ココ大付属学園でボランティア体験をする学生達。
でも、どうやって子ども達と交流のきっかけを作ればいいか?
子ども達は忖度ナシに、瞬時に(この大人は近づいていい大人なのか?それとも近づいてはいけない大人なのか?)を“一方的”に判断する。さらに言うと、男子児童女子学生に近づかない。
そこでヒント。
『私は誰でしょう?』とは自己紹介カード。
だけど名前は伏せて紹介するので、“当てっこ”できる。ここでコニュニケーションが生まれて、互いに好きな食べ物、好きなコトなどを知り合うことで、関係性は広がる&深まる。
描く内容、描き方で与える印象は違うので、作成時間を提供すると、学生達は色鉛筆やペン、修正液などを駆使して作成に没頭する。
(いや、そこまでこだわらなくても・・・)と思うほど描き込み、単なる自己紹介カードの域を出る勢い。(きっと、子ども達にも分かりやすいアプローチなんだろうな・・・)と思ったのは漫画やアニメのキャラクターで自分を紹介。
これって、プレゼン技法を実践してる!と見守る。
でも、案の定、提供した時間内に終わるはずがなく「先生!もう少し時間ください!」となるも授業時間は終了。「先生!(家に持ち帰ると忘れそうなので)来週まで持っててください。」と保管を依頼される。
単なる、お絵描き時間と捉えるか、それとも自己表現時間と捉えるか、自己プロデュース時間と捉えるか?
実は「自己紹介カード」だけじゃなくて、体験中の目標などを記した「名札」も作らないといけない学生達。
もう一回だけ、作成時間を提供しようと、授業内容を工夫できるのが役割。


















