(デザイン領域の)求人数が減っている。という言葉が未だ響いていて、学生自体の(ニーズ)変化に学校自体も変化して対応しないと生き残れないんだ・・・と、これが少子化の影響か分からないけど妄想しながら散歩。
「良い高校に合格して、良い大学で勉強して、良い会社に就職して、安定した生活を送るためには”受験”が勉強の目的。」は昭和時代で同調圧力MAXだった頃。
その後、”ゆとり”とか”さとり”などに大きく揺さぶられて、将来への選択肢が増えたような増えなかったような。
私は親が望んだコースから大きく外れてしまった。だから今なのだけど・・・。
話を戻して「〇〇のために学ぶ/勉強をするのか?」が分かる学校って何だろう?
全体主義ではなく個別主義で一人一人へのサポートが当たり前になった今、可能性は増えたけど、専門学校は2年しか時間がないから、先生達は学生たちのフォロワーでありメンター、人生相談の相手。頭がさがる。
すると、「〇〇のために学ぶ/勉強をするのか?」の答が得られる学校と言う特徴は魅力になるか?ならないか?
学校側も待っていれば入学してくれる時代ではないと既に認識していて(松山大学ってeスポーツなども学べる最新機器を揃えたのね)、学生たちから選ばるには、積極的に特徴/魅力を発信しているけど、少数に合わせるのか?多数に合わせるのか?なかなか簡単にはいかないよう。
そもそも、高校卒業後は大学へ行かないといけない風潮もおかしく感じたり。
そこへ高校卒業後はオーストラリア、イギリスへ行っていた末っ子くん。
「大学で勉強する!」とアルバイトとはいえ、働いているまま学ぶ意欲が出て願書提出!



















