- 隣県から大学進学してきました。高校からボランティアに参加して、知らなかった自分を知れたこと、もっとしたいと言う思いからの行動力、こんなボランティアをしたいという発想力が育つと考えました。
- 人の意見をしっかり聞き取り入れることができるから
- 地域と誰かが、私と誰かが、私と地域が繋がれると考えたので(自分の〇〇力を)「つなぐ力」と表現しました。
- 心配性だったりするので気配り力はあるかなと思っています。小説などを書いたりしてます。過去に坊っちゃん文学賞などに応募しました。映画やアニメを観るのが好きです。最近はスケートを見るのにハマってます。
- アニメやドラマ、男性アイドルが大好きです。推しのおかげで毎日幸せなので笑顔でいられます。
- 子どもたちとたのしく関われます!
- さんちゃんく!ルザクくん推しです。推しの笑顔で毎日幸せに過ごしています。
- 所属していた経験が、イベントの司会や、会場の案内など、いろいろな場面で役に立っています。最近は色々な場所に自転車で向かい、新たなルートの開拓をすることにハマっています。
- 絵を描くことや曲を作ることなど、自分の「好き」を極限まで究めるタイプです。自分の「好き」を「得意」な変えるとともに、この授業で新たな可能性に出会いたいと考えております。これから、よろしくお願い致します。
- 私はハッキリと判断できて、行動に移せる行動力を持ってると思います。
- 楽しいことが大好きです!
日記を検索
2026年4月20日月曜日
松山東雲大学授業始まった!
よろしくお願いしまぁぁぁす!
前回(2022年)は定数43名に対して52名の立候補者がいたとのこと。なので、今回は定数が2席減ったうえに、立候補者が増えているから、当事者の気持ちを想像すると「激戦」なんだろうな。
前回の数字なのかな?
逆の言い方をすると、たった40%の投票で議員になれるって過半数を割り込んでいるのに・・・本当にいいのか?とも。
前回は165,045人の有権者からの票を得て松山市議会議員になった方々。
トップ(1位)当選者でも8,836人なのだから、有権者割合で言うと、わずか5%。うーむ。
43位の方の獲得投票数は2,181人、わずか1%。
ちなみに44位の方の獲得投票数は2,153人、わずか28票届かずで涙を飲んだ次点の方は(数え直してよ!)と思っただろうな。
だから、今回は定数減なのに候補者が多いと、一人当たりの獲得投票数が減る/割れると予測されるのは当然で、当確ラインは2,000人(1%)という感じか?と、勝手に選挙予報。
今日から期日前投票だけど、「よろしくお願いしまぁぁぁす!」という感じ。
2026年4月19日日曜日
引越し物語。
春は移動(異動)の季節、我がアパートでも先日、階下の方が引越しをされていた。
その方は自身が引越してきた際に、ご挨拶をしてくれた。ガス栓に赤札がついていて気づいた。
数日後の朝、ピンポーン!と呼び鈴が鳴り(はて?配送荷物の予定があったかな?)と思ったら、引越し業者さんで、お隣が引っ越すので騒がしくなるのでご容赦ください的なご挨拶。
同じフロアだったのに、すれ違うこともなく、顔も容姿も覚えてないし、(当然)名前なども知らず。(たぶん)単身者で古い自転車に乗っていたのは知っている。
お隣さんと言えるけど、素性も知らない隣人。こんなものなんだろうな。
冷蔵庫も電子レンジもオーブンもテレビも自転車もなく、朝早くに散歩で外出、出張の度にブレーカーやガス栓を落としているなんて、知る由もないはず(笑)
賃貸だから、ご近所付き合いなんてない。2時間ほどで引越しは終了したようで、去って行った。
というコトもあれば、東京宅では、ちょっと変わった共同生活が期間限定で始まったよう。
私も18歳で米国へ渡った時は、アメリカの父と母の家でホームステイをさせてもらった。
ニューヨークでは最初は寮に入り、その後、マンハッタンのアッパーウェストでホームステイをしたけど、色々あって3か月ほどで出た記憶。
2026年のえひめは話題が豊作!
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| さっそく講座で支援作品紹介! |
4月からの「えひめフィルム・コミッション」は、相棒の村上さんは変わらず。
そして、課長は「離婚しようよ」の撮影時に一緒に動いてくださったNさんが戻ってこられた!
そして係長も10年ほど前の「南予通信大学」でお世話になったYさんが戻ってこられた!
そんな追い風を受けてか、既に撮影を終えた作品も複数あり、5月以降も撮影が予定されていて、大わらわ。忙しいことはいいことだ!
“撮影支援が終われば役目はおしまい”。という時代はとっくの昔に終わり、現在は配信や放映、公開に合わせたPRもフィルム・コミッション業務の一環。
昨年度は47件と撮影支援が多かったから、おのずと今年度の配信や放映、公開も多くなる。
既に「日本三國(にっぽんさんごく)」は配信/放映が4月7日からスタート!
主人公「三角青輝」は愛媛県(劇中では愛媛郡)出身!
青輝の奥さん「東町小紀」も愛媛県(劇中では愛媛郡)出身!
この物語は、愛媛県(劇中では愛媛郡)から始まる壮大なものがたり!
配信/放映を記念しての「スタンプラリー四都市巡覧(大阪府、石川県、福井県、愛媛県)」も4月から始まる!
すでに東宝の「GEMSTONE Creative Label(東宝の新しい可能性へ挑戦するコンテンツ制作レーベル)」に選ばれていたり、数々の受賞などを経た西山将貴監督の満を持しての「劇場公開作品」。
全編愛媛/松山ロケ作品。これで、私の夢の一つ「(青春)ホラー作品に携わる」も叶えてもらった!あとは「ヒーロー作品」の撮影があれば夢は全て成就する!
そして6月12日からは「旅人検視官 道場修作」が全国公開される!
これまでのテレビ放送から、初となる劇場公開作品になるということで、関係者の気合いはすごかった。
ただ監督を含めたスタッフ&関係者の方々とは本当に近くて、監督ともゆっくり話せたほど。
「泉谷さん、オリジナル脚本(作品)ですから、面白いですよ!」は関係者。
期待度1,000%!
2026年4月18日土曜日
ご機嫌は自分しか取れない!
世界情勢が不安定・・・と書くと、途端に他人事になり、同じ世界で起こっているのに、自分たちごと化できない。
名前も大切だけど、この暑さの根本的原因は何か?を探って対処しないと、いつか45度以上の日が「死暑日」とかになったり・・・。
閑話休題。
ロシアのウクライナ侵攻に加えて、アメリカのイラン攻撃、それらに乗じた各地での紛争が、ジワリと日常生活に影を落としていて、真っ先に影響を受けたのが航空会社。
意気消沈に同情していたら我が身にも火の粉がふりかかった。
昨年7月から楽しみ&計画していたアイルランドへのワーケーションを断念(涙)。
周りにも伝えて理解も得られ、準備万端で進めていたのに、当初予定の倍以上の金額がかかることが分かり、泣く泣くとりやめ。
きっと神様が“今じゃないよ”、“アイルランドじゃないよ”と、言ってる!と思うようにした。
アイルランドはギネスビールの本場だけど、飲めないしね!
でも、よーく考えると「お金は使わない=減らない」からGOOD!
佐伯教育技研へ。
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| 3Dプリンターって、もう家電の領域 |
(漠然でも)ずっと考えていれば、(無意識でも)思考や行動は実現に向けて進むのかも?という話。
キリン福祉財団から助成金を預かる今年度。
想像と創造の居場所のココ大付属学園、子ども達の感性を育むためにも「モノづくりから学ぶ」をキーワードに掲げる。
動かしたり、走らせたり、操作できるようにして、子ども達の好奇心や興味のギアを格段にあげるつもり。
佐伯さんと知り合ったのは覚えてないほど古いけど、ココ大付属学園を始める以前に、レゴの活用策としてWRO(ワールド・ロボット・オリンピア)に興味があったので、レゴ絡みだったのは間違いない。
「ウチに3Dプリンターがあるので見てください。」とも言われていて佐伯教育技研へ伺ったのだけど、ひと昔前まで、3Dプリンターと言えば「小難しく、専門家が扱う特殊機材」と思い込んでいたけど、今は「家電」なのね。プラグインプレイで小学生でも扱えるよう。
でも機材はコンパクト、家電扱いでも造形物を作る&操作するソフト「CAD」は難しいでしょ?となるも、小学生対象のCADも普及しているから=大人でも十分に使えるとのこと。
早速、目の前でCADのデモをしてくれ、わずか数分で3Dプリンターによるサンプル出力完成!
だけど、1台あっても40名ほどの子ども達を相手に・・・と思ったら「何台か、手配できるかも」と佐伯さん。
プログラム教室ではなく、感性ワクワク教室になりそうな予感!
2026年4月17日金曜日
3つ目の助成金採択!
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| 微妙に異なる花びらが綺麗だった。 |
令和8年度3つ目の助成金を得ることになった。
新たに採択になったのは「愛媛県森林環境保全基金事業」。
ココ大付属学園での活用では6年連続。
他で採択されたのも合わせると「愛媛県ジェンガ」「愛媛県パズル」「折りたたみ机」「宝物入れ」「輪ゴム鉄砲」「ビー玉迷路」「折りたたみイス兼テーブル」「大型フレーム」「インナーフレーム」などが採択されて、今回は「重層型フレーム」。
(誰も言ってくれないから)自分で自分の妄想力&企画力を褒めてあげたい(笑)。
「重層型フレーム」は、ここ数年ハマっている「額装」シリーズ。
大型化して複数の作品を飾れたり、市販のフレームに合うインナーフレーム化したり。
今回は額装を装飾化することで「映え」を意識した試み。
フレームを三層に重ねるから、今回は色をつけてポップ調にできたらとも目論む(でも、子ども達は、そんな狙いに関係なく自由に作るけど)。
自分が欲しいモノ、実現したいコトを提案できるのが助成金。
夏の楽しみが一つ増えた!
これで今年度は・・・。
・キリン福祉財団
の3つの助成金をココ大付属学園で活用することが決まった!総額約100万円。
助成金は積極的に活用したい派。
仮に採択されなくても、読んでもらえる&知ってもらえるわけだから、良いことづくしと思う。
自分にとっても思考の整理機会にもなるから、提案力の向上になるのは間違いない!
写真は城山公園にあった「散った桜の輪」に、ピン!ときてパチリ。
ニュースポーツ用品届く。
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| 8色購入!あと数色追加購入予定! |
いよいよ明後日(4/19)と来週(4/26)、IYO夢みらい館で初となる「ニュースポーツ体験(公益財団法人ライフスポーツ財団助成事業)」授業を行う。
ライフスポーツ財団の助成は昨年度から。
昨年度はココ大付属学園だけで行い、ピックルボール、ボッチャ、モルック、ダーツなど、子ども達のワクワクを醸成させるスポーツを楽しんだけれども!今回はIYO夢みらい館にも活動場所を広げて、更に(面白いスポーツないかな?)とアレコレ探していたら、「シリコンダーツ」という新スポーツに出会う。
アメリカ発祥なのかな?「ポップダーツ」という名で、シリンコン製のダーツを投げて点数を競い合うスポーツが(一部で)盛んのようで、面白そう!となる。
また、今年度は「スポーツシューティング」という新たなジャンルに手を伸ばし「ナーフ」を買う。我が子が小さい頃に遊んだスポンジ弾のシューティングガンだけど、当時のモノとは比較にならないほど、飛ぶし、正確だし、弾は速いし、迫力にビックリ!
申込も上々だし、まずはワイワイ皆んなでやってみよう!
こういう企画を立てることができて、IYO夢みらい館に感謝!
2026年4月16日木曜日
泣かすなよ!ダイアナ・ロス
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| 改めてスゴさを実感 |
実父に会えて、アメリカの父に会えて、長女と長女の彼に会えて、長男と長男の彼女に会えて、末っ子と末っ子の彼女と食事できた日々。
実はスケジュールの都合で最初は上京に消極的だった私。
それを後押ししたのが妻で(それならば・・・)と、エイッ!と気持ちを切り替えたのが良かったのか、上出来すぎた日々。
展示会(空山基など)にもマーケットにも行けたうえに、パエリア(スペイン)、バインセヨ(ベトナム)、フライドカラマリ(アメリカ)まで食べれて、満足の上を行く満足に誰かに感謝せずにいられず、思わず神様に感謝する(笑)。それぐらい充実してた。
シュープリームスを経てAin't No Mountain High Enough(1970)、Love Hangover(1976)、Upside Down(1980)などは超有名曲。
それらは知っていても、『サンキュー/Thank You』は知らず。
それもそのはず、この曲は2021年、22年ぶりに出されたアルバムのタイトル曲。
この時、御年77歳!
歌詞が脳内で断片的に翻訳されて、♪自分や周り、神様への愛と感謝🎵がこれでもか!というほど詰め込まれている曲と分かり、ジ〜ンときて涙が出る(飛行機に着座してるのに!)
この『BOSS(1979)』という曲も、♪自分を全肯定しよう!🎵という歌詞(実際は恋愛関係にある女性の強い意志の代弁のよう)で、🎵自分を信じてきてよかった♪的に訳せて涙止まらず(笑)。なんなんだよ!ダイアナ!泣かすなよ!
で、やっとミニオンズ・フィーバーの曲『Turn Up The Sunshine』を聴いて落ち着く。
また、涙が出そう・・・。
フライドカラマリを食べながら。
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| メニューにしっかり「フライドカラマリ」と書いてあった |
「好きなモノを、何でも食べなさい。」とアメリカの父(ハルのお父さん)。
2回目の「東京アメリカンクラブ」。
当然、レストランに入っても周りはアメリカ人、サーブしてくれる方も外国人で英語で話しかけてくる。「自分は新任マネジャーです。」と挨拶に来た新マネジャーはミャンマー出身だった。
メニューを見ると「ステーキ」などのザ・アメリカンなメニューががズラリ。
読み進めると「フライドカラマリ」を見つけて(やったね!)となる。
昨日もベトナム料理店で食べた所だけど「フライドカラマリ」とキッチリ書いてあるのだから、頼むしかない!
そして、メインディッシュは「ダブルチーズハンバーガー」、妻は「ソフトシェルハンバーガー」を注文。
アメリカの父とは1年半ぶりの再会。
私たちの様子に喜んでくれる父、先日はハルにも会ったこと伝えると目を細めてニコニコ顔。
そうこう話していると、やってきました!フライドカラマリとダブルチーズハンバーガー!
そして、念願のフライドカラマリ。
前日のイカリングも美味しかったけど、今回のは一つ一つが大きく、ジューシーだった。
なんで、日本で同じ味が出せないのだろう?と不思議。
話は尽きず2時間超え。
タクシーで滞在先までお送りして、別れ際はギュッ!とハグ(強め)。
当時18歳だった息子は54歳に成長しました。
2026年4月15日水曜日
クルーズ乗船者は語る。
リタイア後は毎年、クルーズ船で世界をめぐり、世界一周も経験済み。悠々自適に暮らしているアメリカの父。
「歳だからもう世界一周はできないな。でも、愛媛にはまだ行ったことがないんだよ。」とポツリ。
そして、「えっーと、愛媛にある“でんじろうカフェ”って知ってる?街並みがキレイな所にあるらしいんだ。」
「(クルーズ船で下車してから)どれくらいの距離/時間なの?」と父。
「その代わり、送迎の車移動はマスト。私のような高齢者が多いから、階段や徒歩は大変だから車だね。」
「あと、滞在するなら、私はファミリーマート、ローソンが近くにないとダメ。」
「でもさ、前に日本を訪れた時にはあったのに、今回はないモノもあって、食べられると思っていたのに残念だったよ。」と、かなりのコンビニ好き。
「あぁ、それは季節的な商品ですよ、きっと」となだめる私(笑)
チャンスですよ!愛媛!
バインセオを食べながら。
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| イカリングとバインセヨ |
長男くんたちと別れた後は“、本町・中華街にあるベトナム料理”の店を目指す!
今は横浜駅、ここから中華街へは地下鉄に乗るのが手っ取り早かったのだけど・・・。
(1)腹ごなしをしたいと思った。
(2)天気と浜風が気持ちよかった。
道のりは海沿いを約4km、50分余り。
海を見ながら&街並みを見ながら歩き、中華街に到着する頃は待ち合わせ時間にも近くなり、腹は減るわ、2人分の電車代は浮くわ、歩数は稼げるわで良いことづくし。
長女と彼氏とは一緒にベトナム旅へ行った仲。
思い出エピソードとしては、彼が初めての体験でも何でも積極的に楽しんでくれたこと。大いに楽しめました。
末っ子くんの彼女も、長男くんの彼女も、長女の彼氏も我々家族に「どうしたら、そうなるの?」的なハテナがあるようで、ちょっと変わっていると思われている。変わってるかな?ベトナム料理と言えばフォーとか生春巻きだけど、注文したのは「(彼氏がベトナムで食べた味をもう一度!ということで)空芯菜の炒め」「(フライドカラマリではなかったけど)イカリング」そして「(ベトナムの料理教室で作った)バインセヨ(ベトナム風お好み焼き)」。
ここも“媚びてない味(日本味にローカライズされてない味付け)”で美味しかった!
長女と彼氏とは、もっぱらベトナム旅の思い出話。
私が来ることで有給取得などで時間調整をしてくれた妻や子ども達には大感謝(涙)
昼も夜も美味しい食事、稼ぎたかった歩数も20,000歩を超えて、妻宅に着いたらバタンキューだった夜。
2026年4月14日火曜日
パエリアを食べながら。
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| カサ・デ・フジモリのパエリア |
関内駅を目指していたのに、なぜか桜木町駅へ向かっていて大慌て。
長男くんに連絡して集合時間に遅れる旨を伝えて、急足で向かったのはスペイン料理店。
スペイン料理店とは随分とオシャレな選択。
「イカスミのパエリア」「フライドカラマリ(私のフライドカラマリ好きは、マドリードでハマった)」など、スペインを訪れた時に食べた美味しい味しか思い出しかない!
乾杯はサングリア(スペイン・ポルトガル発祥の赤ワインにフルーツ、シナモン、砂糖や蜂蜜を漬け込んだ果実のワインカクテル)。
普段は一滴もアルコールを飲まないけど、せっかくの機会だから。
それにしてもNY時代以来だから約30年ぶりのサングリア?美味しかった!
話を聞けば美術が好きな二人、共通の趣味があることはいいことで、根掘り葉掘り聞いてしまう、職業病の悪い癖を反省。
そうこうしているうちに出てきたのはシーフードパエリア。
それも、しっかり焦げ焦げ。
「これはどれほど焼いたパエリアなんですか?」
と、相変わらず聞いてしまう(その方がより美味しく感じられるから)
ペロリ!と食べてしまい、まだ残っていたパエリアも食べれたけど、長男くん&彼女に食べてもらう。と、言うのも、この後の夕食は長女&彼氏だったから(笑)
ワイワイお話ができて、二人とも仕事にやりがいを感じているようで何より。
親は我が子の応援団であることを改めて実感した2時間余り。
ポテトサラダを食べながら。
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| 写真を撮り忘れたのでイメージ |
末っ子くんが、大学入学&アルバイト継続などに合わせて引っ越すことになり、「私物」を妻宅へ持ち込むことになり、待ち受けていたものの来ず。
(そのうち来るだろう)と思っていたけど、予定よりも2時間以上経っても連絡がないので、こちらは夕食の準備を開始。
一人(単身)では絶対に料理は作らない(調味料も材料も道具もないからだけど)。
だけど妻も予め煮物などを作っていたので、私は具なしポテトサラダと温野菜程度。
すると「ピンポーン!」と呼び鈴がなり、末っ子くんと彼女がやってくるも疲労困憊の様子。
「どうしたの?遅かったね?」
「電車を乗り間違えてしまって、遅くなってゴメンなさい。」と彼女。
聞けば電車に乗ったものの、乗り換えるのを忘れてしまい終着駅に・・・。
終着駅から妻宅の最寄り駅まで直通はなく、乗り換えがあるから、大きな&重い荷物を伴っての移動(徒歩や階段など)は大変!
地方だとレンタカーを借りて・・・となるけど、若い2人は電車で引越し移動、疲労困憊になるはず。
でも、疲労困憊になったせいか、休んでいくことになり、「夕飯を一緒に食べようよ。」と誘うことができ、そこへ妻も帰ってきて皆んなでワイワイ夕食。
こういう“ささい”、“ささやか”なコト大切。
若い二人には夢と可能性しかなく、大きく語らってもらうことで、こちらは英気をいただく(笑)。
労った後は二人を駅までお見送り。駅までは徒歩10分、「もう葉桜だねぇ・・・」と東京の桜は終わり。
2026年4月13日月曜日
値段は場所で決まる。
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| ビルに囲まれたマーケット |
せっかく横浜まで来たから、辺りで趣味の「蚤の市/フリマめぐり」はできないかな?と探すと「Vintage & Artisan Market」の開催を知り、(ラッキー!ツイてる!)となる。
情報では“2日間で200店舗が集い、ヴィンテージ古着や古雑貨、作家・職人による一点物、さ食事や音楽まで楽しめる、 週末の高揚感が詰まった屋外マーケット”とPR。
期待値高めに訪れると、周りを巨大ビルなどに囲まれた空間/広場。
広場の中央ではDJが心地よい音楽を流し、芝生では大人からベビーまでがくつろぎ、隣接するビルの2階まで店舗がならび、(良い意味で)作られた/演出された、おしゃれな憩いの場。
だからか、販売されているモノも関係者もオシャレな人が多く、高幡不動尊のござれ市や神社の境内で行われている蚤の市とは雰囲気が全然違う!当然だけど・・・。
PRに偽りなく、ブランドのヴィンテージ洋服、リメイク品のほか、こだわりアクセサリーやオリジナルバック、小物などの手づくり品、天然品/自然由来など、引き立てコーヒーなど自身の個性を全面に出した品が多く、店主と話し(この生地は伝統工芸の端切れで・・・とか、このアクセサリーは2Wayでして・・・とか)が面白い!
そして(むむっ!これまで見てきたマーケットの類の中でも高価格帯マーケットだ!)と気づく。誤解を与えないように書くと、高価格帯が悪いではない。それは各マーケットの方針。
ただ、1万円を超える値札が多いと(場所代などが高価格帯にさせるんだろうな)と勘繰ってしまう。アクセス/立地もいいし、演出もされてるし、オシャレ感もあるし、高価格帯になるのは必然。いわゆる「コスト・アプローチ」の考え。
神社仏閣の境内での開催と全然違うのは当たり前。
たまたま&偶然かもしれないけど、とあるモノを扱う出店がなく、でも私には興味があるモノだったから(出品したら売れるんじゃないかな?)と妄想したり。
イケそうだよ!
北朝鮮工作船展示。
辺りはタカ&ユージ(『あぶない刑事』)が疾走していた赤レンガ館、色鮮やかな花が咲き競い合い、ペットの散歩、ベビーカーを押す親子、静かな海などにほっこり感、穏やかな雰囲気が漂う山下公園。
目指すは埠頭で行われている「Coup de foudre –ひと目惚れ– 展 グラン・パレ ムラージュ工房 ~心奪われる名彫刻達~」だったのだけど、徒歩では意外と遠いと分かり断念。
代わりに目ぼしいコト・・・と思ったら、遠くに「北朝鮮工作船展示」と掲げられた、辺りの雰囲気とは全く異なる海上保安官資料館横浜館を見つける。
興味本位から「北朝鮮工作船展示」ってナニ?と入ると、入り口からドーン!と北朝鮮工作船がお出迎え。
2001年12月22日〜23日に発生した「九州南西海域工作船」事件で自爆・沈没した北朝鮮の工作船とその時に回収した武器や装備品などが展示されていると案内。
「九州南西海域工作船」事件とは、2001年12月22日、九州南西海域にて、北朝鮮の工作船が、海上保安庁の停船命令に従わずに逃走。捕捉のために接近した巡視船へ自動小銃等による攻撃を行い、「あまみ」の海上保安官3名が負傷しました。これに対し巡視船が正当防衛射撃を行い、工作船は自爆とみられる爆発により沈没。
工作船の目的は、回収した証拠品から以前から九州周辺において、覚せい剤の運搬、受渡しを行っていた疑いが濃厚で、小型舟艇やスクーター、潜水用具等を搭載していたことから工作員などの不法出入国等の重大犯罪にも利用されていた可能性も否定できないが、真相は不明とのこと。
展示では押収した武器類(マシンガン、ロケットランチャー、手榴弾など)のほか、巡視船のカメラ映像、上空ヘリコプターの赤外線カメラなどの映像も流れていて緊迫の様子が迫力満点!
工作船から巡視船へロケットランチャーが発射される映像もあったし、工作船の中に搭載されていた小型舟艇も展示されていて、もはや「映画」のよう。
で、気づいたのが押収品の多く(チューナー、トランシーバーなど)が「日本製」で、(日本製を使っておきながら日本で悪行するって何事だよ!)とプンプン!しながら展示を見終えて、外に出ると、先ほどまでの逃走、攻撃、犯罪、爆弾、自爆、沈没などの雰囲気から、穏やかで平和な世界に戻る。
知ってた方がいいのか?知らなかった方がいいのか?知らなかったコト。
2026年4月12日日曜日
解決策はシンプルなはず。
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| 松山はどうか? |
群馬県高崎市立小学校の全58校で4月8日、開門時間を30~50分ほど繰り上げて午前7時とする早朝開門が始まった。
保護者の仕事都合などで朝早く登校しなければならない児童を受け入れ、共働き世帯やひとり親家庭を支援するのが目的。
4月8日の初日は、17校で児童計31人が繰り上げ時間帯に登校した。
しかし、教職員からは「繰り上げ時間帯の対応は公務員だけなので、児童の安全対策が不十分」などとして反発がある一方で、保護者からは「7時から受け入れてもらい、時間に余裕ができてありがたい。」などのコメント。
教職員は児童の受け入れには直接関与せず、受け入れは公務員が行う。
教室が開くまでは図書館などに待機するとのこと。
色々な意味でスゴいな!ココ大付属学園が終わったばかりだから反応してしまった。
AI調べだと、子育て世代の共働き率は66%以上で、夫婦世帯の共働き率は71%(1300万世帯)だから、今後も増えることは容易に想像できる。
7時開門は時代に合っていると思う反面、朝7時だから受け入れ体制に責任はない・・・とも言えず(法的になくても道義的にあったり)。
公務員さんだって開場だけすればいいって思うはずもなく・・・。
ココ大付属学園も昨年度から8時スタートを7時30分と早めた。
すると8時までの30分間に数名がやってきたから、ニーズは有ると分かり、保護者からも「余裕ができてよかった」などの好評を得ているけど、実現できたのは私が単身で近くに住んでいるからが大きい。
この問題の解決策はシンプルで、予算を増額すればいいだけ。
教育&子育てが、国や地域にとって重要事項なら、予算を増額して増員や手当を増やせば、概ね解決できるはず。
報道では「教育&子育てはとても大事!」と言ってるのに、増額できない(行動に移さない)のは、なんでだろう?と。
ガンダムもアートに。
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| カワイイカラーのガンダム(シュミレーション図) |
表参道駅で下車、下り坂を進み、ハラカドのある交差点を左に曲がるはず・・・と、スマホの残電池量が少なくマップを開けず、覚えていた地図を頼りにたどり着いた「シックス・ギャラリー・ハラジュク」。
「ガンプラ」のポップアップショップで『ランナーズゲート』という企画展に到着。
ウェブサイトで見た時は「整理券を発行するかもしれません」的な表記があったので、行列予測に不安もあったけど平日の日中だったせいか、店内には私を含めて3人しかおらず、入店直後から店員さんのマンツーマン説明を受ける。
理解したのは、この企画は「プレミアムバンダイ」というサービスの利用者増を目的に、自分好みのカラーリングでガンダムのプラモデルを設定して購入できるという内容。
特徴的だったのは、ガンダム本体のプラモデル展示販売なんだけど、ガンダムカラーじゃない(赤色、黄色、青色、水色、ピンク色、緑色の6色と4種のランナー=ガンプラパーツ)を組み合わせる企画。
なので、組み合わせは1296通りあり、色の選択によってヘンテコなガンダムができあがる。
だから、アニメに忠実なファンからしたら邪道かもしれずで、でも「ポップアート(大衆的アート)」として見ると、面白く見えるのがポイント。
(ついに、ガンダムもアートになったのか・・・)と思ったり。
ところがナント!会計は現金NGでスマホ決済 or カード決済のみ!スマホ利用が怖くてカードで決済!
面白い企画で楽しかったけど、スマホ残バッテリー量は2%になり、慌てて電源をOFFにして千代田線へGO!
2026年4月11日土曜日
帰れば帰ったで。
東京に戻れば老いた両親の様子が気になるのは当たり前。
かつ、今回は母が入院先から一時帰宅というタイミングも重なり訪ねる。親孝行のつもり。
両親は二人とも4月生まれだったので、バースデーカードを妻が用意してくれた他、曽祖父の記事を用意してくれて実家到着。「よう来てくれた!」と出迎えてくれる父。
80代も後半、自身でも衰えを実感していうようで、「もの忘れが多くてさ、やんなっちゃうよ・・・。オレも長くないな。」と東京弁。
我が子の近況(父からすれば孫の近況)を伝えるのが一番のボケ防止。
1時間ほどで実家をあとにするも、待ったナシの状況は刻々と迫り、どうしたらいいものか?と思うとドッと疲れが出て(帰りはバスで帰ろう・・・)とバス停へ向かったら、バス停まであと数十メートルの所で乗りたかったバスに追い越されて乗れず・・・。
次のバスが来るまで15分も待てず、帰りも徒歩を敢行。
「RENT」の時代&舞台がNY時代と完全に重なってるから、色々こみあげてきて涙腺ゆるむ。
ビタミン・アート。
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| セクシーロボット群が代表作 |
羽田空港から浜松町へ移動し、東京駅へ。
東京駅八重洲正面口から徒歩10分ほどで目的地「クリエイティブ・ミュージアム・トーキョー」が見えてきた。
隣のビル「アーティゾン美術館」では没後100年「クロード・モネ展」が開催されていて大勢の人だかり。インフォメーションに「当日券完売」と表示されているのを横目に6階の会場を目指す。
今回の目的は「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」という展覧会。
イラストレーター空山基の最大級となる大回顧展。
空山基は1947年生まれ(御年79歳)。愛媛県今治市出身。
初代AIBOのコンセプトデザイン、エアロ・スミスのジャケット(ジャスト・プッシュ・プレイ)などを手がけたから(知ってる!)という人も多いけど、個人的には、この人の作品を見ると1980年代の人気漫画「スペース・コブラ」のレディを思い出してしまう。
そして、何よりも空気感も感じるピッカピカなデザインに(スゲェー!)と感嘆してた。もちろん当時は手描きイラスト。
そして、ご時世なのか「本展示には裸体などが含まれています。」的な、事前の断り文が表示されてあって、(アートなんだから“そこ”じゃないのに・・・)と思ったりも。
裸体もあったけど、全部ロボット化されているから、全く気にならないけどな。
懐かしさも感じながら、オリジナル作品からボッティチェリのヴィーナス、マリリン・モンローなどのイラスト(2次元)、代名詞のピカピカの立像(3次元)の迫力を前に撮影しまくり。
ダースベイダーのほか、仮面ライダー、ディズニーなども描いてたのね。
心のビタミン(ビタミン・アート)はフル充電で満たされ、心地よく後にできたのは良かったけど、スマホの残バッテリー量は8%に!消耗が激しかった!
ヤバい!もう一件行くのに、バッテリーは持つのか!?慌てて電源をOFFにして次の目的地、原宿へ!





















