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| 30年以上前の海外絵葉書を引っ張り出す。 |
何だか電話で伝えるのも、しっくりせず、かと言ってメールで書こうとも実はメールアドレスを知らない。今時の連絡はLINEが主流かもしれないけど、私はLINEをしていない。実家にはFAXがあるけれど、こちらにはない。姉宅や実家との関係ってこんな感じ(笑)。
結局、手紙がいいんじゃないか・・・となるも、今度は絵葉書(それも日本ではなく海外土産系)が見つかるも切手がない。
(あった!)と見つけるも63円。(以前は50円とかだったのに63円とは高くなったよな・・・)と思ったのも束の間、確認すると現在のハガキ送料は85円/通でした。
でも、正確な送料が分かっても85円の切手が手元にあるわけでもなく、63円を2枚貼ろうか?と思っていたら110円切手が見つかり、25円分多く払うけど、寄付のつもりで貼って、姉宅、実家へ送付完了。
メールやメッセンジャーに慣れていると、手作業連絡は手間も時間もかかり一苦労。
そして「日本語」の書き方にイチイチ引っかかる(笑)
縦書きがいいんだろうか?横書きがいいんだろうか?そもそも、絵葉書には罫線がないから“まっすぐ”書くのが大変だし、そもそも手書き文字は下手だから読みやすくかけるだろうか?
書くスペースに限りがあるから簡潔文章でないとならない。
こんなこと、ワードとかメールだったら何度も“やり直し”できるし、漢字もスペース押せば変換だって自由自在、なんなら段落ごとの入れ替えなどの構成編集だって簡単。同じ内容ならコピペだってできるのに・・・。
でも、手紙だから一発勝負。
つい語尾をサッと書いてしまいがちだけど、最後の句読点まで気にしたつもり。
それを相手に合わせて2通書いた時点でドッと疲れる。
「手紙は贈り物」というコピー(相手を思いながら書く点など)があったけど、分かるわ。
と、相手には伝わらずとも、こちらが勝手に気にして書いた内容は我が家の祝い事について。
2026年の正月には今を全く想像できず、だから人生は面白いのかもしれないと。


















