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2026年5月3日日曜日

官民共創拠点「E:N BASE」。


5月26日(火)にオープンする愛媛県官民共創拠点「E:N BASE」について、愛媛県研修所職員と一緒に説明を受ける。

愛媛県庁第二別館が古くなり、新・第二別館を建て直したのだけど、その顔とも言える1階と2階を愛媛県官民共創拠点と称して、「E:Nベース」はどうしてできたのか?

身も蓋も無い表現をすれば、人口減少に歯止めがかからず、県内の課題は改善&解決できるどころから増える&深刻になる一方で、行政だけでもダメ、民間だけでもダメな状況に陥り、一緒に知恵も技術も汗も金も出し合って1mmでも改善しよう!新しい価値を創出しよう!が狙い。

先日発表された国勢調査(速報)では、愛媛県の人口は2025年10月1日時点で126万88人とのことで、2020年に調査した前回から7万4753人減少。

過去最大の減少とのことだけど、2026年4月1日時点では、124万8018人と愛媛県は発表してた!
(自然減、社会減はあるけれど)半年で12,070人も減ってるじゃないか!

私が愛媛県に移住した2001年頃は140万人だったから、25年で14万人も減ったのか!
14万人と言ったら現在の「愛南町、鬼北町、松野町、伊方町、内子町、砥部町、松前町、久万高原町、上島町、東温市、西予市、八幡浜市、伊予市=143,461人」と同等。
これらの市町の人口が消滅という数字。恐ろしい。

人口減少のためだけの共創ではないけど、そもそもの母数だから多いに越したことはないけど、加速度的になりそうで、かなりヤバい。

とはいえ、この先は変えられると信じて抗わないとならず、フィルム・コミッションなら愛媛の魅力を映画やドラマでPRすることだし、ココ大なら愛媛の魅力を学びあうことが使命。

「ココ大も登録してください(笑)」と、3月までまで一緒だった高田さんからのお誘い(笑)。
愛媛県が拠点を創ったからには、フルに活かさないともったいない!

活用の先頭にでも立つべきか・・・。

2026年3月3日火曜日

エールラボえひめからE:N BASEへ。


最後は、愛媛県総合政策課官民共創推進室の高田さんから「E:Nベース」のお知らせ。
高田さんとは今年度、FMえひめ「エールラボえひめ」で一緒に話している間柄。

E:Nベースとは「多様な主体が出会い、つながり、共に挑戦する共創の出発点」で、多様な主体が持ち寄るリソース(資源)を共創のエン(縁)にして愛媛に新しい価値を創出する。

「エールラボえひめ」から見れば、“我々の活動そのもの”が掲げられていて、より一層の可能性や期待を感じる取り組み。
今年度はDiscordというネット上で活動してきたけど、いよいよリアルな場所として完成し、全てが格段にバージョンアップする予定。

なので、「エールラボえひめ」は発展的に事業終了。
思い起こせば2022年に「エールラボえひめのディレクター就任」へのお声がけがあり、4年間、何かを始めたい人、踏み出したい人、アイデアがある人、悩んでいる人などへ講座やエール、背中を押したりと叱咤激励してきたけど、一先ずの区切り。

E:Nベースには「カフェやキッチン」もある!他にもステージなどもあったりする!
人が訪れたい&活用したい機能があって、説明後に質問が出る出る。

「いつオープンですか?」→「5月26日(火)予定です。」
「利用は無料ですか?」→「登録料・利用料は0円(無料)」
「利用条件は何ですか?」→「会員登録制」
「個人利用はOKですか?」→「コワーキングスペースではないので活動の一環ならOK」
「利用時間は何時ですか?」→「10時-21時(平日)、13時-18時(土曜日)です。」
「駐車場はありますか?」→「愛媛県西駐車場が利用可能の予定です。」

そんな中、「泉谷さんはどう関わるのですか?」と個人的に聞かれたけど、現在まで関わる予定はナシ。ココ大として登録&利用予定、教室の一つとして活用できたらいいな。

良い意味で色々なリソース(資源)がE:Nベースに集まり、相乗効果などを生み出せたらいいと思う。

エールラボえひめの最後の役目は、これまで関わってくださった方々をE:Nベースへお誘いすること!