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2026年9月3日木曜日

日の出が30分も遅くなってた。


7月20日以来となる朝散歩を再開。
7月20日の日の出時刻は5時12分だったのに、9月1日は5時42分。実に30分も遅くなった。
だから5時過ぎにアパートを出る頃の辺りはまだ暗く、城山公園に着く頃に朝焼けが見える。
フィルム・コミッション的な朝焼けの余談と言えば「夕焼け」として撮影を検討する時もある。

日中は日差しが未だ鋭く暑いものの、この時間帯は涼風もあり、気持ちいい最高の思考時間。
ココ大付属学園の時は目の前だけに集中すれば良かったけれど『フィルム・コミッション』『E:N BASE』などの仕事が控えていたので、全体像、構成、手順などがイメージできたのは、先日のオンライン会議の賜物。心の余裕大事。

1ヶ月余りの間、城山公園の整備も進んでいて、気になっていた若草町合同庁舎前付近の一帯はアスファルト(それも赤色!)が敷かれていて、他の場所とは違いコートのような様子に(もしかして屋外でピックルボールができる??)と妄想したり。

誰かご存知であれば教えて欲しい。10月には整備終了とのことで、冬のココ大付属学園で訪れたいと思ってる!ネットがなくてもピックルボールができたらサイコー!

これまで通りの散歩道を意識して歩くと意外と遠い!
でも近道するのは何故か自分に許せず、これまで通り、平和通りを横断しmarugo.coffee.standを横目に過ぎ、萱町商店街を通り、弁当屋から調理中の匂いを嗅いで、パン屋からの焼けた匂いを嗅いで大手町通りに到着。
そうそう、「ケサリ」にもまた行かないと!

愛媛新聞社で掲示された当日の新聞を読んで、早起きシニアの気分を味わい(新聞を取ってないから見出しを読むだけでも面白い)、曲がり角を見てアッ!となる。

ローソン本町店がオープンしていて、確か割引されてたはず!と初入店。
パン、おにぎりなどが30円引き!というオープン価格だったけど、(むっ!賞味期限が近い品にも30円の割引シールが貼ってあるのと同じか!)と、一人勝手に冷めてしまう。

結局、ToDoなど仕事の事は最初だけで、途中から頭の中は煩悩だらけだった件。
これで6,500歩。約50分の朝散歩。

【ココ大付属学園】こぼれた話。


これにて、ココ大付属学園夏休み編は終わり。
気づいたものの、こぼれてしまった事。

(1)子供は自身でも分からない意味も理由も目的もない行動をする。
ザッザッザッと聞こえた音に(何だろう?)と思ったら、カッターで工作机を切っている子がいて、「ちょっと待ったー!」と言った時は既に遅し。
養生していた段ボールも切られ借りていた机が傷だらけに。
カッティングマットを敷いて使うことは知っていたけど、その時は気づかなかったと子供。
館長の所へ一緒に謝りに行ったけど、意味も理由も目的もない行為。
こう言う時の注意の仕方ってむずかしい。

(2)子供は突然、衝動にかられる時がある。
10分ほど席を外して戻るとパソコンがない!「ちょっと!どこに隠したの!?」と尋ねると、「ココでしたー!」と目の前にビッシリと張られた「付せん紙」に埋もれてました(汗)。
一枚一枚の付せん紙にはメッセージが添えてあり、何の前ぶりもない突然のドッキリに驚く。

(3)子供には家庭や学校では見せない、見られたくない顔がある。
保護者が来るまで散々、走り回り、大笑いしていたのに保護者が迎えにやってきた途端、ピタッ!と表情が止まる(≒やらない事をしていないから)。言葉遣いも突然、丁寧語になる。
また、そんな素振りを全く見せなかったし、感じさせなかったけど、学校は休みがちと知った子供。

(4)保護者をフォローする仕組みが必要。
基本的に共働きの家庭の子が通ったココ大付属学園。すると仕事や子供に割けるエネルギーを100とした場合、50:50というバランス良い配分は努力しても難しい。
夫婦などで補いながらが理想だけど、言えない出来ないことも多い。
7時30分からオープンしているのも負担減(8時オープンだけどバタバタになった経験アリ)を狙ったものだけど、昼食問題も含めて保護者をフォローしないと、その皺寄せは子供に行ってしまい、誰もハッピーではないと今回に限らず毎回感じること。

子供達は未来だから投資と思うんだけど。

2026年9月2日水曜日

【ココ大付属学園】35日間を完走。


<2026ココ大付属学園夏休み>
【実施期間】35日間(7/21から8/31まで日曜日/祝日除)
【実施時間】368時間(10.5時間/日)
【申込人数】42名(松山市内の小学生)
【のべ参加人数】953人
【のべボランティア数】100人以上(中学生、高校生、大学生、社会人)
【受入インターン大学】愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学
【いただいた寄付】米、野菜、菓子類、レゴ、キーボード、パソコン、文具類など大量
【活用助成金】キリン福祉財団、愛媛県森林環境保全基金、ライフスポーツ財団
【実施内容】STEAM体験、木工作、室内スポーツ、おにぎり作り、対話学習、創作など
【協力】松山シルバー人材センター、松山東雲女子大学
【備考】保険申請案件1件
【のべ歩数】35万歩以上

松山市へも報告するので先にまとめてみた。

“見えない”数字の一つは私の稼働時間。
週6日勤務の計35日間、毎日、前後1時間計2時間/日は準備や後片付け、連絡、翌日準備などがあったので70時間を計上すると438時間/35日間となり、12.5時間/日はブラック企業さながら。

でも運営管理を担う人物は、ココ大付属学園に限らず同じなんだろうな。
それも保育士など命を預かる職業の人は“色々と”すり減らしていると思う。大変さを実感。
私の場合は期間が決まっていること、最終責任は全て自分だから、自分で判断できるのが救い。

そして、自分を褒めてあげたいのが、今夏も風邪を引かず体調不良もなく完走できたこと。
2021年から始まったココ大付属学園だけど、体調不良による欠席は一日もない。
ちなみにコロナウィルスもなかった。
頑丈に産んでくれた両親に感謝!

こんな不摂生(と言うか貧そ)な生活をしてるのに体力だけは(今の所)大丈夫のよう。
趣味の散歩をしなくても、行き帰りの往復+ハーモニープラザ内で1万歩以上/日歩いていたのだから、よく頑張りました。

最終日の帰り道の夕陽がキレイだった件。

お礼の声が届く。


何やら断片的に聞こえてきたのは「あげる、あげた、ちがう」などの子ども達の声。
その声を挟むように男子大学生が入っていて、その様子を掃除しながら見守る。

でも、仲裁と言うか話し合いは思いのほか長く30分ほど子ども2人と男子大学生が話し合って諭してる。最後は子ども達同士が握手して「また、遊ぼう!」と男子大学生。

「何があったの?」と男子大学生に尋ねると、ポケモンカードの交換で思惑がすれ違ったようで、ポケモン世代だった学生は、その意味と価値を知っていたから、その場に適切な判断と対応をしてくれたよう。
私だったら、その意味&価値が分からないから適切に対応できたか分からない。

笑顔が印象的な女子大学生は小学生女子から見たら「素敵なお姉さん」。
言葉遣いも良い意味の“タメ語”で小学生に話し、おままごとでは“お父さん”に扮したことも。
テキパキと声がけをする姿に(アルバイトとかしてるんだろうな)と思ったら、某飲食店でマネジャーをしてるとのことで、笑顔もテキパキ具合も納得。

子供も好きだけど、企画立案&プロジェクトマネジメントを学びに来た大学生。
大学のゼミでイベントをするに際して、事業運営管理に興味を持ったとのことで、基本を教える。すると興味あったせいか、飲み込みが早く、ひたすらメモを取り、分からない所は質問もしてくれて、そんな意欲だから、こちらも色々伝えられて、終了後にお礼と感謝のメールが届く。頑張って!

インターンシップで「自分で考えた室内スポーツをしたい!」と言っていた大学生。
何がしたい?と尋ねると「しっぽ鬼」とのことで、実施したのは過日。
写真はその大学生からのお礼手紙。自分で企画して実行した経験値は刻まれて忘れないはず。

その他、返事がよくて、やけにハキハキしてるなと思ったら、バレーボール、柔道、ハンドボールの経験者達で、気持ちよかった学生達。

「インチキ先生!冬も来ていいですか!」とハキハキ声で言われて「待ってます!」「ハイッ!」と返答するしかないでしょ!だった件。

2026年9月1日火曜日

【ココ大付属学園】サヨナラ△またきて◇

普段の会議室仕様に戻った部屋

35日間のココ大付属学園を振り返ると、中学生、高校生、大学生、シニアなどスタッフ、ボランティア、協力者、関係者を含めて、色々な方が参加、お越しくださった。

今夏は1/3が新規参加ということもあり、古参と新参の新陳代謝と言うか混ざり具合もあった今夏。

そんな中、まだ酷暑なのに「冬は来る?」と子ども達の会話。
「冬?どうかな?来ないかもしれない。」
「オレは(冬も)来るよ。」
「春は来るよ!春はピクニックがあるんだよ!ねぇ!インチキ!」と、冬を通り越して春を待ち遠しい子どもがいたり!?

そんな中、今夏でココ大付属学園を卒業する子も。
県外に引っ越すだからだけど、1年に3度(春休み、夏休み、冬休み)しか参加しないとはいえ、5年間も参加したから、本人も仕方がないと分かっていても時折見せる寂しそうな表情があったり。新しい場所でたくさんの友達ができますように!

ただ「引っ越しなど」による“卒業”は、今回だけでなくこれまでにもあり、悲喜交々なのが最終日。「また、会えたらいいね!」「LINEで教えるね!」「楽しかったね!」などの挨拶で別れていく子ども達。大人の別れとはまた違う子供の別れ。

かと思えば!
先日のモッさんのように、研修が終わっても参加する人がいたり、モユさんのように既に社会人でもココ大付属学園を気にかけてくれていたり、「冬も来ていいですか?」 と先日、研修を終えた学生が帰り際に声をかけてくれたり。

「私は卒業してもココ大付属学園に来るんだ!」と宣言するので「ボランティアは下級生の見守りなんだよ」と役割を伝えても「分かってる!」と、既に見守りをしている中学生ボランティアの姿にそう思ったのか、未だ半年以上先のコトなのにやる気満々。

ご縁と言うのは、時に極細くなったり極太になったりするけど、自分から切らなければ続くと思っていて、小学生が大学生になって戻ってくることもあるし、10年、20年、30年の時を経ての再会もあるのは経験済み。

要は「人は必要な時に必要な人と出会うことができる」ということ。

【ココ大付属学園】最後の最後に大アミダくじ

40名以上が参加した大アミダくじは壮観

ココ大付属学園35日目、最終日。
今夏用に用意したお菓子は寄付、お土産、差し入れなども入れると1300個以上。

毎日15時になると子ども達は、スナック系か氷菓系を選べるのだけど、最終日に計算すると15個ほど足りないことが判明!
足りなくなった理由は2倍チャレンジ(サイコロを振ってゾロ目だったらお菓子2倍)や私たちや学生もいただいたから・・・。

と、言うことで緊急買い出し。
でも、いつも通りに早い者順になるとどうしても低学年が不利になる。
そこで思いついたのが「あみだクジ」。40人ほどが参加するアミダくじを作成し、子ども達にも“線”を付け足してもらい、いざ!『大アミダくじ』大会開幕!

アミダくじが初めての子もいれば、リズムに合わせて音頭をとる子もいて、ボルテージアップ。
「かっぱえびせん、ポテコ、ハッピーターン、ブラックサンダー、洋菓子、ポッキンアイス」のどれかは必ず当たるのだけど、好みかどうかは不明。

大喜びする子もいれば、希望が叶わなかった子もいて単なるお菓子の時間はハラハラドキドキ劇場に変わり、一人一人の菓子が決まるたびに拍手が送られたのがハイライト。

全てのお菓子が配られて、楽しいおやつタイム。
でも、子ども達はアミダくじで得たお菓子以外にも大袋のお菓子なども持ってきていて、それも一人ではなく複数人。(一人では食べきれないと思うんだけど・・・)と、さほど気にせずにいると、保護者が迎えに来た時「今日のお菓子パーティーはどうでした?」と尋ねられて、???となる。

どうやら、子ども達は最終日に合わせ、各自でお菓子を持ち寄り“極秘”のお菓子パーティーを計画していたようだった件。

「何を話してたの?」と尋ねると「冬休みに来るか話し合ってた」と言っていたから、子ども達なりに夏休みを惜しむつもりでしたのかな?と思ったら、まぁ、いいんじゃないのという感じ。

あと、3時間でココ大付属学園夏休み編も終わる・・・。

2026年8月31日月曜日

【ココ大付属学園】居場所について独り言。

中学生、高校生、大学生ボランティアが集まる

今夏は初めて、35日間の毎日、学生やボランティアが参加してくれて、とてもにぎやかった日々(最終日の今日も2名が参加予定)。

土曜日は学生やボランティアが集まりやすく、この日は研修中の大学生のほか、中学生、高校生が参加し、昼から参加した大学生は「今日は、このままバイトなんで!」など気さくに参加してくれる。

大喜びなのは子ども達で、私たち世代ではフォローしきれない部分(マンガ&アニメ、ブーム、SNS、音楽など)を担ってくれて、私たちも大感謝!

小学生、中学生、高校生、大学生がカードゲームを楽しくワイワイな様子を見て、(きっと居心地の良い場所と思って来てくれてるのかな?)と。

ココ大付属学園は、いわゆる学校や家とは異なる“第三の居場所”。

この“第三の居場所”は、一般的に子ども達(18歳以下)が対象イメージだけど、実際のニーズは大学生(18歳以上)にも求められていて、巷には静かに過ごす自習室が多いけど、写真のように楽しんでいる様子を見ると、「特に何もしなくていい自由な場所」があっても・・・だけど、収益性の問題から多機能でサブスクな有料居場所があるのだろうと。

でも、学生だけでなく、シニア世代にも今以上に居場所は求められている気がして、人生経験豊かなシルバー世代だから、雀荘や常連通いの喫茶店、サークルや〇〇教室などが居場所の役割を担ってると思われる。

実際にハーモニープラザでは、水曜日は健康志向なシニアが集まりトレーニングしてるし、土曜日は歌声を響かせている。
ただ、これは同世代が集まる機会であって、多世代な居場所に参加したいシニアもいて、そんな方々がココ大付属学園に来ている事実。

オンライン上に居場所を見出している人もいると思うけど、それはそれ。
自発的に(ココは自分達の居場所なんだ)と思える場所の要因って何だろう?と、取り留めなく、点でしかなく、今は繋がってないけど、何かを感じる居場所事業。

これがココ大大学院なのか?

【ココ大付属学園】三世代ボッチャ大会。

いい瞬間が撮れました。

先日のサマーフェスの景品は、全て子ども達に渡したと思っていたけど、実は「アクエリアス(950ml)×2本」「ハーゲンダッツ×2個」が残ってた。

キャサリン先生の授業から来た学生達は後日、ココ大付属学園での体験を発表しなければならず、何もせずに過ごすこともできたけど、せっかくならと色々と体験してもらおうと思ってた所。

そして、ココ大付属学園メンバーの星川さん、松田さん(シルバー人材センター)が、この日が夏編の最終日だった。

などを鑑みた結果、三世代(祖父世代、大学生世代、子ども達世代)による『ボッチャ大会』を思いつく、それもアクエリアス、ハーゲンダッツの景品付き!
子ども達にその旨を伝えると「サイコー!」「準備するー!」と、刺さって良かった。

こう言う時に10人同時でプレイできるボッチャは効果発揮!
ゲームは景品数(4種)に合わせて全4回、1ゲームは5回戦で構成され、最も得点を稼いだ人が勝ち=景品ゲット。

1回目は男の子がアクエリアスをゲット。
ゲームが終わると、ワイワイと参加希望者が集まり、参加者を入れ替えて2回目スタート!
そして、2回目は女の子がアクエリアスをゲット。

3回目から景品はハーゲンダッツに変わり、ボルテージが上がる子ども達。
負けじとシルバー世代の松田さん、「あぁ!」と思い通りに投げられず、子ども達から愛あるイジりが入る。こういうシルバー人材になりたい。
そして、男の子がハーゲンダッツをゲット。

いよいよ最終回。
残り1個しかない景品に皆んな真剣に一球投魂。

ちなみに、ボッチャで勝つ秘訣は相手ボールも上手に活用すること。
そして、投げたボールが相手ボールに当たり、自分の他に大学生のボールまで高得点に繋がったミラクルショットに大喜びの大学生と子ども。

でも、最終回の勝者は別の子どもだった件。ハーゲンダッツを満面の笑みで頬張りご満悦な表情はハイライト。

研修中の撮れ高が多くて良かったはず!


2026年8月30日日曜日

久しぶりの駄話。


愛媛新聞社から北へ約1500m先にあるフジ本町店の間(本町通り/196号線)には、ファミリーマート、セブンイレブン、ファミリーマート、セブンイレブン、ファミリーマートと5店のコンビニが並んでいて、各店舗は100mほど離れている所もあれば、横断歩道で向かい合っている店もあり、(激戦区だ)と素人目にも分かり、周囲の店も合わせるとファミマとセブンだけで更に数店舗増える。

とにかくスゴい数のコンビニがあり、その中でローソンは愛媛新聞社からフジ本町店の間には0店だった。

そこへ、近所に新しいビルが建ち、その一階がテナント募集をしていてモゾモゾと動き出したのが1ヶ月ほど前。

「コンビニができたらスゴいね。」と話していたら、「ローソン松山本町一丁目店」が9/1に新規オープンというチラシがアパートに投函されてた。
どうでもいい話だけど、既にGoogleマップには「ローソン松山本町一丁目店」が登場してた。

(あぁ〜!)と教えてもらい合点したのは、愛媛新聞社から約1000m南の「ローソン松山湊町七丁目店」が9月30日に閉店するので、その代替えのような位置付けなのかな?ということ。

でも、実は新店舗「ローソン松山本町一丁目店」から西へ約260m/徒歩約3分の所には「ローソン松山味酒町店」がある。

一言で言えばコンビニだらけの周辺。

こんなにコンビニを作っても儲かるの?と思い、興味本位でコンビニの商圏をAIに尋ねたら「商圏は徒歩10分以内/350m-500m」とのこと。
利用者の60%-70%が商圏から来店すると想定しているらしい。その商圏分母は約3000人。

でも、実際には3000人以下の場合が多く、全国的に商圏は縮んでいるとも書いてあった。
参考までに松山市本町(1丁目から7丁目まで)の人口は令和2年度国税調査で2797人。

へぇーという感じ。
まずはオープン3日間はオープンセールなので、新店舗の実力とやらとみせてもらおうか?(シャア風)という感じ。

【ココ大付属学園】子ども達と考える。


いい時間でした。

「天国ってだれのもの?」

「宇宙人のモノ」「いや、神様でしょ?」「天国ってナニ?」「死んだ人たちが行く場所」「そんなのあるわけないじゃん」「誰のものでもないかも、だってないんだもの」「見たコトないから分からない」など、思いついたままの意見を出す子どもたち。


「ゼッタイに変わらないものは何?」

「友情」「そんなモノない」「分かんない」「オレ!(と言う存在)」「時間じゃない?」など、多くが子どもらしい意見の中で、時々ズバッ!と真理を突いてくるような意見が出てきたりもして、面白いなと思ったり。


「今日はゲストが来ているので、皆んなで話し合おうよ!」と伝えると、「面倒くさい」「何分で終わるの?えっ!1時間も、嫌だ。」「つまんない」「絶対にしないといけないの?」など“お約束の”大ブーイング。

でも、始まると前のめりで参加するんだから、ホント、子どもって不思議。
そんな様子を見ていてふと思う。
(この『哲学おしゃべりカード』って誰が何のために作ったの?)

オランダの児童書作家、哲学者のファビアン・ファンデルハム氏が考案。
小学校で長年教師として働き、子ども向けの哲学ワークショップを行っていました中で、子どもたちが「正解のない問い」に対して自分の頭で考え、独自の答えを見つけようとする楽しさや大切さを実感したためとのこと。


世の中には答えが無い問いの方が多いと思うんだけど、分かりやすさから正解がある問いが求められ、その結果、正解がモノサシになって・・・。そりゃ、歪むよねという話。

だから、こういう話を大人向けにすると、正解なんて無いのに正解を探そうとして反省。

そして、もう一つ思ったのは、こう言う機会って傾聴の機会にもなる。

子ども達、つまらない・・とか言ってたのに、意外と人の話を聞いていて、キチンと話を聞かないと対話にならないことが分かっていたような、分からなかったような。

2026年8月29日土曜日

【ココ大付属学園】エールを送り送られ、また送り。


最終週のある日。予想もしてない人が部屋に入ってきて、「モッさん!」という子ども達の驚き声で気づいて顔をあげると「モッさん!」と子ども達と同じリアクションをしてしまう(笑)。

「良かったー!」とモッさん。
これまで、“こんな”“こんな”で登場しているモッさん。

聞けば松山東雲大学を卒業し、松山市を離れて、新米保育士として赤ちゃんを担当してるとのこと。楽しさ大変さなど仕事の洗礼を浴びながら社会人の一歩を踏み出していてエール!

松山への用事の途中に立ち寄ってくれたので、わずかな時間だったけど連絡先も交換できたから「また来ます!」とモッさん。
社会人になってもココ大付属学園を思ってくれているって嬉しいし、ありがたい。

モッさんを見送り部屋に戻ると、今度はキャサリン佐藤先生が激励に訪れてくれていた!
キャサリン先生とは10年以上前に撮影のエキストラで知り合い、昨年は講演会にお招きいただく。
そして、今年度から松山東雲女子大学で教鞭をとられていて、私も末席で教えている縁でキャサリン先生の学生を研修で預かる。まさに、ご縁。

参加してくれた学生達は、平岡米のおにぎり作りを皮切りに、ボッチャで一喜一憂し、ドッジボールで当てられたり、人生ゲームで金持ちになったり、女子トークに花を咲かせたり、トランプ、お絵描き、折り紙、プラ板など、普段の学生生活ではできない体験をしていて、「それがいいんですよ!」とキャサリン先生。

写真は、キャサリン先生が「泉谷さんがアップしていたリズムゲームに興味があるの!」とのことで、デモンストレーションを子ども達としている様子。
初対面の子どもでもアッ!と言う間に巻き込んでしまうのは、さすが元小学校の校長先生。

「(ココ大付属学園は)残り少ないですが、頑張ってくださいね。」と、今度は私たちがエールをいただく。

「ちなみにね、来年、松山東雲女子大学でボランティア論があって履修すると、ココ大付属学園が課外実習先になるんだよ。」と伝えると、「ほ!ホントですか?」と驚きと喜び顔の学生達。

「頑張ってね!」と再びエールを送る。

今回のハイライトは。


ボランティアやNPO法人は自己犠牲で成り立っていると思っていたが、意外と生産性もあり経済を回していると感じた。


愛媛県新規採用職員研修(2年目)研修も3回目。
研修生は全員が公務員だけど、職種は毎回異なるから、受け止め方も異なり(“そこ”が刺さるんだ・・・)と思ったり。

ボランティアとNPO(法人)の違いは、公務員として知っておくべきで、その理由は「ボランティアもNPO(法人)も、どうやって活動してるの?働いているの?暮らしていけるの?なんでしてるの?」など謎だらけで、理解していない(≒教えてもらっていない)から曖昧な解釈のままだから、自己犠牲など間違った印象を与えているかも。

ボランティアの基礎基本は自発的な自由意志による社会へ対する無償の行動。強制ではない。

ボランティアは個人を指し、同じ目的で行動する個人が集まればグループとなり、ボランティアグループになる。だけど法人格を持っていないので任意団体。

法人格を持っていないNPOは組織だけど、実態はボランティアグループと同じ任意団体だから、ボランティアグループ≒NPOと理解しても間違いではない。
NPG(Non-profit Group)という人もいる。

だけど、NPO法人とボランティアグループ&NPOは違って、活動というより法人格の有無で分別されること多し。

法人格には社会的信用&メッセージが込められているから、理念や法律に沿った活動が求められるし、煩雑なことは増えるけど、その分、任意団体では得られない/できないコトが多いのも事実。

・NPOとボランティアの違いがはっきりわかり、NPO法人のことを詳しく知れた。

NPOは非営利組織であるからこそ、行政と対等に地域課題を共有でき、連携することで活動の幅を広げられると実感した。
NPO法人やボランティア活動内容が、想像よりも幅広くて成果も出していて驚いた。
NPOとボランティアは何となく同じ言葉で、同じような活動を行っていると思っていたので、違いが分かり良かった。


じゃあ、どうして行政とNPO法人は共創できるのか?
言えるのは「同じ課題感、危機感を共有できるから」「非営利だから」「NPO法人には専門性があり、行政と互いに補間し合える」から。


一歩も二歩も理解と共創が進みますように!

2026年8月28日金曜日

【ココ大付属学園】平岡米、食べ尽くしました。

最後のおにぎりチーム

20kgの平岡米(玄米)を寄付していただき、食べる度に精米して食べ続け、米袋がどんどん軽くなり、最後の日も10合(一升)を炊き、「塩おにぎり」にして完食!

米粒が持つ本来の甘味に塩が絡むと、こんなにも旨味を感じるのか!と思った日々。
最後の日は「今日で平岡米のおにぎりは終わりです。早いもの勝ちです!」と伝えると、ドドッ!と集まり、1個また1個なくなり2分も待たずに1個になると「これはインチキのだよ!」と、渡してくれた子どもがいて涙。

10合(一升)で作れるおにぎりの数は25個〜28個平均。
ただ、この量で作ると3時のおやつ時間まで残ることも多く(結局、最後は0個になるからいいのだけど)、8合で作るとお昼時間帯に全てなくなるのは実績からのデータ。

ただ、今回はお昼時間、それも最後と言ったもんだから、あっ!という間になくなる。
すると、案の定「食べたかったな〜」と食べそびれた子が現れる。

大抵こういう子は遊びに夢中だった子。「今日で最後なんでしょ?」「そう、明日はないです。もしかしたら冬にあるかも?」と余韻を残して説明。

写真は、最後のおにぎりを作ってくれた研修で受け入れた学生と子ども達。
学生達を撮った理由は、この学生達は後日、授業で研修先での出来事をプレゼンしなければばらず、その素材として「おにぎり作り」も入れてくれるとのこと。

おにぎり作りが始まり3年目。今後、どう進化できるかな?を考えたら「長期休暇中の昼食問題(≒保護者の負担/ストレス増)」の改善に繋がらないかな・・・と思ったり。

例えば、平岡米に合うテッパンの一つはカレー。
夏野菜カレーとか冬野菜カレーとか作れたら、最近では全自動調理器なるものも登場したし、イケるようなイケないような。チャーハンとかも調理できるのね、平岡米のチャーハン!

米袋も処分し、精米機も掃除して、精米時に出た大量の籾殻は星川さんの家庭園芸の肥料になり、炊飯器も洗い箱にしまい、今夏のおにぎり作りが終了。

一つ一つ、終わっていく。

9月が始まる。


夏休み期間中は「フィルム・コミッション」「E:N BASE」などはメール対応だったけど、9月1日からの業務が円滑になるよう今週からオンライン会議が続く日々。
都合の調整などに協力していただき大感謝!お待たせしました!

ただ、オンライン会議の時は、子ども達に見つかると攻撃(=画面に映りたがる、目の前で変顔をして笑わせる、インチキー!と叫ぶ等)されるからビクビクしながら、息を殺しての対応。
そんなコトを知ってる人も知らない人も画面では挙動不審と思っていただろうと推察。

・自主映画作品の相談
・バラエティ番組の相談
・プロモーション映像の相談
・ロケ候補地の相談
・ロケハンの相談
・スチル撮影の相談

など、色々あるフィルム・コミッション業務。

愛媛県で撮影をしていただけるなら、全力で対応するけれど、映像制作関係者の皆さんへ!
・電話だけで話を済まそうとするのはやめてね!口頭では何の確約もありません。
・有償で請負うリサーチ会社が無料の数合わせ的に情報を仕入れるような相談もやめてね!


・事業構想支援
・伴走支援
・事業展開支援
・お悩み支援
・助成金申請支援

などはE:N BASE業務。
対応に想像力&創造力が求められるのはフィルム・コミッションと同じ。

事業が始まれば成果創出へ集中すればいいのだけど、実際は「始まるまで」が大きな悩みポイント。
だから「課題抽出」「壁打ち」「ブラッシュアップ」「ロールプレイ」「リスク共有」などができていれば、確度はあがり、成果は出やすい。

「準備8割、本番2割」と言われる所以。
ココ大付属学園から思考の切り替えに。

2026年8月27日木曜日

マンガ・アニメ委員会発足。


そうなんだ!8月24日、フランスのマクロン大統領とサウジアラビアのムハマンド皇太子はパリ郊外に『ドラゴンボール』のテーマパークを建設することで合意と報道。

建設費用は60億ユーロ(約1兆円)規模で、サウジアラビアの国営企業が資金調達とも。
そして、マクロン大統領とムハマンド皇太子はドラゴンボールの大ファンとのこと。

すごいな、アニメが国策に反映されてしまう時代になったのか!
そのうち、『ワンピース』『進撃の巨人』などもどこかの国でテーマパークされるんじゃない?という勢い。
日本国内ではできないんだろうな・・・。

そんなタイムリーなタイミングで、ジャパン・フィルムコミッションは『第一回マンガ・アニメ委員会』を開催。

『がんばっていきまっしょい』『私を喰べたいひとでなし』『日本三國』と続いている愛媛県を舞台にしたアニメ作品(えひめFC支援作品)。

他にも『アオアシ』などがあり、ひと昔前までは場所不明の作品が多かったのに『サマーウォーズ』辺りを機に、現実世界と物語が絡み合って加速している・・・は個人的な仮説。

でも仮説ではなく事実として、各地の市役所や県庁(鳥取県、高知県、静岡県など)には、フィルム・コミッションの他にコンテンツ室やマンガ担当などが誕生していて、さらに「アニメ担当」までいると知り、意欲というか先鞭と言うか、走ってるな・・・という感じ。

どれもそれも、作者がその地域出身という強い接点があればだから、愛媛県で言えば思い出しにくいけど、苗川さん(私を喰べたいひとでなし)、松木さん(日本三國)など、これからも大活躍されるはずだから、フィルム・コミッションを題材にした物語を描いてくれないかな。

2019年にJFCの理事長職に就任した際「アニメ作品を積極的に支援しましょう!」と発信したことが、フツーになった昨今。もう一歩踏み込むと「次はゲーム背景」か?それともAIの発達によって、小説から自動的に作画生成されたご当地作品の舞台か?

どちらにせよ、3年以内には現状からの劇的に変化、進化は間違いなく、愛媛県はどうなっているのかな?と。

かわいい顔して100億円超。


そうですか。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開1ヶ月で興行収入110億円を突破しましたか。ココ大付属学園でも「観た!」という子が複数いて、詳しくは知らないけど「ちょっと怖かった・・・」という感想もあったような。

7月24日の公開から3日間で観客動員数150万8500人、興行収入22億4000万円。

1日50万人が見たというのは、松山市の全人口が観たのと同じ程度だから、映画の見方が変わったな・・・と言う感じ。

そもそも、2026年上半期の邦画興行収入ベスト10は以下が推計で、100億円超作品が既に1本。それも名探偵コナン、愛媛・四国が舞台になる時はいつかな?

1位:名探偵コナン ハイウェイの堕天使 (約132億〜135.7億円)

2位:ほどなく、お別れです (約42億〜46.6億円)

3位:映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 (約42.6億円)

4位:SAKAMOTO DAYS (約28億円)

5位:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 (約27.3億円)

6位:教場 Requiem (20億円台)

7位:映画ラストマン -FIRST LOVE- (10億円台)

8位:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編 (10億円台)

9位:劇場版 緊急取調室 THE FINAL (10億円台)

10位:新解釈・幕末伝 (約10.8億円)


下半期は『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』以外に『キングダム 魂の決戦』が既に60億円超の興行収入とのこと、100億円行くのかな?
9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』はどうなのかな?
興行収入100億円って大事件だったのに慣れてしまった!?

そして、愛媛舞台の作品として熱視線の10月9日公開『汝、星の如く』は10億円以上は確実視だけど、どこまで伸びるのか?何の根拠もないけど50億円か?


あとはベスト10を構成するのはアニメ作品か実写作品か?
上半期だけを見れば実写有利!

2026年8月26日水曜日

【ココ大付属学園】アンコール!


レゴブロックを組み立てて満足していた学びから、STEAMを学ぶ第一歩として『動かすレゴ』を行ったのが先日。
モーター、リモコン、コントローラーとタイヤなど色々なパーツを組み合わせて、とりあえず動かす!

あれから「もう一回したいな」「俺もしたかった」などのリクエストが多かったので、佐伯教育技術研究所の佐伯さんにお願いして2回目の『動かすレゴ』。

レゴを動かしたコトは覚えていても、レゴの動かし方は覚えていない子供たちは四苦八苦の試行錯誤。

それでOK!1回で覚えられる学びだったら、直ぐに忘れてしまうかも。
試行錯誤して創意工夫で合点したらストン!と腑に落ちて、記憶に刻まれるかもしれない。

「そう簡単にできたら面白くないじゃん、工夫して想像して!」は佐伯さんの言葉。

佐伯さん、自らは全てを教えようとせず、小出しにするから、理解をするには“余白”があり、子供たちは回答というか正解に辿り着けず悩む。

すると子供たち、2系統に分かれる。
(1)試行錯誤をして、トライ&エラーをくり返して前へ進もうとする子供
(2)正解を求めようと佐伯さんに「教えて!」と思考を止めてしまう子供

正解不正解ではないけど、無数の選択肢があるのだから試行錯誤した方が刺激が多いと思う。
そして、試行錯誤の結果=動いたら感動や納得感は高いはず。成功体験は自己肯定感にも繋がると思う。

ハイライトは「普段からレゴしてるから慣れも早いね。」と声を掛けた子が「レゴ、してないよ。家にもないよ。」と伝えて驚いたこと。

たしかに、その子のイメージはレゴよりスポーツだったけど、『動かすレゴ』には最初から最後まで参加してくれて試行錯誤してくれて喜んでいた件。

いつもの2500%!?

なんで?

何が何だか・・・と言うのが率直な感想。

8月22日(土)に書いた『この日のハイライト』が25,000回以上の閲覧となる。
いつもの閲覧回数は1,000回前後なのに、それも土曜日は終日、スローな閲覧回数の伸びなのに、今回だけは爆発したようで直ぐに5,000回→10,000回→15,000回→20,000回→25,000回と閲覧回数が増え続け、30,000回に達そうな勢い。

特別なコトを書いたつもりはなく、愛媛県研修所での感想は何度も書いているから、いつもの調子。だから、バズった理由が分からない。
ちなみに、こんなに閲覧回数が伸びても収益は0円。そもそも、そんな設定にしてない。

<バズるとは?>

バズるは英語の「buzz」に由来する言葉で、語源は「ざわざわと騒ぐ音」や「噂が広まる様子」を意味する。


バズると炎上の違いは、バズるは基本的に注目が集まる現象全体を指すが、必ずしもポジティブとは限らない。一方で炎上は、批判や否定的な意見が拡散する状態を指す。

一体、誰が閲覧したのか?
・フォロワーが12%、フォロワー以外が88%
男性が71%、女性が29%
45歳-54歳が38%、35歳-44歳が24%。、55歳-64歳が22%、その他が16%

日本が99%、アメリカ1%

う〜む、自分の知らない人が共感してくれるのは嬉しいけれど、一定数を超えると共感から恐怖と感じたのは40,000回以上の閲覧を記録した『制作者へ物申す!』を思い出した・・・。


そもそもバズるって「動画」がイメージだけど、800文字程度の文字でバズるって、何かの事故か?
明日も愛媛県研修所での研修。

2026年8月25日火曜日

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。


Bambu Lab A2Lの箱も未だ開けてないし、フィラメントも未開封なのに“フィラメントの湿気問題(フィラメントが湿気ると3Dプリントに支障が出るなど)”を教えてもらい、乾燥機の購入を検討したものの、多色印刷ができて&乾燥機能もついてる「AMS2 Pro」の存在を知る。

そんな時にBambu Labのセール情報が届き、元々、購入予定だった「A2Lモジュール(カッティングなどができるアップグレードキット)」も在庫アリと分かり、(えぇーーーい!)と、「AMS2 Pro」などと一緒にクリックして7万円超になったので4,000円の割引クーポンを活用して最終価格は68,000円のお買い上げ。

そんなモノよりも冷蔵庫を買う方が先だろ!と言われそうだけど・・・。
自分をワクワクさせたい。冷蔵庫の購入にはワクワクを感じない。

アパートに到着した箱(2つ)を動かそうとしたら、置いてあった「ホルスティ(NYのライフデザイン会社)」のマニュフェストが目に入り、自分を全肯定する(笑)←コレ大切。

いつ見ても(15年前から)、このマニュフェストは元気をもらえる。
以下は翻訳。
-人生は短い、
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう-

これはあなたの人生です。

自分が好きなことをやりなさい。

どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。

今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。

時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探しているなら、それもやめなさい。

その人は、あなたが好きなことを始めたときに現れます。

考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事をひと口ひと口、味わいなさい。

新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。私たちはそれぞれの違いで結びついているのです。

自分の周りの人々に何に情熱を傾けているか、聞きなさい。

そして、その人たちにあなた自身の夢を語りなさい。

たくさん旅をしなさい。

道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。

人生とはあなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作るもの。

だから、待っていないで作り始めなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
-ホルスティ-

【ココ大付属学園】サマーフェスハイライト。

ココ大付属学園オリジナルスポーツ「玉転がし」

ピックルボールやボッチャをする場合は広さが必要だけど、輪投げ、射的、ストラックアウト、バスケゴール、玉入れは広さを問わないのでやりやすい。
そんな中で、今回ワイワイだったのは「玉転がし」。
ちなみに「玉転がし」は、ココ大付属学園オリジナルスポーツ。

ピックルボールのボールを使い、予め設定した点数の囲いへボールを転がすだけ。
なんだけど、点数を狙っても入らないのがこのゲーム。

点数を囲う縁に絶妙な凸があり、転がす勢いがあると超えてしまうし、弱いと超えないし、子ども達はその様子を見守るのが楽しかったのか?キャー!キャー!

だから、偶然に点数の囲いに入っても、マイナス点数に入ってしまうと、これまで他のスポーツで点数を稼いだとしても減点になってしまうため、オーマイゴット!となるのがミソ。

こういうオリジナルゲームは、前例がないから(当然だけど)子ども達にとっても面白い。
で、思い出してしまった・・・。

助成金を申請しようと描くぞ!と意気混んでた助成金を忘れてた・・・。
せっかくスポーツ系だったのに、それも「オリジナルスポーツの提案」を目指していたのに!
う〜む、違う助成金を狙うしかないな・・・。

そんなコト、梅雨知らずの子ども達は5種類のスポーツを終え始めていて、獲得した総合計得点に悲喜交々。と言うのも、各得点数によって「引けるくじ引き回数」が違うから。

1回から最大3回までくじ引きできて、景品は14個、くじは計52枚。
景品獲得確率は約27%、当然、3回引けた方が確率はあがるのだけど、1回で商品を獲得する子もいれば、3回しても参加賞で終わったり。

ちなみに、一等賞のポテトチップスを引き当てた子は、3時のおやつ時間に「ポテチパーティー」をしたり、C.Cレモンを引き当てた子は私にも一口注いでくれたり。

こうして、夏の楽しみがまた一つ終わり、片付け中に「また、したいな・・・」と名残惜しい言葉がハイライトだった件。

30秒内に何個、ゴールを決められるか?