キリン福祉財団「キリン・地域のちから応援事業」へ提案したのは「習い事に選ばれにくい学び事体験事業」という内容。
学研教育総合研究所調べによると、小学生の学校以外での習い事は【1=水泳、2=塾、3=英会話、4=音楽】と続く。これらの習い事は、子供のことを案じた保護者の思いの結果。
一方で保護者から選ばれない結果、習い事になりにくいが、五感を刺激する学びもあり、ココ大付属学園では講師を招いて、1回完結型で計5回行い、「子供たち自らが学ぶ意欲を見せる新しい体験」への好奇心、興味関心を育みたい。
と提案した。提案書には「推薦者」が必須で、ハーモニープラザ/中央児童センターの館長に
相談すると快諾いただき、応援メッセージを一筆書いていただく。
すると先日、電話があり「採択されました。」という連絡。
一件あたり最大30万円の助成金が、全国から選ばれた150団体へ渡されるとのこと。
その中の一つにココ大が選ばれた。やったね!
担当者の方とも早速つながり、お褒めいただき「子ども達に素晴らしい体験を提供してください!」と激励される。
塾や習い事とは異なる、五感を刺激して、子ども達自身が好奇心や興味関心を持ち、学ぶ意欲を見せる体験とは何だろう?と、アイデアは申請時に提示していたけど、いざ決まって具体的に考える(汗)。
やはり「料理」は外せない。
「鯛めし(郷土料理)おにぎり」「ピザづくり」を通して、料理に興味関心を持った子がいた。
ココ大付属学園らしさの「創作&工作」も欠かせない。
想像を形にできる「3Dプリンター」があったら・・・と思い相談すると「OK!」が出た!
この機会に、子ども達の想像を叶える「ファクトリー化」するのもアリかもと思えてきた!



























