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| 愛媛県東京事務所がある都道府県会館 |
ジャパンFCの海外制作者セミナーの後は、愛媛県東京事務所へ。
えひめフィルム・コミッションは愛媛県観光国際課に事務局があり、撮影相談や撮影支援の窓口として機能しているけれど、映画・映像会社の多くは東京圏にあり、撮影の相談や問い合わせが東京事務所にくることもある。
それならば連携すべきではないか!と勝手に思い、情報共有を始めて数年。
こういう場合、時に組織の縦割りでうまく機能しない場合もあるけど、えひめフィルム・コミッションは違う。
「点を線に、線を面に」という言葉の通りで、撮影の誘致や支援、発信ができる拠点が複数あると、情報などの“受け”や“感度”、“鮮度”は高まる。
また、映画・映像作品は公務員ウンヌンに関係なく、愛媛を明るい話題だから、ワクワク感がある。
すると、話は聞いてもらいやすいし、一緒にできるコトなども、これまでの経験や実績から伝えやすく、協力を得やすい。せっかくならPRも楽しくやりたい。
愛媛県を映画・映像作品で紹介できるコトは、ターゲットである受け手(≒市民など)から見れば分かりやすいのもある。
2026年は特に話題が多い年になる予定なので、モリモリ情報共有。
役割の先に効果や成果があり、気づきや行動などが発生して循環する。
現在の愛媛県東京事務所には、(写真を撮り忘れたけど)「私を喰べたい、ひとでなし」が発信されている。




















