大洲市からは肱川沿を走り、伊予灘沿の通称「夕焼け小焼ライン」の北上。
「日本一、有名な“海ヌケ”な無人駅です。」と説明すると、「海ヌケ?」となり、「正面の海が何の障壁もなく広がり、海と空の境界が無いように見える駅なんです。」
「そんな駅があるなんて!」と客人、驚いてくれる。
40分ほどで下灘駅に到着すると、タイミングよく観光列車「伊予灘ものがたり」が到着していて、地元の方々が旗を振って歓迎していたり、訪れていた方々もベンチに座り手を振っていて、とてもいい雰囲気。
でも、今日は平日の午後、それなのにこんなに大勢が下灘駅に来るんだ!と、改めて下灘駅の魅力を実感。
下灘駅での撮影ポイントは4つ。
(1)ホーロー製の縦書きで「しもなだ」と書かれた看板で一枚。
(2)ベンチに座って海を見ている様子の一枚。
(3)座れば自動的に距離が縮まるラブベンチ。
次から次へと訪れる方がいたので退散。双海シーサイド公園へ。
「ココには”ラブじゃこ天”という、ハートの形をしたじゃこ天がありまして縁起がいいかも!?」
にワクワクしながら探すも見つからない・・・。
(あれ?お休み?)と思い、関係者に尋ねると「移動したんですよ。この道をまっすぐ100mほど走った先に白い小屋があります。そこです。」とのこと。
あらっ!ラブじゃこ天、双海シーサイド公園ではもう売ってなかった。
でも何でだろう?双海シーサイド公園で売れば、揚げたて+話題性から売れるはず何だけど。
結局、「えひめミカンソフトクリーム」をいただいて、双海シーサイド公園を後にするも、ラブじゃこ天が気になり、「白い小屋」を探すと、周りには何もないポツンと佇む白い小屋を発見!
しかし、ラブじゃこ天「売り切れ」。惜しい!



















