話を聞いていると「ロケハンをするので調整してくれませんか?」という内容になり、急ぎ案件になるのはバラエティの常なので、休日だったけれど「大丈夫です、随行します。」と伝える。
数日後「やっぱり、ロケハンはなくなりました。申し訳ありません。」と連絡。
その日は空いていたので、どっちでもよかったけれど、そもそも(バラエティでロケハンするって珍しいな・・・)と思っていたので、ダメージも何もナシ。
「〇〇での撮影はできますか?」という切り出しから、話を聞いていると以前に聞いた相談内容と酷似していて、「もしかして、以前にも〇〇という相談がありましたが、その撮影とは違いますよね?新規だったらゴメンなさい。」と伝える。
「〇〇での撮影はできますか?」という切り出しから、話を聞いていると以前に聞いた相談内容と酷似していて、「もしかして、以前にも〇〇という相談がありましたが、その撮影とは違いますよね?新規だったらゴメンなさい。」と伝える。
すると、「えっ!ちょっとお待ちください。」となり、電話口で先方のやりとりが漏れて「〇〇という者からでしょうか?」と言われるも、当時の担当者の名前を覚えておらず「名前を覚えてなくて・・・」と詫びると、再び電話口の向こうでやりとりがあり、「スミマセン、同じのようです。」ということで、引き継ぎが全くされてなかった相談。
バラエティあるある。
「〇〇での撮影ってどうなんでしょう?」と言われても、撮影プランも何も分からない状態では答えようがなく「企画書とか撮影概要書など、撮影がわかる資料はありますか?」となる。
バラエティあるある。
「〇〇での撮影ってどうなんでしょう?」と言われても、撮影プランも何も分からない状態では答えようがなく「企画書とか撮影概要書など、撮影がわかる資料はありますか?」となる。
資料はなかったようで、電話は終わるも数日後、同じ相談者から「〇〇な撮影はどうでしょう?」と、今度は撮影の内容&方法について問い合わせ。
でも、これも撮影したいのか?それとも撮影現場の条件/状況に合わせたいのか?分からないので「どんな撮影プランなんですか?」と尋ねると、「まだ決まっていない」とのことで、どうやら、撮影現場の状況に合わせて企画/撮影するらしい。
「また、相談させてください。」と電話は終わるも、こういう電話で済ますそうとする撮影相談は、うまくいかないことが多く「オンライン会議で(話を)詰めますか?」と切り出しても、今度は「時間がない」と言ってくる・・・。
バラエティ撮影、頑張ろうよ、と言うか、それでいいの?と思うことしばしば。


















