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| ブリスベンはいい街だった。 |
本当だったら・・・という話の大抵は残念な話。
本当だったら、今、この時は「ダブリン(アイルランド)」にいて、一足早い夏休み(ワーケーション)を過ごしているはずだった。
と、言うのもココ大付属学園が始まると、1日10時以上×35日間のノンストップ業務で駆け抜けないとならないから、その前に英気をチャージしようという計画だった。
昨年はブリスベン(オーストラリア)を訪れ、知らない街の探索に明け暮れ、その結果、英気は満ち満ちて、何でもドンと来い!状態だった(笑)
この時から既に「来年はダブリン!」と決めていた(正確に言うと妻の要務についていく)ので、少しずつ貯金というか節約をしていた一年間。
ただ、この一年の間だけでも世界情勢は激変して(たぶん)良くない方向へ更に傾き、その結果、一言で言えば渡航費&滞在費が2倍近くに跳ね上がり、「無理して行く必要はないよね。次の機会に・・・」と妻とも話し、泣く泣く断念。
旅に出たい理由は、知らない土地でポツンとなることで、ハプニングが起きても自分しか解決できない状況に、自分が試されると言うか、切り抜けることで得られる達成感に快感を感じる変態だから。
全てのハプニングが解決、切り抜けられるとは限らないけど、それも良い思い出。
去年のブリスベンでも、路線バスに乗ったら、乗り換えするバス停を忘れて通り過ぎてしまい、行きたい所と全然違う所で降りるもローカルスーパーを見つけて、店を探索しお土産などを買って川沿いに1時間以上歩いて帰った思い出。
また、最終日はゴールドコーストへ行き、堪能した21時過ぎの帰り道で電車を降りてバスへ乗り継ぎしようとしたら、バス停が見つからず発車時刻が迫る中、妻とバス停を道路の反対側に見つけてダッシュして、息を切らせながらギリギリでセーフだったり。
大抵、旅の思い出はハプニングの方が色濃く残る(笑)
今年はどうしようか?
ココ大付属学園が終わったら、ご褒美旅にでるか!



















