![]() |
| 描けば腑に落ちること多し。 |
『教えるは学ぶの半ばなり』
物事を教えることは、自分の知識を整理し、曖昧さをハッキリさせるに繋がり、自分自身の勉強や理解を深める助けにもなる/書経(しょきょう)
『教学相長ず(きょうがくあいちょうず)』
「教えること」と「学ぶこと」は、互いに影響し合って向上するという格言/儒教経典『礼記(らいき)』
『インプットよりもアウトプット』
現代の教育心理学や学習法において、人に教えることは最も定着率が高い学習法の一つ。
『Homines dum docent discunt.』
「人は教えている間に学ぶ」という意味/古代ローマの哲学者セネカの『倫理書簡集』
と、古今東西から「教える」ことは自分にも学びがあることで、単に知ってる情報や知識を披露することではない。
11月も早速、E:N BASEでの相談(私の場合、駐在日以外でもスケジュールが合えば相談対応をしている)が始まる。
この日の相談でも図解で思考整理をしていると、ハッ!と気づく。
それは「強み/弱み」と挙げたけれど、それは“私が思ってるだけ”の整理であって、違う人、違う視点で見れば“強みと思ったコトが弱みに、弱みと思ったコトは強みになる”ということ。
そして、共創で取り組むことは固定概念で「改善/解決」ばかりと思っていたけれど、長所を「伸ばす/深める」という狙いもあっていいコト。
言われてみれば「そうだよね。」と至極簡単で、その通りなんだけど、なかなか固まった思考を崩す/ほぐすのは難しい。
だから、共創の前に先ず「何のための共創か?」という構想が必要で、そこが描けてから改善なのか?伸ばすのか?方向性を決めるのが「戦略」、その方向性をどんな手段で進めるのかが「戦術」とも共有する。
『日々精進(毎日、学問などに励み、努力を欠かさぬこと)』という格言もありましたな。




























