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2026年8月12日水曜日
IYO夢みらい館でも木工体験!
IYO夢みらい館での木工体験『トントンギコギコ木工作』授業も3回目。ココ大716回目の授業。
今回は「サマーフェスティバル&こどもまつり2026」の一つとして行ったから、参加申込が多く「キャンセル出てませんか?」という問合せもあったり。
今回の授業は参加無料だし、でも制作は本格的だしお得だったと思う。
実はココ大付属学園で先日行った「木工体験」と同じ要領で、3種類の「三層フレーム」を用意してお好きな形を選んで制作。
今回の用意に際して、フレームの残数を数えていたら「楕円形フレーム」の残りがわずか=子ども達の好みが分かり、IYO夢みらい館ではどうだろう?と思い、3種類を同数並べてみたら、今回は「長方形フレーム」が人気だった。親子対象で保護者が選ぶことが多かったから無難な選択になったのかな?
閑話休題。
最初は分からなかったけど、段々と制作が進むにつれて「やっぱりスゴい子ども」はいて、今回も想定外の作品に出会う。
友人家族と一緒に参加していた子ども達。
「とにかく“ヤスリがけ”が大事です!ツルツルにしましょう!」と声をかけ、バリ除去作業を伝えると、ひたすらヤスリがけ作業スタート。
すると「ねぇ、ツルツルって“どれくらい?“」と質問をしてきたので、完成したサンプルを触らせると「わぁ、スゴいツルツル!」と感激して、その感触を実現しようとずっとヤスリがけ。
自分のヤスリがけが終わると、家族分、友達分もヤスリがけしてツルツルにしてあげてた。
あと30分で終わり・・・というタイミングで「このクレヨン使っていい?」と尋ねてきた子ども。
これからフレームに色付けしたいとのことだったけど、30分で色付けは難しいことを伝えると「このじゃあ、このテープ使っていい?」とマスキングテープを指差すので「どうぞ!」と伝えると3色のマスキングテープを持っていき、3色のマスキングテープをちぎってはフレームに貼り、終了時間ギリギリに「できた!」と、見えてくれたのが作品が写真。
一朝一夕では育めないセンスに拍手して撮らせてもらう。
子どもの感性に感激した件。
【ココ大付属学園】郷土おにぎり『鯛めし』おにぎり。
ココ大付属学園の度に寄付いただいている平岡米。
今夏も20kgをいただく。昨年は毎日、一升(10合)を炊いたら途中で食べ尽くしてしまい、10kgを追加いただく事態に・・・。なので、今年は週に2-3回の頻度になる。
このご時世に美味しい米をいただけることに、子ども達からも「嬉しいね!」と、ありがたみを共有。
そんな平岡米が大活躍する場面『パパイズムの郷土めしおにぎり』の時間。
毎回大好評の『鯛めしおにぎり』なのだけど、「一升分では足りないよね?」となり、「追加で五合」を炊くことになる=合計15合!こんなに大胆に使えるのは平岡米のおかげ。
「五合分の平岡米は何のおにぎりにする?」とパパイズムに尋ねると「『悪魔のおにぎり』です。」とのことで、ゴマ油、天かす、麺つゆ、青のり、チーズを混ぜたおにぎりに子ども達は「ナニコレ?」状態。見た目からして和洋で美味しいに決まってる!
ピロピロ〜♪と鯛めしご飯が炊けたメロディと美味しい香りが漂い、子ども達は反応するのも準備ができるまで近づけず・・・。でも近づきたいと考えた末に「インチキ!お手伝いする!」と自らお手伝い係を名乗り出て、パパイズムの助手になる子ども達、賢い!
3年前に「おにぎり」作りを始めた頃、「他人が作ったおにぎりなんて食べれない!」と言ってた子がいたのに、今では他人のために「おにぎり」をにぎり、他人が作った「おにぎり」を食べてるんだから、免疫ができたのか?それとも気にしなくなったのか?おいしければ関係ないのか?
食べれるのはお弁当を食べ終えた人を対象にしたこと。計15合も炊いたもんだから、「鯛めしおにぎり」が数個残り、最後は「鯛めしおにぎり茶漬け」で食べたらウマウマだった件。
ちなみに「悪魔のおにぎり」は完食。
生産者の思いを知ること、郷土食を知ること、そして美味しく学ぶこと大切。今回もごちそうさまでした!
すっかり、ココ大付属学園のレギュラーメンバーのパパイズム。
その後も子ども達と遊んでくれて大感謝!次回は12月のココ大付属学園冬休みにピザ!
2026年8月11日火曜日
【ココ大付属学園】世にもおぞましい大失敗。
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| マシュマロの大洪水 |
「子ども達と食べてください!」と「マシュマロ」の寄付があり、「ホットケーキに入れて食べようじゃないか!」と楽しみになる。
いつものように「たこ焼き用ホットプレート」を用意して、牛乳、ホットケーキミックス、卵を混ぜて生地をつくり準備万端。
そして、肝心のマシュマロを出すと想像よりも1個が大きかった!が最初の違和感。
ごく一般的なマシュマロの3倍近い大きさに子ども達もビックリ!
あまりの大きさに「これ、どうやって焼きますか?」と大学生。
「このまま、ダイナミックに生地に直接入れたら“きのこの山”みたいになるんじゃないの?」と、テキトーに言ったものの、(大丈夫かな?)が第二の違和感。
温まったホットプレートに生地を流し込むまでは順調、思い通り。
そこへ、いよいよビッグなマシュマロを投下!でも、大きすぎてたこ焼き機の凹みから1/3以上がはみ出る。(想像以上にはみ出た!)が第三の違和感。
マシュマロを入れなかった生地は順調に焼き上がったものの、マシュマロ入りは生地が見えず、かつマシュマロが溶けはじめて周りに侵食し始めた!
SOS!SOS!、辺りはマシュマロの洪水!周りをどんどん飲み込んでいく!
子ども達も大学生も「わっ!わっ!」となるも止められないマシュマロの海。
とりあえず、温度を下げて溶けるのを回避しようとするも後の祭り。
加熱しすぎたマシュマロは溶けて焦げて「綿アメ」のように糸を引くのね。
慌てて食べるも「アッチー!」となり、割り箸で片付けるも今度は固まりこびりつく。
もう笑うしかなく、食べられても「甘すぎーー!」と、マシュマロ本来の楽しみ方ができず、後片付けがベトベトのドロドロで大変だった件。
【教訓】違和感は放っておかず、想像力を使い、リスクを想定すること。
【ココ大付属学園】珍スポーツ爆誕。
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| スーパージャンプな女の子 |
ワイワイ盛り上がった夏祭り=室内スポーツ大会が終わり、「よーし!皆んなで片付けよう!」と7種類の用具を片付け始める。
すると、「トスイット」のシリコンダーツが壁の上の方に吸着していて、回収できない。
最初は、その場でジャンプしていた子もイスを持ってきたものの、手が届かない。
そのうち、“助走”をつけてジャンプする子が現れる。
でも、それでもシリコンダーツに触れることはできても取れない。
そんな様子を見ていた6年生が「オレもする!」と、勢いをつけてジャンプをすると、シリコンダーツを取ることができた!
「オッー!」という歓声で拍手が起こり、これで一件落着かと思いきや、誰かが“もっと高い”位置にシリコンダーツを吸着させてしまい、「あーあ、どうするのさ・・・」となる。
でも、子ども達は勢いをつけてジャンプをすれば取れるという記憶があり、なぜだか「順番に並んで」取れるか否かを試し始める。
何人目かのチャレンジに、シリコンダーツは取れたものの、また誰かが今度は複数のシリコンダーツを高い位置に吸着させて、珍スポーツを進化させる。
「2本同時に取れたよ!」「3本同時は難しい」など、なんのこっちゃ!という感じだけど、楽しんでいるので様子を見守る。
こういう「その場的に発生した遊び」はシンプルだから、面白いのだと思う。
ちなみに、室内スポーツ大会での遊び方は、用意した6本のシリコンダーツを投げて、吸着できれば得点になるという内容。
「危ないからやめなさい」「片付け時間だからやめなさい」「しょうもないコトはやめなさい」と言うのは簡単だけど、ジャンプをすれば疲れるのは当然で、30分もできるわけがないのだから、横目に片付けを続けていると「終わったよ!」と突然の終了。
待てるのも大人だから。
2026年8月10日月曜日
人生初の2週連続かき氷。
そんな大袈裟なことでないことは分かってるけど、自分一人でかき氷を食べる/食べようとは思わないから備忘録。
週6日、12時間以上/日働いているから休みは日曜だけ。
ココ大付属学園の前半を終え、補充するモノや必要なモノの調達をしようとしていたら、妻から連絡が入り、用事があるので待ち合わせしようとなり、一緒に銀天街のダイソーへ。
除菌シートやテーピングテープ、クランプなどを購入。
その後、暑すぎるから「かき氷でも食べよう」となり、以前、妻が訪れたことがあるという「GOOD TIME STAND」というカフェへ行く。
ホント、一人でカフェに行く場合、チェーン店が多い(探すのが面倒だから)から、こういう店から写真のようなかき氷が出てくるなんて想像できない。
かき氷メニューがズラリと並び、一番高価なのは『桃ミルクかき氷』で1,620円(だったと思う)。
一週間前に食べた「レモンヨーグルト」の味を思い出し、今回は『抹茶ミルク金時(1,200円)』に「白玉団子をトッピング追加で!」と伝えると「お客様、抹茶ミルク金時には最初から白玉団子が付いています」と店員さん、優しく教えてくれる。
妻は「旬だから桃ミルク(1,620円)」を注文。
値段がお高い理由は、桃を1個贅沢に使っている&桃ソース付きだから。
こういう時、二人で食べると2種類のかき氷が食べ比べできるからいい。
『抹茶ミルク金時』も美味しかったけど、『桃ミルクかき氷』も限定と知ると美味しさUPに感じるのだから不思議。人生初の2週連続かき氷も大満足で店を後にする。
なんのこっちゃ!という話だけど、かき氷もグリーンカレーも自分へのささやかなご褒美なのだ。
【ココ大付属学園】折り返す。
35日間のココ大付属学園【夏休み編】の折り返し、後半戦始まり。
なんだかかんだでココまで来れたのは、保護者やスタッフ、協力者、関係者など周りの協力があったから。これホント。
寄付が例年になく多い今夏。
そして「夏祭り」「防災たんてい」「郷土飯おにぎり」「室内スポーツ」「お菓子づくり」「ぷよぷよ」「木工体験」など、順調に進んでいる・・・と思うのだけど、予期していたコトが起きたり、予期せぬコトも起きたりと、その度に経験値をあげさせてもらってる(笑)
(1)摩擦少々、保険適用
「イジワルされた」「悪口言われた」「遊んでくれない」などの“摩擦”が毎日起きるたびに「どうしてほしいの?」と当事者に尋ねると、実は「自分がされたコトを聞いて欲しかった。」が多く、相手を叱って欲しくはないとのこと。
また、故意ではなくアクシデントによる診察事案が発生、保険適用の申請を行う。
(2)SNSリテラシーの必要性
スマホは保護者との連絡用なのだけど、この“連絡”が時に厄介でLINE交換をすると、メリット&デメリットをもれなく享受して、観察していると“焚き付け役(≒話題を大きくしたい人)”が存在することが分かる。その結果、詮索や疑心暗鬼が起こってしまう。
SNSリテラシーの必要性を小学生に感じているのは私だけかな?免疫性/耐久性ないと思うんだけど。
低学年と高学年、ココ大付属学園歴の短いと長い、男子と女子など今年は1/3が新しい参加者なので、どうかな?と思っていたけど、そこは心配無用だった子ども達。
接着剤は「レゴ」「ドッチボール」「ゲーム」など、“遊び”を介して交流が生まれていて、前述の“摩擦”も起きるけど、これはセットと捉える。
後半は「体力勝負」に尽きる。
マラソンに例えれば後半、疲れが出て失速するのは分かっているので、色々と気をつけないと。疲労は寝るしかできない。踏ん張れ私!
2026年8月9日日曜日
義母、妻と勝手に入籍祝い。
大勢の方から長男くんへの祝福の言葉をいただき、親として嬉しい限り。
海向こうの家族(義兄夫婦)からも祝福が届き、インターナショナルな話題になる。
インターナショナルと言えば、義母、妻と私で緊急招集して、勝手に長男くんの入籍を祝っていたのだけど、串揚げを食べていたら妻が突然「あっ!フライターグだ。」と言ったものの、私の背向こうにいる方なので振り向くこともできず、そのまま食事をして終わらせる。
出口に向かおうとしたら妻が、「That FREITAG bag is lovely!(あなたのフライターグ、素敵だわ!)」と英語で喋りかけたのは外国人カップルの女性で「Thanks! FREITAG actually originated in Switzerland!(ありがとう、フライターグはスイスの会社なのを知ってる?)」と返してきたので「Yes, I know.I bought my FREITAG bag 30 years ago.I'm a fan of FREITAG.(えぇ、知ってるわ。私のこのフラターグは30年前に買ったの。フライターグのファンなの!)」と30年前に買い、今も使い続けているフライターグを見せてハッ!となり、「Did you come from Switzerland?(もしかして、スイスから松山へ来たの?)」と尋ねると「That's right.We came from Switzerland!I'm a FREITAG fan too!(そうなの!スイスから来たのよ。私もフラターグが好きなの!)」とスイスから松山を訪れたカップルと分かり「Welcome to Matsuyama! Have a great time!(松山へようこそ!滞在を楽しんでね!)」と、突然のミニ国際交流が起こる。
閑話休題。
肝心要の緊急招集はと言うと・・・。
両家の顔合わせはどこでしたらいいのだろう?とか、スケジュールはあるんだろうか?とか、誰にどこまで話していいんだろうか?とか、色々と(勝手に)盛り上がるも、そもそも論、長男くんと奥さんの二人の話なので、外野は大人しく夫妻からの話を待ちましょうとなる。
いやぁ、この先、色々とあると思うのだけど、私たちの時代(30年前の1996年)とは違うから想像が全くつかない。
ほんと、ドキュメンタリーのように綴って残そうかな?
唯一、明確な事実だったのは、令和8年8月8日に婚姻届けを松山市役所に提出したのは70組以上だったということ。
盛況を願って発信!
ココ大付属学園でお世話になっている方々からの依頼。
8月11日(祝)10時から、13時から『介助犬、聴導犬を知ろう』
私はココ大付属学園の最中なので、どれも行けないけど、こういうイベント/企画って、集客が大変だから微力ながら応援。
なんで大変なのか?
「集客」と言う“評価”は、本当に必要なイベントよりも上手にPRできたイベント方が集客できる事実。だから、「集客」と言う“評価”で測ると、良いイベント=集客できたイベントという不都合な真実。
これまで、何百回もイベントを企画して実行してきたけれど、思い通りに行った時もあれば、行かなかった場合もあり、悲喜交々な思い出。
思い出深いイベントの一つは、『道後いっぺんさん』。
2005年頃、道後ネオン坂のにぎわい創出を目的にした青空市で、数年間開催し、当時残っていた遊郭跡「朝日楼」の活用検討にシンポジウムをしたり、朝日楼ツアーをしたり、ナイトマーケットもしたりしたけど、「朝日楼」の取り壊しと共に終了。
松山市内中心部の『有休屋上』を緑化の一環で「屋上農園」にしよう!と、協力者を得て実証実験をすると共感を呼んで、デパートの上での検討も始まったけど結局は実施できず。
そしてコロナなども重なり、事業終了。
話を戻して。
イベントのPRは難しい、だから各所から発信するのが有効で、こう言うのって“お互いさま”。
そう言えば、9月3日(木)に、E:N BASEで行うイベントの当事者だった!PRせねば!
2026年8月8日土曜日
令和8年8月8日。家族の話。
8月8日を漢字(八八)で書くと、縁起が良いと言われるのは「末広がり」と言われる広がりなため。
幸運や繁栄、開運など良いらしい。
我が子世代でも(そういう縁起を気にかけるんだ!)と、入籍日を聞いた時に思った最初の感想。と、言うのも私たち夫婦の入籍日は、挙式日を合わせたため、縁起などを担いだわけではなかった。
主人公は(たびたび日記にも登場してる)長男くん。
済美高校の美術コースへ進学したものの、2年生の1学期で退学する。
その後、渡米してシアトルで学びカレッジへ。そして、自分で奨学金を申請して獲得し、「フィレンツェで絵画を学びたい。」と親もビックリな進学となり3年間学ぶ。
在学中はデッサンや塑像などに励んで、一所懸命に頑張っている様子が学校などからのSNSで紹介されて、卒業式の時は賞を受賞して全校生徒を前に名前がよばれたり。
親としてはこれ以上ない“親孝行”なプレゼントをくれる。
その後は帰国して、画家になろうとしたものの、「慌てる必要はない。」と就職。
ある日、「紹介したい人がいる。」と連絡。
上京して妻と合流して、待ち合わせ場所へ行くと素敵な女性がいて「初めまして、親です。」となる。
ご縁に早いも遅いもなく、二人と会った時にはすでに結婚を前提に付き合っていたようで「令和8年8月8日に入籍を考えている。」とのこと。
心から「おめでとう」だし「末長く幸せに」だったけれど、「入籍」ということは、泉谷姓が一人増えるということで、不思議な感覚/文字に表せない感覚になったのを覚えてる。
今日の日に合わせて花を送ったら、二人から笑顔の写真が送られてきた。
これ以上ない幸せ。
ちなみに8月8日には、ハチハチと並び替えるとハハ(母)チチ(父)になることから「親孝行の日」の記念日としても知られていること、知らなかったよ!
【ココ大付属学園】一つでも感激を多く。
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| ツブツブに見えるのは溶けきれなかった食紅 |
「宝石せっけん?ナニソレ」な子ども達。
コロナ以来、久しぶりだから知らない子も多く、何のためにせっけん?の質問に「衛生面は大切だよ」と添えて紹介。
用意した固形グルセリンソープを砕き、紙コップに入れて電子レンジで30秒間温めると溶けて液状に。
液状のグリセリンソープに食紅(黄、赤、青、緑)を入れてかき混ぜると色が付くのだけど、入れる食紅の量は微量なのだけど、この“微量”と言う表現は小学生には分かりにくい。
学生に運営を任せようと、手順などを3人の学生に教えると「分かりました!大丈夫です!」と返答をもらうも、現場はカオスにまみれる。
溶けたグルセリンソープに熱いと言う子もいれば、「○色が欲しい!」と手を伸ばして他の子の溶けたグルセリンソープを倒しそうになり、食紅からすくう量を間違えるのは想定内だったけど、こぼしてぶちまけてしまうのは想定外。
食紅を溶けたグルセリンソープに入れたまでは良かったけど、混ぜる間に固まってしまい涙目になる子がいたり、2層2色の上級編を作りたいと言う子もいたり、思い通りにできなく諦める子もいて、それらの対応に振り回される学生達。遠目に(これも経験)と見守る私。
子ども達になりに苦労して色付けされたグルセリンソープは、冷蔵庫で冷やされ、ココからが本番。
そのまま持ち帰ることもできたけど、紙コップを破いて取り出した色付きグルセリンソープは、見たこともない透明感と質感に驚くこと1回目。
2回目は、グリセリンソープをカットして宝石のように形を整えて陽にかざすと「キレイ!」「 スゴい!」と感嘆の声。自分たちで四苦八苦して作ったものだから感激もひとしお。
色々と手出し&口出しもできたけど、90%以上は自分たちの手で創った感激。
「感性を育む」ってこう言うコトと思ったり。
2026年8月7日金曜日
愛媛県新規採用職員研修始まる!
こちらも夏の風物詩?と言える「愛媛県新規採用職員研修」。
今年度も『ボランティア・NPO活動と行政との共創について』を担当。
研修の名称は変わりながらも10年以上携わると、生活様式や価値観の変化など、世の中の移り変わりを感じて、こちらもアップデートされる。
世の中の移り変わりと言えば、人の入れ替わりもあって、ここ数年で定年退職する公務員も多く、おのずと採用人数も増えて、大学卒で県庁に入庁する人もいれば、社会人を経て愛媛県へ転職する人も多い。
今回の研修では、複数回に分けて合計300人の新規採用職員へ研修。
そして現在、愛媛県で最も熱いキーワードは『共創』。
少し前までは『協働』、その前は『連携、共助、互助』など。もちろん、どれも今でも大切。
そんなキーワードを新規採用職員はどう捉えているのか?
フィルム・コミッションを事例に共創や事業の意義などを紹介すると・・・。
- 県庁内に、こんな取組(フィルム・コミッション)があるなんて知らなかった。
- 映画の誘致支援が地域に及ぼす影響を知らなかった。
- 1本の映画を誘致支援すると数千万円の直接経済効果があることに驚いた。
- 1年間に694本もの映画が公開されているのを知らなかった。
- 日常の“なんてない”所にも愛媛の魅力はあることを知った。
- ロケ地に県庁が関わっているのに驚き、感動した。
- 観光や町おこしに携わりたくて入庁したのでフィルム・コミッションにも携わりたい。
- ロケ地めぐりが趣味なので愛媛県のロケ地をめぐってみたい。
- フィルム・コミッションの費用対効果が非常に高いことに驚いた。
- 愛媛県内でこんなにも多くの撮影が行われいるのを知らなかった。
- (フィルム・コミッションが)25年前からの取り組みとは衝撃的だった。
多くが20代前半な職員だから、今後の異動でフィルム・コミッションを担当することもあることを伝えると、数人と目があい相槌をしてくれたから、大きく期待!
と、言うコトで名物と言っていいのかな?
フィルム・コミッションを事例にしたNPO、ボランティア、共創をテーマにした新規採用職員研修始まる。
【ココ大付属学園】特賞を獲得したのは?
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| 皆んなでアタリを祝ってあげる |
【アタリ】ハーゲンダッツ✖️1
【アタリ】カール/チーズ✖️1
【アタリ】カール/うす味✖️1
【アタリ】パックル✖️1
【アタリ】アクエリアス✖️1
【アタリ】お菓子2倍券✖️数枚
と言うラインアップで始まった「ココ大夏祭」改め「ココ大付属学園サマーフェスティバル」。
子ども達が横断幕やルール、防護策、くじ引き箱などを作ってくれて助かる。
ちなみに、上記の景品は合計7つ。
くじはアタリを含めて合計60枚つくったとのことなので、約10%の確率であたる計算。
余談は「パックル(東ハト)」という菓子を初めて知り「このパックルっていうお菓子、カールに似てるね」と言うと「それ、カールのパクリなんだよ!」と教えてくれる。真実は分からない。
今回用意した室内スポーツは全部で7つ、うち5つを選んで挑戦して得点を稼ぐ!
(1)射的→ナーフ銃を使いスポンジ弾で時間内に的を倒す
(2)輪投げ→オーソドックスの輪投げ
(3)ボール転がし→お手製得点圏に転がす、マイナス点もあり
(5)ストラックアウト→マジックテープ製の的へ投げる
(6)トスイット→シリコンダーツで壁に吸着させる
(7)球入れ→3種の的へ3つの球を入れる
運営としては、よくぞ、ココまで用具を揃えられた/作れたと思う。最初はゼロだったから。
そして、各プレイで獲得した点数によって、「くじを引ける回数(1回〜3回)が変わる」というルール。子ども達、よく考えました。
男子も女子も低学年も高学年も全員が入り混じり室内スポーツ興じてワイワイガヤガヤ、BGMも流れて、まさにサマーデスティバル!
アタリの景品の中で「特賞だよね!?」と垂涎の的だったのは「ハーゲンダッツ」で、クジ運を神に祈る子ども達。
でも、そんな欲を出したら当たるわけがなく、結局引き当てたのは無欲の1年生。
それまでは「当たったら一口もらおう!」と鼻息荒く、息込んでた男子たちは、1年生が引き当てたもんだから意気消沈(笑)←年下にモノ申せず優しかったという話。
2026年8月6日木曜日
Done is better than perfect.(完璧を目指すよりまず終わらせる)
目の当たりにしたので備忘録。
「動かすレゴ」の時、佐伯さんは必要最低限のことだけど教えて、子ども達に「考えるよう」促したのだけど、ココで大きく分かれた(分岐点があった)という話。
「動かすレゴ」のゴールは「動かして相撲をしよう」。
そのために子ども達は四苦八苦しながら、組み立てをしたのだけど、5分もしないうちに「できた!」と床で動かすもスイッチを入れた途端にバラバラ、嘆く子ども。
すると、触発されたのか周りの子どもも「できた!」と動かしてみるも、誤動作や動いた瞬間に暴走(笑)。相撲ができる以前の問題で飛び散ったパーツを回収して再び組み立て作業に戻る。あえて言うと、20%ほどの出来と言う感じ。
その後も「できた!」と違う子が動かすと“本当に”動いて、「っぽく」なる。
すると、かろうじて動く他の子どもマシンと対戦が始まるも両者のマシンはぶつかった瞬間に、バラバラに飛び散る(笑)
すると、今度は飛行機の頭部分をつけたマシンで再挑戦する子がいたり、竜の翼をつけたマシンが登場したり、「動かすだけ」だった状態から「見た目」にもこだわる子ども達が現れる。
そんな中、未だ組み立て中で試走も対戦もしていない子ども達がいて、あーでもないこーでもないと思案中。一人は粘り強く調整していたけど、一緒にしていた子は他のマシンが気になり、離脱したりしなかったり・・・。
そして相撲大会。
この時点で最初は20%ほどの出来だったマシンも「アップデート」されていて、目的80%ほどの合格点まで到達していて、早くからトライ&エラーで改善をくり返していた子ども達はワイワイ。
試走も対戦もしていない組みの子のマシンも完成し動かすも、他のマシンにバラバラにされる。そして、相撲大会終了。
ココで何を学べるか?
とにかく試作したら直ぐに動かし失敗を見つけたら即改良の繰り返しをスピード感を持って行うこと大切。
性格や資質もあるかもしれないけど、最初は誰でも失敗する。
そんな様子を見ながら(あぁ、事業を立ち上げる人にも言えることだ・・・)と、痛感した光景。
【ココ大付属学園】終わり、始まり、続く循環。
今夏のココ大付属学園(35日間)には、のべ100名以上の中高生ボランティア、大学生らが参加予定で、この中には「ボランティア論」を履修している学生も含む。
テストがない代わりにココ大付属学園で「友達以上保護者未満」をテーマにした課外実習が課せられているボランティア論。
Hさんは4年生で来春に卒業、保育士を目指す。希望する就職が叶いますように!
すると、翌日から新しくココ大付属学園をインターン研修先にしたBさんがやってきた。
子供も好きだが、企画立案を好きというBさん。インターン研修では「企画の基礎基本も学べる」と書いていたので響いたよう。
何度でも書くけど、愛媛/松山の大学で「企画立案」を体系的に教える学部も学科もない。
実はインターン生には別の4年生もいて、ココ大付属学園での研修で「子ども達と接することで、これからの社会との向き合い方に手応えを感じたい」とのこと。
そこへ、もう一人の大学4年生。
内定が出るか?出ないか?のドキドキハラハラの心境の中、ボランティアに来てくれる。
「家に居ても落ち着かないので、気を紛らせるに(ボランティアへ)来ました。」とのことで、もちろん大歓迎。希望が叶いますように!
そんな指示を出されたいのか?「私も卒業したら(ボランティアとして)来たいな・・・」とポツリ呟いたのは6年生。
他にも学生時代はインターン、社会人3年目になってもボランティアで来てくれる方がいたり、終われば始まり、そして続くという循環が起きているココ大付属学園。
2026年8月5日水曜日
8001回目の日記。
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| 通過点、明日は8001回目 |
【エッセイ】自分の体験や日々の出来事、そこから感じた考えを自由な形式で書いた文章のこと。日記(ジャーナル)とは違い、他の人に読んでもらうことを前提としている。
【ジャーナリング】頭に浮かんだ思考や感情をありのままに書き出すことで、自分の内面を客観視しメンタルを整える手法。別名「書く瞑想」とも呼ばれ、ストレス軽減や自己理解を深めるマインドフルネスの1つとして注目されている。
2011年1月に書き始めた学長日記が、15年と半年で8,001回目を迎えた。
エビングハウスの忘却曲線的に言えば、「20分後に42%、24時間後には70%近く忘れる」わけだから、1週間前のことなんて覚えているわけがない。中には(これ?自分で書いたっけ?という内容もある)
15年も書き続けると、状況の変化と共に内容も変わるのは必然で、初期はココ大を知ってもらいたい一心だったけれど、単なる「情報」でしかなく、「心境」を書くとアクセス数が増えることを知り、また事業も広がったことで「地域づくり」「フィルム・コミッション」も加わる。
書く際に決めたマイルールは「流行り、トレンドに乗らない」「良いコトも悪いコトもありのままに書く」こと。
隠すことなんて無いから、エッセイのようでジャーナリングで、ジャーナリングのようなエッセイにいつの間にかなり、書かないと具合/調子が悪くなるようになる。
たぶん、書くコトで気持ちを吐き出し、心のバランスが保て、ストレスの軽減や自己理解につながってるかも。
誰かの役になっているかも分からず、商業的でも営利的でもない内容に毎日500〜1000回のアクセスがあり、時間を割いてくださっている方々には感謝しかない(涙)
ここまできたら目指せ10,000回!
2,000回を達成する予測は一日2回書いているので、計算上では1000日後≒3年後。
その頃の状況や心境の変化はどうなってるのか?
明日は8002回目。ただの通過点。
【ココ大付属学園】“動かないレゴ”から“動くレゴ”へ。
今やココ大付属学園には120kg以上のレゴがあり、子ども達は毎日、存分に楽しんでいるけど、私的には(どうアップデートできるか?)が長年の懸念で、たどり着いた答は「STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学の5つの領域を横断的に学び、問題を発見して解決する力を育てる学び)」へつなげること。
しかし、妄想だけではモノゴトは進まず、何から始められるか?と考えて(まずは必要なモノの調達だ!)と助成金を申請したものの不採択になり、2回目の挑戦/申請で叶う。
普段は“動かない”レゴ(城や家、店などの建物や飛行機、宇宙船などの乗り物)が多い子ども達だけど、“動くレゴ”へ初挑戦!
と、言っても私には“動くレゴ”の知識も技術も経験がないので、佐伯教育技術研究所の佐伯さんに先生役をお願いする。
実は佐伯さんには3Dプリントの先生役もお願いしている。
子ども達一人ひとりにレゴで動くモータ&リモコンセット(8000円相当)が渡され、「はい、これはモーターです。ココのソケットとこのスイッチを繋ぐと動きます。」など、説明が続くと思ったら、「はい、好きに繋いで動かして相撲大会しましょう!11時20分から始めるよ!」と、全員が初めて触る機材なのに、説明はアッサリ終わり、子ども達に委ねてしまう。
一般的には、説明を十分にしていから、一つずつ手順を教えて全員で一緒に理解して進んでいくイメージがゼロ!
要は「分からなかったら自分なりに工夫して、それでも分からなかったら聞いて!」というスタンンスが良かった。
だからか、初めて見る部品でもレゴで動くから、あーでもない、こーでもないとトライ&エラーを繰り返して独創的な形のマシンが完成する。
でも、動かせば部品はバラバラになるし、「動かない・・・」とションボリ顔で佐伯さんに相談した子供に「んっ!?これ、何だか軽いよ」と指摘されると、電池ボックスに電池が入ってなかったり・・・。
肝心の相撲大会は、子ども達も想像しないマシンの動き方にキャーキャーはしゃいで、授業時間の90分間は一瞬で過ぎた感じ。
そして、ハッ!と気づく。
今後は私が教えないといけなかったのに、全然覚えられなかった!
一難去ってまた一難とはこのこと・・・。
経験値を積んだ子ども達に教えてもらうしかないかも・・・。
2026年8月4日火曜日
オレンジページは6記事目。
オレンジページエディターは6記事目。
今回は『かそべん』について寄稿すると編集部から・・・。
"おかずの種類も豊富でお値段もお手頃でとってもおいしそうです!「青トマトの粕漬け」もとっても気になります~おいしいものが食べられて、応援にもなる仕組み、良いですね。無理なく続けられることが一番大切ですよね。
そして、毎月2冊ずつ届き増えていく「オレンジページ」の扱いをどうしようかな?と思っていたところ、義母がレシピを見るのが好きと分かり、私より有意義に活用してくれるとのことで行き場所も決まる。
毎月2記事を目標にしているから、ここらで一人編集部員として今後の構想を考える。
・子ども達と“鯛めしおにぎり”
・観光飯、郷土飯とは違う“じゃない飯”
・アニメの中に出てきた“ご当地飯”
・ご当地モナカの魅力
・商品開発をしてみた。
うーむ、これぐらいしか思いつかないのが現状。
これでは10月のネタ(素材)がない。
ワインや日本酒などは飲めないから書けないし、6次産業については赤字ネタ(2000万円の借金)をオレンジページには書きにくい(笑)。
食べ物に固執しなくてもOKなのがオレンジページエディター。
暮らしを豊かにできればいいから、旅行記や近所へのお出かけ情報、暮らしの節約術などの分野にも手を伸ばそうか・・・。
こういう機会を乗り越えられると、また一つレベルアップしそうな気がするんだよな。
【ココ大付属学園】昼食問題。
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| 毎日、美味しそうなお弁当を持ってくる子供達 |
ココ大付属学園の保護者を悩ます問題の一つに「昼食問題」があり、送り出すとはいえ、昼食を持たせないとならず、普段なら給食で済ませられるものの、夏休み期間は弁当を作ったり、買い物に行ったりと大変。
昼食時に見かけるお弁当は色とりどりで美味しそうで、「お母さん、お父さんにありがとう!って感謝して食べるんだよ。」と伝える日々。
でも、世の家庭の70%は共働き世帯。
毎日の弁当づくりは大変だから、「今日は買って食べてね。」と子供に伝えると、子供にとっては「ラッキーデー(=特別な日)」でしかなく、「インチキ、お弁当を買いに行くよ!」とウキウキ(笑)
スーパーとコンビニが近くにあるけど、子ども達は「種類が豊富」とコンビニが好き。
でも、食事を買いにきたのにデザートやお菓子を昼食代わりにしようとするから「えっ!それは昼食とは言わないでしょ?」とクギを刺すことも。
そんなコトはさておき。
2026年6月、こども家庭庁は昼食提供をする場合、自治体経由で1施設あたり最大426万円を補助と発表。札幌市の児童館では6年前から3日前までの注文で1つ500円の弁当を配達。
など、昼食問題は全国各地共通で国も対策を考えているけど、普及しないのは【注文が流動的で採算が取れない】から。これに尽きる。
3年前にも同じコト書いたけど、現場は何も変わらず。
予め毎週月、水、金は弁当の日など固定できればいいけど、そもそも“その日”に利用するか確定ではないし、体調不良などで急に休みもあり、かなり流動的。弁当事業者にとってはリスクでしかない。
「ココ大付属学園さんでとりまとめてくださいよ。」と言われても、その手間は無償ではできない。すると、弁当代金に加算されて、食材代のほかに容器代、配達回収代などもあるから、一つ500円とか600円には収まらないよね・・・となる。
2026年8月3日月曜日
【ココ大付属学園】最後の1球まで分からない。
ボッチャは、最初にジャックボール(目標球)を投げて、手持ちの球をジャックボール目がけて転がし、最後に誰の球がジャックボールに一番近いかを競う(パラ)スポーツ。
これまでにもしたことがあったけど、球の問題で同時に4人までしかプレイできず、それでも楽しかったのだけど、更に盛り上げようと一気に10人まで同時プレイできるようになる。
でも、同時に10人までプレイできるようになったけど、ジャックボールを投げるルールだと、ジャックボールに近い球が増えすぎて曖昧な判定になるという“小さい”問題が発生する。
これでジャックボールではなく、点数獲得という明確な数字で結果が出るようにする。
真ん中は100点。おのずと100点を目指すも、手持ちの球は一人3球。
10人いるから30球が入り乱れるプレイになり、最初に100点のエリアに球が入っても、後から投げ込まれるボールに押されたり、ぶつかったりして最後の1球までハラハラする。
計30球が投げ込まれた球は「点数シート」から外れたら0点、「点数シート」に入った各点数を加算すれば“算数の練習”にもなり(笑)、いいんじゃないかと。
このボッチャ、1プレイあたり10分以内だから子ども達にも好評で、合計5プレイした得点を合計して勝者を決めようとなる。
当然、勝者には景品として「お菓子2倍」をゲットして、大喜びする子ども。
実はこの「点数シート」の活用は、ボッチャだけでなく「お手玉のような平たい球」を投げる的にも使えて、こちらの方も子ども達としてみたけれど、平たいが故に“球同士が重なる”事案が発生。この場合、一番上にある球がポイントを得るのだけど、小学生には未だ難しかったみたい。
なんでも遊んで学べ!
続々々・・・休日にハッスルしてしまう人。
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| 瀬戸内レモンヨーグルト/左、愛媛みかんヨーグルト/右 |
翌日は貴重な日曜日(=休日)。
一日中ゴロゴロして休みたい気分が半分、せっかくの休日だから、ココ大付属学園とは違う気分転換をしたい気分が半分のまま就寝。
いつも通り5時前に起きてしまう(前日の就寝が21時台なので、そうなるわな・・・)
二度寝をしようにも、なんだか“もったいない感”な小市民。
普段ならそのまま起きてシャワー浴びて、ココ大付属学園の準備だけど日曜日。
(よし!歩数稼ぎに松山城へ上がり涼もう!)となる。
5時30分には松山城山頂広場に到着。
瀬戸内海を眺めていると山手から太陽が昇り、街を照らす。そんな様子を見ながら下りて、いつもの散歩コースに合流して6時30分にアパートに戻る。この時点で既に5000歩超え。
その後、掃除&洗濯にハッスルしてると、愛媛大学での授業で帰省中の妻から「あんから庵というかき氷店に行こう!」と誘われて、待ち合わせするも、あんから庵は臨時休業(涙)。
諦める選択肢はなく、近くの「みつのもり」という甘味処へ変更。
そして開店直後に入店できて一番客となる。
こういう店には一人では行かないから、どれどれとメニューを見ると【瀬戸内レモンヨーグルト(1320円/税込)】が美味しそうに見えて注文。
妻は【愛媛みかんヨーグルト(1320円/税込)】を注文。
周りは、あっという間に満席。
外は灼熱の暑さだもの、かき氷を食べたくなるのは皆んな同じ。
で、やってきた【瀬戸内レモンヨーグルト】と【愛媛みかんヨーグルト】 が写真。
高さ20cmほどのかき氷を食べるのって意外と難しく、気取って食べてると溶けてきて崩れる、危険。
【瀬戸内レモンヨーグルト】は“味変用”に、自家製のレモンシロップ、ヨーグルトシロップ、ハチミツシロップの3種が付属して、かつシロップは追加無料でお得感アリだった。
体の中から冷えて、暑さもどこへやら。
すると妻「冷えちゃった!温かいお茶を飲もう!」といただき、「暑いから冷たいもの、冷たいから温かいものってホント、人間ってわがままだよね(笑)」となる。
ハッスルした一日は15,000歩以上獲得して、今日から一週間分のエネルギーをチャージしたはず!今週もがんばれ私!



















