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2026年2月25日水曜日

対戦をお願いしたい。


連休中は図書館にも行き、自分時間を満喫。
雑誌を読み漁り、パンパンになった情報を、ゆっくり咀嚼&反芻するのが至福と感じる年頃。
そして、時間はまだあるから・・・と)【書籍のタイトル遊び】からの妄想物語を考える。

IYO夢みらい館で「図書館の活用&ファンづくり」という役目も担い、色々と巡らせてた時に、同じようなコトをしていた人がいて、これだ!と思った遊び。

一見、バカバカしくて、何の役にも立たないと思ったけど、実は本選びって自分の興味ある作家や分野しか視野に入らないことが多いのに対して、タイトルから(面白い!)と切り口があるのは発見。

対戦をお願いします。

・パリ行ったことないの(山内マリコ著)

おれに聞くの?(山下澄人

シャンプーが目に沁みる(山下貴光

【話】彼女が突然言葉にしたパリを、挙式の希望場所かと勘ぐり、目を開けてしまった彼。


いつか深い穴に落ちるまで(山野辺太郎

あなたにオススメの(本谷有希

夏を拾いに(森浩美

異国のおじさんを伴う(森絵都
【話】夏がなくなった異世界へ間際族のおじさんが自分の青春だった夏の思い出を移植する。


新入社員諸君!(山口瞳

緑の中で(椰月美智子

可及的に、すみやかに(山下紘加

私のカレーを食べてください(幸村しゅう

【話】同じ新入社員なのに、生徒会会長のような彼女が繰り広げる入社一年目の成長物語。


体育座りで、空を見上げて(椰月美智子

きっと誰かが祈ってる(山田宗樹

幸せになりやがれ(雪舟えま

【話】遠くにいる仲間を応援しているけれど、近くにいないから内心は叫びたい感情物語。


屋上と、犬と、ぼくたちと(若月香

坊っちゃんのそれから(芳川泰久

男だけど、(ワクサカソウヘイ

思わず考えちゃう(ヨシタケシンスケ

【話】故郷の愛媛を長らく離れた男性が、屋上で仲間と花火を見ながらふと思い出した事。


シンデレラの魔法が消えぬ間に(吉野匠

てをつないだまま、さくらんぼの館で(令丈ヒロ子

エキストラ!(吉野万里子

【話】日常に疲れた主人公が、エキストラを通して悲喜交交を擬似体験して成長する話。


共創実践!


令和8年度に託された愛媛県研修所の研修は3種類。
のべ500人を超える公務員に、200時間超えの研修を預かることになる。
なかなかのボリューム。

愛媛県はこれまで、協働(コラボレーション)を重視していたけど、一歩踏み込んで、共創(コ・クリエイション)にシフトして、より一層の成果&効果=実益につなげたい。

だから、職種・業種によっては、これまでの働き方、意識、取り組み方も変えなくてはならない。
なぜなら、これまで通りのやり方では、課題に対して改善や成果が見えにくい、分かりにくい場合が多くなっているから。それだけ地域の課題は複雑化&多重構造化していると言える。

複数の研修を預かるからには、それぞれに「特徴」が求められるのは当然。
1つ目と2つ目は問題ナシ、研修生からの評価も良いのでこれまで通り(もちろん、マイナーバージョンアップは行う)。

3つ目は特に「共創」が特に求められたので、会議に参加した6人で頭を突き合わせて考える。
研修所も参加者もゲストもココ大も、関わる皆んなが「手応え、メリットなどを享受できる研修内容」とは、どういうものか?

それぞれに思惑があるから、それぞれに思いを出したり&引いたりしながら、時に共感、時に違和感で検討。
実はこの検討プロセスが、予定調和ではなく“まさに共創”で、それぞれが満足できる範囲で筋が通った感じ。

筋の中核を成すのは「バックキャスティング思考」で、これは全員賛成。
抽象的なビジョンから、どのようにブレイクダウンして具現化し、道筋を立てられるか?

基本的に公務員は現状分析などからの「フォアキャスティング」で業務遂行をするから「両方知っておくのは、取り組むべき事柄への選択肢を学べ、とても重要」とのこと。

方向性が決まったから、資料に落とし込もう!

2026年2月24日火曜日

共存です。


アイデアなどが行き詰まったら、一息置いた方がいい。と常に伝えているけど、「一息入れた後は何をしたらいいんですか?」的な質問に(質問の内容と言うか質が変わったな・・・)と、シンミリ。

これまでであれば、「そこは自分で考える“べき”所でしょ?」と言ったかもしれないけど、“べき”論は今の時代、通じないのかも。

突き放すのもアリかもしれないけど、「ラダー効果(
抽象化な事象を、はしごのように一つずつ上がらせて(理解させて)相手のモチベーションを持続させる技術)」を期待して、ヒントを示して、納得感を得られるようにするのも、教える側の技術。

(1)他の用途を考える【現状のまま新たな用途は?少し変えた用途は?】

(2)アイデアを借りる【マネたモノはないか?似たアイデアはないか?】

(3)大きく、多くする【加えたら?回数を増やしたら?】

(4)小さく、少なくする【分割したら?やめたら?】

(5)変更、変化する【様式を変えたら?内容を変えたら?】

(6)代用してみる【他の材料にしたら?他の人にしたら?】

(7)入れ替える【順序を変えたら?工程を入れ換えたら?】

(8)逆転してみる【役割を逆にしたら?立場を変えたら?】

(9)結合してみる【他と合わせたら?アイデアを混ぜたら?】

(10)時間を置いてみる【翌日以降の新しい意識で推敲したら?】

(11)AIに聞いてみる【AIに役割を与えて評価や意見を尋ねたら?】

(12)やってみる【サンプル制作、テストマーケティングをしたら?】

内容をアップデートしていて、時代が変わったと思うのは、教える相手だけでなく、アイデアを広げる&引き出す手法に「AI」を加筆したこと。

色々な立場や視点をAIに与えて回答してもらうと、自分では気づかなかったコトが得られる。
以前までは「周囲に尋ねる」だったけど、(今!この瞬間に聞きたい!)と思った時間が夜中だったら聞けないけど、AIなら気にしない。

AIに奪われる職種と挙げられるけど、共存です。

食のエンターテイメント。

見た目、ご容赦ください。

「何もない(3日間の)連休」とSNSで発信したら、毎日「食事に行きませんか?」「イベントに参加しませんか?」「展覧会を見にきませんか?」「一緒に行きませんか?」などのお誘いを受ける。

自分で発信しておきながら、多くの方からのご好意に恐縮してしまう(恥)、お声がけいただいた皆様、ありがとうございました。

最後は義母&義兄姉夫婦&姪っ子も一緒にと夕食を誘ってくれて、花園町の満マルへ。この店は雰囲気がいい。
そこへ東京宅から愛媛大学での仕事にやってきた妻が合流。久しぶりな合計7人の家族団欒。

東京には私の姉夫婦が暮らしているけど、こうした家族団欒の食事はしたことがないので、ほんと、何かと気にかけてくれる義兄姉や義母には感謝。そして、連休は心身満たされて終了。
振り返れば、なんだかんだで充実した3日間だったのだから、私は幸せ者です。

姪っ子は私のことを「ねぇ、インチキ」と呼ぶ(笑)。そんな間柄。
テーブルの上に並ぶ40本以上の串揚げ。「串揚げって家じゃできないし、こんなにカラッと揚がらないよね」など、たわいもない話でワイワイ。これぞ、家族という感じ。

「追加注文はないですか?」と義姉。
「雪見だいふく、お願いします!」と姪っ子。
「えっ!串揚げだよ?アイスの串揚げ?」
「そうだよ!雪見だいふくの串揚げ。」と涼しい顔の姪っ子。

しばらくすると、雪見だいふくの串揚げが3個登場。でも、姪っ子は2人。
(はて?)と思ったら、義母が私が食べるだろうと1個余分に追加してくれてた(涙)。

さて、そのお味は・・・。
衣はアツアツなんだけど、雪見だいふくの求肥?部分がビヨ〜ンと伸びてバニラアイスの味に届く頃は冷たい。不思議な感触。

んっ!?この味、初めてじゃないぞ!
NYしゃぶ辰時代に「アイスクリーム天ぷら」と言うのが流行っていて、スクープした抹茶アイスなどに天ぷら粉をまぶして揚げたのを食べた思い出。

「ママ!もう一つ、雪見だいふくの串揚げ!」
邪道と思ってはいけません、子供はこういうのが好きなのです。食のエンターテイメント。



2026年2月23日月曜日

暇だとこうなる。

また、リゾートバイトに行きたい。

0120番号からの着信を放置してたら、また着信があり(何だろう?何かの勧誘かな?)と思いつつも、出たら「リゾートバイト」からだった。

「泉谷さま、この度はリゾートバイトへの登録、お申し込みをありがとうございました。」
「はい、よろしくお願いします。」
「10分ほど、お時間よろしいでしょうか?」
「はい、何でしょう?」
「お申し込みいただく際の確認です。」と、このリゾートバイトサービスでは、電話で担当者と話さないといけなかった。
「類似サービスのご利用はありますか?」
「はい、あります。」
「お申し込みいただいた業種に類似した業種経験はございますか?」
「はい、あります。旅館での清掃、イベント片付け、宅配事業者での荷捌き、旅館での調理補助です。」全部、タイミーだけど(笑)。
「ご経験豊富ですね、ありがとうございます。」と、褒められる。
「この度の申し込み条件と照らし合わせまして、該当案件は後ほど、メールでお伝えします。」
「おタバコ、お酒などはされますか?」
「いいえ、タバコも酒も一切しません。」
「健康状態はいかがでしょうか?」
「特に問題ありません。」と、問診が続く。たぶん、これは受入先の手間を省きたいんだろうな?と思いながら回答する。

「今後、お気に入りの案件がございましたら、お電話いただけたらと思います。」
「で!電話申し込みになるんですか!」
「ホームページでお申し込みいただいた内容について、お電話でお尋ねするようになります。」とのことで、15分ほどのやりとりで終了。人力対応とは大変な労力だな・・・と。

しばらくして、リゾートバイトからのメールが届き、条件を絞って申し込んだ該当案件結果がきた!と、クリックしたら【該当ナシ】でした・・・。

無いんかい!と、電話では案件が多い匂わせ感たっぷりだったけど、まぁ、こんなもの。
暇だと、色々と手を出してしまうという話。

うっかり、頑張りそうだった。

右下の伊予鉄道の上下線がポイント

連休2日目、特別に予定ナシ。普段のルーティンを崩すのは難しい。
手持ち無沙汰に、今週2月27日にサイボウズ松山オフィスで実施する「失敗談祭り2」などの資料作成に取り掛かってしまう。

すると、エンジンがかかり、翌日2月28日から申し込みが始まる「ココ大付属学園春休み編」の資料にも手をつけてしまい、途中で(ハッ!別に明日でもOKなんだよ!)と、我にかえり、トイレの便器掃除を一所懸命して、意味不明の罪滅ぼし(笑)

頑張らない宣言をしているのに、うっかり頑張ってしまうところだった
(アパートに居てはいけない!)と、総合公園まで散歩だ!となる。
それにしても昨日は、散歩にサイコーな天気だった。20度を超えていたらしい。

片道約40分。展望台に近い駐車場は満車!
我が子が小さい頃は砂場や滑り台でお世話になりました。今はチビっ子たちが遊んでいて微笑ましい光景を横目に目指せ!展望台。

展望台広場に着くと、思いの外、人は少なく、(あらっ!)と思ったら、皆さん日陰を探してベンチや東屋など屋根の下や展望台にいました。

で、気づいたのが見た限り、外国人は一人もおらず。
その代わりにシニアなご夫婦?と思われるペアを10組以上見た。昼過ぎだったから、良き時間だったのかな?右も左も前も後ろもシニアペアだった。

そして、展望台にあがると新郎新婦の「前撮り」撮影をしていて、幸せのお裾分けをいただく。幸せオーラいっぱいの人がいると、辺りも幸福感に包まれるのがいい。周りの注目を集めてた。

公園奥の興居島&瀬戸内海側から眺める景色はサイコーで、つくづく、いい所に住んでると思う。あと何年居られるのかな?

写真を撮ろうとしたら、右下にモゾモゾ動いてるモノを発見!
高浜駅からの伊予鉄道が山西駅に到着した所に、松山市駅からの電車も入ってきた。

ベストなシャッターチャンスを得てパチリ。
何とも言えないラッキー感も得て、アパートへ。
途中、フジグランでデザートを買ってしまったので、往復の消費カロリーはチャラ、オーバーになった予感!

新郎新婦が展望台で前撮り写真を撮っていた。

2026年2月22日日曜日

ご近所パトロール。


連休初日。朝散歩してアパートに戻り、コーヒー飲んで、SNS作業して、メール返信して、気づいたことなどをメモして、毎日朝のルーティン作業が終了。
特に用事もない(本当は連休中に対応した方がいい案件があるけど、週明けでも問題ない)。

洗濯して掃除して、年度末を控えての断捨離。
と、言っても捨てられるモノは少なく、単に片付け。

何かすることはないか?と考えた末、(そうだ!本屋で立ち読みしよう!ついでに10,000歩も達成させよう!)となり、銀天街&大街道をに行くも、銀天街&大街道に本屋さんはありませんでした。明屋書店本店もアエルの2階の明屋書店もなくなって久しい・・・。

かと言って、紀伊国屋書店は過ぎてしまったし、三越の上階にあるジュンク堂まで行って立ち読みする気力はなく、結局素通り。商店街を通っただけ、商店街の人通りは多かった。

ロープウェイ通りを歩くと、途端に外国人観光客が目につき、特にアジア系の方が楽しそうに散策されていて(松山を楽しんで!)とエールを送りながらパトロール。

東雲神社では菜の花が咲いていたので記念写真。
そして電話。出ると制作会社からで、海外で放送する番組の撮影についての相談。
「東京で愛媛産の食材を使うレストランで撮影するなら、東京事務所経由の方がいいので紹介します。」など。

そして、平和通りに出ると外国人観光客より、愛媛大学、松山大学があるからか、すれ違う人が若い人に変わる。

平和通りをブラブラ歩き続けると、朝散歩コースに合流してしまったので、そのままスーパーに立ち寄り昼飯を買ってアパートに帰ると「泉谷さん、SNS見ましたよ、ご都合あえば、ランチでもどうですか?」とのお誘いを受ける。

惜しい!昼飯を買ってきてしまい、食べる寸前だった。
でも、こうして、暇な私を気にかけてくださる方がいることに感謝!

お昼過ぎには既に13,000歩超えだったパトロール。

本人限定受取郵便物特定事項伝達型


郵便ポストに「本人限定受取郵便物特定事項伝達型の到着」という封書が入っていて、縦書き&全部漢字だったし、“限定”とか“特定”とか“伝達”という恭しい表現に(一体何なの?)と思い(何かの懸賞に当たったか!)と、ウキウキして開けたら、書類が入っていて、差出人を見たら「楽天」からでした。

読み進めると、本人確認証明などで身分を確認する。保管は〇〇郵便局、など仰々しくて、一体なんなの?催促?警告?と分からぬままでいると、ハッ!と気づく。

そうそう、数週間ほど前にメールで「楽天モバイルのポケットwifiが無料提供」という言葉に踊らされて、申し込んだらOKだったようで、ポケットwifiが届いた連絡だった。

楽天モバイル回線が1000万回線突破を記念してという企画で、届いたポケットwifiは2027年9月末まで通信料金無料!本体価格は1ポイント(買うと16,800円らしい)。

と、言うことは現在の月額使用料(3,278円/月)が2027年9月末まで無料になる。
19ヶ月も無料になるの?すると3,278円×19ヶ月という単純計算で、62,282円も得ということ?ホントかいな!端末代も含んだら79,000円も得する計算。

通信費は固定費だから、節約できたらいいこと。
むっ!と、言うことは現在、使用しているポケットwifiは解約していいと言うことか!?

でも、2027年10月からは再び再契約する必要があるけど、19ヶ月先のコトなんて誰にも分からない(笑)。今に全力投球しかない。

楽天からのプレゼントと思えばラッキー。
なんなら、楽天さん、電子書籍がkoboにたくさん登録してるので、端末をくださってもOKですよ。
どっちでもOKのような、軽い気持ちで申し込むのがいいみたい(笑)

2027年9月まで通信量無料

2026年2月21日土曜日

何一つ分からないのがいい。


末っ子くん達「diadia」がリリースした「音楽付き日めくりカレンダー」は、1月1日から既に50曲以上が紹介されて、ジャンルも様々。日々、面白いリスニング体験を提供してくれている。

最近では「春節(中華圏での旧正月)」を意識したのか?イントロで(んっ!?)となり、聞いてみたら、【Thom Ki Ki(THE RABBIT THAT HUNTS TIGERS)】というアルバム曲で、アーティストのYin Yin(イン イン)は「サイケデリア、ファンク、ディスコ、東南アジア音楽の影響を受けて、マーストリヒトで結成されたオランダのバンド」と出てきた。

情報量が多くて何一つ分からないのがいい(笑)。
新しいメロディ/楽曲との出会い。気分や好みに合う合わないかは絵画と同じ、感覚的なモノだから飛ばしてしまう曲もあるけど、これは気に入った。

多くが知らない曲(聞いて初めて知る曲)ばかりだけど、2月12日は【A day In The Life(
ビートルズ)】だった。
そして、2月18日は【miss you(m-flo)】だった。

くっー、m-floと言えば2000年初期によく聴いてましたな。
LISAが脱退という話にフェードアウトしてしまったけど、今は復帰?されてるのね。
結成25周年ですか!それは良かった。

こうして、世代によって懐かしさを感じさせる曲なのに、我が子世代には新しく聞こえたり、普遍的に聞こえたりするのだから面白い。親子で同じ曲について語れるって嬉しい。

ちなみに、2月は毎日「サカナクション」がパワープレイ中だけど、末っ子くんの影響(笑)
聴く曲が、いつの間にか固定されてしまう年頃だから、拡げてくれる、気づかせてくれる音楽はいい。

あと、年末まで300曲余り。
アパートで作業をしていると、何一つ変わらず&動かず変化がないけど、音楽が雰囲気を変えてくれて発想の助けになっているという話。

反省してます。


「そうですか、週末だったらロケハンに来れるのですね。えっ!でも、ロケハンするかどうかは前日にならないと分からない?分かりました。」

という相手の都合に合わせて関係者に相談すると、皆さん、週末にもかかわらず調整してくださり、前日の連絡を待つことになった。

そして、前日。
先方が告げていた時刻を過ぎても連絡が来ない。大抵ロケハンはこんなもの、時刻通りにいかないのがロケハン。でも、予定時刻を3時間過ぎたので連絡すると・・・。
「ゴメンなさい、明日のロケハンは中止でお願いします。」
という連絡。事前に中止の予定もアリと聞いていたから仕方がない。

関係者に中止の旨を伝えて、「お騒がせしました。またの機会に」と添える。
週末に人を動かすのは、所属先によっては休日出勤となり、手続きなどが面倒。その煩わしさなどを超えての理解と協力に大感謝。

「そうですね。じゃあ、来週の月曜日はどうですか?」と打ち合わせの調整をしていると、
「えっ、いいんですか?」
「何がですか?」
「今度の月曜日は休みですよ。」
「休み!?なんでしたっけ?」
「天皇誕生日です。祝日です。」
「へっ?そうでしたか!すっかり忘れてました・・・。」
「土、日、月と連休なんですよ、この週末は。」
「ご予定とか、ありますよね。申し訳ないです。全く気づきませんでした。」

と、今日からの三連休について、知らず全く気にしてなかったことに猛省。
私は単身だから、時間を自由に調整(好きなだけ仕事して、好きなだけ休む)と言うか、暇なだけだけど、相手には家族や予定、都合があって当然。ゴメンなさい。

うーむ。三連休の過ごし方を考えてなかった。
何かすることはないか?タイミーか?でも遅かったのか、何もなかった・・・。

2026年2月20日金曜日

タクシーエピソード。


2025年だけでもタクシーのネタは、「あんな」「こんな」「どんな」と豊富だった。
タクシーに乗る機会は限られてる(松山市内では“ほぼ”愛媛県研修所へ行く時だけ)のに、毎回、エピソードがあるのは、松山のタクシー運転手は面白いから?タクシー業界が面白いのか?それとも私の運がいいのか?よく分からない(笑)

「お願いします。」と、解体工事が進む、JR松山駅前でタクシーに乗り込む。
「はい、ドア閉めますよ。」と運転手。
「愛媛県研修所までお願いします。」
「えっ!どこ?」
「愛媛県の研修所です。東野にあります。」
「あっ、あ〜!久松家の辺りかいな?」
「そうなんですかね。」と、ハッキリ知らずサラリとかわす。

走り出すタクシー。今回の精算は研修所に到着後、職員が支払うことになっていたので、
「精算は、研修所に着いたら職員が払います。」と伝えると、
「はいっ!えっ!?お金持ってないの?」
「いや、研修所持ちなんで。」
「お客さん、誰?」
「えっ!私ですか?」と、怪しい者と思われたのか直球質問。
「関係者です。」
タクシーは南堀端沿いを走る。
「お偉いさんなんだ。」
「いえいえ、全く違いますよ。」
「どうにかして欲しいよ、この景気。商売あがったりだよ。」
「景気、悪いんですか?」と、話に乗ってしまった・・・。
聞けば、先日の選挙結果にご不満のようで、自分たちような市民が実感することはないだろうとのこと。

「私もそうですよ。働いても物価上昇と相殺されては実感できないですよね。」
「そうよ。マイナスじゃねーか?」タメ口なった(と言ってもタクシー運転手の方が年上)

先日の選挙でも投票した人が落選し、期待はゼロになったと。
走ること約20分。タクシーは愛媛県研修所に到着して支払いも済ませた。

帰り道、タクシーで最寄り所で下ろしてもらった帰り道。
信号待ちをしていたら、信号向こうの曲がり角から女性と男性が出てきて先を歩いていた。

信号が青になり、横断歩道を渡り、先を行く女性と男性の後ろを歩いていたら、ふと前を歩いていた女性が振り返り、目が合い数秒・・・。

「泉谷さん!?」
「石井(智恵)さん!?」
数年ぶり?の再会。それも道のど真ん中で。
「元衆議院議員になりました(笑)。」
「お疲れさまでした。」
と、行きのタクシーで話題にあがった人と出会ってビックリ。
ちなみに石井さんとは、彼女が政治家になる前からの知り合い。
これを偶然と言わず、何をいうか。

R.I.P


Facebookを長年使っているから、月日と年齢を重ねる中で人生に思いがけない変化があるのは当たり前。
時を超えた再会を果たすこともあれば、悲痛をもたらすこともあるという話。

長年、Facebook上で私を面白がってくださっていた方が年末に亡くなっていた。
Facebookで故人を偲ぶのは5人目。
でも、本当はもっと多いかもしれない。なぜなら、亡くなったら本人は連絡できないから。

同じ50代で亡くなるのは胸が苦しい。そう言えば、いじめっ子だった同級生も亡くなっていた。
私の日常を楽しみにしていてくれたアメリカの母など色々な方を思い出してしまった・・・。
人生100年とかいってるけど、思っているほど長くないはず。

男性の健康寿命は72歳、女性は75歳。
男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。

単純計算で不調を抱える時期は男性が9年間、女性が12年間。
人それぞれだけど、(治療とか不調とか入院とか介護などが色々と発生するから)不調期間が短ければ短いほどいいという人もいる。
こうも周りで色々と起こると、考えてもどうしようもないのに、考えてしまう。

そして、こういうネガティブ思考は夜に考えると最悪とのこと。
一日を疲れ切った脳みそは機能が低下しているほか、セロトニン(幸せホルモン)の減少でネガティブ思考になりやすい。解決もしない事柄を悶々とグルグルと巡らせながら寝落ちなんて、精神的にいいわけがない。

悩むなら日光を浴びながら、前向きに建設的に考えを巡らせたほうがいい。と、自分に言い聞かせる。

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」と、鏡の自分に問いを立てたのは、故スティーブ・ジョブズ(2005年)。

R.I.P(Rest in peace./安らかに眠れ

2026年2月19日木曜日

日本は556億円を組んだけど。


「国宝」が興行収入200億円を突破しましたか(2/16時点。観客動員数1415万2409人、興行収入200億851万9000円)。日本の人口、8人に1人は鑑賞した計算。私は観てないけど。

公開は2025年6月6日だったから公開日から250日超えという超ロングラン上映。
2025年11月25日に、それまで邦画実写No.1の興行収入作品だった「踊り大捜査線2(2003)」の173.5億円を超えて、22年ぶりに邦画実写No.1の興行収入作品を塗り替える。

残るは、
ノミネートされた3月15日に開催される第98回アカデミー賞の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」で受賞てきるか!?海外での歌舞伎のウケは良いと思うから受賞すると思う。
ちなみに、3月13日に行われる「日本アカデミー賞」では、賞を総なめする予言。

実は2025年7月18日に公開された「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」もまだ公開中で、現在の興行収入は394.3億円を超えたとのこと。

公開から213日経っているけど、「鬼滅の刃 無限列車編」が持つ国内歴代1位の407.5億円を、どうしても更新したいようで、2月
20日から来場御礼入場者特典の第16弾「胡蝶しのぶ 誕生日記念ボード」が全国30万人限定で配布されるとのこと。

もう意地というかエゴというか、
映画の内容じゃなくなっているような・・・。
鬼滅の刃って、今後も続くから、興行収入ランキングにどんな影響があるんだろう。

日本がそんな話題で盛り上がってる!?あいだに世界では、動画生成AIのシーダンス2.0製の動画(トムクルーズとブラッドピットがビル屋上でアクションしている)が拡散されて、(もう、俳優不要・・・)というクオリティに驚愕してる。

完全に著作権&肖像権を侵害してるけど、対処するの当然だけど問題はそこじゃなくて、想像力&創造力があれば一人で映画が作れてしまう時代になったという事実。

映画監督ではなく、脚本家が「AIを活用して映画を複数制作している。」という言葉が物語ってる。

本も経済産業省、文化庁、総務省などで556億円のコンテンツ振興予算を組んだけど、周回遅れ感を感じているのは私だけかな。すでに“そこ”じゃない感を感じている。

関係者の皆さん、ゴメンなさい。個人のつぶやきです。

準備快調!


ココ大付属学園スタッフへ連絡。
すると、ナビーラが今春は全休とのこと。今冬は聖子さんが全休だった。

ココ大付属学園では(勝手に)旅を推奨していて、チャンスがあるなら「ぜひ行ってきて!ココ大付属学園は大丈夫!」と後押し。子ども達にとっても良いことと思っていて「なんでナビーラがいない?」と以前言われた時は「ナビーラはナビーラ星に里帰りしてます。」と伝えた所、「ウソだ!」と怪しんだ子どもいたし、「ナビーラ星?」と興味を示した子どももいた。
「想像×創造」を掲げるココ大付属学園ですから。

松山シルバー人材センターの島内さんにも連絡。
すると島内さん「もう来月ですね。こちらはいつでも準備OKです!待ってます。」という旨の嬉しい返信。
松山シルバー人材センターは、ココ大付属学園にとって大切なパートナーで、ココ大付属学園メンバーは本当に頼りになる人ばかり。人生の先輩でもメンバーは子ども達からも絶大な信頼を受けていて嬉しいばかり。

そこへ、松山東雲大学の山口先生からメール。
「ココ大付属学園の春休みはいつからですか?学生がボランティアに行きたいようです。」という旨。
実は夏休みも冬休みも春休みも先生の所で学ぶ学生たちはココ大付属学園へ研修として参加してくれていて、ありがたい限り。

2年前のインターンシップに参加してくれた学生も、ボランティア論を履修してくれた学生も冬休みに引き続き、春休みもボランティア参加したいとのメール。
冬は“もっさん”も参戦しれました。

そして保護者からは「〇〇が楽しみにしてます!」と激励の連絡も。
皆さんが楽しみに待っていてくれる事業って、なかなかない(と思う)。

準備に余念がなく、初めての方もおられると思うから【オンライン事業説明会のリンク先】も入れておこう!

2026年2月18日水曜日

初めての人間ドック【後編】。


「尿検査は異常ナシ、肝臓膵臓機能も異常ナシ、脂質代謝は善玉菌が多いですが、悪玉菌も多いですね。糖代謝はまぁ、大丈夫でしょう。腎臓機能も異常ナシ、貧血も問題ナシですね。やっぱり・・・血圧は高いですね。2回しか測っていないから分かりませんが、常時150/100を超えるようなら要治療です。」と、お医者さん。
要治療の値にはいってない。

「はい、血圧(を測るの)は毎回緊張するんです。」と言い訳。
「そういう人、多いです。なので様子見ですが、体重を減らすと下がることも多いので、がんばってください。」という助言で診察が終わる。所要時間5分程度。
血圧以外は何の問題もなく、ガンリスクなどの精密検査結果は後日になるとのこと。

しかし、保健師さん?との意見交換は30分ほどと長かった。
「毎日10,000歩歩いていらっしゃるんですね。始めたきっかけは?」
「コロナ禍の運動不足解消で始めました。」
「その時から続いているということですか?」
「はい、毎日歩いています。」
「ダイエット目的ですか?」
「いいえ、気分転換とポイント貯めです。」と、正直に言ってしまう(笑)。
「いえ、いいことです。」と望んだ回答でなくても、優しく返してくださった保健師さん。

「血圧計をお持ちですか?」
「いいえ。」
「体重計はお持ちですか?」
「いいえ。」
「そうですか?ご家族は?」
「単身生活者です。」
「どうでしょう?血圧計、体重計の購入は?お一人だと、見守ってくれる人もいませんしね。」
「そうですね。買います。」と言ってしまった!
「ご検討ください、血圧が高いのは緊張かもしれないので、日々の測定、朝と夜に1回、リラックスはご自宅と思うので、記録をつけてください。3ヶ月後に伺いますね。」
「わ、分かりました・・・。」
と、保健師さんと3ヶ月後に体重2kg減、食生活の改善、日々の血圧測定記録を見せることになった!

プロジェクト始動なのか?いや仕事にしてはいけない健康づくり!

18万円。


受講費用は18万円か・・・。
今年、ついに「放課後児童支援員」の認定資格を修了して、子ども達への支援を体系的に学べて良かったと。

まさか、こんなにも長く(累計2,500時間以上)携わるとは思っていなかったので、今さら感があったけど、関係者には気にする方もおられたと思うし、まぁ、良かったと。
費用も1,000円(テキスト代)だったし、基本的に座学だったし、既に体験済みだったので理解度&納得度は高かった。

ココ大付属学園(春休み編)の準備をしていたら、「ペダゴー」という言葉がSNSに表示されて???となる。ペダゴーってナニ?

デンマークの話のようで、デンマークの学校には、勉強を教えない先生がいて、社会性や人間関係構築などを学んだ専門家をペダゴーと呼んでいて、デンマークでは国家資格。
なので、デンマークの学校には、教科を教える先生(lærer レア)と、社会性と人間関係構築を育む先生(pædagog ペダゴー)の2種類の先生がいる。


ペダゴーの学び方(大学にペダゴー課程があるよう)によっては、学校だけでなく福祉施設などでも活躍できるとのこと。

へぇー。

勉強を教えない先生」というフレーズが気になって、つい調べてしまったけど、これだけ生活様式も価値観も細分化、複雑化しまっているのに、100年以上変わらない硬直している学校教育のあり方には根本的な歪み・ズレが生じていて対応できてないのは明らか。

そこを大人になってからではなく、幼少期からフォローするのは必要と、子ども達と接している感想。
そして、(あれっ!
勉強を教えない先生ってインチキ先生じゃないか!)と思ったり(勘違いかもしれないけど)。

子ども達自身が教材で、現場では実践のOJTだから・・・。
フィルム・コミッション以外にも専門家になりたいのか?という問いも出たりで悶々。

2026年2月17日火曜日

初めての人間ドック【前編】。

人間ドックで提供された朝食

生まれて初めての人間ドック。身近な人に影響されて受信。
「私もするね。」と妻、「君も受信するといったから、人間ドック記念日」と、サラダ記念日/俵万智風、違うか・・・。

最初の驚きは、健康診断の時はファイルを渡されて、身長、体重、視覚、聴覚、問診、CT、バリウムなどを順番に回っていたけど、今時はスマホ端末を渡されて、効率的になっているようで、順番が来るとスマホ端末から「表示番号の部屋にお入りください。」と音声案内が流れるから、とても親切。

ちなみに、待ち時間が長いのを見越して本を読んでいたけど、ソワソワする必要がなくGOODだった。

朝8時からオープンだったので、8時過ぎに訪れて渡された番号札は16番(目)。
(どういうこと?)と思ったけど、気の早い人は、8時前に来て並んでいたとのこと。
私の後にも続々と人間ドック予約者が列をなして「行列ができる人間ドック」という感じ。

バリウム検査は一苦労。
した人なら分かるけど、発泡剤のような腹を膨らませる薬とバリウム液を飲んだら、機械で上下左右に回されて、自分自身でもコロコロしなければならず、ゲップは厳禁。“まな板の鯉”とはこのこと、言われるがままにするしかなく、全部終わったら今度は下剤の提供でゴクリ。

「端末を受付に渡してください。」との指示で受付へ行くと、医師による問診、診断結果は12時過ぎとのこと。

えっ!まだ10時30分なんだけど、90分以上も待たないといけないの!と思い、アパートに帰りたく「外出していいですか?」と伝えると、「次はお食事です。」に「食事が出るんですか?」と、驚いてしまう。
なんといっても、初人間ドックだから。

食事とは言え、まぁ、ビジネスホテル並みの朝食を想像してたら、想像を超えた立派な食事が出てきた!

いわれてみれば、数万円払っているから、対価に合っていると思えたけど、下剤を飲んだ後に立派な食事でしょ・・・となる。

生きた教材。


2月27日(金)18時30分からサイボウズ松山オフィスにて『失敗談祭り2〜失敗は宝、笑って話して、新たなチャンス〜【参加無料】』が開催される。
これは令和7年度エールラボえひめ最後のイベントになる。
そして、当日は重大発表もある!今は未だ言えない。
どうしても先に知りたい方は、『失敗談祭り2』にご参加いただきたい。

「失敗」と言うとネガティブ(否定的、消極的)な印象だから、失敗をしないようにするのは良いことだけど、「大小問わず、多かれ少なかれ失敗がないプロジェクトはない」のだから、失敗そのものを恐れてどうすんの?と言いたい。

そもそも、プロジェクトマネジメントでは「失敗は起きることが大前提」で考える。
だから、失敗そのものを叱責するような上司がいる現場は残念に思うし、そういう風土が「隠蔽体質、挑戦しない組織など」を産むのかもしれない。

とは言っても、「わははっー!失敗しました。」と声高らかに失敗を言える人、言える内容も多くないかもしれない。恥ずかしいと思うかもしれない。

私が公言しているのは、「明らかに自分が原因で失敗している事柄」「既に時効で笑って話せる失敗談」であり、深刻な自体に陥った失敗、今も尾を引いてる失敗談は重すぎるから言えない・・・。

とにかく、失敗を共有することで「同じ轍を踏む」人が少なくなるよう願ってる。
そのためには、失敗した当人の口から直接言える失敗談を聞き、その時にできたと思われる対応策を考えたり、また起きた失敗からのリカバリー策を聞いたりするのは「生きた教材」として役に立つはず。

失敗は挑戦したからこその結果であって、挑戦しなければ失敗もない。
失敗そのものを恐れてしまい、挑戦しないのでは本末転倒な気もする。
当日は西城さん(エールラボえひめ事務局)が、飲み物などを用意するようだし、私もお菓子を持っていこうと思う。

「えひめ失敗グランプリ」とか恒例化、できないかな・・・。

2026年2月16日月曜日

結局のところ。


結局、預かったプロジェクトを成果まで描き切れるか?が大事で、仮に見誤っても、気がついたら「目的・目標への変更を恐れずにできるか?」ということ。
人によって言い方・表現が違うけど、大抵の内容は同じでプロジェクトの失敗理由は以下。


(1)外部環境変化(事態は避けられないけどPEST分析で、ある程度は読める。)

  • 経済環境変化
  • 法令変更
  • システム使用方法の変化
  • ソフト&ハード環境の変化
  • ターゲット年齢構成変化

(2)組織・文化要因(検討段階での失敗)

  • 組織文化の違い
  • 価値観不一致
  • 環境変化への対応不足
  • ノウハウ蓄積不足
  • 安全意識不足
  • 標準化不足

(3)企画・計画不良(検討段階での失敗)

  • 目標・目的不明確
  • 体制・役割不良
  • 見積不良
  • スケジュール不良
  • 要件定義不良
  • 想像力不足

(4)調達・検討不良(計画段階での失敗)

  • 委託先選定不良
  • 現行業務フロー調査不足
  • 技術選定不良
  • 契約内容不備
  • 調査不足

(5)プロジェクト運営不良(実行段階での失敗)

  • 業務調整不足
  • コミュニケーション不足
  • 品質管理不足
  • コスト管理不足
  • 進捗管理不足
  • リスク管理不足

(6)認知・スキル・個人要因(全体を通した失敗)

  • 手順無視・不遵守
  • 誤った情報と理解
  • 疲労・体調不良
  • 引き継ぎ不足
  • 経験・知識不足
  • 状況把握不足 
いきなり、全てのミスが最初から同時に起こることはなく、また一つ一つは大きくない。
最初は放置や見逃し、勘違いなど小さなミスから始まり、プロジェクトが進むにつれて雪だるま式に色々な要因を巻き込んでミスという結果になる。

15年目の授業は。


4月からのココ大授業を考える。
ココ大は現在、伊予市にある「IYO夢みらい館」で授業を行っていて、2026年4月以降もFunSpace株式会社がIYO夢みらい館の指定管理に決まったことから、ココ大も一緒に授業を企画&実施予定。

図書館に泊まる。スパークリングワインの夕べ。市民先生授業など、過去3年間のユニークな授業も評価されてるらしいし。

とはいえ、毎年、内容が同じ授業をするのもどうか?と個人的に思っていて、少しずつ入れ替えをしてるつもり。去年でいえば「推し漫画クラブ」「缶つまピザ」が仲間入り。

そこへ、ライフスポーツ財団の助成事業に採択されたことを受けて、「新しい授業ができる!」となり、IYO夢みらい館での実施を打診する。
すると4月19日(日)と4月26日(日)の午後は多目的室が利用可能だったので、抑えていただく。

これで、いよココロザシ大学15年目の授業がスタートする。
ライフスポーツ財団からは「泉谷さん、どなたでも参加できるよう幅広く募集をしてくださいね。」と、言われたので、オープン参加授業にして2日間とも「開いている時間帯(3時間ほど)ならいつでも出入り自由」にする予定。

ピックルボール、ボッチャ、トスイット(シリコンダーツ)、スポーツ射的など、インドアスポーツを用意予定。
狙うは、これらの経験&楽しさを活かして「手ぶら参加のインドアスポーツ大会」ができたら・・・と思う。

むむっ、授業は4月19日(日)と4月26日(日)の午後だから、午前中が空いている。
ならば、午前中も有効活用できる!

昨年は5月にしたけど、「市民活動(公益活動)資金調達講座」が収まる!
ライフスポーツ財団の助成事業に採択されたノウハウも伝えることができるから、いいね!
もう少し練り!