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| ノウハウを伝授 |
4月19日(日)と4月26日(日)は「市民活動の資金調達講座」。
この授業を皮切りに、2026年度のココ大授業がIYO夢みらい館で始まる。
人によって色々な意見があるけれど、私は助成金や補助金があるなら“積極的に”活用を推奨する派。
特にこれから活動を始めたい人、活動歴が短い/浅い人にとっては良い機会と思ってる。
資金がないから活動も小さくコツコツと続けるのもアリ。でも、身銭を切る必要はないと思う。
資金調達と聞くと100万円、上場などのイメージもあるかもしれないけれど、市民活動だから10万円〜300万円ほどが最大。
昨年、受講した参加者の中には、助成金や補助金を申請した結果、「採択」を受けた人が複数出たのは実績(と言っていいですか?)。当人もハッピーだし、私もハッピーだし、市民活動≒公益活動だから、活動の成果は地域にとっても有益なはず。「三方よし」とはこのこと。
資金調達と聞くと100万円、上場などのイメージもあるかもしれないけれど、市民活動だから10万円〜300万円ほどが最大。
昨年、受講した参加者の中には、助成金や補助金を申請した結果、「採択」を受けた人が複数出たのは実績(と言っていいですか?)。当人もハッピーだし、私もハッピーだし、市民活動≒公益活動だから、活動の成果は地域にとっても有益なはず。「三方よし」とはこのこと。
そんなココ大は、既に4月以降で活用できる助成金を2つ(「ライフスポーツ財団」「キリン福祉財団」)採択されている。どちらも全国対象の助成金で、課題の解決/改善を事業化して提案して採択されるのは、自信にもつながるし、社会的信用の獲得にもつながる。
4月19日(日)は概要編で「お金には色がついてる。」という話。
4月19日(日)は概要編で「お金には色がついてる。」という話。
資金調達と言っても「会費、寄付、自主、受託(委託)、補助」があり、最近ではクラファンもある。
それぞれに特徴があり、活動が求めているのはどんな資金調達の手段なのか?
いつなのか?金額は?どう活用するのか?によって手段は異なる。
4月26日(日)は実践編として、この時期は助成金申請シーズンだから。
これまでに実際に採択された助成金申請書などを参考にしながら申請ノウハウを学ぶ。
私自身、審査側に立った経験もあるけど、情に訴えても採択にはならない。
それぞれに特徴があり、活動が求めているのはどんな資金調達の手段なのか?
いつなのか?金額は?どう活用するのか?によって手段は異なる。
4月26日(日)は実践編として、この時期は助成金申請シーズンだから。
これまでに実際に採択された助成金申請書などを参考にしながら申請ノウハウを学ぶ。
私自身、審査側に立った経験もあるけど、情に訴えても採択にはならない。
誰が読むか分からないのが申請書、だから技術が求められるのである!


















