2月10日(火)に出演した「ひめゴジ!」では、邦画業界についてマニアックに喋られせていただいて大感謝!大満足したのは私だけだったら、ゴメンなさい。
だけど、日本全国どこを探しても、“この切り口”で喋れるのは私しかいない!と思ったから。
ホント、2025年は劇場公開本数が694本、総興行収入は2744億円となり過去最高。
素晴らしいことで、この中にはフィルム・コミッションが撮影支援&協力した実写・アニメも多数含まれているのは誇らしいこと。
ただ、日本映画産業統計に記録としてのこる興行収入10億円以上の作品数は38本。
劇場公開本数のわずか、5%ということ。
そして、10億円以上の作品が稼いだ興行収入額は1672億円。
総興行収入2,744億円ー1,672億円=1,072億円=656本分の興行収入額。
参考までに単純計算すると・・・。
1,672億円÷38本=44億円/本の売り上げ
1,072億円÷656本=1.6億円/本の売り上げ
1本あたりの格差がこんなに大きいとは。
「この差はなんで、起きるんでしょうか?」と打合せの時に岸本さん。
「予算です。制作費が多いと宣伝にも注力できるから、話題にもなりやすい。だけど、制作費が少ないと宣伝できない。知られない。劇場に行かない。となります。」
「悪循環ですね・・・。」と岸本さん。
熱く喋っていたら、アッ!という間に時間が過ぎてしまう(笑)
そして、後半は愛媛の昔話を伝えるお伽座さん。
昔話を披露してくださり、エンディングで「泉谷さん、フィルム・コミッションと昔話って接点がありますか?」という旨の話が振られる。
「実は、昔話はフィルム・コミッションと相性がよくて、作品/物語のエッセンスなどで参考にされることが多いですよ。」と伝えると「そうなんですか!」と驚いてくださる。
昔話、伝説、伝承を参考にして作品/物語が創作されるのは本当の話。
「予算です。制作費が多いと宣伝にも注力できるから、話題にもなりやすい。だけど、制作費が少ないと宣伝できない。知られない。劇場に行かない。となります。」
「悪循環ですね・・・。」と岸本さん。
熱く喋っていたら、アッ!という間に時間が過ぎてしまう(笑)
そして、後半は愛媛の昔話を伝えるお伽座さん。
昔話を披露してくださり、エンディングで「泉谷さん、フィルム・コミッションと昔話って接点がありますか?」という旨の話が振られる。
「実は、昔話はフィルム・コミッションと相性がよくて、作品/物語のエッセンスなどで参考にされることが多いですよ。」と伝えると「そうなんですか!」と驚いてくださる。
昔話、伝説、伝承を参考にして作品/物語が創作されるのは本当の話。




















