓を開けて秋風を感じながら作業をしていたら「ギギッーーー!ガジャン!ガン!」と、突然の大きく激しい衝撃音にビクッ!とする。
(事故だな・・・衝突だな)と瞬時に分かるほどの文字に表せないほどの衝撃音。

でも、どこで起きたか分からず、(196号線かな?)と思いつつ作業を続けていると、ピーポーピーポーとかウィ〜ンなどのサイレン音が聞こえてきて、196号線を救急車や大きな赤い緊急車両が続々と走って行くのが見えるも急に聞こえなくなり、(あれ?)と思っていたら、ナント!我がアパート近くの十字路に数台の緊急車両が停まってた!

事故が起きた十字路は普段から危なくて、一時停止エリアがあっても信号がないから左右上下から車やバイクが減速だけで止まらず進むところ。

そこに自転車や歩行者がヒョッコ!と出る&渡るから接触事故もあるし、私も減速せずに十字路に入ってきた車にヒヤッ!としたこともある。

用事があったので外に出ると、緊急車両と野次馬に辺りは騒然としていて、立入禁止のロープが張られてた。あんなに激しい衝撃音だったから・・・。

自分は何もしていなくても、被ることがあるのが事故。
「(もらい)事故にあい高機能障害と診断されました。」と映画関係者のSNSをみたのは先日。

こう言うのって防ぎようがないから、せめて自分からのリスクをなくそうと自転車を処分したのが2年前。
と、言うのも東雲女子大学への道は二車線だけど狭く、バス同士がすれ違う時は減速するほど。歩道もないから人が通ったり自転車が通る時は、いつ事故が起きてもおかしくないほどのスレスレ走行。

バスに変更して自転車リスクはなくなったけど、今回の事故現場が日常的に利用する場所だからゾクッとしてる。

そして、日の出前で辺りは未だ暗い城山公園内も意外と危ない。
車やバイクは走らないけど自転車とランナーの接触をみたことがある。あと犬の散歩中の人と自転車との接触も。

ほんと、平穏に過ごせているのは実は奇跡?と言う感じ。
写真は朝散歩中にけたたましくサイレンを鳴らして疾走してたパトカー。
日の出前に何があったのか!?

2026年10月3日土曜日

1日と言うだけで。

これで390円

・助成事業が終わり報告書などを提出すると、満額助成と決定通知。
・ジャパンFC/えひめFCとして講義が始まる神奈川大学での資料が完成。
・10月22日、23日の「共創アカデミー(E:N BASE主催)」の資料が完成。

頑張ったから、何か自分にご褒美(自分に甘い!)をと思ったら、その日は10月1日。
そう言えば・・・と思ったのは毎月1日と言えば「映画の日」。

今や2,000円/一般の映画鑑賞代金!が、映画の日は1,400円/一般。
ちなみに12月1日だけは1,000円/一般らしい!行くしかない!

徒歩圏内はシネマサンシャイン衣山(徒歩30分)。「旅人検視官 道場修作」の試写会以来。
何を見ようかな?とウェブサイトを見ると、ちょうど10月1日公開の「ディスクロージャーズデー」という映画があるじゃないか!

本来なら邦画を観るべきかもしれないけど、見当たらず。スピルバーグ監督作品は「レディプレーヤー1」も劇場で観たほど私の少年時代(ムー少年など)に強い影響を与えた。
そんな監督も御歳80歳!あぁ、ジョージ・ルーカスといい、皆んなお年頃。

そして、もっと驚いたのは音楽家のジョン・ウィリアムズが90歳超で音楽担当だった!
ちなみにジョン・ウィリアムズで最も有名な「インペリアル・マーチ(スター・ウォーズ)」は47歳の時の傑作。

同じ回の「ディスクロージャーズデー」を観た人は数人だったけど、個人的には良作だった。
で、映画鑑賞後は物語の反芻に、カフェ or 食事がお約束なんだけど、食事に豚太郎でラーメンと思ったら、目の前に入ってきたのが丸亀製麺の「釜揚げうどん半額!」のノボリ。

(半額!?どういうこと?)と思ったら、毎月1日は釜揚げうどん半額とのことで知らなかった!なら、うどん一択でしょ!と単純明確な思考回路。

半額の釜揚げうどん(並)=190円、かき揚げ=200円で合計390円。
レジの横に「追いつゆ」があり、お椀に入れてどうぞ!とのことだったので、入れてネギ、天かす、ワカメを入れたら、とても390円に見えないセットができあがる。
追いつゆにかき揚げを乗せたのは言うまでもなく。

映画鑑賞が1,400円、食事が390円と“1日”と言うだけで得した気分になり、自分のご機嫌を取るのが1,790円で済むなんて!ともほくそ笑む。

次に狙うは映画鑑賞が1,000円になる12月1日ですな!

2026年10月1日木曜日

夕陽に相談。

夕陽をみると心が和む

昨日で半期(4月から9月の6カ月間)が終わった。
既に終わった事業、終了にメドが着いた事業もあり、半年間を振り返れば、アッ!という間に過ぎてしまった・・・と言う感じ。
バタバタに流された?一所懸命だったから?充実してたから?早く感じたのか?は不明。

9月後半は予期せぬ体調不良で思い通りに動けなかったのは反省点。体調管理大事。
そこへ必然か?偶然の啓示だったのか?「泉谷さん、体調悪かったの?一人暮らしでしょ?気をつけましょうね。」と言われる。

と、言うのも、その方と共通の一人暮らしの知人が倒れた・・・という話。
発見されたのは良かったけど、復帰できるは分からないとのこと。
実は、この話を聞く前にも別の一人暮らしの知人が倒れたという話を聞いていたのでゾクッとする。

「泉谷さん、何か“見守りサービス”に入ってます?」
「いいえ、全く。」
「じゃあ、ご家族には?」
「何かあっても分からないですよね・・・。毎日更新のブログが更新されてないと(笑)」
「・・・・・。」

確かに、明日も確実に生きられる保証はないもんな。
アパートにはモノは少ないけど、処分に困るのは家族だし、ハーモニープラザにある120kg以上のレゴや諸々はどうすべき?寄付か?
ココ大は事業継続が難しければ解散か?借金が無くても迷惑をかける。

出張時は、万が一を想定して電気、ガスを止めて最低限の掃除/片付けをしているけど、日常的にはしてないし、そんな話は親世代(父も一人暮らし)と思い込んでいたから、いざ自分ごとに落とし込んだら、気が滅入ってしまい気分転換だ!と、松山城へあがる。

沈む夕陽を見ながら、何気なく今月の運勢を見たら「10月のあなたの運勢は“主役のシーズン”であり、懸念していたモヤモヤを綺麗に「吹っ切る」絶好の転機を迎えます。」とのこと。


なんの根拠もないけど、沈んでた気分があがる単純さ。
たぶん、こんな時間が必要だったのだろうと思うことにする。
下半期も充実しますように。

と、言うか、まだ半袖なのに2026年も残り3カ月!?

2026年9月23日水曜日

いいながめ。


突然の体調不良だった一週間。
打合せなどへは行けたけれど、アパートに帰ると強い疲労感にそのままダウン。

熱もなく咳もなく熱中症か?インフルエンザか?とうなされていた数日間、ずっと寝ていたら徐々に体調が回復してきて、朝散歩の意欲もわいてきて平常通りに戻る。
何だったんだろうか?ウィルス?単に気持ちのもちよう?

おかげさまで減量はできたけど、一週間分の歩数(約7万歩)を失う。そこじゃないけど。
スッキリ空に松山城へあがろう!と思った時は既に17時。

でも、日没まで1時間あると分かり、サクッと着替えて古町道からあがる。
未鋪道の古町道だけど辺りの木々が伐採されていて、入り口は明るい。

行き交う人も多く、挨拶をかわすも、こちらはゼェーハァーだから言葉になってなかったと思う。ゴメンなさい。

山頂広場に着いた頃は17時30分を過ぎ。
この時間は既に天守閣、ロープウェイ、リフトも営業を終えている時間帯だから人が少ない・・・と思いきや意外と人が多かった。

いつもの定位置に座って、眼下に広がる町並み、総合公園、瀬戸内海、松山空港から離陸する飛行機などを眺めていると「スミマセン」と声がかかる。
横を見ると、一段高いベンチに私よりも少し年上のご夫婦が座っていて、「写真を撮ってもらえますか?」とのこと。

「はい、いいですよ。」と撮ったものの完全に夕陽を背にした逆光だったのだけど、「あっ!いいですね!ありがとうございます。」と気に入ってくださったよう。
お二人は共に松山出身とのことだったけど、現在は県外で暮らしていて帰省中とのこと。

その後もしばらく、何もせずに沈む夕陽を眺めていると、やっぱり愛媛/松山はいい所だと再確認。先日、愛媛を訪れた客人も、この景色に感激していたけれど、その通りと思う。

この眺めを見るだけでも価値があるから、今日も夕陽を観に来ようかな?と思わせるもの。

2026年9月12日土曜日

進化する表現/言葉を学ぶ。


「マクドナルドの呼称は“マック”か“マクド”か?」とか「猫手(=熱いものに触れない、猫舌の派生)」と突然に沸いた新語に、(そう言えば・・・)と色々と思い出す。

「〇〇さんはイメケンだもんね!、〇〇さんもイケメン!」とE:N BASEスタッフが人前で堂々という様子に(人前でもハッキリ言えるってスゴいな!)と、感嘆な表情をしている私を見て、「イケてる“メンタル”ですよ!ねっ!」と隣にいたスタッフに相槌を求めてた(笑)。
そっちね!【イケめん=イケてるメンタル】。学びました。

もう一つ、E:N BASEにて。
打合せ中「プロコ」と何度も出てきたので、てっきり「プロトコル=共通認識、約束事」と思うも聞いていて若干の違和感があり、だけど、そのままにしていたらハッ!となる。
E:N BASEにてプロコとは【プロコ=プロジェクトコーディネーター】のことでした。
そう、私たちのこと(笑)。学びました。

ちょっと前の話。
「ニュルみがいいね。」と、うどんを食べていたら、そんな一言が出て(what is ニュルみ?)となる。何となく分かるような分からないような表現。

聞いたら「マツコの知らない世界」で乾麺の食感を表す表現で、「もちもち感」に「ツルッとした食感/喉ごし感」などを一言で表現する単語のよう。
初めて聞いたけど、私だけが知らないと思ってたら、造語のようで、へぇーとなる。

フレネミーという言葉も最近知る。

「フレンド(Friend=友達)」と「エネミー(Enemy=敵)」を合わせた造語で、表向きは仲の良い友達のふりをしながら、裏では嫉妬心や敵意を抱き、足を引っ張ったりする存在を指す、とAI先生。

要するに良い意味ではなく、悪意ある意味。使うことはないけど、表面的には友人などを装うも偽りで、“タグづけ”するんだ・・・と、残念な言葉。

高校時代だったかな?「いためし」を「炒めた飯=チャーハン」と勝手に思い込んでたけど「イタリアの飯(食事)」と知った時、言いしれぬ恥ずかしさがあったけど、今と比べたら可愛いもんよ。

2026年9月6日日曜日

転職ってダメですか?


就職歴は、愛媛製版センターからネットイヤー→愛媛県庁→松山市役所を経て、NPO法人いよココロザシ大学を創業。なので3回。そもそも働き始めたのは25歳だし・・・。

モヤモヤ会議で「ライスワークとライフワーク」の話をしたから、「今はライスワークですが、ライフワークを生業にしたいなら転職(創業)もアリですか?」と質問されたので「アリです。」と答える。

転職のイメージも以前より改善したと思いたい日本。
私の父のように“勤め上げる”ことも大切と思うけど、よく考えると父の最後は好きな美術(伊勢丹美術館≒当時は館内に美術館を併設していた百貨店が多かった。)に携われたので良かったかもしれない。本人に聞いてないから分からないけど。

閑話休題。
転職はレベル&キャリアアップ。学びたい、成長したい証と思ってるから応援が基本スタンスだけど、必ずしも周りはそうでない場合(例:安定を手放すのか?など)も多く、背中を押してもらいたい、肯定してもらいたい気持ちが相談に滲み出てるのが特徴。

アドバイスはあってもいいけど、なぜ、家族でも他人の思い通りに生きないといけないのか?
自分のことぐらい、自分で責任を持って欲しい/持つべき(≒決断)が私見。
自分で決められない人/決めない人ほど、他責にすることが多いも私見。

と、言ってたら我が家にもアルバイトだけど転職した人がいて、末っ子くん。
大学での勉強の側で生活費を稼がなくてはならず、色々と探していたら、海外に本店がある好きなメーカー/ブランドの人員募集情報を見つけて、「本店で買い物をしたこと、応募動機などを英語で一晩で書いたみたい。」と妻。妻も20年以上のユーザーだった!

そして、面接などを経て採用となり、研修も受けてメーカー/ブランドの一員になり、ワクワク働いているよう。これって転職しなければ無かった話。
あと、多少の運/タイミングもあったと思う。

「ライスワークとライフワーク」の話に戻すと、末っ子くんの場合、アルバイトだけど好きなコトで稼げる実感を味わって欲しいとエール。

2026年9月3日木曜日

日の出が30分も遅くなってた。


7月20日以来となる朝散歩を再開。
7月20日の日の出時刻は5時12分だったのに、9月1日は5時42分。実に30分も遅くなった。
だから5時過ぎにアパートを出る頃の辺りはまだ暗く、城山公園に着く頃に朝焼けが見える。
フィルム・コミッション的な朝焼けの余談と言えば「夕焼け」として撮影を検討する時もある。

日中は日差しが未だ鋭く暑いものの、この時間帯は涼風もあり、気持ちいい最高の思考時間。
ココ大付属学園の時は目の前だけに集中すれば良かったけれど『フィルム・コミッション』『E:N BASE』などの仕事が控えていたので、全体像、構成、手順などがイメージできたのは、先日のオンライン会議の賜物。心の余裕大事。

1ヶ月余りの間、城山公園の整備も進んでいて、気になっていた若草町合同庁舎前付近の一帯はアスファルト(それも赤色!)が敷かれていて、他の場所とは違いコートのような様子に(もしかして屋外でピックルボールができる??)と妄想したり。

誰かご存知であれば教えて欲しい。10月には整備終了とのことで、冬のココ大付属学園で訪れたいと思ってる!ネットがなくてもピックルボールができたらサイコー!

これまで通りの散歩道を意識して歩くと意外と遠い!
でも近道するのは何故か自分に許せず、これまで通り、平和通りを横断しmarugo.coffee.standを横目に過ぎ、萱町商店街を通り、弁当屋から調理中の匂いを嗅いで、パン屋からの焼けた匂いを嗅いで大手町通りに到着。
そうそう、「ケサリ」にもまた行かないと!

愛媛新聞社で掲示された当日の新聞を読んで、早起きシニアの気分を味わい(新聞を取ってないから見出しを読むだけでも面白い)、曲がり角を見てアッ!となる。

ローソン本町店がオープンしていて、確か割引されてたはず!と初入店。
パン、おにぎりなどが30円引き!というオープン価格だったけど、(むっ!賞味期限が近い品にも30円の割引シールが貼ってあるのと同じか!)と、一人勝手に冷めてしまう。

結局、ToDoなど仕事の事は最初だけで、途中から頭の中は煩悩だらけだった件。
これで6,500歩。約50分の朝散歩。

2026年8月19日水曜日

毎日が良日ではないけれど。


Yesterday is a history. 
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift. 
That's why it's called the present. 


「昨日はヒストリー。明日はミステリー。今日は贈り物。だからプレゼントと呼ぶ。」は、アメリカの歴史家/作家アリス・モース・アールの言葉。

助成金の申請書を書いていて、気分転換にショート動画を見たのが良かったのか?悪かったのか?色々と流れてきて、30分ほど見続けてしまい、気分転換どころか、疲れて休む。

古今東西、同じことが言ってんだな・・・と分かる。
毎日は連続しているように感じるけど、実は非連続な毎日。
昨日から続いているように見える/感じるけど、そう思えるだけで実際は違う。

だから、毎日は“その日”しかないから、惰性で過ごすのか?気分よく過ごすのか?不機嫌で過ごすのか?は自分次第。“周りのせい”ではない、と教えてくれたのは誰だったかな?

でも、これは大人/社会人の話で、成長途中の子供の場合は周りの環境、特に家庭環境に影響されやすく、色々な事情があるにせよ、保護者の都合は子供にとって時に理不尽に感じることもあり、そんな影響なんだろうな・・・と思う場面も。

とは言え、大人よりもアップデートが早いと言うか記憶の忘却が早い子ども達。
昨日は遠い昔話のように&他人事のようだし、明日のことは「分からん!」の一言(笑)

「今日」という単位ではなく、「今(瞬間)」で精一杯(≒数分ごとに喜怒哀楽が変わる)だから贈り物/プレゼントを大切にしてるんだな・・・と思う。
ホント、嫌なことが5分前にあっても5分後には大笑いしているのだもの。

毎日が良日ではないけれど、毎日の中に何か良いことがある。という話。

2026年8月17日月曜日

結局、動かないと休めない人かもしれない(ヨシタケシンスケ風)。


貴重な日曜日=休日。
連勤の疲労感(HP低下)を漂わせていたのか?「泉谷さん、休んでくださいね。」とハーモニープラザの職員さんに優しい言葉をかけられる(爆)
よし!家から出ないOFFデーにするぞ!と決める。

朝散歩はナシ、洗濯中は掃除、各種精算、申請だ!と書き始めた助成金の構想を描いたりしていたら洗濯物終了のメロディー♪のお知らせ。

洗濯物を干し終わり、今週のToDoなどを整理していたら妻から連絡。
「姪っ子らと『盆フェス』に行こう!」と誘われて(コレだったのか!)と合点する!

ココ大付属学園から帰ってきた夜。
城山公園から歌声やアナウンスがアパートまで聞こえて(こんな時間まで何だろう?カラオケ?)と思うも、特に気にせず就寝してた。

『盆フェス』良かった!
特に辺りが暗くなった日没後、高校生らの「モデリコ」という「モデル+踊り子」が率先してヤグラの上で踊り、曲に合わせて老若男女が集まったり。

でも、盆踊り的な曲(私的に言うと東京音頭など)は流れないから、聴いて&見るだけだったけど、唯一「セプテンバー(アース・ウィンド・ファイヤー)」が流れた時は、その場で楽しませてもらった。

こういう時の選曲って気苦労多いと思うけど、どの曲も前向きで元気になったかもHPは回復したかな。音楽に合わせた風船の演出も良かった!

ガッツリ飯からワンハンド系、スイーツ、アルコールなどの飲食系も充実していて迷いながらも選んだ「からきのコロッケ」「ファラフェル」も美味しかった。

義母や妻、姪っ子の5人で1万円以上は消費したから、@2000円/人とした場合、5000人/日が来場したら1000万円/日か。これが3日間だから期間中の売上は3000万円ほどかな。

そんなことはどうでもよくて、高校生ら若い人たちが多かったし、ハレの日だから浴衣を着た親子も多かったし、雰囲気が良かった!

結局、動かないと休めない人みたい。
今週も踏ん張れる気がする!かもしれない(ヨシタケシンスケ風)

2026年8月15日土曜日

プレイバック2004。泣けてきた。


ウエス(使い捨ての布)の補充をしようと倉庫で探していたら、そのまま片付けになってしまい、透明袋に入ったままの「えひめ町並み博2004」の新古ハンカチを見つける。

ひぃー!24年前のモノが今になって出てくるとは、物持ちがいいのか?単なるホラーか?

2004年当時は愛媛県観光課に在籍して2年目、「えひめ町並み博2004」も観光課所管だった気がしたから、貰ったのかな?もう忘れた。

「えひめ町並み博2004」とは、2004年4月29日から10月31日まで愛媛県南予地域(大洲市、内子町、宇和町、宇和島市、八幡浜市など)で開催された地域活性化イベント。
特設会場などを設けるのではなく、既存の歴史的な町並みや住民との交流を目的に実施。

それにしても24年前の2004年って何があったのかな?とAIに尋ねると。

済美高校が春のセンバツで初出場・初優勝。さらに夏も初出場で準優勝したとのこと。
そうか、そんなコトもあったな・・・という記憶。


そして『世界の中心で愛をさけぶ』が公開された年とも表示されて、泣けてきた。
公開が2004年、撮影は2003年。もう26年前も前のこと。

仕事をしていて「伊予高校出身です。」と知ると、必ず
『世界の中心で愛をさけぶ』の話題になり、「教室から(撮影を)見てました。」「走ってました(スポーツ部エキストラ)」「えっ!長澤まさみが本当に来てたんですか!」と当時、高校生、現在は40代の方々・・・。

その後、行定監督は数々のヒット作を生み出し、篠田撮影監督は亡くなり、前田制作担当はリタイアされ、一緒に現場を走り回っていた方は上席になった。
大ヒット(2004年の邦画作品第1位)に、わざわざ挨拶にお見えに祝った思い出。

24年も経てば色々と変わる。
ジャパン・フィルムコミッションの理事長職を6年間務め、えひめフィルム・コミッションも24年。来年は25年!?

日本で最古参なフィルムコミッショナーになってしまった・・・。

2026年8月5日水曜日

8001回目の日記。

通過点、明日は8001回目

【エッセイ】
自分の体験や日々の出来事、そこから感じた考えを自由な形式で書いた文章のこと。日記(ジャーナル)とは違い、他の人に読んでもらうことを前提としている。


【ジャーナリング】頭に浮かんだ思考や感情をありのままに書き出すことで、自分の内面を客観視しメンタルを整える手法。別名「書く瞑想」とも呼ばれ、ストレス軽減や自己理解を深めるマインドフルネスの1つとして注目されている。

2011年1月に書き始めた学長日記が、15年と半年で8,001回目を迎えた。
「記憶のデータべース」とも言えて、毎日書くことを自分に課して5600日以上。

エビングハウスの忘却曲線的に言えば、「20分後に42%、24時間後には70%近く忘れる」わけだから、1週間前のことなんて覚えているわけがない。中には(これ?自分で書いたっけ?という内容もある)

15年も書き続けると、状況の変化と共に内容も変わるのは必然で、初期はココ大を知ってもらいたい一心だったけれど、単なる「情報」でしかなく、「心境」を書くとアクセス数が増えることを知り、また事業も広がったことで「地域づくり」「フィルム・コミッション」も加わる。

書く際に決めたマイルールは「流行り、トレンドに乗らない」「良いコトも悪いコトもありのままに書く」こと。

隠すことなんて無いから、エッセイのようでジャーナリングで、ジャーナリングのようなエッセイにいつの間にかなり、書かないと具合/調子が悪くなるようになる。

たぶん、書くコトで気持ちを吐き出し、心のバランスが保て、
ストレスの軽減や自己理解につながってるかも。

誰かの役になっているかも分からず、商業的でも営利的でもない内容に毎日500〜1000回のアクセスがあり、時間を割いてくださっている方々には感謝しかない(涙)

ここまできたら目指せ10,000回!
2,000回を達成する予測は一日2回書いているので、計算上では1000日後≒3年後。

その頃の状況や心境の変化はどうなってるのか?
明日は8002回目。ただの通過点。

2026年8月1日土曜日

人生を回せ回せ。

人生を回せ回せ

答えは出ているような・・・でも正解も不正解もないという話。

例えば大学生の頃から具体的な将来像を描くとする。
自分が成りたい将来像、保護者から期待される将来像、“本当(≒たどり着く)”の将来像があった場合、まず描くのは自分がなりたい将来像。

私の場合だったら、日本大学芸術学部映画学科へ落ちて、ニューヨークへ留学してまで叶えたかった映画監督、脚本家への道。

でも、実際に留学すると周りの意欲は凄まじく、自分の意思/意欲が甘いことを痛感して(これは無理だ・・・)と挫折。

自分が成りたい将来像を諦めることになる。
両親は何も言わなかったけど、心の中では(留学までさせたのに・・・)と思ったかもしれない。両親が私に描いていた将来像もあったかもしれない。

ここで固執して映画監督、脚本家を目指す生き方もあったかもしれないけど、妻(当時は彼女)と出会ったことで、サッパリ諦めて帰国。

固執することで、映画監督、脚本家になれたかもしれないし、今でもなれなかったかもしれない。今から思うと、諦めて良かったと思う。結局、映画を含む撮影に携わっているのだから。

話を戻して。
その後は、自分が選んだ“好き/得意”な道に手応えなどを感じて、自分でも描けなかった、予想もできなかった現在にたどり着く。
きっと、これが「本当(≒たどり着いた)」の将来像だったかもしれない。全部、後付けだけど(笑)。

就職活動や将来像に不安な学生に伝えたのは「私を見て。皆んなの年頃から今を想像できなかったし、転職も4回(イープレス→ネットイヤー→愛媛県庁→松山市役所→ココ大)したんだから、最初の就職先が全てではなく、そこからキャリアアップ、キャリアチェンジもあり!」。

たぶん、本人も薄々気づいていると思うけど、生き方に正解も不正解もないということ。あるのは選択だけ。

選択した先で自分が活かせそうと感じたら、あとは続けれてみればいいという話。

2026年7月16日木曜日

明けない夜はない。


「もうココは何も変わりませんよ・・・」とサジを投げるような呆れ顔の友人。
「やっぱりそうなの?」と、以前から聞いていただけに改善する兆しがないという。

現場から改善策を提案しても、聞いてはくれるものの、その後は動かず、変わらず、放置されるとのこと。

挙げ句の果てには「動かないでくれ。」という始末。
いわゆる「手間を増やすな」と、言われているも同然で、いつの間にか「面倒くさい奴」というレッテルを貼られる。

「評価されなかったり、無視される職場の末路は決まってるんだから、転職したら?」と言いたいけど、諸事情あり転職には踏み切れない友人。
でも精神衛生上、自分を押し殺してストレスを抱える日々を送っていることは良くないとご本人も分かってる。

ホント、不思議なもので個人と話すと理解できるコトなのに、組織や法人格という人格を相手にした途端、摩訶不思議/理解不能な対応になるのだから、「法人を持った/人格を持った途端に組織が個人を攻撃する理由」を誰か教えてほしい。

私から言えたのは「長い人生では良い時もあれば悪い時(≒山谷)もある。今は谷の時かも知れず、そんな状況を“しゃがんでいる”と表現する人もいるよね。次のステップへジャンプするには“しゃがまないと”大きく飛べないから、ググッ!と今は堪えて“その時”を待つ準備という感じかな。」

「あぁ、そうだったらいいですね。」
「腐るのもいいけど、やめたら相手の思う壺(≒面倒くさい奴が去った)だからね。割り切って働くのもアリだよ。」とアドバイス。
「ですね。ありがとうございました。」

E:N BASEでの相談以外に、時々ある人生相談。
聞くことしかできないけど、社会の中軸を背負ってる人たちを軽んずる世代って、我々世代を含む50代以上の人なんだよね。

「彼らが退場するまで、我慢するのも一つの手だけどね。」と話すと笑ってくれた友人。
明けない夜はない。

ウェルピア伊予へロケハン更新。


プール開き、ということで、ウェルピア伊予へロケハンの更新。一年ぶり。
去年はNYの父と母が訪れてくれたので、ウェルピア伊予のBBQを堪能した思い出。

ちなみに「ウェルピア伊予」と授業でお世話になっている「IYO夢みらい館」は、場所、建物こそ違うけど、同じ指定管理者(Fun Space株式会社)なので、普段からよくしていただいている。

ウェルピア伊予のプールは、「THE 昭和」感漂うレトロな雰囲気。
夏休み期間中は大勢が訪れるとのことで手堅い。「流れるプール」「ウォータースライダー」「25mプール」「お子様用プール」があり、この時はひっそりとしていたけど、あと数日もすればワイワイが想像できる。
写真は子供用プールに浮いていた無数のカラーボール。

すると、ブゥ〜ン!と甲高い音が聞こえて上を見るとドローンが飛んでいて、「地元のTV局が撮影にきているんですよ。」と聞いていたのを思い出した。

ウェルピア伊予と言えば、今、愛媛でもホットな場所の一つ。
果たしてオレンジバイキングの拠点になるのか?関係者も全く分からないということ。
ここはプールだけでなく、テニスコート、ゴルフの打ちっ放しなど広大な土地なので、関係者にとっては起死回生の機会になるのか?

閑話休題。
プールのロケハン後は、ウェルピア伊予の名物タワーへ上がり辺りを見下ろす。
で、ココも「THE 昭和」感漂うレトロな雰囲気。バラエティなどで扱ってくれないだろうか?
関係者の「夕暮れ時の景色がいいんですよ。我々でも感動しますもの」は想像できる。

全てのロケハンを終えて、1階に戻ると昼食どきで「スーパーバイキング」なる昼食が開催されていて、美味しい匂いに漂い、続々と人が入っていくではないか!

(えっ、今日は平日だけど・・・)と思うも人によって過ごし方は異なるから我々は平日でも人によっては休日の人もいる。

食べて行きたかったけど、次の用事へ退散・・・。
実は行きも帰りもJR伊予横田駅まで歩いたので、既に水筒が空っぽだった・・・。

2026年7月4日土曜日

地域の底力。


愛媛県に移住した際、古町駅から徒歩0分の所に住んでいたこと、子ども達がバスで日浦小学校に通っていたこと、バス乗り場が萱町商店街近くだったこともあり、毎日通り、当時は八百屋も魚屋も肉屋も惣菜屋もスーパーもあって、子ども達の帰り道は、八百屋や魚屋のおじさん達が「おかえりー!」と声を掛けてくれて、何とも表現しにくいローカル感を味わってた数年。

ただ、その数年間の間でも肉屋も惣菜屋もなくなり(甘めの唐揚げが美味しかった!)、その後も魚屋がなくなり、八百屋もスーパーもなくなってしまった。
当時から今も残っているのは、エルベと角の八百屋くらいかな?キムチ屋も続いてるな。

そんな縁で撮影(NHKドラマ『グレースの履歴』)もさせてもらった萱町商店街。
ただ、萱町商店街でのシーンは都合で全カット!という悲しい結果になったのは苦い思い出。

なので萱町商店街が好き。
朝散歩のコースでもあり、先日は『萱町の輪越し祭』が行われ、我が子も楽しんだ思い出。
商店街は出店など雰囲気は縁日で家族連れでにぎわっていたけど、(あれ?こんなに短かったっけ?)と祭りの範囲というか長さが以前よりも短くなったような・・・。気のせいかな?

それでも、唐揚げやポップコーン、綿飴など縁日気分で、普段は味わえないハレの日にほんわかしたり。

そして、数日が流れて、朝散歩で萱町商店街に入ると、今度は『天神まつり』が開催の横断幕が掲げられていた!

(地域のにぎわいを持続させるってスゴいな・・・)と。
簡単ではないはず。地域の協力は得られていても実務を担う人は少ないのに、手間は多いはず。良い意味で絶やしてなるものか!などの意地もあるのだろうけど、頭がさがる。

そうしたら、いくつかの店に張り紙があって、よく見たら『金光尊院例大祭』という手作りポスターで、(あ”ー!あったあった!古町駅のロータリーにひっそりと佇む鳥居と祠)と、20年前がフラッシュバック。

こじんまりとしていたけど、地元の有志が子ども達へ色々とふるまってた!
当然、我が子も行ってた。萱町商店街は踏ん張ってるという話。

2026年7月1日水曜日

印刷名刺からオンライン名刺へ。


先日のジャパンFCの総会時、ロケ地ツアー時に大勢の方と名刺交換をしたので「ジャパンFCの名刺」がなくなる。

そして、E:N BASEに2日間いただけなのに名刺交換をした人が20名以上になり、「いよココロザシ大学」の名刺もなくなった。

本来ならここで「名刺の補充(再印刷)」をすべきだけど、今後(この先も名刺を刷っては渡し、無くなれば再印刷という循環)を考えた時、デジタル名刺/オンライン名刺に移行する機会なんじゃないかな?とよぎる。

善は急げと、普段から使っている名刺管理アプリ「eight」をよく見ると「デジタル名刺機能」があるじゃないか!普段は名刺管理にしか使ってなかった・・・。

デジタル名刺にするには情報を更新する必要があり、これまでジャパンFCしか登録していなかった自分のキャリアにココ大情報も入力して情報を更新した。

すると、ほどなくしてメールが届き「学長・理事長就任おめでとうございます!」と、しばらくお会いしていない方からで、(なんだろう?フィッシングメール?)と怪しげに開くと、「eight」から更新されましたメールが相手に届いたようで、その内容に反応してくれたよう。

と、言ってもココ大の学長・理事長に就任したのは2011年だから15年以上前のこと。
開始日などを入力したからだろうな・・・。
4,000名近く名刺を管理してるから、まさか皆さんの所へ・・・と思うとゾッとした件。

早速、デジタル名刺/オンライン名刺を使う機会到来!
相手からは紙の名刺をいただくものの、私からは「このQRを読み込んでいただく名刺情報が得られるそうです。」と、私も不安げに紹介(笑)

「あっ!きました!」とデータで得られたようで、この方がメールとかもすぐに送信できるし、管理も自動だし意外といいかもと好評。

そして手元に残ったのは、これまで使っていた名刺入れ。
第75回のカンヌ国際映画祭の名刺入れは現地に行ったスタッフからのお土産。

どう活用できるだろうか?

2026年6月28日日曜日

また歩き始める。

15週歩き続けてコンプリート=1本無料

日曜日ネタ。
朝散歩を2020年5月から初めて以来、3日間も歩かなかった日はなかった!
これも全部、大雨のせい。朝から晩まで降り続く雨に気分を削ぎ落とされ、(明日にしよう・・・)と思っても、翌日もシッカリ雨。

気分が萎えてしまい、外出が億劫になり、途端にアパートで避難所生活モードになる。
手元にあるパスタやレトルト、インスタント麺などを駆使して2日間はいけたけど、さすがに3日目は買い物にでなければならない状況になり、外出して歩いた歩数は1,000歩程度。

関東でも地震があり、家族間での安否確認があり、「下から突き上げるような感じで、慌てて机の下に入った」は妻たち。私が子供だった頃に比べて地震が多くなってないか?
避難所生活訓練とは大袈裟だけど、いつ否応なしに避難生活を強いられるか分からない。

4日ぶりの朝散歩。
やはり歩くのは気持ちいい。一日の過ごし方やタスクの順番、思い出したことなど、歩くことで頭の中が色々と整理できていい。

調子に乗って(このまま、松山城へ上がってみるか!)と、古町道(舗装されていない獣道)へ行ってみると黄色のロープがかかって「通行止め」でした。雨のせいで道が緩んだか?

その後も大回りして、愛媛新聞社では掲示されている新聞を立ち読みして(こうして、シニアになっていくのか?)と思いつつ後にする。この日は朝散歩だけで約1時間、7000歩。

歩かなかった3日間で、歩いていれて得られたポイントは、JALマイルだったら30マイルほど、Cokeポイントは3ポイント、楽天ポイントだったら15ポイントほど。

チリツモだから、3日間では大したコトではないけど、チリツモだけに日々の積み重ねが大切とも。1回歩くだけで、3カ所からポイントを得られるのは大きい。

でも、良かったのは、Cokeポイントが15週に達してコンプリートになり、自販機から無料で1本もらえるチケットをゲット。

再び、歩き始める!
6年を超える、これまでの累計歩数は1800万歩。

2026年6月25日木曜日

雨で予定が狂った観光は。


自分が旅人になって思ったのは、「雨で予定が狂う時」のバックアップ策を持つこと。

この日は土曜日で、予定していた蚤の市が中止。
ホテルのチェックインまでの5時間ほどがポッカリ空いてしまった。
雨足は強く、チェックアウトするホテルの窓には雨がぶつかり音を立てるほど。

色々と考えた結果、映画でも観よう。と『マンダロリアン&グローグー』に決める。
本当ならロケ現場を見学した『黒牢城』の方が臨場感を得られたと思ったけど、スターウォーズファンで、上映時間も良いタイミングだったので『マンダロリアン&グローグー』。

ダース・ベイダーもルークもジェダイもアナキンもアソーカも誰も出てこない!

ディン・ジャリンという主人公がグローグーと共に銀河を駆ける話。
これは、ドラマ版『マンダロリアン』の後日談と言う感じなのかな?見てないけど。
この手の作品は『ハン・ソロ』『ローグ・ワン』と同じサイドストーリー。

では、これまでのスターウォーズ映画と何の接点もないのか?と言うと、本編ではなくトリビアな接点が散りばめられていて往年のファンでも楽しめた2時間。

カメオ出演していたデイヴ・フィローニ(制作総指揮)、76歳のシガニー・ウィーバーの出演、どこかで見たような不細工なモンスターたちはEP4のホログラムゲームに出てたり・・・。

そして最大の「いいね!」は、プクプクちゃんとしてアニメ映画版の「クローン・ウォーズ」に登場していたロッタが逞しく真っ当に成長していたこと。
当時、我が子ら用にアニメ映画版「クローン・ウォーズ」のDVDを買いました。

鑑賞がおわり出ると時刻は13時過ぎ。
映画館がイオンと併設だった&雨だったから(と思う)、行く先のない人たち(私も含め)で館内は大混雑。スーツケースを転がす旅行者も大勢。

どこの店も大混雑で、飲食店は行列。座りたいと思い、フードコートに行くとメチャメチャ広いのに、席は埋め尽くされ、かろうじて一人席のカウンターが空いてたので席を確保して、誰も並んでなかったラーメン店に並び、食べたのが写真のつけ麺(美味しかったけど)。

その後も館内をウロウロしてチェックイン時間になり、脱出したけど、雨の日に予定が狂ってしまった時の行動って大変!

でも、この大変をビジネスチャンスと思う人もいるんだよな・・・と、自分が当事者になって分かること多し!