自分の資料用に。
愛媛県内の開業率は長年、4%前後を推移していたとAI調べ。
それが2021年調べだと、3.5%に下り、全国平均の4.4%を大きく下回り、47都道府県で最下位という結果に。ちなみに廃業率は3.3%で全国平均と同率。
5年前のデータだし、コロナ禍も考慮すると・・・だけど、松山市だけに特化すると、県内の第三次産業の約80%(約27,000事業所)を占めていて、産業的に限定的だけど「目指せ開業率10%!」らしい。
それだけ第三次産業は開業するに障壁は低く、それがゆえに廃業も早いということ。
それだけ第三次産業は開業するに障壁は低く、それがゆえに廃業も早いということ。
ココ大も小売業(愛顔の食卓)を2016年に始めて、2019年に閉じてるもんね(約4年間)。
店を閉じてからも毎年300万円を計7年間、返済し続けて2,000万円を借りたのに完済時の返済総額は2,100万円だったのは今やテッパンのネタ。
参考までに2024年のデータ(SalesNow社調べ)では、愛媛県内で起業した事業所は839件(全国第30位)とのこと。1位は東京の44,009件、47位は鳥取県の296件。
人口の多さ、立地、大学の多さなども関係あるんだろうか?
これからは「個人事業主=マイクロビジネス=規模を追いかけない」が更に増える予感。
これまでにもマイクロビジネスはあったけど、もっと“ニッチで専門的”な業種が増えるはず。
2025年10月にカラテカの矢部さんが一人出版社「たろう社」を立ち上げたけど、(アリだよな・・・。)と妙に共感したのを覚えてる。
と、言うか現在のココ大自体、アルバイトはいるものの、フルタイム正規社員はいないから「一人NPO法人」。事業に合わせて、都度プロジェクトメンバーが参画するスタイル。
人には向き不向き、得意不得意があるし、できないことは無理に内製しなくともアウトソーシングですればいい。
ところで、フジグラン近くの唐揚げ屋を通るたびに(勝手に)心配してたけど、遂にというか閉店してた(と思う)。唐揚げも参入障壁が低いから難しいし、お隣はフジグランだからね・・・。
人には向き不向き、得意不得意があるし、できないことは無理に内製しなくともアウトソーシングですればいい。
ところで、フジグラン近くの唐揚げ屋を通るたびに(勝手に)心配してたけど、遂にというか閉店してた(と思う)。唐揚げも参入障壁が低いから難しいし、お隣はフジグランだからね・・・。






















