前回(2022年)は定数43名に対して52名の立候補者がいたとのこと。なので、今回は定数が2席減ったうえに、立候補者が増えているから、当事者の気持ちを想像すると「激戦」なんだろうな。
前回の数字なのかな?
松山市のサイトを見ると、松山市の有権者数は合計414,551人(男性:190,559人、女性:223,992人)、うち男性:115,347人(60.53%)、女性:134,159人(59.89%)=60.21%もの人が【投票を棄権】してるんだから、候補者が盛り上がっても有権者が冷めている?諦めている?と思うと困ったもの・・。
逆の言い方をすると、たった40%の投票で議員になれるって過半数を割り込んでいるのに・・・本当にいいのか?とも。
前回は165,045人の有権者からの票を得て松山市議会議員になった方々。
トップ(1位)当選者でも8,836人なのだから、有権者割合で言うと、わずか5%。うーむ。
43位の方の獲得投票数は2,181人、わずか1%。
ちなみに44位の方の獲得投票数は2,153人、わずか28票届かずで涙を飲んだ次点の方は(数え直してよ!)と思っただろうな。
だから、今回は定数減なのに候補者が多いと、一人当たりの獲得投票数が減る/割れると予測されるのは当然で、当確ラインは2,000人(1%)という感じか?と、勝手に選挙予報。
でも100人のうち、1人に投票してもらえれば当選できるって・・・そんなんでいいのかな?
そもそも、松山市議会議員の活動内容を十分に知っていると言えず、勉強不足なんだけど、何を判断基準に投票したらいいのか?
知人だから?立ち回りが上手だから?報告書が上手に書けるから?そうじゃないよなーと。
今日から期日前投票だけど、「よろしくお願いしまぁぁぁす!」という感じ。
今日から期日前投票だけど、「よろしくお願いしまぁぁぁす!」という感じ。
写真はココ大付属学園で新聞を広げたら数年前の見開きで使われていた名作映画「サマーウォーズ」のワンシーン。こんな気持ち。

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