・ヌルっと始まった。
たぶん、登壇者も自覚されてたんじゃないかな?そもそも講座目的、対象者、講座内容がズレてたと思わせたのは要反省ポイント。こちらも時間を費やして学びにきたのだから。
最もよくなかった点は【参加者の知りたい&学びたいコト】を紹介/教えるではなく、【自分たちが知ってるコト】を伝えたことで、【自分たちが知ってるコト】≠【参加者の知りたい&学びたいコト】を勘違いしていたこと。
更に良くなかったのは、その【自分たちが知ってるコト】でさえ、自分たちが当事者ではない内容だったこと。
なので、愛媛や地域と何の関係もない超巨大テックな話をされても、ピンと来ないし、講師自身も社員でも何でもないから「スゴいですよねぇ」と、言われても・・・となったのは事実。
話す/紹介するなら、そこからどんなエッセンスやヒントを愛媛に落とし込めるか?なんだけど、そこは無かった。
(1)講座では自分が知ってるコトではなく、相手(参加者)が知りたいことを届けること。
(2)自分もいつ罠に陥りそうか分からず、この機会は「戒め」だったかも?と思えたこと。
受講した方にお会いして感想を聞いたところ、全く同じだったので書き記す。


















