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2026年3月30日月曜日

変えない努力。


世間一般的には、「世の中は変化しているのだから、変化に合わせて考え方も行動も変えるべき」なんだろうけど。

私も研修や講座などで「時代と握手」なんてフレーズ使って、臨機応変に、柔軟に時代と合わせることを伝えてはいるけれど・・・。

変えるべき所と変えてはいけない所の両方があるのは事実。
ただ「変えるべき所」だけに焦点が当たるのは、その方が新しさや珍しさ、インパクトもあって訴求できるからかもしれないけど、全部変えちゃダメでしょ?という話。

ココ大付属学園について市民ライターをしている方にインタビューしていただき、考えながら答えていたら、そう答えていた。

事業を毎年、繰り返していると昨年までと同じように見られ、マンネリ化と揶揄される時もあるけど、その通りです(笑)。

ただ、同じだけど、参加する子ども達は毎年違うし、過ごし方も違う、状況も違うし、お金の使い方も違う。ミクロで見れば変わっているけど、マクロでは「子ども達の想像力と創造力という感性の育み」というポリシー(方針)は変わってない。

なので「変わらない努力をしています。」と答える。
そもそも、子ども達相手の場合、最も大切なのはポリシーよりも「ココは自分が居ていいんだ。と言う安心感」と思うから、そんな居場所が大人の都合で、場所や人、雰囲気などが毎回変わったら落ち着かないし、安心できないと思う。

もちろん、変えなければならないコトもある。
その場合は、気づかないほどの程度か、ハッキリと変わった内容に理由を添えて伝えるとか、やり方は色々あるはず。そこは大人の腕の見せ所と思う。

「変わらない努力」って地味。
時にグッ!と辛抱な時もあるけど、続けてることでイメージになり、ブランドになり、信頼という非貨幣価値になる。

インタビューをしていただき、振り返りながら帰った帰り道。

まさか、こんな日が。

左が2022年、右が2026年

まさかのまさか、こんな日が来るとは思ってなかったから、慌ててハードディスクの中にあった画像を探す。

すると、2022年の夏休みのお盆ウィーク。
当時はココ大付属学園2年目。インターンシップ生を受け入れて、この時は聖カタリナ大学生、松山大学生が参加。

記憶が正しければ、この時は参加者が一人しかいなかったので「皆んなで松山城に行こうか!」と古町道を上がり、記念写真を撮って帰る。
その時の記念写真が左。

その中の一人に「モユさん(右)」がいて、彼女はインターンシップが終わってからも、ボランティアでココ大付属学園に参加してくれるようになる。

卒業時も連絡をくれて、社会人になっても時間を作ってくれて毎年参加してくれる(涙)。
今春も参加してくれて、“あの写真”を思い出す。

と、言うのも“あの写真”に写っている小学生の子は当時(2022年)は2年生、あれから4年が経ち、先日、小学校も卒業して3月31日でココ大付属学園も卒業する。

身長も伸び、体格もガッチリして、当時の幼さと比較したくなったわけ。
案の定、4年前はモユさんと比べても低かったのに、今では同じくらいの身長に、これぞ成長の証。まさかのまさか、こんな日が来るとは思ってなかった。

モユさんも社会人2年目で、忙しく働いている様子に感慨に浸っていたけど、私たちも4年の時を重ねていた(爆)
果たして私たちも成長しているのか?それとも衰えているのか・・・。

時や経験を積み重ねると、思い出やエピソードも加速度的に増えていくという話。
余談だけど、ココ大付属学園の1年目に参加した6年生は、4月から高校生だもんな。先日、希望の高校に入れたと聞いたし。

ご縁としかいいようのないエピソード。

2026年3月29日日曜日

経験値をあげる。

2回目の挑戦で完成したチョコスイーツ

土曜日は恒例のお菓子づくり。そのコトを知ってる子ども達。
前日の金曜日に「ねぇ、インチキ。チョコケーキをつくっていい?」と相談してきたので、もちろんOK。
子ども達の自発性は大歓迎。

土曜日、ルンルン♪でやってきた子どもは「よし、つくるぞ!」と、まだ11時なのにやる気満々。まぁ、子ども達の“やる気”を削ぐのも・・・と思ったので、GOサインを出して様子を見守っていると・・・、プ〜ンと辺りに漂う甘く焦げた匂い。

「んっ!なにか、焦げてない?」とスタッフ。
「ホントだ!」と、周りの子ども達も気づき、 材料を入れていた電子レンジを慌てて開けると、甘く焦げた匂いが一気に吹き出して廊下まで漂ってしまった。

耐熱容器に入れていたのに、長時間の加熱でチョコなどが入った材料は焦げ焦げで、容器も溶けてしまい全滅・・・オォ、全てが無駄になってしまったが、これも経験。
「料理に失敗はないよ!」と慰めて、もう一度材料を買いにいく。

2回目。
全ての材料を揃えて、今度は仲間も増えて容量も時間も手順も守り(どうやら1回目は違ったよう)、上手にできたみたい。
でも、出来上がった量は少なく、完成品を見届けることなく、既になくなっていた。

写真は、その様子を見ていた別の子がブラウニー風スイーツをつくりたいと、チョコ+牛乳+卵を混ぜて電子レンジでチンしたモノの荒熱をとり、冷蔵庫で2時間冷やして完成させたもの。

でも、このタイミングでは既に周りの子に「チョコスイーツ」の存在は知られ、冷蔵庫から出すタイミングでは大勢に囲まれてしまう。

チョコスイーツが欲しい多勢の子ども達に対して、どうやって分け与えたかは不明だけど「これは、インチキの分!」と言って届けてくれたのが写真の分。
でも、インチキの分と言っても実際には「大人達全員の分」と分かり、独り占めはNGで、一口程度。でも美味しかった!

あれやこれや指示すれば間違いなくできるコトでも、口出さず見守ることで、成功や失敗のウンヌンにかかわらず経験値はあがる。特に失敗からの成功は爆上がり!

自分たちで考えて体験して乗り越えるって大切なコト。

変化を恐れない判断。

次代に走るオスカー像

米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、アカデミー賞の授賞式会場を、ハリウッドにある「ドルビー・シアター」から、ダウンタウンにある「ピーコック・シアター」に2029年から移すと発表。


アカデミー賞の授賞式は、第1回授賞式(1929年)が「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」で行われ、1931年にダウンタウンに移り、2002年にハリウッドに戻った。そして、またダウンタウンに・・・。理由は「技術的な実績」とのことだけど、真相はよく分からない。


また、2029年からの授賞式はテレビ中継がなくなり、Youtube配信が決まった。

と、言うことはライブで観れるのは、テレビではなくYoutubeなのか!?それとも、(色々なハプニングへの危惧から)少しズレた/遅れた配信になるのか?


テレビの役目が・・・と、時代の流れを感じるニュース。


もう一つ。

OpenAIが、鳴り物入りで発表した動画生成AI「Sora」の事業を閉鎖し、ウォルト・ディズニーとの提携を解消するという衝撃的なニュース。


2025年9月にリリースされて、わずか6ヶ月後にサービスの終了。

「Sora」で気になっていたのは、OpenAIとディズニーとの提携だったのに、サービス終了とともに提携も解消。

ただ、ディズニーは、OpenAIの決定を尊重しているものの、動画生成AIを諦めたわけではなく、違う企業と提携して新事業を打ち出す可能性は十分にあるとニュース。


そうだよね。ディズニーが持つ多彩で豊富なキャラクターなどのIPは、動画生成AIと相性がよく、荒稼ぎする/できるのは目に見えているけど、キャラクターの豊富さ、豊かさで引けを取らない日本の漫画業界からすれば、著作権侵害は必ず起きるから、分かっていて犯罪行為の温床となる事業を認めるわけにはいかない・・・なんて意見もあるのだろう。
すでに訴訟も起きていることだし。

超速な判断に驚く。
一刻も損してはならぬ!と言う勢いか、このスピード感は地方にはない。
比べてもしょうがないけど、変化を恐れない2つの判断に感じたこと。

2026年3月28日土曜日

15合(2kg以上)をペロリ。

炊き上がった10合の平岡米

毎回、平岡さんから自家製の「平岡米」を寄付していただいていて、今春も20kgの玄米をいただく。
「この音はナニ?」と子ども達、ギュインギュイン鳴る音は精米をしている音に、「お米を作ってます。」と言うと「インチキが作ってるわけないじゃん!」と、そういうツッコミは厳しい子ども達(笑)

昼食時間前に、辺りにはすでに腹減り星人多しで「お腹空いた〜」「早弁してもいい〜」「おにぎりあるの〜」と徘徊している。

炊き上がりを知らせるメロディー♪が鳴り10合の平岡米ができた!
アツアツのおにぎりを握り、20個ほどが出来上がると、瞬く間になくなってしまい、「食べたかったよ〜」と遅れてきた来た子が食べれず嘆く。

そんな状況に、3時のおやつタイムに食べたいと言うので、改めて5合を炊いたら、これまた瞬く間になくなってしまった!

ちなみに、味付けは「塩」のみの、「塩おにぎり」。
かつ、子ども達は美味しそうなお弁当を持ってきている!なのに腹ペコとはどういうこと?

一つ思ったのは、冬以来の子は2ヶ月ぶり、夏以来の子は6ヶ月ぶりで、皆んな成長してた!
背は伸びてるし、体格もよくなっているし、声変わりもしているし、顔つきも変わってた。
2年ぶりかな?超久しぶりの子は、最初誰だか分からないほどに成長していて驚いたほど。

これほどの変化なら、食欲だって増すよね。と納得する。
それにしても、「平岡米」が人気なのは、モチモチして甘みがあるから、塩味が甘味を引き出しているのかもしれないけど、ここまで子ども達に人気で、私の分でさえ取られてしまうのだから、美味しい証拠。

この日も10合炊いて、ピクニックに備える。すっかり、飯炊きおじさん!

大根のツマ。

眩しい夕陽だった帰り道。

3月のココ大付属学園春休み編には、新規参加者がいなかった分、緊張感がない、全くのゼロ。
この日が初日だったにもかかわらず、“昨日も一緒にいたような”感じの雰囲気。

とはいえ、インチキ!ウンチキ!インセキ!ヨォー!オッハー!・・・(無言)など、たぶん、2ヶ月ぶりに再会する最初の挨拶(一言)を考えていたと思います(笑)

「全く変わらない雰囲気ですね。」「今朝に限って早起きでした(笑)。楽しみだったんでしょうね」「昨晩はなかなか寝付けなかったようです。」などは保護者からの子ども達の様子。

そう思われるなんて幸せなこと。
ココ大付属学園の雰囲気は、子ども達が醸し出してます。
私なんて“大根のツマ”。

初日だから、運営側としては徐行運転、安全運行を心がける。
でも、子ども達は、そんな気持ちを知るはずもなく、2ヶ月ぶりの再会に喜び合い走り出したり、お互いに声がけして「何して遊ぶ!」と仲睦まじい光景があったり、「11時からドッヂボールだよ!皆んな来てー!」と、全体に声がけしたり。

普段は会わない異なる、学校、学年にもかかわらず、子ども達の素直なコミュニケーション力には、損得や忖度、駆け引きなどがない分、大人が見習う部分が多分にあります。

「明日くる?」「じゃあね!」「明日も遊ぼう!」など、一緒に遊んだ仲間との別れもジ〜ンとくる。14時間後には再会するのに、相手を思うなんて、子ども達の感受性は素晴らしい!
私には「バイビー!インチキ」「じゃあね。」「バイバイ」な子ども達。

事故も怪我もない初日が無事に終わった。
毎回そうだけど、初日を無事に過ごせるか否かで、その期間のココ大付属学園の出来が決まる感じがして、春休みも無事に船出せた。これも保護者や関係者の協力の賜物。

帰りの夕陽が眩しかったこと。

2026年3月27日金曜日

海外からの撮影相談。


ココ大付属学園の最中でも、フィルム・コミッション事業は時や場所を選ばず対応。
今回は海外からの問い合わせ。

海外からの問い合わせで多いのは3つ。
(1)撮影したらインセンティブ(助成金など)ありますか?
(2)作品のディストリビューター(卸、配給者)になりませんか?
(3)面白い企画があるのですが出資しませんか?

と、フィルム・コミッションの範囲ではない問い合わせが多く、具体的な相談なら返答もするけどDMが多いのでスルー。この状況は日本でも世界でも変わらない。

そんな中で、海外から撮影クルーが来るからロケ候補地と撮影条件を教えてほしい。という具体的な内容に、キャッチボール開始。
海外の撮影隊はロケハンに来れないので、写真を送ったり、オンライン会議をしたりして情報を共有。

映画やドラマではない撮影なので難しいこともなく、ロケ候補地が決まれば、担当者を紹介してひと段落。

すると、今度は愛媛の自然の中で撮りたい海外作品とのことで、愛媛の自然に詳しい専門家に相談して、オンライン会議に入っていただく。

春だから暖かくなり・・・だからの撮影だけど「愛媛には西日本最高峰の石鎚山、四国を横断する四国山脈があり、スキー場もある。山の方は寒く冷たいよ。」と紹介すると驚かれる。

冬季通行止めの道も未だあるので、希望されてもNGな所も多く、代替案でOKが出たり、これぞ交渉という感じ。

やはり、海外の撮影隊が抱く日本のイメージはミステリアス&ファンタスティックなようで、我々日本人が特別には感じない所に感動する。我々は鈍いのか、贅沢の中にいるのか?

さておき、どんな撮影になるのか!

進め!アップサイクル!

クレヨンを砕き型に入れて溶かして再クレヨン化

机や椅子の移動など大きな準備も終わり、次は文具類の整理など細かい作業だけど休憩。
でも、その休憩中に目に入ってしまったのが、寄付していただいた膨大な量のクレヨン。
それも大小様々、色とりどり。大切に使われた後は保管されていたのだと思う。

ものすごい量だったので(うーむ、何か活用できないか?)と、調べたら「マーブルクレヨン」という名の「好みの型にクレヨンを入れて溶かして再クレヨン化」というアイデアを見つける。

ほほっー!その手があったか!と、アルファベットのシリコン型を出して、赤、ピンク、オレンジ、白などの同系色のクレヨンを砕いてシリコン型へ入れる。

その後は電子レンジで500w2分温める。
すると、クレヨンはシリコン型で溶けてマーブル模様っぽくなっていい感じ!そのまま、冷蔵庫で冷やして、10分ほどで型から出したら、写真のような再クレヨン化(アルファベット大文字のN)の完成!もちろん、描ける。

これは、子ども達も喜ぶはず!とネタを一つゲット!
すると、今度は「雑紙入れ」と呼んでいる、子ども達が使った画用紙の切れ端などを袋が目に入り、(整理するか・・・)となるも、袋の中身は全て中途半端な切れ端。

捨ててしまうのは簡単だけど、もう一段階、役目を与えてから破棄!と思い、ひとまず円型カッターで切り抜いていく。バンバン切り抜いていくと、“何かの”素材っぽくなるから不思議。

画用紙の切れ端が済んだら、次は海外旅行先で入手した地図やパンフレットも円型カッターで切り抜く。(これはコラージュにいいかも!)と、素材化にハマってしまう。

これぞ、無から有へのアップサイクル!と一人、楽しんだけど、あくまでも休憩中の作業だったから、未だ子ども達を迎え入れる準備は整っていなく、慌てて本作業に戻る。

普段では絶対にしないコトだから面白くて!
せっかくだもの、次のアップサイクル大作戦を検討中!

2026年3月26日木曜日

皆んな、待っていてくれた!

LEDライトに変わり、とても明るい大部屋

ココ大付属学園の拠点である松山市ハーモニープラザは現在、大改修中。
数日前まで建物全体に足場が組まれ防音幕で覆われていたけれど、準備に入った日は西側の足場は撤去、防音幕も外されていて良かった!これで夕陽はバッチリ。

そして、冬休み編で落書きをさせてもらった壁は真っさらになっていた。さらに、天井のライトはLEDに置き換わり、メチャメチャ明るい!さらに!空調設備も入れ替わりシッカリ機能するとのこと。

でも、私的に最大の感激ポイントは「トイレ」。
男性用、女性用とも便器自体が新しくなり、綺麗な公共施設のトイレになった(色々な機能つき)。そして特に女性用は和式だったのが撤去、全て洋式になったことで、和式の使い方を知らない女子児童も安心して使えるようになった。

さらに自動洗浄になり、立ち上がれば自動的に流れるので、これまで力不足から扱いずらかったレバー操作か解放され、その結果、流れない・・・がなくなる!
実は毎回、清掃員の方にお世話になっていたから、心の小さなトゲが取れて嬉しい!

1階の児童館受付もレイアウトが変わっていた。3/31で退任する菅能館長、スタッフの皆さんに挨拶して3階へ。
すると、清掃員の方が廊下を掃除していたので「またお世話になります。」と挨拶すると「にぎやかでいいです!」と笑顔で返してくれる。

部屋に入り、準備をしているとノック音がして、今度は管理人さんが「いよいよ始まりますな!」と気さくに声をかけてくれる。
期間中は7時30分前に管理人さんから鍵をもらうのが日課。「また、お世話になります!」となる。

次に訪れてくれたのは、2階の松山市シルバー人材センターの島内さん。
毎回、ココ大付属学園メンバーを招集してくださり、「春休みも皆さん、楽しみにしているようですよ!」と、ココ大付属学園メンバーの気持ちを代弁してくださる。

最後は「泉谷さん!」と松山市こどもえがお課の担当者。
「あらっ!」となり、会議が終わり今日から準備とのことで寄ってくれる。
状況などを伝えていると、そこへ菅能館長も訪れてくれて3人でワイワイ。

関係者の皆さんがココ大付属学園を待っていてくれた!
私たちの環境は本当に恵まれている!

FMえひめ「エールラボえひめ」収録終了。

最後は皆んなで記念撮影!

2024年から2年間、FM愛媛で毎月最終土曜日午後4時55分から放送していたラジオ番組「エールラボえひめ」の最終回収録が終了(最終回の放送は3月29日午後4時55分から)。

最後は4月から官民共創拠点「E:Nベース」を担当する愛媛県総合政策課の高田さん、エールラボえひめ事務局の西城さん、そしてディレクターのシマズさんと記念写真。

たかが5分番組、されど5分番組。
5分に伝えたいコトをまとめる/凝縮するのは毎回容易ではない(実際は西城さんだけど)。
私と高田さんは原稿を預かり、確認して収録。

1回でうまく喋れることもあれば、数テイクをする時もあったり。
でも、シマズDのスゴ腕編集にかかったら、“つない”でも微塵と感じさせない番組クオリティに成立するのだから大感謝でした。

なので&だから、最終回は伝えたいことが盛りだくさんで、1回目の収録では「約50秒オーバーです。」とシマズD。あちゃー!

50秒だと一行や二行のカットでは間に合わず、段落単位でカットしないといけない。
原稿を見ながら、あーだこーだ意見を交わして、大胆に削ぎ落として再編集をお願いすると「収まりました。」とシマズD。おかげさまで、最終回(3/29)も見事に濃い内容となりました。

エールラボえひめに携わった4年間を振り返れば色々ありました。
県内各地で相談会をしたり、個別相談会へ赴いたり、市町へ提案したり、各種講座を行い、音声配信、コラム執筆、そしてFM愛媛からのラジオ発信などなど、エールラボえひめがなかったら、出会わなかった人たちが多くいました。

結局、私が一番学んだ/学ばせてもらったと思う(笑)。

最後は全員で記念撮影!これで最後と思ったら急に寂しくなってしまった。

「E:Nベースでもラジオ番組を持ったらいいのに・・・」と西城さん。
「たしかに、不特定多数の方へ発信できるラジオはいいですよね。」となる。
名残惜しさはあったものの、ラジオ番組「エールラボえひめ」は終了。

一つ一つ、「エールラボえひめ」が終わってゆく。

2026年3月25日水曜日

全く知らなかったコト。


ザクッ!と一掴みにすると、日本国内の「中古市場」は、2009年以降、15年連続で右肩上がりで、2024年は3兆2628億円。3兆円!って規模が大きすぎて分からない・・・。

拡大の背景にはフリマアプリの普及があるほか、物価の上昇による新品の割高感から割安感のある中古が人気とのこと。
でも、品の中には「中古の方が新品より高いモノ」があるのを知っている。

それらは主に「ヴィンテージ」と言われ、最低30年以上経っていて100年未満のもの。
似た言葉に「アンティーク」があるけど、アンティークは100年以上経過しているもの。

30年以上経てば「ヴィンテージ」なら、1995年より前は「ヴィンテージ」と言えるのか!
私のスターウォーズコレクションは、1980年代のものだからヴィンテージ。高校時代に買ったモノもヴィンテージ!?

あぁ、自分自身がヴィンテージになるのが良いのか悪いのか?

そんなDNAを受け継いでいる我が子たちは、長女が「ヴィンテージなブランド品」、長男が「ヴィンテージな時計」、末っ子が「ヴィンテージなレコード」を扱っていて、“中古”とは言わない。

そもそも、“中古”ってイマイチな響きだし、イメージも良いとは思えなかった幼少期。ヴィンテージと言い換えるだけで、同じなのに印象が変わって不思議(私だけかな?)

前置きが長くなったけど閑話休題。
ヴィンテージの価値って、モノなどの物体だけと思っていたら「違うんですよ。中古の情報にも価値があるんですよ。」と、教えてもらい「えっ!どういうこと」とビックリする!

話を聞けば、価値がある情報と言うのは「その情報に付随する情報が多い情報」とのことで、詳しく教えてもらい「ほっほー!」と、聞いてうなづく。

中には単なる情報なのに高値で求める人も多く、ただ、それらの情報は悪徳業者も求めているので要注意とのこと。

そんな世界、全く知らなかった・・・という話。

気分は4月。


あと1週間で4月、多くの事業所では“新年度”がスタート。
それに伴い、引越し、転職、異動、就職、入学など新しい環境で始まる人も多い4月。
ちなみに我が家の末っ子くんも引越して新しい生活始まる。
でも、勉強するのに新しい椅子が欲しいと言ってきた(笑)

この日の週刊ココ大ラヂオ(南海放送ラヂオ午後5時40分から)の収録は4月5日分。
4月7日から(テレビ愛媛で25:20から)放送が始まる「日本三國(ニッポンサンゴク)」の紹介。

ほんと、えひめフィルム・コミッションもアニメ作品への協力が増えてきました(3本目)。
今後もアニメ世代が年を重ねてゆくことで、アニメ好きなシニアが増えるならば、実写と共にアニメ作品支援は増えるはず。
そんな私の感性は1980年代でできているので、「AKIRA(アキラ)」を筆頭に洗礼を受けている。

そして、タイミーの紹介ラジオバージョン(笑)。
自分でタイミーを紹介しながら笑ってしまうのだから、お聞きになる皆様にも(コイツ、楽しんでるな!)と受け止めていただければ幸い。

ラジオでは少ししか言えなかったけど、隙間バイトは一石五鳥(普段は使わない筋肉トレーニング、1万歩以上の達成、おこづかい程度の獲得、社会の役に立てている実感、気分転換)と思う。

そもそも、ココ大ラヂオの収録でさえ、朝散歩の途中に南海放送へ立ち寄り、ディレクターと打合せをして、収録してる(笑)。ここでは一石三鳥ぐらい。

収録が終わる頃は朝7時過ぎ。冬は辺りも暗かったけど、今は朝陽もあがり、外に出ると学校へ向かう学生の自転車や職場へ向かう人々とすれ違う。

桜の蕾も大きくなり、華やかになると思うと嬉しくなる4月!

2026年3月24日火曜日

タイミーはLv5へ。


以前にタイミーした(既に動詞)道後の宿からのお誘いで「清掃」のタイミーをした3月。
宿泊者のチェックアウト後、3時間/日×5日間=15時間働いた。

清掃は「拭き係」「はたき&掃除機係」の2人1組で、私は「はたき&掃除機係」専門、すっかり掃除機をかけるプロになった気分だけど、(自分のアパートもこれだけしっかり掃除機かけろよ!)と、もう一人の自分が言う(笑)

これで、累計14回の業務。
働いた時間はのべ43時間、評価は100%という結果。
経験値も重ねてLv5になった。ゲームっぽい。でも装備は青銅の剣&鉄の盾という感じか。

そして、これまでにタイミーから得たのは合計5万円弱。
気分転換、社会貢献、その日の食費稼ぎ程度だから十分。

そして、掃除後のスッキリ綺麗になった部屋の“目に見える成果(分かりやすい結果)”がいい。

基本的にタイミーでは「喋らなくていい」「考えなくて良い」「責任がない」から、普段とは違い、黙々と目の前にだけ集中すればOKだから気が楽(私の場合)。
ついでに、普段の生活とは違う筋肉も使う(高い所にハタキかけ、持ち上げて移動など)。

タイミー投稿は人気で、よく読まれている(私も他人のタイミー投稿を読んでしまう)。
特に中高年のタイミー体験記は面白く、ドキュメンタリーだから、タイミーあるある的な内容に共感やうなづいたり。

例えば「初日のチェックインのQRコード探し」はドキドキするし、「時間になったら途中でも終了」に“後はよろしく感”が残るし、「ドタキャンするタイミーさんがいて割を食う」なんてこともある(私はない)

休みの日は休んで回復する人もいれば、働いて回復する人もいるという話。
さて、タイミーは当分ないかな?いや、ゴールデンウィークが暇な予感。去年はリゾートバイトで隠岐の島の西ノ島だったな。今年はどうかな?

曽祖父/高祖父の話。

とてもモテたそう。

渡されたのは9ページのコピー。泉谷祐勝(いずみたにすけかつ/曽祖父)の記事。

「これは、どうしたの?どこから?」と尋ねると「末っ子くんが国会図書館でコピーしてきたの。」と妻。
ちなみに、コピーの原本は『天狗倶楽部 怪傑伝:元気と正義の男たち』という本の306Pから9ページ。

以前、バラエティー番組「笑ってコラえて」に「日本で最初に(野球の)バントをした人のは私の高祖父です。試合に出場した時、“そんな卑怯な打ち方(=バント)はやめろ!”と、怒られたそうです。」という曽祖父エピソードを披露し、出演した末っ子くん。

自分のルーツに興味があり、末っ子くんに教えてくれたお礼を伝えると、「野球以外でも面白い内容だったよ!」ということで、読み進めると「祐勝は幼少期から海外への憧れをもち、ハワイ移住を真剣に考えていて、アメリカ遠征の時に初めて食べたアイスクリームに感激して、“こんなうまいものはない!”と輸入まで考えた。」という一文があった!

これ、ひ孫の私たち夫婦が体現したことと一緒だ!と妻と笑う(創業経験、アメリカ生活、初めて食べた植物性ソフトクリームに感激して輸入を考えるなど)。DNAは脈々と受け継がれているかも。

これまでは「天皇の野球チーム-スコアブックの中の昭和史-」という本でしか、曽祖父のことを知らず(大正3年に宮内庁入りし、その後に結成した宮内省野球班で参加した第二回丸の内野球選手権大会で勝ち進み、決勝戦で第百銀行と延長15回の末、優勝した。この時、祐勝は監督で一塁選手だった等)。

その後、東京大学野球連盟の常務理事に就任するも太平洋戦争勃発。
樺太、北朝鮮、台湾、中国などを回ったそう。

晩年は宮内省時代に覚えた「菊づくり」と「金魚の飼育」を趣味として暮らし、85歳で人生を全うする。

我々が思う以上に野球に関する資料が多く残されているようで、遺品などは秩父宮記念博物館に寄贈されたとのこと。

そもそも、曽祖父のことをほぼ知らなかった(関心がなかった)し、野球もしなかった。
でも、こうして世代を超えて調べてくれた末っ子くんから教えてもらう。

2026年3月23日月曜日

こういうの良いと思う。


義母&義兄夫婦から食事のお誘いアゲイン。
三連休だし、妻も愛媛大学での仕事があり1ヶ月ぶりの帰郷、そして来年度も愛媛大学での仕事継続が決まったとのこと。

食事はカレー鍋、煮込み、ポテトサラダ、チャーハンなどバラエティ豊かな味の食卓。
ほんと、単身では“ありえない”栄養素は義母&義兄夫婦からいただく(涙)、大感謝!
個人的には「タイミーお疲れさま会」だった気分(笑)

そして、姪っ子は最近、ホットケーキミックスを使ったお菓子づくりにハマっているとのことで、電子レンジで3分ほど温めてできるクッキーを用意してくれる。
女の子って、こういう道(お菓子づくり)を通るのか? サクッ!として美味しかった。

テーブルに飲み物が並び、ふと見慣れない缶を見たら「キリングッドエール」という名前のビールで、「それ美味しかったの」と義姉。

「へっ〜」と答えたものの、興味深かったのはパッケージでQRコードが大きく印字されていて、スキャンすると「キリングッドエール」の専用サイトにリンクされていて、「キリングッドエール」を買うと、0.5円〜0.8円が「キリングッドエール」に寄付される仕組み。

ゴール金額は4000万円で、既に3480万円以上の寄付(達成率87%)が「キリングッドエール」に寄せられていて、私は飲んでもないけど私がアクセスした分の0.5円が寄付された。

ちなみに、寄付先は全国の地域づくり団体で、愛媛では今治の「せとうちみなとマルシェ」だった。

こういうプロモーションは過去にもあったけど(アサヒビールの森林保護活動による植樹など)、共感を得やすいし、経済活動と社会貢献活動の両方が成立するから、どんどんして欲しい。

折しも、4月から「キリン福祉財団」から助成を受けるココ大。
「キリン」に敏感になってしまってるかも!

窓からの眺め。

バルセロナにて

旅では宿泊するから、その宿との出会いは大切。
滞在は数時間かもしれないけれど、記憶に残る/残したいことも多く、ドアを開けた瞬間の雰囲気、部屋からの眺め、食事、風呂(温泉)、アメニティなど、どこで記憶に残るのかは訪れてみないと分からないのも旅の醍醐味。
一年間、泊まったホテルの格付けを勝手な目線でしたこともあった(笑)

「おむつなどにご利用ください。」と、スタッフの手書きメモがアメニティが入ったカゴに置いてあり、(家族利用者への配慮かな?)と、細かい気配りを感じて、(きっと、マニュアルではなく、心配りなんだろうな)と。

バルセロナ/スペインに一人で宿泊した時、部屋に入ったらサイドテーブルに「Dear Noboru!」と、英語で書かれたウェルカムメッセージが置いてあったのを思い出す。
スペインなのに英語、それも日本人の名前なんて分かりにくいのに。
嬉しくて、メッセージを持って帰った思い出。些細なことだけど、心配りが嬉しい。

当番だった5階からは、舞台が見えて、結婚の前撮りかな?大きな「綿帽子」をつけた和装の新婦さんが舞台にあがり記念写真を撮ってるのを新郎さん、(たぶん)ご家族が見守ってた。

こんな様子、外国人が見たら感激するんじゃないかな?幸せオーラ全開にラッキー感しかないもの!
掃除機かけながら、目は新郎新婦に釘付けになってた(笑)お二人に幸あれ!

部屋によって、窓から見える景色は違い、中には道後温泉本館を見下ろせる部屋もあり、大勢でにぎわう道後温泉周辺をみて(これ、タイムラプスで夜通し撮影したら面白いだろうな)と妄想したり。

最近、ネットフリックスやアマゾンなどの配信作品よりもYoutube、それも一般人が撮った動画の方が面白く感じることがあり、ホント、誰でも面白い動画って撮れる&作れるんだなと。

3日間のタイミーは終了!お疲れさま!

2026年3月22日日曜日

幸せの沸点は低く。

楽しく歩けた楽市楽座。

この日は朝から体が軽くて(たぶん睡眠良好だったせい)で、サッ!と起きれたことに(ヨシッ!)となり、休日だけど撮影誘致&支援に休日は関係なく、それも海外撮影案件だったので時差を利用したやりとりも順調。

道後へ向かう途中に、シニアが運転する車が自損事故を起こしていて、警察官が2名対応していたのを横目に、青信号を渡ると(そう言えば、今日は赤信号で一度も止まってないな・・・)と気づき、結局、職場まで一度も赤信号で止まらずに歩いたら40分余りで到着して、自己最速新記録を達成!

むむっ!今日はラッキーだ!と、一人でルンルン♪テンションがあがる。

ちなみに「自分は運がいい」と思い込むこと、本当に幸運を引き寄せられるという考え方は、心理学や脳科学の観点からも根拠があり、心理学博士の妻もよく言ってる。


心理的・脳科学的な説明として・・・。

<RAS(脳のフィルター機能)が作動する>

「運が良い」と信じると、脳は「自分は運が良い」という情報を探そうとして、その結果、日常の些細な出来事に幸運を感じやすくなる。


<幸運の定義が変わる>
「自分は運が悪い」と思っていると、チャンスが来ても気づかないか、逆に「運がいい人」は小さなチャンスを最大限に広げ、不運さえも幸運に変えるポジティブな思考を持っている。


<自信と確信が強くなる>
「ラッキー」と思うことで自信が生まれ、積極的な行動につながる。確信を持って行動することで、さらに成功確率が高まるという好循環が生まれる。

そして、この日は「にぎたつの道」で楽市楽座というマーケットが開催されていて、面白いモノを見れたし、ハイライトは、これまでの清掃部屋数の記録を更新する(ワンフロア全室+別階の1部屋)。

これをラッキー&ハッピーと思わず、何を思うかという三連休最後の朝!
今日でタイミーも一区切り、エイエイオー!

猛省、健康格差。

健康を維持するにもお金がかかる。

先日、生まれて初めて受けた人間ドックの請求書が届く。
肥満、両視神経乳頭陥凹拡大(緑内障の兆候)の要検査、大腸が怪しいかも・・・という結果だったけど、総体的に【A】判定。悪いけど良いの?

・人間ドック(プライム)→A:34,104円
・前立腺がん検査→A:2,420円
・胃がんリスク評価→A:4,950円
・アレルギー検査(View39)→無:15,400円
【合計】56,874円

健康を維持するにもお金がかかる。

一般的に低所得者が不健康になりやすい傾向は「健康格差」と呼ばれ、日本でも顕著とのこと。

原因には、栄養不足、医療機関の受診控え、慢性的な生活ストレス、喫煙・飲酒習慣などがあり、所得格差が健康の質の差、ひいては死亡率や寿命の差(低所得者シニアは高所得者シニアと比べると3倍の死亡リスクがあるとも)に直結しているとAI説明。 


ひっー!ストレスはないと思うし、喫煙・飲酒習慣はゼロだけど、栄養不足、偏った食事、医療機関の受診控えが該当するかも・・・。猛省。


貧困と不健康の関連性には以下があるとのこと。

【経済的要因】健康的な食品を買う余裕がない、医療費が払えないため病気が重症化しやすい。

心理的・身体的ストレス生活不安や将来へのストレスが長期間続くことで、精神的・身体的な不調を招く。

生活習慣低所得層では喫煙率や肥満率が高く、運動不足の傾向も見られる。

健康への投資健康に関する情報や、自分をケアする時間・心の余裕が不足する。 

ここまで頑丈だったのだから、この先も・・・と思いたいけど、自分への投資なんだろうな。

そう言い聞かせないと、(これまで大丈夫だったから、これからも大丈夫!)という都合のよい解釈は捨てなさい!と自分に言い聞かせる。

2026年3月21日土曜日

一見は百聞にしかず(羊毛フェルト作品)

手前が羊毛フェルトの針、普通の針と少し違った

先日のCM撮影(4月からNHK松山放送局で始まる放送のラジオ番組)で萬翠荘の近沢支配人に挨拶すると、資材を運んでいて「イベントの準備なの」と支配人。
そして「こんな方なのよ!」とスマホで見せてくれたのは、鯛やパンなどのオブジェで、素材は羊毛フェルトと教えてもらう。

「羊毛フェルトって、あのチクチク作業するやつですよね?」と動物作品しか知らず、かつ、ものすごい精巧なのがスマホの画面越しでも分かり「行きます!」とお伝えして帰る。

後日、(どんなモノなのかな?)と打ち合わせの後に足を伸ばしてみると・・・。
数組の来場者があり、(えっ!こんなに知られているの!?)が第一印象、単に私が知らないだけでした、ゴメンなさい。

展示は1階の両部屋(謁見の間、晩餐の間)を使い、ものすごい数の作品が並べてあったのだけど、ケーキ一つ、パン一つ、クッキー、マカロンなど小さいモノでも一つ一つ羊毛フェルトで並んで(それも店のように)いるので、膨大な作業時間と手間がひと目で分かる。

そして「鍋焼きうどん」「たらいうどん」「タルト」「坊ちゃん団子」「鯛」「温州みかん」など、愛媛のご当地を題材にした作品も多く、見入ってしまう。

そして「感激しました。これらはお一人で作られたのですか?」と、つい質問してしまった。
「はい、そうです。」と、作家のおおもとちほサン(キノコノキ)。
「スゴイ!」と声に出してしまうと「(量は)10年間ほどの作品なんですけどね」。

一見は百聞にしかず。とはこのこと。
人から聞いたり、ネットで見るだけでも(スゴいな!)と思うこともあるけど、実際にみると100倍違う。帽子とかも作ってたし、触れる作品もあったし、想像を超えてた件。

(こういうの子ども達とできたら最高だろうな。)と、すっかりココ大付属学園モード。
「ミカンって、子ども達でも作れますか?」「ミカンは意外と(成形が)難しいので・・・坊っちゃん団子はできますね!」とのこと。

色々、妄想してしまった件。

怖くてクリックできない!

届いても怖くてクリックできない!

自分に落ち度?いけないコト?かも分からずな話。
ココ大付属学園で必要な資材をウェブで見ていたら、ちょうど「かゆい所に手が届く(≒これまで一つ一つが手作業だったコトが格段によくなる工具)が表示されていて、メーカーなどのウンヌンも確認せずクリックしてしまった!」所から始まる。

クリックした先の“かゆい所に手が届く工具”は、在庫もあるようで(買っても損しないな。)と、思ったものも買い物サイトは「Temu」だった。

「激安の中国サイト」というイメージしかなく、その品質はギャンブルのよう・・・と揶揄された報道を見たことがあって、(う〜ん、どうしようかな?)と躊躇して、信ぴょう性を確かめようと「Temu、評価」などで検索してしまったのが墓穴。

もう、PCであろうが、タブレット、スマホであろうがTemuの広告が流れて、放置していたら今度は、スマホから聞き慣れいチ〜ン!という音に(何の音?)と思ったら、Temuからのギフトクーポン着信の音。

「ギフトが届きました!」「1円です!」「90%OFFです!」「大変なコトが起きました!」など、凄まじい文句の広告に、ますます疑心暗鬼になってしまう(笑)。
届くメールが怖くてクリックできない!

さらに放置/無視したら、「(私のスペシャルプライス)は、実は来月も有効なんです。」と、煽りに煽っておきながら、来月でもOKですよ!という広告に(おいおい!勝手に焦らせておいて、そこかい!)と突っ込んだり。

当然?のことながら、Temuの評判を調べても評価は悪くない。一部、届いた品に凹んでいて補償を求めたがダメだった・・・とかはあった。そして、多くの品は中国から届くとのこと。

怖いモノみたさ、ガチャ試しような買い物もあるようで本当なの?と思うレビューも。

こうして、Temuのコトを書くことで、更に相手の術中にハマってしまっていることは確かなんだけど、クレジットカードで買うから、不安がよぎりつつ、本当だったら、ものすごく得するな?とか、理性が勝つのか?好奇心が勝つのか?

来月まで引き延ばせるとも言ってるし、周りはどうなんだろうと。