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2026年5月18日月曜日
つい、横道に。
今夏のココ大付属学園【夏休み】は、7月21日から8月31日までの日曜日と祝日を除いた計35日間。
開始はまだ2ヶ月先だけど、申込は6月1日からの予定。
これは松山市内全戸に配布される「広報まつやま」に掲載されるから。
広報まつやまを見た人がアクセスした時に申し込めないと機会損失になりかねないから。
色々と準備を始めるも(まだ2週間先だから・・・)で、「やらないといけないコト」より「やれるコト」に気が向いてしまう。
今年も「ライフスポーツ財団」からの助成を受けて、子ども達とスポーツを楽しむのだけど、特に室内スポーツは「投げる、入れる、打つ、倒す、乗せる、転がす(滑らす)」で構成されていると気づく。平たくいえばアプローチは違っても極めて単純/シンプルな動作/所作。
ならば、自分たちでも新しいスポーツを考えられるよね?と昨年夏にワイワイ話したことを思い出す。
先日のIYO夢みらい館でも、新しい楽しみ方を創案した子ども達もいたし。
今年度に届いた道具を見てハッ!となる。
その品は「輪投げ用のコーン」だったけれど、先端は尖りではなく平たく安全を期しての配慮と感じさせる。
すると、この“平たい”部分に手元にある円形の木材を置いて、ビーンズバックを投げて/放って乗せることができたら得点はどうか?と妄想する。
でも、投げたビーンズバックが円形木材に触れた瞬間、木材と一緒に落ちる・・・と思ったけど、そこは磁石でくっつけることで中心に乗れば落ちないし、端に乗ればバランスが崩れて落ちるが難易度。
なんなら、円形木材の表面をホワイトボードのようなツルツルにできたら、シリコンダーツの的としても遊べる。
1つのモノから3種も遊べる(はず)。できたら、なんてお得なんだと!
あぁ、「やらないといけないコト」に戻らないと!
初めてのTemu。
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| 1200円でした。 |
Temuにアクセスしてから、「0円です(でも、実際は友達を数人紹介しなければ0円にならない)」とか、「ギフトを受け取ってください(でも、実際は一定以上の金額を購入しなければギフト=割引にはならない)とか、「今がチャンスです(でも、実際は10分しか有効でない割引だったり)」など、“あの手この手”とは、このコトと関心するようになってしまう。
そして寝床に入り、SNSを見ていたら、またTemuからの案内。
そのまま見ていたら「四段の透明ボックス」が半額になっていて1200円。
(あぁ、今はレゴの小さい部品やハサミなどの工具は箱に入って見えず不便だな。四段なら四つに分けられるのか?)など、余計なことがよぎるのが寝る前。
(半額の1,200円?この際、モノは試しで買ってみるか?万が一、使えなくても外食したと思えばいい金額だ。)となり、カートに入れるも(そうだ!クレジットカード情報を渡すのは怖いからコンビニ決済にした方が良いと助言を受けたんだ!)を思い出し、コンビニ決済にする。
初めてTemuで購入。
コンビニで決済するも、そもそもカードは使えず(使うつもりもないけど)現金払いもしくは支払先のコンビニアプリのみ。現金で購入。
Temuから決済終了のお知らせ、商品発送の連絡が届き数日後。呼び鈴がなり配達業者が持っていた荷物を見て気がついた!(あぁ、大きさを確認してなかった!)
勝手にA4サイズ(210mm×297mm)ほどの大きさの四段を想像していたけど、実際はA5サイズ(210mm×148mm)ほどの大きさの四段だった!
確認しなかった私が悪いのだけど、これで1,200円だったら楽天でも類似品はあったかもしれない。
でも、透明ボックスは持っていなかったし、これでイチイチ中身を確認しなくていいと思うと気は楽になる。
レゴのパーツ入れが最有力候補だけど、切った紙などの素材入れもいいかもしれない。
その価値を見出すのは使い方であり、本人次第ということ。
やってみないと分からないこと、勉強代金!
2026年5月17日日曜日
新陳代謝と言っても。
調べ物をしていたら、こんな記事が出てきた。
東京商工リサーチの5月15日発表によると、愛媛県内で2025年に新設された企業は844社。
これは前年より71社少ない。3年連続で減少。
2025年に新設された企業と、2024年度に愛媛県内の企業29,020社との割合は2.9%、全国平均の5.18%を大きく下回り全国42位の低水準。
新設企業の資本金は1,000万円未満が96.4%を占めた。
産業別では、サービス業他が386社で最も多く次いで建設業99社、製造業74社と続く。
愛媛県内で2025年、休廃業・解散・倒産した企業の合計は561社。
新設企業が上回っている点を「新陳代謝」とし、産業構造の転換で新しい企業が幅広いニーズの受け皿になることが、社会の成長につながると指摘。
で、ここで気になったのが「愛媛県内の企業=29,020社」という分母。
「令和3年経済センサス-活動調査(総務省・経済産業省実施による愛媛県結果)」によれば、この時は、愛媛県内の総事業所数は59,710事業所(全国26位)となっており、29,020社とは倍以上の開きがある。
規模や業種、従業員数などを絞っての調査なのかな?誰か教えて欲しい。
まさか、令和3年から4年余りで半減した・・・なんてコトはないと思うけど。
と、思わせるのも創業起業が低水準な一方で、愛媛県内の倒産は2023年が52件(約88億円)、2024年が56件(約91億円)、2025年が61件(約688億円)と3年連続の高水準!
これに人口減少を抱えていて、この先、どう考えて愛媛県の人口が倍増するとは思えず、凹みそうになるけど、一人会社とかシニア起業などの「マイクロ法人(従業員を抱えない事業所)」は増えてくるはずと描く。
それはそれで良いこと。
経験を仕事に変えたり、自己実現だったり、大企業のブレーンになったり、面白い生態系になると思うと予言。きっと当たる。
新緑の鮮やかにハッ!
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| フラクタルデザイン |
「ロケハンには“実写用”と“シーン用”の2つがあります。」
「そうなんですね。」
2026年5月16日土曜日
えひめフィルム・コミッション移転。
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| ドーム会議室はプラネタリム施設に見える |
ながらく(数年間)、愛媛県庁前の道路を挟んだビルに借りぐらしのアリエッティ状態だった「えひめフィルム・コミッション」。
そして、遂に新しい居場所となる第二別館が完成して、引越しが完了した(私は何もしてません。)
思い起こせば、第二別館の建設中に「建設中のビルで撮影をしたい。」と相談があったな。
そんな特殊な事情でも「使えるものは何でも使う!」のがフィルム・コミッション(この撮影は工事がどんどん進んでしまい止められず諦めてもらった。)
「えひめフィルム・コミッション」は8階に落ち着く。
8階に初めて降り立った感想は「眺めがいい。」こと。見たことがない眺めに「実景がイケるかも!」と撮った写真がコレ。
そして写真では切れているけど左側もスッキリ見えて「くるりん(いよてつ髙島屋屋上にある観覧車)」も見えた!
「でも、この眺めも今のうちなんですよ。」と職員。
「NTTビル、伊予銀行ビルが建ちますから、それまでですね。」と続け、街って生きてるんだな、と昔にハマったSimCityという街づくりゲームを思い出す。
閑話休題。
こういう新しい建造物に出会うと、ロケハンしたくなるのがフィルム・コミッション。
写真を撮った一角はガラス張り(外からも見える/分かる印象的な角)で、CM撮影でオフィスや休憩室として登場しそう。
そして、オフィスツアーもしてくれたので見て回ると、“よくある/映る綺麗なオフィス”として完璧なイメージで、数十年先もこんなオシャレなのかと思ったり。
そんな一角に「えひめフィルム・コミッションコーナー」を見つけて、村上さんが作ってくれていた。
「ココにドンドン(撮影関連を)増やしましょう!」と力強いお言葉に、「えひめフィルム・コミッション」のこの先は明るいと!
四苦八苦。
チラシやポスターを作ろうか・・・まではよかったけれど。
やはり、毎日、使っていなければ分からない&慣れないな・・・と反省。
慣れていたPhoptoShopやIllustraterだったら3秒でできたことが実現できず、最後はフリーハンドのペンで(えぇい!)と囲ってしまう雑さ(涙)。
ベクター or ピクセルの違い?境界線?言葉が違うの?難しいコトがしたいわけでなく、単に囲んだ罫線に色をつけたいだけ。
もしかして、Affinityでは実現できないの?
変な先入観や思い込み、中途半端に知ってるぶん、経験が新しいコトを拒否してるかも。
経験値と言えばそれまでだけど、これでは、この先についていけない(涙)。
実はAffinityの解説本(2,420円!)も買ったのに。
でも、パラパラ〜としか読んでおらず、今回の“つまづき”で、初めて1ページずつ読んだけど、書かれてなかった(と思う)。
こういう「学び直し」もリスキリングの種類なのかな。
いや、そもそも、デザインやレイアウト、補正などもAIにお任せの時代かもしれない。
すると、残されるのは何だろう?センス?
2026年5月15日金曜日
Fear Of Missing Out.に負けない。
数ヶ月間、悩んだ結果、Creality社製のフィラメント製造機とシュレッダーの購入を諦めた。
「今なら500ドル以上(≒8万円)のお買い得!」と毎日、情報が届いていたけど(メルマガを購読していたら)、最終日も情報を眺めただけで時間が過ぎてしまった・・・。
大手メーカーによる画期的な製品の販売は、200万ドル→400万ドルと事前購入が増え続けて最終的には5000人以上から計600万ドル(9億円以上)の事前購入となり、色々な特典がついてお得感満載だったから、何度も購買ボタンをクリックしそうになったけど、押したかったのに押せなかったのはなぜか?
衝動ではなく理性が優ったという感じか。
買えば物理的にモノが増えるわけで、事務所に置くとしてもただでさえ手狭なので「3Dプリント屋」に鞍替えするわけでもないので、この判断は間違ってなかったと、日記に書いて自分を納得させる(笑)
要するに、予め囲い込んだり、用意などするより、諸々を極限まで使い込み、ニーズがパンパンになってからウォンツに手を伸ばす方が良いということ。先読みする悪いクセ。
それに、モノやサービスは発売やリリースされた瞬間から劣化するので、仮に1年後にニーズがパンパンになり、買おう!となった時にアップデートやバージョンアップがあるかもしれない。
それからでも遅くない。
Fear Of Missing Out.(=逃すことへの恐怖)に負けるな!という格言もある。
もしくは、“足るを知る”かもしれない。
まずは3Dプリンターがなくてもできるのコトは、ペットボトルからのリサイクルフィラメントづくり。
こういう思考プロセスを残しておくと、後に読み返した時に参考になるかもしれない。
17個詰め込む。
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| 17個で1,100円。@65円。 |
松山市駅での待ち合わせまで時間があったので、本屋へ行こうと髙島屋をあがると・・・。
(そうだ!夏のココ大付属学園で作るフレームは塗料も用意するけど、マスキングテープでも装飾しようと考えてたんだ!)
早速、マスキングテープを物色し始めるも種類が多すぎ、一つ200円(税込)だし・・・など躊躇してると、奥に「マスキングテープ詰め放題=1100円(税込)」という看板を見つけた!
山盛りの色々なデザイン&幅の現物マスキングテープ。
「こっ!これに詰める、入れるんですか?」と明らかに“入れにくい”容器で、かつ「最後はシーリングするので量は“すり切り一杯”です。」と教えてもらう。
ちょっとゲンナリして、止めようかな・・・と思うも、いつかは買おうと思ってたマスキングテープ。蛍光色を中心に入れて、もう一個・・・と気合を入れて店員さんにシーリングをお願いしたら、「う〜ん、これは(シーリングが)できないかも・・・」と困り顔になってしまった。
と、その瞬間、店員さんがマスキングテープが入ったプラカップを落としてしまい、入れていたマスキングテープが全て床に散らばってしまった!
店員さん、慌てて散らばったマスキングテープをプラカップに入れ直してくれるも手慣れているせいか、キチンと“すり切り一杯”に入った!
さすが店員さん!1個ぐらいどうにでもなる!
!?と驚きながらシーリングは成功して1,100円(税込)で17個ゲット。
1個あたり65円(税込)。得したの?
2026年5月14日木曜日
未来を育てる。
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| 一歩踏みこむ! |
今夏のココ大付属学園は7/21(火)から8/31(月)までの35日間。
まだ先・・・と思っていると、あっ!と言う間に時間は過ぎるので早め、早めでの行動はプロジェクトマネジメントの基礎基本。
特に今夏は色々(キリン福祉財団、ライフスポーツ財団、森林環境保全基金事業)あるので、子ども達の感性を育むプログラムも多い。
その一つ。先日は「3Dプリント」の講師をお願いをした佐伯教育技研の佐伯さんを訪ねた所だけど、最近はレゴにも詳しいから「レゴでSTEAM教育の基礎基本を教えてほしい!」と、購入したレゴのモーターセットを渡してしまう。
「これで何とかお願い!」と相変わらずの無茶振りだけど、そこは佐伯さん。
実は120kgのレゴ以外に、一袋ずつ小分けにされた10人分の「教育用レゴ」も別に持っている。そして、今回は本も購入して、子ども達の想像力&創造力&好奇心も刺激しようと企む。
ほんと、私が理系だったら配線や回路、構造や理論で子ども達に教えられたかもしれないけど、自称文系エンジニアだから構想は仕組みは理解できても実務ができない・・・。
そこで頼るのが協力者なのだけど、毎度の無茶難題を快諾してくれる皆さんには大感謝。
だから調子に乗ってしまう。
モーターで動く様子を見て「ふむ、レースとかゲームとか戦いなど競わせたら面白いかも!」と、うっかり言ってしまった。
すると「走らせますか?できそうだけど。」と佐伯さん。
ココから未来の発明家が出るかも!
お題は「共創」。
「共創」が良い点の一つは「相乗効果」を期待できる所。
単独では効果や成果に限りがあるけれど、共創すれば確実に単独以上の効果を出せる。
でも、これまでの「協働」が「共創」へとアップデート的に使われているのを見て、定義したのが昨年度の研修。
<協働(Collaboration)>
多様な立場がそれぞれの役割と責任に基づき、尊重しながら協力しあうこと。
協働は多様で主体的な立場がパートナーシップ関係を築き事業へ互いの資源を持寄ること。
→【状態・関係性を創る】
<共創(Co-Creation>
共有した目的に多様な関係者が資源を持ち寄り、新たな価値を創出すること。
協働よりも全方位体制で多様で主体的な意欲が、価値の創出を目的に事業を行うこと。
→【結果を創る】
例えば、協働に重きを置けば、A社、B社、C社、D社、E社と異なる事業体が一丸となって課題を解決した。となるのに対して、
共創に重きを置けば、目的に集った事業体が、課題を克服して、今まで無かった新しい価値を創出した。となるのかな。実利という結果が成果。
英語で理解すると、協働と共創の違いはハッキリだけど、協働でシッカリ経験&ノウハウを積んでおけば、おのずと共創も出しやすくなる。共創だからと構える必要はない。
だからライザップの「結果にコミットする。」と言うコピーは、協働ではなく、共創と理解できる。ちがうか・・・。
2026年5月13日水曜日
これは勝負。
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| バカにできない小銭(ブリスベンでの小銭落とし物) |
先日のGoogle Pixel 6aのバッテリー交換アナウンスで「現金」を選択した私。
当初は15,347円だったから1円増額!?為替の影響か?
助成金で必要なモノを購入した。
大抵、こういう場合は予め予測していた予算とは同額にならない。なぜなら予算計上の時と採択後では時間経過で、(今のような)原料高騰、商品の売切れなど。予測不可能な事態が必ず起きるから。
とはいえ、予め設定した予算を下回ってはいけないし、かと言って大きく上回ると自己負担額が増える。なるべくなら、上回るけど予算額に近づけたい・・・。
これは十分、寄せられたのではないか!と、一人喜ぶ。
オンラインショップでの買い物時に、何気なく表示されたルーレットを回したら「当たり!」と表示されて、オッ!と思ったら10円でした。
クーポン券を持っていたけど、そのクーポン券は「1,000円(税込)ごとに100円引き」と設定されていたので、1,000円(税込)なら100円引き=900円、2,000円(税込)なら200円引き=1800円となる。%ではなく円での値引き。
だから、1,000円単位ギリギリで購入すれば効果は大きい。
先日、会計が2,004円と表示されたので、すかさず200円分のクーポンを使い、1,804円で会計をフィニッシュ!
一言で言えば消費税分が加算されないだけ。だけどゲームに買った!という感じ。
200円分の商品が無料なのだから。
3円、4円、10円でガタガタ言ってるんじゃないよ!みみっちい!と思われるけど、これは勝負(ゲーム)。勝ち負けの世界(笑)。
勝てば支出は抑えられるし、負ける時は暗算が鈍っていたということ。
助成金、補助金という枠の中で、どれほどパンパンに活用できるか?かも。
目指せ!1円違い。
健全なモヤモヤか。
人によって価値観は異なる・・・と言われたら、それまでなんだけど。
「目の前(それも瞬間=ミクロ)の判断」から大局を知る、描くのは至難と思うけどな。
ことの成り行きなんて、自分が思い描く通りになるなんて“ほぼ”ないのだから、何だか自分で自分の可能性というか“その先”を断ち切っているようにしか思えない。
一方でそう思わせる&返答させてしまう側にも問題はあるかもしれない。
即答で「やるやる!」「やりたい!」と前のめりさを引き出しているか?
とにもかくにも“ワクワク感”。
“そこ”だけを見ると「損」だけど、その経験が「道後六媛(クラフトジン)」「6市町ピクルス」の商品開発に活きたのだから、無闇に自らシャッターを下ろしてはもったいないという話。
2026年5月12日火曜日
楽天カードから緊急。
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| ポーランドから無事に届くのか? |
【重要】楽天カードから緊急のご連絡
日頃より楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
弊社の不正検知システムにより、お持ちのカードが不正利用された可能性が高いと判断された会員様宛に緊急でお送りしております。
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と、突然のメール。
先日はAmazonから「料金未納」の連絡があったばかり。
まだ“うぶ”な頃は(えぇっ〜!どうしよう!)と驚いていたものの、今では身に覚えがないメールはスルー。
こう言う手の連絡へ下手に反応してはいけない。と教えてもらった。
なので、今回もスルーと決め込んだのだけど・・・。
その金額は320ユーロ+@=61,300円。
なぜ、こんな装置を買ったのか?
キリン福祉財団の助成財団に選ばれた理由に「習い事に選ばれにくい学びをする。」があり、環境学習はその一つ。それも身近な廃ペットボトルを活用してリサイクルして創造できるって循環型だし、【ゼロ→イチ】じゃなくて【マイナス→イチ】だから良いと。
でも、そう思っても、実現には色々と必要でその一つが今回購入したリサイクルフィラメント製造機。
中華製などもあったけど、サポートや環境学習に注力している所に共感して購入。
(もしかしたら、ユーロへの購入で決済が止められた?)と思うも、(いやいや詐欺メールかもしれない)と恐る恐る返信すると・・・楽天カードでした(一安心)。
海外通貨での限度額が超えていたので緊急連絡したとのことで、事情を説明して解除してもらう。
これでポーランドから愛媛へ無事に着けばいんだけど・・・。
早く3Dプリンターを買えよ!だけど、セールを待ってる。
持ち味からの推察(備忘録)
包容力、傾聴力、共感力、観察力、適応力、洞察力、責任力、集中力、継続力、文章力、サブ力、一途力、挑戦力、没頭力、探究力、切替力、脱線力、引出力、打開力、思考力、分析力、根気力、企画力、妄想力、想像力、行動力、遊び力、判断力、繋ぐ力、巻込力、忍耐力、笑顔力、素直力、気づき力、楽しむ力、勘違い力、やりぬく力、サポート力、寄り添い力、思いやり力、マイペース力、ミステリアス力、影響されやすい力、コミュニケーション力・・・。
学生達に「自分の持ち味は何と思う?」と尋ねると、最初こそ戸惑っていた学生だけど、一つ書き始めると次々に出てきたようで、これらには「願望」もあると思うけど、目標と捉えることもできて、いいね!となる。
それらを、AIと意見交換して書いた背景や思いを察してみた。
1. 対人理解・共感タイプ(対人関係を円滑にし、相手に安心感を与える力)
└ 相手の感情や考えを受け止め、安心して話せる空気をつくるタイプ。
└ 「自分が前に出る」よりも、「相手を活かす」ことに価値を感じている。
└ チーム活動や人間関係において、“潤滑油”の役割を担いやすい。
2. 粘り強さ・継続タイプ(最後までやり切る、続けることができる力)
└ 派手さよりも、“積み上げ”を重視する価値観。
└ 途中で諦めず、地道に努力を続けられることを強みとして認識している。
└ 信頼性や安定感につながりやすい。
3. 思考・分析タイプ(深く考え、本質を見抜こうとする力)
└ 物事を表面的ではなく、構造や原因まで理解したい傾向。
└ 「なぜ?」を考える習慣があり、問題解決や改善に強みを持つ。
└ 慎重さや論理性を重視するタイプでもある。
4. 行動・挑戦タイプ(まず動く、新しいことへ踏み出す力)
└ 変化や困難に対して、柔軟に前進しようとする姿勢。
└ 失敗を恐れるより、“経験すること”を大切にしている。
└ スピード感や実践力を強みにする傾向がある。
5. 発想・創造タイプ(自由なアイデアを生み出す力)
└ 既存の枠にとらわれず、自由に考えることを楽しむタイプ。
└ 一見ムダや遠回りに見える発想から、新しい視点を生み出す。
└ “正解”より、“面白さ”や“独自性”を重視している。
6. 人を動かす・つなぐタイプ(周囲を巻き込み、関係性をつくる力)
└ 個人プレーより、“人と人の間”で価値を発揮するタイプ。
└ 周囲との関係性の中で柔軟に立ち回り、チーム全体を機能させる。
└ 「影響されやすい力」も、感受性の高さ・吸収力として捉えられる。
7. 自分らしさ・自然体タイプ(無理をせず、自分の感覚を大切にする力)
└ 他人基準ではなく、“自分らしさ”を大切にしているタイプ。
└ 自然体でいることや、自分の感情に正直であることを価値としている。
└ 現代の若者らしい「自己受容」や「個性尊重」の感覚も表れている。
<回答傾向から推察する価値観>
・持ち味を単にスキルではなく、人との関係性、自分の代名詞と位置付けている。
・「競争に勝つ力」より「相手に寄添えるなど“共生型の強み” 」に意義があると思っている。
・個人の強さは「関係性の中で発揮される価値」に重きを置いていると推察できる。
2026年5月11日月曜日
今治市社会福祉協議会から。
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| 今治と言ったら「しまなみ海道」 |
「泉谷さん!お久しぶりです!」と連絡をくれたのは今治市社会福祉協議会の職員。
8年ほど前まで、会議や研修などでお世話になっていた方。
「久しぶりー!お元気でしたか?どうしたの?」と尋ねると、「研修の講師をお願いしたくてご相談です。」とのこと。社会福祉協議会からの依頼なんて、とっても久しぶり。
昨年でJFCも一区切りついたから、愛媛で・・・と思っていたら、お声がかかる。
私はツイてる。
「どんな研修ですか?」と尋ねると【地域の良さをみつける秘訣(地域の良さや強み(資源)を活用したまちづくりについて考える)】がテーマで、そんな内容だったら、私も受講したい!と思ったり(笑)
端的に言えば、何気ない些細な日常でも、視点や意識を変えることで良さや強みに変換することができる。身につけてまちづくりにどう活かせるか?
地域づくりにおいて、普遍的で永遠のテーマ。
頭では理解できるけど、意識や行動をどうアップデートすればいいのか?
こういう内容の場合は座学も大切だけど、参加者の発言も大事だから意見交換と織り交ぜてワイワイするのがいい。
自分たちが暮らす地域だから、自分たちで方向を決めて動くしかない。
AIなどによる生産性や効率性などで、これまでの煩わしさを改善、解決するのもいいんだけど、そう言うのが全く不要な場面、現場もあるよな・・・と依頼を受けて思った件。
何もかもが生産性や効率性に置き換えられるわけでもないし。
ちなみに資料作成もAIを使えば、見栄えのよいものになるけど、説明を進めにくいこともあって、アナログな手作り図解で資料は完成!
オレペエディターは「ロケ弁」について。
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| ご当地グルメロケ弁 |
何度でも書くけど「ロケ弁」という名の弁当/商品/献立はない。
「ロケ弁」は撮影現場で出てくる/食べる「お弁当の総称」であり、幕の内弁当でも生姜焼き弁当でもノリ弁当でもシャケ弁当でも中華弁当でもロケ弁と言う。
コロナ禍で、それまではケータリングも主流だったけれど、衛生面などが憂慮されて一斉に個包装の弁当(ロケ弁)に代わった撮影現場。
「ご当地ロケ弁」に気づくまでは、冠婚葬祭などの仕出し屋にお願いしていたけど、コロナ禍で飲食店、とりわけ個人オーナー店のダメージが大きく、何か協力できないか?と「バスカヴィル家の犬」の撮影時にプロデューサーに相談すると快諾いただけ、撮影中は外出もできない出演者、関係者にご当地ですよ!と伝えると喜んでくださり、「ご当地ロケ弁」の可能性に気づく。
メインビジュアルは使用できない→タイトルロゴは使用できる。
いわゆる著作権(著作権=3つの権利で構成された総称)で、創作物保護の観点から守らなければならない。
と、理屈は分かるのだけど、撮影を誘致支援したフィルム・コミッション的には、関わった全てをPRにつなげたい。その一つがロケ弁であり、キチンとルールを遵守すればロケ弁もPRできることを知る。
と、ここまで詳しく書いてないけど、ロケ弁がいかに魅力的で可能性があるかを「オレペエディター(オレンジページエディター)ブログ」で【おいしい経済効果】として紹介した。
2026年5月10日日曜日
46,000円余りを注ぎ込む。
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| 助成金がないと買えません。 |
先日、IYO夢みらい館で行った『手ぶらでニュースポーツ体験』は、のべ60人以上の参加があり、予想以上の反響に気をよくしているのだけど、あえて、更なるバージョンアップを考えた時に「もっと大勢で遊べたら面白いな!」という感想や「家族6人できたのに4人しか一緒にプレーできずにいた家族」などを思い出す。
もともと、ニュースポーツ体験はココ大付属学園の子ども達が、夏の暑さに外で遊べない(≒熱中症アラート)対策として、室内スポーツに着目したもの。
大勢で楽しみたいのは家族も友達も子ども達も一緒。
ここで強い味方が“助成金”。
ちなみに手持ちの球色は、黒×3個、青×3個、金×3個、銀×3個、赤×3個。
(おぉ!見つけた!)となり、値段を見ると3,350円/個色。
これまでは2色各3個計6個で11,000円ほどだったから、3,350円/個色はメチャメチャ高い!
3個買わないと意味がない(プレーできない)から1色につき3個買うと10,050円。
そして肝心の色は「ピンク、紫、水、黄、緑」があったものの、緑色は売切れ中。
ウキッー!4色にするか?5色にするか?色数=プレイ人数なので、多い方がよい!と決断して先ずは4色を購入、この時点で約4万円!?がボッチャのボールに消えた。
助成金がなかったら4万円もボッチャのボールに使わないでしょ!と、助成金の威力/ありがたさを実感する。
そして、緑色の球は別サイトで2,000円/個の品(別メーカー)を見つけて購入。
総額46,000円余りをボッチャに注ぎ込んだ。
これで一度に9人(=黒色、青色、金色、銀色、赤色、ピンク色、紫色、水色、黄色、緑色)まで同時にプレーできるようになった!
ダイナミックに助成金を活用しました!という話。
これだから助成金。
エクストリームロケハン。
休日だからと言って二度寝、寝坊ができない体質。
「松山の朝ってどんな感じですか?」と制作会社から緩く言われたのを思い出し、出勤や通学のない休日の街を散歩しようとなる。
でも、単に散歩+ロケハンではつまらないな・・・と思い、松山城へあがってから行こうと「エクストリームロケハン(こんな言葉はない、造語)」を思いつく。
このルートなら10,000歩/日のノルマも稼げるだろう。
そのためには早めに出ようと5時20分頃にアパートを出発。
松山城古町道をあがり出発してから20分もすれば松山城山頂広場へ到着。
涼風が吹くも気持ちいい朝。松山城から見下ろす街並み、瀬戸内海、興居島の眺めがいい!
家族へ写真と共に生存メッセージを送信して下りる。
途中、萬翠荘裏手から見えるV字の眺めは特徴があり、広がる街並みの奥には山並みが見えるのはいいと思う。
大街道商店街への信号が青に変わり歩道上から路面電車の軌道を見ると朝日が反射してキレイだったのでパチリ。何かの参考にはなるだろう。
大街道商店街に人通りはなく、「ディストラクション・ベイビーズ」の撮影を思い出しながら通りの真ん中を歩く。
大街道商店街につながる路地/細道にしびれる。
にぎわいは夜だけど、朝方の静かな路地/細道は、悲喜交々な人間の物語を感じてしまう。
大街道商店街から銀天街へのL字に入ると、道幅は狭くなり、ドーム型のアーケードに朝日が差しこみ透過してレトロ感たっぷりで、照明が奥まで続く様子がSF調に見えたり。
そのまま進み、いい感じのレトロな壁を見つけたり、まつちかタウンの地下街へ行けば、開店前のシャッター通りで、ここもレトロ感たっぷり。
松山市駅から花園町通りに入り「洋菓子モンマルトル」の前を通り(アップルパイ、プリンアラモードが食べたいな)と思いつつ過ぎて、城山公園内を歩き、アパートに到着。
ロケハンは一回したら終わりではなく、随時しないとならず成果を得て大満足。
で、朝食は菓子パンなんだから、ダメと分かっていながら・・・。
2026年5月9日土曜日
幕の内弁当も550円。
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| このモリモリ感はすごい。 |
先日は「鯛めし弁当」の話題が大いに盛り上がったので、次は「幕の内弁当」を狙いにいく。
用事が終わり、松前に向かった頃は11時過ぎ。
これまで意識してなかった(正確に言うと、この辺りではエルベが有名なので、いつもエルベに行っていた。)けど、よく見ると「営業中」と書かれた赤い小さな旗が風になびいてた。
今日の店番はおじさま。
お弁当が置かれているテーブルを見ると、幕の内弁当:4個、洋風弁当:1個、鯛めし弁当:2個の計7個しかなかった!
(次はどれを食べようかな?)と迷ってしまうほど、おかずが多い。
ロケ弁にピッタリだな!と、改めて思うも、年季の入っているお店&従業員を想像すると、無茶なコト(例:時間指定、配達、空きガラの回収、請求書払いなど)は言えない・・・となる。
こう言う店は地元で応援しないとね!と、他の弁当も気になり、ごちそうさま!
学生達への意識調査。
まつやまNPOサポートセンターからの情報誌が届く。
ペラペラとめくると「令和7年度市民活動調査概要報告」という名で、学生を対象にしたNPOへの意識調査をしたとのこと。
松山東雲大学生へ教えている「ボランィア論」と重ねて読んでみる。
調査期間:2025年9月から12月
回答内訳:大学1年生〜4年生までで82.6%、未回答:6.1%、残る11.3%は中学生、高校生)
<市民活動などの経験>
今はしてない(過去に経験アリ):44.4%
*松山東雲大学生は「参加経験(現在も)アリ:66.7%」「全くナシ:33.3%」
<市民活動への興味>
<どんな市民活動に興味があるか?>
でも、一方で意図がよく分からなかったけど「(ボランティアや市民活動への)活動資金がもらえる制度があったらいい」という回答も複数あり、ボランティアをするのに資金は不要だよ・・・と、経験を積めば理解することなのか?それともキチンと教えた方がいいのか?



















