暦の上では「立秋(8月7日から)」が始まった。
二十四節気の一つだから、次の節気の「処暑(8月22日)」までの15日間に秋が始まったね・・・と感じたい所だけど、実際は酷暑。
とはいえ、朝夕の風は涼しく感じることも多く、ハーモニープラザに到着する頃(7時25分頃)は「施設管理の方」「清掃の方」「松山市事業団の方」と一緒になることが多く、これまでは「今日も朝から暑いですね・・・」が挨拶の枕詞だったのに、昨日とかは「朝が気持ちよくなりましたね」となる。
すると「ホントですね。日陰は涼しかったですよ。」とか「お互いに頑張りましょう!」など、お顔は知っていても名前も知らない方々との不思議コミュニケーションがあるのがいい。
それ以前も「ゴミ分別を教えてもらった。」や「これ、落ちてましたよ。」とキーホルダーを届けてくれるなどでお世話になったこともあり、「施設管理の方、清掃の方」とココ大付属学園の子ども達は直接関わることはないけど、間接的に関わってくださっていて大感謝。
実際に「施設管理の方、清掃の方」がいないと清潔さなどは保てず、特に給湯室は絵の具が蛇口についたり、道具を乾かしたりする度に後で使われる人のことを気にかけるけど、それでも見逃すことがある。そんな時に清掃の方の気遣いを感じること多し。
直接的な携わり方は目立つし、見えるし、名前も分かるけど、間接的に携わる人は表面に出ないことも多く、だから名前も知らず情報も少ない。
なんだけど、挨拶したり会話したり、意図しない所で手を差し伸べてくれたりするから、子ども達の前では、皆さんを見つけると積極的に挨拶(こんにちは、ありがとうございます、お疲れ様です等)をしてるつもり。
すると、子ども達も“つられて”挨拶するようになる。
大人が率先すると、子ども達にも伝播するから何事も率先という話。



















