![]() |
| 中学生、高校生、大学生ボランティアが集まる |
今夏は初めて、35日間の毎日、学生やボランティアが参加してくれて、とてもにぎやかった日々(最終日の今日も2名が参加予定)。
土曜日は学生やボランティアが集まりやすく、この日は研修中の大学生のほか、中学生、高校生が参加し、昼から参加した大学生は「今日は、このままバイトなんで!」など気さくに参加してくれる。
大喜びなのは子ども達で、私たち世代ではフォローしきれない部分(マンガ&アニメ、ブーム、SNS、音楽など)を担ってくれて、私たちも大感謝!
小学生、中学生、高校生、大学生がカードゲームを楽しくワイワイな様子を見て、(きっと居心地の良い場所と思って来てくれてるのかな?)と。
ココ大付属学園は、いわゆる学校や家とは異なる“第三の居場所”。
この“第三の居場所”は、一般的に子ども達(18歳以下)が対象イメージだけど、実際のニーズは大学生(18歳以上)にも求められていて、巷には静かに過ごす自習室が多いけど、写真のように楽しんでいる様子を見ると、「特に何もしなくていい自由な場所」があっても・・・だけど、収益性の問題から多機能でサブスクな有料居場所があるのだろうと。
でも、学生だけでなく、シニア世代にも今以上に居場所は求められている気がして、人生経験豊かなシルバー世代だから、雀荘や常連通いの喫茶店、サークルや〇〇教室などが居場所の役割を担ってると思われる。
実際にハーモニープラザでは、水曜日は健康志向なシニアが集まりトレーニングしてるし、土曜日は歌声を響かせている。
ただ、これは同世代が集まる機会であって、多世代な居場所に参加したいシニアもいて、そんな方々がココ大付属学園に来ている事実。
オンライン上に居場所を見出している人もいると思うけど、それはそれ。
自発的に(ココは自分達の居場所なんだ)と思える場所の要因って何だろう?と、取り留めなく、点でしかなく、今は繋がってないけど、何かを感じる居場所事業。
これがココ大大学院なのか?























