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| チキンカツカレーにマスタードをつけてみた。 |
「良いコトも悪いコトも含めて、(今の子ども達には様々な)体験/経験が少ないと思う。」
「ですね。遊びにしても何にしても我々の子供時代と比べて少ないと思います。」
「確かに。でも、今の子ども達って忙しいんですよ。」
「親の“よかれ”な習い事は多いです。塾とか英会話とかスイミングとか。」
「一方的な習い事が多いから、色々な人との距離感の保ち方(双方向)が未熟かも。」
「それはあるかも。ココ大付属学園では保護者へ、口喧嘩などは成長への“摩擦”と思って見守ります。と言ってます。もちろん、暴力は絶対NGです。」
「でも、その線引き(≒口喧嘩から暴力へ)って曖昧じゃないですか?」
「そうですね。その辺りが経験値の差じゃないでしょうか?」
「“加減”が分からないということですよかね?」
「そう、“手加減”。これ以上、エスカレートさせてはいけないという自制心、理性かな。」
「相手の気持ちを察することができず、自分の感情が勝ってしまい、手を出す・・・。」
「まぁ、小さい頃は抑制できないですよ。感情で生きてますから。」
「だから、色々な感情(泣いたり、笑ったり、怒ったり、悔しかったりなど)を得るために経験(体験)が必要なはずなんですよ。」
「やっぱり大人なんですかね。」
「大人も我が子の行く先が心配だから先回りして危険や苦労などを回避させる。」
「行先を照らしてしまうですね・・・。でも、時に“照らし過ぎ”で凸凹(危険)もなく安全にしてしまう。」
「う〜ん、我が家は3人いますが、それぞれの気持ちを優先、フォローできるようにしたつもりです。自分たちがしたい/やりたいコトに、口出しは最小限にしたつもりです。」
「3人とも海外に行きましたが、それが良いか悪いかではなく、自分で悩み考え判断して行動したという所に成長があったと思います。私自身もそうでしたから。」
「自分がしたいことと社会から求められるコトが合致したら、ハッピーなんですけどね。」
と、子育て談義モリモリ。
でも、現実は数年先の話ではなく、子育て世代には“今、この瞬間の対応/判断”が最重要なのも知っている。
せめてココ大付属学園は、自由で安心できる時間と空間でいたいと思った件。
写真は県庁地下一階の食堂で食べた「チキンカツカレー(650円)」。カラシつけました。
せめてココ大付属学園は、自由で安心できる時間と空間でいたいと思った件。
写真は県庁地下一階の食堂で食べた「チキンカツカレー(650円)」。カラシつけました。
昔は500円で食べれた記憶があるけど、その時はサラダも味噌汁も付いてなかった気がしたから、妥当かな。



















