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2026年4月16日木曜日

泣かすなよ!ダイアナ・ロス

改めてスゴさを実感

実父に会えて、アメリカの父に会えて、長女と長女の彼に会えて、長男と長男の彼女に会えて、末っ子と末っ子の彼女と食事できた日々。

もしかしたら将来、家族になる人がいるかも・・・と、想像するだけで感激&感動して涙腺がゆるむ。

実はスケジュールの都合で最初は上京に消極的だった私。
それを後押ししたのが妻で(それならば・・・)と、エイッ!と気持ちを切り替えたのが良かったのか、上出来すぎた日々。

展示会(空山基など)にもマーケットにも行けたうえに、パエリア(スペイン)、バインセヨ(ベトナム)、フライドカラマリ(アメリカ)まで食べれて、満足の上を行く満足に誰かに感謝せずにいられず、
思わず神様に感謝する(笑)。それぐらい充実してた。

愛媛に帰る日。朝が早かったので飛行機では音楽を聴きながら寝ようと決めていて、早々にヘッドホンしてプレイボタンを押して流れてきたのはダイアナ・ロスの『サンキュー』という曲。

ダイアナ・ロスと言えば、女性シンガーの大御所中の大御所。

シュープリームスを経てAin't No Mountain High Enough(1970)、Love Hangover(1976)、Upside Down(1980)などは超有名曲。

それらは知っていても、『サンキュー/Thank You』は知らず。
それもそのはず、この曲は2021年、22年ぶりに出されたアルバムのタイトル曲。


この時、御年77歳!

歌詞が脳内で断片的に翻訳されて、♪自分や周り、神様への愛と感謝🎵がこれでもか!というほど詰め込まれている曲と分かり、ジ〜ンときて涙が出る(飛行機に着座してるのに!)


このまま聞いていては涙が溢れる・・・と思い、次曲にしたら、今度は同じダイアナ・ロスの『BOSS』が流れてきた!

この『BOSS(1979)』という曲も、♪自分を全肯定しよう!🎵という歌詞(実際は恋愛関係にある女性の強い意志の代弁のよう)で、🎵自分を信じてきてよかった♪的に訳せて涙止まらず(笑)。なんなんだよ!ダイアナ!泣かすなよ!


で、やっとミニオンズ・フィーバーの曲『Turn Up The Sunshine』を聴いて落ち着く。


その時は『サンキュー/Thank You』を流したい!と決める!
また、涙が出そう・・・。

フライドカラマリを食べながら。

メニューにしっかり「フライドカラマリ」と書いてあった

「好きなモノを、何でも食べなさい。」とアメリカの父(ハルのお父さん)

2回目の「東京アメリカンクラブ」。
一歩入るとアメリカンな雰囲気で、実際に受付時から英語。前回はディナー、今回はランチ。

辺りは(たぶん)アメリカ人と思われる人が多く、リラックス(新聞読んだり、本を読んだり、談笑したり)している。私たちだけでは絶対に行かない、行く考えもおよばない場所。

当然、レストランに入っても周りはアメリカ人、サーブしてくれる方も外国人で英語で話しかけてくる。「自分は新任マネジャーです。」と挨拶に来た新マネジャーはミャンマー出身だった。

メニューを見ると「ステーキ」などのザ・アメリカンなメニューががズラリ。
読み進めると「フライドカラマリ」を見つけて(やったね!)となる。

昨日もベトナム料理店で食べた所だけど「フライドカラマリ」とキッチリ書いてあるのだから、頼むしかない!

そして、メインディッシュは「ダブルチーズハンバーガー」、妻は「ソフトシェルハンバーガー」を注文。

アメリカの父とは1年半ぶりの再会。
私たちの様子に喜んでくれる父、先日はハルにも会ったこと伝えると目を細めてニコニコ顔。
そして話は亡きアメリカの母の話におよび思い出話。
いや、ホント35年以上前に出会ってから、今でもこんなに親しく付き合わせてもらってるなんて奇跡だねと妻。同感です。

そうこう話していると、やってきました!フライドカラマリとダブルチーズハンバーガー!
ファストフード店でもダブルチーズハンバーガーはあるけど、バンズの外は焼かれていてパリ!中はフワッ!ビーフ100%の肉汁にピクルスが合う!

そして、念願のフライドカラマリ。
前日のイカリングも美味しかったけど、今回のは一つ一つが大きく、ジューシーだった。
なんで、日本で同じ味が出せないのだろう?と不思議。

話は尽きず2時間超え。
タクシーで滞在先までお送りして、別れ際はギュッ!とハグ(強め)。
当時18歳だった息子は54歳に成長しました。


2026年4月15日水曜日

クルーズ乗船者は語る。


リタイア後は毎年、クルーズ船で世界をめぐり、世界一周も経験済み。悠々自適に暮らしているアメリカの父。

「歳だからもう世界一周はできないな。でも、愛媛にはまだ行ったことがないんだよ。」とポツリ。
そして、「えっーと、愛媛にある“でんじろうカフェ”って知ってる?街並みがキレイな所にあるらしいんだ。」
「んっ!?街並みがキレイ?内子かな?」
と調べると、内子町八日市護国の街並みの中に「カフェ でんじろう」という古民家の和カフェがありました!

でも、私は行ったことがない。それをネットを使い、数あるカフェから探し出す父はスゴい(笑)。

「(クルーズ船で下車してから)どれくらいの距離/時間なの?」と父。
「港から車で90分〜100分程度でしょうか?ちょっと遠いですよ。」と伝えると。
「いやいや、クルーズ船に乗っている客の多くは時間があるから、往復4時間くらいのアクティビティまでならOKだよ。」
と、貴重なユーザー意見をいただく(笑)

「その代わり、送迎の車移動はマスト。私のような高齢者が多いから、階段や徒歩は大変だから車だね。」
これも貴重なユーザー意見。

「あと、滞在するなら、私はファミリーマート、ローソンが近くにないとダメ。」
「ファ?ファミリーマート?、ローソン?ってコンビニ?」
「そうコンビニ。(クルーズ船に乗って、現地自由時間で)花巻東高校まで行ったほど大谷翔平のファンでさ、ファミリーマートが大谷翔平のおにぎりを出したから食べたんだけど、イマイチの味だったね。私の口にはローソンが合うよ。」と父。

「でもさ、前に日本を訪れた時にはあったのに、今回はないモノもあって、食べられると思っていたのに残念だったよ。」と、かなりのコンビニ好き。
「あぁ、それは季節的な商品ですよ、きっと」となだめる私(笑)

「もう日本に住むことはない(=アメリカ在住)けど、日本は素晴らしいよ。特に自然はビューティフル。愛媛でコンビニがあって1ヶ月ほど自然に囲まれて静かに滞在できる所があったら、行きたいな。」とリクエスト。

チャンスですよ!愛媛!

バインセオを食べながら。

イカリングとバインセヨ

長男くんたちと別れた後は“、本町・中華街にあるベトナム料理”の店を目指す!
今は横浜駅、ここから中華街へは地下鉄に乗るのが手っ取り早かったのだけど・・・。

(1)腹ごなしをしたいと思った。
(2)天気と浜風が気持ちよかった。
(3)歩数を稼ぎたかった(1万歩/日)。
(4)実はイマイチ、乗り継ぎ方が分からなかった。
などの理由から妻と「(中華街まで)歩こう!」となる。

道のりは海沿いを約4km、50分余り。
海を見ながら&街並みを見ながら歩き、中華街に到着する頃は待ち合わせ時間にも近くなり、腹は減るわ、2人分の電車代は浮くわ、歩数は稼げるわで良いことづくし。

「いやいや、横浜駅から中華街まで歩く人、いないですよ。」は長女の彼氏。
長女と彼氏とは一緒にベトナム旅へ行った仲。

思い出エピソードとしては、彼が初めての体験でも何でも積極的に楽しんでくれたこと。大いに楽しめました。

末っ子くんの彼女も、長男くんの彼女も、長女の彼氏も我々家族に「どうしたら、そうなるの?」的なハテナがあるようで、ちょっと変わっていると思われている。変わってるかな?

ベトナム料理と言えばフォーとか生春巻きだけど、注文したのは「(彼氏がベトナムで食べた味をもう一度!ということで)空芯菜の炒め」「(フライドカラマリではなかったけど)イカリング」そして「(ベトナムの料理教室で作った)バインセヨ(ベトナム風お好み焼き)」。

ここも“媚びてない味(日本味にローカライズされてない味付け)”で美味しかった!
長女と彼氏とは、もっぱらベトナム旅の思い出話。
共有できる話題があるとワイワイ度合いが倍増する。
こちらも凸凹あるものの、仕事自体にはやりがいを感じていて、(踏ん張って!)とエール。

私が来ることで有給取得などで時間調整をしてくれた妻や子ども達には大感謝(涙)
昼も夜も美味しい食事、稼ぎたかった歩数も20,000歩を超えて、妻宅に着いたらバタンキューだった夜。

2026年4月14日火曜日

パエリアを食べながら。

カサ・デ・フジモリのパエリア

関内駅を目指していたのに、なぜか桜木町駅へ向かっていて大慌て。
長男くんに連絡して集合時間に遅れる旨を伝えて、急足で向かったのはスペイン料理店。

スペイン料理店とは随分とオシャレな選択。
「イカスミのパエリア」「フライドカラマリ(私のフライドカラマリ好きは、
マドリードでハマった)」など、スペインを訪れた時に食べた美味しい味しか思い出しかない!

久しぶりに会う長男くん、そして初めてお会いする長男くんの彼女。
二人に遅刻したことを詫びて緊張をほぐしたつもりだけど、余計に緊張させてしまったかな?どうだったかな?

乾杯はサングリア(スペイン・ポルトガル発祥の赤ワインにフルーツ、シナモン、砂糖や蜂蜜を漬け込んだ果実のワインカクテル)。

普段は一滴もアルコールを飲まないけど、せっかくの機会だから。
それにしてもNY時代以来だから約30年ぶりの
サングリア?美味しかった!

話を聞けば美術が好きな二人、共通の趣味があることはいいことで、根掘り葉掘り聞いてしまう、職業病の悪い癖を反省。

そうこうしているうちに出てきたのはシーフードパエリア。
それも、しっかり焦げ焦げ。
「これはどれほど焼いたパエリアなんですか?」
「30分ほどです。」
「じゃあ、注文を受けてから焼き始めたんですか?」
「はい、そうです。でも焼いた後に直ぐには出せない(熱いから)ので、冷めてから出します。」
「そうですか、カリカリで美味しそうですね!」
と、相変わらず聞いてしまう(その方がより美味しく感じられるから)

店員さんに取り分けていただき、いざ実食したパエリアは“媚びていない味(日本にローカライズされてない味という意味)”で感激。

ペロリ!と食べてしまい、まだ残っていたパエリアも食べれたけど、長男くん&彼女に食べてもらう。と、言うのも、この後の夕食は長女&彼氏だったから(笑)

ワイワイお話ができて、二人とも仕事にやりがいを感じているようで何より。
親は我が子の応援団であることを改めて実感した2時間余り。
我が子は親の活力!

ポテトサラダを食べながら。

写真を撮り忘れたのでイメージ

末っ子くんが、大学入学&アルバイト継続などに合わせて引っ越すことになり、「私物」を妻宅へ持ち込むことになり、待ち受けていたものの来ず。

(そのうち来るだろう)と思っていたけど、予定よりも2時間以上経っても連絡がないので、こちらは夕食の準備を開始。

一人(単身)では絶対に料理は作らない(調味料も材料も道具もないからだけど)。
だけど、食べる人がいる(妻)といれば話は別。
だけど妻も予め煮物などを作っていたので、私は具なしポテトサラダと温野菜程度。

すると「ピンポーン!」と呼び鈴がなり、末っ子くんと彼女がやってくるも疲労困憊の様子。
「どうしたの?遅かったね?」
「電車を乗り間違えてしまって、遅くなってゴメンなさい。」と彼女。
「そう、八王子駅まで行っちゃったんだ。」と末っ子くん。

聞けば電車に乗ったものの、乗り換えるのを忘れてしまい終着駅に・・・。
終着駅から妻宅の最寄り駅まで直通はなく、乗り換えがあるから、大きな&重い荷物を伴っての移動(徒歩や階段など)は大変!

地方だとレンタカーを借りて・・・となるけど、若い2人は電車で引越し移動、疲労困憊になるはず。

でも、疲労困憊になったせいか、休んでいくことになり、「夕飯を一緒に食べようよ。」と誘うことができ、そこへ妻も帰ってきて皆んなでワイワイ夕食。
こういう“ささい”、“ささやか”なコト大切。
「のぼーるサンのポテトサラダ、美味しいです〜。」と味が沁みたようで褒めてくれる末っ子くんの彼女。

若い二人には夢と可能性しかなく、大きく語らってもらうことで、こちらは英気をいただく(笑)。

労った後は二人を駅までお見送り。駅までは徒歩10分、「もう葉桜だねぇ・・・」と東京の桜は終わり。

2026年4月13日月曜日

値段は場所で決まる。

ビルに囲まれたマーケット

せっかく横浜まで来たから、辺りで趣味の「蚤の市/フリマめぐり」はできないかな?と探すと「Vintage & Artisan Market」の開催を知り、(ラッキー!ツイてる!)となる。

情報では“2日間で200店舗が集い、ヴィンテージ古着や古雑貨、作家・職人による一点物、さ食事や音楽まで楽しめる、 週末の高揚感が詰まった屋外マーケット”とPR。
期待値高めに訪れると、周りを巨大ビルなどに囲まれた空間/広場。

広場の中央ではDJが心地よい
音楽を流し、芝生では大人からベビーまでがくつろぎ、隣接するビルの2階まで店舗がならび、(良い意味で)作られた/演出された、おしゃれな憩いの場。

だからか、販売されているモノも関係者もオシャレな人が多く、高幡不動尊のござれ市や神社の境内で行われている蚤の市とは雰囲気が全然違う!当然だけど・・・。

PRに偽りなく、ブランドのヴィンテージ洋服、リメイク品のほか、こだわりアクセサリーやオリジナルバック、小物などの手づくり品、天然品/自然由来など、引き立てコーヒーなど自身の個性を全面に出した品が多く、店主と話し(この生地は伝統工芸の端切れで・・・とか、このアクセサリーは2Wayでして・・・とか)が面白い!

そして(むむっ!
これまで見てきたマーケットの類の中でも高価格帯マーケットだ!)と気づく。誤解を与えないように書くと、高価格帯が悪いではない。それは各マーケットの方針。

ただ、1万円を超える値札が多いと(場所代などが高価格帯にさせるんだろうな)と勘繰ってしまう。アクセス/立地もいいし、演出もされてるし、オシャレ感もあるし、高価格帯になるのは必然。いわゆる「コスト・アプローチ」の考え。
神社仏閣の境内での開催と全然違うのは当たり前。

そして、見て回って感じたことが、もう一つ。
たまたま&偶然かもしれないけど、とあるモノを扱う出店がなく、でも私には興味があるモノだったから(出品したら売れるんじゃないかな?)と妄想したり。

でも、その前に実際に自分でやってみないとね!と、アイデアをめぐらせ始める。
イケそうだよ!

北朝鮮工作船展示。


辺りはタカ&ユージ(『あぶない刑事』)が疾走していた赤レンガ館、色鮮やかな花が咲き競い合い、ペットの散歩、ベビーカーを押す親子、静かな海などにほっこり感、穏やかな雰囲気が漂う山下公園。

目指すは埠頭で行われている「Coup de foudre –ひと目惚れ– 展 グラン・パレ ムラージュ工房 ~心奪われる名彫刻達~」だったのだけど、徒歩では意外と遠いと分かり断念。

代わりに目ぼしいコト・・・と思ったら、遠くに「北朝鮮工作船展示」と掲げられた、辺りの雰囲気とは全く異なる海上保安官資料館横浜館を見つける。

興味本位から「北朝鮮工作船展示」ってナニ?と入ると、入り口からドーン!と北朝鮮工作船がお出迎え。

2001年12月22日〜23日に発生した「九州南西海域工作船」事件で自爆・沈没した北朝鮮の工作船とその時に回収した武器や装備品などが展示されていると案内。

「九州南西海域工作船」事件とは、2001年12月22日、九州南西海域にて、北朝鮮の工作船が、海上保安庁の停船命令に従わずに逃走。捕捉のために接近した巡視船へ自動小銃等による攻撃を行い、「あまみ」の海上保安官3名が負傷しました。これに対し巡視船が正当防衛射撃を行い、工作船は自爆とみられる爆発により沈没。

工作船の目的は、回収した証拠品から以前から九州周辺において、覚せい剤の運搬、受渡しを行っていた疑いが濃厚で、小型舟艇やスクーター、潜水用具等を搭載していたことから工作員などの不法出入国等の重大犯罪にも利用されていた可能性も否定できないが、真相は不明とのこと。

展示では押収した武器類(マシンガン、ロケットランチャー、手榴弾など)のほか、巡視船のカメラ映像、上空ヘリコプターの赤外線カメラなどの映像も流れていて緊迫の様子が迫力満点!

工作船から巡視船へロケットランチャーが発射される映像もあったし、工作船の中に搭載されていた小型
舟艇も展示されていて、もはや「映画」のよう。

で、気づいたのが押収品の多く(チューナー、トランシーバーなど)が「日本製」で、(日本製を使っておきながら日本で悪行するって何事だよ!)とプンプン!しながら展示を見終えて、外に出ると、先ほどまでの逃走、攻撃、犯罪、爆弾、自爆、沈没などの雰囲気から、穏やかで平和な世界に戻る。

知ってた方がいいのか?知らなかった方がいいのか?知らなかったコト。

2026年4月12日日曜日

解決策はシンプルなはず。

松山はどうか?

群馬県高崎市立小学校の全58校で4月8日、開門時間を30~50分ほど繰り上げて午前7時とする早朝開門が始まった。

保護者の仕事都合などで朝早く登校しなければならない児童を受け入れ、共働き世帯やひとり親家庭を支援するのが目的。

4月8日の初日は、17校で児童計31人が繰り上げ時間帯に登校した。


しかし、教職員からは「繰り上げ時間帯の対応は公務員だけなので、児童の安全対策が不十分」などとして反発がある一方で、保護者からは「7時から受け入れてもらい、時間に余裕ができてありがたい。」などのコメント。


教職員は児童の受け入れには直接関与せず、受け入れは公務員が行う。
教室が開くまでは図書館などに待機するとのこと。

色々な意味でスゴいな!ココ大付属学園が終わったばかりだから反応してしまった。

AI調べだと、子育て世代の共働き率は66%以上で、夫婦世帯の共働き率は71%(1300万世帯)だから、今後も増えることは容易に想像できる。

7時開門は時代に合っていると思う反面、朝7時だから受け入れ体制に責任はない・・・とも言えず(法的になくても道義的にあったり)。

公務員さんだって開場だけすればいいって思うはずもなく・・・。

ココ大付属学園も昨年度から8時スタートを7時30分と早めた。
すると8時までの30分間に数名がやってきたから、ニーズは有ると分かり、保護者からも「余裕ができてよかった」などの好評を得ているけど、実現できたのは私が単身で近くに住んでいるからが大きい。

この問題の解決策はシンプルで、予算を増額すればいいだけ。

教育&子育てが、国や地域にとって重要事項なら、予算を増額して増員や手当を増やせば、概ね解決できるはず。

報道では「教育&子育てはとても大事!」と言ってるのに、増額できない(行動に移さない)のは、なんでだろう?と。

ガンダムもアートに。

カワイイカラーのガンダム(シュミレーション図)

表参道駅で下車、下り坂を進み、ハラカドのある交差点を左に曲がるはず・・・と、スマホの残電池量が少なくマップを開けず、覚えていた地図を頼りにたどり着いた「シックス・ギャラリー・ハラジュク」。

「ガンプラ」のポップアップショップで『ランナーズゲート』という企画展に到着。
ガンダムは“ファーストガンダム”は詳しいけど、Zガンダム以降は見てないから分からない。

ウェブサイトで見た時は「整理券を発行するかもしれません」的な表記があったので、行列予測に不安もあったけど平日の日中だったせいか、店内には私を含めて3人しかおらず、入店直後から店員さんのマンツーマン説明を受ける。

理解したのは、この企画は「プレミアムバンダイ」というサービスの利用者増を目的に、自分好みのカラーリングでガンダムのプラモデルを設定して購入できるという内容。

特徴的だったのは、ガンダム本体のプラモデル展示販売なんだけど、ガンダムカラーじゃない(赤色、黄色、青色、水色、ピンク色、緑色の6色と4種のランナー=ガンプラパーツ)を組み合わせる企画。
なので、組み合わせは1296通りあり、色の選択によってヘンテコなガンダムができあがる。

だから、アニメに忠実なファンからしたら邪道かもしれずで、でも「ポップアート(大衆的アート)」として見ると、面白く見えるのがポイント。
(ついに、ガンダムもアートになったのか・・・)と思ったり。

店員さんに手順を教わりながら操作(好みのカラーリングはスマホ上でしかできず)すると、スマホ残バッテリー量は5%に!バッテリースーパーセイバー強制起動!
だから店内の写真を撮ろうするもバッテリーの消耗が怖くて数枚に抑える。

そして選んだのは「ガンダムカラーではない、ヘンテコガンダムカラーに決定して会計へ進む。

ところがナント!会計は現金NGでスマホ決済 or カード決済のみ!スマホ利用が怖くてカードで決済!

面白い企画で楽しかったけど、スマホ残バッテリー量は2%になり、慌てて電源をOFFにして千代田線へGO!

2026年4月11日土曜日

帰れば帰ったで。


東京に戻れば老いた両親の様子が気になるのは当たり前。
かつ、今回は母が入院先から一時帰宅というタイミングも重なり訪ねる。親孝行のつもり。

東京宅から実家までは徒歩50分。
すっかり葉桜になった公園を通り、川沿いを歩けば実家近くまでたどり着く。

両親は二人とも4月生まれだったので、バースデーカードを妻が用意してくれた他、曽祖父の記事を用意してくれて実家到着。「よう来てくれた!」と出迎えてくれる父。

あいにく、母は姉夫婦と病院診察で不在だったけれど父と会えて、一先ず生存確認。
80代も後半、自身でも衰えを実感していうようで、「もの忘れが多くてさ、やんなっちゃうよ・・・。オレも長くないな。」と東京弁。

我が子の近況(父からすれば孫の近況)を伝えるのが一番のボケ防止。
母は入退院を繰り返しているから普段は一人の父、姉が隣町で暮らしてるから色々と面倒を見てくれていて、せめてもの気持ちで姉夫婦への愛媛土産を父に託す。

1時間ほどで実家をあとにするも、待ったナシの状況は刻々と迫り、どうしたらいいものか?と思うとドッと疲れが出て(帰りはバスで帰ろう・・・)とバス停へ向かったら、バス停まであと数十メートルの所で乗りたかったバスに追い越されて乗れず・・・。

次のバスが来るまで15分も待てず、帰りも徒歩を敢行。
おかげで往復15,000歩を稼いだと共に歩くと思考が前向きになるからいい。

翌日。末っ子くんの音楽付き日めくりカレンダーをスキャンすると、ミュージカル「RENT」のメイン曲「Season of Love」だった!

「RENT」の時代&舞台がNY時代と完全に重なってるから、色々こみあげてきて涙腺ゆるむ。

♪1年間(52万5600分)を愛で測ろうという曲で、喜び、哀しみ、愛、友情など、生きている間に積み重なる時間を愛しみ、人生の指標にしようという希望に満ちた歌詞なんだもの、そりゃゆるむよ。

Seaso of Love


ビタミン・アート。

セクシーロボット群が代表作

羽田空港から浜松町へ移動し、東京駅へ。
東京駅八重洲正面口から徒歩10分ほどで目的地「クリエイティブ・ミュージアム・トーキョー」が見えてきた。
隣のビル「アーティゾン美術館」では没後100年「クロード・モネ展」が開催されていて大勢の人だかり。インフォメーションに「当日券完売」と表示されているのを横目に6階の会場を目指す。

今回の目的は「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」という展覧会。
イラストレーター空山基の最大級となる大回顧展。

空山基は1947年生まれ(御年79歳)。愛媛県今治市出身。

初代AIBOのコンセプトデザイン、エアロ・スミスのジャケット(ジャスト・プッシュ・プレイ)などを手がけたから(知ってる!)という人も多いけど、個人的には、この人の作品を見ると1980年代の人気漫画「スペース・コブラ」のレディを思い出してしまう。

初めて見た1980年代は、中学生&高校生だったから、ロボットにカッコ良さ、ポーズにセクシーさ感じたのを思い出す。

そして、何よりも空気感も感じるピッカピカなデザインに(スゲェー!)と感嘆してた。もちろん当時は手描きイラスト。

あれから35年ほど経ち、改めて作品を見ると(良い意味で)レトロ感あふれるピカピカのカッコ良さを感じたり(決してサイバー系ではないのがポイント)。

そして、ご時世なのか「本展示には裸体などが含まれています。」的な、事前の断り文が表示されてあって、(アートなんだから“そこ”じゃないのに・・・)と思ったりも。
裸体もあったけど、全部ロボット化されているから、全く気にならないけどな。

懐かしさも感じながら、オリジナル作品からボッティチェリのヴィーナス、マリリン・モンローなどのイラスト(2次元)、代名詞のピカピカの立像(3次元)の迫力を前に撮影しまくり。
ダースベイダーのほか、仮面ライダー、ディズニーなども描いてたのね。

心のビタミン(ビタミン・アート)はフル充電で満たされ、心地よく後にできたのは良かったけど、スマホの残バッテリー量は8%に!消耗が激しかった!

ヤバい!もう一件行くのに、バッテリーは持つのか!?慌てて電源をOFFにして次の目的地、原宿へ!

2026年4月10日金曜日

個人の問題か?業界の問題か?


「はい、泉谷です。えひめフィルム・コミッションです。」
「〇〇(制作会社名)の〇〇と言います。今、〇〇な撮影を検討中でして、教えていただけませんか?」
「はい、どのような内容でしょうか?」
「〇〇で〇〇な撮影をしたいんですが・・・。許可は誰に取ればいいですか?」
「どのような撮影プランか分からないので、言いにくいのですが・・・撮影概要書や企画書などの資料は手元にありますか?いただければ、内容に沿って返信します。」
「あるんですけど、一先ず誰に提出したらいいか教えてくれませんか?」

(むっ!この人、情報を得たら相手へ勝手に連絡する人!?)と警戒心が高まる。

しかし「どんな風(内容)で書けばいいんですか?」の質問に、(えっ!?もしかして、許諾申請をしたことが無い人!?)に変わる。

「撮影概要書や企画書は、一般的に番組名、制作会社名、責任者名、希望撮影場所、撮影予定日時、ロケハンがあればロケハン日時、来県者人数、持ち込み機材、誓約内容などですけど・・・。」
「あっ、そうなんですか。」という返答に(撮影の許諾申請経験がない人と、私に断定される。)
「スミマセン、最後の方、何て言ってましたか?」と再質問に相手はメモを取っていた模様。
「持ち込み機材、誓約書のあたりでしょうか?」と再度伝える。

これらを徒歩移動中に伝え(教え)ていたから、気を取られてしまい、電話を終えた時、道を行き過ぎて間違えていたよ!なんてこったい!

個人の問題なのか?業界の問題なのか?
仕事のイロハをキチンと教えてから現場対応させてください。
最初は警戒したけど、何も知らない人がフィルム・コミッションに自分たちの仕事について教えを乞うって、どうなんだろう。

「また、電話してもいいですか?」と最後は丁寧になっていた電話口の撮影相談者。
知らないから「車両の手配」とか「エキストラ、ロケ弁の発注」など、FCを業者扱いする電話があるんだよな・・・。

朝からエッホエッホ!

ダイヤモンドクロスする電車も変わりました。

ココ大付属学園春休み編が終わり、アパートに戻るも、一息つく間もなく洗濯して干す。
20時過ぎには爆睡して5時前に起床。

(あぁ、もうないのか・・・)と思うも、散乱していた資料などを片付けて、旅行バッグを出して、干していた衣類を取り込み、バッグに詰め込んでシャワーを浴びたら、もう6時前!
PC&周辺機器も詰めて、忘れモノはないかチェック!

ガス栓を閉めて、ブレーカーを落として、窓を開けて、床を拭いたりして、身支度整えてGO!
南海放送ラジオでの収録へスタジオへ向かう。近くて良かった!

既に津田Dは収録準備を済ませてくれていて、2回分の収録を済ませた頃は7時過ぎ!
次回の収録日や内容の打ち合わせをして、スタジオを後にして、JR松山駅を目指す。

辺りは爽やかで、大手町駅では路面電車が郊外電車を待つ「ダイヤモンドクロス」を目撃。
この辺りから、高校生たちらと一緒にJR松山駅へ向かい、JR松山駅前のバス停に到着。

数分ほど待つと松山空港行きのバスがやってきて乗車。
バスの中は高校生ら学生、出勤の方かな?が多く、道は渋滞していて松山空港には8時前に到着。
カウンターで搭乗券を発行してもらう(私は紙の搭乗券派)

ラウンジへ入ったのは8時過ぎ。ここから一気に朝仕事開始!
でも、その前に「コーヒー」をいただき、wifiを繋いで、仕事準備完了!

ココ大付属学園の保護者からのメール、撮影相談メール、えひめFCへの連絡メール、その他諸々のメールを返して、一息。今度は「カプチーノ」を飲んでギアをあげて資料づくり。

時刻は9時、搭乗アナウンスが入り、区切りのよい所で作業を切り上げ、荷物をまとめて搭乗口へ向かう。

早速、仮眠するも飲み物サービスの物音に目が覚めて「アイスコーヒーをください。」と伝えるとホットコーヒーしかなかった、何回搭乗しているやら・・・。

10時30分頃に羽田空港へ到着。
これからの行き先を確認しようとスマホを見たら、バッテリーの残量が40%だった!
(わっ!充電しておくの忘れてた!)と、この先に不安を抱えながらモノレールで浜松町へGO!

2026年4月9日木曜日

46本でフィニッシュ!


2025年度のえひめフィルム・コミッションの撮影支援実績数は、計46本でフィニッシュ!
46本は、えひめフィルム・コミッションの設立以来
(2002年)、最も多い!
ちなみに、2024年度は28本(前年比164%増)、2023年度は37本。

内訳をのべ数で言うと「映画:10本」「テレビ:13本」「CM:8本」「その他:11本」の合計46本。
「映画」の10本とは、シナハン、ロケハン、メインロケハンと時期も内容も訪れる人も異なるので、それぞれを1本とカウントしているけれど、それでも10本と言うのは、複数本の映画撮影を支援したというコト。

他には「テレビ」も多かった。
特に4月5日から配信開始(愛媛県では4月7日から地上波で放送開始)の『日本三國』を楽しみにしている方も多いはず。

『日本三國』の作者は愛媛県四国中央市出身の漫画家、松木いっか氏で、一年以上前からプロモーション支援の協議を重ねてきた作品。

アニメ作品と言えば、2025年10月から放送された『私を食べたいひとでなし』もあった。
これは愛媛県在住の苗川采氏の作品。
伊予市、松山市など、愛媛県内の各所が登場したことで話題になったり。

他にはバラエティ番組も多く、昨夏の24時間テレビもこの類。
他にも海外向けのテレビ番組、衛星放送、四国内放送のテレビ番組、ドラマなど内容は多様です。

ユニークなのは「その他」。
「その他」としているだけに、分類が難しい撮影相談で、プレゼン用の撮影、誌面掲載の撮影、取材同行の撮影、Youtuberの撮影、ウェブドラマの撮影、イベントのPR撮影など、相談のたびに(こういう撮影にも愛媛は最適なんだ!)と驚いたり。
ちなみに、グラビア撮影、学生の卒業制作撮影なども支援の対象!

撮影が多いことは、その後の放送、配信、公開も多くなるわけで、特に映画は撮影後に編集などの工程があり、配信や劇場公開は撮影から1年〜2年後が多い。
すると、2026年は公開が控える作品も多くなる!

書き留めておこうと思ったこと。


11日間、子ども達と過ごし、毎日、全員と喋った中で感じたことを3点、書き留めておく。

【その1】多種多様な経験をしている子の方が対応力がある。

身も蓋もない表現だけど、経験とは必ずしもハッピーな経験や特別な経験だけでなく、摩擦(口喧嘩など)、理不尽な思いなども含めてという意味。

経験が少ない=想像力が足りないから、思考も対応も狭く、その結果、相手の気持ちに寄り添えなかったり、事態を理解できなかったり、短絡的になったり。

まだ小学生だから・・・もあるけど、じゃあ中学生なら得られるの?も確約はなく、年齢や性別などに関係なく、経験は積極的に得るべきと思ってる。向こうからは来ない。

【その2】子どもには、親の知らない/分からない素性がある。

保護者が子どもの意外性に驚く。保護者と子どもは常に近いので変化に気づきにくい&思い込みで「自身が描いた子ども像」に固定されているかも。

素の子ども達(なのかは知らないけど)と触れ合っていると、事前の保護者情報と全く違う表情や振る舞いをする子もいて、解放されてる/リラックスしているのかな?としばしば。
ON/OFFという表現かもしれないど。

【その3】子供なりにプレッシャーを感じている。

地球に生を受けてまだ、3650日ほどしか経ってない子ども達。
だけど、保護者や周りから多かれ少なかれ色々なプレッシャーを受けて感じているのは確か。

プレッシャーを上手に受け止める子もいれば、ストレスなのか思考停止、目の前に囚われている子もいたり。その結果、周りと比べて自分を確かめるも、必ずしもハッピーじゃない時も。

プレッシャー自体は悪くないから、付き合い方を上手に教えられたらいいんだけど。
そして、親に心配をかけないよう「いい子を演じてる」かもしれなかったり。そして、自らストレスを抱えたり。

こうして書き留めると、結局は過度の「(愛する我が子が心配なあまり・・・、リスクへの先手回避など)大人が行く末を照らし過ぎ」かもしれない・・・と。あぁ、人のことは言える。

2026年4月8日水曜日

これでいい。

二人でオモチャを選びQRで貸し出しを登録

明日か〜ら♬本気出すから〜♪と、歌声が聞こえたので「いいえ、今から本気を出してください。」と言ったら「インチキ!今は歌、歌ってんの!」と怒られました。
自作の曲と思ってたのに、そんな歌、あるんかい!

そして「♪かわいいだけ♬じゃダメですか?」と振り付けして踊るので、「ダメです!」とキッパリ言うと「キャハハー!」と逃げた子ども達。
大人の度量、試されてます(笑)

隣に座った子。おもむろに計算機を取りカタカタ
「あれっ?計算が違った?」
「何が?」
「18784+18784=・・・じゃなくて」
「18782+18782=・・・できた!」
と計算の値を見せてくれたら「37564」の結果に「ナニコレ?」と尋ねると「ミナゴロシー!」と言って、キャッ!キャッ!と喜ぶ男の子&女の子。

ちなみに「18782」とは「イヤナヤツ」なので、「イヤナヤツ+イヤナヤツ=ミナゴロシ」
「ちょっと!なにそれ!絶対にダメ!」

「じゃあ、229+710+8=931って知ってる?」
「知らないよ、ナニそれ?」
「ニンニク(229)食べて+ナットウ(710)食べて+ハァ〜(8)と息をしたら=クサイ(931)」
「なるほど!それは面白い!」
と、感想を言うと照れる子ども。その様子を見ていた周りは「俺も知ってたよ!」「私も知ってるよ!」と、教えてくれる。流行ってるのかな?

いつか・・・と思っていたけど最終日に・・・。
毎日、(子ども達には“毒”と呼ばれていた)アイスコーヒーを入れていたガラス製ボトルが、子どものハプニングで割られてしまった、悪意ナシ。

子どもに怪我がなくて安心したけど、辺りに飛び散ったガラス&コーヒーの掃除に心配げな子ども達に「こんな、機会は滅多にありません!スペシャルなコーヒー味が漂う掃除です。」と、伝えて場を和ませる。

最終日だから、何か特別なコトをしなければならないイメージだけど、ちょっとしたハプニングはあったけど、特別なコトもなく終わった最終日。
これでいい。

写真は新一年生2人で、オモチャを借りられるようになった絵。

最終日も10合で。

醤油で炊いた醤油飯にバター醤油

今春は20kgを寄付していただき、初日に15合を炊いた平岡米。
11日間だから単純計算で1日1合(1.5kg)の平岡米を炊いたので16.5kg。でも初日を含めて数回、5合を追加炊きしたので、ほぼ計算通り/予定通りに消化。最終日も10合を炊く。

今春は2回あった土曜日も18名〜22名の子ども達を相手に10合を炊いたのだから、子ども達の食欲はすごい。あっ、私も毎日1〜2個いただきました。

いったい、何個のおにぎりを握ったのだろうか?
1回あたり25個〜30個と計算すると、総計300個以上か!

すっかり「今日もおにぎり作るよね?」「私も作りたい。」など、おにぎりの有無確認、お手伝いをしたい子ども達がフツーになる(笑)。
準備は私がするのだけど、毎日見ているからか、片付けをしてくれる子も時々現れて、“継続は力なり”を実感。

そんな子ども達、「焼肉味が食べた〜い!」「中華味が食べた〜い!」など、以前に食べた味が忘れられないようでリクエストがあるのだけど、大人の都合で却下。

「ヒドい!インチキ!子ども願いを叶えやがれ!」など散々だけど、結局【塩おにぎり】が好き(正確に言うと、大人の塩加減では物足りないようで“追い塩”の濃い目が好きな子ども達)。

ある日、醤油とバターが手にはいる。
すると「バター醤油おにぎりを作る?どうする?」となり、「それ、絶対に美味しいやつだよ!ヤバい!」と、手伝ってくれている中学生ボランティアの気合いが入る。

アツアツ白米にバター&醤油の香りが部屋から廊下まで漂い、「うぉー!今日は何おにぎり?」と駆け込んでくる子もいて、出来上がった片っ端から取っていこうとするので「ちょっ!ちょっと待った!写真撮らせて!」と、動きを静止させて撮った写真。そして、ヨーイ!ドンでなくなったバター醤油おにぎり。

平岡さんには大感謝!今春も今日で完食!


2026年4月7日火曜日

イヤイヤ!なのにドヤドヤ!

撮るよ!と言うと、ノリノリな子ども達。

4月に入り、機会を狙っていた城山公園へのピクニックを敢行。
と、言うのも桜の見頃がピーク&ココ大付属学園春休み編も今日で終わりだから。

3月の時は「松山城へあがり、その後、下がって城山公園コース」だったので、今回も同じコースと思ったら、子ども達による激しい反対&デモにあう(笑)
ハーモニープラザから古町道をあがれば10分で松山城山頂広場に到着するのに・・・。

仕方がなく、私の方が折れて(笑)、城山公園へ直接いくことになる。
しかーし!どうしても桜と一緒に子ども達を撮りたい私、城山公園へ連れていき、桜が背景+松山城が映るフォトスポットで記念写真。

ホント、不思議なのは直前まで「イヤイヤ!」と拒絶なのに、カメラを向けると「ドヤドヤ!ノリノリ!」なんだから子ども達って不思議。
この辺りの子どもの心境を理解して接すること大切。

バトミントンをする子ども達、サッカーをする子ども達、長縄をする子ども達、ドッジボールをする子ども達、野球をする子ども達、そして鬼ごっこをして、汗ダラダラな子ども達。

テレビゲームもいいけど、こうして存分に体を動かせる機会も大事。
ハーモニープラザが改装中で中庭が使えない(≒走り回れない)を口実に外へ連れ出せて良かった。

特に4月から参加している新一年生や初参加の子ども達は、(これがココ大付属学園の遊び方か!)と分かった&驚いたに違いない。

「私、キャラ変したいんだよね。」と、お弁当の時にポツリ。
「どう言うこと?」
「(新学年は)目立ちたくないんだよね。」
「そうなんだ。それもアリだね。」
全肯定することで気持ちが軽くなる時もある。

遊んでいる時は無邪気に無心に遊んでいるように見えるけど、子どもなりに色々と考えている明日の始業式。

全ての子どもが安心して始業式を迎えられますように。

パーキンソンの法則を遠ざける。

アマルフィの野菜売りおじさんと談笑

「そうなんですよ。働いていた時はリタイアしたら時間に余裕が生まれると思い、旅行にたくさん行けると思ったんですよ!でも、“その時”は、気力はあっても体力が追いつかず、行けないんですよ。今になって後悔してます。」的な発言をした人生の大先輩。

「おっしゃる通り!」と激しく同意する。
これは「パーキンソンの法則」の類で、「旅の時間が割けないのは、実際には“旅に割くべき時間”を違うコトに割いてるから」時間がない。

「作業を早く済ませたら空いた時間を有効活用しよう。」と思っても実際は「作業(量)は制限時間まで膨張」する。

(早く終わるぞ・・・)などの心理的余裕から、余計な作業をしたり、集中力を欠いて作業を長引かせてしまうなど、多くの場合、時間いっぱいまで、なんだかんだで時間を費やしてしまう。

これが「時間がない・・・」の最大の理由。
「パーキンソンの法則」を遠ざけるには「時間を区切る」「作業量を徹底する」「ゴールを明確にする」などあるけど、個人的には「シングルタスク化に絞る」がフィットしていて、【(目的実現に)時間管理を徹底する】をシングルタスク化する。

だから、大先輩は「時間に余裕ができたら旅行に行こうと思っていたのに行けなかった・・・」は、予め旅行時期や旅行先などを決めて、その目的に有効時間を捻出する。が正解。

時間は向こうからはやってこないから、自分から時間をつくる。
“その時”が来ないなら、自分から行く。

後で悔やむのは辛いし嫌だから、したいコトを明確にして最優先化する。
最優先化することで「パーキンソンの法則」は遠ざかり、実現の確度はあがるけど、明確にしたことで生じる不都合も発生する。これは仕方がない。

その時の判断は、その後に影響する。
判断した瞬間は(判断を誤ったかも!)と思うかもしれないけど、振り返った時は(判断は間違ってなかった)と思うから大丈夫!と、あの時の自分に言いたい!