「あ〜あ、学校行くのが嫌だな」「マジで行きたくない。」という子もいれば「席替えが楽しみ!」「友達に早く会いたい」などの子もいて、子ども達なりに2学期を前にした心境を吐露してくる。
「なんで嫌なの?」と尋ねると「夏休みが楽しかったから」と返答した子に「それはココ大付属学園で過ごしたから?」と、向けると「インチキ(と過ごせたから)じゃないよ!ポケカできたし、野球できたし、ドッジできたし・・・」と、なんだかんだで、ココ大で過ごせたことが楽しかったよう。
他には「宿題が終わってないから・・・」という理由で登校したくないと言う子も。
独り言だけど、本当に子どもの成長、感性の育みなどに“それ”は必要なの?と思わざるを得ない宿題は「学校嫌い/教科嫌い」を誘発してるかもしれない・・・は、個人の意見です。
いわゆる【9月1日問題】。
内閣府などの統計でも長期休暇明けの18歳以下の自殺者数が突出して多いことが明らかになっていて、学校生活に不安などを抱える子には精神的な負担が大きいとのこと。
ココ大付属学園は、学校でもフリースクールでもないから、受け皿にはなれないけど、聞く事はできるので、少しでも心軽くなればと思ったり。
そんな現実から気を紛らわせたいのか?「冬休みは(ココ大付属学園に)来る?」と、一気に12月の話を周りに尋ねる子もいたり。そんな様子、半分笑えて半分笑えない。
「実はね、大人だって同じように思ってる人はいるよ。」と、言っていいのか悪いのか分からず伝えてないけど、「ヨッシャー!」と区切りをつけてリスタートできる人もいれば、不安などが先回りしてストレスを抱えたり、思い込みからの思考停止になる人もいて危ういのは事実。
夏休みは泣いても笑っても最終週(正確には一週間+一日)。
私的には(この一週間を乗り切れたら完走だ!)というゴールラインが見えてきた。
モチベーションのギアを上げて、気を抜かず楽しむしかないないでしょ!
私的には(この一週間を乗り切れたら完走だ!)というゴールラインが見えてきた。
モチベーションのギアを上げて、気を抜かず楽しむしかないないでしょ!























