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2014年3月15日土曜日

こんな妄想どう?

総量5kgの品、アホです。
おぉー!我が子よ。と感激したので。卒業式を控える長女、卒業アルバムを持ち帰る。期末テストを終えた長男、気分転換に黙々と鉛筆を走らせてました。この才能、どこから来たのか?想像するに彼の祖父、祖母なんだろうなぁと思う、私には受け継がれずに隔世遺伝だったのか!こういう才能を大切に育むために私ができることは。

「描くこと、想像することは大切」と声を大にして言いたい。アインシュタインも言ってる! Imagination is more important than knowledge.」想像力は知識よりも大事、と。大人が率先して想像すれば、きっと子供たちにも伝わると思う一人。だから、父も負けずに楽しんでみた。

せっかくなので、モノグラフでブランド品を真似ようとしたけど断念。だけど面白いことを発見!米袋、紙袋にブランド品などのデザインして「大贋作展」。日常なんだけど非日常を楽しもう!ということ、どう?

ファンが増える会社。

忙しいのにつきあってくれた松本さん。
(むっ!いつもと何か違うぞ!)と声を聞いて感じました。年度末ですし、消費税増税前ですし忙しさが増すことは容易に想像できました。でも、根拠も確信もありませんので、近くで用事があったついでに、差し入れを持ってレッツゴー!

訪れたのはアービンズ。ココ大のウェブサイト、えひめリソースセンターの寄付サイトなどを手がけているIT会社です。単にウェブ開発だけでなく今ではブランド戦略やソーシャルシフトの講演、講座も手がけられています。代表は松本さん。ココ大の理事なんです。

伺ってみると、原因不明の問題発生へ対応中で(やはり!)と的中。社員の皆さんも復旧に寝ずの対応中で、当然という声も聞こえてきそうですが、プロフェッショナリズムを垣間みてきました。こういう「時」の対応がファンを増やすんですよね。世間を騒がしている理研幹部の責任回避、押しつけ、知らぬ存ぜぬは最低。

2014年3月13日木曜日

協働のデザイン終了。

広報講座もしたんです!
えひめリソースセンターとして。全4回の「協働のデザイン」が終了、これは「社会福祉協議会とNPOの協働機会の検討」を目的に、互いに「知っていそうで実はしらなかった社協力、NPOを知り」模擬事業を組み立てました。模擬事業って(やっぱり模擬事業でしょ?)と思われますよね。実は私も数年前までそうでした。

しかし!何度も模擬事業を検討することで得られる知識、思考の蓄積は企画立案にとても役立つことを知ってから、模擬でもどん欲に取組んだり、教えてもらったりします。自分の知らない事が学べるのですから、それに何かしらの「縁」もいただけるわけでお得です(笑)

今回も興味をひく事業がでました!いわゆる「地域の生声」ですよ。これを熟成させたら本当の事業になるなぁと妄想してました。NPOとして社会福祉協議会の役目、協力できること、協力いただける点を知ったことはココ大にとっても大きな収穫!

丸くなるな星になれ!

丸くなるな星になれ!とはサッポロビールの名コピー
「仕事に好きも嫌いもない。」と思う私。「充実してる!」とは、楽しいことも大変なことも全て「ひっくるめて」という解釈。前進、成功を目指すに好きも嫌いも関係なく、ましてや「稼ぐ」に困難や苦労はつきもの。仕事は「やる、やらない」の二者択一、そして「質」です、ズバリ。

だから、「あの人が好きだから協力する」とか「あの人が嫌いだから協力しない」というのは全くのナンセンスで、言うならば「人」ではなくて「その人が起こすワクワク」に好き、嫌いと言って欲しい!もっー!驚きましたよ、子供じゃないんだから。

まー、あえて言えば、そんなワクワクさせてくれる人のファンになることはありますけどね。尖らなくてどうするの!丸さもいいけど尖った星がいいね!(笑)だって、その方が輝いて見えるから!

やはり書く。

3年前の3月11日、私はココ大設立準備で「面接」を行っていました。速報で地震発生を知りましたが、特に気に留めることなく面接を続けていたら、友人が面接会場に現れテレビをつけたら、あり得ない光景に目が釘付けになり、信じられない!と現実を受け入れられない自分がいました。

それから3年、亡くなった方へ関係者が寄せたメッセージを食い入るように読む長女。昨年、ボランティアとして被災地へ行ってから彼女の意識・関心はとても高い。私と言えば特に何もできないけど、せめて忘れない気持ちだけは持ち続けたい。

四国でも地震が心配されているけど、その時に迅速にどう対処できるのか?すごく不安。自分自身は大丈夫でも家族や仲間を守ることができるのか?やはり、3月と9月に防災・減災に関する授業は必要だね。

2014年3月12日水曜日

社会人インターンはどう?

ココ大、リソースセンター、同時多発で打合せ。仕切りが無いのでザワザワ感の中での打合せ、申し訳ないです。ビジネスの話あり、ウェブサイトの新機能の話あり、CSRの話ありと縦横無尽の対応に(スタッフはスゴい!)と一人感心、ふむふむ。

忙しいけど面白い。こういう職場に「社会人インターン」が受入できたら素敵だと思う。6ヵ月間〜1年間、自己研鑽、目標達成、チームワークなどを学びたい社会人がいたら受入したいけど、お給料は自分で稼ぎましょう(笑)。達成感はお約束します!

実はヤスはそんな感じです。自分で「シェアライフデザイン」というNPOを立ち上げ、スタートアップの何かとエネルギーが必要な時期に「稼ぎながら実績を積み」、ココ大にもシェアライフデザイン、そして地域に益を還元しています。

とある午後。

ここはココ大附属保育園(ウソ!)。
小さな会員「ナナちゃん」も成長してきて、遊び方が変わってきました(笑)。今日はお母さん(大野千鈴デザイナー)が打合せをしている最中に、段ボールで家を作ってあげたらこの通り、「窓」から顔を出して大喜び。壊れかけなのに、自宅へ持って帰りました。ペンで顔に落書きまで!

私はと言うと、抱える授業はあるものの、妄想中&年度末の書類作り。ココ大の場合、書類作りは2種類存在します。1つは発注者、1つは市民。発注者向けには仕様書に合わせた内容、市民向けには写真を多用し分かりやすさを目的に制作します。制作には手間も労力もかかりますが、頑張りどころです。

「分かりやすさ」とは共感の入口です。以前「(読みにくい代名詞の)事業報告書をマンガで作成!」を検討したこともありました。事業報告書って活動の証と思うんです。

2014年3月11日火曜日

興居島でアートな提灯。

こんな提灯があってもいいよね!と勝手に試作。
興居島、泊地区には「厳島神社」がありまして、旧暦の7月に「十七夜」という行事が行われます。今年は7月13日(日)に行われます。当日は厳島神社で神事が行われ、沿道には「提灯」が並ぶそうです。この提灯、「各家庭」が用意し、設置された裸電球に吊るされるそうです。吊るされる電球の長さは2kmほど、長い!提灯が並ぶ光景は迫力があり絢爛でしょう!

しかし、島民の減少で吊るされる提灯が少なくなり「裸電球のまま」が多くなってしまったとのこと。そこで単純に思いました(島外の人が提灯を創作して吊るせたらギャラリーのようにもなるかも)。ちなみに、広島宮島の厳島神社でも行われるそうです。

早速、厳島神社の宮司、総代さんに伺うと「面白いですね!」「毎年続けられるようにしましょう!」と快諾。これは大変なことになりました!「しまのわ分校」として実施決定!アートな提灯なんて!

綺麗に咲きますように!

旧泊小学校の校庭に植えられていた桜は咲き始めていました!寒いけど春はすぐそこ!寒さに肩をすぼめ前屈みになっていたけど、背中シャン!と大手を振って歩く季節到来、嬉しいな。久方ぶりの知人からは有益な情報をいただいたし、「べこや」の昼食美味しかったし、スイッチオン。

「際立たせる、尖るって大切(=個性を出す)」と、最近の取り巻く事情から実感。個人では個性を発揮できても、「事業」「組織体」では「周囲に認知」してもらわなければ独りよがりに陥ることも。この認知が誰に聞いても分かるほど広まれば「共通認知」というブランドになるんだよなー。

えぇ、「次の一手」を考えています。今までのイメージをどこまで壊しながら革新できるか?なんて柄にもないこと考えてます。3周年記念の時に発表できればいいなぁと、妄想しております。桜の花のように綺麗に咲きますように!

2014年3月10日月曜日

興居島の音(ね)。

3月23日の「しまのわ分校2時間目 しまを鳴らすドラムのわ」視察で興居島へ。教室となる旧泊小学校を訪れ、管理する「しまのテーブル」の代表、藤内さんと先生の横田朋子さんで学校を探検してきました。

横田さん、どこでも「音を鳴らし」ます(笑)。枝で壁を叩けば、手を叩くし、足踏みするし、楽器を見つければ即興演奏するし。普段は「しちゃダメ!」と言われることでも今回はOK!2人〜3人もいればリズムになり、気持ちいい!実は音楽に全く自信のない私でも面白く感じるから不思議。

この授業、1回だけではもったいない。学校を楽器にみたて「島の音(ね)*藤内さん命名」として打楽器オーケストラを組んでもいいかも!その可能性を知らしめる本日の探検の成果は後日、動画で紹介します!お楽しみに!

2014年3月9日日曜日

何もない駄話。

初めて見た「雛飾り」だったのでパチリ。ごく普通のようで「ウチもそうだった」と風早推し隊メンバー。極彩色だし組み立て型のようでプラモデルみたい。我が家もいつしか飾らなくなってしまった、季節感のない生活を改めようと思う!気持ちね。

「私事プロジェクト」のココ大映像発信プロジェクト、3月22日(土)の「桝井プロヂデューサーに相談!えひめ妄想映画」の紹介映像を作りました。素人丸出しの編集ですが、こういう「ミニ映像」は訴求力もあるから今後もっと増えるだろうなぁと妄想。iMovieで編集していますが、バージョンアップして操作法が変りアタフタ(笑)。自分の脳もバージョンアップしなきゃ。

作業に多くを費やせた日曜日。部活やダンス、遊びに行っていた子供たちも無事に帰ってきて、義母を囲んで普通に夕食。たわいもない会話をして皆、明日の準備。風呂に入って就寝。実はコレってすごいよね、毎日は奇跡の連続でしかない。

スカイプな母。

長男、ミカンむぎながら会話(笑)
妻が出張でハワイ滞在なので父子生活。1週間が経ちましたが掃除、洗濯、料理、仕事、対話など、家事は一人では時間がいくらあっても足りませんね。近況をメールでやりとりしていていましたが、週末なので「スカイプ」でご対面。無料ですからね、便利になりました。妻と知り合った20年前はNYと愛媛を「手紙」でつないでました(涙)

子供たちはというと、そんな親の感動もつゆ知らず、ごく普通に会話。彼らが社会の軸となる20年後はどうなっているのだろうと思います。私はまだ62歳か、現役で何かをしているのだろうか?
美味しいコーヒーでも飲みながら、スタッフへ、手を挙げて挨拶するココ大用務員なんかいいなぁ。

2014年3月8日土曜日

また会いましょう!

写真は西山氏から、会場が寒くて上着脱げなくて・・。
昨年6月から全10回で始まった北条の魅力発掘・共有・発信を市民主体で行う「風早推し隊」。本日、3月8日に最終回となる10回目を迎えました。お疲れさまー!ありがとうございました。

ここまで「柔軟」にさせてもらった事業(授業)は私の経験でも少なく、ありがたかった分、責任を感じました。計10回行い、のべ参加人数は220名を超えました、ふっ〜(笑)そして、何よりの収穫は「新しい出会いがたくさんあり、今後も縁がいただけた」こと。今でこそ「普通」に話せる風早推し隊メンバーですが、ほぼ全員初対面でしたからね。

今日で一区切りですが、北条の魅力を知ってしまったからには「放置」できません(笑)。今後も授業を作って行きたいと思うのですが、せっかくなら、風早推し隊を含め多くの方と作っていきたい。素晴らしい出会いに乾杯!また会いましょう!

2014年3月7日金曜日

真の裏側。

濡れているのはベンスケの粗相です(笑)
「あっぱれ進水式」の受講アンケートを拝読しました。アンケートと言っても「優劣」などではなく「感じたものは何ですか?」「今後、どんな授業があれば参加したいですか?」など、「記述式」が多い手間のかかる設問です、ご回答ありがとうございます。

「地元でも縁が無かったので良かった!」「和気あいあいの雰囲気に初参加でも抵抗なかった」「子連れでも参加できる授業を」「体験できる授業もいい」など、生声をいただきました、うっしっし!(笑)「また、参加します!」には「待ってますよー!」と言いたい。

そんな「参加者と近かった」授業は、写真の3名が作りました。しまなみ造船に勤めていた馬越さん、主食が「アイス」の魚に詳しいヤス、そして、日々凸凹しながらも成長しているベンスケ。これこそ「本当の裏側」、縁の下とはこの3名です、ありがとう!

「船型スイーツ」の裏側。

今回の授業では75%の方が「ココ大授業初参加」。そして、参加者は松山市、今治市、東温市、西条市からでした。
すると「橋を渡る必要」があり、橋を渡るには往復約2,600円ほど(ETC、軽自動車)が必要です。決して安くない!

せっかくの機会、進水式の感動共有を午後のティータイムに合わせ、場所を移そう!とお願いしたのが玉屋さんでした。自分で作ったスイーツを頬張りながら、初対面でも同じ感動を得ていますから話が弾む!自然と自分のことも話すようになり、見ていて嬉しかったですよ。

単なる目的遂行だけでなく「余韻まで」共有できたらと思ってました。感動の余韻、感じた余韻、そして、帰り道、真っすぐ戻られた方もいれば、「舟折り瀬戸」で更に島の魅力の余韻を楽しんだ方もいました。2600円払ってでも十分に楽しめると実感。

「あっぱれ進水式」の裏側。

しまなみ造船では製造行程が大きく3つに分かれ、約40日で行程が変わるそうです。ということは船ができるまで約4ヵ月!早い。そこにのべ何千人という方が「船の完成」を目指し働いていると思うと、胸が熱くなりました。

進水式は約90日ごとに行われてるとのこと。「進水式後の船はどこへ行くのか?」と思われた方、私と同じです。「進水式後の船は内装作業などが残っているのでタグボートに引っ張られ作業場に戻ります。」とのこと。進水式とはお披露目会なので船主への引き渡しは後日になります。

進水式後、「支綱(しこう)」と呼ぶ、進水式で割れるシャンパンに結びつけられている「紅白紐」と同型物をいただき、おめでたい進水式にあやかり「おめでたい記念品」をつくりました。しまのわ分校の船出、さい先良いね!

2014年3月6日木曜日

四十男、船型スイーツ、ミックスジュース。

フルーツ戦艦、発信!
「最初は何を言っているのか分からず、理解するのに時間がかかりましたよ」とはPatisserie T's cafe玉屋オーナーの国貞さん談(笑)。おっしゃる通り!だって(あり得ない!)と思って玉砕覚悟で伺ったのが2月12日でした。

それが、こんなに楽しく美味しい授業になるとは!「あっぱれ進水式」の後は玉屋さんへ場所を移し、船型スイーツ作り&感想の共有を行いました。「船型スイーツの進水式ですね!」と国貞さん、ありがとうございました。船型の土台にフルーツを盛れて皆さんご満悦。私は「戦艦型スイーツ」に挑戦しましたが、あえなく撃沈・・・。

実は20名以上の参加者全員「初玉屋」でした。今回だけでなく、しまなみ海道を走ったら友人・知人も連れ立って玉屋へ行ってくださいね!だって、国貞さんとも顔見知りになれたし、何よりも美味しかった時間は最高の思い出になったはずですから!

「あっぱれ進水式」終了!

愛媛のモノづくりの代名詞「造船」を素材にした「地上最大級のモノづくり!あっぱれ進水式」授業。ゴゴッー!と海へ繰り出す姿はスゴイ迫力でした。この授業を実施できたココ大は幸せ者です。だって、大勢の方と一緒に「技術・誇りの結晶」を目の前に「感動」を共有できたのですから。

1歳〜78歳までの参加者には「ココ大初参加」「船関係の仕事に従事「仕事を休んで参加」という方が多数いました。大型船の製造工程をDVDで鑑賞しながら、先生役を努めていただいた赤瀬さんに質問。造船業界において日本のシェアでは愛媛、世界のシェアで日本はブランド力があるとのこと、何だか嬉しい!

私も質問しましたよ!「船のカラーリングに決まりはありますか?例えば花柄はOKですか?」というアホな質問に赤瀬さん「条例のようなモノがありまして、花柄はだめですね・・・」やっぱりね・・・。

2014年3月5日水曜日

静かな闘志。

静かなる闘志に燃えています(笑)。明日「しまのわ分校」1時間目として「あっぱれ推進式」授業を行います。県広報誌「愛顔のえひめ」にも登場したので「?」と思われた方も多いでしょう。「お遊びだろ?」と揶揄する人もいれば、コラボ協力の問い合わせ、訪問もあります。

従来と異なる切り口と手法は、従来の思考で収まるはずはなく、理解いただくには「やるしかない!」と思っています。そのためにも明日は大きな試金石の授業。実は定員の2倍、24名で授業を行います。

ココ大にとっても大きな挑戦であることは間違いありません。興居島でも中島でも怒和島でも魚島でも大三島でも大島でも弓削島でもするでしょう。明日、皆にもう一度言おうと思います「誰よりも学びを楽しもう!」と。

宇和島にて。

ベンスケ氏、なぜかRizの販売手伝いに(笑)
1501回目の投稿。これは単なる通過点、年末までに2000回突破を目指すぞ!と気勢を込めて宇和島へ(笑)。宇和島商店街で創業された女性起業家を迎え、創業時の裏話などを興味ある対象者へ伝える研修を行ってきました。

登壇いただいたのは槇野さん(米粉専門パン屋「Riz」)と田中さん(カフェTAO)のお二人。参加者は28人!私はインタビュアーとしてお二人の創業時の記憶をカミングアウトしてもらい、白馬の王子、ポジティブ思考、赤字経営、つながり、非貨幣価値などのキーワードを引き出せました。

「正直、大変です。」は本音と思います。「でも、創業しなかったら得られなかった縁、つながり、ファン、気づきは何事にも換えられません。」と言う発言は挑戦した人だけが得られる勲章と実感。いやはや今回も、学び多い研修でした。