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| 伊予市発松山行きのローカル電車 |
「初夏に本とスパークリングワインの夕べ」授業が、とても良い雰囲気&学びだったのは、本に書かれたテーマについても意見を交わせたから。
今回の参加者の平均年齢は50代。
なので、職場や地域でそれなりの経験値を積んでいて、ご自身が普段から思っていること、感じていることがあった方々。
本を紹介する度にテーマとご自身の経験などが重なり、相槌があったり、問いがあったり。
そんな中で「コミュニティ/コミュニケーション」については、特に大いに盛り上がる。
「コミュニティ」のイメージは「集まり、つながり」など。
似て非なるイメージなのに、「コミュニ」の部分は同じなのはなぜか?となる。
伊予市駅から松山駅行きの電車が発車するまで5分ほどあったので、AIに質問しまくる。
すると「コミュニティ/コミュニケーション」の本質は「共有すること」であり、「何かを共有する集まり、繋がりがコミュニティ」で、「何かを共有する行為がコミュニケーション」という提示に妙に納得してしまう。
『コミュニケーションがあるからコミュニティが生まれ、コミュニティがあるからコミュニケーションが続く。』
とも提示されて、腑に落ちて賢くなった気分になる。
すると、コミュニケーションデザインの本質が共有ならば、共有の価値をどれだけ高められるか?理解や共感できるかがポイントかもしれないと。
久しぶりに味わった脳の快感。
そして、もう少し調べようと思ったら、スマホのバッテリーセーバーが稼働して残量が20%になり、15%になり、10%とみるみる減って、セーフティーモードになってアプリは強制終了。
あぁ〜と思うも、とても意義深かった5分間。どこでも学べる。



















