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| 通過点、明日は8001回目 |
【エッセイ】自分の体験や日々の出来事、そこから感じた考えを自由な形式で書いた文章のこと。日記(ジャーナル)とは違い、他の人に読んでもらうことを前提としている。
【ジャーナリング】頭に浮かんだ思考や感情をありのままに書き出すことで、自分の内面を客観視しメンタルを整える手法。別名「書く瞑想」とも呼ばれ、ストレス軽減や自己理解を深めるマインドフルネスの1つとして注目されている。
2011年1月に書き始めた学長日記が、15年と半年で8,001回目を迎えた。
エビングハウスの忘却曲線的に言えば、「20分後に42%、24時間後には70%近く忘れる」わけだから、1週間前のことなんて覚えているわけがない。中には(これ?自分で書いたっけ?という内容もある)
15年も書き続けると、状況の変化と共に内容も変わるのは必然で、初期はココ大を知ってもらいたい一心だったけれど、単なる「情報」でしかなく、「心境」を書くとアクセス数が増えることを知り、また事業も広がったことで「地域づくり」「フィルム・コミッション」も加わる。
書く際に決めたマイルールは「流行り、トレンドに乗らない」「良いコトも悪いコトもありのままに書く」こと。
隠すことなんて無いから、エッセイのようでジャーナリングで、ジャーナリングのようなエッセイにいつの間にかなり、書かないと具合/調子が悪くなるようになる。
たぶん、書くコトで気持ちを吐き出し、心のバランスが保て、ストレスの軽減や自己理解につながってるかも。
誰かの役になっているかも分からず、商業的でも営利的でもない内容に毎日500〜1000回のアクセスがあり、時間を割いてくださっている方々には感謝しかない(涙)
ここまできたら目指せ10,000回!
2,000回を達成する予測は一日2回書いているので、計算上では1000日後≒3年後。
その頃の状況や心境の変化はどうなってるのか?
明日は8002回目。ただの通過点。





















