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| 右の愛用機でさえ、既に5年前の型 |
コトの始まりはワード、エクセル、パワーポイントが「読み取り専用」になり、閲覧しかできず編集/保存が一切できなくなったこと。
突然の出来事にアタフタ。
サポート切れを疑い、一先ずこれまで作成していたワード、エクセル、パワーポイントのデータをアップル社製のソフト(Pages、Numbers、Keynote)に変換する。
レイアウトやテキストボックスなどの崩れは(たぶんAI活用すれば簡単なんだろうけど)手作業修正。
でも、根本的な解決ではなく、保険にマイクロソフト365の無料体験版(1ヶ月間)も申込む。
今度はプリンターが突然エラー表示。何もしていないのに印刷が全くできなくなった!
印刷機会は減っても必要なのが出力。こんな時はメーカーからプリントドライバーのダウンロードが最初の対応だけど、メーカーサイトへ行くと既に手元のプリンターは販売終了、サポートも終了してた・・・。
なぜ急にこんな事態に?と色々と振り返ると、(もしかして!)と思い当たる節があった。
それはMacOSがver.27(Golden Gate)にアップデートしたからか!と気づくも時は既に遅し。そして、それは“本当”だった・・・。
原因が分かっても対応策は限られていて、タイムマシーンで過去に遡り、ver.27以前のMacOSに戻すのが早くて確実とAIアドバイス。いわゆる「ダウングレード」というやつ。
しかし、以前のOSに戻すと、現在まで作業中の2ヶ月分のデータは消去されるともAI。前回バックアップしたのが8月だから諸々消えるデータ・・・。
いやいや、11月、12月は研修や講座などの資料をたくさん作っているし、Pages、Numbers、Keynoteに変換したデータも多いから、それらが消えるなんて考えられない!となるも打つ手ナシ。
一先ずタイムマシーン用ではない、何年も使ってなかったHDDを探し出してデータをバックアップ。
この作業だけでも1時間ほどかかり急な作業にグッタリして就寝。
(何か他にプリントできる手段はないだろうか?)と巡らせながら目を閉じたものの、妙案ナシで絶望感のまま翌朝。
ボッ〜としてたら、ハッ!とよぎったのは、現在使用中のMacbook Proではなく、15年ほど前に買ったMacBook Airならどうだろう?OSも古くてプリンターと繋げていたではないか!
数年間使用していなかったMacBook Airを探し出して起動すると遅い!遅すぎるけど立ち上がった!そして、プリンターケーブルを挿して数年ぶりに「印刷」ボタンをクリックすると印刷できた!感激!感動!
このMacBook Airを処分できないのは、IllstratorもPhotoShopもCS6というサブスク以前の買取ソフトが秀逸だったから。
それが新たに「印刷専用機」として甦った瞬間。
Macbook ProからMacBook Airへデータを飛ばさないといけない手間はあるけど、ダウングレードしてデータが吹っ飛ぶよりマシという判断。
絶望するにはまだ早かった件。



























