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| 新聞を読み返して思い出す |
2019年に松山の経済界を中心に「愛媛・松山の水族館建設を推進する会(会長:大塚岩男・いよぎんホールディングス会長*当時)」が立ち上がり、実現に向けて2020年に基本構想をまとめたものの、コロナなどの影響で2023年2月27日に推進中止を発表。3年前の話。
その後、事業者が提案するも熟度不十分で不採択。
事業協力者を再募集して2事業者が表明したものの、のちに2事業者とも辞退。
事業見直しを迫られた愛媛県はMICE(国際会議や展示会などの誘致)を目指して、調査して結果を2026年1月に公表したところ。
ただMICEと一緒に高級ホテルも誘致しようと検討中だけど実現には障壁が高いと新聞。
MICEと言えば、先日、松山市が誘致したATDC(アジアテレビドラマカンファレンス)をどれだけの人が知っているのだろうか?また、どれほどの効果を松山市にもたらしたのだろう?
深入りせず。
2003年に愛媛県県民文化会館の南側の1万ヘクタールを愛媛県が購入。
最初は文化交流施設が検討された。そう言えば当初、えひめフィルム・コミッションも“その中へ”という話もあった記憶・・・。
敷地の1万ヘクタールは100m×100mの広さ。
お金を生み出さなくてはならないから、公園はNGなんだろうな。
MICEで国際会議や展示会を誘致するのは、アイテムえひめはどうするのかな?
誘致をするなら、インセンティブ(優遇措置)が発生(ATDCにもインセンティブが出た)するから、それなら【撮影誘致】も含んでくれたらいいのにな。
もしも、映画/ドラマ/CM撮影、演劇、音楽/演奏、舞踏などのスタジオ設備を揃え、上階には関係者が泊まれるクオリティのホテルだったら、運営費も利益もサクッ!と回収できる気がしてならない。
その後のインパクト(波及効果)も凄まじい。年25回で十分元がとれると思う。
撮影も誘致だから、MICEと変わりないと言いたいだけ。
と、村上さんを待つ間に目に入った2/23付の愛媛新聞一面を見て。
























