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| 寄付された景品 |
ハーゲンダッツ、JALのメモ帳、JALの模型、アクエリアス(950mi、500ml)、カンパンなどのほか、コンペイトウの寄付もあり、最後の最後の夏祭り(改めてサマーフェス)で大盤振る舞い!
「ハーゲンダッツが食べたい!」「コレがほしい!」「オレは“アクエリ”だな」と、最初に寄ってきたのは低学年達。
既に獲得した気分で持っていこうとするので「違う違う!これは景品!」と慌てて制止(笑)
そこへ、「インチキー!お菓子持ってきたよ!」と、ニコニコ顔で大きなビニール袋を持ってやってきた子。
この日のサマーフェスに合わせて大量のお菓子を寄付してくれる!
ポテトチップス、ハイチュウ、飲み物など一気に景品が増えた!
ポテトチップス、ハイチュウ、飲み物など一気に景品が増えた!
「大量の景品があるから、一等賞、二等賞などを決めて書かないといけなね、書いてくれる?」と頼むと「書くー!」と、素直な低学年。
でも、何を一等賞、二等賞にするかの選定ができてなかった・・・。
一人はC.Cレモンがいい!一人はハーゲンダッツがいい!一人はポテトチップスがいい!と各自の意見をどうまとめるか?
あーだこーだの結果、「大きさ/量」に決まり、一番大きなポテトチップスが一等賞、二等賞はハーゲンダッツ、三等賞はC.Cレモンに落ち着く。
四等賞、五等賞と続いたのだけど、新たな問題発生!
景品を数えたら十五等賞まであることが分かったけど、用紙が足りないかもしれない!
どうする?と、子ども達に尋ねると「う〜ん、紙を足すのは面倒くさいから、小さく書こうか?」で収まり、相撲の番付表のように段々文字が小さくなっていき収めて事なきを得る。
力を合わせて完成させたことにご満悦の低学年生たち。
「じゃあ、この勢いで“クジ”も作ってくれませんか?」
「いいよー!」
着々とサマーフェスの準備が進む。






















