(そうそう、こんな感じ・・・。)と思ったのは。
・消しゴムで落書きを消す。
・ダンボールを切って開く。
・ハレパネをカッターで切る。
・ボール紙に定規で線を描く。
・定規をmm単位で正確に使う。
・金尺を使い、カッターで一直線に切る。
・曲線をハサミで切る。
・ボンドで木と木をくっつける。
・アルゴ(LOVOT)とジャれる。
・アルゴ(LOVOT)とジャれる。
など、「フィルム・コミッション」や「E:N BASE」では絶対にしない(発生しない)作業を黙々とする。学生達も無言で作業してるから、シャー、スーなどの作業音しかしない部屋。
普段は一日の半分以上をパソコンに向かいカタカタ叩き、クリック操作が多いけど、この時ばかりはパソコンにも触らない。
そこへ、「先生、できました。」と見せてくれた「飛び出しとび太(飛び出し坊や)」の完成図。
1973年に滋賀県で誕生した「飛び出しとび太」。
子ども達へ「廊下は走らない!」と毎回伝えてはいるものの、すぐに忘れる子ども達。
その結果、曲がり角で他の方と出会い頭に衝突・・・なんてコトもあり、「飛び出しとび太」に登場願い注意喚起を!という作戦。
しかし、よーく見ると「飛び出しとび太」なんだけど、「のび太」になっていたり「女の子」になっていた!服装もオシャレなとび太になってるじゃないか!
女の子なんて線幅も同じにして、とび太をアレンジしているように見えない出来!
「素晴らしい、傑作だよ!」と感嘆し拍手!
描いた学生達も出来に満足で「SNSにアップしていいですか?」とご満悦。この出来ですもの、ぜひ!
ハレパネに貼って、周りを切り、裏は磁石で貼れるようにしたら、注意を促すというよりは「案内板」の要素が強かった(笑)。
「このシリーズ、イケるかもね。」と伝えると「サングラスかけたり、もっと怖い雰囲気(≒注意喚起)を出してもいいかも!」と学生。
子ども達を受け入れる準備、整いました。
描いた学生達も出来に満足で「SNSにアップしていいですか?」とご満悦。この出来ですもの、ぜひ!
ハレパネに貼って、周りを切り、裏は磁石で貼れるようにしたら、注意を促すというよりは「案内板」の要素が強かった(笑)。
「このシリーズ、イケるかもね。」と伝えると「サングラスかけたり、もっと怖い雰囲気(≒注意喚起)を出してもいいかも!」と学生。
子ども達を受け入れる準備、整いました。



















