「インチキ、今日はおにぎりないの?」と子ども達から問われた初日。
毎回のココ大付属学園に寄付いただく平岡家からの「平岡米」。
食べるのが楽しみっていい。
「明日さ、総体なんだ。終わったら直接くるから、おにぎり残しておいてよ!」と、予約まで入る(笑)
そして翌日、平岡米を炊いていると「お腹空いた〜!」と、まだ9時なのに既に空腹という子ども。「朝ごはん食べてきたんでしょ?」「食べたよ。」「何食べたの?」「パンと目玉焼きとヨーグルト」とシッカリ食べてるんだけど、消化は早いらしい。
そこへ炊いているご飯の香りが漂い、そそられたよう。
♪炊き上がりのメロディー♬が鳴り、すぐに「おにぎり」が食べられると思った子ども達。
ツヤツアのホカホカで米粒が立ってる!
と、ココまでで冷やしてから「おにぎり班」を募集して大学生をリーダーに中学生ボランティア、子ども達で握ってもらう。
余談だけど、おにぎりを握ったことのない1年生も「してみたい!」と参加したのがすごかった。
味付けは塩のみ。
そう言えば「おにぎり残しておいてよ!」と言われたことを思い出し、4個をキープ。
その後、総体から帰ってきた子どもが「おにぎりある!?」と、真っ直ぐきて(4個も食べないだろう)と思い、残ったら私の晩御飯だ!と思っていたら、その子は3個食べて、つられて隣の子も1個食べて10合全てがなくなる。
残り18kg。



















