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2026年1月18日日曜日

10円パンを食べながら。

半分以上食べてしまったけど、袋にパンパンだった10円パン。

既に半分以上食べてから(あぁ!写真に撮るのを忘れてしまった!)と慌てて撮った写真。

「ベーカリーえびす屋」のファン。
美味しいもあるけど、ご近所だし、お得感のある品が時々あるから。
多く出現するのは一斤ほどの大きさになっている「食パンのスライス」。

色々な食パン(断面が白、茶、ゴマなど)の端がスライスされていて、枚数にすると20枚ほど。これで108円なんだからお買い得。
そして、パンの耳も袋に入って売られていることも、ラスクの端もあった過去。

今回、初めて見たのは写真のパンの耳と思いきや「クロワッサン生地のような切れ端」。
これが袋に入って10円+税なんて、ラッキー感満載。このご時世、10円+税で買える味なんて皆無。

閑話休題。
10円パンを“つまみ”に、賛否両論の意見が多い韓国作品「大洪水」を鑑賞。
個人的には面白く鑑賞できたけど、実は1度見て、よく分からなかった所があったので、ネットで調べ、ネタバレを把握して観た2回目の方が細部まで楽しめた作品。

何も知らずの1回目は「大洪水」というタイトルに引っ張られて、単に災害映画での親子愛と思い込んで観たから少々の矛盾も(災害中だしな)と納得したけど、ネタバレを把握して観ると緻密な計算と演技&演出に(SFエンターテイメント!)と感服。

そして、そんな計算も演技も演出もなかったのが、見逃し配信で観たフジテレビの「ザ・ノンフィクション」年末スペシャル3時間。

涙腺崩壊の鼻水洪水に10円パンの味が分からなくなり、食べるのをやめてしまうほど泣いた。

「得るよりも与える人生」という言葉を考えさせられ、取り上げられた人たちは不器用な人が多く、それらの様子は映画よりも迫真で響いて参って、また泣く。

この涙はいったい、なんの涙なんだろう?と自分でも思うほど泣けた。

2026年1月14日水曜日

一喜一憂は不要だけど。


こういう切り口&PRの仕方があるから一喜一憂する必要はない・・・と分かっていても気になるのが関係者。

愛媛県民が選ぶ「街の幸福度(自治体)」ランキング
回答者数:8932名
【1位(昨年5位)】愛南町(68.7)
【2位(昨年1位)】伊予市(68.6)
【3位(昨年2位)】鬼北町(66.8)
【4位(昨年4位)】松前町(66.0)
【5位(昨年3位)】西条市(65.4)
【6位(昨年6位)】松山市(65.2)
【7位(昨年8位)】今治市(64.8)
【8位(昨年8位)】新浜市(64.6)

調査期間:2021年~2025年(2019年・2020年の回答を一部含む)
調査方法:インターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:愛媛県居住の20歳以上の男女8932人
集計対象:回答者50名以上の自治体
回答方法:「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対し、1点(非常に不幸)~10点(非常に幸福)の10段階で評価した回答の平均値を10倍し、100点満点に換算して算出

ちなみに単年(2024)だけ抜いてみると、以下のよう。
街の住みここち&住みたい街2024「街の幸福度(自治体)」ランキング
回答者数:8469人
【1位(昨年1位)】伊予市(68.7)
【2位(昨年5位)】鬼北町(68.6)
【3位(昨年2位)】西条市(66.8)
【4位(昨年3位)】松前町(66.0)
【5位(昨年8位)】愛南町(65.4)
【6位(昨年6位)】松山市(65.2)
【7位(昨年9位)】今治市(64.8)
【8位(昨年10位)】砥部町(64.6)

一方で
「2026年版 住みたい田舎ベストランキング(宝島社)」と言うのもある。
人口10万人以上20万人未満の市のカテゴリーで今治市が、「総合部門1位(4年連続)」「若者世代・単身者部門1位(4年連続)」「子育て世代部門1位(5年連続)」「シニア世代部門1位(5年連続)」を獲得し、4年連続で全4部門1位に輝いた。
ちなみに、今治市と同カテゴリーで全部門で2位は「西条市」。

調査は移住支援策、医療、就労、自然環境など279項目(2026年版では336項目)をアンケートし、世代別のニーズに合わせて部門分けして評価とのこと。

人によって暮らしに求める優先順位は異なるから、一概に言えないけど、諸々の経済負担が軽い方がいいよねと。

2026年1月6日火曜日

1本通りが違うだけで。


正月の三が日、道後界隈を(タイミーで)毎日歩くことになり、ルートは“ふなや”前を通り、伊佐爾波神社からホテル中川、ホテル茶波瑠、道後夢蔵を通り、道後温泉本館へ辿り着いて、ふと思ったこと。

伊佐爾波坂の入り口に立つと、向こう(奥手)に見える伊佐爾波神社への階段には、多くの人があがったり、さがったり。
階段に人が見えるということは、階段を上り切った境内にも多くの人がいると推測できて、見たことのない光景。

上人坂にさしかかり、右を見ると宝厳寺への上り坂が見えるも誰も通っていない・・・。
伊佐爾波坂には大勢が行き交っているのに、上人坂のナント寂しいことか。
伊佐爾波坂も宝厳寺も新年の装いをしていたのは変わらずなのに。

この差はなんだろう?と思わずにはいられず、雰囲気?ご利益?立地?など、色々とめぐらせる。

上人坂は旧名「ネオン坂」。
赤線地帯(GHQによる公娼廃止指令/1946年から、売春防止法の施行/1958年まで、半ば公認で売春が行われていた地域。そんな歴史をもつ
地域のイメージUPに名称を変えたり、素敵なお店などができたりしているけど、60年以上も経つのにイメージというのは簡単に払拭できないものなのか?

ほんと、1本通り(数十メートル)が違うだけで「明と暗」がクッキリしている事実に事情の複雑さを感じたり。
上人坂への導線にはアートなどの仕掛けは多いから、知られていないだけかもしれない。

そして、道後温泉本館前から道後商店街へ入ると、伊佐爾波神社の人混みの比ではない人出。まっすぐ歩けないほど人が歩いていたり、立ち止まったり、店からでてきたり。

(さっきのシ〜ンと静まり返った上人坂は何だったの?白昼夢?)と思うほど。
時間が経てば、にぎわいは復活するのか?それとも、今までとは違う手段や発想が必要なのか?
光が強ければ強いほど、影も濃いという話。

2026年1月1日木曜日

2026年の抱負。

 総合公園(松山市)から

昨日までの2025年と、今日からの2026年は何が違うのか!気分しか違わないかも(笑)。

今日は昨日の続きのようだし、明日は今日の続きのようだけど、本当は非連続な毎日。
でも、そんな屁理屈ではなく、実際は昨日までの多くを引きずっているのが毎日。

2026年はどんな年になるのか?
一先ず、元旦からタイミー。道後の旅館に三日間、お世話になる、正月は暇なんだもの。

そして、昨日(大晦日)に突然、思い立ったコト(自分の“ライフログ”に特化したインスタの新規立ち上げ)を1月4日までに整える!

1月5日からは、ココ大付属学園の冬休み編が始まるも3日間終わり、その後は映画の撮影支援。準備も万全にできたと思うので大丈夫なはず。

そのまま2月に突入、3月末までドドッーと自分のペースに関係なく、勢いで過ぎてしまうのだろう。ココ大付属学園の春休み編も終わってる・・・。

4月からは新年度、令和8年度。
令和13年度(2031年)までの5年間、ココ大はIYO夢みらい館で授業を実施予定。
令和8年度は初めてニュースポーツを取り入れようと検討中。新しい授業も考えなくては!

松山東雲大学でのボランティア論も5年目。7月末まで続く。
毎年、履修学生が夏は単位取得に、冬と春はボランティアでココ大付属学園に参加してくれるようになり、本当にありがたい。

そして、毎年暇なゴールデン・ウィークに突入。
去年は島根県隠岐諸島西ノ島へリゾートホテルのアルバイトに行ったけど、今年もどこかに行こうかしら。全く知らない関係のない環境で過ごしたい衝動に駆られる。

6月4日はココ大の開校記念日。2011年に開校したから15年という節目。
そして、妻の国際カンファレンス参加に乗じて、ワーケーションにダブリン(アイルランド)が予定されている。去年はブリスベン(オーストラリア)、自分からは選ばない旅が楽しい。

そして、ココ大付属学園夏休み編が始まる。
分かっている予定だけ書いても、絶対に「今は知る由もない」コトが起きるのが人生。

1年後に読み返した時に(あぁ、あんなコトを書いていたな・・・)と振り返るのが楽しい。
去年はこんな内容だった。

2025年12月31日水曜日

2025年振り返り【個人編】

亀老山展望台(今治市)から

2025年の総ふり返り。
個人的な出来事で思い出すのは・・・。

【5位】500円玉貯金がいっぱいになった。
愛顔の食卓で使っていた無色透明のアクリル製募金箱の活用に、2019年から始めた500円玉貯金。6年間、お釣りの500円玉を入れ続けていたら、(あれ!こんなに溜まってた!?)と、2025年になって気づく。見た目以上にメチャ重く20万円以上(=500円玉×400枚以上)は貯まっていて欲しい!と願う。

【4位】JALウォーキングは始めた1年間で4,800マイル獲得
運動不足解消に毎日10,000歩を自分に課して雨でも傘をさしながら歩いた一年。その結果、4,800マイルを獲得した。今日までの累計は5,700マイル以上になった!
ちなみに10,000歩歩き続けることでコカコーラ社製飲料も3ヵ月に1本貰えている他、楽天ポイントも毎日数ポイントもらえて、一石三鳥気分。

【3位】和歌山県紀の川市、島根県隠岐諸島西之島、山口県田布施町、長野県御代田町へワーケーション
2月に初めてのワーケーションに参加して、とても良い経験だったので、島根県、山口県、長野県でのワーケーションへ次々と応募。採用されて援農、リゾートホテル、古民家再生、フォトフェスなどのお手伝い。
お金をいただきながらなので「儲かるの?」と質問されるけど、実際は愛媛からの渡航費、現地での食費などに消えるので、儲からないけど現地の方々との交流などはプライスレスでレベルを上げてる!


【2位】飛行機の中で誕生日祝い/ホーチミン・ベトナムで結婚29年を祝ってもらう。
ホーチミン行きのJAL機内で食事が配膳された時、「誕生日おめでとうございます。」とCAさんに声をかけてもらい、バースデーカードが添えてあった。誕生日に国際線に乗るは初めてだったから感激してしまう。
そして、ホーチミンでは妻との29回目の結婚記念を祝ってもらい、素敵な店で素敵なケーキを用意していただき、涙腺ゆるむ。

【1位】4/18-4/20まで125カ国、10万人以上のファンが世界中から訪れたSWセレブレーションJAPANに参加した。
永遠のスター・ウォーズファンだから、17年ぶりの日本開催と聞いたら行くしかないでしょ!と初めてのSWCに参加。世界中から集まったSWファンと交流して、見てるだけで気持ちが激アツして、SWファンで良かったと思った2日間。2027年はEP4が公開されて50周年!

番外編はタイミーを始めたこと。
12月に突如始めて配送会社、イベント会場、ホテル調理場を経験して、時給1200円-1300円で2時間-3時間ほど働き、2万円以上を得る。
明日の元旦から三が日もホテルで清掃作業するから15000円ほどを得る予定。

人生をどれほど楽しめるか?がモットー。

2025年11月30日日曜日

松山ロープウェイ街散歩。


ロープウェイ街にある「愛媛の観光物産館」を見る必要があり、本当ならハーモニープラザから古町道をあがり、松山城山頂広場へ上がり、下りれば、松山神社を経由してロープウェイ街に出れる。その方は眺めもいいし、気分転換にもなったけれど(理由は分からないけど)通行止め。

なので、平和通りを歩いて愛媛大学通りまで行き、右に曲がりロープウェイ街へ。
中国人観光客が日本への渡航を自粛などの報道があって影響は分からなかったけど、同じアジアの韓国人、台湾人は多かった。観光バスが乗り付けていたほど。

ロープウェイ街をあがりきった所にある騎馬姿の加藤嘉明像。
たしか、この加藤嘉明像の紹介英文は妻が翻訳したと言っていた記憶。

坂道をくだると、まずはロープウェイ乗り場。大勢が吸い込まれていった。
しばらく、ゆっくり歩いていなかったロープウェイ街、建物は変わらないけどテナントは色々と変わっていて諸行無常な感じだった。

「愛媛の観光物産館」に到着。
県内の自治体や企業などの合同体が経営しているお土産屋。なので、民間のように振り切ってはないけど、スタンダードな品揃えで、パンフレット、みきゃんグッズ、砥部焼などの工芸、食べ物、飲み物、お酒などを扱っていて、店内を見て回り、販売品などを確認してミッション終了。

この後は、特にもうない・・・と思ったら「珈琲館 赤煉瓦」がありました。
ココは「アニメ版がんばっていきまっしょい」に登場したコーヒー店。店内の様子が描かれていたけど本物と同じ(アニメでは入り口にみきゃんのぬいぐるみが置いてあった)。
聖地巡礼で訪れた人はいたのかな?

また「珈琲館 赤煉瓦」を出れば、今度は「松山東雲高校」があり、ココは西山将貴監督の劇場公開初作品「インビジブルハーフ」のメインロケ地となった高校。

一番町通りの向こうは大街道で「ディストラクションベイビーズ」のロケ地。
一番町通りの電停「県庁前」は「世界の中心で、愛をさけぶ」

なんだ!ロープウェイ街、意識を変えたら、メチャ面白いじゃないか!と青空散歩終了。


2025年11月24日月曜日

750回目、7,500回目。

朝6時過ぎの西堀端電停を過ぎる路面電車

noteを再開(と、言っても学長日記のコピペ+α)して一年。
突然、画面に「おめでとうございます!750目の投稿です。」と表示される。

全く知らなかったから、こういう所、ちょっと嬉しい。
でも、サラリと「1,000本目を目指しましょう!」とも表示されて、1,000本目と言うと1日2本の投稿だから125日後の予定。

1ヶ月を30日とすると、125日÷30日≒約4ヶ月後余り。
2026年3月には1,000本目に達する予定か!色々と書くネタもあるだろう、頑張ろう!

そして(学長日記はどれくらいの本数だろう?)と気になり、統計を見ると7,500回に達してた。
2011年1月に開始したから14年と10ヶ月ほど。
閲覧数は1ヶ月1万〜1.5万PVという感じで、のべ125万回超え。
何の変哲もない、ごくフツーの日常(内省)を書いてるだけだけど、読んでくださっている方には感謝しかない。

何につながる、何を得られるか分からないし、つながらないかもしれない。得られないかもしれないけど、始めなければ何も起こらない。「継続は力なり」。

750回目で7,500回目。
私は満足度を感じるハードルが低いから、些細なことで喜べる。

朝散歩の時、次の信号も青信号で待たずに渡れたら、(これで2回連続青信号だ!ラッキー)とか、現金で買った際のおつりを手持ちの小銭で“丸く”できたらクスッときたり、路面電車の写真を撮ろうとした時(車、通らないでね!)と願って無事に撮影できたらいい気分になったり。

ハードルが低いから、そんな好機に遭遇したり、気付いたりする機会も多いし、無理せず続けられることも多い。
ハードルを高くするから、無理したり、諦めたり、できない理由を並べたがる。

最近ハマッているのが、オンライン決済で遠ざかっていた500円玉貯金の復活で、500円玉が出るよう現金払いしていること。

2025年11月15日土曜日

不思議な人たち。

日の出前に撮ったらブレたけど、アートみたいだった

愛媛マラソン(2026.2.1)が近づいているからか、朝散歩コースにランナーが増えてきた。
他にも犬の散歩など、思い思いに散歩している朝の5時30分頃。日に日に日の出時間が遅くなる(現在は朝6時40分頃)。

そんな辺りが真っ暗の中、不思議な人はいて・・・。

(1)相変わらず、野良猫に餌をあげているおばさん。
「猫がかわいそう」という思いと思うけど、人様の敷地や駐車場、歩道で餌をあげてるのは身勝手/独りよがりと私は思う(それも数箇所で)。
餌をあげるのなら糞の面倒も見るべきと思う。

(2)目の前を歩いていたシルエットが、街路樹の間から道路に出た。
えっ!と思い、立ち止まってしまった。倒れてはなく、走行車線沿の街路樹で何かしてる!
歩き続けて分かったのは、街路樹に絡まっているツタなどの草木を引っ剝いたのはおじさん。
おじさんなりに街路樹清掃をしてた。確かに街路樹、草ボーボーだもんね。

(3)おばさん、なにしてんの?
城山公園は工事中で完成すれば更に広い公園になる。そのため辺りは通行が制限されて誘導道が敷かれている。何気なく歩いていたら左側から街灯に照らされた小柄なシルエットが出てきて、ビクッ!となる。明らかに工事現場ではない雰囲気で、正体はおばさん。
懐中電灯を照らしながら立ち入り禁止のエリアから出てきた。何してるのおばさん?、危ないよ・・・という感じ。

日の出前だから辺りは真っ暗、顔も分からずだけど、不思議な人はいるもんだと。
それも誤解を招くようだけど、おじさん、おばさんなのは偶然か?それとも・・・。
ちなみに上記のおじさん、おばさんを見かけたのは既に数回。

実は私も周りから見れば不思議な人に思われてるんだろうな(笑)。
走りもしないし、冷えてきてるのに短パンだし(まだ大丈夫)・・・。
朝散歩界隈は私も含めて不思議な人が多い。

あれから7年。

「翔んで埼玉」を思い出すのぼりの乱立

あれから、もう7年も経つのか・・・と、大掛かりな準備中の「スゴいモノ博」に思い出す。
“あれから”と言うのは、本当にあった事件から。

7年前、「スゴいモノ博」に「愛顔の食卓」として出店。
県内の生産者が作った6次化商品を販売し、中村知事も買い物をしてくださるなど盛況な中で、記念撮影ができるよう愛媛県農政課から看板代わりにお借りした「ジャンボみきゃん」をイスに座らせていた。

終了間際の15:30頃に「ジャンボみきゃん」が“いない”のに気づき、スタッフに聞いても知らず。
周囲に聞いても知らずだったけれど、警備員さんに尋ねると「見ました!」との返答に(盗まれた!?)と、花園町への通りをダッシュするも見つからず・・・。

謝罪しないと・・・と凹みながらブースへ帰る途中に、不自然な動くの女性を見つける。
明らかに“何か”を洋服で覆っていて、近づいてジッ〜と見たら「みきゃんのおしり」が見えたので、声を掛けると、その女性が窃盗犯で、捕まえて警察に突き出すことはせず、ジャンボみきゃんだけを返してもらったということの顛末。
緊張感ある当時の様子はコチラ(笑)。

きっと、表には出ないけど、あれだけ大規模だから、これまでにも似たようなコト、想像しなかったコトも起きてるんだろうな・・・と邪推。

愛顔の食卓の時も棚卸しの時に売り上げ額と合わない時があり、当時は単に「陳列時の数え間違い」と思ったこともあったけど、実際は「万引きだろうね。」と指摘されたことがあり、でも、防犯カメラを設置してなかったから、真相はうやむやに。

久しく行ってなかったけど、愛媛県内で最も大きなイベントの一つとも言われてるし、明日にでも行ってみようかなと。

写真はのぼりの乱立に(「翔んで埼玉」のようだ!)と、戦じゃー!。

2025年11月11日火曜日

今年買ったもの大賞。

詰めが甘い!と自分にガッカリ。
学長日記はnoteにも掲載していて、全く知らない人たちからの反応を得ていて面白い。
そして、毎日更新だから(どこまで連続掲載回数を伸ばせるだろう?)と100日、150日、200日、250日と順調に連続掲載回数の自己新記録を伸ばしていたのに、294日目にストップ。

単に更新を忘れていただけ・・・というケアレスミス。
学長日記は毎日書き綴っているから計算上は365日以上は確実と思っていたのに、詰めが甘い!と自分に喝!そして、また1日目、2日目と再スタートを切り、20日目。

閑話休題。そんなnoteネタ。
noteでは定期的に「お題」を提示して、それに対してユーザーが投稿する機会があって、投稿する&しないに関係なく、(色々とお題を考えるなー)と参考に。

現在は「今年買ったモノ大賞」で、目指せ!ミニマストとしては、モノを買うのはとても慎重になる行為!

「一つ増やしたら、一つ減らす。」がモットー。
だけど、実は今年は(私にとっては)大きな買い物をしたから投稿しようかな・・・と。

それは「あぐらイス」。
これまで、ヘリノックスのロッキングチェアでユラユラ揺られながら作業をしていたけど、姿勢が悪いと指摘されて購入へ。でも、ゲーミングチェアはゴツすぎるし、オフィスチェアは味気ないし、座り心地がよくて、かつ仕事にも使えそうなイスは・・・で調べまくって「あぐらイス」なるものを発見!

一言で言えば「一人用ソファにキャスターが付いてる。」イスで座面が広くて全体的に肉厚なのが特徴。坐禅も組めるから「あぐらイス」。

使用4ヶ月目に入ったけど快適。リクライニングの硬さ調整もできて、深く座りすぎないようクッションを背面に置いてるけど問題ナシ。

って言うか、今年、(自分用に)1万円以上の買い物って「あぐらイス」しかないことに気づく。

2025年11月9日日曜日

続・休日に張り切ってしまう人。


前日に「エクストリーム帰宅(≒直帰ではなく途中に山登りなどアクティビティを入れる)」で、松山城にあがり、瀬戸内海に沈む夕陽を眺めて帰り、その14時間後、土曜日の朝7時。

冷蔵庫がないから「食事の度に買い物」なので、朝食を買いに外に出たら澄んだ朝の空気、気持ち良い秋晴れだった。

(このまま、買い物“だけ”するのはもったい!)と思い、朝食を買いに行くのに“わざわざ”松山城へ上がって、下がって買いに行こう!という「続・休日に張り切ってしまう人」発動。

14時間前も通ったのに、また県庁裏登山道を選択。
ヒィーヒィー言いながら、でも昨日と違いのは散歩ウェアなのでサクサク。途中、いつも気になっていた横道(人が通れるようになっているが説明のない細道)に外れて進んでみたり。

50mほど細道を歩くとたどり着いたのは変電囲い。周辺には上へあがる階段があり、上がってみると門のような痕跡があるだけで特に目ぼしいものナシ。

来た道を戻り、長者ヶ者(ロープウェイ乗り場)に到着。7時過ぎはまだ運行もなく、人もおらず。テクテク歩き、山頂広場についても昨日と打って変わって静かで人も2-3人ほど。

ココからの眺めは瀬戸内海がキレイで本当に好き。
歩き始めて5年、100回以上は眺めているはず。
家族へ挨拶代わりの眺めの写真を送り、そのまま昨日と全く同じ獣道(古町道)をくだる。

やっとスーパーに辿り着く(普段なら10分ほどなのに、エクストリーム買い物だと45分ほどかかった)。オープン間もないスーパーでバナナやパンを買い、アパートに戻ったのは8時30分。

朝食を済ませて、その勢いで洗濯、片付け、掃除、シャワーと立て続けに張り切ってしまい、昼までにエネルギーを使い果たしてしまい昼寝。
そして、普段の就寝時間(20時過ぎ)に寝れ楽なる・・・。

以前もこんな感じで「休日になると張り切ってしまう人」になってた。

2025年11月8日土曜日

全てが手探り。


そんなに話題になってたのか!と、驚く。
「Affinity Studio」への(PhotoShop、Illustratorなどからの)乗り換え。
初日から4日間で100万人がAffinityに新規登録したとのこと。私もその中に入っているのね。

と言うのも、PhotoShop Elementsの使用期限が11月30日で終わってしまうので、それまでにひと通りの操作を覚えてなくてはいけない!
残り23日で使いこなせるのか!?私。

初めて使うソフトだから、体裁こそはPhotoShopに似ているけど、画像を切り抜くだけで(慣れてないから)一苦労。
アイコンは見つけれても、“したい操作(ブログやFB用に1200px900px、300dpiで切り抜き)”の詳細設定画面がどこか?分からない。

(これかな?)と、あっちこっち探すだけで5分経過・・・。
30年間使ってきたPhotoShopなら、1分もかからない作業にキィーーーーーー!となる。

で、切り取ったつもりでも、解像度がいつの間にか72dpiになっていたり、“別名保存”ができず、(どうやら)“書き出す”で好みのフォーマットが選択できたけど、あれっ!書き出されたファイルサイズをみたら極小で、???と思ったら、レイヤーの一つしか保存されておらず、(どうやら)レイヤーを統合した上で“書き出す”が必要だったみたい・・・。正常に保存完了。

全てが手探り。
なんだか、RPGの主人公のようで、一つ一つの作業を少しずつ試しながら、一歩進んで二歩下がっての繰り返し。いづれ勇者(マスター)になれればいいんだけど。

説明書もないから、先に使いこなしている人たちが公開しているウェブ情報を見ながらヒントを得ているけど、(解説本はないのかな?)と思い、本屋にいっても、旧版はあっても11月からのソフトはないよね・・・と見つからず。

ササッ!と操作できるPhotoShopを使いたいけど、ここで戻っても23日しか使えないから我慢!

がんばれ私!慣れろ私!

2025年11月6日木曜日

いい打合せでした。からの脱線。


打合せは、これまでコツコツと積み重ねてきた建設的な内容を議論の中心に据えて、皆んなが一つの方向性へ進めさせようと質問したり、アドバイスしたり、方向性を確認したり・・・。

メンバーは20代、30代、40代、50代で、かつオンライン会議。
そのオンライン会議に参加しているのは5県から参加していたのだから、対面会議も大切だけど、オンライン会議も対面会議と遜色なく成果を生み出せるようになったと、改めて感じる(今さら!?)

終われば事務所への移動時間もなく業務に戻れるし、議事録作成もそのまま文字起こしができるし、共有も即、生産性が向上したのは言うまでもないけど、その分、“節約できた/空いた”時間は、「ゆとり」として、考える時間、休憩時間、気分転換などに費やした方が良い。
間違っても、“その時間”に「別の仕事を詰めない方がいいよ。」を若手にアドバイス。

一見して、仕事を2倍しているのは錯覚。
生産性を考えれば、予想外に空いた訳だから、用意も不十分だし、メールでも返信しようと思っても、“その時”でなくてもいいよね?となる。
要するに、結局ダラダラ過ごすことが多いんじゃない?は私の経験から。

「30分空いたらどうするんですか?」
「私だったら、妄想したり、本を読んだり、10分-20分の昼寝もするかも。」
「いや、組織にいたらできないですよ。それは泉谷さんだからできるんでしょ?」
「かもね。組織人はしにくいかもね。でも、コーヒータイムは取れるの?」
「取れますが、せいぜい10分-15分ですよ。タバコの人はもっと長いですけど。会議後だったら会議室の終わり時間までは使えますね。」
「そうだね、そんな時を活用しないと!早く終わったからといって、切り上げる必要はないからね。」
「夕方だったら、夕食とか考えるかも。」
「いいね!惣菜とか食べたいものを想像するの楽しいよね。」
「泉谷さん、料理するんですか?」
「いや、単身だからヒドい、人に言えない食生活だよ。」
「・・・。」と、話は脱線して「お疲れさま!またね!」と、そそくさと出る。

2025年11月5日水曜日

30年ぶりに全乗り換え!

Affnityの操作画面

初めて買ったコンピューターは、1991年のマッキントッシュⅡsi。
当時はニューヨークで学生。親から預かった授業料を充ててしまった・・・。

そして「これからは動画の時代だ!」という先生の言葉を真に受けてQuick Timeで動画制作をしたものの、動画サイズはマッチ箱サイズ(320px×240px)、モザイクな表示に失望した思い出。早すぎた。

ハードは買ってもソフトがなければタダの箱。
最初に買ったソフトに描画作成のIllustratorとフォトレタッチのPhotoshopがあり、他にもQuarkXpres、Word、Excell、Directorなどを使ったけど、今でも残っているのはPhotoshop ElementsとMicrosoft系だけ。
IllustratorはCS8で止まったまま、OSが合わなくなってしまった。別機にインストールのまま。

そして遂に、Photoshop Elementsのライセンスが2025年11月で失効との連絡。
引き続き使いたい場合は3年ごとに13,800円とのこと。年間4600円、毎月384円なので高くはない。

これまで30年以上も使ってきたから馴染んで気にしてなかったけど、どうする?と考える。と、言うのもIllustratorも一緒に使いたいけど、使えないのが現状・・・。

そこへ急に「Affnity(アフィニティ)」というソフトウェアの紹介が、SNS上で表示され続け(うっとしいなぁ)が最初の印象。だけど、その表示の勢いは加速して増加して根負け。

(何なのいったい?)と思いつつ、クリックするとIllustrator、Photoshop、inDesignの3つの機能が一つです!とうたい、【使用料0円/無料使用(正確に言うと“プロ版”は有料)】と書いてありビックリ!
その昔、Illustrator、Photoshop、inDesignを揃えると30万円以上した。

でも、昔のようにゴリゴリ使わないから標準機能(無償範囲)でOK。
Illustrator、Photoshopと同等機能が0円が嬉しくて、早速ダウンロード。
操作に慣れてないから戸惑いもあるけど、いづれ慣れると思うと、乗り換えるしかない!

2025年11月3日月曜日

ちょっと、いい話。


80歳超のお婆ちゃん、スイミングプールにて。
「どうして、急にターンの練習を始めたの?」と尋ねると「三途の川ってあるでしょ?あそこから戻れるようにターン練習しているの。」

小学校一年生が遊んでいたら転んでケガをした。
先生が絆創膏を貼って、ケガもしていることから「今日は、まっすぐお家に帰る?」と尋ねると「違うよ、ちょっと曲がるよ。」と泣きながら答えた。

「核兵器ミサイルを無効にする方法があるんです!」「それは何ですか?」「ミサイルUターンシステムです。」「なんですかそれ?」「ミサイルが発射されたら、発射された場所へ戻してしまうシステム(通称:DND/ドクター中松ディフェンス)です。そんなシステムを開発できる人がいるんです。」「誰ですか?」「ドクター中松氏です。2003年の東京都知事選挙の時の公約です。」

極めつけは、当事者本人から。
落ち込んでいた彼女(当人)は気分転換に海岸を訪れる。目の前にカニがいて気分がムシャクシャしていた彼女は「ワッ!」と、カニを驚かした。

すると、カニは反射的に両腕(ハサミ)をパッ!とあげた。
(カニは威嚇のつもりと思うが)彼女には「ピース」に見えて、ハッ!させられ、それまでムシャクシャしていたのがバカバカしくなったようで気が鎮まる。

その出来事以降、彼女はカニを自分のラッキー生物にしているという話。(実はその後、(別の)カニを飼ったという“続き”もある。)

「すごくいい話だね!」「実は、このエピソード、テレビでも紹介されたんです。」「えっ!そうなの?」「はい、“月曜から夜ふかし”(と言ってた記憶)で街頭インタビュー受けました。」

「ちょっと待って!すると、二人ともテレビの街頭インタビュー(“笑ってコラえて”と“月曜から夜ふかし”)されたってこと?」で大笑い。オモロイ二人。

2025年10月30日木曜日

青春の教科書。

アンアン、ポパイの創刊号

銀座メゾンエルメス(プライベートシアター)から、シャネルネクサスホール(アートギャラリー)までは徒歩6分ほどの距離。

ラスコー洞窟よりもアルタミラ洞窟よりも古い3万年以上前のショーヴェ洞窟(フランス)に描かれた動物などの壁画に「古代の人はアートと認識していたのだろうか?」的な問いを受け、ロマンがある話だな・・・と感慨にふけっていたら、隣の銀座ソニーパーク敷地で、カルチャー雑誌「アンアン&ポパイ」のイベントをしていて、3万年前からギュッーーン!と、1980年代に連れ戻される(笑)。

中学生&高校生の多感な時期を過ごした1980年代。
週刊モーニング(月曜日→ジャンプ、火曜日→マガジン、水曜日→サンデー、木曜日→モーニングと買う担当が決まっていて、私はモーニング担当として通学仲間と読み回していた。)

閑話休題。
当時の10代にとってポパイやホットドッグなどの雑誌は「青春の教科書」みたいな位置付けで、デートの行き先、デートの時の服装、デート時の音楽、オシャレ指南など、それまで全くなかったから「丸ごと信じ切っていた」時代。

だから、皆んな同じ思考や格好、行き先などに大笑いした思い出、だけど同じだったから、話も合って楽しかった青春(笑)。

これまでのバックナンバーも売っていて、その中にはブルータスも。ブルータスは当時の10代にとってはピンとこず、それもそのはず、ブルータスはターゲットが20代-40代だったから。

50代になり、ブルータスのターゲットからも外れてしまう。
それでも興味関心のあるコトは変わらず、バックナンバーから「スターウォーズ」の特集を見つけてしまった。丁寧に袋詰め状態。

お値段は3,000円。絶版だったけど、通常のブルータスの3倍の値段。
とはいえ、ここで出会ったのも何かの縁で購入。

さて、5分先のシャネルの「Synthetic Natures/もつれあう世界:AIと生命の現在地」に行くのに30分も寄り道してしまった。

2025年10月6日月曜日

5年後はオンライン?


先日は「マイナンバーカード」の5年間の有効期限が切れるとの連絡で、更新したところ。
マイナンバーカードって、カードはそのままで「中身のデータを更新」するのね。
初めての更新は窓口で20分ほどで作業終了。
パスワードなど求められて、一瞬ヒヤヒヤしたけど、これでまた5年後とのこと。

そして「運転免許の更新」の連絡も来た。
運転免許証と言っても原付バイク。20年以上乗っていないので「お守り」でしかなく、でも手放せず。だから「ゴールドカード」保持者(笑)。

こちらも5年に一度しか行かない勝岡の免許センターへ。
5年前はココ大付属学園をしておらず、車内アナウンスを聞いては(こんな所からココ大付属学園に来ている子がいるのか!)と遠くから来ている子を思い出したり。

運転免許センターに到着すると、完全な流れ作業に乗っかる。
高齢者もいるからか、デカい矢印で「更新の方はコチラ」の表示へ向かい、床には窓口への案内矢印が伸びていて、たどり着くのは免許証の機械。

マイナカードと免許証を合体させて一枚にもできると言われたけど紛失が怖くて、免許証のみにする。
あっという間に視力検査が終了、あっという間に支払いも完了、交通安全協会への加入を誘われるもお断りしたら、写真撮影、流れ作業でここまで5分。

その後は教室へ入り、30分間の講義を受けたのだけど、インパクトがあったのは2つ。
(1)2025年5月、愛媛県内では交通事故死者の割合が人口10万人に対して1.96人となり、全国ワースト1。
(2)免許更新講義がオンラインになりつつあるということ。次回はオンラインだな!

バス代往復1400円と移動時間往復1時間、更新手続き時間40分で5年間有効のお守りを更新。

2025年9月19日金曜日

エアー団子。

積雪のない富士山。

仏舎利塔を抜けて山門をくぐり、薬王院まで辿り着くと先が見える。
改めて高尾山の守護神、天狗を見ていると視界にモゾモゾと動く緑に気づき、近づいたら10cm超えの大きなカマキリだった。

カマキリなんて久しぶり!とカメラを向けられたのも、ケーブルカーで体力が温存されて気持ちに余裕があったから。

それにしても頂上は標高599m、薬王院は標高500mほどの高さなのに蒸し暑い!
噴き出る汗を拭きながら頂上を目指す!

階段を登って、急勾配の下り坂、上り坂を進んでやっとゴール手前の水飲み場&トイレに到着。
熱中症防止に水でジャバジャバ顔を洗い、水筒に水を補充して最後の一踏ん張りで、標高599mの頂上に到着!

平日の午前中だったので、人もまばらで良いタイミング。
しかし、ここまでは自分との戦いだから根性で何とかできるけど、何ともできない(≒運試し)なのが「山頂から富士山は見えるのか?」ということ。

これまで何度も来たけど、見れたのは66%(3回に2回程度)。
果たして今回の運は?と見える位置まで近づくと・・・。

積雪のない富士山がハッキリ見えた!
気分を良くして、少しばかりの休憩を入れたら、サッ!と踵を返して今度は下り。

行きと同じ1号路だけど、上りに比べて下りは足への負担は大きいけど気分が楽。
だからか小腹が空き、そういう時にちょうど団子や甘味処が現れるのだから不思議。

でも、ちょっと待てよ!行きに490円を払ってケーブルカーに乗ったではないか!
目の前にある団子は500円/串。団子を食べたと思えば、ケーブルカー代が(気分的に)チャラになるじゃないか!と、謎理屈が発動して「食べた気分」で通過。

途中、本当に不思議でしかない「背広姿+革靴」で1号路をあがる人とすれ違い、高尾山口駅に到着。

気分転換のアクティビティで、午後から仕事に精を出すはずが、生産性が低かった件。
以前、食べた三福団子。

高尾山、初めての2つ。

急勾配が壁に見える。

低登山愛好家(と、言っても松山城と高尾山が多い)。
2022年は年間で10回も行った高尾山。
それが2025年はまだ0回と分かり、気分転換にいざ出発!
外に出ると午後から雨になる予報だったからか、既に湿度が高い。

出発して40分後、高尾山口駅に到着した時には既に大汗をかいていて、1時間余り上がり続けるには体力に自信がなく、(行きはリフトに乗ろう!)と乗り場へ行くも「リフトは定期整備のため運休」と看板、撃沈・・・。

引き返して(1号路を歩いて上がるか・・・)と思ったら「ケーブルカーも同じ料金です。もう出発しますよ!」と、発券のオバ様に声をかけられて、490円で片道切符を買う。

高尾山のケーブルカーは初めてと思う。
小学校の時に遠足で来たかもしれないけど記憶が全くない。

聞けば「日本一急勾配(31度18分)のあるケーブルカー」とのことで、運転手1名が切符のもぎり、接客案内から観光ガイドまで一人4役をしてた。

ケーブルカーは歩けば40分ほどある距離を一直線にあがり6分で到着。到着地はすでに中腹。

中腹からは見どころが多い。
普段は1号路を下から歩くから、ゼーハーゼーハーと息を切らして上るから気持ちに余裕がないけれど、サル園、野草園を横目にみて、山門をくぐると、普段から(ココは何だろう?)と思っていた不思議な階段を上がった先にあったのは、周りの雰囲気とは違う異国情緒な場所で、1956年にタイ王国から贈られた「高尾山仏舎利塔」でした。

かつ、修験の場+パワースポットのようで“知る人ぞ知る”場所だったよう。
わざわざ、入らないとたどり着かない場所だから、知らない人多そう・・・と、私も何度も訪れているのに初めて知った。

と、寄り道ばかりしていたら汗、びっしょり。山頂はまだまだ・・・。

2025年9月16日火曜日

3つの分野でいけるの?


研究者の妻は日常的にAIを使いこなしていて、私はと言うと、定型な使い方しか知らず。

「AIに尋ねてみたら?」と妻。「例えば“泉谷昇について多くの人が関心を惹きそうな話題を出して”って尋ねるの。」「へっー、それでどんな内容が提示されるかな?」とAIに尋ねてみると、以下の4つが提示される。


「フィルム・コミッションとは何か? 泉谷昇が語る“映画誘致と撮影支援”の裏側と地方創生」
 → 写真撮影支援やロケ誘致の実際の仕事を深掘りする記事。


「えひめを舞台に600本以上!泉谷昇が築いた“映画ロケ地ネットワーク”の軌跡」
 → 実績に着目して、どのように愛媛県をロケ地として魅力づけてきたかをまとめる。


「いよココロザシ大学の挑戦:誰もが先生・生徒になれる学びの場をつくる泉谷昇の展望」
 → まなび・コミュニティづくりへの挑戦、取り組みを紹介。


「“冷蔵庫無し・車無し”の日常から見える、泉谷昇のシンプルライフとクリエイティブ」
 → 日常生活のユニークなライフスタイル面に着目。


「フィルム・コミッション」「ココ大」は想定内だったけど、「シンプルライフとクリエイティブ」という項目には大笑い(笑)。ホント、ここら辺り、目指してる!


「具体的に上記の切り口をに興味関心を示す人に響く、キャッチコピーを教えて」と更に続けたら、一冊の本も、講演会も、セミナーも何もないのに、大袈裟なコピーに恥ずかしさを通り越して苦笑い。


1. 映画ファン・映像業界向け(映画やロケ誘致の舞台裏に関心がある人)

└ 「600本のロケを成功させた男 ― 泉谷昇が語る映画と地域の力」

└ 「フィルムコミッション最前線!泉谷昇が描く“地方から世界へ”の戦略」

└ 「映画はどこで生まれるのか?ロケ地を仕掛ける泉谷昇の視点」


2. 地域づくり・観光関心層向け(地方創生、地域活性化に興味がある人)

└ 「えひめを舞台に人と映画をつなぐ ― 泉谷昇の地域再生ストーリー」

└ 「フィルムコミッションから学ぶ“まちづくり”のヒント ― 泉谷昇の挑戦」

└ 「映画と観光で地域が変わる!泉谷昇の取り組みに迫る」


3. ライフスタイル・自己啓発読者向け(暮らし方・働き方、学びの在り方に興味がある人)

└ 「冷蔵庫も車も持たない生き方 ― 泉谷昇が実践するシンプルライフ」

└ 「誰もが先生・誰もが生徒になれる場所 ― 泉谷昇の“学び直し”の場づくり」

└ 「モノを減らし、人を増やす ― 泉谷昇の選んだ生き方と未来」

そうか・・・ターゲットは3種類/3分野で狙えそうなことが分かった(笑)
ならば、この3分野について、極める&深掘りすることで“何か”が起こせそうな予感が勝手にしてきた!