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2025年11月24日月曜日

750回目、7,500回目。

朝6時過ぎの西堀端電停を過ぎる路面電車

noteを再開(と、言っても学長日記のコピペ+α)して一年。
突然、画面に「おめでとうございます!750目の投稿です。」と表示される。

全く知らなかったから、こういう所、ちょっと嬉しい。
でも、サラリと「1,000本目を目指しましょう!」とも表示されて、1,000本目と言うと1日2本の投稿だから125日後の予定。

1ヶ月を30日とすると、125日÷30日≒約4ヶ月後余り。
2026年3月には1,000本目に達する予定か!色々と書くネタもあるだろう、頑張ろう!

そして(学長日記はどれくらいの本数だろう?)と気になり、統計を見ると7,500回に達してた。
2011年1月に開始したから14年と10ヶ月ほど。
閲覧数は1ヶ月1万〜1.5万PVという感じで、のべ125万回超え。
何の変哲もない、ごくフツーの日常(内省)を書いてるだけだけど、読んでくださっている方には感謝しかない。

何につながる、何を得られるか分からないし、つながらないかもしれない。得られないかもしれないけど、始めなければ何も起こらない。「継続は力なり」。

750回目で7,500回目。
私は満足度を感じるハードルが低いから、些細なことで喜べる。

朝散歩の時、次の信号も青信号で待たずに渡れたら、(これで2回連続青信号だ!ラッキー)とか、現金で買った際のおつりを手持ちの小銭で“丸く”できたらクスッときたり、路面電車の写真を撮ろうとした時(車、通らないでね!)と願って無事に撮影できたらいい気分になったり。

ハードルが低いから、そんな好機に遭遇したり、気付いたりする機会も多いし、無理せず続けられることも多い。
ハードルを高くするから、無理したり、諦めたり、できない理由を並べたがる。

最近ハマッているのが、オンライン決済で遠ざかっていた500円玉貯金の復活で、500円玉が出るよう現金払いしていること。

2025年11月15日土曜日

不思議な人たち。

日の出前に撮ったらブレたけど、アートみたいだった

愛媛マラソン(2026.2.1)が近づいているからか、朝散歩コースにランナーが増えてきた。
他にも犬の散歩など、思い思いに散歩している朝の5時30分頃。日に日に日の出時間が遅くなる(現在は朝6時40分頃)。

そんな辺りが真っ暗の中、不思議な人はいて・・・。

(1)相変わらず、野良猫に餌をあげているおばさん。
「猫がかわいそう」という思いと思うけど、人様の敷地や駐車場、歩道で餌をあげてるのは身勝手/独りよがりと私は思う(それも数箇所で)。
餌をあげるのなら糞の面倒も見るべきと思う。

(2)目の前を歩いていたシルエットが、街路樹の間から道路に出た。
えっ!と思い、立ち止まってしまった。倒れてはなく、走行車線沿の街路樹で何かしてる!
歩き続けて分かったのは、街路樹に絡まっているツタなどの草木を引っ剝いたのはおじさん。
おじさんなりに街路樹清掃をしてた。確かに街路樹、草ボーボーだもんね。

(3)おばさん、なにしてんの?
城山公園は工事中で完成すれば更に広い公園になる。そのため辺りは通行が制限されて誘導道が敷かれている。何気なく歩いていたら左側から街灯に照らされた小柄なシルエットが出てきて、ビクッ!となる。明らかに工事現場ではない雰囲気で、正体はおばさん。
懐中電灯を照らしながら立ち入り禁止のエリアから出てきた。何してるのおばさん?、危ないよ・・・という感じ。

日の出前だから辺りは真っ暗、顔も分からずだけど、不思議な人はいるもんだと。
それも誤解を招くようだけど、おじさん、おばさんなのは偶然か?それとも・・・。
ちなみに上記のおじさん、おばさんを見かけたのは既に数回。

実は私も周りから見れば不思議な人に思われてるんだろうな(笑)。
走りもしないし、冷えてきてるのに短パンだし(まだ大丈夫)・・・。
朝散歩界隈は私も含めて不思議な人が多い。

あれから7年。

「翔んで埼玉」を思い出すのぼりの乱立

あれから、もう7年も経つのか・・・と、大掛かりな準備中の「スゴいモノ博」に思い出す。
“あれから”と言うのは、本当にあった事件から。

7年前、「スゴいモノ博」に「愛顔の食卓」として出店。
県内の生産者が作った6次化商品を販売し、中村知事も買い物をしてくださるなど盛況な中で、記念撮影ができるよう愛媛県農政課から看板代わりにお借りした「ジャンボみきゃん」をイスに座らせていた。

終了間際の15:30頃に「ジャンボみきゃん」が“いない”のに気づき、スタッフに聞いても知らず。
周囲に聞いても知らずだったけれど、警備員さんに尋ねると「見ました!」との返答に(盗まれた!?)と、花園町への通りをダッシュするも見つからず・・・。

謝罪しないと・・・と凹みながらブースへ帰る途中に、不自然な動くの女性を見つける。
明らかに“何か”を洋服で覆っていて、近づいてジッ〜と見たら「みきゃんのおしり」が見えたので、声を掛けると、その女性が窃盗犯で、捕まえて警察に突き出すことはせず、ジャンボみきゃんだけを返してもらったということの顛末。
緊張感ある当時の様子はコチラ(笑)。

きっと、表には出ないけど、あれだけ大規模だから、これまでにも似たようなコト、想像しなかったコトも起きてるんだろうな・・・と邪推。

愛顔の食卓の時も棚卸しの時に売り上げ額と合わない時があり、当時は単に「陳列時の数え間違い」と思ったこともあったけど、実際は「万引きだろうね。」と指摘されたことがあり、でも、防犯カメラを設置してなかったから、真相はうやむやに。

久しく行ってなかったけど、愛媛県内で最も大きなイベントの一つとも言われてるし、明日にでも行ってみようかなと。

写真はのぼりの乱立に(「翔んで埼玉」のようだ!)と、戦じゃー!。

2025年11月11日火曜日

今年買ったもの大賞。

詰めが甘い!と自分にガッカリ。
学長日記はnoteにも掲載していて、全く知らない人たちからの反応を得ていて面白い。
そして、毎日更新だから(どこまで連続掲載回数を伸ばせるだろう?)と100日、150日、200日、250日と順調に連続掲載回数の自己新記録を伸ばしていたのに、294日目にストップ。

単に更新を忘れていただけ・・・というケアレスミス。
学長日記は毎日書き綴っているから計算上は365日以上は確実と思っていたのに、詰めが甘い!と自分に喝!そして、また1日目、2日目と再スタートを切り、20日目。

閑話休題。そんなnoteネタ。
noteでは定期的に「お題」を提示して、それに対してユーザーが投稿する機会があって、投稿する&しないに関係なく、(色々とお題を考えるなー)と参考に。

現在は「今年買ったモノ大賞」で、目指せ!ミニマストとしては、モノを買うのはとても慎重になる行為!

「一つ増やしたら、一つ減らす。」がモットー。
だけど、実は今年は(私にとっては)大きな買い物をしたから投稿しようかな・・・と。

それは「あぐらイス」。
これまで、ヘリノックスのロッキングチェアでユラユラ揺られながら作業をしていたけど、姿勢が悪いと指摘されて購入へ。でも、ゲーミングチェアはゴツすぎるし、オフィスチェアは味気ないし、座り心地がよくて、かつ仕事にも使えそうなイスは・・・で調べまくって「あぐらイス」なるものを発見!

一言で言えば「一人用ソファにキャスターが付いてる。」イスで座面が広くて全体的に肉厚なのが特徴。坐禅も組めるから「あぐらイス」。

使用4ヶ月目に入ったけど快適。リクライニングの硬さ調整もできて、深く座りすぎないようクッションを背面に置いてるけど問題ナシ。

って言うか、今年、(自分用に)1万円以上の買い物って「あぐらイス」しかないことに気づく。

2025年11月9日日曜日

続・休日に張り切ってしまう人。


前日に「エクストリーム帰宅(≒直帰ではなく途中に山登りなどアクティビティを入れる)」で、松山城にあがり、瀬戸内海に沈む夕陽を眺めて帰り、その14時間後、土曜日の朝7時。

冷蔵庫がないから「食事の度に買い物」なので、朝食を買いに外に出たら澄んだ朝の空気、気持ち良い秋晴れだった。

(このまま、買い物“だけ”するのはもったい!)と思い、朝食を買いに行くのに“わざわざ”松山城へ上がって、下がって買いに行こう!という「続・休日に張り切ってしまう人」発動。

14時間前も通ったのに、また県庁裏登山道を選択。
ヒィーヒィー言いながら、でも昨日と違いのは散歩ウェアなのでサクサク。途中、いつも気になっていた横道(人が通れるようになっているが説明のない細道)に外れて進んでみたり。

50mほど細道を歩くとたどり着いたのは変電囲い。周辺には上へあがる階段があり、上がってみると門のような痕跡があるだけで特に目ぼしいものナシ。

来た道を戻り、長者ヶ者(ロープウェイ乗り場)に到着。7時過ぎはまだ運行もなく、人もおらず。テクテク歩き、山頂広場についても昨日と打って変わって静かで人も2-3人ほど。

ココからの眺めは瀬戸内海がキレイで本当に好き。
歩き始めて5年、100回以上は眺めているはず。
家族へ挨拶代わりの眺めの写真を送り、そのまま昨日と全く同じ獣道(古町道)をくだる。

やっとスーパーに辿り着く(普段なら10分ほどなのに、エクストリーム買い物だと45分ほどかかった)。オープン間もないスーパーでバナナやパンを買い、アパートに戻ったのは8時30分。

朝食を済ませて、その勢いで洗濯、片付け、掃除、シャワーと立て続けに張り切ってしまい、昼までにエネルギーを使い果たしてしまい昼寝。
そして、普段の就寝時間(20時過ぎ)に寝れ楽なる・・・。

以前もこんな感じで「休日になると張り切ってしまう人」になってた。

2025年11月8日土曜日

全てが手探り。


そんなに話題になってたのか!と、驚く。
「Affinity Studio」への(PhotoShop、Illustratorなどからの)乗り換え。
初日から4日間で100万人がAffinityに新規登録したとのこと。私もその中に入っているのね。

と言うのも、PhotoShop Elementsの使用期限が11月30日で終わってしまうので、それまでにひと通りの操作を覚えてなくてはいけない!
残り23日で使いこなせるのか!?私。

初めて使うソフトだから、体裁こそはPhotoShopに似ているけど、画像を切り抜くだけで(慣れてないから)一苦労。
アイコンは見つけれても、“したい操作(ブログやFB用に1200px900px、300dpiで切り抜き)”の詳細設定画面がどこか?分からない。

(これかな?)と、あっちこっち探すだけで5分経過・・・。
30年間使ってきたPhotoShopなら、1分もかからない作業にキィーーーーーー!となる。

で、切り取ったつもりでも、解像度がいつの間にか72dpiになっていたり、“別名保存”ができず、(どうやら)“書き出す”で好みのフォーマットが選択できたけど、あれっ!書き出されたファイルサイズをみたら極小で、???と思ったら、レイヤーの一つしか保存されておらず、(どうやら)レイヤーを統合した上で“書き出す”が必要だったみたい・・・。正常に保存完了。

全てが手探り。
なんだか、RPGの主人公のようで、一つ一つの作業を少しずつ試しながら、一歩進んで二歩下がっての繰り返し。いづれ勇者(マスター)になれればいいんだけど。

説明書もないから、先に使いこなしている人たちが公開しているウェブ情報を見ながらヒントを得ているけど、(解説本はないのかな?)と思い、本屋にいっても、旧版はあっても11月からのソフトはないよね・・・と見つからず。

ササッ!と操作できるPhotoShopを使いたいけど、ここで戻っても23日しか使えないから我慢!

がんばれ私!慣れろ私!

2025年11月6日木曜日

いい打合せでした。からの脱線。


打合せは、これまでコツコツと積み重ねてきた建設的な内容を議論の中心に据えて、皆んなが一つの方向性へ進めさせようと質問したり、アドバイスしたり、方向性を確認したり・・・。

メンバーは20代、30代、40代、50代で、かつオンライン会議。
そのオンライン会議に参加しているのは5県から参加していたのだから、対面会議も大切だけど、オンライン会議も対面会議と遜色なく成果を生み出せるようになったと、改めて感じる(今さら!?)

終われば事務所への移動時間もなく業務に戻れるし、議事録作成もそのまま文字起こしができるし、共有も即、生産性が向上したのは言うまでもないけど、その分、“節約できた/空いた”時間は、「ゆとり」として、考える時間、休憩時間、気分転換などに費やした方が良い。
間違っても、“その時間”に「別の仕事を詰めない方がいいよ。」を若手にアドバイス。

一見して、仕事を2倍しているのは錯覚。
生産性を考えれば、予想外に空いた訳だから、用意も不十分だし、メールでも返信しようと思っても、“その時”でなくてもいいよね?となる。
要するに、結局ダラダラ過ごすことが多いんじゃない?は私の経験から。

「30分空いたらどうするんですか?」
「私だったら、妄想したり、本を読んだり、10分-20分の昼寝もするかも。」
「いや、組織にいたらできないですよ。それは泉谷さんだからできるんでしょ?」
「かもね。組織人はしにくいかもね。でも、コーヒータイムは取れるの?」
「取れますが、せいぜい10分-15分ですよ。タバコの人はもっと長いですけど。会議後だったら会議室の終わり時間までは使えますね。」
「そうだね、そんな時を活用しないと!早く終わったからといって、切り上げる必要はないからね。」
「夕方だったら、夕食とか考えるかも。」
「いいね!惣菜とか食べたいものを想像するの楽しいよね。」
「泉谷さん、料理するんですか?」
「いや、単身だからヒドい、人に言えない食生活だよ。」
「・・・。」と、話は脱線して「お疲れさま!またね!」と、そそくさと出る。

2025年11月5日水曜日

30年ぶりに全乗り換え!

Affnityの操作画面

初めて買ったコンピューターは、1991年のマッキントッシュⅡsi。
当時はニューヨークで学生。親から預かった授業料を充ててしまった・・・。

そして「これからは動画の時代だ!」という先生の言葉を真に受けてQuick Timeで動画制作をしたものの、動画サイズはマッチ箱サイズ(320px×240px)、モザイクな表示に失望した思い出。早すぎた。

ハードは買ってもソフトがなければタダの箱。
最初に買ったソフトに描画作成のIllustratorとフォトレタッチのPhotoshopがあり、他にもQuarkXpres、Word、Excell、Directorなどを使ったけど、今でも残っているのはPhotoshop ElementsとMicrosoft系だけ。
IllustratorはCS8で止まったまま、OSが合わなくなってしまった。別機にインストールのまま。

そして遂に、Photoshop Elementsのライセンスが2025年11月で失効との連絡。
引き続き使いたい場合は3年ごとに13,800円とのこと。年間4600円、毎月384円なので高くはない。

これまで30年以上も使ってきたから馴染んで気にしてなかったけど、どうする?と考える。と、言うのもIllustratorも一緒に使いたいけど、使えないのが現状・・・。

そこへ急に「Affnity(アフィニティ)」というソフトウェアの紹介が、SNS上で表示され続け(うっとしいなぁ)が最初の印象。だけど、その表示の勢いは加速して増加して根負け。

(何なのいったい?)と思いつつ、クリックするとIllustrator、Photoshop、inDesignの3つの機能が一つです!とうたい、【使用料0円/無料使用(正確に言うと“プロ版”は有料)】と書いてありビックリ!
その昔、Illustrator、Photoshop、inDesignを揃えると30万円以上した。

でも、昔のようにゴリゴリ使わないから標準機能(無償範囲)でOK。
Illustrator、Photoshopと同等機能が0円が嬉しくて、早速ダウンロード。
操作に慣れてないから戸惑いもあるけど、いづれ慣れると思うと、乗り換えるしかない!

2025年11月3日月曜日

ちょっと、いい話。


80歳超のお婆ちゃん、スイミングプールにて。
「どうして、急にターンの練習を始めたの?」と尋ねると「三途の川ってあるでしょ?あそこから戻れるようにターン練習しているの。」

小学校一年生が遊んでいたら転んでケガをした。
先生が絆創膏を貼って、ケガもしていることから「今日は、まっすぐお家に帰る?」と尋ねると「違うよ、ちょっと曲がるよ。」と泣きながら答えた。

「核兵器ミサイルを無効にする方法があるんです!」「それは何ですか?」「ミサイルUターンシステムです。」「なんですかそれ?」「ミサイルが発射されたら、発射された場所へ戻してしまうシステム(通称:DND/ドクター中松ディフェンス)です。そんなシステムを開発できる人がいるんです。」「誰ですか?」「ドクター中松氏です。2003年の東京都知事選挙の時の公約です。」

極めつけは、当事者本人から。
落ち込んでいた彼女(当人)は気分転換に海岸を訪れる。目の前にカニがいて気分がムシャクシャしていた彼女は「ワッ!」と、カニを驚かした。

すると、カニは反射的に両腕(ハサミ)をパッ!とあげた。
(カニは威嚇のつもりと思うが)彼女には「ピース」に見えて、ハッ!させられ、それまでムシャクシャしていたのがバカバカしくなったようで気が鎮まる。

その出来事以降、彼女はカニを自分のラッキー生物にしているという話。(実はその後、(別の)カニを飼ったという“続き”もある。)

「すごくいい話だね!」「実は、このエピソード、テレビでも紹介されたんです。」「えっ!そうなの?」「はい、“月曜から夜ふかし”(と言ってた記憶)で街頭インタビュー受けました。」

「ちょっと待って!すると、二人ともテレビの街頭インタビュー(“笑ってコラえて”と“月曜から夜ふかし”)されたってこと?」で大笑い。オモロイ二人。

2025年10月30日木曜日

青春の教科書。

アンアン、ポパイの創刊号

銀座メゾンエルメス(プライベートシアター)から、シャネルネクサスホール(アートギャラリー)までは徒歩6分ほどの距離。

ラスコー洞窟よりもアルタミラ洞窟よりも古い3万年以上前のショーヴェ洞窟(フランス)に描かれた動物などの壁画に「古代の人はアートと認識していたのだろうか?」的な問いを受け、ロマンがある話だな・・・と感慨にふけっていたら、隣の銀座ソニーパーク敷地で、カルチャー雑誌「アンアン&ポパイ」のイベントをしていて、3万年前からギュッーーン!と、1980年代に連れ戻される(笑)。

中学生&高校生の多感な時期を過ごした1980年代。
週刊モーニング(月曜日→ジャンプ、火曜日→マガジン、水曜日→サンデー、木曜日→モーニングと買う担当が決まっていて、私はモーニング担当として通学仲間と読み回していた。)

閑話休題。
当時の10代にとってポパイやホットドッグなどの雑誌は「青春の教科書」みたいな位置付けで、デートの行き先、デートの時の服装、デート時の音楽、オシャレ指南など、それまで全くなかったから「丸ごと信じ切っていた」時代。

だから、皆んな同じ思考や格好、行き先などに大笑いした思い出、だけど同じだったから、話も合って楽しかった青春(笑)。

これまでのバックナンバーも売っていて、その中にはブルータスも。ブルータスは当時の10代にとってはピンとこず、それもそのはず、ブルータスはターゲットが20代-40代だったから。

50代になり、ブルータスのターゲットからも外れてしまう。
それでも興味関心のあるコトは変わらず、バックナンバーから「スターウォーズ」の特集を見つけてしまった。丁寧に袋詰め状態。

お値段は3,000円。絶版だったけど、通常のブルータスの3倍の値段。
とはいえ、ここで出会ったのも何かの縁で購入。

さて、5分先のシャネルの「Synthetic Natures/もつれあう世界:AIと生命の現在地」に行くのに30分も寄り道してしまった。

2025年10月6日月曜日

5年後はオンライン?


先日は「マイナンバーカード」の5年間の有効期限が切れるとの連絡で、更新したところ。
マイナンバーカードって、カードはそのままで「中身のデータを更新」するのね。
初めての更新は窓口で20分ほどで作業終了。
パスワードなど求められて、一瞬ヒヤヒヤしたけど、これでまた5年後とのこと。

そして「運転免許の更新」の連絡も来た。
運転免許証と言っても原付バイク。20年以上乗っていないので「お守り」でしかなく、でも手放せず。だから「ゴールドカード」保持者(笑)。

こちらも5年に一度しか行かない勝岡の免許センターへ。
5年前はココ大付属学園をしておらず、車内アナウンスを聞いては(こんな所からココ大付属学園に来ている子がいるのか!)と遠くから来ている子を思い出したり。

運転免許センターに到着すると、完全な流れ作業に乗っかる。
高齢者もいるからか、デカい矢印で「更新の方はコチラ」の表示へ向かい、床には窓口への案内矢印が伸びていて、たどり着くのは免許証の機械。

マイナカードと免許証を合体させて一枚にもできると言われたけど紛失が怖くて、免許証のみにする。
あっという間に視力検査が終了、あっという間に支払いも完了、交通安全協会への加入を誘われるもお断りしたら、写真撮影、流れ作業でここまで5分。

その後は教室へ入り、30分間の講義を受けたのだけど、インパクトがあったのは2つ。
(1)2025年5月、愛媛県内では交通事故死者の割合が人口10万人に対して1.96人となり、全国ワースト1。
(2)免許更新講義がオンラインになりつつあるということ。次回はオンラインだな!

バス代往復1400円と移動時間往復1時間、更新手続き時間40分で5年間有効のお守りを更新。

2025年9月19日金曜日

エアー団子。

積雪のない富士山。

仏舎利塔を抜けて山門をくぐり、薬王院まで辿り着くと先が見える。
改めて高尾山の守護神、天狗を見ていると視界にモゾモゾと動く緑に気づき、近づいたら10cm超えの大きなカマキリだった。

カマキリなんて久しぶり!とカメラを向けられたのも、ケーブルカーで体力が温存されて気持ちに余裕があったから。

それにしても頂上は標高599m、薬王院は標高500mほどの高さなのに蒸し暑い!
噴き出る汗を拭きながら頂上を目指す!

階段を登って、急勾配の下り坂、上り坂を進んでやっとゴール手前の水飲み場&トイレに到着。
熱中症防止に水でジャバジャバ顔を洗い、水筒に水を補充して最後の一踏ん張りで、標高599mの頂上に到着!

平日の午前中だったので、人もまばらで良いタイミング。
しかし、ここまでは自分との戦いだから根性で何とかできるけど、何ともできない(≒運試し)なのが「山頂から富士山は見えるのか?」ということ。

これまで何度も来たけど、見れたのは66%(3回に2回程度)。
果たして今回の運は?と見える位置まで近づくと・・・。

積雪のない富士山がハッキリ見えた!
気分を良くして、少しばかりの休憩を入れたら、サッ!と踵を返して今度は下り。

行きと同じ1号路だけど、上りに比べて下りは足への負担は大きいけど気分が楽。
だからか小腹が空き、そういう時にちょうど団子や甘味処が現れるのだから不思議。

でも、ちょっと待てよ!行きに490円を払ってケーブルカーに乗ったではないか!
目の前にある団子は500円/串。団子を食べたと思えば、ケーブルカー代が(気分的に)チャラになるじゃないか!と、謎理屈が発動して「食べた気分」で通過。

途中、本当に不思議でしかない「背広姿+革靴」で1号路をあがる人とすれ違い、高尾山口駅に到着。

気分転換のアクティビティで、午後から仕事に精を出すはずが、生産性が低かった件。
以前、食べた三福団子。

高尾山、初めての2つ。

急勾配が壁に見える。

低登山愛好家(と、言っても松山城と高尾山が多い)。
2022年は年間で10回も行った高尾山。
それが2025年はまだ0回と分かり、気分転換にいざ出発!
外に出ると午後から雨になる予報だったからか、既に湿度が高い。

出発して40分後、高尾山口駅に到着した時には既に大汗をかいていて、1時間余り上がり続けるには体力に自信がなく、(行きはリフトに乗ろう!)と乗り場へ行くも「リフトは定期整備のため運休」と看板、撃沈・・・。

引き返して(1号路を歩いて上がるか・・・)と思ったら「ケーブルカーも同じ料金です。もう出発しますよ!」と、発券のオバ様に声をかけられて、490円で片道切符を買う。

高尾山のケーブルカーは初めてと思う。
小学校の時に遠足で来たかもしれないけど記憶が全くない。

聞けば「日本一急勾配(31度18分)のあるケーブルカー」とのことで、運転手1名が切符のもぎり、接客案内から観光ガイドまで一人4役をしてた。

ケーブルカーは歩けば40分ほどある距離を一直線にあがり6分で到着。到着地はすでに中腹。

中腹からは見どころが多い。
普段は1号路を下から歩くから、ゼーハーゼーハーと息を切らして上るから気持ちに余裕がないけれど、サル園、野草園を横目にみて、山門をくぐると、普段から(ココは何だろう?)と思っていた不思議な階段を上がった先にあったのは、周りの雰囲気とは違う異国情緒な場所で、1956年にタイ王国から贈られた「高尾山仏舎利塔」でした。

かつ、修験の場+パワースポットのようで“知る人ぞ知る”場所だったよう。
わざわざ、入らないとたどり着かない場所だから、知らない人多そう・・・と、私も何度も訪れているのに初めて知った。

と、寄り道ばかりしていたら汗、びっしょり。山頂はまだまだ・・・。

2025年9月16日火曜日

3つの分野でいけるの?


研究者の妻は日常的にAIを使いこなしていて、私はと言うと、定型な使い方しか知らず。

「AIに尋ねてみたら?」と妻。「例えば“泉谷昇について多くの人が関心を惹きそうな話題を出して”って尋ねるの。」「へっー、それでどんな内容が提示されるかな?」とAIに尋ねてみると、以下の4つが提示される。


「フィルム・コミッションとは何か? 泉谷昇が語る“映画誘致と撮影支援”の裏側と地方創生」
 → 写真撮影支援やロケ誘致の実際の仕事を深掘りする記事。


「えひめを舞台に600本以上!泉谷昇が築いた“映画ロケ地ネットワーク”の軌跡」
 → 実績に着目して、どのように愛媛県をロケ地として魅力づけてきたかをまとめる。


「いよココロザシ大学の挑戦:誰もが先生・生徒になれる学びの場をつくる泉谷昇の展望」
 → まなび・コミュニティづくりへの挑戦、取り組みを紹介。


「“冷蔵庫無し・車無し”の日常から見える、泉谷昇のシンプルライフとクリエイティブ」
 → 日常生活のユニークなライフスタイル面に着目。


「フィルム・コミッション」「ココ大」は想定内だったけど、「シンプルライフとクリエイティブ」という項目には大笑い(笑)。ホント、ここら辺り、目指してる!


「具体的に上記の切り口をに興味関心を示す人に響く、キャッチコピーを教えて」と更に続けたら、一冊の本も、講演会も、セミナーも何もないのに、大袈裟なコピーに恥ずかしさを通り越して苦笑い。


1. 映画ファン・映像業界向け(映画やロケ誘致の舞台裏に関心がある人)

└ 「600本のロケを成功させた男 ― 泉谷昇が語る映画と地域の力」

└ 「フィルムコミッション最前線!泉谷昇が描く“地方から世界へ”の戦略」

└ 「映画はどこで生まれるのか?ロケ地を仕掛ける泉谷昇の視点」


2. 地域づくり・観光関心層向け(地方創生、地域活性化に興味がある人)

└ 「えひめを舞台に人と映画をつなぐ ― 泉谷昇の地域再生ストーリー」

└ 「フィルムコミッションから学ぶ“まちづくり”のヒント ― 泉谷昇の挑戦」

└ 「映画と観光で地域が変わる!泉谷昇の取り組みに迫る」


3. ライフスタイル・自己啓発読者向け(暮らし方・働き方、学びの在り方に興味がある人)

└ 「冷蔵庫も車も持たない生き方 ― 泉谷昇が実践するシンプルライフ」

└ 「誰もが先生・誰もが生徒になれる場所 ― 泉谷昇の“学び直し”の場づくり」

└ 「モノを減らし、人を増やす ― 泉谷昇の選んだ生き方と未来」

そうか・・・ターゲットは3種類/3分野で狙えそうなことが分かった(笑)
ならば、この3分野について、極める&深掘りすることで“何か”が起こせそうな予感が勝手にしてきた!

2025年9月15日月曜日

目指さない。


文章や記事を書くのは慣れているけれど、1,200文字程度の記事でも15種類を書くのは一日ではできず、2日間でとりあえず書き終える。
そんな今日は推敲日。

この他に、毎日の日課である「学長日記」、エールラボえひめのコラムも書いたから、2日間で計20記事、二日間で計2万字以上という感じか。

日頃から、教える&伝える場面では「Done is better than perfect./まず、終わらせる。」を強調していて、改めてその通りだと思った件。

「どうせ、するのだったら完璧に。」もある。
だけど、完璧をゴールに掲げてしまうと、進捗や過程で発生する「些細でも気になること」に
イチイチ思考を止めてしまい、その度に手間も時間も流れてしまう。

再び進めても、見えぬゴール(=完璧)に、どれだけ立ち止まるのだろう?という心配は、クオリティの担保にはならず、リスクでしかない。

まず、一気に仕上げる。そのクオリティが、自分のモノサシで60%ほどでもOKとする。
大切なのは、そこからの「推敲」で、一旦、文章/思考から離れて、1時間でも別のことをするのが私流。例えば、学長日記は気分転換にちょうどいい(同じ文章に変わりはないけど、気分が違うのだ。)

一度、リセットされた思考脳で読み直すと、不思議と気になる点があり、書き直しが発生するも、「誰の目線(=読み手)で描き直すのか?」「どの立場で書くのか?」が、この時のポイント。
ちなみに学長日記は自分が自分宛に書いてる(=内省)。

とりあえず、書き終わっていれば推敲の時も最後まで目を通すことになり、最低限の一貫性は保たれる(はず)。これを2-3回繰り返せば、クオリティは人様に見せても問題ない90%くらいにはなるはず。

くれぐれも毎回100%=完璧なんか目指さない方がいい。
次も目指すと疲れちゃうから。

2025年9月6日土曜日

移動だけでエピソード。

曇天の飛行、興居島を眼下に。

荷物をまとめてアパートを出る。
松山空港行きのバスに乗ってる最中にSNSを見たら、松本理事が「羽田空港行きの朝一便飛行機が欠航になった!」とアップしていて嘆いていて、(えっー!)と思うも周りの人に勘付かれないよう搭乗予定の飛行機情報を見る。

欠航はANA。私はJALなので問題ナシと分かるも松山空港のANAカウンターは行列。

この時間帯はビジネス利用の人が多いと想像できるから大変・・・と、横目に見ながら誰も並んでいなかったJALカウンターへ。
ANAの欠航は台風の影響?と思いきや機材調整だったとのこと。

JAL便はそのまま羽田空港へ予定時刻通りに着陸。
駅のホームに大きなキャリーを持ったアジア人の女性2人が並んでいて、後ろに並び、電車に乗り込もうとするも前の二人は荷物が大きく重たかったのか、持ち上げられず手こずっていたので、声をかけようと思った時に、電車に荷物を運びこめてひと段落。

別の駅では入ってきた電車が折り返しの始発電車。
電車が到着し乗客が降りるのを待ってから乗車すると、端のシートで完全に爆睡している中年男性がいて、私たち乗客はどうしたらいいものか?と思いつつ座る。

目の前に座った女性と目が合った瞬間(えっ!?私が声をかけた方がいいんですか!?)とテレパシーのような指示を感じて、意を決して男性に近づき、肩をトントンと叩いて「駅に着いてますよ。」と優しく声をかけると、バッ!と目覚めた男性、慌てて立ち上がり、こっちがビックリ。

帽子を被り、持ち物を確認して、立てかけてたビニール傘を確認して、慌てて電車から出られた。
ホームのベンチで身支度する男性。目のあった女性からは(Good Job!)のようなメッセージを再び感じる。

移動だけで色々ある東京。愛媛じゃ、なかなかない。

2025年9月3日水曜日

松山個人タクシー列伝。


並んでいるタクシーを見ると、ちょっとヤンチャな雰囲気のタクシー(THE 個人タクシーという感じで運転手の個性が滲み出ている)が先頭で(あぁ、あのタクシーに乗るのか・・・)と思い、合図をして乗り込む。

運転手は角刈り&サングラス。似てる雰囲気で言えば「西部警察の大門刑事」(笑)
車内のヘッドレストはレースで飾られ、手には焦茶の手袋(指先部分はない)をしていた。

「東野にある愛媛県の研修所までお願いします。」と告げると、「はい。ドアを閉めます。」まではフツーだったのだけど、信号待ちをしてると「何かあるんですか?」と尋ねられたので「研修です。」と返答すると、どうやら「研修生」と間違われたようだったけど、否定せず適当に答える。

すると今度は「どちらから?東京?」と、尋ねられたので「はい。そうです。」と言ったこと反省してます。そこで、いちいち説明するのは・・・ねぇ。

「(JR松山駅は)今、工事中なんですよ。我々は商売だから気にするけど、多くの愛媛の人には関係ない話だから、無関心なんですよ。ココにアリーナっていうのを建てようって話がありますが、それだったら、市民会館を潰して跡地に建てたらいいのにね。」と一方的に話しかけてくれる。

「ココの奥には萬翠荘っていう、伯爵の別荘があるんですよ。松山城は行かれました?あそこからの眺めはいいですよ。あと、道後温泉も!去年、リニューアルオープンしたんですよ。行かれました?」と観光タクシー化した車内。

「道後温泉は行列ができるほどの人気ですよね。」と、先日の道後散策を思い出しながら話を合わせる。

「これから松山は祭りのシーズンですよ。道後の鉢合わせは最高ですよ!」と、松山の魅力をたっぷり紹介してくれるのは良かったけど、話に夢中で、ちょっと遠回りになってしまい、研修所到着は開始5分前のギリギリ。

このパターン、前もあったぞ!と思ったら、3ヶ月前も同じようなタクシーに乗りました。
個人タクシー列伝とも言おうか。

2025年9月2日火曜日

ココ大付属学園夏休み編最終回。


日の出前は風も涼しく気持ちよかったのに、太陽が出て陽射しを浴びると強烈な暑さを感じた9月1日。

ココ大付属学園の間は、動き回るだけで1万歩以上/日だったので朝散歩をしてなかったけど、通常生活に戻り、朝散歩を再開したら快適なはずが、逆に疲れてしまう。

ココ大付属学園の片付けが終われば、今度は事務作業。
今夏から運営方法を変えて、マネジメントの負担はどうか?と思っていたけど、想像通りだったのでOKとする。支障を感じるまで、このマネジメントで行こう!

関わってくださった方々へお礼や支払いなどの連絡をして、購入物の精算をして、壁のカレンダーと照らし合わせたら、日時が違ってビックリ!カレンダーが7月のままでした(笑)

8月は多くの仕事が後ろ倒しになった。
返事も打合せもラジオ収録もコラム執筆も出張も次の授業構成も9月以降にしてもらったから、大ブーメランが直撃中。
作業を忘れぬようToDoリストに書いたら大小20個以上もあった(自業自得)。

特にフィルム・コミッション関係は撮影が終わったり、シナハン、ロケハンが控えていたり、調整が発生したりと3日前までとは全く異なる脳ミソを使うから、ドドッーと疲れが出る。

そして昼寝をしたら、3時間も寝てしまい=3時間分、全く仕事が進んでいなく大わらわ。34日間に蓄積された疲れも出たかな。

サッパリに顔を洗えば蛇口から水のはずがお湯が出るし、ココ大付属学園の時は冷蔵庫があったから冷たいアイスコーヒーも飲めたけど、アパートでは(冷蔵庫がないから)常温のぬるいアイスコーヒー・・・と、全てが日常に戻った。

今回でココ大付属学園夏休み編は最終回。
次にココ大付属学園を話題にするのは11月のはず。この暑さとも、おさらば!なはず。

2025年8月18日月曜日

張り切ってしまう人。


ココ大付属学園がある日は、ハーモニープラザ内を1日10,000歩以上歩くのだけど、散歩と違って「ハードポイント」という持続性と強度がない。

だから、唯一の休みである日曜日は、JALマイル、コカコーラポイントの為にも“しっかり”歩かなければならず、いつものコースを歩こうかな?と思っていたら涼しい朝だったので松山城へあがろう!と決めたのはドアを開けた朝の5時過ぎ、日の出前。

アパートから古町道をあがれば20分ほどで山頂広場へ到着なのだけど、以前の土砂崩れで通行止めになっていた古町道が、ここ最近の大雨などが原因なのか、未舗装の土道に(水が流れただろう)溝ができていたり、コンクリ段の基礎が“えぐれ”ていたりなど、荒れてた。
落ち葉や枯れ葉がなかったから気づかなかっただけかもしれない。

アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、スズムシなどの鳴き声が響く中、山頂広場に到着。
朝活に松山城と思ってた同士は多く、みんな同じことを考えてたのね(笑)。
松山城のマスコット、ヨシアキくんの位置も「夏休みバージョン」で変更されてたので記念写真。

静かな瀬戸内海を眺めながら深呼吸して、張り切って休日をスタートさせる。
帰りは県庁裏を下りて堀之内を通りアパートへ戻ると午前6時30分、90分の散歩。5600歩。

シャワーを浴びて、朝仕事をこなして、資料などを作成していたら、もう昼前。
“休日らしさ”を味わいたくて、サーティーワンアイスクリームでポッピングシャワー&ロッキーマウンテンなんて食べたら、散歩で消費したカロリーなんて一気に回復、いやオーバー。
そして、まだ10,000歩/日に達していなかった・・・。

夕方にもう一回散歩に出かけて10,000歩を達成した頃には日曜日はもう日没。
楽しんだ者勝ち!

2025年8月3日日曜日

皮算用は成立か?


ココ大付属学園の毎日はハーモニープラザに滞在する12時間で1万歩以上歩くから、朝散歩はナシ。
なので日曜日は貴重な朝散歩機会。1週間ぶりに歩いたら、城山公園/堀之内の朝5時過ぎは、散歩、ジョギング、犬の散歩、体操などの人で大にぎわいだった件。

日中は暑すぎて外出を控える人が多いと思われ、だから朝なのか?
皆んな早起きだな・・・と、“してる人はしてる”を目の当たりにする。ホント、多かった。

ふと、7月も終わり、ほったらかしのウォーキングアプリ(JAL)を見ると、7月はナント!500マイル以上を獲得していた。単なる日々の抽選なので、どうのこうのはないけど。

6月を確認すると389マイルだったので100マイル以上獲得していて、へぇーとなる。
すると、このアプリを使用するか否かの皮算用をした時を思い出し、(確か毎月400マイルを獲得できると計算した)となり、アプリ開始時期からの獲得マイルを表示させたら、平均419マイル/月だった。

07月:507マイル
06月:389マイル
05月:383マイル
04月:431マイル
03月:384マイル
02月:384マイル
01月:455マイル
12月:422マイル
11月:421マイル
【合計】3,776マイル/419マイル月

ネット情報によれば、1マイル=2円以上と言われているので、毎月800円以上を無料で獲得している計算。
月額利用料が550円(税込)だから、私の場合は有益。

かつ、運動不足解消などの利点もあるから、このまま続けて、皮算用は本当に成立するのか?確かめなくては!

ちなみに、同じく歩けば無料で獲得できる「楽天ポイント」「コカ・コーラ」も順調で、こちらも「チリツモ」を実感中。
歩け私!