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2026年6月16日火曜日

勉強代は7,700円。


今夏はマスキングテープを存分に活用しよう!と、最初は3,300円の「100個入り福袋マスキングテープ」なる品を購入。

届いた100個のマスキングテープに喜んだけど、絶妙に微妙(粘着力が弱い、巻きmが短い、柄物が多いなど)で、子ども達と使ったら、あっ!と言う間に無くなってしまうぞ・・・となり、追加でいよてつ髙島屋の催事会場で見つけたカモ井加工紙(mtの製造会社)の割引マスキングテープを17個1,100円(65円/個)で購入。

金色や銀色、蛍光色などが買えて、良い買い物ができた!と思ったのも束の間、実際にサンプルに貼ってみると、予想通り減りが早く(=使用量が多い)ことがわかる。

(う〜ん、使い方に制限を持たせるのは嫌だな、そんなコトを気にせず使わせてあげたいな)と思うも、1個は安くても量が増えれば高くなる。
なにか妙案はないだろうか?と、アンテナを張り巡らしていたら・・・。

カモ井加工紙のウェブサイトにいくと、製造工程で出てしまう端モノ(「ヘタボックス」という商品/mtの品質はそのまま)をアウトレット価格(550円/箱)にたどり着く。
でも、通常販売ではなく、販売時期も決まっておらず、タイミング次第。

アクセスした時は売り切れだったけど、次回購入のタイミングを見計らって6箱(3,300円)購入。

1ヶ月後ほど経ち、届いた「ヘタボックス」。
中身は指定できなし、量も30個程度/箱という内容。
でも30個で550円なら1個あたり約18.3円。
安いと思った65円/個よりも35%も安い!

開封!すると、(あぁ!コレコレ!)とイメージしていたカラフルな無地でやや幅広で巻きも厚い品々。100個で3,300円のマスキングテープと同じ金額だったら、こちらの方がお得だった・・・と少し反省。

でも、最後の最後に思い通りの品が手に入り、今回「ヘタボックス」を6個買ったので、気にせず存分に使えると確信する。ついでに「芯」も使えるではないか!と勝手にお得感も得る。

これも助成金の力。
普段ではここまでアンテナは張らないし立てないけど、助成金を最大限に活用したい思いの結果は大成功だった件。

2026年6月10日水曜日

餅は餅屋という話。


『餅は餅屋(=何事も自分で抱え込まず、詳しい人にお願いしたり相談したりするのが解決への近道という諺)』。

興味関心はあるのだけど、知識がゼロ。
だからと言って、今から詳しくなろう・・・と言う気は“まだ”ない。
なぜなら周りにプロや詳しい人がいるから。困ったら人に相談するのが一番。

と、言うコトでポーランドから購入→税関を通り、我がアパートに辿り着いた「リサイクルフィラメント製造機(ペットボトルから3Dプリンターのフィラメントを製造)」。

一先ず、開封したけれど基盤、モーター、ランプなど色々な電子部品を前に(あぁ、これは佐伯さん案件だ)と箱を閉じてしまった。

余談だけど、購入した製品は「キット(部品)」で、選択肢には「組立済版」もあったけど、
「組立済版」の方が200ユーロほど高かった。

「ブツを持ってきました!」と佐伯教育技術研究所へ持ち込むと喜んでくれる佐伯さん。
“こういう所”だと思う。好きな人って、好きや得意なコトを目の前にすると、顔がほころぶ。

「これを買ったと言うのはスゴいな。松山で聞いたコトないですよ。どれどれ、ふ〜む。まぁ、海外のって説明書があっても、その通りにできないし、部品の過不足とかもあるけど、何とかなるでしょう。」という余裕さに安堵。

そして、早速、組み立ての様子を送ってくれる。
そうそう!そんな感じでした!とお礼の返事。

教訓「自分が苦手な事も他人とっては得意なこともある。また、その逆も。」

他にも私は税務、会計が苦手なので、つい後回し放置してしまうので、その辺りの業務は一切の全てをココ大の理事である柳井税理士に任してる。
アウトソーシングとも言うけど、これによって私が集中すべきコトに専念できる環境が確立される。

ちなみにウェブ関連もできないので、運営保守管理は同じくココ大理事のアービンズ松本さんに一任してる。

全部一人で抱え込まない。
相談できる人、詳しい人を知っているかどうかはNPOにとっても重要なこと。

2026年6月5日金曜日

楽しく学べ。


ココ大付属学園でボランティア体験をする学生達。
でも、どうやって子ども達と交流のきっかけを作ればいいか?

子ども達は忖度ナシに、瞬時に(この大人は近づいていい大人なのか?それとも近づいてはいけない大人なのか?)を“一方的”に判断する。さらに言うと、男子児童女子学生に近づかない。

そこでヒント。
「男子児童と仲良くするキッカケはドッチボール、ポケモンです。女子児童と仲良くするキッカケはお絵描き、お喋りです。そして、関係性が温まってきたら『私は誰でしょう?』の出番です。」

『私は誰でしょう?』とは自己紹介カード。
だけど名前は伏せて紹介するので、“当てっこ”できる。ここでコニュニケーションが生まれて、互いに好きな食べ物、好きなコトなどを知り合うことで、関係性は広がる&深まる。

描く内容、描き方で与える印象は違うので、作成時間を提供すると、学生達は色鉛筆やペン、修正液などを駆使して作成に没頭する。

(いや、そこまでこだわらなくても・・・)と思うほど描き込み、単なる自己紹介カードの域を出る勢い。(きっと、子ども達にも分かりやすいアプローチなんだろうな・・・)と思ったのは漫画やアニメのキャラクターで自分を紹介。
これって、プレゼン技法を実践してる!と見守る。

でも、案の定、提供した時間内に終わるはずがなく「先生!もう少し時間ください!」となるも授業時間は終了。「先生!(家に持ち帰ると忘れそうなので)来週まで持っててください。」と保管を依頼される。

単なる、お絵描き時間と捉えるか、それとも自己表現時間と捉えるか、自己プロデュース時間と捉えるか?

実は「自己紹介カード」だけじゃなくて、体験中の目標などを記した「名札」も作らないといけない学生達。

もう一回だけ、作成時間を提供しようと、授業内容を調整&工夫できるのが役割。

2026年6月1日月曜日

本日20時から申込開始!


2021年の夏休みから始まった子ども達の居場所「ココ大付属学園」は6年目!
毎年1,400人以上の小学生が利用しているから、過去5年間でのべ約7000人という実績。

松山市の補助事業だけど、補助金だけの運営は厳しいので、毎年自力で助成金を獲得する。
・キリン福祉財団→ものづくり、食育、災害時対応
・ライフスポーツ財団→ニュースポーツ体験
・愛媛県森林環境保全基金→木工体験

のそれぞれから今年度は総額約100万円の助成金を獲得。
上手に活用して助成額以上の価値を創出して持続させます宣言。

でも、実際はお金だけあってもできないのが事業。
・松山市社会福祉事業財団
・松山市シルバー人材センター
・松山東雲女子大学
・松山市ハーモニープラザ

の方々には運営への協力や子ども達を見守っていていただき、大感謝。
「お帰りなさい。」とか「待ってました。」などの声を掛けていただける事業って多くない。

それ以外にも色々な形で携わっていただいていて・・・。
・平岡米→今夏も20kgのお米を寄付いただける予定
・学生&社会人ボランティア→インターンや授業が終わっても好きで来てくれる皆さん
・寄付をしてくださる保護者など→お菓子などを寄付いただく

特別なリターンがあるわけではないけど、ココ大付属学園に共感や応援をしてくださる方々いて大感謝。

そして、運営の要であるスタッフも私を含めて6名体制に。
ココ大付属学園のように通年で拘束できない事業は固定スタッフを抱えるのが難しい。
普段は働いているのに夏休み、冬休み、春休みになると集まってくれるスタッフたちにも大感謝!

多くの方にご協力いただくココ大付属学園【夏休み編】は、本日20時から申込開始。
その前の19時15分からは約30分間、オンラインで事業説明会も行います!

いよいよ始まる!

2026年5月29日金曜日

自分がワクワクするか?


森林環境保全基金事業の助成が決まったので、早速、木生活の宮浦さんに相談。
毎度、妄想で思いついたアイデアを「はい、できますよ!大丈夫ですよ!」とサクッ!と快諾してくださる宮浦さんには感謝しかない。

今回は重層フレーム。
これまで、40cmの大型フレーム、丸窓がたくさん空いたフレーム、カード展示用フレーム、既存のA4版フレームに入るフレームインフレームなど、色々作ってきた一連のフレーム群。

子ども達の作品(落書き、何気ないお絵描きなども!)は、額装すべき!と思っている(そうでないと捨てられてしまうから)ので、こちらも毎年アイデアを考える。

中世の絵画を見ていたら、額装がゴージャスなのに気づく。
そこからヒントを得たのが、今回の「重層フレーム」で、設計図/イメージ図は私がパワーポイントで描く(以前まではIllustratorでササッ!だったけど、Affinityもまだ使いこなせず、PPTでも描けると分かった!)

あーだこーだしながら、できたイメージ図を宮浦さんに渡して3週間後。
試作品が完成した!

第一印象は、軽い!木の厚さは5mmだから3層だと15mmとなるのに軽い!
「今回はスギを使ってみました。」と宮浦さん。
これまで合板を使っていたけど、スギ単体だから軽いのかな?

そして、重層といっても、凸型と凹型があり、両方を長方形型、正方形型、楕円形型で制作してもらう。
フレームと作品の間にはプラ板を挟むことで見た目も向上させる。

フレームは白木のままでもOKだけど、着色したり、マスキングテープを貼ったり、紐でグルグル巻きにすることで、カラフル重層フレームのできあがり!

子ども達の前に、「自分が欲しいか?ワクワクするか?」が重視してるから、これから細部調整して、完成形がココ大付属学園へやってくる!

2026年5月26日火曜日

最高に充実度UP⤴︎


7月21日から始まる「ココ大付属学園【夏休み編】」の申込を6月1日に始める際して概要が固まる。
今夏はのべ35日間と、カレンダーの都合で昨年よりも1日長い。毎日7時30分から18時までの10時間30分を35日間、遂行するのはスタッフを始め、協力者、関係者がいないと充実しないのだけど、何よりも体力勝負、体力マラソン。これに尽きる。

子ども達は日々、自分で過ごし方を決める「自由」がココ大付属学園の特徴だけど、毎週何かしらの“特別プログラム”もある。

・作品創作(木工体験用などに作品づくり)
・木工体験(森林環境保全基金事業でフレームづくり)
・スポーツ大会(ボッチャ、シリコンダーツなどで大会)
・ピザづくり(パパイズムと一緒に)
・郷土飯おにぎり(毎年好評の鯛めしおにぎり)
・非常食(乾パンなどの試食を通して災害時をシュミレーション)
・夏祭り(得点ゲットで景品ゲット)
・納涼祭(得点ゲットで景品ゲット)
・STEAM(キリン福祉財団の助成でモノゴトの仕組み理解)
・ロウソクづくり(災害時に役立つロウソクづくり)
・組紐づくり(フレームに飾ったり、サコッシュにつけたり)
・ペットボトルキャップ工作(刻んで、溶かして、切って)

他にも毎日、レゴ、工作、プラ板、ピタゴラ、ポケカ、ドッチボール、バスケ、eスポーツ(ぷよぷよ)などができるのだから、日々、楽しく過ごせると思ってる(どうかな?)

そして、一昨年から寄付いただいている「平岡米(平岡さんの自家製米)」が今夏もいただけるとのことで、ありがたいかぎり。

インターンシップ、実習という名で大学生の受入れ依頼もきたし、何と言うか「(ココ大付属学園を)待っていてくれている人たち」がいると思うと、頑張ろう!という気になる。

6年目のココ大付属学園は、これまでより一層充実度UP⤴︎

2026年5月24日日曜日

これも寄付?

新聞紙ほどの大きくゴワゴラなセメント袋が2つも!

届いた荷物がヤケに大きく、(B4版のプラ板だけなんだけど・・・)と、思うもしばらく放置。

数日後、整理に開けたら、ゴワゴワな茶色い紙が入っていて(なんだ?この緩衝材は?)と思って取り出したら、折り畳まれていてガサッ!と膨らんだ。
それが一つではなく二つも入っていたので、箱の90%は謎の緩衝材で埋まってた。

案の定、プラ板は薄く、底に数束敷いてあっただけ。
(なんて大袈裟な緩衝材なんだ?)と思い、見たこともない緩衝材を広げたら、新聞紙の両面見開きほどの大きさになった!

そして、よく見ると何かが書いてあるも「NOBLEN」とはなんだ?となり、隣には「SUMITOMO」と書いてあり(もしかして、セメント袋?)と分かる。

工業用のセメント袋が二つも入っていて、セメント袋ってゴワゴワして分厚いから緩衝材として流用できるとはいえ、初めてのできごとに???がわく。

何度も書くけど、中身はB4版のプラ板なので大きめの封筒にさえ入れたら届くのに。

で、ゴワゴワなセメント袋を手に取ると、二つとも“開く”ことができて、メチャメチャ広がる。
(なぜ?どうして?)など、疑問ばかりが浮かび、捨てるのも一苦労するほどのゴワゴワ。

で、(これは、ココ大付属学園で使えるかもしれない。)と気づく。
普段の生活では捨ててしまうモノも、ココ大付属学園の子ども達にとっては「工作用の素材」になる。そして大歓迎!

日頃から包装紙や空き箱、トイレットペーパー、ラップやホイルの芯、紐などを集めているけど、セメント袋も工作素材になるじゃないか!と思えると、煩わしさから急に素材として価値に得した気分になる(笑)。とても単純な私。

素材といえば、今年は「ペットボトルキャップ」「色鉛筆、ハサミ、ノリなどの文房具」の他に「使いかけなど不要、廃棄予定、使用予定ナシのロウソク」の寄付を求めたく、発信開始!

2026年5月21日木曜日

今度はFedExから緊急連絡。

まだ箱から出せないでいる。

先日は楽天カードから緊急連絡があり、海外でのカード決済上限額を超えていたので一時停止しています!という案内に(詐欺か?)と疑心暗鬼になったものの、初めてポーランドから購入した「PET Machine」という空容器のペットボトルから3Dプリンターのフィラメント(素材)をつくる機械の件で、「OKです!」と返事をしたばかり。

あれから数日後「Your order from Tylman Design is on its way!(あなたの商品がTylman Designから発送されました!)」というメッセージを受けて、(無事に着きますように!)と願ったまますっかり忘れてしまう。

作業をしていた某日、メール到着の合図と共に表示されたのが「
FedEx貨物に対する輸入手数料の支払金額」という件名。

(あぁ、またフィッシング詐欺か・・・)と一瞬思うも送信者はFedEx(国際輸送会社)。
タイミング的には「PET Machine」が着く頃だな?

いや、でもFedExをかたった詐欺かもしれないと、疑心暗鬼プンプンのまま関税、その他の税金および手数料をお支払いいただく必要があります。」と表示され、金額は4400円。

(うわぁ、4,400円とはビミョーな金額!)、何かのニュースで詐欺にあったとしても、被害届を出さない泣き寝入り金額(返金などの手間には時間がかかるので放置する少額)と言うのがあり、3,000円、4,000円とのこと。

ズバリ!その
泣き寝入り金額と同額・・・。
でも、もしも本当に関税だったら放っておいたら返品されてしまう。
FedExからの差出が本当か、メールなどを見て、その場で関税および手数料として4400円を払ってしまう。

いったい、この不信感は何なんだろう?と自分でも思う。
本来だったら不要なのに横行する詐欺に巻き込まれないよう自己防衛するしかない、でもとても面倒・・・。

その後、(全文英語で)FedExから日本郵便に配達はバトンタッチされた!という連絡があり、さらに数日経って松山に荷物が届いたのがコレ。

結局、61,300円+4,400円=65,700円となった機械。
存分に働いてもらわないと!期待してるぞ!

2026年5月18日月曜日

つい、横道に。


今夏のココ大付属学園【夏休み】は、7月21日から8月31日までの日曜日と祝日を除いた計35日間。

開始はまだ2ヶ月先だけど、申込は6月1日からの予定。
これは松山市内全戸に配布される「広報まつやま」に掲載されるから。
広報まつやまを見た人がアクセスした時に申し込めないと機会損失になりかねないから。

色々と準備を始めるも(まだ2週間先だから・・・)で、「やらないといけないコト」より「やれるコト」に気が向いてしまう。

今年も「ライフスポーツ財団」からの助成を受けて、子ども達とスポーツを楽しむのだけど、特に室内スポーツは「投げる、入れる、打つ、倒す、乗せる、転がす(滑らす)」で構成されていると気づく。平たくいえばアプローチは違っても極めて単純/シンプルな動作/所作。

ならば、自分たちでも新しいスポーツを考えられるよね?と昨年夏にワイワイ話したことを思い出す。
先日のIYO夢みらい館でも、新しい楽しみ方を創案した子ども達もいたし。

今年度に届いた道具を見てハッ!となる。
その品は「輪投げ用のコーン」だったけれど、先端は尖りではなく平たく安全を期しての配慮と感じさせる。

すると、この“平たい”部分に手元にある円形の木材を置いて、ビーンズバックを投げて/放って乗せることができたら得点はどうか?と妄想する。

でも、投げたビーンズバックが円形木材に触れた瞬間、木材と一緒に落ちる・・・と思ったけど、そこは磁石でくっつけることで中心に乗れば落ちないし、端に乗ればバランスが崩れて落ちるが難易度。

なんなら、円形木材の表面をホワイトボードのようなツルツルにできたら、シリコンダーツの的としても遊べる。
1つのモノから3種も遊べる(はず)。できたら、なんてお得なんだと!

あぁ、「やらないといけないコト」に戻らないと!

2026年5月14日木曜日

未来を育てる。

一歩踏みこむ!

今夏のココ大付属学園は7/21(火)から8/31(月)までの35日間。
まだ先・・・と思っていると、あっ!と言う間に時間は過ぎるので早め、早めでの行動はプロジェクトマネジメントの基礎基本。

特に今夏は色々(キリン福祉財団、ライフスポーツ財団、森林環境保全基金事業)あるので、子ども達の感性を育むプログラムも多い。

その一つ。先日は「3Dプリント」の講師をお願いをした佐伯教育技研の佐伯さんを訪ねた所だけど、最近はレゴにも詳しいから「レゴでSTEAM教育の基礎基本を教えてほしい!」と、購入したレゴのモーターセットを渡してしまう。

「これで何とかお願い!」と相変わらずの無茶振りだけど、そこは佐伯さん。
「何かできると思いますよ。でも、パーツが足りないから、もう少し欲しいな。」とリクエストをいただいたので、レゴを持っていく。

実は120kgのレゴ以外に、一袋ずつ小分けにされた10人分の「教育用レゴ」も別に持っている。そして、今回は本も購入して、子ども達の想像力&創造力&好奇心も刺激しようと企む。

ほんと、私が理系だったら配線や回路、構造や理論で子ども達に教えられたかもしれないけど、自称文系エンジニアだから構想は仕組みは理解できても実務ができない・・・。

そこで頼るのが協力者なのだけど、毎度の無茶難題を快諾してくれる皆さんには大感謝。
だから調子に乗ってしまう。

モーターで動く様子を見て「ふむ、レースとかゲームとか戦いなど競わせたら面白いかも!」と、うっかり言ってしまった。

すると「走らせますか?できそうだけど。」と佐伯さん。
ココから未来の発明家が出るかも!

2026年5月12日火曜日

楽天カードから緊急。

ポーランドから無事に届くのか?

【重要】楽天カードから緊急のご連絡
日頃より楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
弊社の不正検知システムにより、お持ちのカードが不正利用された可能性が高いと判断された会員様宛に緊急でお送りしております。
--------------------------------------------------
と、突然のメール。
先日はAmazonから「料金未納」の連絡があったばかり。

まだ“うぶ”な頃は(えぇっ〜!どうしよう!)と驚いていたものの、今では身に覚えがないメールはスルー。
こう言う手の連絡へ下手に反応してはいけない。と教えてもらった。

なので、今回もスルーと決め込んだのだけど・・・。
(妙にタイミングいいなぁ)と思ったのは、このメールが届く数分前にポーランドから「PET Machine」というペットボトルから3Dプリンター用のフィラメント(素材)を作り出す装置を買った所。

その金額は320ユーロ+@=61,300円。
なぜ、こんな装置を買ったのか?

キリン福祉財団の助成財団に選ばれた理由に「習い事に選ばれにくい学びをする。」があり、環境学習はその一つ。それも身近な廃ペットボトルを活用してリサイクルして創造できるって循環型だし、【ゼロ→イチ】じゃなくて【マイナス
イチ】だから良いと。

でも、そう思っても、実現には色々と必要でその一つが今回購入したリサイクルフィラメント製造機。
中華製などもあったけど、サポートや環境学習に注力している所に共感して購入。

(もしかしたら、ユーロへの購入で決済が止められた?)と思うも、(いやいや詐欺メールかもしれない)と恐る恐る返信すると・・・楽天カードでした(一安心)。

海外通貨での限度額が超えていたので緊急連絡したとのことで、事情を説明して解除してもらう。

これでポーランドから愛媛へ無事に着けばいんだけど・・・。
それよりも、3Dプリンターを買う前にリサイクルフィラメント製造機を買ってしまった。

早く
3Dプリンターを買えよ!だけど、セールを待ってる。

2026年5月10日日曜日

46,000円余りを注ぎ込む。

助成金がないと買えません。

先日、IYO夢みらい館で行った『手ぶらでニュースポーツ体験』は、のべ60人以上の参加があり、予想以上の反響に気をよくしているのだけど、あえて、更なるバージョンアップを考えた時に「もっと大勢で遊べたら面白いな!」という感想や「家族6人できたのに4人しか一緒にプレーできずにいた家族」などを思い出す。

もともと、ニュースポーツ体験はココ大付属学園の子ども達が、夏の暑さに外で遊べない(≒熱中症アラート)対策として、室内スポーツに着目したもの。
大勢で楽しみたいのは家族も友達も子ども達も一緒。

ここで強い味方が“助成金”。
ライフスポーツ財団から預かった助成金から「ボッチャ」の球を追加できないだろうか?と、楽天市場、Yahooショッピング、Amazonなどを探しまくる。

ちなみに手持ちの球色は、黒×3個、青×3個、金×3個、銀×3個、赤×3個。
探しまくってたどり着いたのは教育系店舗で、色々な色のボッチャ球が表示される。

(おぉ!見つけた!)となり、値段を見ると3,350円/個色。
これまでは2色各3個計6個で11,000円ほどだったから、3,350円/個色はメチャメチャ高い!

3個買わないと意味がない(プレーできない)から1色につき3個買うと10,050円。
そして肝心の色は「ピンク、紫、水、黄、緑」があったものの、緑色は売切れ中。

ウキッー!4色にするか?5色にするか?色数=プレイ人数なので、多い方がよい!と決断して先ずは4色を購入、この時点で約4万円!?がボッチャのボールに消えた。

助成金がなかったら4万円もボッチャのボールに使わないでしょ!と、助成金の威力/ありがたさを実感する。

そして、緑色の球は別サイトで2,000円/個の品(別メーカー)を見つけて購入。
総額46,000円余りをボッチャに注ぎ込んだ。

これで一度に9人(=黒色、青色、金色、銀色、赤色、ピンク色、紫色、水色、黄色、緑色)まで同時にプレーできるようになった!

ダイナミックに助成金を活用しました!という話。
これだから助成金。

2026年5月6日水曜日

あと1週間・・・。

9億円以上!って本当だよね?

生産性とか効率性の話。
大量に生産するのは手間や時間などをかけてられないから。
それに比べて少量生産、それも原材料や生産過程を大切にしたり、生産の意義を問うたりすると、手間や時間、お金もかかる。

リサイクルの話。
例として2Lのペットボトル。空きボトルとフタに分ける。
空きボトルは洗浄する。フタも洗浄する。
空きボトルは色々な形状があるから軽く熱して凸凹を整え、筒状に膨らませるのがポイントだそう。
フタは形は統一されていても色が異なるので色別に分ける。

空きボトルはカッターを使った「引き裂き器」で1cmほどの幅に手作業で引き裂く。
すると1本から2m以上の平たいテープ状になった「ポリエチレン(PET)素材」が完成。

フタも手作業のハサミで切り刻む。
すると荒いフレーク状の「ポリプロピレン(PP)/ポリエチレン(PE)」が完成。

空きボトルから引き裂かれた「平たいテープ状」をミキサー/シュレッダーに入れてフレーク状にする。
「切り刻んだフタ」もミキサーに入れてフレーク状にする。

フレーク状になった「平たいテープ」「フタ」のそれぞれを、高熱の圧縮機に入れると、加熱されて溶けて直径1.75mmのノズルから紐状に押し出される。

それらはフィラメントと言い、3Dプリンターの原材料になる。
ココまでの作業を手作り機器で仕上げる猛者はいて、Youtubeで公開している。
私には、そんなコトは何一つできない・・・。

でも、子ども達へのリサイクル&モノづくりという教育的観点からすれば、市販のフィラメントもいいけど、「リサイクルフィラメント」の意義は高い。

そこへ、3Dプリンターなどを手掛けるメーカーがシュレッダー&フィラメントメーカーと言う新商品を世に問うてきた!

世界中から「待ってたよ!これだよ!」と称賛されて、集まった金額は4,000人以上から600万ドル(9億円以上!)を超えたとのこと。

その価格、20万円/セット。自分で作れば半額以下?
教育に生産性も効率性もない。
どうする!?締め切りまで残り一週間!

2026年4月21日火曜日

妄想広がる。


横浜で行ったマーケットで手作り系、創作系の品々を見てまわり、装飾品や雑貨などのクオリティに(スゴいな・・・)と感嘆したけど、何も買わなかったのは「質に対して値段が高い」「直感で欲しい!と思うものがなかった。」などの理由があったから。

別日に行った青山の国連大学前のマーケットでも並ぶ品々のクオリティに(スゴいな・・・)と思ったものの、結局何も買わず。もう一歩が出ず。

クリエイター系の品々は、プロダクトアウト的だから、そのクリエイターの個性や感性で創作されているので、一般ウケはしにくい。

でもその個性や感性にカチッ!とハマる&響く人もいるわけで、その人達と品々が出会うと“一点モノ”という特徴もあいまって購入に結びつく。

アンディ・ウォーホルは個性(作家性)をトコトン排除しながらも、排除したことによって個性が出た唯一無二のポップアートの巨匠で、作品を何度みてもいいな・・・と思う日々。

彼も独自の思想、オリジナルの手法にたどり着くまでには色々な挑戦をしていた(彼は元々、グラフィックデザインをしていて、そこから模索して「大衆的テーマ×シルクスクリーン」にたどりつく)。

色々なマーケットを見てきて、時に作家性も大切だけど、(これこれ!こんなのが欲しかったんだよ!)という直感による機能美のような感覚を得たくて、アンテナ感度を張ってるつもりなんだけど、鈍くなったのかな≒購入意欲も湧かないのかと。

でも、ひょんなコトで(無いことを延々と嘆くよりも、無いのだったら、創ったらいいじゃないか!それだけ)と気づく。
そこは妄想力を自負してるのだから得意ではないか!と、アドバイスからひらめく。

まずは自分のニーズを叶えるプロダクトアウト。
幸いにして試せる機会は助成事業がある!
個性を突き詰めるではなく、あえて大衆的ながらも個性に繋がるモノの妄想を描き始める。
そして、マーケットインに結びつける!

横浜でも青山でも無かったモノ。

助成金申請の傍らで。


助成金の申請をしていた傍らで見つけた(表示された)コトに「BAND(グループコミュニケーションアプリ)」があって、内容は「地域アンバサダー募集」というもの。

BANDの活用を始めたのは2021年から。
ちょうどココ大付属学園を始める前で、保護者との連絡や情報共有をどうしようかな?と思っていた時に、たどり着いたのが使用無料だったBAND。

他にもサイボウズ、Slack、Discord、Chatworkなど色々なサービスがあったけど、利用者が保護者≒ITに詳しく無い人もいるを想像して、できるだけシンプルな操作を求めた結果。
でも、無料利用って怪しいかも?と思ったのも事実。

モノは試し!と始めると、思った通りのシンプル操作で、事業説明会で「BANDを使います。」と伝えると、「あぁ、BANDね!」と既に使っていた保護者もいて、5年が経過。

その間、100人以上の保護者が登録して「ココ大付属学園」の情報はBANDで一元管理。
そして、タオル、ジャグなどの活用応援グッズもいただき、インタビューを受けるまでの優良ユーザーになったココ大付属学園(笑)。

そこへ、今回の「BAND地域アンバサダー募集」。
応募すると、これまでの活用が認められたのか?アンバサダーに採用されて、先日、オンライン意見交換に参加すると、全国29都道府県から計61名がアンバサダーに着任したと知る。

そして、アンバサダーの自己紹介を拝見すると、サッカー、野球、バレー、バスケ、テニス、剣道などのスポーツ系が多いと分かったほか、合唱団、バンド、吹奏楽などでも活用されていることがわかる。
児童クラブ系は少なかった気がしたけど、使い勝手がいいから、興味ある人には紹介しようかな。

ノルマもないし、マストもないし、インセンティブもないし、グッドプラクティスを共有できることはいいコトなので、さらに活用して機能や操作性の向上に協力しようと。

5年間でMAU(月間利用者数)が288% UPってスゴいな(BANDいわく、広告ではなく口コミなどのオーガニックらしい)。

これで、また違う切り口から各地とつながったら面白い!

2026年4月18日土曜日

佐伯教育技研へ。

3Dプリンターって、もう家電の領域

(漠然でも)ずっと考えていれば、(無意識でも)思考や行動は実現に向けて進むのかも?という話。

キリン福祉財団から助成金を預かる今年度。
想像と創造の居場所のココ大付属学園、子ども達の感性を育むためにも「モノづくりから学ぶ」をキーワードに掲げる。

その一つに120kg以上ある「レゴ」の活用を2歩、3歩進めたく、モーターやリモコンなど、これまでにはない動力部品を購入。
動かしたり、走らせたり、操作できるようにして、子ども達の好奇心や興味のギアを格段にあげるつもり。

でも、私は詳しくない・・・と、相談に向かったのが佐伯教育技研の佐伯淳さん。
佐伯さんと知り合ったのは覚えてないほど古いけど、ココ大付属学園を始める以前に、レゴの活用策としてWRO(ワールド・ロボット・オリンピア)に興味があったので、レゴ絡みだったのは間違いない。

久しぶりの再会にワイワイとなり、ココ大付属学園で教えていただけることになったのだけど、佐伯さんから「3Dプリンターも面白いですよ!」と、事前に教えていただいていて、今回の助成金では、3Dプリンターの購入もOK!をいただいている。

「ウチに3Dプリンターがあるので見てください。」とも言われていて佐伯教育技研へ伺ったのだけど、ひと昔前まで、3Dプリンターと言えば「小難しく、専門家が扱う特殊機材」と思い込んでいたけど、今は「家電」なのね。プラグインプレイで小学生でも扱えるよう。

でも機材はコンパクト、家電扱いでも造形物を作る&操作するソフト「CAD」は難しいでしょ?となるも、小学生対象のCADも普及しているから=大人でも十分に使えるとのこと。

早速、目の前でCADのデモをしてくれ、わずか数分で3Dプリンターによるサンプル出力完成!
だけど、1台あっても40名ほどの子ども達を相手に・・・と思ったら「何台か、手配できるかも」と佐伯さん。

プログラム教室ではなく、感性ワクワク教室になりそうな予感!

2026年4月17日金曜日

3つ目の助成金採択!

微妙に異なる花びらが綺麗だった。

令和8年度3つ目の助成金を得ることになった。
新たに採択になったのは「愛媛県森林環境保全基金事業」
ココ大付属学園での活用では6年連続。

他で採択されたのも合わせると「愛媛県ジェンガ」「愛媛県パズル」「折りたたみ机」「宝物入れ」「輪ゴム鉄砲」「ビー玉迷路」「折りたたみイス兼テーブル」「大型フレーム」「インナーフレーム」などが採択されて、今回は「重層型フレーム」。

(誰も言ってくれないから)自分で自分の妄想力&企画力を褒めてあげたい(笑)。

「重層型フレーム」は、ここ数年ハマっている「額装」シリーズ。
きっかけは、何気なく子ども達が描いた落書きを捨てるのはもったいない。家に持ち帰っても捨てられてしまう・・・などから、額装すれば作品になるぞ!と思いついてから。
大型化して複数の作品を飾れたり、市販のフレームに合うインナーフレーム化したり。

今回は額装を装飾化することで「映え」を意識した試み。
フレームを三層に重ねるから、今回は色をつけてポップ調にできたらとも目論む(でも、子ども達は、そんな狙いに関係なく自由に作るけど)。

自分が欲しいモノ、実現したいコトを提案できるのが助成金。
夏の楽しみが一つ増えた!

これで今年度は・・・。
・キリン福祉財団
・ライフスポーツ財団
・愛媛県森林環境保全基金

の3つの助成金をココ大付属学園で活用することが決まった!総額約100万円。
これだけでも、なかなかのボリュームだけど、もう一つ狙いたい!

助成金は積極的に活用したい派。
仮に採択されなくても、読んでもらえる&知ってもらえるわけだから、良いことづくしと思う。

自分にとっても思考の整理機会にもなるから、提案力の向上になるのは間違いない!
写真は城山公園にあった「散った桜の輪」に、ピン!ときてパチリ。

ニュースポーツ用品届く。

8色購入!あと数色追加購入予定!

いよいよ明後日(4/19)と来週(4/26)、IYO夢みらい館で初となる「ニュースポーツ体験(公益財団法人ライフスポーツ財団助成事業)」授業を行う。

ライフスポーツ財団の助成は昨年度から。
昨年度はココ大付属学園だけで行い、ピックルボール、ボッチャ、モルック、ダーツなど、子ども達のワクワクを醸成させるスポーツを楽しんだけれども!今回はIYO夢みらい館にも活動場所を広げて、更に(面白いスポーツないかな?)とアレコレ探していたら、「シリコンダーツ」という新スポーツに出会う。

アメリカ発祥なのかな?「ポップダーツ」という名で、シリンコン製のダーツを投げて点数を競い合うスポーツが(一部で)盛んのようで、面白そう!となる。

でも、日本には並行輸入品しかなく値段が高い!日本国内では取次業者がいない模様。
すると、「ポップダーツ(POPDART)」と同じようなフランス製のシリコンダーツ「トシット(TOSSIT)」という品を発見!こちらは日本に取次事業者がいるようで値段は安かった。

どんなモノかサッパリだったけど、届いたモノを見たら、まず想像よりも大きかった!
そして、Youtubeでのプレイはピタッ!と吸盤面がくっつく様子に快感があったけど、実際は投げ方にコツがあり、持ち方/握り方、腕の動かし方、リリースの仕方などが噛み合わないとピタッ!とはくっつかないと知る。

最初はピタッ!とくっつかず、モヤモヤするけど、慣れたら、くっつくのが快感になるから、これは気分爽快スポーツだ!うーむ、誰もしてないようだし、小さく流行らせたい!

また、今年度は「スポーツシューティング」という新たなジャンルに手を伸ばし「ナーフ」を買う。我が子が小さい頃に遊んだスポンジ弾のシューティングガンだけど、当時のモノとは比較にならないほど、飛ぶし、正確だし、弾は速いし、迫力にビックリ!

申込も上々だし、まずはワイワイ皆んなでやってみよう!
こういう企画を立てることができて、IYO夢みらい館に感謝!

2026年4月12日日曜日

解決策はシンプルなはず。

松山はどうか?

群馬県高崎市立小学校の全58校で4月8日、開門時間を30~50分ほど繰り上げて午前7時とする早朝開門が始まった。

保護者の仕事都合などで朝早く登校しなければならない児童を受け入れ、共働き世帯やひとり親家庭を支援するのが目的。

4月8日の初日は、17校で児童計31人が繰り上げ時間帯に登校した。


しかし、教職員からは「繰り上げ時間帯の対応は公務員だけなので、児童の安全対策が不十分」などとして反発がある一方で、保護者からは「7時から受け入れてもらい、時間に余裕ができてありがたい。」などのコメント。


教職員は児童の受け入れには直接関与せず、受け入れは公務員が行う。
教室が開くまでは図書館などに待機するとのこと。

色々な意味でスゴいな!ココ大付属学園が終わったばかりだから反応してしまった。

AI調べだと、子育て世代の共働き率は66%以上で、夫婦世帯の共働き率は71%(1300万世帯)だから、今後も増えることは容易に想像できる。

7時開門は時代に合っていると思う反面、朝7時だから受け入れ体制に責任はない・・・とも言えず(法的になくても道義的にあったり)。

公務員さんだって開場だけすればいいって思うはずもなく・・・。

ココ大付属学園も昨年度から8時スタートを7時30分と早めた。
すると8時までの30分間に数名がやってきたから、ニーズは有ると分かり、保護者からも「余裕ができてよかった」などの好評を得ているけど、実現できたのは私が単身で近くに住んでいるからが大きい。

この問題の解決策はシンプルで、予算を増額すればいいだけ。

教育&子育てが、国や地域にとって重要事項なら、予算を増額して増員や手当を増やせば、概ね解決できるはず。

報道では「教育&子育てはとても大事!」と言ってるのに、増額できない(行動に移さない)のは、なんでだろう?と。

2026年4月9日木曜日

書き留めておこうと思ったこと。


11日間、子ども達と過ごし、毎日、全員と喋った中で感じたことを3点、書き留めておく。

【その1】多種多様な経験をしている子の方が対応力がある。

身も蓋もない表現だけど、経験とは必ずしもハッピーな経験や特別な経験だけでなく、摩擦(口喧嘩など)、理不尽な思いなども含めてという意味。

経験が少ない=想像力が足りないから、思考も対応も狭く、その結果、相手の気持ちに寄り添えなかったり、事態を理解できなかったり、短絡的になったり。

まだ小学生だから・・・もあるけど、じゃあ中学生なら得られるの?も確約はなく、年齢や性別などに関係なく、経験は積極的に得るべきと思ってる。向こうからは来ない。

【その2】子どもには、親の知らない/分からない素性がある。

保護者が子どもの意外性に驚く。保護者と子どもは常に近いので変化に気づきにくい&思い込みで「自身が描いた子ども像」に固定されているかも。

素の子ども達(なのかは知らないけど)と触れ合っていると、事前の保護者情報と全く違う表情や振る舞いをする子もいて、解放されてる/リラックスしているのかな?としばしば。
ON/OFFという表現かもしれないど。

【その3】子供なりにプレッシャーを感じている。

地球に生を受けてまだ、3650日ほどしか経ってない子ども達。
だけど、保護者や周りから多かれ少なかれ色々なプレッシャーを受けて感じているのは確か。

プレッシャーを上手に受け止める子もいれば、ストレスなのか思考停止、目の前に囚われている子もいたり。その結果、周りと比べて自分を確かめるも、必ずしもハッピーじゃない時も。

プレッシャー自体は悪くないから、付き合い方を上手に教えられたらいいんだけど。
そして、親に心配をかけないよう「いい子を演じてる」かもしれなかったり。そして、自らストレスを抱えたり。

こうして書き留めると、結局は過度の「(愛する我が子が心配なあまり・・・、リスクへの先手回避など)大人が行く末を照らし過ぎ」かもしれない・・・と。あぁ、人のことは言える。