日記を検索

2026年3月19日木曜日

問いを立てる。


(デザイン領域の)求人数が減っている。という言葉が未だ響いていて、学生自体の(ニーズ)変化に学校自体も変化して対応しないと生き残れないんだ・・・と、これが少子化の影響か分からないけど妄想しながら散歩。

そういえば、2026年度の愛媛県立高校入試志願倍率は0.89倍で、前年の0.92倍を更に下回ったとの報道、少子化の影響もあるのかな?

委員会で議論になった一つが「〇〇のために学ぶ/勉強するのか?」ということ。
「良い高校に合格して、良い大学で勉強して、良い会社に就職して、安定した生活を送るためには”受験”が勉強の目的。」
は昭和時代で同調圧力MAXだった頃。

その後、”ゆとり”とか”さとり”などに大きく揺さぶられて、将来への選択肢が増えたような増えなかったような。
私は親が望んだコースから大きく外れてしまった。だから今なのだけど・・・。

話を戻して「〇〇のために学ぶ/勉強をするのか?」が分かる学校って何だろう?
全体主義ではなく個別主義で一人一人へのサポートが当たり前になった今、可能性は増えたけど、専門学校は2年しか時間がないから、先生達は学生たちのフォロワーでありメンター、人生相談の相手。頭がさがる。

すると、「〇〇のために学ぶ/勉強をするのか?」の答が得られる学校と言う特徴は魅力になるか?ならないか?

学校側も待っていれば入学してくれる時代ではないと既に認識していて(松山大学ってeスポーツなども学べる最新機器を揃えたのね)、学生たちから選ばるには、積極的に特徴/魅力を発信しているけど、少数に合わせるのか?多数に合わせるのか?なかなか簡単にはいかないよう。

そもそも、高校卒業後は大学へ行かないといけない風潮もおかしく感じたり。
そこへ高校卒業後はオーストラリア、イギリスへ行っていた末っ子くん。
「大学で勉強する!」とアルバイトとはいえ、働いているまま学ぶ意欲が出て願書提出!

こぢんまりした撮影。


「いやいや、我々は(専門とは)比べものにならないですよ(笑)」と、謙遜するオジさま達が、ワイワイと撮影中。
Aパターン、Bパターンとマジメに、でも楽しみながら撮影する様子が微笑ましかった件。
でも、オジさま達の本性は”その道の”プロでエキスパート。
ただ、普段は演じたりしない方々。

何の撮影かは控えるけど、近々、放送予定なのでお楽しみに。
ココは「愛松亭」、国重要文化財の萬翠荘の敷地にある喫茶店。
萬翠荘は「バスカヴィル家の犬」のメインロケ地で、コロナ禍の撮影だったにもかかわらず、貸切撮影に協力してくださった所。今だったら絶対にできない・・・。

「バスカヴィル家の犬」の撮影は冬で寒い中、朝から夜まで、ロケは萬翠荘で、メイクや休憩は愛松亭で、待機場所は愛松亭のデッキでストーブを炊いていただき、皆んなで囲んでキャスト&スタッフ&関係者を問わず火の周りでワイワイした思い出。

公開後、顧問にも就任して萬翠荘のPR協力した経緯もあり、何かとお世話になっている所。
これも全ては撮影への理解と協力の賜物。

今回、「愛松亭」に撮影が決まったのは、相談者のリクエストもあったけど、撮影プランが1時間以内だったこと、営業時間前であれば(開店準備中でも)撮影が可能だったから。
改めてだけど、愛松亭の雰囲気、窓からの眺めはいい!

愛松亭/萬翠荘がよい点は2つあって、
(1)敷地の入口が施錠できること
(2)街中なのに緑が多く、閑静なこと

愛松亭を出て、萬翠荘の周辺を散策していると、県外ナンバーの車であがってくる方。
歩いてあがってくる方と萬翠荘のオープンに合わせて来られる方が多いのに気づく、ちなみに萬翠荘の開館時間は9時、愛松亭は10時。

松山市内中心部のロケ地、それもリピートの施設と言うと、萬翠荘、愛媛県庁本館、松山城、道後温泉本館と意外と少ない。もっと売り込まなきゃ!と。

2026年3月18日水曜日

過渡期。


河原学園の河原デザイン・アート専門学校は「eスポーツ学科」「3DCGゲーム・アニメ科」「ネット動画クリエイター科」「グラフィックデザイン科」「漫画クリエイター科」「インテリア・建築デザイン科」の6コースがあり、在校生は290人。

2025年度に「グラフィックデザイン科」からお声がけがあり、非常勤講師を勤めているけど、デザインの実務(配色、タイポグラフィ、レイアウト、ソフトの使い方など)は一切教えないという異色の授業。

教えるのはデザインという領域に必要な考え方、捉え方で、そのためには少々遠回りに思えても「自分の強み」などを把握して言語化した方が良いと実践中。

デザインという実務は、ニーズを叶える“手段”と思っているから、その前段である思考/構成こそが差別化!と伝えると「こんな授業、受けたことがない・・・」と戸惑いと興奮の学生達。

先日、各学科の2年生は卒業を迎え、その結果も含めた「教育課程編成委員会」委員として報告を受けると【業界の求人数が減少傾向】という内容に、「・・・・・」と言葉を失う。

そして、一昔前ならグラフィックデザイナーの就職先といえば、デザイン会社、印刷会社、テレビ局、広告代理店がイメージだったけど、最近ではインハウスデザイナー(社内デザイナー)としての需要が伸びていて、自社でデザイナーを抱える企業が増えていると。

そこへ生成AIの登場だから、プロデザイナーとしての力量は問われてしまう・・・酷な時代。
「今後、求められるのはデザインだけでなく、企画力、マネジメント力、発信力などを一貫してできる多機能型人材」とグラフィックデザイン学科長。

デザイン力は備えていて当然になってしまい、+@が求められる時代になった。
「“多機能人材”と言うのは、プロデューサーと同義語と思いました。デザインを通して社会をよりよくする人材を河原デザイン・アート専門学校から輩出できれば、学校として特徴が出せます。」と意見を述べる。

学生達に変化を求める一方で、学校自体も変わらないといけない過渡期にあると先生たちは思っていて、2年間で社会で活躍する人材に育て、就職させることが使命の先生たちって、本当に大変でスゴいと思った件。

えひめフィルム・コミッション英語版サイト更新。


えひめフィルム・コミッションのウェブサイトは2022年、えひめFCの開局20周年を機に立ち上がった。
当初は1年間の限定公開だったけど、好評だったこと&サイトからの撮影相談が増えつつあり、閉じずに強化しよう!となり、2023年にリニューアルオープン。

その後、海外からの問合せフォームがない(それまではジャパンロケーションデータベースからの問合せ経由だった)のは不便となり、英語サイトが立ち上がったのが2024年度。

すると、ロケ候補地情報だけではもったいないと、撮影支援日記(Shooting Support Journal)、撮影支援作品情報(Our Works)、撮影支援情報(Shooting Support  Infomation)の3本柱で構成して発信中。

日本語版、英語版ともに年間15本の記事を目安に発信しているのだけど、アクセスもそこそこあり、英語版のみだけどニーズはあるんだなと実感。

2025年度版の英語記事のアップが完了。
海外の製作者には日本での撮影環境や撮影支援の様子などが伝わればいいなと。
そして、撮影現場の違い、撮影方法の違い、文化の違いも含めて相互理解ができたらとも思ったり。

と言うのも私自身、海外作品の撮影支援をして驚いたことがあったから。例えば。
・撮影が突然始まる。
・撮影許可を出していない場所で撮影を始めようとする。
・脚本が撮影当日にできていない。
・演出がその場で変わる。すると、脚本もその場で変わる。
・撮影以外に生活支援が必要な時がある。
・宗教などの理由で食事制限、お祈りなどの文化がある。

など、欧米、アジア圏は日本とは大きく違う(文化が違うから当然なんだけど)
後は、このような発信をしていると、顔が見えると言うか「君が文章を書いているノボルかい?」と尋ねられたりして、最初のコミュニケーションに役立ったり。

いづれ、海外旅行者向けの「聖地巡礼/ロケ地めぐり」まで情報を充実/発展できたらいいんだけど・・・。

2026年3月17日火曜日

知る or 知らないでは大違い。


4月19日(日)、4月26日(日)は、IYO夢みらい館で「市民活動の資金調達」講座。
4月から「ライフスポーツ財団」、「キリン福祉財団」の助成が決まり、ココ大付属学園を盛り上げるのだけど、この機会に市民活動を促進&加速させたいという気持ちから企画。

昨年度の受講者のうち、2名(組)は、受講後に見事に助成金、補助金を獲得。
講座を受けたから・・・と言いたいけど、そこは受講者の実力。

でも、一つ、共通して言えるのは「思考の整理」ができたことは間違いない。
資金調達を考える際、先ず(こんなコトがしたい!)という事業が思い浮かび、その事業に必要なリソースが次に思い浮かぶも、ココで(資金はどうしようか?)でつまづくこと多し。

資金調達のイメージができないと「諦める」or「自腹でもする」が、これまで見た中で多いけど、「自腹はやめたほうがいい。」は持論。
なぜなら持続性がないから。

その昔、愛媛の伝統芸能を海外でお披露目して国際交流したい!という人がいた。
一人ではできず、周りを巻き込むも費用の大半は自腹で捻出した。
海外でお披露目はできたけど、燃え尽きてしまい2回目はなく巻き込まれた人たちは(あれは何だったの?)となり、その人は消えてしまった・・・。
いきなり大きなコトをすると大抵、1回で終わる。

閑話休題。話を戻して資金調達。
今度は(お金は必要だけど、いくら必要だか分からない・・・)となる場合もあり、仮に30万円が実行に必要と分かっても、次は(自腹はダメと言われたら、その30万円をどうやって工面しようか?)となる。

いわゆる「金額(30万円)」と「手段(工面方法)」のマッチングをしなければならない。
その手段の一つに助成金や補助金があり、他にも寄付や会費から捻出などがある。

漠然としたイメージを一つ一つ細分化して、具体的に現実味のあるイメージに落とし込むことで言語化できる。毎年、何かしらの助成金を獲得しているのが、その証拠。

概要編が4月19日、実際の応募用紙などでシュミレーションをする実務編が4月26日。
今回も受講生から採択者が出れば嬉しい!

インビジブルハーフ特別試写会。

西山将貴監督と主演のシエラ璃砂さん

西山将貴監督の初長編劇場映画「インビジブルハーフ」は自主制作映画(インデペンデント)作品。

なので、制作会社のTest 8 Picturesは、インビジブルハーフを機会に設立された。
松山では衣山シネマサンシャインで5月15日から先行上映開始、全国公開は7月31日から。
インデペンデント作品では珍しいこと。

これは「一年間、海外の映画祭に出品していました。」と西山将貴監督が言ってたけど、国内外での評価(英国レインダンス映画祭、田辺・弁慶映画祭、インド国際映画祭、ハートランド国際映画祭など)があったからと思う。
配給は定評のあるギーク・ピチュアズ。

「6年間、この映画に費やしてきました。」とも監督。

本作のアイデアを書き始めたのは2019年で、僕は当時19歳でした。

脚本を書いたのは21歳で、撮影は23歳の時、映画が完成した時には25歳になっていました。

嘘偽りなく、インビジブルハーフは “人生を賭けて作った映画” です。


こう言い切れるって素晴らしいと思う。

「自主制作だから、インデペンデントだから・・・という自己満足のクオリティではなく、キチンとエンターテイメントして対価に値する内容に仕上げました。」とも言っていたから、その言葉を聞いた監督の両親(お父様もお母様も我が子の晴れ姿を喜んでた。)は、さぞ誇りに思ったと思う。

肝心の作品は、劇場で見てほしいけど「とても怖い絵本のようでした。」という感想はよい表現だったと思う。

西山将貴監督はホラー映画が大好きなんだけど、この作品は単に怖がらせるではなく、高校生活という縦糸に普遍的な葛藤や理不尽さという横糸が織り混ざった結果がホラーという感じ。

作品が終わり、流れるクレジットを見ていたら「エールラボえひめ認定プロジェクト」という表記に一瞬、???となったけど、あぁ!そうだった!


「インビジブルハーフ」は愛媛の若い才能を応援しよう!というプロジェクトでも立ち上がり、エールラボえひめ史上、最も多い賛同を得て、助成金を得た作品でもありました。

「エールラボえひめ」が果たした役割は小さいけど大きかった件。

2026年3月16日月曜日

風向きは変わったか?

愛媛県教育委員会教育長の高岡さんは元直属の上司

衣山シネマサンシャインのロビーは大勢の人。
多くが、この日、初めて一般公開される西山将貴監督の初長編劇場公開作品「インビジブルハーフ」の試写会参加に当選した方々。

「インビジブルハーフ」が上映されるスクリーン5は、225席と衣山シネマサンシャインで一番広く、スクリーンも大きい最高の空間。

坂本Pによると、今回の試写会への応募は、定員の約4倍の申込があったとのこと。
なので、私たち、えひめフィルム・コミッションも関係者だったけれど3名までという制限。
ちなみに、今回の試写会主催は愛媛県文化振興課。

えひめフィルム・コミッションは愛媛県観光国際課だから、文化振興課と直接関係ないけど、同じ“部”なので連携機会があるのはいいこと。

映画・映像作品が及ぼす経済活動や文化醸成などは大きいから、多面的に包括&充実できたらと切に願う。連携による相乗効果ははかりしれない!

いざ、スクリーン5へ。前も後からも続々と人が流れていく。
既に多くの人が座っていて、私は他のメンバーとは違う席に通され、隣席2つが空いていた。
(後で誰かくるのかな?)と軽く思っていたら開演時間!

最初は愛媛県知事の挨拶だったけど、高岡教育委員会教育長の代読。
あらっ!高岡教育長とは県庁時代の観光課で共に過ごした直属の上司でした(笑)。

フィルム・コミッションにも理解と可能性を感じてくださっていた方で、可愛がってもらった思い出。楽しかったな。

そんな方が愛媛県の教育委員会教育長って、風向きはフィルム・コミッションにも吹いているのかな!?
「愛媛の映画制作などをいっそう充実・・・」的なことを言っていたから、期待しよう!

知事の代読が終わり、舞台から降りて、帰られるのかな?と思ったら、どんどん近づいてきて、私の隣席に着座「おぉ!ココにいたんか。楽しませてもらうよ。」と教育長。

GOGO!愛媛県!

キリン福祉財団の助成決定!


キリン福祉財団「キリン・地域のちから応援事業」へ提案したのは「習い事に選ばれにくい学び事体験事業」という内容。

学研教育総合研究所調べによると、小学生の学校以外での習い事は【1=水泳、2=塾、3=英会話、4=音楽】と続く。これらの習い事は、子供のことを案じた保護者の思いの結果


一方で保護者から選ばれない結果、習い事になりにくいが、五感を刺激する学びもあり、ココ大付属学園では講師を招いて、1回完結型で計5回行い、「子供たち自らが学ぶ意欲を見せる新しい体験」への好奇心、興味関心を育みたい。

と提案した。提案書には「推薦者」が必須で、ハーモニープラザ/中央児童センターの館長に
相談すると快諾いただき、応援メッセージを一筆書いていただく。

すると先日、電話があり「採択されました。」という連絡。
一件あたり最大30万円の助成金が、全国から選ばれた150団体へ渡されるとのこと。

その中の一つにココ大が選ばれた。やったね!

担当者の方とも早速つながり、お褒めいただき「子ども達に素晴らしい体験を提供してください!」と激励される。

塾や習い事とは異なる、五感を刺激して、子ども達自身が好奇心や興味関心を持ち、学ぶ意欲を見せる体験とは何だろう?と、
アイデアは申請時に提示していたけど、いざ決まって具体的に考える(汗)。

やはり「料理」は外せない。
「鯛めし(郷土料理)おにぎり」「ピザづくり」を通して、料理に興味関心を持った子がいた。

ココ大付属学園らしさの「創作&工作」も欠かせない。
想像を形にできる「3Dプリンター」があったら・・・と思い相談すると「OK!」が出た!

この機会に、子ども達の想像を叶える「ファクトリー化」するのもアリかもと思えてきた!

2026年3月15日日曜日

親に感謝。


生まれてから、タラッ〜と鼻血が出たことも、口内炎もなく、花粉症や〇〇アレルギーなどとも無縁に過ごしてきた50年以上。

でも、もしかしたら自分が気づいていない&感じていないだけで、本当はアレルギー持ちかもしれない・・・と、先日、生まれて初めて人間ドックを受ける際に申し込ん「View39(ビュー39)」というアレルギー検査。
人間ドック当日、この
アレルギー検査を含めて6本も採血されたのを覚えてる。

その結果が届き、恐る恐る見てみると・・・。
全39項目、全てにアレルギー反応はなかった。ほぼ陰性。

“ほぼ陰性”と言うのは「真菌」というカビ系に擬陽性反応が・・・という程度で、カビには誰もがアレルギー反応を起こすんじゃないの?と思ったり。

食べ物系のアレルギーは一切ナシ、ゼロ。
雑食を自負してるけど、トマトだけが食べれないので「トマトアレルギーです。」と、避けていたけど、ゴメンなさい。単に食感と彩りが苦手なだけです。

ここまでくると、こんなに頑丈に産んでくれた両親に感謝しかない。
すると妻、「私も花粉症やアレルギーなどとも無縁に過ごしてきたな・・・」と。
頑丈な夫婦ということが分かった検査。

アレルギー検査したの以下の39項目。

<吸入系・その他(19項目)>

【室内塵・ダニ】ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト
樹木花粉スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ
草本花粉カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ
ペット・昆虫イヌ皮屑、ネコ皮屑、ガ、ゴキブリ
真菌(カビ)アルテルナリア(ススカビ)、アスペルギルス(コウジカビ)、カンジダ、マラセチア
その他ラテックス(ゴム)

<食物系(20項目)>
穀類小麦、米、ソバ
卵・乳卵白、オボムコイド(加熱卵に反応)、牛乳
豆・ナッツ類大豆、ピーナッツ、アーモンド
果物・野菜リンゴ、キウイ、バナナ、モモ
魚・甲殻類エビ、カニ、サケ、サバ、マグロ
肉類牛肉、豚肉、鶏肉 

現場に戻る。


三連休を知らず、どう過ごそうか?と思ったものの、結局楽しく過ごせた先日の連休。
その経験から、3月にも三連休があることを知り、どう過ごそうか?となる。

旅で3日間は短い、近場のリゾートバイトもない、イマイチ・・・と思っていたら(タイミーはどうなんだろう?)と、三連休の募集を調べると面白そうな仕事は載っておらず断念。

年度末だから締めの作業をしようか・・・と思っていたら、タイミーから「メッセージあり」のアイコンが濃くなってた。

クリックすると、正月三が日にお世話になった道後の宿からのお誘いで、希望の三連休ではなく、直近の2日間、3時間/日の仕事依頼だった。

(おっ!3時間/日なら時間調整できるぞ!)となり、申し込んでタイミー成立。
正月以来だから2ヶ月半ぶりのタイミー現場。

現場まで徒歩移動すれば、往復で1万歩以上、3時間の仕事中も動き回るから、軽運動気分。
そして、お小遣い程度の給料も発生するから、一石三鳥ぐらい。

内容は前回同様、チェックアウト後の部屋の清掃。
二人1組で掃除機とはたきを持ち、パタパタとはたき掃除を部屋全体にしてから、掃除機をかけて、テーブルを置いて・・・と一部屋あたり15分程度で清掃は終了。
ちなみに清掃は完全分業制で私は掃除係。

大きい部屋、標準の部屋、シングル部屋など色々な部屋を10部屋以上掃除。
中には英語の旅行ガイド本が置いてあったから、海外からの方が泊まる和風色濃い部屋もあったり。

3時間なんて、すぐに終わる。
拭き掃除で使った雑巾を洗い場で洗い、チェックアウトしてタイミー終了。
そして、タイミーアプリをみると、三連休の清掃募集が掲載されていたので、すかさず申込!

今度の三連休は、軽運動気分で散歩も兼ねながら、お小遣いも稼ぐ作戦に決定!

2026年3月14日土曜日

目指せ!デビュー!


先日買った「もしもダース・ベイダーがメンターなら 会社のダークサイドを生き抜く鋼の決断思考」「人生を静かに整える ヨーダの教え 銀河最強の師が説くマインドフルネス思考」の2冊以外に実は「100年後も読み継がれる 児童文学の書き方(著:村山早紀)」という1冊も買っていて、読了。

実は手元には以前に買って読んだ、「売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない(著:大沢在昌)」があるのだけど、何度読んでも私にはハード過ぎた(笑)

高校生までは読書が大好きで、赤川次郎、いのうえひさしはお気に入りで、赤川次郎の本は一時期、全て読破してしまい、新刊が出るのを待ち侘びてた時も。

そう言えば「アドベンチャーゲームブック」という洋物小説にもドップリハマったな。
「ファイティングファンタジー」「火吹き山の魔法使い」「運命の森」「バルサスの要塞」など。

「アドベンチャーゲームブック」の特徴は、ページ下部にページ番号とサイコロの目がランダムに印刷されていて、物語が進むにつれて、目をつむってサイコロを振ったような感じで止まったページの数字で運命が変わるという内容で、すごく面白かったな。
一人ロールプレイングができた時代。

閑話休題。
今回、児童文学書の書き方を知りたかったのは、ココ大付属学園の子ども達と話していると、想像力豊かな発想から空想や妄想な物語が生まれるから、形にできれば・・・と、これも妄想。

で、早速、これまでに聞いた物語を思い出しながら書いてみるも、全く面白くない!
AIに児童文学的な批評してもらうと「説明が多い!」と指摘される。

ほんと!その通り。物語には「説明」ではなく「描写」が必要で、説明が続く限り、物語は動かない。
描写することで、登場人物たちは動き、考えなくても一人で動く。

これまで脚本を何冊も何種類も読んでるではないか!脚本は登場人物の会話で成立してるから、説明がほぼない。

とてもいい参考書が手元にあるじゃないか!

一つ一つ終わる。


令和7年度(2025年度)の「エールラボえひめ」の定例会議が終了した。
「エールラボえひめ」は3月31日まで続くけれど、もう定例会はない。

私は令和4年度(2022年度)から「エールラボえひめ」にディレクターとして携わり、県内を走り、各地で相談会をしたり、市町へ赴いては相談対応や提案をして、講座を開いてはヒントや気づき、解決までを提供した4年間。

2022年度はコロナ禍で、在宅が多くなり、自然の流れだったのか・・・何を始めたい、踏み出したい、起業や創業、複業などの相談が多かった記憶。

「エールラボえひめ」には主要メンバーがいるけど、4年間ずっと一緒だったのは事務局の西城さんだけ。
事実だけを言うと、初年度に声をかけてもらい、事務局を担った事業者が倒産&廃業という事態を乗り越えたっけ。そして、2年前からFM愛媛が事務局をしてくれている。

「結局、4年間でどれほどのプロジェクトが立ち上がったんですかね?」とメンバー。
確かに!相談対応などしたミクロは分かっても全体のマクロ的なことが分からずでいると「150件です。」とのこと。

4年間で150件のプロジェクトが生まれたと言うことは、150件のニーズを叶えたということ。
この150件には地域の課題改善があったり、自身の将来を考えたプランがあったり、可能性に挑戦した想いがあったり、一つ一つに物語がある。

講座や相談会の他は、相談者を招いたストリーミングやポッドキャストもしたっけ。
FM愛媛では毎月、5分番組だったけど番組を持たせていただいた。

コラムも毎月、書いて感想をいただいたり。
そうだ!「E:Nベース(エールラボえひめの成果も合流する官民共創拠点)」が立ち上がる5月まで、これまでのコラムをSNSで発信し直そうかな。

今月に残るは最後のコラムと最後のラジオ!
一つ一つ、終わってゆく。

2026年3月13日金曜日

『愛媛の聖地巡礼(仮称)』とか。


ややっ!1ヶ月後は松山東雲女子大学での授業が始まる日だ!
1ヶ月前は高知県四万十市の議員がフィルム・コミッションの設立検討でヒアリングに来ていたのか!ムムッ!月日が過ぎるのは年度末という気忙しさもあり、超高速だ!

松山東雲女子大学から続々と届くお知らせ。
「教材の受注お知らせ」は来年度もナシ。
授業によっては既存の教科書を活用するけど、「ボランティア論」は、私が作ったオリジナルのプリントが教科書代わり。

と、言うのも毎回の振り返りなどをまとめたりするから。
毎回10ページ、多い時で20ページほどになることもあるから、15回分で総数200ページ超のボリューム。
授業の課題は毎回、印刷→配布しているけど、紙はかさばるし、保管も手間だし、PDFにして配布したいのだけど、紙とデータの教材の共存は(今更だけど)どうしたらいいのかな?

「しののめプラス(社会人講座)」のご案内。
今まで全く気にしてなかったけど、松山東雲女子大学では4月から8月までの前期に社会人を対象に計23講座を実施するとのことで、「古代エジプト」「短歌」「児童文学」「英字新聞」「ドイツ語」「心理学」「栄養学」「ダイエット」などのキーワードを学べる講座があることを知る。

先生は・・・と言うと教授や准教授、非常勤講師が教えるようで、届いていたメールを見たら以前に「講座募集」の連絡も来てた!

と、言うことは後期も募集があると予測すると、今年はフィルム・コミッションの支援作品(≒話題作)が多いから『愛媛の聖地巡礼(仮称)』という授業をしてもいいかも!
オンライン授業でもいいのかな?

そして「授業日」のお知らせ。
「ボランティア論」の授業は月曜日の5時限(16:20-17:50)。そして4/13から始まるのか!
一週間勘違いしてた・・・。

そして、ゴールデンウィーク中の月曜日授業は変則で木曜日に振り返られるのか!
すると、ゴールデンウィークにどこかへワーケーションへ行こうと思ってたけど、おとなしく愛媛にいた方がいいよう・・・。

こうして、月日は光陰矢の如しだから、丁寧に過ごさないと!

“そこ”じゃないという話。


私が、このマグカップを使っている理由は、ハワイ大学を卒業したわけでも、赤いマグカップだからでも、デザインが気に入ったからでも、取っ手が大きいからでも、重く安定しているからでも、Made in USAという理由でもない。

何年も前に妻がハワイ大学を訪れた際に記念品として持ち帰ったマグカップで「絶対に使ってね!」と言われたわけでもない。

じゃあ、どうして何年も使い続けているのか?
それは「容量が多い」から。
500ml以上入る、このマグカップは何かと使い勝手が非常にいい。

コーヒーや紅茶を淹れる場合は、一般的なマグカップの2倍(2回分)は入るし、グラノーラを入れて食べる時もラーメンを作る際も、このマグカップで大抵の用は足りる。
すると、もう「アメリカ製」とか「赤い」とか「記念品」などは関係なく、自分の欲するニーズを満たしているから使っている。
他は全部景色でしかない。

なので、容量が多いというウォンツを満たしていれば他の要素は絶対ではないわけで、「緑色」「日本製」「デザイン」などが変わっていても特段に気にしなかった。
実際に、この赤いマグカップの前は、東急ハンズで買った東急ハンズのロゴがデザインされた緑色の容量が多いマグカップを愛用していた。

何を言いたいのか?
ターゲットのニーズを正確に把握しないと「売れるモノも売れない」という話。
ニーズを考える際に、ターゲットになりきらないと単に考えた当人の都合のよい解釈で“ニーズっぽい要素”で進んでしまう可能性がある。

もっと平たく言えば「ターゲットのニーズは“そんなに”複雑ではなく“意外”とシンプル」ということ。
なので、ウォンツ(手段)を考える際も、こねくり返すよりも、単に「容量が多かったから」というシンプルな要素を見落としてはいけない。
他と違うアイデアを・・・となると、どうしても本筋からズレてしまうことがある。

複雑怪奇に凝っても“そこじゃないよ!ということ。
それは全部、枝葉。大切なのは幹。

2026年3月12日木曜日

もはや殿堂入り!


先日、エールラボえひめで「失敗談祭り2」を開催したばかりだけど、もう次回(開催は未定だけど)へのネタが2つもあがった(爆)

失敗ホヤホヤだから、未だ公にできないけど、ほとぼりが冷める(だろう)1年後には言えると思う、もう笑うしかない。

ただ、2つとも原因は明確で、それは【確認不足】だったということ。
と、言っても確認をしなかったわけではなく、ダブルチェックもしたはず・・・なのにという話。

でも、結果として、ダブルチェックさえも機能しなかったわけで、その原因を深掘りしなくてはいけない。

それは「過信した信頼&安心から起きたミスと自己分析。
一つはチェックはしたものの、最終確認は第三者だったので任せるしかない。
最後に確認してくれるだろう・・・と思っていたけど、実は確認すべき所が第三者と違っていて、肝心な所がスルーだったという話。

もう一つはエクセルを過信しすぎたこと。基本的な関数だったので疑いもせず、そのままの値を鵜呑みにしてしまい、結果、そのまま受理されてしまった・・・。
関数に任せず、電卓で一つ一つ計算すれば簡単に間違いが分かったはずなのに、ということで損をしてしまった。

で、なんで失敗(ミス)が分かったか?
一つは、いざ行動という際に(あれ?なんかおかしいぞ?)となり、「ひぇ〜!」と悪寒が走ったものの、後の祭り。数ヶ月におよぶ話が一瞬で蒸発してしまい、笑うしかなかった。

もう一つは、値の開き差が大きく、(なんでだろう?)と色々と関数を触ったものの不具合なく、ごく初歩的なコトを確認したら違ってました(爆)笑うしかなかった。

もう「失敗の殿堂入り」ですな!

May the Force be with you.

実に深く、沁みた師匠たちの教え

私には「ダース・ベイダー」と「ヨーダ」という心の師匠がいて、時にダークサイド(暗黒面)、時にライトサイド(光明面)の影響を受けながら生きてる(笑)。

よーく読んで、これまでの経験と重ね合わすと実に深く面白かった。
叱咤激励が多いダースベイダー。
「父親がジェダイとか辺境の地で育ったとかは関係ない。求められるのは成し遂げたいという強い願望だ!」から始まり、「ダースベイダーの前に呼び出されたクレニック長官」の態度や「祖父やダースベイダー、父親が密輸業者、母がプリンセスという家族のしがらみを恐れずに自分の道を拓け」とか、クスクスしながら、ページを一枚一枚めくるのが楽しい。

多くの方にはどうでもいい話だけど、結局スノークって何だったの?ガッカリだよ!は愚痴。

「優れたリーダーと言ってもスタートアップ企業の経営者とスター・デストロイヤーの艦長では違う。」なんて、真面目に真剣に言われたら(で、ですよね・・・。)と、無条件で納得する自分がいるのだから笑ってしまう。

一方で「自分の力を信じろ。」「自分に厳しすぎるな。」「今をおろそかにしてはいけない。」「変化と不確かな未来を受け入れよ。」「失敗を恐れてはならぬ。」など、常にマインドフルでライトサイドな気持ちで支えてくれるはヨーダ。

ダークサイドは自分の宿命/運命に抗い切り拓き前に。
ライトサイドは自分のありのままを理解/認めて前に。


ファンなら、シーンを思い出しながら感慨にふけることができると思う。
ダークサイド、ライトサイドの教えはエピソード1からエピソード9+@のセリフから抜粋されていると思うけど、やはりエピソード4からエピソード6までが多い。
個人的には好きな「ローグワン」からのセリフからの教訓があったのが良かった。

ただ、どちらも劇中の写真がふんだんに使われていて、ビジュアルブック的で良かったのだけど、両方とも64ページと薄かった・・・。2冊を読むのに1時間もかからなかった(涙)

とはいえ、ダークサイド、ライトサイドの師匠からの教えは沁みたので良しとする!

2026年3月11日水曜日

自由=責任。

朝5時過ぎから妄想散歩

IYO夢みらい館でのココ大授業も自由に企画(例:市民活動の資金調達講座、手ぶらでニュースポーツ、図書館に泊まる、本とスパークリングワインの夕べなど)させてもらっているけど、新たに「自由にどうぞ。」と言う機会をいただく。

予め決められたお題(≒テーマや目的)に沿って考えるのも、最適解を解く感じで好きだけど、ココ大らしさ(≒学びあい)のある自由な企画を発想できるのは楽しい。
その分、自由を得られたわけだから責任が伴うのは言うまでもない、ココ大事。“好き勝手”とは違う。

ココ大寄りなら、アイデアソンのような参加者を巻き込んでアイデアを出し合い、ブラッシュアップしてテスト実施まで行ったり、「全国つまみ選手権」など考えたものの、実施まで漕ぎ着けていないアイデアを皆んなでブラッシュアップしたり、ラーニングBARのようなゲストを招いて問いを立てたり・・・。

3月で終わる「エールラボえひめ」から「失敗祭り」を引き継いで、愛媛県内に広めてもいいし、広めるなら「ニュースポーツ」を愛媛から全国へと妄想は広がる。

ココ大付属学園寄りなら、子供たちの好奇心、創造力の育みに「創り出す」がキーワードか?
この際、3Dプリンター(3Dプリンターって高額で操作が難しいと思っていたけど、かなり手頃で扱いも簡単になったのね)の購入もアリだし、でも消耗品を買い続けるのも・・・と思っていたら、フィラメントをペットボトルから再生して活用しているのを知ったり。

また、ペットボトルのキャップを細かく刻み溶かしてキーホルダーなどを創っているけど、バリエーションを増やすには、全体の見直しが必要なことが分かったり。
ココ大付属学園寄りなら、創造のファクトリー化に進んでもいいかもしれない。

朝一番に、こんな妄想をグルグル巡らせならの散歩は楽しい。
夜にアイデアは出なくなった。夜はブラッシュアップの時間(笑)
月夜がキレイだったので立ち止まり撮る。

楽しく学ぶ&美味しく学ぶもココ大らしさ。これだけは責任を持って言えること!

振り返る。

最大15.5mの津波がきた浪江海岸

1995年1月17日におきた「阪神淡路大震災」の時は、ニューヨークで暮らしいて、CNNで「日本で大地震が発生したようだ!」という報道に驚き、焼け野原になった神戸の街並みをテレビ越しで見て呆然とした記憶。

その2ヶ月後、3月20日には「地下鉄サリン事件」が起きて、これまたCNNで「日本で何かが起きたようだ。」と、ニュースでもよく分かってなかった記憶。あれから31年。

そして、2011年3月11日におきた「東日本大震災」の時は、ココ大を1月に設立して、職員募集の面接が終わった頃にメンバーがやってきて「東北で大地震のようですよ。」とテレビをつけたら、港に係留されていた漁船が津波で大揺れしていた様子をテレビ越しにみて「これ、ほんと?」と、目の前の現実が受け入れられなかった記憶。

2024年9月。
復興の現場視察の機会を得て、被害を被った現地へ。
色々と見てまわり、最後に訪れたのが写真の浪江海岸(地区)。

海岸では「浪江浜まつり」が行われていて、キッチンカーなども出店していて賑わっていたけど、この浪江海岸にも最大15.5mの津波が押し寄せて、海岸から300mの所にあった請戸小学校にいた生徒82人と先生13人は、津波が来るのを察知して1.5km先の山まで走って逃げた。

この話は震災遺構となった請戸小学校に生々しく展示してある。
逃げた山を見たけど1.5kmは遠く、(あそこまで、よく分からない恐怖の中、何も持たずに無我夢中で走ったの!?)と驚いた思い出。

2026年2月16日。
愛媛県は
独自の被害想定調査の最終報告を公表した。
直接の死者は1万2750人で、2013年の前回調査から20%減ったと説明。


県内の死者数が前回から20%減った背景には、地質調査の精度向上があり、県内の地盤をより正確に把握した結果、震度6強以上の面積が前回から半減したからとのこと。


と、言っても市町別の死者数は、最多が西条市の3214人。新居浜市の2008人、宇和島市の1705人、松山市の996人、愛南町の846人と続く。西条市と新居浜市は、震度6強以上が想定される面積が比較的広く、建物の倒壊や火災発生のリスクは避けられない。

個人でできることは・・・ローリングストックをしよう。

2026年3月10日火曜日

愛媛から流行らせるか?


ココ大の授業でスポーツ関連で思い出すのは「マラソン」「太極拳」「野球」「クライミング」などだけど、実際に体を動かした授業は、700回以上の授業でも少なかったことを知る。

IYO夢みらい館での授業がマンネリにならないよう、毎年、新しい話題/キーワードを取り入れているつもりで、昨年度に引き続き「ライフスポーツ財団」から助成金事業として採択されたのを機にIYO夢みらい館を「ニュースポーツ」の拠点にできないか?と妄想。

ピックルボール、ボッチャ、スポーツシューティング、シリコンダーツ・・・他にも色々あるけれど、まずは一人でも二人でも親子でもシニアでも誰もが気軽に“手ぶら”で参加できることを目的に掲げる。

ピックルボールボッチャもしたコトはあるけど、スポーツシューティング、シリコンダーツはナシ。
特にシリコンダーツは全くの初めてで、アメリカでは大会(ポップダーツ)が行われているほどの人気。

ルールは単純で、シリコン製のダーツ(の親戚みたいな形。シリコン製だから安全)を互いに投げ合い、予め投げたターゲットに近い方が得点を加点できて最多の方が勝ちというシンプルさ。そして、ターゲットに狙いよく“くっついた”ら、その場で勝利確定というのも面白い。

本当に面白かったのか、ヨーロッパにも「トスイット」という名前で伝播して人気です(と、販売店)。まだ、ごく初期で普及段階なら愛媛で大会して広めちゃいますか?

授業は4月19日(日)と4月26日(日)の2回。
2回とも同じ内容だけど、これは多くの人に試してもらいたいから。なので無料体験会。

ニュースポーツの多くが室内スポーツな事も気に入っていて、猛暑、酷暑などで外に出れない時でも楽しめるのではないかとココ大付属学園で思ってる。

そしてニュースポーツの多くが色々な国で発祥してるから、発祥国について知る&学ぶ機会にもなったら・・・までの妄想は広げすぎか・・・。

整理してみた。


3月26日からの「ココ大付属学園春休み編」を前に情報整理。
全国学童保育連絡協議会(東京)調べによると、1741の全市区町村からの回答を集計した結果、共働きやひとり親家庭の小学生が利用する放課後児童クラブ(学童保育)の全国の入所者数は、2025年5月1日時点で151万7772人で、過去最多だった2024年を5万2648人上回ったと発表。

「子どもの権利を守る視点で、自分の居場所だと感じられるような学童を整備してほしい。」と訴えた。

松山では市内45の小学校区ごとに児童クラブは設置済み。
利用料金は月額6,000円程度(+スポーツ安全保険など)。

利用条件は、就労等により保護者が昼間家庭にいない小学校に就学している児童。
開設場所は主に小学校の余裕教室や児童館で、
放課後児童支援員などによる遊びを主体とした生活の場。

一方で、2025年度の小学生人数は約581万人。これは36年連続で過去最少を更新。
少子化の影響で2024年度比約12万9000人の減少、594万人を下回った2024年度に続き、600万人を切る水準で減少傾向が深刻化。

児童数のピークは1958年の約1,349万人が最多、現在は半分以下。

児童数減少に伴い、1年間で200校以上の公立小中学校が姿を消している。


一方で子供の有無に関係なく、夫婦世帯の全体の約71.9%(1300万世帯)が共働き世帯。

年代が低いほど共働き世帯の割合は高く、20代夫婦では88.5%に達している。

背景には、1世帯あたりの平均所得が減少し続けていて、生活の安定に共働きが必須となっているよう。裏付けとして共働きの正社員の約46%が「家計が苦しい」と感じており、平均世帯年収は806.4万円とのこと。


共働きは増加傾向にあり、今後も高水準で推移すると見られている。
そうなのか・・・。