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2026年4月21日火曜日

妄想広がる。


横浜で行ったマーケットで手作り系、創作系の品々を見てまわり、装飾品や雑貨などのクオリティに(スゴいな・・・)と感嘆したけど、何も買わなかったのは「質に対して値段が高い」「直感で欲しい!と思うものがなかった。」などの理由があったから。

別日に行った青山の国連大学前のマーケットでも並ぶ品々のクオリティに(スゴいな・・・)と思ったものの、結局何も買わず。もう一歩が出ず。

クリエイター系の品々は、プロダクトアウト的なモノで、そのクリエイターの個性や感性で創作されたので、一般ウケはしにくい。

でもその個性や完成にカチッ!とハマる&響く人もいるわけで、その人達と品々が出会うと“一点モノ”という特徴もあいまって購入に結びつく。

アンディ・ウォーホルは個性(作家性)をトコトン排除しながらも、排除したことによって個性が出た唯一無二のポップアートの巨匠で、作品を何度みてもいいな・・・と思う日々。

彼も独自の思想、オリジナルの手法にたどり着くまでには色々な挑戦をしていた(彼は元々、グラフィックデザインをしていて、そこから模索して「大衆的テーマ×シルクスクリーン」にたどりつく)。

色々なマーケットを見てきて、時に作家性も大切だけど、(これこれ!こんなのが欲しかったんだよ!)という直感による機能美のような感覚を得たくて、アンテナ感度を張ってるつもりなんだけど、鈍くなったのかな≒購入意欲も湧かないのかと。

でも、ひょんなコトで(無いことを延々と嘆くよりも、無いのだったら、創ったらいいじゃないか!それだけ)と気づく。
そこは妄想力を自負してるのだから得意ではないか!と、アドバイスからひらめく。

まずは自分のニーズを叶えるプロダクトアウト。
幸いにして試せる機会は助成事業がある!
個性を突き詰めるではなく、あえて大衆的ながらも個性に繋がるモノの妄想を描き始める。
そして、マーケットインに結びつける!

横浜でも青山でも無かったモノ。

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