春は移動(異動)の季節、我がアパートでも先日、階下の方が引越しをされていた。
その方は自身が引越してきた際に、ご挨拶をしてくれた。ガス栓に赤札がついていて気づいた。
数日後の朝、ピンポーン!と呼び鈴が鳴り(はて?配送荷物の予定があったかな?)と思ったら、引越し業者さんで、お隣が引っ越すので騒がしくなるのでご容赦ください的なご挨拶。
同じフロアだったのに、すれ違うこともなく、顔も容姿も覚えてないし、(当然)名前なども知らず。(たぶん)単身者で古い自転車に乗っていたのは知っている。
お隣さんと言えるけど、素性も知らない隣人。こんなものなんだろうな。
冷蔵庫も電子レンジもオーブンもテレビも自転車もなく、朝早くに散歩で外出、出張の度にブレーカーやガス栓を落としているなんて、知る由もないはず(笑)
賃貸だから、ご近所付き合いなんてない。2時間ほどで引越しは終了したようで、去って行った。
というコトもあれば、東京宅では、ちょっと変わった共同生活が期間限定で始まったよう。
私も18歳で米国へ渡った時は、アメリカの父と母の家でホームステイをさせてもらった。
ニューヨークでは最初は寮に入り、その後、マンハッタンのアッパーウェストでホームステイをしたけど、色々あって3か月ほどで出た記憶。





















