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| どんな松山が明けるのか? |
言われてみれば、その通りなんだけど、55人も立候補者がいるということは、一つの政党から複数人が立候補してるわけで、いわば“身内でもしのぎを削る”選挙と想像する。
立候補者が多い政党順に並べると、自民党(9人)、公明党(8人)、国民民主党(2人)、参政党(2人)、立憲民主党(2人)、共産党(2人)、れいわ新選組(1人)、保守党(1人)、社民党(1人)、無所属27人という内訳。
数字は分かるのに「誰が誰だか、あなたは誰?」という感じで「あなたのこれまでの実績や活動はナニ?」と思う人は多いと思う。私もその一人。
多く立候補すること自体は良いことなんだけど、突如、現れたアナタは誰なのか?
街宣車で、名前を連呼しても有権者には届かない。
そもそも音が割れているし、だからか騒音のように聞こえる時も。
会ったことも話したことも名前も知らない、実績も知らない人へ、どうやって未来を託したらいいのか?
そもそも音が割れているし、だからか騒音のように聞こえる時も。
会ったことも話したことも名前も知らない、実績も知らない人へ、どうやって未来を託したらいいのか?
「優しい明日を!」「差別のない社会を!」「不幸へのない世の中を!」「子供達に恥ずかしくない未来を!」など言ってるけど、(じゃあ、どうやって?)と思う人も多いはず。
これらは「バックキャスティング」的な発言で、実現したい&描きたい世の中、社会、未来を掲げるも、それらをブレイクダウン(=段階的細分化)して、明日からの行動変容に結びつけて話せる、詰める、実現できる政治家は少ない。
NPOも同じと思った件。
どんなにいいコトをしたい&しようとしても、顔が見えない&分からないでは、判断基準が無いので“ゼロ”に等しい。
投票日当日はココ大授業があるので投票にいけないので、事前投票を済ませた。
投票所もゆっくり考える雰囲気ではない(流れ作業のようだから長居しにくい)から、投票までは2分ほどで終了。
NPOも同じと思った件。
どんなにいいコトをしたい&しようとしても、顔が見えない&分からないでは、判断基準が無いので“ゼロ”に等しい。
投票日当日はココ大授業があるので投票にいけないので、事前投票を済ませた。
投票所もゆっくり考える雰囲気ではない(流れ作業のようだから長居しにくい)から、投票までは2分ほどで終了。
そう言えば以前は、投票した証を持っていけば割引とかの特典があったような・・・。
投票が終わってしまえば、投票したことなんて忘れてしまいそうな有権者。
これからなんだけどね。猛省。
これからなんだけどね。猛省。




















