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| 80人の先生、関係者が聴講 |
公益財団法人愛媛県教育会という現役の学校の先生、校長先生などを歴任された方々が所属されている団体があり、フィルム・コミッションについて講演を依頼されたのが9月。
フィルム・コミッションと教育、それも小学校、中学校の現役の先生多数という参加者へどう伝えれば記憶に残るか?もしくは子供達へ届くか?
やはり事例が一番響くだろうと、成功事例、失敗事例などを紹介して、時に笑いをとりながら(例:制服の膝下膝上問題など)いかに愛媛は撮影側にとって魅力的か?を紹介。
持ち時間80分の中で、多く使った言葉の一つに「地域を巻き込む(巻き込み力)」があって、撮影相談窓口は「えひめフィルム・コミッション(事務局:愛媛県観光国際課)」だけど、えひめFCだけでは撮影支援は絶対に無理で、そこには時に無理をお願いする相談があり、無茶振りを許容してくれる撮影協力者の存在がある。
フィルム・コミッションは基本的に「お願い」しかしないから、地域から信用されている&面白いと思われないと巻き込み力は発揮できない。
そう思うと、ホント、愛媛県は許容量が高い/多いと思う。
だから、壇上からも「学校の校舎は撮影のニーズが高いです。撮影の相談で伺う時はよろしくお願いします。」と伝えたのも、リップサービスではなくて本当の話(笑)。
笑ってくださった方もいて、ウケはよかった。
聴講いただいた先生の中には、我が子がお世話になった先生もいて、再会を喜んだり、「泉谷さんの職業を理解できました!」と当時は怪しさを感じてたようだったり(笑)、8月の女性教職員指導者の会でお世話になった校長先生もお声がけくださったり、県内の先生が聴講する機会はないから、私にとっても有意義な時間となって終了。
終了後、愛媛県教育会の理事長、専務理事から「ココ(愛媛文教会館)をロケ地にできませんかね?」と相談されて、わっはっは!
宿泊も可能とのことだし、小規模撮影隊なら可能かもしれないと、リップサービスだったかもしれないけど、結構本気に受け止めてしまった件。



















