数ヶ月間、悩んだ結果、Creality社製のフィラメント製造機とシュレッダーの購入を諦めた。
「今なら500ドル以上(≒8万円)のお買い得!」と毎日、情報が届いていたけど(メルマガを購読していたら)、最終日も情報を眺めただけで時間が過ぎてしまった・・・。
大手メーカーによる画期的な製品の販売は、200万ドル→400万ドルと事前購入が増え続けて最終的には5000人以上から計600万ドル(9億円以上)の事前購入となり、色々な特典がついてお得感満載だったから、何度も購買ボタンをクリックしそうになったけど、押したかったのに押せなかったのはなぜか?
衝動ではなく理性が優ったという感じか。
買えば物理的にモノが増えるわけで、事務所に置くとしてもただでさえ手狭なので「3Dプリント屋」に鞍替えするわけでもないので、この判断は間違ってなかったと、日記に書いて自分を納得させる(笑)
要するに、予め囲い込んだり、用意などするより、諸々を極限まで使い込み、ニーズがパンパンになってからウォンツに手を伸ばす方が良いということ。先読みする悪いクセ。
それに、モノやサービスは発売やリリースされた瞬間から劣化するので、仮に1年後にニーズがパンパンになり、買おう!となった時にアップデートやバージョンアップがあるかもしれない。
それからでも遅くない。
Fear Of Missing Out.(=逃すことへの恐怖)に負けるな!という格言もある。
もしくは、“足るを知る”かもしれない。
まずは3Dプリンターがなくてもできるのコトは、ペットボトルからのリサイクルフィラメントづくり。
こういう思考プロセスを残しておくと、後に読み返した時に参考になるかもしれない。



















