でも、スーパーは準備中、パン屋さんからは香ばしい匂いが漂う。
“その”弁当屋は、完全にノーマークで、毎回通り過ぎてしまっていた。
と、言うのも店の間口は1m程度しかなく、2-3歩歩いたら通り過ぎてしまう。
テイクアウト専門だからか看板ナシ、窓口のみ、かつ普段は“ついたて”のようなモノを立てかけているから開いているのか?分からず。
この日は、たまたま朝7時30分過ぎに萱町商店街を通ったら、“ついたて”が折り畳まれていて窓口に弁当が見えた!
(どれどれ)と2mほど離れた所から眺めていたら「おはようございます!いらっしゃいませ!」と声を掛けられて「おはようございます。」と返答して、窓口に近づいてしまった。
幕内弁当、生姜焼き弁当などが並ぶ中で「鯛めし弁当」が気になり550円。
そして、よ〜く見ると「鯛めし弁当はお一人様2コまで」という注意書きがあった。
「鯛めし弁当って珍しいですね、やっぱり人気だからですか?」と一人2コまでの理由を尋ねる。
テイクアウト専門だからか看板ナシ、窓口のみ、かつ普段は“ついたて”のようなモノを立てかけているから開いているのか?分からず。
この日は、たまたま朝7時30分過ぎに萱町商店街を通ったら、“ついたて”が折り畳まれていて窓口に弁当が見えた!
(どれどれ)と2mほど離れた所から眺めていたら「おはようございます!いらっしゃいませ!」と声を掛けられて「おはようございます。」と返答して、窓口に近づいてしまった。
幕内弁当、生姜焼き弁当などが並ぶ中で「鯛めし弁当」が気になり550円。
そして、よ〜く見ると「鯛めし弁当はお一人様2コまで」という注意書きがあった。
「鯛めし弁当って珍しいですね、やっぱり人気だからですか?」と一人2コまでの理由を尋ねる。
「そうなんです。数も作ってないんでね。」と店員さん。
う〜む、この見た目で550円は安いな。ロケ弁にいいかも・・・と、直ぐに思ってしまう職業病。
「色々入っておいしそうですね。」
「ありがとうございます。」
「お弁当って量をお願いしたら配達はしていただけるんですか?」
「いやぁ、どうでしょう。ご相談ですかね。」
そりゃ、そーだ。店員さんもいきなり食いついてきた客に、さぞ驚いたと思う。
「ですよね。じゃあ、鯛めし弁当を一つください。」
で、実食したら以下でした。
鯛めし(鯛の身乗せ)、厚揚げ、椎茸、野菜炒め、肉団子、コロッケ、カニカマ、厚焼き卵、シュウマイ、大豆甘煮、大根付合わせ、ひじき和え。が入った合計12種。
フツーに美味しかった。
こう言う弁当がロケ弁に出たら、撮影隊はうれしいだろうな。ご当地と言えるし。
フツーに美味しかった。
こう言う弁当がロケ弁に出たら、撮影隊はうれしいだろうな。ご当地と言えるし。
あっ!でも、店の名前を覚えてなかった。
明日の朝散歩で確認すればいいか!
明日の朝散歩で確認すればいいか!

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