東京に戻れば老いた両親の様子が気になるのは、当たり前。かつ、今回は母が入院先から一時帰宅というタイミングも重なり訪ねる。親孝行のつもり。
両親は二人とも4月生まれだったので、バースデーカードを妻が用意してくれた他、曽祖父の記事を用意してくれて実家到着。「よう来てくれた!」と出迎えてくれる父。
80代も後半、自身でも衰えを実感していうようで、「もの忘れが多くてさ、やんなっちゃうよ・・・。オレも長くないな。」と東京弁。
我が子の近況(父からすれば孫の近況)を伝えるのが一番のボケ防止。
1時間ほどで実家をあとにするも、待ったナシの状況は刻々と迫り、どうしたらいいものか?と思うとドッと疲れが出て(帰りはバスで帰ろう・・・)とバス停へ向かったら、バス停まであと数十メートルの所で乗りたかったバスに追い越されて乗れず・・・。
次のバスが来るまで15分も待てず、帰りも徒歩を敢行。
「RENT」の時代&舞台がNY時代と完全に重なってるから、色々こみあげてきて涙腺ゆるむ。






















