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| 学生たちは色々体験しました。 |
松山東雲女子大学での『ボランティア論(全15回)』が終了。
「印象的だったこと」「学んだこと」「受講前と受講後の心境の変化」などを尋ねると、授業では聞けなかった思いを記してくれた学生達。
授業は終わり、教室で教えることはなくなったけど、現在学生達は最後の課外授業『ココ大付属学園』で学んだことを活かしてもらっている。
- 想像していたボランティア以外にも色々なボランティアがある/できるのが発見だった。
- ボランティアにあまり興味はなかったけれど授業を通して興味が出た。
- 見返りを求めず、相手を思いやる気持ちを持って行動すること
- 「自分を資源化する。」という言葉が印象的だった。
- 地域でどのようなことボランティアが行われているのかを知ることができた。
- リーダーシップの考え方を学べて良かった。
- 普通体験できないボランティアを体験でき、自分と向き合えた。自分の考えを形にできる機会が多くあり、自己成長に繋がったと思います。
- 無償であることが1番大きいと思います。お金では得られないものが得られ、誰かの困りごとを誰かの得意で救えたり、された側もした側も心に響くものがボランティアの本質と思います。
- 自分の存在が役に立っていると実習を通して実感できました。
- 授業前は「人の為の活動」というイメージだったけど、今は自分自身も成長できる活動と分かった。
- 「課題の乗り越え方」が印象的だった。私も一つ課題をプラスして乗り越えたい。
- 清掃や自分の将来に関わる福祉系のボランティアしか知らなかったので映画のエキストラやホテルへの住込みボランティアなど色々あることを知りました。
- ロケハン体験が印象的でした。映画などで撮影される舞台はその映画にあった場所で撮影していると思いましたが、日本各地で撮影していると知り驚きました。
- 得られるのは自発性から得られる自己肯定感と分かりました。そして得られる達成感はアルバイトとは違うものと思いました。
- 地元をもっと好きになって欲しい気持ちが、さらに強くなった。自分たちが住みやすい町にするために自分たちでより良いものにしていく為にこうしたい、ああしたいなど具体的に考えるようになった。
- 周りの意見を聞くと、皆んな違っていて、それも良いアイデアと思った。自分一人ではたどり着けなかった、気づけなかったものに新たに出会えた。




















