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| カサ・デ・フジモリのパエリア |
関内駅を目指していたのに、なぜか桜木町駅へ向かっていて大慌て。
長男くんに連絡して集合時間に遅れる旨を伝えて、急足で向かったのはスペイン料理店。
スペイン料理店とは随分とオシャレな選択。
スペイン料理と言えば、マドリード、バルセロナを訪れた時を思い出す。
「イカスミのパエリア」「フライドカラマリ(私のフライドカラマリ好きは、マドリードでハマった)」など、美味しい思い出しかない!
乾杯はサングリア(スペイン・ポルトガル発祥の赤ワインにフルーツ、シナモン、砂糖や蜂蜜を漬け込んだ果実味が豊かなワインカクテル)。
普段は一滴もアルコールを飲まないけど、せっかくの機会、それにしてもNY時代以来だから約30年ぶりのサングリア?美味しかった!
話を聞けば美術が好きな二人、共通の趣味があることはいいことで、根掘り葉掘り聞いてしまう、職業病の悪い癖を反省。
そうこうしているうちに出てきたのはシーフードパエリア。それも、しっかり焦げ焦げ。
「これはどれほど焼いたパエリアなんですか?」
と、相変わらず聞いてしまう(その方がより美味しく感じられるから)
ペロリ!と食べてしまい、まだ残っていたパエリアも食べれたけど、長男くん&彼女に食べてもらう。と、言うのも、この後の夕食は長女&彼氏だったから(笑)
ワイワイお話ができて、二人とも仕事に やりがいを感じているようで何より。
親は我が子の応援団であることを改めて実感した2時間余り。






















