ココ大付属学園で行う「防災教室」について松山市防災危機管理課で打合せ。
打合せをしていて改めて気付いたのは「防災」というイメージについて、地震が大きく占めていたけど、最近では大雨、台風による浸水、土砂崩れなど、場所によっては津波もあったりと、備えなくてはいけない災害はひと昔前に比べると多岐にわたっていて、「色々ある=色々起こる」とも解釈できて、「備えないといけないですよね・・・」となる。
「防災バッグを購入している家庭は増えていると思います。でも、買ったままなんですよ。」は担当者。買ったままで安心してしまっているかもしれないけど、「使い方を知らないと“いざ”という時に使えないんですよね」とも。
「防災バッグを購入している家庭は増えていると思います。でも、買ったままなんですよ。」は担当者。買ったままで安心してしまっているかもしれないけど、「使い方を知らないと“いざ”という時に使えないんですよね」とも。
ほんと、その通り。
「訓練(練習)以上のことはできない/動けない。」と以前、教えてもらったことがあり、頭だけの理解では現実は追いつかない・・・ということ。
「子ども達から保護者へ教えるとかできたらいいですよね。」
「子ども達から保護者へ教えるとかできたらいいですよね。」
「そうですね、それができたら有効ですね。」
「ハーモニープラザって公共施設だから、発災時には一時避難場所になると思うんですけど、例えば体育館に避難体験とかできたらいいですよね。」
「そういう事例はありますよ。公民館でオヤジの会などがしていますよね。」
と話が弾み思い出す。
我が子が小さかった頃、興居島の泊公民館で体育館やテントを張り一泊した思い出。
あの時は、防災なんて意識はなかったけど、火おこしやテントの張り方、夜の過ごし方などを身をもって体験したから、何か起きてもイメージできる。これ大事。
「一時避難した際、数日間は避難生活を余儀なく強いられると思うんですけど、子ども達のストレスってどう発散できるんですかね?」
あの時は、防災なんて意識はなかったけど、火おこしやテントの張り方、夜の過ごし方などを身をもって体験したから、何か起きてもイメージできる。これ大事。
「一時避難した際、数日間は避難生活を余儀なく強いられると思うんですけど、子ども達のストレスってどう発散できるんですかね?」
「子供もですけど大人も避難生活時のストレスは吐口がないから大変です。」
地震だけじゃなくて、台風も頻繁に起こる昨今。
そのうち「暑すぎるから避難」も予測すると、避難生活に焦点を当てた体験も必要と思ったり。
そのうち「暑すぎるから避難」も予測すると、避難生活に焦点を当てた体験も必要と思ったり。



















