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| 大漁の小鉢(鯛のアラ煮、鯛の南蛮漬け、鮭の南蛮漬け) |
前日は日帰り南予旅。翌日は日帰り東予旅。
客人にはB級グルメ「焼き豚玉子飯」を食べてもらおうと駐車場が広い白楽天での昼食を計画するも、大三島まで行こうとすると急いで今治市内まで戻らないといけない。
どうしたものか?と考えていたら妻が「(昼食は)大三島なら“大漁”はどうかしら?」とアドバイスをくれる。大漁!とは久しぶりの響き。ちなみに妻は大漁に行ったことがない。
大山祇神社の前にある、売り切れゴメン!の海鮮丼などが名物の行列ができる定食屋。
それはいいアイデア!となり、それなら一気に大三島へ行ける。
でも、「焼き豚玉子飯」はどうしようか?と思っていたら、道後の宿をチェックアウトした客人が、この日に泊まるホテル「HIYORI HOTEL」が「朝食が自慢です!」と自ら掲げているではないか!
「焼き豚玉子飯」「鯛めし」など愛媛の郷土料理も豊富とのことで、明日の朝食(ビュッフェ)にたらふく愛媛味を食べてもらおうとなる。
さて、大漁。
大漁も前日に行った大洲の「油屋」同様に予約を受け付けておらず、毎朝9時頃に記帳台を入口前に出すので、名前を書いてオープンの11時30分に戻ってきたら入れるシステム(戻ってこれなかった人は飛ばされる。)
さすがに9時には到着できず、10時30分頃に到着、そのまま記帳すると既に10組目だった。
微妙な10組目、前の9組には複数人数の方もいて1巡目で入れるかどうか?という感じ。
約1時間の空き時間は、大山祇神社の参道を散策したりして過ごし、オープン3分前に大漁に戻ると、店前はごった返していて行列。既に5組目が呼ばれていて、6組目、7組目と次々入店。
9組目を呼ぶ手には“2つ”の伝票があり、(これは!10組目までいける!?)と思った通り、「はい、イズミさーん!」と呼ばれて、その時点で一巡目の入店が終了する。セーフ!
通されたのは店奥の6人席でGOODな場所!
「大漁に来たら、これしかないでしょ!」と、『海鮮全部のせ丼(2,480円/税込)』を対応してくれたシニア店員さんに注文。
そして、お味噌汁(80円)もつける。さらにカウンターに並んだ小鉢から『鯛のアラ煮』『鯛の南蛮漬け』『鮭の南蛮漬け』を取り、テーブルに並べて豪華な昼食が始まる!
























