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| 実に深く、沁みた師匠たちの教え |
私には「ダース・ベイダー」と「ヨーダ」という心の師匠がいて、時にダークサイド(暗黒面)、時にライトサイド(光明面)の影響を受けながら生きてる(笑)。
よーく読んで、これまでの経験と重ね合わすと実に深く面白かった。
叱咤激励が多いダースベイダー。
「父親がジェダイとか辺境の地で育ったとかは関係ない。求められるのは成し遂げたいという強い願望だ!」から始まり、「ダースベイダーの前に呼び出されたクレニック長官」の態度や「祖父やダースベイダー、父親が密輸業者、母がプリンセスという家族のしがらみを恐れずに自分の道を拓け」とか、クスクスしながら、ページを一枚一枚めくるのが楽しい。
多くの方にはどうでもいい話だけど、結局スノークって何だったの?ガッカリだよ!は愚痴。
「優れたリーダーと言ってもスタートアップ企業の経営者とスター・デストロイヤーの艦長では違う。」なんて、真面目に真剣に言われたら(で、ですよね・・・。)と、無条件で納得する自分がいるのだから笑ってしまう。
ダークサイドは自分の宿命/運命に抗い切り拓き前に。
ライトサイドは自分のありのままを理解/認めて前に。
ファンなら、シーンを思い出しながら感慨にふけることができると思う。
ダークサイド、ライトサイドの教えはエピソード1からエピソード9+@のセリフから抜粋されていると思うけど、やはりエピソード4からエピソード6までが多い。
個人的には好きな「ローグワン」からのセリフからの教訓があったのが良かった。
ただ、どちらも劇中の写真がふんだんに使われていて、ビジュアルブック的で良かったのだけど、両方とも64ページと薄かった・・・。2冊を読むのに1時間もかからなかった(涙)
とはいえ、ダークサイド、ライトサイドの師匠からの教えは沁みたので良しとする!




















