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2016年8月30日火曜日

ONとOFF。

締切迫る案件を複数抱えていたので自宅作業で篭る。と、いっても50cm先には妻がいて朝6時から対面で互いに作業。
妻は自分の会社「Nourish Japan」の登記も完了し、経産省の創業補助金を活用し、愛媛の味をベトナムへ輸出準備中です。

作業に没頭していると補講や登校日で起きてくる長男と次男。準備を整え送り出し、また作業。すると「冷蔵庫から水が漏れてる!」という事態で電気屋さんへ連絡し、また作業に戻る。時々資料の作り方などを妻に伝えながら作業は継続。しばらくすると事務所から報告を受けて作業に戻る。
にわか雨に気づき、3種の案件にメドが着き、一休みと思ったら12時過ぎで長男が濡れて帰宅。昼食を軽く済ませ妻も私も作業に戻る。

その後も携帯やメール対応、飛込み営業への対応、電気屋さんによる冷蔵庫点検などを挟み作業は続く。時刻は17時過ぎ「夕飯の準備だね」と、妻と自転車でスーパーへ買い出しへ行く途中も互いの事業について意見交換。夕食での団らんを済ませた後も作業は続き21時に終了。12時間以上の作業でも積み残しアリ!「ONとOFF」が混ざる夫婦で経営者同士。これも自分で選んだ道!写真は集合写真前のOFF写真、こういう雰囲気が好き!

2016年8月29日月曜日

人を育てる。

「ココ大でのインターンシップがあったから就職できて、経験は今、活かされてます!」と、先日の対面授業で2年ぶりに再会した園部君が嬉しい言葉をかけてくれて思う所あり書く。

次世代を担う20代、30代を応援する理由は二つ。一つは「彼らにはロールモデルが必要だから」。彼らはNPO法人や地域づくり者ですが、給与は企業などと比べると低いです。しかし、そんな現状でも「稼げる(喰える)こと」を証明しなければ(結局NPO法人はダメだ・・)と思われるので、目標になるよう踏ん張ってます。

二つ目は「彼らにも次世代へバトンタッチして欲しいから」。私自身、60代の先輩達からバトンを受け継ぎました。なので、私から次世代へのバトンタッチは義務で、バトンを受けた彼らが次に渡すのは「我が子世代」になります。そうして環境は醸成されると願っています。SLDの山本さん、現在ココ大に籍を置く市川さんらが頑張ってくれないとね。

しかし、ルーク・スカイウォーカーがカイロ・レンの育成に失敗(スターウォーズの話です)したように、結果として失敗もあります。そんな時は相手を責めるのではなく、自分の力量が足りなかったと涙し、精進するしかありません(涙)

人それぞれに物語。

人それぞれに学びや旅の目的があり、さりげなく聞いてみる。「愛媛に移住して日が浅く愛媛を知りたい」「移住するかもしれず、愛媛を知りたくて」「愛媛在住だけど実は知らなくて」「南予を訪れたことがなくて」など。1泊2日の「日本一の宇和島真珠+ニホンカワウソ」は想定以上に密度の濃い内容で無事に終了。

1日目の夜、土居真珠から遊子の段畑を経由して、人口350人程度の蒋渕地区へ移動し、蒋渕の地域づくりに励む「こもねっとさん」の取組を伺い、その後は愛媛大学へ留学しているインドネシアからの学生らと混じり交流会。

2日目はニホンカワウソの故郷を訪ねに九島を自転車で一周(約10km)。途中、見学ポイントをボランティアガイドの宮内さんから教えていただき、笑ったり頷いたりのひと時。昼食は地域の方々に大切にされている「鯨大師堂」で。「実は私も15年前に九島に移住してきたの」とボランティアガイドの方。そして聞けば、1年前に県外から引っ越してきた夫婦がAirbnbを始め、外国人が素晴らしい景色を求め訪れているとのこと。人それぞれに物語あり!

2016年8月28日日曜日

日本一の真珠現場へ。

「愛顔の食卓」を任せ、「えひめ南予通信大学」の対面授業「日本一の宇和島真珠とニホンカワウソ」ヘ。今回も東京、神奈川、香川からの参加者、そして福岡からの移住者らと共に「土居真珠」さんを訪問。映像教材で学んだものの、目の前で学ぶことで「腑に落ちる感」を実感。「なぜ外套膜の端を切って核に巻くのか?」は必要だからと分かっても、実際は「端を切らずに外套膜を巻くと、端に含まれる色素が巻き色を濁らせるから」。詳しくは「えひめ南予通信大学」へ、無料公開です。

そしてお楽しみ!「アクセサリー製作体験」。ナント!予め真珠は用意されていなく、真珠が入っている「アコヤ貝」から選ぶ粋な計らない。MYアコヤ貝を選び、開けると輝く真珠が出てくる様に「ワッー!」と感動の参加者&私。MY真珠玉を手にし、磨いて磨いて自分用やプレゼン用にアクセサリーづくりに挑戦→完成。

「えひめ南予通信大学」では紹介していないTipsも土居さんから紹介。それは「品質の高い真珠、低い真珠の見分け方」「偽物との見分け方」など。真珠は「大きい」ほど価値は高いと思われがちですが、小さくても「巻き」「輝き」の方が勝ります。土居さんの明確で分かりやすい説明で、「日本一の真珠」について全て納得!

2016年8月27日土曜日

海外を見据える。

生産者でもないのに「農林水産業の輸出力強化戦略」説明会に出席するとは夢にも思いませんでした(笑)。愛顔の食卓では海外販路も見据えているので、お得な情報でもと軽い気持ちで参加したら1kg以上はある重たい資料をいただき、説明会開始。

根底は少子高齢化などで、国内市場での生産や販売がこの先も縮むと、生産者の収入は減り、担い手も育たない。それなら販路拡大を海外に見いだせないか?そのために国や県は積極的に支援を行う、というもの。総論は大賛成なんだけど各論になると疑問がでる。例えば船便の場合、コンテナ単位だから満載にしないと無駄が出るため、量と安定供給の担保が必要だし、少量なら航空便もあるけど、運賃が高いので販売価格が日本の4倍-5倍なる可能性がある。とても一生産者では手に負えない・・・。

生産者同士でアライアンス(協力体制)を組み、コンテナ満載とか、高額でも買ってくれるセレブに売るとか、色々とアイデアはあるけど、今ひとつ描けない自分の勉強不足を嘆く。終了後、愛顔の食卓に出品してくださっている生産者とバッタリ。「学長、驚きましたよ!本当に考えているんですね」「もちろんです!生産者の代弁者ですから」。

2016年8月26日金曜日

感謝感謝感謝!

初日は大勢の方に門出を祝っていただきました。「これが欲しかったの!」「大洲のアレを入荷してくれない?」「ジュースの飲み比べができるね」など、ご来店いただいた皆様、お花を寄せてくだった皆様、そして精算の練習に付き合ってくださった大家さん。ありがとうございました。
まだ至らぬ点も多く、今日から改善しますので、お付き合いください。
ちなみに私は「みかんジュース、カマンベールチーズ、アイスクリーム、トマトケチャップ(3300JPY)」を購入しました。

夕方の報道を観て訪れたという近所の方がいました。Facebookでは生産者から友達申請や新商品の取引相談などがありました。予想していない展開・広がりから愛顔の食卓は、単なる店ではなく商品や情報、人などが行き交う「ハブ機能を持った拠点」と確信しました。(情報収集、意見交換を求める人も多かった!)

今日はどう成長しよう!商品情報をもっと掲示しないといけないし、生産者の思いをもっと前面に紹介したいし、売切れ間近な品は発注だ!今日も商品は入荷します。「お茶」「みかんジュース」は試飲ができます。ギフト包装(練習中ですが)も各地への発送もできます。号砲が鳴ってまだトラックを走っている状態、本日も営業快調宣言!

2016年8月25日木曜日

スタートラインに立つ。

「NPO法人の70%は1000万円未満で活動している」と言われる一方で「NPO法人は次代の担い手」とも言われ、現実と期待が入り混じる昨今。(NPO法人だって稼げるし、雇用できることを証明しないと社会的信用は得られない)と、思いながらも(どうやって稼ぐか?)で悩み、受託体質の改善が求められていました。

最初は根拠なく「教室兼カフェ」でした。でも、ビジネススクールへ通うと「考えが甘い」ことに気づき、次は「旅行型体験授業」。好評でしたが「毎日1円稼ぐ」ではなかったのでキープ。その後も右往左往しながらたどり着いたのが「6次化産品」。最初こそ、ピンッ!ときませんでしたが、調べると「成長の余白、のり代」を感じたこと、「少数、少量、季節性変動では商売になりにくい」という忠告が「やる気」になりました(笑)

3ヶ月間のトライアルは好評で、(賭ける価値あり!)と勝負にでたら、一先ず女神は微笑んでくれました。妄想だった教室やカフェ、旅行型体験授業など、考えていたコト全てが先に見える「稼ぐ事業」として今日を迎えました。何もかも完璧でスタートじゃないけど、毎日1mm成長する意気込みで始まり!ここまで頑張ってくれたスタッフに感謝!号砲は11時。

2016年8月24日水曜日

おかしな3人。

いよココロザシ大学の新機軸「愛顔の食卓」は明日オープンとなりました。今日はご近所さんへ挨拶回り。3・Sunカンパ二—さんの「みかんジュース」とチラシを携え、一軒一軒伺うと「どんな大学か気になってたんよー」「セレクトショップなんですね!」「○○さん(大家さんのこと)、羨ましいわー」「花園町を賑やかにしてねー!」など、ウェルカム状態(笑)。
道路向かいの花屋さんやアイソウさんまで「買いにいきますね」とのこと。気になっていたんですね、ありがたいです。

で、何が滑稽かというと、挨拶した3人は全員が県外出身者(東京都、兵庫県、鹿児島県)、その3人が「愛媛の各地から生産者の顔が見える逸品を集めました。」と、愛媛の魅力を自分ごと化して伝えていることがおかしくて顔を見合わせて笑う。愛媛はそれだけ私たちを惹きつける魅力と可能性があるということ。

事務所に帰れば、松山市生まれ、伊予市生まれのスタッフが迎えいれてくれ、鬼北町や上島町、今治市などの生産者から電話がかかる。差し入れで愛南町の「藻塩まんじゅう」が届けば西条市から陣中見舞が届く。なんて素敵なことなんだ!こうなったら「未だ見ぬ愛媛の味」を全て集めたい!と思ったり。明日は静かにオープンし毎日成長してゆきます。

納品続々!

宇和島市、八幡浜市、大洲市、東温市、今治市、西条市、新居浜市、四国中央市などから次々と納品される商品に可能性を感じています。
写真は「興居島(松山市)」の「カネミ農園」さんが3種類のジュースを納品。「一先ず今シーズンはこれで一区切りなんです」と、カネミ農園さん。収穫量に左右される季節性の高い商品が多い「愛顔の食卓」です。最後は生産者さんにも広報にご協力いただくために撮影。撮影はmameこと、重岡さん。

店頭のショーウィンドウも完成しました。百貨店に勤めていた私の父親の影響か、ショーウィンドウには「良いイメージ」があり、活用しよう!と作戦会議。色々なアイデアが出ては沈む中で「誌面のようなデザイン、商品を並べ立体にし、行き交う人が立ち止まるポスターにしよう!」と決定。今後、定期的に更新していきます。

「これだけの商品を集めている所はないですね」と生産者さん。納品後に店内を見学するのですが、他の生産者さんの品が気になるのでしょう。商品を手にとってはラベルを確認したり、パッケージを見比べたり。生産者さんにとってもココは「拠点」になると確信!

2016年8月23日火曜日

共感の分かれ道。

4年に一度はオリンピックだけではありません!愛媛大学山田先生から依頼された「社会教育主事講習」も4年に一度の開催と聞けば気合いが入ります(笑)。
四国四県から集まった社会教育の現場を担う26名と授業。NPOの存在意義からフィルム・コミッション→ココ大を紹介し、足元には「可能性がたくさんある」ことを共有しました。

遡ること数時間前。愛媛県庁の藤井さんが、えひめグローバルネットワークの髙山さん、まつやまNPOサポートセンターの山本さんと共に来所。取材ということでNPOについて、愛媛県にやってきた経緯、今後何をしたいのか?などを改めて紹介させていただく。こうして振り返ると私は本当に人に恵まれていると実感。藤井さんとも知り合って10年以上、ありがたい機会でした。

「社会教育主事講習」と「取材」の共通事項は「NPO法人」。行政や企業とは異なる新たな役割といわれ20年、新聞でNPO法人の名前を見るのも増えました。愛媛県には450以上のNPO法人(解散除く)がありますが、浸透したと言えない理由の一つにNPO法人は「したこと(アウトプット)」を発信しているから。「したことで創出した価値(アウトカム)」を発信しないと共感されにくいー。

2016年8月22日月曜日

突き動かすコト。

朝から新事務所への引越し。4tトラックで荷物を運ぶこと5回、汗だくで運び終えて今度は荷下し&整理。引越しは5年で「大街道→緑町→三番町→花園町」と4回目。引越しの度に進化していますが今回で打ち止め!と思いたい(笑)。陣中見合いにお越し下さった方、ありがとうございます!

酷暑の中、スタッフらが動く姿に(こんな大変なことをやらないといけない理由は何?)と思えば、(自分を突き動かしているコトって何だろう?)と問いが自分に立てられ、「直面している課題へジタバタ」と答える。「逃げられない」とも「放っておけない」とも言えるかもしれない。正直に言えば「逃げたり」「見て見ぬフリ」もできるし、しなくても非難されない。「やれ!」と言われてやっているわけでもない。

でも、してる(笑)。(愛媛で働きたい!)と思ったことに起因して、紆余曲折もあったけど、ご縁が運んでくれたとしか思えない展開。一体、この先どうなるのか?
写真は9400km離れたウェリントン、季節は冬。長女も我が家のDNAなのか、目の前から逃げずに踏ん張っている。なぜ、逃げないかというと「その先に見えるもの」があるからなんだろうな。

2016年8月21日日曜日

営業へ行きます!

私はお酒が飲めないので酒場とは縁がありません(涙)。なので店名は知っていても入ったことのない「蔵元屋さん」への潜入機会を槌谷さんからいただき、「愛顔の食卓」の営業に行ってきました。
と、いうのも日本酒には「つまみ」が似合い「"つまみ"は世界最小の和食≒6次化品」です。この「つまみ」を文化まで昇華できたら「TSUMAMI」と世界語になったりして(笑)。そんな野望があります。

ココ大が思う「つまみ」は、店で扱う品と何かを和えたり、温めたり、混ぜたり、電子レンジ程度で数分でできる品です。私たちが扱うのは「加工食品」ですから、封を開けて2〜3の手間でサクッと完成!がいいですよね。いよいよ「つまみ学」も始められます!

蔵元屋さんに集まった約40名から「試飲・試食はあるの?→あります」「今度友人が来るんだけど土産物もあるの→全て土産に最適です」「どこにオープンするの?→花園町です」「これ美味しい!→そのクラッカーも地鶏も愛顔の食卓から出しました!」「お店では授業するの?→はい!します。」「日本酒は売るの?→いづれ整ったら販売します」など、チラシの効果は絶大で興味をもっていただき営業は終了。伺いますので、お声がけください!

2016年8月20日土曜日

センスの来る道。

一言で言えば「とても些細なこと、気付かないこと」かもしれないけど、その「些細な」所にセンス(感性)は宿ると思うから軽視できないなと。一体「センス(感性)」はどこでどうやって身につくのか?考えても答えのない問いに悶々とする。

写真は「移住交流カフェ」で会場となったGRAYSさんが用意してくれた軽食。打ち合わせ時に「各人に小分けではなくワンプレートに乗せましょう」と私が言いました。そして「愛媛産の食材を使い参加者に話題を提供しましょう」とも言いました。
その言葉を具現化してくれたのはオーナーの松波さんのセンス。「特別なことはしてないですよ」とのことで、八百屋で買えば「愛媛産」は当然かもしれませんが、オシャレに見えるから不思議です。彩りも美しい!

「本物を見ろ!」「目を養え!」などいうけど、どれだけ「よいもの」を見て「経験を蓄積」しているか?ということか。そして自分なりに蓄積から引き出し「出力の経験」を重ね修正を繰り返し独自のセンスを構築するのか!案の定、テーブルに出したらスマホで撮影大会が始まり予想通り。愛顔の食卓でも参考になるコトがたくさんあり、感度を高めないとねとギアチェンジ。

ようこそ!松山へ。

「昨日も進行でしたよね?」とNHK松山放送局カメラマン。「司会が本業ですか?」とNHK松山放送局記者。「いいえ、本業ではありません!」とキッパリ!「本業は市民大学と公益活動支援です。」と私。
ご縁でお声がけいただいていますが、請負う前は必ず「私でいいんですか?役に立ちますか?」と尋ねます(笑)。

「いい、暮らし。まつやま移住交流カフェ」は15人の移住者と共に無事に終了。「魚が美味しい」「自然が豊か」「人が優しい」「物価が安い」「行政窓口が親切」「方言に癒される」「車がないと遠出できない」「交通マナーが悪い」など、東京や大阪、香川などから松山へ転居されてきた方の生声は直球でした。全員が移住者だった「安心感」からか、皆さんよく喋りました(笑)。終了後も30分以上話し込んでいましたからね。

「職」は農業や士業、デザイナー、飲食業、営業職など色々な方がいて、新天地で逞しく暮らしていることを確認。【明日からの松山暮らしをどう楽しむか?】の問いに「食べて感じる」「イベントに出かける」「コミセンへ行く」「友人を増やす」など、積極的だった参加者。こうした機会が「松山ファン」を増やし「新松山人」となるんだなと。ようこそ、松山へ。

2016年8月19日金曜日

54人と21社。

愛媛県出身で現在は東京、大阪、福岡、愛媛など県内外の大学へ通っている学生54名(主に2回生、3回生)とオンリーワンな企業21社による交流会。聞けば学生はこれから就職活動のようで、企業を知る機会は初めてだったとか。進行役として気をつけたのは「和やかな雰囲気」。交流が目的なので、どれだけ多く意見交換できるか?双方が緊張しない雰囲気を心がけました。

「シェアNO.1の企業が愛媛県に多くあるのを知った」「仕事へのやりがいを感じた」「女性活躍の職場が多いと知った」「通勤時間が短いと知った」「自分次第と知った」「愛媛で就職したいと思った」など、学生から意見が出れば「意識が高い学生さんに驚いた」「何のために働くか意識してほしい」「自分の得意専門を探求して欲しい」など企業さんからエール。

私は就職活動の経験がなく、今回の学生のように積極的に行動したこともありませんでした。社会的不安定・不確定・不透明を感じる現状が意識を変えているのか?(推測するに、学生の親御さんが将来を心配しているかな?)。そしてもう一つ、参加21事業所の中に「NPO法人」が一つも入っていなかったのは私にとって課題。NPO法人が就職先の一つに選ばれるようにしないと!

2016年8月18日木曜日

ギャップ調整。

忙しい時あるある、事務所のPCが突然ご臨終。そして愛機のMacBookもファイルが選択できずフリーズ状態に陥る。(こんな時に!)と思うも、どうしようもなく出費額を計算すると(あー、この金額ならアレができたなぁ)と妄想する、痛い!こんな時は一服、見上げよう(笑)

閑話休題。松山市主催「松山市の文化について考える」ワークショップに参加。普段アウトプットが多いだけに貴重な意見が聞けるインプット時間。ファシリテーターは市の職員。(市の職員はファシリテーターもするのか!)と驚くと共に「文化」という抽象的なお題に取組む松山市にエール。場の作り方・温め方、進行手順、検討手法、発表方法などを自分の仕方と照らし合わせギャップ調整。客観的な視点で陥りがちな「独り善がり」にならぬよう確認。

今日と明日で3つの講座を受け持ちます。本日は愛ワーク主催「県内のオンリーワン企業20社と大学生とを結ぶ交流会」。就職説明会とは似て非なる成果を!というお題。明日は「愛媛県新規採用職員研修」今年は180名!入庁者増えてます。そして夜は「いい暮らし、まつやま交流カフェ」。各地から松山へ移住された方と松山市が対話する時間。場の温め方、進行手順、検討手法、発表方法など直前再確認!

2016年8月17日水曜日

誰も想像できず。

新装開店「愛顔の食卓」の準備は現在こんな感じです。レジスター納入で研修開始!レジなんて全くの未知世界だけど「コンピューター入り電卓」ね。愛顔の食卓の商品は全てバーコード管理、釣り銭も自動計算なので間違いもないし管理もしやすい。レシート発行も領収証発行もバッチリ(当然ですが、全ての機能にビックリ!)

出品事業者は30者を超えました(繁忙期に追いかけてスミマセン!)。いづれ50事業者まで増えると見込んでいます。取扱う商品は150種以上になりましたが「季節性」のモノが多く、毎月品は入れ替わるでしょう。店には「試食試飲スペース」が完備されており、ここでは「授業」もできますから、定期的に「商品力向上を目的にした生産者を交えた授業」を計画中です。

一番奥、扉で仕切る向こうは「ココ大事務局+えひめリソースセンター事務局」です。店に何かあれば直ぐに対応できますし、打合せは今後すべてここで(笑)。前回の愛顔の食卓が終わってから5ヵ月。今の状況を誰が想像できたでしょう、私もできませんでした。これも全て何かの縁の繋がり。愛媛の魅力を体験できるオンリーワン拠点になります宣言!

2016年8月16日火曜日

失敗とヘマ。

頑張ってきた映画撮影の誘致に失敗。手応えもあり、イケると思ったんだけどな。ロケ地はよくても「使いやすさ」に難があったか。モノゴトはサクッ!といかないものです。何となくドヨ〜ンとした雰囲気が漂うと続きそうで怖いと思っていたら、案の定(えっ!?今さらソレはないでしょ?)という青天の霹靂みたいな自体が勃発。事態収拾に奔走。色々していると「失敗・ヘマ」が多い、毎日は写真のようにまだら模様だ(笑)

確認を取らずに失敗。私情を挟んで失敗。アイデア沸かずに失敗。折り合い着かずに断念。品質ギリギリで諦め。スマートに華麗に仕事ができればいいけど、実際はそうはいかず妥協の連続。苦い経験を毎回どこかに感じるから(次こそ!)と思うのかな?チャップリンの「私の最高傑作は次回作だ!」という名言が頭をよぎる。

諦めが悪いのか?回復力(レジリエンス)が強いのか?最近、痛みや世間体、評価などに「鈍感」ということは最近知った(笑)。「諦めないから失敗がない」という人もいたっけ。でも実は諦めようと思っていることが一つあったり。諦めるというよりか「手放す」という感じか。手放して得られればいいんだけど、今は分からない!


2016年8月15日月曜日

トレードオフ、等価交換。

戦後71年、名も知らぬ尊い命によって「今」がある。そこには「トレードオフ」が成立していて、何かを得るために何かを犠牲(諦め)にしているんだけど、欲を出し両方を得ようと手段や道を誤らないようにしないといけないと終戦日に思う。昨年はこんな記事を書いた。

「等価交換」という言葉は「鋼の錬金術師」で強く印象に残る。トレードオフのように「一方を諦める」のではなくて「(価値が同等と)交換」の概念で、給料≒労働時間、サービス(商品)≒対価、ボランティア≒生きがいなどは典型で「双方の価値バランス」がポイント。経営者は(こんな奴に給料を払い過ぎ!)と思えば、従業員は(こんなに働いているのに、こんな薄給じゃ無理!)と職場あるある、自戒を込めます。

私にとって大きなトレードオフだったのは「働き方」。給料はいいけど子どもの成長(時間)に寄添えない毎日。当時両方を得ることは難しく、トレードオフで家族優先の働き方を選ぶ。そして倉庫でのバイトなどもしながら今に辿り着く。最近の等価交換は昨日、家族でいった須ノ川海岸で「海底にいるウニ、大きな魚が泳ぐ姿、透明度の高い水質」との出会いの交換に「ヤケドに近い日焼け」をする、同等かな?(笑)

2016年8月14日日曜日

えひめ駄話。

海面養殖生産日本一、養殖真鯛の生産日本一、真珠の生産日本一、日本一高い伊予糸、柑橘生産日本一の「南予」が誇る産業資源については「えひめ南予通信大学」で学びました(8/24から後期が始まります!)。その延長で調べたら、愛媛県は通勤通学にかかる時間が20分/週平均と日本一短い(私は15分)。愛媛県は余暇の時間は6時間1分/日と日本一長い!

で、ナゼこれが1位?というのはネットにあり「パン屋の多さ(187軒:2013年)」「プロパンガスへの支出額(51,458円)」「しじみの支出額(1,659円)」「人口10万人当たりの百貨店数(2.8店)」。ついでに調べたら、愛媛県内の(個人事業者を除く)事業所は67,910事業所で「卸売小売(17,494所=25.8%)」「宿泊飲食(7914所=11.7%)」「建設(6350所=9.4%)」「生活関連サービス(6,315所=9.3%)」「医療福祉(5,500所=8.1%)」「製造(5,161所=7.6%)」と続く。

あくまでも「参考情報」だけど、これからの人口減少時代に、これら諸々の数字や値は変化してゆくので、我々は「ランキングから妄想」して対処したらいいんだなと。写真は「日本一」と言いたい面河渓の山と川。岩から飛び込んで遊ぶ傍らで、鮎がにげていきました。