モーレツに「権利処理」を学び中で、いかに「わかったつもり」が多かったかを猛省。ややこしく感じるのは法的に明文化されているものと、法的に明文化されいないものの、判例の積み重ねで結果が出る“あいまいさ”が入り混じっている所。さらに「法的にOK」でも「道義的にNG」という人の感情も絡まり、一層分かりにくさを醸し出してる権利処理。先生は「日本映画製作者連盟」の法務で働く百戦錬磨の最前線な方々。
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2022年3月8日火曜日
知ったかぶりを猛省。
モーレツに「権利処理」を学び中で、いかに「わかったつもり」が多かったかを猛省。ややこしく感じるのは法的に明文化されているものと、法的に明文化されいないものの、判例の積み重ねで結果が出る“あいまいさ”が入り混じっている所。さらに「法的にOK」でも「道義的にNG」という人の感情も絡まり、一層分かりにくさを醸し出してる権利処理。先生は「日本映画製作者連盟」の法務で働く百戦錬磨の最前線な方々。
分かったもののorz
内閣府によると「再分配」の意味や理由が、よく分からないけど、再分配前の世帯所得が1994年が550万円だったのに対して2019年が372万円。世代で見ると、35歳-44歳で1994年が657万円だったのに対して2019年は565万円と-92万円(毎月-7.6万円)、45歳-54年で1994年が826万円だったのに対して2019年は631万円と-195万円(毎月-16.25万円)。世帯だから1馬力、2馬力の差もあるのかしら。
氷河期世代(明確な定義はないけど今現在、35歳-50歳頃)の単身世帯所得は、1994年には500万円台が最も多かったのに2019年は300万円台が多くなり、1994年は「パート」と表現されていた方が「非正規」と変わり、2019年には、その割合はとても多くなっていた。なおかつ「非正規」だけを抜き取ると最も多い世帯収入帯は200万円台という事実。この事実は「自己責任」とやらで済ませてしまっていいのか?と当事者。
そこへ人生100年時代など言われても先を描きにくいよねとなる。本来ならバリバリ働いて納税できて、地域や社会に貢献できた人も多くて福祉なども“今より”は充実してたかもしれない・・・。更に2021年の出生数は過去最少の84万人(2020年と比較しても3.4%減)。
現実を知ってしまい課題と思っても、どうしたら改善できるのか分からない。せめて、半径3mは死守したいと思うのは当然で「それも自己責任ね。」と、無責任に片付けてしまう人がいて残念。
2022年3月7日月曜日
26年目。
「うぉ!500円玉が4枚もある!」と自分の財布を見た妻。その4枚を「500円玉貯金箱」に入れてと願う私。精算時に小銭をピッタリ持っていて(おぉ!ラッキー)と思ったり。散歩で、ふと目にした時計がキッカリで「ピッタリだ!」と言う妻。予定のやりくりがきれいにハマッて喜ぶ妻。一週間の歩数が5万歩を超えて喜ぶ私。何が言いたいかと言うと、小さな幸運(意図してないラッキー)に喜べるかどうか。
モチベーションUP!
写真は「イチゴアイス、桜餅、イチゴシュー、パフェ」、全部一口サイズのミニ。愛大の仕事に戻った妻と「お互いに自分のモチベーションUP」にランチ(笑)。自分たちのモチベーションUPにご褒美が必要なお年頃。とはいえ、このレストラン「ラ・テラッツァ(ホテルマイステイズ1階)」は徒歩圏内だし、ポストにクーポン付きのチラシが入っていて、オーダーバイキングがクーポン活用で1300円/人、90分一本勝負!
記憶が正しければ最初の支援作1本目は2時間サスペンスで「湯けむり殺人事件」のようなタイトル。その後数本の撮影支援を経て「世界の中心で、愛をさけぶ」に携わる。
フムフム、占いよると2022年の私の運勢は、これまでの日陰から日向になる!?日陰と思ったこともないけど、更に開けるならありがたい。色々と悶々さや鬱憤がたまる昨今だけど、話題を提供してナンボな存在だから、少しでも払拭して愛媛の魅力を実感してほしいと願ったり。
2022年3月6日日曜日
譲っていただく。
まつやまNPOサポートセンターに無償提供された品から文具をいただく。年度末、何かと気忙しいけど気分は「ココ大付属学園【春】」へ移行中。そこへタイミングよく無償提供の連絡は渡りに船。「泉谷さん、輪ゴムいりませんか?」と言われていただいた輪ゴム。フツーの輪ゴムと思いきや、通常よりも少し太くてひと回り小さい!これは・・・!?輪ゴム鉄砲にピッタリではないか!と言う感じ(笑)
私なんて(涙)
今年度の幹事校だった松山大学からインターンシップの報告書が届く。240ページほどの分厚い報告書。昨年夏に受け入れたインターン生は計13名で、(誰の報告が掲載されたのかな?)と思ったらモアさんだった。彼女はこども達から特に人気のあったインターン生で、素敵なエピソードを残してくれた一人。インターン生も私たちもこども達も全員がマスクをしていて、互いに初対面だったけど・・・。
だって私なんて「インチキ先生」から「インチキーーー!」と呼び捨てになり、いつの間にか「インチキンーーー!」となり、最後は「チキンーーー!」と遠くから呼ばれる。そして保護者にビックリされる。愛されていると思いたい。
2022年3月5日土曜日
フムフムの実。
Aは話がうまい!立ち回りも上手で打ち出し方も上手、小さなことも大きく話すし、難しいことも簡単に話してしまうから聞き手もイメージしやすく(フムフム・・・。)と、説得させてしまう。支障があっても解決ではなく、話術で覆い被せて“なかったこと”にしてしまうほどの剛腕。この能力は「フムフムの実(ワンピース風の表現です。)」でも食べたの?と思うほど。
BはAの情報が入るもスルーして我が道を邁進。そんな彼も実は能力の実を食べていて、それは「コツコツの実」だったという話。
状況を教えてください。
(あれ?財布の札が少ない気がするな・・・。いや、少ないぞ!)と、思ったものの盗まれた可能性はなく、落とした?(いや、財布ではなく、お札だけ落とすだろうか?)と悩む。うーむ、単に記憶違いで、いつの間にか浪費してしまっかもしれない。最近はオンライン決済が多いから現金を使った記憶は・・・と思い出す。するとスーパーで買い物をした際に現金で払ったのを思い出すが、お釣りは取った気が・・・。ココまで既に数日経過。
(いや、今さら尋ねても・・・)と思いつつ、恐る恐るスーパーに連絡する。事情を話すと「状況を詳しく教えてくれますか?」と電話口。「小銭は取ったものの札は取忘れたかも・・・」と話すと、セルフレジでの「お釣り(札)の取忘れ」と判明。時間もレジの位置も当日の服装も購入物も伝えるも「レシートもないですけど・・・」と伝えると、「分かりました。状況からご本人さんと思いますので、返却しますが、警察署へ取得物扱いで届けました、」とのこと、どうやら責任者と話していたよう。
警察署へ赴き「落とし物を取りに来ました。」と伝えると警察官が来て「状況を教えてください。」と、スーパーに話した内容と同じことを伝えると「釣り銭の取忘れですね!それは痛いですね」と同情してくれる。ただ、それだけでは返却にはならず「遺失届出書」を出さないと落としたことにはならず書いて提出。
数分後「おまたせしました。」と、“おつり”のように手渡され、ラッキー感を一瞬味わったけど、違う違う!と正気に戻る。
2022年3月4日金曜日
事実は映画よりも奇なり。
実は既に世はマトリックスの世界で私たちは「生かされている」と思うのは、「AIにより生成された“存在しない人物が有名ブロガーとなり指導者を非難”」とか「俳優の印象操作にAIが使われていた」とか「“存在しない”のに既視感のある動物の存在」などディープフェイクの類は、もはや無意識に見たり聞いたりしたら、すんなり意識に入ってしまう恐ろしさで嘘と本物の境目が分からない世界に生かされていると言う事実。
復活してた!
朝一から打合せがあり、その後はオンラインミーティングが3連続、終われば資料作成があり、集中して乗り切るしかない!(あぁ、こんな時に第一ホテル松山でテレワークができたら・・・)と思い、興味本位で調べたら1000円/10時間プランが復活していた件。迷わず速攻で申込む、半年ぶりの利用でパソコン一式、おにぎりを持ち込んで作業開始。そして実り多い10時間を過ごすことができた。
2022年3月3日木曜日
おみやげの熟度。
松山空港のお土産人気ランキングは【1位】御栗タルト(愛媛に伝わった当時は餡子ではなくジャムだったという逸話を先日知る。それを久松氏が餡子にしたとか・・・)、【2位】じゃこ天(季節によって獲れる小魚が変わるから味も変わると教えていただいた。)、【3位】山田屋まんじゅう(お供えもののイメージがあるけど、小さい一口サイズだから好き)、【4位】鯛せんべい(先日の沖縄出張では5個購入した。)、【5位】みかん餅(実はもらうことが多く買ったことはない。)
ウォンツは充実しているから、これらを「買わせる(買いたいと思わせる)消費行動」について調査!と思ったり。
雪も溶かす熱を持つ仲間たちと。
北海道はやはり大きかった。北海道には「北海道内フィルムコミッション連絡会議」というネットワークがあり、北海道庁をはじめ、紋別、旭川、小樽、函館、石狩、札幌、苫小牧、登別、岩見沢、稚内、室蘭、、夕張、上富良野などの地域が入っていて、他にも砂川、月形、浦河などの地域もオブザーブで参加したから、30名ほどの参加者(全員が自治体職員、観光協会などの職員)で、外はシンシンと雪が降り積もる中でも熱気がスゴかった件。
2022年3月2日水曜日
未来への投資。
逃げた2月を追いかけて。
逃げた2月を追いかけて北の大地へ。窓からの眺めは石鎚山系?と思いつつも流していると機長から「石鎚山上空です。」というアナウンスで、ササッ!とパチリ(左側の山々だそうです)。山頂付近に積もった雪景色と奥には瀬戸内海、その間には四国中央市の工業地帯も移り、愛媛のリアルな地図を見ていて楽しくなる。「海抜0mから1800mまである市町は珍しいですよ」と市役所職員が言ってたっけ。
そう言えば北の大地は「ゴールデンカムイ」の聖地でもあった!アシリパと杉元のAR入手して記念撮影。旅行者気分で聖地巡礼体験!
2022年3月1日火曜日
試練の地域づくり。
「残念ながら中止です・・・。」という連絡。地域づくりの成果発表、共有の場が中止は痛い。それも、地域づくり団体が活動停止というのが辛い。地域づくりって、行動しても直ぐに成果や効果が出ないし、誰からの指示でもなく、やらされている訳でもなく、自分ごと化された発意による取り組みが多いから、「集まりにくい」「交流しにくい」昨今は、当事者の意欲を削ぎ落とされてしまう(涙)
でも、心配だらけだけど、時代に合わせた活動も地域づくりの醍醐味なので、代替わりしたり、新たな動きが始まったり「今の活動が全てでない。」ことをSNSなどで知る。団体でないと地域づくりはできないか?と言うとそうではなく、一人一人できるのが地域づくりと。
現実になった。
そうか!アンチャーテッドの興行収入が60億円以上と成功したことで、長らく「リブート(物語の世界観を再構築)」「続編(シリーズ作品)」「リメイク(作品化作品の作り直し)」「原作もの(小説や漫画などを作品化)」で硬直化していたジャンルに、新しく「ゲーム原作の実写化」が加わり、確立されたのね。
ストリートファイターやモータルコンバット、トゥームレイダース、ウォークラフト、バイオハザードなどあり、中にはショボい作品もあったけど、大作化しても大丈夫と証明されたのか!
2022年2月28日月曜日
両親に感謝。
頑丈に生んでくれた母、そして父に感謝です。幼少期に窓から2-3m落ちても死ななかったし、本棚が倒れて下敷きになっても死なず、交通事故にあっても死ななかった(と、言われた。)のも頑丈なおかげか。生まれてから鼻血を出したことも、口内炎になったこともない。ついでに花粉症もない。
叶うならラオウのように「我が生涯に一片の悔いなし!」と言って死にたい。
こども達の成長。
(2)オロオロしていたのは、姪っ子たちが「いけばな」の作品を展示中ということで、行ったものの開催場所を調べてなかったオチ。終了数秒前(ほぼ終了だったけど通してくれた!)に入り、未知の世界である「いけばな」の世界に圧倒される。何の知識もないけど「花の色、色同士の配色、前後左右上下のレイアウト、向きなど」があるのだろうと勝手に解釈。姪っ子たちの作品を見つけて更に驚く、感性とはこのこと。素敵さに唸ってしまう。
2022年2月27日日曜日
感じにくい。
絵に描いたような快晴の休日で、堀之内公園には家族などがいっぱい。追いかけっこ、ボール投げ、寝転んだり、読書したりなど。“まったり”という言葉がピッタリな平和な時間と空間の中、スタスタと3回目の接種会場へ。今、この時間でもウクライナはロシアに侵攻されているんだよな・・・と思ってもできる事は限られている。ウクライナと言えばアメリカ時代にお世話になったヴェセルカで、妻とよく行ってはチリを食べた。
マウント。
(これは・・・)とアンテナにビビッ!とひっかかり立ち止まる。「こんにちは!長野県は小布施から来ました。これは熊のモナカです。」「形はオリジナルですか?」と、北海道でも見たことがあるので尋ねる。「いいえ、型は既存のものを作ってます。皮と餡は別々になっていますから一緒に食べても分けても美味しいです。」「いいですね。」「お詳しいですね!」「えっ、まぁ・・・ご当地のモナカが好きなんです。」とマウント。