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2026年1月5日月曜日

タイミーはロケハン。


タイミーをして(後で)思ったのは、(これはシナハンだ!ロケハンだ!)と気づいたこと。
現場(仕事場)は全て本物で、脚本に書いてあるような倉庫や旅館などで働けた。
これを撮影用にロケハンするとなると、各所への連絡調整が発生して手間や負担、時には迷惑をかけることもある。

でも、タイミーはそもそも受け入れ側からの依頼だから、調整ナシで現場を見ることができる。体験もできる。うーん、一石二鳥、三鳥。

シナハン&ロケハンで、リアリティのある事柄が求められる場合、自分が見た、聞いた、知ったコトを直接、伝えられるから信ぴょう性も訴求力もある!と思ったり。

すると、年末年始で一区切りはつけたものの、(他の業種はどんなんだろう?)と興味関心がわく。経験値を高めることは、フィルム・コミッションにとっていいことだし、QOLも少しは上がると思う。

「泉谷さん、(お金に)困ってるんですか?」と心配の声もあるけど、お金は得られて越したことはない。
でも、わざわざエージェントを利用してまでのアルバイトは手間で面倒。
そもそも、現在の仕事に支障をきたしてまでしない。本末転倒だもの。

ホント、ある日の些細な思いつきから始まる。
そりゃ人生初めてのタイミーの時はドキドキしたけど、“暇を活かせる”ことへのワクワクの方が大きかった!

そして、タイミーは名前も年齢も経験も関係ないし、必要以上に責任を問われないし、後腐れないし、アッサリ&サッパリ割り切れる点も性に合ってるみたい。

情報には一次情報と二次情報があり、一次情報が『自ら経験や調査、観察などを行い、直接得た生の情報』に対して、
二次情報は『他人の一次情報を加工・分析したもの』。

意見の際は、自分で経験していないと説得力も訴求力もないと思うから、経験至上主義。

これで、配送会社と旅館のイメージは持てたから、コンビニとかも面白そう・・・と、よぎるも接客/対面業は面倒かも。

と、なるとやはり裏方業か。
かつ、早朝という人手が少ない業種は今まで変わらず。物語あるよな・・・。

タイミーはLv.4で一区切り。


突如始めたタイミー。
朝散歩に飽きて、散歩の途中で何かできないかな?と、軽い気持ちで調べたら、朝6時から8時まで(計2時間/回)というベストタイミングであったのが「配送会社での荷捌き」。

「配送会社での荷捌き」は計3回行い、タイミーが担う役割と業務内容は把握した(社員さんから「端末触れる?=荷物の配送先確認」と、一歩踏み込んだ責任のある仕事はタイミーでは担えないのでお断りしたほど。)

同じく早朝のタイミーを探したら、朝5時から8時まで(計3時間/回)だったのは、「道後のホテルでの調理補助」。計2回。

調理補助ってナニ?と若干ビクついたものの、朝食の準備用に魚を洗ったり、器を並べたり、揚げ物を見守ったり、できた食事を運んだり、洗い物をしたりなどで、ホントに補助だった。調理師免許など持ってないから当然だけど。

朝5時からだったから、逆算すると朝4時過ぎにアパートを出なければならず、そこだけ大変だったけど、調理場に入れば忙しくて、あっという間に3時間が過ぎて「兄さん、お疲れさま!」と言われて外に出ても、まだ8時(当たり前)という“終わっても朝”にお得気分を味わった思い出。

アパートから徒歩3分の城山公園で行われたイベントの後片付けタイミーは1回きり。
普段はイベントを企画して片付けまで自分たちでしているから0円。
なのに、人のイベントの片付けでお金が貰えるなんてラッキー!という軽い気持ちで参加。

可も不可もない片付け作業。黙々と作業して、外して畳んで縛って乗せるなどを繰り返して、あっという間に終了。この時は「上司もタイミー」でビックリしたっけ。

そして、正月三が日が暇だからと探していたら1月1日から1月3日まで募集していた「道後の宿の清掃」は10時30分から13時30分の計3時間/回。

合計で9回(計27時間30分)働いたからLv.9だ(と思ったらLv.4でした)!、そして獲得した給料は32,650円。
時給換算だと1,187円。あれ、意外と安いと思ったら1,050円/時の仕事があった・・・。


とは言え、2時間〜3時間なんて家でもボッーとしてたら、あっという間に過ぎる。
1ヶ月分の食費が賄えた(お釣りが出るほど)と思ったら、隙間時間の活用はアリ!

2026年1月4日日曜日

正月三が日のタイミー終了。


2026年1月1日から1月3日までの3日間、世間的には「三が日」と言われる正月期間にお世話になった、道後の宿でのタイミー。

今回はチェックアウト後の客室清掃。
「拝啓、先生」でも書いたけど、2025年のGWに隠岐諸島西ノ島のリゾートホテル「リゾ隠岐ロザージュ」での経験が役に立った。

難易度というか手間は
「リゾ隠岐ロザージュ」の方が圧倒的に多かった(リネン交換、浴室&トイレ掃除、掃除機がけ、アメニティ補充など一部屋に必要なコトを全て担当した。)ので、完全分業制だった今回は全く苦にならなかった。

一日目はアルバイトとペアを組む。
作業の段取りと清掃ポイントを教えていただき、1日3時間ひたすら、ハタキ掛け&掃除機をかける。

ここ数年、年間30泊ほどホテルを利用したので、“利用者目線”で気になっていた場所(例:埃がたまりやすい場所)などを入念に掃除。一日目は11部屋を掃除。

二日目はベテランとペアを組む。
一日目に教えてもらったコトにベテランの経験値を追加で授けられて、また、ベテランさんとの作業効率化に
ハタキ掛け&掃除機だけでなく、テーブルのセットアップまで任される。

「いや〜、ありがたいわ!(仕事)丁寧で助かるわ!」と、何度もベテラン相棒から感謝される。
もう2日目ですから、要領わかりましたから・・・は心の声。二日目は10部屋を掃除。

最終日、三日目は中国人とペアを組む。
清掃係には外国人籍の方も多く、時折、各国の言葉が聞こえたけど私はタイミー。
会話には参加せず黙々と清掃作業。最終日は12部屋を掃除。

同じ清掃作業でも三人三様(アルバイト、ベテラン、中国人)の“やり方/流儀(掃除の順番、こだわりポイントなど)”があり、私はそれぞれに合わせるだけ。

1回3時間、黙々とハタキ掛け&掃除機をかけて、計9時間の道後の宿でのタイミーは終了。
すると、評価を得られたのか?「タイミーリクエスト」が届いてた(笑)
またの機会に!

2026年1月2日金曜日

拝啓、先生。

令和8年元旦の道後温泉本館

島根県隠岐諸島西ノ島在住のマエイタ先生、リゾ隠岐ロザージュでは大変お世話になりました。

あの時は先ず、窓を開けて部屋の換気、ゴミ箱や使用済みの浴衣などを片付けて、冷蔵庫の残置物を確認して、ベッドや布団のシーツを剥がして、新しいシーツを敷く時は二人1組で息を合わせて行うこと、枕の位置、枕からはみ出る枕カバーの折り方、掛け布団は入りやすいよう、めくりやすくしておくこと。

その後は、掃除機とトイレと風呂場掃除が同時並行。
掃除機は絨毯、畳でかけかたが違う(畳は“目”にあわせてかける)し、でも共通なのは隅をキッチリ掃除すること。ベッドは動かしてベッド下も掃除機をかけること。

トイレは洗剤の入ったバケツにタワシを浸しておき、ゴシゴシ。流してスッキリ。
バスタブも洗い、タオルで拭き上げてスッキリ。バスルームから見える青空と青い海をしばし、眺めたのを思い出す。

最後はアメニティなど、消耗品の補充。
タオル、歯ブラシ、コップのほか、ゴミ箱に使うビニール、浴衣&帯、半纏などを補充。
一つの部屋に20分ほどかかるから、8時から12時までの4時間で最大15部屋の片付け&掃除をしなくてはならず、初心者の我々がモタモタしている間にマエイタ先生は、一人でチャッチャッ!と各部屋を整えながら、かつ我々にも指示を出したスゴい先生。

あの時の経験が役に立ってます!先生。
片付け&掃除の全てを担当したリゾ隠岐ロザージュに比べて、こちらは掃除機係、拭きあげ係、トイレ・バス係、アメニティ係など分業制でした。私はひたすら掃除機係でした。
でも、部屋数が多く、初日から10部屋を3時間で担当しましたよ、先生。

人生、何が役に立つか分からない。
あの時、8ヶ月後にタイミーで旅館の片付け&掃除をしている自分なんて想像してなかったし、あの時の手ほどきが役に立っているなんて不思議。

そして、3時間の成果は3,900円。そして、2026年の元旦は12,500歩。
こういう年の始まりもいいじゃない!

2025年12月30日火曜日

身バレする。


2025年最後のタイミー。朝6時から配送会社での荷捌き。
10日ぶりの現場で大きく変わったコトは「荷物の種類」。

前回はクリスマス、お歳暮の荷物が多く、その量に驚いたけど、クリスマスも過ぎて一転、今度は正月用、それも「おせち料理」「贈答」など“和”な荷物に変わってた!季節柄!

ほとんどが「新年を祝う&めでたい」系で、勝手に正月気分のお裾分けをいただく。
エリアごとに荷物を分ける作業も慣れてきて、初めてのタイミーな方に「どこですか?〇〇は、あそこです。」と指差しで教えてたりできるようになった(爆)。

そして、荷物をトラックへ移動していると隣に来た女性が「インチキ先生ですよね?」と、突然、知らない方から声をかけられた!

「えっ!?はい。そうですけど・・・。」と私が驚くのも無理はなく、作業中はマスクをして、ヘルメットは深く被っているから目元しか見えない。だから「顔でバレる」はないと思うんだけど・・・、体型?デブちんだから?

(インチキ先生と知ってるから保護者?)など、超高速で頭の中のハードディスクが動くも誰だか分からず。すると「声で分かりました。〇〇です。」と、素性を教えてくださった方は保護者ではなく関係者でした。私は相手を知らなかったけど、相手は私を知っていた。

身バレしてしまった・・・。
と、言っても2025年のタイミーはこれで終了。たぶん会うこともないだろう。
予定では大晦日もあったけど、荷物量が少ないとのことで、配送会社からキャンセル依頼がきた。

でも、2026年は元旦から3日間タイミー!
それも正月だから“少しだけ”時給の高いタイミーに道後へ行く予定。

そして、仕事が終わっても朝8時。この時点で2,500円を獲得。
1日の食費を使ってもお釣りがくるし、散歩の途中だし、天気はいいし、良いコトづくし。

2025年12月23日火曜日

想いを届ける仕事。


日本の大手運送会社各社は、米国発祥の「ブラックフライデー」のセールから年末商戦にかけて、荷量が急増していることで配達が停滞・遅延することを発表。

特に12月は「お歳暮、クリスマスプレゼント、お節など」で最も配送量が増える時期なので、早めの発送を呼びかけ、佐川運輸はLINEによる配達通知予告を一時停止している・・・。

見たこともない荷物量を目の当たりにする。
普段は自分の荷物を運送会社に渡す程度だから1個とか。だけど、目の前にあるのは1個は持ち運びできる程度だけど、1つの業務用キャリーに40個ほどと“勝手”に推察すると、業務用キャリーが250個あったとすると、10,000個の荷物が目の前にあるという計算。
全然、ウソに聞こえない。広い倉庫は業務用キャリーで埋め尽くされている。

到底、普段の従業員では時間内にさばけない量なので、タイミーの出番という訳。
我々のミッションは「ドライバーが配送に出かける前までに、荷物をトラックに積み込むこと」。

と言っても、荷物には「常温、冷蔵、冷凍」の3種類があり、我々は指示を受けて配置につく。
そして、集荷場所から届いた大量の荷物を、予め分けられたエリア別に仕分けるのが最初。

普段から耳にすることの多い地域/エリアだから、アタフタせずにしたつもりだけど、それでも「配達住所=エリア」の合致が整理できず、尋ねたりして1回目の荷捌きが終わる。

そして、この日は荷捌き量が多く「今日は多いっすね〜!」と従業員も驚くほどの量で、ガンガン流れてくる荷物(≒想い)をエリア別に分けていくのだけど、量が多すぎて助っ人がやってきて8人で荷捌きを行ったほど。

そうでないと、ドライバーさんの配送時間に間に合わない!
印象的だったのは朝6時には既にいて、倉庫内や作業の合間も絶えず小走りで指示や作業を一緒にした女性従業員。カッコよかった。

それにしても、荷物の大小に関係なく、人って贈り物が「気持ち」となって届くことを理解していて、好きなんだなと。

日々、1万人以上(10,000個)からの気持ちが届けられるって、大変だけど、やりがいあるだろうなと。

2025年12月20日土曜日

国民の10人に1人が登録。


第一生命経済研究所が2025年7月31日にリリースした調査結果によると、隙間バイトへ支払われた総賃金額は、2022年の373億円から24年の1216億円へと3倍超になり、
隙間バイトの最大手「タイミー」の登録者数は、24年12月に1,000万人を超え、25年7月末時点で1,190万人と約1.2倍に増えた。
きっと、既に1200万人超え。日本の人口の10人に1人が登録という計算。この中に私もいる。

タイミーはマッチングが成立すると、隙間バイトが実際に働いた時間の報酬の30%を手数料として受け取っている。

、なると推計だけど、上記の総賃金額を参考にすると、1216億円/年×30%=364億円がタイミーの年間収入になったのか!30%って大きな!スゴい金額。月商30億円!?

そして、国内全体の延べ労働時間(正社員やパートアルバイトを含む)と比較すると、隙間バイトの延べ労働時間は、国内の延べ総労働時間全体の約0.11%。

1%にも満たないけど、この先、伸びるだろう・・・は私の推察。なぜなら、働く側と受け入れ側の双方にとって都合がいいから。

実際に経験すると名前、年齢、性別、経験など一切不要で、補助的業務だから責任もない。
必要なのは「補間」することで、厨房にしても会場にしても倉庫にしてもAとB、BとC、AとCなど、それぞれ独立した業務を補間/繋ぐ人が不足していると実感。

これまでは、AとBの作業を補間する場合、AまたはBの人が“作業のついでに”補間していたけど、それでは生産性が鈍る。
作業間の補間/繋ぎは短時間だから、そこが最低賃金で補えるなら、隙間バイトは成立する。


よーく考えると事業は繊細な所を突いてるから、日本(人)にフィットする働き方かもしれない。今は朝散歩の途中で2時間働き、終わってもまだ朝!時間を有効に使えてる感が高い!

受け入れ側も実演して教えるから社員教育にも役に立っているかもしれない。

誰も干渉も何もないから気が楽だし、単純作業が嫌いじゃないことも分かった。

2025年12月15日月曜日

稼ぎ方について。


愛媛県内の最低時給は、2025年12月1日から1,033円/時となった。
時給650円とか800円の時代は大昔。

タイミーの時給も1,033円もあれば、1,050円もあり、1,200円もあったり。
交通費が100円支給される求人もある。
時給設定は受け入れ側が決めることだけど、“受け入れ側の姿勢など”が滲み出ている。

話を変えて。News Picksのエキスパートに認定されているので、年に数回、アドバイスをする機会があり、1回の回答で5,000円を謝礼でいただける。
時給換算すると15分ほどで回答するので、1回あたり約20,000円/時の価値がある。

仮にタイミーで20,000円を稼ごうとすると、愛媛県内の多くのタイミー募集は最長5時間程度/日だから、仮に1033円/時×5時間=5,165円/日となる。

次のタイミーまで10時間の間隔を開けないと働けない(労働条件上)ので、4日間分で20,660円となる。

1時間で20,000円と20時間で20,000円。
プロスポーツ選手なら秒で稼ぐ金額だけど、“稼ぎ方って大切”と思ったのは無理もない話で、休憩時間に互いに名前も知らない同士で話した大学生は「毎日、金欠です。」と嘆いてた。

「今日はリッチですけど、明日はまた金欠です・・・。」と、冗談なのか?本当なのか?分からない回答に「そうなんだ・・・。」としか回答できず。
ココで「何で?金欠なの?」とヤボな質問をしないのが、一切誰とも関わりを持つ必要がないタイミー流。

隙間バイトをする理由や目的は人それぞれ。
だけど、明確な隙間バイトをする理由があったほうが満足度は高そうで、何も無いとダラダラと時間と労力を浪費してしまうだけかも。

「朝散歩のついでに」「完全OFFな時の食費確保!」が私の目的。
そう言えば年末年始も完全OFFなのよね(笑)タイミーで隙間バイト探してみるか!

2025年12月14日日曜日

上司もタイミー。

帰りは夕方でした。

「散歩ついでに隙間バイト」から始めたタイミー利用。
今度は目の鼻の先での仕事。時間の融通ができる予定だったので、申し込んだら即採用。

タイミーって「申込人数に対して先着順で受付」するから、早い者勝ち的な感じ。
今回の現場はイベントの後片付けで、現場に到着すると数人が集まっていて、誰が誰か分からないまま「タイミーから来ました。」と声をかけると、女性が現場担当者を指差してくれる。

タイミーにとって「チェックイン&チェックアウト」は最重要。
現場に来たのにチェックインしなければ「遅刻」「働いてない」ことになり、訂正するのが面倒とのこと。

周りを見渡すと私以外に5人がタイミーのようで、男性2人、女性3人、女性は全員が大学生と後でわかる。

イベントの片付は100回以上経験してるし、撮影でも同じようなコトを経験してる。テーブルや椅子、テントの片付けだって我が子の学校のPTAで何度も経験済み。全く問題ナシ。

指示を受けてテキパキ作業をしていると、自然と2人組みになり、互いの名前も交わさないまま作業を繰り返していると段取りもよくなり、作業が進む。

「手が空きました。」と伝えると、受け入れ側の方々と話していた作業着姿のおじ様「早いな!じゃあ、コレ手伝って!」と声を掛けてくれて、二人で再び作業開始。

作業は資材を外して&畳んで&結んで&動かして&積んでの繰り返し。
テキパキ&ガンガン進めて午前中の仕事が終了。見渡すと、見通しがつくほど片付いた!

1時間後に作業再開。あと2時間で終了!
再びテキパキ&ガンガン進め、全ての荷物がまとまる。
そして終業時間。でも肝心の搬出車両が1台もいない。放置される荷物。どうしたらいいか分からない私たち。

そこへ「労働延長をお願いできないでしょうか?」と受け入れ側のスタッフさん。
ココまできたら最後まで・・・は人情と言うか、分かりました!となる。
労働時間延長は90分。当然、予め設定されていた金額に90分間分が加算される。

ただ、タイミーで延長などの変更手続きをしたことがなく、オタオタしていると、この日、色々と声を掛けてくれた作業着のおじ様がやっきて、私のタイミー画面を見ながら「ココを、こうやって。次に進んで。次はココで時間を変更して、そう、これで終わり。」と親切に教えてくれる。

(あぁ、さすがマネジャー的な方は分かってる!)と思い、「今日は色々と助かりました。ありがとうございました!」と告げると、「んや、ワシもタイミーやからな。」

(えぇ!)と目をまん丸くしたと思う・・・。そんなオチある!?
上司もタイミーって、言われてみれば有るよねと。ビックリ!

隙間バイト始まる。

この眺めは初めて。

何事も“初めて”はドキドキするもの。50歳を過ぎても“それ”は変わらず。
関係者通路の場所、ドアの向こうの未知世界。「おはようございます!タイミーから来ました。」と、言うのがタイミーからの事前レク。

タイミーでは「名前、性別、年齢」は不要。
そして、現場に着いたら最初に「チェックイン」が必要で、スマホでQRを立ち上げて読み込むのだものの、反応しない。
ギクッ!としたけど、タイミーアプリを立ち上げて、アプリ内でQRを読み込まなければいけないと知る。

チェックイン完了。着替えて、手を洗い消毒して、手袋をして、いざタイミー開始!
声を掛けられて、言われた指示通りに作業すればOK。皿や器を並べたり、食材を洗ったり、料理を並べたりなどの補助がメイン。

一つの作業が終われば、次の作業の指示が出るのだけど、きっと受け入れ側もタイミーから「相手には手本(段取り)を見せてあげてください。」的なレクを受けているのだと思う。
そうしないと、サッパリ分からないから。

ちなみに、手本を見せて教える効果を「ラダー効果」と言い、抽象的なコト、例えば「並べてください。」「入れてください。」「切ってください。」などの表現は「どう、並べる。どう、入れる。どう、切る」と抽象的で成果が見えない。

だから、先ずは手本を見せることで視覚的にも分からせる。繰り返すことで成果が見えて完成する。という意義やモチベーションの明確化・持続につながる。

とは言え、職場の人間ではない第三者に、相手の経験値も何も分からず教えるのは面倒だし苦労だと思う。そして、これらを毎日されているんだ・・・と思うと、頭がさがる。
普段は利用者だから、良い意味で裏側を知れて“ありがたみ”を感じる。

あっという間に時間は過ぎて、業務終了時間が来れば、サッ!と「お疲れさまでした。」で帰れる。お互いの名前も素性もわからぬまま、チェックアウトをして終了。

外に出れば、まだ“朝”。朝日を浴びながらの帰り道は気持ちよく、アパートに着く頃には既に10,000歩を超えていた!

2025年12月13日土曜日

散歩に飽き足らず。


2020年から始めたCoke ONでは既に1500万歩を超え、本日もコカ・コーラ社の商品が1本もらえ、かつジョージアのブラックコーヒーが当たる。

他にも2024年11月からJALマイルは累計で5300マイルを超える。
楽天ヘルスも同様に毎日1ポイント以上獲得し、すっかり「散歩しないと、その日の調子が悪い」所まで達してしまった。

散歩中は音楽聴きながら、その日のTodoや段取り、アイデアを巡らせたり良い時間を過ごしているのだけど、少々飽きてしまった・・・。
明日も明後日も明明後日も朝散歩をイメージすると、何か刺激が欲しくなるのは当然。

でも、その“刺激”って何だろう?と最近、ずっと歩きながら考えていたら閃いた!
(そう言えば、隙間バイトがあるけど、散歩の途中で隙間バイトができたら少額でも稼げるし、一石二鳥、三鳥で完璧じゃない!?)と、我ながらの発想に感心する(爆)

早足でアパートに戻り、タイミーで「松山、現在地より近い順番での勤務地」とソートをかけたら、ズラズラー!と表示される隙間バイトの一覧。

でも、1.5mと近くても飲食店や散髪屋、コンビニが多く、(おぉ!)と思っても5km先とか、イマイチ希望と合致しない。

そんなやりとりを数日間していたら、タイミーからお知らせ通知で、道後のホテルで朝5時から朝8時までの3時間の隙間バイトが現れた!

アパートから約3km。これまでにも道後へは歩いているし徒歩範囲!片道45分かかるけど、往復で1万歩は超えるはず!

人生初のタイミー!何事もやってみなければ分からない。
と、言うか5時就業開始だったら、午前3時40分には起きて準備して4時過ぎには出発か!
申し込むと即採用されて、諸注意を読んで当日は4時に出発!辺りは真っ暗で道後商店街も人っこ一人もいない、当然だけど。