「東京の制作会社〇〇と申します。今度、愛媛で撮影を行えればと思っていますが車両会社ってありますか?」
「車両と言うのはスタッフや俳優さんが乗られる車のことですかね?」
「はい、そうです。」
「車両会社はありません。愛媛ではタクシー会社に依頼していますので、情報を提供します。えひめフィルム・コミッションのウェブサイトから問合せフォームでお願いします。」
「こんにちは、制作会社〇〇と言います。今度、〇〇でCM撮影をするのですが、10名のエキストラ発注をお願いします。」
「申し訳ありません。えひめフィルム・コミッションではエキストラ登録および紹介を行っていません。業者ではありませんので」
「あっ!そうなんですか・・・」
「愛媛県内で照明やレールなどの機材を貸してもらえる会社さんってありますか?できれば車両も。」
「いいえ、愛媛県内にはありません。そのような場合は、広島もしくは高松の会社で手配してもらう必要があります。」
「分かりました。大阪からなので、大阪から持っていった方が早いかもしれないですね。」
「えぇ、そうかもしれません。申し訳ありません。」
「〇〇の撮影に愛媛へ行くのですが、エキストラのお願い(手配)をできますか?」
「いいえ、えひめフィルム・コミッションではエキストラ登録および紹介を行っていません。」
「そうでしたか、突然の不躾(ぶしつけ)な問い合わせ、申し訳ありません。」
「いえいえ、身の回りでも聞いてみますのでお待ちください。」
など、相変わらず色々な種類の撮影支援問い合わせ。
そして、制作会社で人材育成/教育をしていないからか、フィルム・コミッションを業者と勘違いしている問い合わせ多し。
など、相変わらず色々な種類の撮影支援問い合わせ。
そして、制作会社で人材育成/教育をしていないからか、フィルム・コミッションを業者と勘違いしている問い合わせ多し。
その中で(変わったな〜)と、つくづく思うのは、上記の問合せは全て女性からだったから。
最近、Instagramで女性ADが「ロケ弁」を紹介しているリールを登録したけど、彼女たちも「現場に女性が多くなった。」と言ってた。
確実に変わりつつある撮影現場。
最近、Instagramで女性ADが「ロケ弁」を紹介しているリールを登録したけど、彼女たちも「現場に女性が多くなった。」と言ってた。
確実に変わりつつある撮影現場。



















