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| 普段の会議室仕様に戻った部屋 |
35日間のココ大付属学園を振り返ると、中学生、高校生、大学生、シニアなどスタッフ、ボランティア、協力者、関係者を含めて、色々な方が参加、お越しくださった。
今夏は1/3が新規参加ということもあり、古参と新参の新陳代謝と言うか混ざり具合もあった今夏。
そんな中、まだ酷暑なのに「冬は来る?」と子ども達の会話。
「冬?どうかな?来ないかもしれない。」
「オレは(冬も)来るよ。」
「春は来るよ!春はピクニックがあるんだよ!ねぇ!インチキ!」と、冬を通り越して春を待ち遠しい子どもがいたり!?
そんな中、今夏でココ大付属学園を卒業する子も。
県外に引っ越すだからだけど、1年に3度(春休み、夏休み、冬休み)しか参加しないとはいえ、5年間も参加したから、本人も仕方がないと分かっていても時折見せる寂しそうな表情があったり。新しい場所でたくさんの友達ができますように!
ただ「引っ越しなど」による“卒業”は、今回だけでなくこれまでにもあり、悲喜交々なのが最終日。「また、会えたらいいね!」「LINEで教えるね!」「楽しかったね!」などの挨拶で別れていく子ども達。大人の別れとはまた違う子供の別れ。
かと思えば!
先日のモッさんのように、研修が終わっても参加する人がいたり、モユさんのように既に社会人でもココ大付属学園を気にかけてくれていたり、「冬も来ていいですか?」 と先日、研修を終えた学生が帰り際に声をかけてくれたり。
「私は卒業してもココ大付属学園に来るんだ!」と宣言するので「ボランティアは下級生の見守りなんだよ」と役割を伝えても「分かってる!」と、既に見守りをしている中学生ボランティアの姿にそう思ったのか、未だ半年以上先のコトなのにやる気満々。
ご縁と言うのは、時に極細くなったり極太になったりするけど、自分から切らなければ続くと思っていて、小学生が大学生になって戻ってくることもあるし、10年、20年、30年の時を経ての再会もあるのは経験済み。
要は「人は必要な時に必要な人と出会うことができる」ということ。























