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2026年8月9日日曜日

義母、妻と勝手に入籍祝い。


大勢の方から長男くんへの祝福の言葉をいただき、親として嬉しい限り。

海向こうの家族(義兄夫婦)からも祝福が届き、インターナショナルな話題になる。


インターナショナルと言えば、義母、妻と私で緊急招集して、勝手に長男くんの入籍を祝っていたのだけど、串揚げを食べていたら妻が突然「あっ!フライターグだ。」と言ったものの、私の背向こうにいる方なので振り向くこともできず、そのまま食事をして終わらせる。


出口に向かおうとしたら妻が、「That FREITAG bag is lovely!(あなたのフライターグ、素敵だわ!)」と英語で喋りかけたのは外国人カップルの女性で「Thanks! FREITAG actually originated in Switzerland!(ありがとう、フライターグはスイスの会社なのを知ってる?)」と返してきたので「Yes, I know.I bought my FREITAG bag 30 years ago.I'm a fan of FREITAG.(えぇ、知ってるわ。私のこのフラターグは30年前に買ったの。フライターグのファンなの!)」と30年前に買い、今も使い続けているフライターグを見せてハッ!となり、「Did you come from Switzerland?(もしかして、スイスから松山へ来たの?)」と尋ねると「That's right.We came from Switzerland!I'm a FREITAG fan too!(そうなの!スイスから来たのよ。私もフラターグが好きなの!)」とスイスから松山を訪れたカップルと分かり「Welcome to Matsuyama! Have a great time!(松山へようこそ!滞在を楽しんでね!)」と、突然のミニ国際交流が起こる。


閑話休題。

肝心要の緊急招集はと言うと・・・。

両家の顔合わせはどこでしたらいいのだろう?とか、スケジュールはあるんだろうか?とか、誰にどこまで話していいんだろうか?とか、色々と(勝手に)盛り上がるも、そもそも論、長男くんと奥さんの二人の話なので、外野は大人しく夫妻からの話を待ちましょうとなる。


いやぁ、この先、色々とあると思うのだけど、私たちの時代(30年前の1996年)とは違うから想像が全くつかない。

ほんと、ドキュメンタリーのように綴って残そうかな?


唯一、明確な事実だったのは、令和8年8月8日に婚姻届けを松山市役所に提出したのは70組以上だったということ。

盛況を願って発信!


ココ大付属学園でお世話になっている方々からの依頼。

8月11日(祝)10時から、13時から『介助犬、聴導犬を知ろう』
8月21日(金)10時30分から『昆虫教室』
8月23日(日)09時30分から、14時から『くすくすこそこそ勉強会』
8月25日(火)18時から『くすフェス』

私はココ大付属学園の最中なので、どれも行けないけど、こういうイベント/企画って、集客が大変だから微力ながら応援。

なんで大変なのか?
「集客」と言う“評価”は、本当に必要なイベントよりも上手にPRできたイベント方が集客できる事実。だから、「集客」と言う“評価”で測ると、良いイベント=集客できたイベントという不都合な真実。

これまで、何百回もイベントを企画して実行してきたけれど、思い通りに行った時もあれば、行かなかった場合もあり、悲喜交々な思い出。

思い出深いイベントの一つは、『道後いっぺんさん』。
2005年頃、道後ネオン坂のにぎわい創出を目的にした青空市で、数年間開催し、当時残っていた遊郭跡「朝日楼」の活用検討にシンポジウムをしたり、朝日楼ツアーをしたり、ナイトマーケットもしたりしたけど、「朝日楼」の取り壊しと共に終了。

松山市内中心部の『有休屋上』を緑化の一環で「屋上農園」にしよう!と、協力者を得て実証実験をすると共感を呼んで、デパートの上での検討も始まったけど結局は実施できず。
そしてコロナなども重なり、事業終了。

うまくいったイベントの方が多いと思うけど、記憶に残っているのは苦いイベントの方が多い(笑)

話を戻して。
イベントのPRは難しい、だから各所から発信するのが有効で、こう言うのって“お互いさま”。

そう言えば、9月3日(木)に、E:N BASEで行うイベントの当事者だった!PRせねば!

2026年8月8日土曜日

令和8年8月8日。家族の話。


8月8日を漢字(八八)で書くと、縁起が良いと言われるのは「末広がり」と言われる広がりなため。
幸運や繁栄、開運など良いらしい。

我が子世代でも(そういう縁起を気にかけるんだ!)と、入籍日を聞いた時に思った最初の感想。と、言うのも私たち夫婦の入籍日は、挙式日を合わせたため、縁起などを担いだわけではなかった。

主人公は(たびたび日記にも登場してる)長男くん。
済美高校の美術コースへ進学したものの、2年生の1学期で退学する。

その後、渡米してシアトルで学びカレッジへ。そして、自分で奨学金を申請して獲得し、「フィレンツェで絵画を学びたい。」と親もビックリな進学となり3年間学ぶ。

在学中はデッサンや塑像などに励んで、一所懸命に頑張っている様子が学校などからのSNSで紹介されて、卒業式の時は賞を受賞して全校生徒を前に名前がよばれたり。
親としてはこれ以上ない“親孝行”なプレゼントをくれる。

その後は帰国して、画家になろうとしたものの、「慌てる必要はない。」と就職。
そのセンスを活かして活躍している様子をYoutubeで見てる親(笑)

ある日、「紹介したい人がいる。」と連絡。
上京して妻と合流して、待ち合わせ場所へ行くと素敵な女性がいて「初めまして、親です。」となる。

ご縁に早いも遅いもなく、二人と会った時にはすでに結婚を前提に付き合っていたようで「令和8年8月8日に入籍を考えている。」とのこと。

心から「おめでとう」だし「末長く幸せに」だったけれど、「入籍」ということは、泉谷姓が一人増えるということで、不思議な感覚/文字に表せない感覚になったのを覚えてる。

今日の日に合わせて花を送ったら、二人から笑顔の写真が送られてきた。
これ以上ない幸せ。

ちなみに8月8日には、ハチハチと並び替えるとハハ(母)チチ(父)になることから「親孝行の日」の記念日としても知られていること、知らなかったよ!

【ココ大付属学園】一つでも感激を多く。

ツブツブに見えるのは溶けきれなかった食紅

「宝石せっけん?ナニソレ」な子ども達。
コロナ以来、久しぶりだから知らない子も多く、何のためにせっけん?の質問に「衛生面は大切だよ」と添えて紹介。

用意した固形グルセリンソープを砕き、紙コップに入れて電子レンジで30秒間温めると溶けて液状に。

液状のグリセリンソープに食紅(黄、赤、青、緑)を入れてかき混ぜると色が付くのだけど、入れる食紅の量は微量なのだけど、この“微量”と言う表現は小学生には分かりにくい。

学生に運営を任せようと、手順などを3人の学生に教えると「分かりました!大丈夫です!」と返答をもらうも、現場はカオスにまみれる。

溶けたグルセリンソープに熱いと言う子もいれば、「○色が欲しい!」と手を伸ばして他の子の溶けたグルセリンソープを倒しそうになり、食紅からすくう量を間違えるのは想定内だったけど、こぼしてぶちまけてしまうのは想定外。

食紅を溶けたグルセリンソープに入れたまでは良かったけど、混ぜる間に固まってしまい涙目になる子がいたり、2層2色の上級編を作りたいと言う子もいたり、思い通りにできなく諦める子もいて、それらの対応に振り回される学生達。遠目に(これも経験)と見守る私。

子ども達になりに苦労して色付けされたグルセリンソープは、冷蔵庫で冷やされ、ココからが本番。

そのまま持ち帰ることもできたけど、紙コップを破いて取り出した色付きグルセリンソープは、見たこともない透明感と質感に驚くこと1回目。

2回目は、グリセリンソープをカットして宝石のように形を整えて陽にかざすと「キレイ!」「 スゴい!」と感嘆の声。自分たちで四苦八苦して作ったものだから感激もひとしお。

色々と手出し&口出しもできたけど、90%以上は自分たちの手で創った感激。

「感性を育む」ってこう言うコトと思ったり。

2026年8月7日金曜日

愛媛県新規採用職員研修始まる!


こちらも夏の風物詩?と言える「愛媛県新規採用職員研修」。

今年度も『
ボランティア・NPO活動と行政との共創について』を担当。
研修の名称は変わりながらも10年以上携わると、生活様式や価値観の変化など、世の中の移り変わりを感じて、こちらもアップデートされる。

世の中の移り変わりと言えば、人の入れ替わりもあって、ここ数年で定年退職する公務員も多く、おのずと採用人数も増えて、大学卒で県庁に入庁する人もいれば、社会人を経て愛媛県へ転職する人も多い。

今回の研修では、複数回に分けて合計300人の新規採用職員へ研修。

そして現在、愛媛県で最も熱いキーワードは『共創』。
少し前までは『協働』、その前は『連携、共助、互助』など。もちろん、どれも今でも大切。

そんなキーワードを新規採用職員はどう捉えているのか?
フィルム・コミッションを事例に共創や事業の意義などを紹介すると・・・。
  • 県庁内に、こんな取組(フィルム・コミッション)があるなんて知らなかった。
  • 映画の誘致支援が地域に及ぼす影響を知らなかった。
  • 1本の映画を誘致支援すると数千万円の直接経済効果があることに驚いた。
  • 1年間に694本もの映画が公開されているのを知らなかった。
  • 日常の“なんてない”所にも愛媛の魅力はあることを知った。
  • ロケ地に県庁が関わっているのに驚き、感動した。
  • 観光や町おこしに携わりたくて入庁したのでフィルム・コミッションにも携わりたい。
  • ロケ地めぐりが趣味なので愛媛県のロケ地をめぐってみたい。
  • フィルム・コミッションの費用対効果が非常に高いことに驚いた。
  • 愛媛県内でこんなにも多くの撮影が行われいるのを知らなかった。
  • (フィルム・コミッションが)25年前からの取り組みとは衝撃的だった。
など、多くの「驚き」「衝撃」の感想が寄せられる。
多くが20代前半な職員だから、今後の異動でフィルム・コミッションを担当することもあることを伝えると、数人と目があい相槌をしてくれたから、大きく期待!

と、言うコトで名物と言っていいのかな?
フィルム・コミッションを事例にしたNPO、ボランティア、共創をテーマにした新規採用職員研修始まる。

【ココ大付属学園】特賞を獲得したのは?

皆んなでアタリを祝ってあげる

【アタリ】ハーゲンダッツ✖️1
【アタリ】カール/チーズ✖️1
【アタリ】カール/うす味✖️1
【アタリ】パックル✖️1
【アタリ】アクエリアス✖️1
【アタリ】カンパン✖️1
【アタリ】お菓子2倍券✖️数枚


と言うラインアップで始まった「ココ大夏祭」改め「ココ大付属学園サマーフェスティバル」。
子ども達が横断幕やルール、防護策、くじ引き箱などを作ってくれて助かる。

ちなみに、上記の景品は合計7つ。
くじはアタリを含めて合計60枚つくったとのことなので、約10%の確率であたる計算。

余談は「パックル(東ハト)」という菓子を初めて知り「このパックルっていうお菓子、カールに似てるね」と言うと「それ、カールのパクリなんだよ!」と教えてくれる。真実は分からない。

今回用意した室内スポーツは全部で7つ、うち5つを選んで挑戦して得点を稼ぐ!
(1)射的→ナーフ銃を使いスポンジ弾で時間内に的を倒す
(2)輪投げ→オーソドックスの輪投げ
(3)ボール転がし→お手製得点圏に転がす、マイナス点もあり
(4)バスケットゴール→30秒間で何回ゴールできるか?
(5)ストラックアウト→マジックテープ製の的へ投げる
(6)トスイット→シリコンダーツで壁に吸着させる
(7)球入れ→3種の的へ3つの球を入れる


運営としては、よくぞ、ココまで用具を揃えられた/作れたと思う。最初はゼロだったから。

そして、各プレイで獲得した点数によって、「くじを引ける回数(1回〜3回)が変わる」というルール。子ども達、よく考えました。

男子も女子も低学年も高学年も全員が入り混じり室内スポーツ興じてワイワイガヤガヤ、BGMも流れて、まさにサマーデスティバル!

アタリの景品の中で「特賞だよね!?」と垂涎の的だったのは「ハーゲンダッツ」で、クジ運を神に祈る子ども達。

でも、そんな欲を出したら当たるわけがなく、結局引き当てたのは無欲の1年生。
それまでは「当たったら一口もらおう!」と鼻息荒く、息込んでた男子たちは、1年生が引き当てたもんだから意気消沈(笑)←年下にモノ申せず優しかったという話。

2026年8月6日木曜日

Done is better than perfect.(完璧を目指すよりまず終わらせる)


目の当たりにしたので備忘録。

「動かすレゴ」の時、佐伯さんは必要最低限のことだけど教えて、子ども達に「考えるよう」促したのだけど、ココで大きく分かれた(分岐点があった)という話。

「動かすレゴ」のゴールは「動かして相撲をしよう」。
そのために子ども達は四苦八苦しながら、組み立てをしたのだけど、5分もしないうちに「できた!」と床で動かすもスイッチを入れた途端にバラバラ、嘆く子ども。

すると、触発されたのか周りの子どもも「できた!」と動かしてみるも、誤動作や動いた瞬間に暴走(笑)。相撲ができる以前の問題で飛び散ったパーツを回収して再び組み立て作業に戻る。あえて言うと、20%ほどの出来と言う感じ。

その後も「できた!」と違う子が動かすと“本当に”動いて、「っぽく」なる。
すると、かろうじて動く他の子どもマシンと対戦が始まるも両者のマシンはぶつかった瞬間に、バラバラに飛び散る(笑)

すると、今度は飛行機の頭部分をつけたマシンで再挑戦する子がいたり、竜の翼をつけたマシンが登場したり、「動かすだけ」だった状態から「見た目」にもこだわる子ども達が現れる。

そんな中、未だ組み立て中で試走も対戦もしていない子ども達がいて、あーでもないこーでもないと思案中。一人は粘り強く調整していたけど、一緒にしていた子は他のマシンが気になり、離脱したりしなかったり・・・。

そして相撲大会。
この時点で最初は20%ほどの出来だったマシンも「アップデート」されていて、目的80%ほどの合格点まで到達していて、早くからトライ&エラーで改善をくり返していた子ども達はワイワイ。

試走も対戦もしていない組みの子のマシンも完成し動かすも、他のマシンにバラバラにされる。そして、相撲大会終了。

ココで何を学べるか?
Done is better than perfect.(完璧を目指すよりまず終わらせる)と言ったのは、マーク・ザッカーバーグ。

とにかく試作したら直ぐに動かし失敗を見つけたら即改良の繰り返しをスピード感を持って行うこと大切。

性格や資質もあるかもしれないけど、最初は誰でも失敗する。
そんな様子を見ながら(あぁ、事業を立ち上げる人にも言えることだ・・・)と、痛感した光景。

【ココ大付属学園】終わり、始まり、続く循環。


今夏のココ大付属学園(35日間)には、のべ100名以上の中高生ボランティア、大学生らが参加予定で、この中には「ボランティア論」を履修している学生も含む。

テストがない代わりにココ大付属学園で「友達以上保護者未満」をテーマにした課外実習が課せられているボランティア論。

先日、Hさんの実習が終了、最後は記念写真でお別れ。
Hさんは4年生で来春に卒業、保育士を目指す。希望する就職が叶いますように!

すると、翌日から新しくココ大付属学園をインターン研修先にしたBさんがやってきた。
子供も好きだが、企画立案を好きというBさん。インターン研修では「企画の基礎基本も学べる」と書いていたので響いたよう。

何度でも書くけど、愛媛/松山の大学で「企画立案」を体系的に教える学部も学科もない。

実はインターン生には別の4年生もいて、ココ大付属学園での研修で「子ども達と接することで、これからの社会との向き合い方に手応えを感じたい」とのこと。
子ども達と同じ目線で自ら楽しさを創り出せる&楽しめる社会人になってほしい。

そこへ、もう一人の大学4年生。
内定が出るか?出ないか?のドキドキハラハラの心境の中、ボランティアに来てくれる。
「家に居ても落ち着かないので、気を紛らせるに(ボランティアへ)来ました。」とのことで、もちろん大歓迎。希望が叶いますように!

そんなボランティアや研修生もいれば、春に小学校を卒業した中学生がボランティアとして連日来てくれる。一人は高校受験も控えていて、保護者もハラハラしていると思うけど「(ココ大付属学園に)強い使命感を持っているようです。」は保護者談。頑張ってね!

ボランティアはスタッフだから指示(見守り補助、片付け補助など)を出す。
そんな指示を出されたいのか?「私も卒業したら(ボランティアとして)来たいな・・・」とポツリ呟いたのは6年生。

他にも学生時代はインターン、社会人3年目になってもボランティアで来てくれる方がいたり、終われば始まり、そして続くという循環が起きているココ大付属学園。

2026年8月5日水曜日

8001回目の日記。

通過点、明日は8001回目

【エッセイ】
自分の体験や日々の出来事、そこから感じた考えを自由な形式で書いた文章のこと。日記(ジャーナル)とは違い、他の人に読んでもらうことを前提としている。


【ジャーナリング】頭に浮かんだ思考や感情をありのままに書き出すことで、自分の内面を客観視しメンタルを整える手法。別名「書く瞑想」とも呼ばれ、ストレス軽減や自己理解を深めるマインドフルネスの1つとして注目されている。

2011年1月に書き始めた学長日記が、15年と半年で8,001回目を迎えた。
「記憶のデータべース」とも言えて、毎日書くことを自分に課して5600日以上。

エビングハウスの忘却曲線的に言えば、「20分後に42%、24時間後には70%近く忘れる」わけだから、1週間前のことなんて覚えているわけがない。中には(これ?自分で書いたっけ?という内容もある)

15年も書き続けると、状況の変化と共に内容も変わるのは必然で、初期はココ大を知ってもらいたい一心だったけれど、単なる「情報」でしかなく、「心境」を書くとアクセス数が増えることを知り、また事業も広がったことで「地域づくり」「フィルム・コミッション」も加わる。

書く際に決めたマイルールは「流行り、トレンドに乗らない」「良いコトも悪いコトもありのままに書く」こと。

隠すことなんて無いから、エッセイのようでジャーナリングで、ジャーナリングのようなエッセイにいつの間にかなり、書かないと具合/調子が悪くなるようになる。

たぶん、書くコトで気持ちを吐き出し、心のバランスが保て、
ストレスの軽減や自己理解につながってるかも。

誰かの役になっているかも分からず、商業的でも営利的でもない内容に毎日500〜1000回のアクセスがあり、時間を割いてくださっている方々には感謝しかない(涙)

ここまできたら目指せ10,000回!
2,000回を達成する予測は一日2回書いているので、計算上では1000日後≒3年後。

その頃の状況や心境の変化はどうなってるのか?
明日は8002回目。ただの通過点。

【ココ大付属学園】“動かないレゴ”から“動くレゴ”へ。


今やココ大付属学園には120kg以上のレゴがあり、子ども達は毎日、存分に楽しんでいるけど、私的には(どうアップデートできるか?)が長年の懸念で、たどり着いた答は「STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学の5つの領域を横断的に学び、問題を発見して解決する力を育てる学び)」へつなげること。

しかし、妄想だけではモノゴトは進まず、何から始められるか?と考えて
(まずは必要なモノの調達だ!)と助成金を申請したものの不採択になり、2回目の挑戦/申請で叶う。

普段は“動かない”レゴ(城や家、店などの建物や飛行機、宇宙船などの乗り物)が多い子ども達だけど、“動くレゴ”へ初挑戦!

と、言っても私には
“動くレゴ”の知識も技術も経験がないので、佐伯教育技術研究所の佐伯さんに先生役をお願いする。
実は佐伯さんには3Dプリントの先生役もお願いしている。

子ども達一人ひとりにレゴで動くモータ&リモコンセット(8000円相当)が渡され、「はい、これはモーターです。ココのソケットとこのスイッチを繋ぐと動きます。」など、説明が続くと思ったら、「はい、好きに繋いで動かして相撲大会しましょう!11時20分から始めるよ!」と、全員が初めて触る機材なのに、説明はアッサリ終わり、子ども達に委ねてしまう。

一般的には、説明を十分にしていから、一つずつ手順を教えて全員で一緒に理解して進んでいくイメージがゼロ!

要は「分からなかったら自分なりに工夫して、それでも分からなかったら聞いて!」というスタンンスが良かった。

だからか、初めて見る部品でもレゴで動くから、あーでもない、こーでもないとトライ&エラーを繰り返して独創的な形のマシンが完成する。

でも、動かせば部品はバラバラになるし、「動かない・・・」とションボリ顔で佐伯さんに相談した子供に「んっ!?これ、何だか軽いよ」と指摘されると、電池ボックスに電池が入ってなかったり・・・。

肝心の相撲大会は、子ども達も想像しないマシンの動き方にキャーキャーはしゃいで、授業時間の90分間は一瞬で過ぎた感じ。

そして、ハッ!と気づく。
今後は私が教えないといけなかったのに、全然覚えられなかった!

一難去ってまた一難とはこのこと・・・。
経験値を積んだ子ども達に教えてもらうしかないかも・・・。

2026年8月4日火曜日

オレンジページは6記事目。


オレンジページエディターは6記事目。
今回は『かそべん』について寄稿すると編集部から・・・。

"おかずの種類も豊富でお値段もお手頃でとってもおいしそうです!「青トマトの粕漬け」もとっても気になります~おいしいものが食べられて、応援にもなる仕組み、良いですね。無理なく続けられることが一番大切ですよね。


という感想をいただき掲載される。


そして、毎月2冊ずつ届き増えていく「オレンジページ」の扱いをどうしようかな?と思っていたところ、義母がレシピを見るのが好きと分かり、私より有意義に活用してくれるとのことで行き場所も決まる。

毎月2記事を目標にしているから、ここらで一人編集部員として今後の構想を考える。
・子ども達と“鯛めしおにぎり”
・観光飯、郷土飯とは違う“じゃない飯”

・アニメの中に出てきた“ご当地飯”

・ご当地モナカの魅力

・商品開発をしてみた。


うーむ、これぐらいしか思いつかないのが現状。
これでは10月のネタ(素材)がない。
ワインや日本酒などは飲めないから書けないし、6次産業については赤字ネタ(2000万円の借金)をオレンジページには書きにくい(笑)。


食べ物に固執しなくてもOKなのがオレンジページエディター。
暮らしを豊かにできればいいから、旅行記や近所へのお出かけ情報、暮らしの節約術などの分野にも手を伸ばそうか・・・。

こういう機会を乗り越えられると、また一つレベルアップしそうな気がするんだよな。

【ココ大付属学園】昼食問題。

毎日、美味しそうなお弁当を持ってくる子供達

ココ大付属学園の保護者を悩ます問題の一つに「昼食問題」があり、送り出すとはいえ、昼食を持たせないとならず、普段なら給食で済ませられるものの、夏休み期間は弁当を作ったり、買い物に行ったりと大変。

昼食時に見かけるお弁当は色とりどりで美味しそうで、「お母さん、お父さんにありがとう!って感謝して食べるんだよ。」と伝える日々。

でも、世の家庭の70%は共働き世帯。
毎日の弁当づくりは大変だから、「今日は買って食べてね。」と子供に伝えると、子供にとっては「ラッキーデー(=特別な日)」でしかなく、「インチキ、お弁当を買いに行くよ!」とウキウキ(笑)

スーパーとコンビニが近くにあるけど、子ども達は「種類が豊富」とコンビニが好き。
でも、食事を買いにきたのにデザートやお菓子を昼食代わりにしようとするから「えっ!それは昼食とは言わないでしょ?」とクギを刺すことも。

そんなコトはさておき。
2026年6月、こども家庭庁は昼食提供をする場合、自治体経由で1施設あたり最大426万円を補助と発表。札幌市の児童館では6年前から3日前までの注文で1つ500円の弁当を配達。

など、昼食問題は全国各地共通で国も対策を考えているけど、普及しないのは【注文が流動的で採算が取れない】から。これに尽きる。

3年前にも同じコト書いたけど、現場は何も変わらず。

予め毎週月、水、金は弁当の日など固定できればいいけど、そもそも“その日”に利用するか確定ではないし、体調不良などで急に休みもあり、かなり流動的。弁当事業者にとってはリスクでしかない。

「ココ大付属学園さんでとりまとめてくださいよ。」と言われても、その手間は無償ではできない。すると、弁当代金に加算されて、食材代のほかに容器代、配達回収代などもあるから、一つ500円とか600円には収まらないよね・・・となる。

2026年8月3日月曜日

【ココ大付属学園】最後の1球まで分からない。


ボッチャは、最初にジャックボール(目標球)を投げて、手持ちの球をジャックボール目がけて転がし、最後に誰の球がジャックボールに一番近いかを競う(パラ)スポーツ。

これまでにもしたことがあったけど、球の問題で同時に4人までしかプレイできず、それでも楽しかったのだけど、更に盛り上げようと一気に10人まで同時プレイできるようになる。
これは「ライフスポーツ財団」からの助成金のおかげ、助成金は活用した方がいい!と断言。

でも、同時に10人までプレイできるようになったけど、ジャックボールを投げるルールだと、ジャックボールに近い球が増えすぎて曖昧な判定になるという“小さい”問題が発生する。

そこで、「点数シート」を新たに購入。
これでジャックボールではなく、点数獲得という明確な数字で結果が出るようにする。
真ん中は100点。おのずと100点を目指すも、手持ちの球は一人3球。

10人いるから30球が入り乱れるプレイになり、最初に100点のエリアに球が入っても、後から投げ込まれるボールに押されたり、ぶつかったりして最後の1球までハラハラする。

計30球が投げ込まれた球は「点数シート」から外れたら0点、「点数シート」に入った各点数を加算すれば“算数の練習”にもなり(笑)、いいんじゃないかと。

このボッチャ、1プレイあたり10分以内だから子ども達にも好評で、合計5プレイした得点を合計して勝者を決めようとなる。
当然、勝者には景品として「お菓子2倍」をゲットして、大喜びする子ども。

実はこの「点数シート」の活用は、ボッチャだけでなく「お手玉のような平たい球」を投げる的にも使えて、こちらの方も子ども達としてみたけれど、平たいが故に“球同士が重なる”事案が発生。この場合、一番上にある球がポイントを得るのだけど、小学生には未だ難しかったみたい。

なんでも遊んで学べ!

続々々・・・休日にハッスルしてしまう人。

瀬戸内レモンヨーグルト/左、愛媛みかんヨーグルト/右

翌日は貴重な日曜日(=休日)。
一日中ゴロゴロして休みたい気分が半分、せっかくの休日だから、ココ大付属学園とは違う気分転換をしたい気分が半分のまま就寝。

結局、休日だからと寝坊もできない小市民。
いつも通り5時前に起きてしまう(前日の就寝が21時台なので、そうなるわな・・・)

二度寝をしようにも、なんだか“もったいない感”な小市民。
普段ならそのまま起きてシャワー浴びて、ココ大付属学園の準備だけど日曜日。
(よし!歩数稼ぎに松山城へ上がり涼もう!)となる。

5時30分には松山城山頂広場に到着。
瀬戸内海を眺めていると山手から太陽が昇り、街を照らす。そんな様子を見ながら下りて、いつもの散歩コースに合流して6時30分にアパートに戻る。この時点で既に5000歩超え。

その後、掃除&洗濯にハッスルしてると、愛媛大学での授業で帰省中の妻から「あんから庵というかき氷店に行こう!」と誘われて、待ち合わせするも、あんから庵は臨時休業(涙)。

諦める選択肢はなく、近くの「みつのもり」という甘味処へ変更。
そして開店直後に入店できて一番客となる。

こういう店には一人では行かないから、どれどれとメニューを見ると【瀬戸内レモンヨーグルト(1320円/税込)】が美味しそうに見えて注文。
妻は【愛媛みかんヨーグルト(1320円/税込)】を注文。

周りは、あっという間に満席。
外は灼熱の暑さだもの、かき氷を食べたくなるのは皆んな同じ。

で、やってきた【瀬戸内レモンヨーグルト】【愛媛みかんヨーグルト】 が写真。
高さ20cmほどのかき氷を食べるのって意外と難しく、気取って食べてると溶けてきて崩れる、危険。

【瀬戸内レモンヨーグルト】は“味変用”に、自家製のレモンシロップ、ヨーグルトシロップ、ハチミツシロップの3種が付属して、かつシロップは追加無料でお得感アリだった。

体の中から冷えて、暑さもどこへやら。
すると妻「冷えちゃった!温かいお茶を飲もう!」といただき、「暑いから冷たいもの、冷たいから温かいものってホント、人間ってわがままだよね(笑)」となる。

ハッスルした一日は15,000歩以上獲得して、今日から一週間分のエネルギーをチャージしたはず!今週もがんばれ私!

2026年8月2日日曜日

【ココ大付属学園】寄付の多い一週間でした。

説明書がなくてもYoutubeを見ながら組立てる3人組

この場、この機会を借りてお礼です。

先週は寄付の多い一週間でした。
・高知旅行のお土産
・トランプ
・UNO(ちいかわバージョン)
・大判用紙
・レゴ(ベンツF1)
・CASIOキーボード
・すみっこぐらしパソコン
・ペットボトルキャップ

特にキーボードはピアノなどを習っている(習っていた)子が多く、演奏してくれて、合わせて踊ったり歌ったり、今まで見たことのない楽しみ方が増えたのは嬉しかったり。

「すみっこぐらしパソコン」は、そもそもパソコン一台(ハーモニープラザからの貸出)があるココ大付属学園。

でも、利用の多くが男子で、女子(特に低学年女子)は遠慮しがちだったのが、キータイピング、ゲームもできる「すみっこぐらしパソコン」がきたことで、女の子達のお気に入りに。逆に男子は全く触らない/近づかないという、良い意味で機会が平等になったような。

そして「F1のレゴ」は、男子3人にパーツが「バラバラ」な状態で見つけられるも、「作ってみたい!」と子ども達。

「説明書がないよ、どうやって作ろうか?」と相談すると「Youtubeで見つければいい。」と即回答。Youtubeに動画でレゴの作り方を教えている人がいるなんて知りませんでした。

3人組、Youtubeを見ながら止めたり、進めたり、スロー再生したりしながら1時間かけてバラバラだったレゴのパーツから1台のベンツF1レゴを見事に組みあげる。
あーでもない、こーでもないと言いながらの試行錯誤が良かった・・・が感想。

これも全て寄付があったから。
ココ大付属学園に共感していただき大感謝!ありがとうございます!

1時間かけてバラバラパーツからF1マシンを完成させる

【ココ大付属学園】土曜日は美味しく学ぶ日。

一つ一つがモリモリに焼上がったホットケーキ

土曜日は恒例のeSports体験として「ぷよぷよ」、そして「お菓子づくり」。

「ぷよぷよ」を毎週土曜日に出し続けて6年目。子ども達は飽きる気配ナシ。これってスゴいと思う。毎回、同じプレイなのにキャーキャーなのだから、良いゲームなんだと思う。

さて、もう一つの「お菓子づくり」は、大学生主導による子ども達との協力企画。
用意したのは、いつも通りの「ホットケーキミックス、牛乳、卵、水」。
ササッ!と作れば10分で完成だけど、そこは大学生&小学生。一つ一つの工程にトライ&エラーが続く。

容器に水を入れる際にこぼす、ホットケーキミックスもこぼす、卵の殻を割るのが怖い、ミックス粉を一気に入れようとする、かき混ぜた中に混ぜ棒が入りそうになる、混ざり具合に心配(ダマになってないか)になる・・・その他、いろいろ。

ココ大付属学園ではたこ焼きプレートで焼いていて、凹みにミックス液が上手に入らない、周りにこぼす、30個の凹みに入れるのに時間がかかり最初に入れたミックス液が焼ける、ひっくり返すのに手間がかかる・・・その他、いろいろ。

そこへ「チョコレート」がぶち込まれたから、焦げてるのか?チョコレートが溶けたのか?分からなくなる(笑)

1回目は“ウェルダン”な一つ一つが大きいモリモリのホットケーキが完成。
毒味は、もちろん私(笑)。美味しく毒味。

1回目の学びから2回目は量も手順も焼き方も上手にできて、“ミディアムレア”に焼き上がる。
こういう“美味しい学び、気づき”が得られるって大切(大人には辛抱が求められるけど)。

実はホットケーキ作りの前に、寒天パウダーがあったので、コーヒー寒天をつくり、差入れでいただいたアイスクリームを乗せる実験を目論んでいて、初めて寒天パウダーを使ったのだけど、寒天って常温でも強力に固まるのね。これも学び

子ども達も食べたい!と言うので味見してもらうも「硬い、甘くない!など、大不評だった件。だから言ったのに「大人の味だよ」と。

2026年8月1日土曜日

人生を回せ回せ。

人生を回せ回せ

答えは出ているような・・・でも正解も不正解もないという話。

例えば大学生の頃から具体的な将来像を描くとする。
自分が成りたい将来像、保護者から期待される将来像、“本当(≒たどり着く)”の将来像があった場合、まず描くのは自分がなりたい将来像。

私の場合だったら、日本大学芸術学部映画学科へ落ちて、ニューヨークへ留学してまで叶えたかった映画監督、脚本家への道。

でも、実際に留学すると周りの意欲は凄まじく、自分の意思/意欲が甘いことを痛感して(これは無理だ・・・)と挫折。

自分が成りたい将来像を諦めることになる。
両親は何も言わなかったけど、心の中では(留学までさせたのに・・・)と思ったかもしれない。両親が私に描いていた将来像もあったかもしれない。

ここで固執して映画監督、脚本家を目指す生き方もあったかもしれないけど、妻(当時は彼女)と出会ったことで、サッパリ諦めて帰国。

固執することで、映画監督、脚本家になれたかもしれないし、今でもなれなかったかもしれない。今から思うと、諦めて良かったと思う。結局、映画を含む撮影に携わっているのだから。

話を戻して。
その後は、自分が選んだ“好き/得意”な道に手応えなどを感じて、自分でも描けなかった、予想もできなかった現在にたどり着く。
きっと、これが「本当(≒たどり着いた)」の将来像だったかもしれない。全部、後付けだけど(笑)。

就職活動や将来像に不安な学生に伝えたのは「私を見て。皆んなの年頃から今を想像できなかったし、転職も4回(イープレス→ネットイヤー→愛媛県庁→松山市役所→ココ大)したんだから、最初の就職先が全てではなく、そこからキャリアアップ、キャリアチェンジもあり!」。

たぶん、本人も薄々気づいていると思うけど、生き方に正解も不正解もないということ。あるのは選択だけ。

選択した先で自分が活かせそうと感じたら、あとは続けれてみればいいという話。

【ココ大付属学園】取材を受けまして。

テレビの取材に応える子

たぶん、ココ大付属学園(子供の居場所)は、取材を受けやすい取り組みなんだと思う。

これまでに「県政広報番組、シルバー世代の活躍場、子供達の居場所、夏休みの過ごし方など」の取材を受けて、その度に対応して関係者、保護者に協力してもらっているけど、今回は「暑すぎる夏の過ごし方」として、テレビ愛媛からの取材。

「子どもへの取材はOKですか?」
「はい。名札(名前)が映らなければOKです。」
「分かりました。では、誰に取材しましょうか?」
と振られて周りにいた子ども達は10人ほど。

誰にマイクを向けようか?と思ったら、子ども達は「出たい!出たい!」と多くが手を挙げたので「ジャンケンだ!」となり、ジャンケンに勝った男子、女子の一名ずつが取材に応じる。

その一方で「映るのは絶対にイヤ!」と、その場を離れる子もいるのだから、気質というか性格と言うか気分と言うか、それぞれ違ってそれでいい。

取材は数分で終了。
「放送はいつですか?」とテレビ愛媛さんに尋ねると「本日、6時のニュースです。」とのことだったので、保護者が迎えに来た時にお伝えする。

そして、しばらくするとスタッフが「地震が来るようです!」と、突然言い出して周りは???となる。“あの”嫌な緊急地震速報は鳴らなかったけど・・・。

その後に起きたのは熊本地震。
ハーモニープラザで揺れは感じなかったけど、否が応でも思い出すのは2年前の地震。
ほんと、あの時は保護者、子ども達が部屋にいたから対応を求められた思い出。

先日、松山市防災危機管理課からの話を受けたばかりだったから、子ども達も敏感に反応するも、「ココは大丈夫だから。」と冷静を促す。うーん、こう言う時にかける言葉と行動はこれでよかったのだろうか?

その後の保護者らの迎え時の話題に熊本地震に尽きて、テレビ愛媛での放送のことは、忘れられてしまう。
どうやら、放送予定は延期になり未定になったようで幻の収録になりませんように。

2026年7月31日金曜日

【ココ大付属学園】三層フレーム制作

ズラしたデザインにした子ども

いかに大人の頭は硬いか?柔軟性が欠けているか?という話。

これまでの木工体験は、直径40cmの大型の額縁制作から始まり、既存のA4版フレームに入るインナーフレームを作り、今回は三層の額縁。我ながら良い出来の「フレーム3部作」。

子ども達には事前に額縁に入れる作品を描いてもらっていて、作品をいれる額縁は3種類から選ぶのだけど、額縁の作り方は単に三層にすればできあがるシンプルな作りだったのだけど・・・。

「ねぇ!インチキ。こんなんでもいいの?」と子どもが見せてくれたのは、正方形方の額縁の三層をズラした配置の額縁。

ガツンッ!と頭を殴られた・・・という言葉の通り、ワッ!となる。
三層の四辺を揃えるのが“当たり前(フツー)”と思っていたから、「素晴らしい!思いもつかなかったよ。太陽みたいだね!」と拍手してしまう。
すると、「私もしたい!」と、ズラした配置(太陽型)に追随した子どもが出たのはご愛嬌。

今年も材料を用意してくれて、先生役を引き受けてくれた木生活の宮浦さん、片岡さん、玉井さんも子供の自由な発想に驚く。

(いやぁ、驚いたな。でも、他の形(楕円形、長方形)では面白いレイアウトは出にくいだろう)と“たかを括って”、制作指導を進めていると、「ねぇ、インチキ?これはどうかな?」と長方形型で三層をそれぞれズラした作品を見せてくれる。

「おぉ!スゴい!」となり、絶賛したのは絶妙なズレ具合。
デザインのような建築のようなセンスに「これ、見てくださいよ!」と宮浦さんに声をかけてしまったほど。
ホント、センスとしか言いようのない形、頭で理解と言うより感覚なんだろうな。

ちなみに、今回は白木のまま制作したけど、着色もOKだからビビットで額縁自体が個性ある作品が誕生することを願って1回目が終了。次回は8月!


【3Dプリントデビュー】予算オーバーしたけど。

フィラメントなど届く

えぇ、創業記念セール中(≒早い者勝ち)にもかかわらず、私がモタモタしていたからBambuLabのA2用「カッティングアップグレードキット(12,144円)/3Dプリントだけでなく、カッティング、ドローイングができるオプション」が売り切れてしまった。

言い訳は、初めての買い物、それもキットが使える機種は2種類しかなく、求めるユーザー数は少ないだろうと思ったんです。

かつ、セール期間中のみ使える4,000円のクーポン(4万円以上の買い物が必要)をゲットしたものだから、フィラメントと組み合わせて活用すれば“かなりお得”に買える!と目論んでました。

でも、キットの再入荷は待てども連絡来ず・・・。
そしてセール最終日に告知があったと思ったら、再入荷は7/25です。と、セール期間じゃない!でも、手元にある4000円のクーポンは使いたい。

そこで、フィラメントを購入しようとしたら、セール最終日なのでフィラメントの多くが売り切れ!泣きっ面に蜂とはこのこと。

そして嬉しかったのだけど、フィラメントを10本購入すると最大45%割引になり、4000円のクーポンを使うための4万円分の買い物が思いのほか苦労する。

抽出用のノズルを買ったり、プレーとを買ったり、フィラメントは結局15本も購入してしまった!

結局、合計40,203円になり、4000円のクーポンを使い36,203円でフィニッシュ。
これでも45%OFFなどで28,415円分の割引が適用されたらしい。

で、肝心の「カッティングアップグレードキット」はと言うと、予告通り7/25に再入荷のお知らせ。
しかし、セールは終わり焦らなくていいので、購入すると次回購入から使えるポイントがつき、その額は1600円ほど。

なので、1万円余りで買えることが分かり、様子をみることにする。
ただ、今回は助成金を活用しての購入なので想定していた予算を6,000円ほどオーバーしてしまい、その分はココ大負担になってしまった。しょうがない。

これで、3Dプリンターを動かす資材/素材は全て揃ったんだけど、未開封。
デビューはいつになるのか!?