愛媛県に移住した際、古町駅から徒歩0分の所に住んでいたこと、子ども達がバスで日浦小学校に通っていたこと、バス乗り場が萱町商店街近くだったこともあり、毎日通り、当時は八百屋も魚屋も肉屋も惣菜屋もスーパーもあって、子ども達の帰り道は、八百屋や魚屋のおじさん達が「おかえりー!」と声を掛けてくれて、何とも表現しにくいローカル感を味わってた数年。
ただ、その数年間の間でも肉屋も惣菜屋もなくなり(甘めの唐揚げが美味しかった!)、その後も魚屋がなくなり、八百屋もスーパーもなくなってしまった。
当時から今も残っているのは、エルベと角の八百屋くらいかな?キムチ屋も続いてるな。
そんな縁で撮影(NHKドラマ『グレースの履歴』)もさせてもらった萱町商店街。
ただ、萱町商店街でのシーンは都合で全カット!という悲しい結果になったのは苦い思い出。
なので萱町商店街が好き。
朝散歩のコースでもあり、先日は『萱町の輪越し祭』が行われ、我が子も楽しんだ思い出。
商店街は出店など雰囲気は縁日で家族連れでにぎわっていたけど、(あれ?こんなに短かったっけ?)と祭りの範囲というか長さが以前よりも短くなったような・・・。気のせいかな?
それでも、唐揚げやポップコーン、綿飴など縁日気分で、普段は味わえないハレの日にほんわかしたり。
そして、数日が流れて、朝散歩で萱町商店街に入ると、今度は『天神まつり』が開催の横断幕が掲げられていた!
(地域のにぎわいを持続させるってスゴいな・・・)と。
そして、数日が流れて、朝散歩で萱町商店街に入ると、今度は『天神まつり』が開催の横断幕が掲げられていた!
(地域のにぎわいを持続させるってスゴいな・・・)と。
簡単ではないはず。地域の協力は得られていても実務を担う人は少ないのに、手間は多いはず。良い意味で絶やしてなるものか!などの意地もあるのだろうけど、頭がさがる。
そうしたら、いくつかの店に張り紙があって、よく見たら『金光尊院例大祭』という手作りポスターで、(あ”ー!あったあった!古町駅のロータリーにひっそりと佇む鳥居と祠)と、20年前がフラッシュバック。
こじんまりとしていたけど、地元の有志の方が子ども達へ色々とふるまってた!
当然、我が子も行ってた。萱町商店街は踏ん張ってるという話。



















