日記を検索
2023年8月27日日曜日
待ったナシ。
主要な国内の邦画洋画の配給会社って11社もあるのね!と、記事で読んで驚くも(はて?11社も言えないぞ・・・)となる。
2023年1月から7月までの興行収入を興味本位で見てみると。
東宝→東宝東和/東和ピクチャーズ→東映→ディズニー→松竹→ワーナー→アスミック・エース→ソニー・ピクチャーズ→ギャガ→KADOKAWA→ショウゲートの順。
NETFLIX、Amazonが入ってないのは劇場上映をしていないから。日活はどうなんだろう?
1月から7月までの前年比122.5%増は復調傾向と言っていいのかな。
日本国内は東宝が2位にダブルスコアでダントツ、この構図は当分変わることはないだろう。
個人的にはディズニーが松竹を抜いて4位、そして6位にワーナーが入ったのは国内の上映作品の比率は現在、邦画の邦画多いけど、30年前は洋画の方が圧倒的に多かったから注視!
海外資本で制作される邦画も増えたしね。
今後は配給という言葉の意味も変わるだろうし、配給会社の役割も変わるんだろうな。ネットの場合は配信だから。
そもそも大手の配給や配信を使わない独立系作品も多く、制作からYoutubeなどへの直接配信も増えると予測できるとなると、フィルム・コミッションもニーズに合わせた変化が求められるけど、細分化にどこまで対応できるのか?という悩みも出てくるはず。
邪道か外道か。
9月22日公開の「ロスト・キング-500年越しの運命-」は面白かった。
機上の時間つぶしに観た映画だったけど、極悪非道な王としてザクッ!と知っていたリチャード3世が実は・・・という実話は映画化に最適だった。
とはいえ、実話の場合、フィクション(作り話)にできないので演出は最小限だし、物語の起伏を作るのが難しいから、脚本や監督の腕の見せ所になるけど、俳優さんは共同脚本者だったのね。
だから、そんな監督達の意図も知らずに作品を細切り(途切れ途切れ)で見てしまうのは失礼なんだろうな・・と思いつつ今日も良品作品の掘り起こし。
PCで観てるから、メール確認やトイレ、飲み物調達などちょっとしたコトで一時停止をして、そのまま作業してしまい再生は翌日以降なんてザラ。きっと監督の激推しシーンでも止めてるんだろうな。
だから「映画館で映画を観ることは、時間の占有になる(≒贅沢な時間)から作品への没入感が全く違うんだよ!」と熱く語られる。おっしゃる通り!たった2時間の話なんだけど・・・異論は全くありません。あぁ、私は邪道なのか?外道なのか?
いつか6畳間に大型スクリーン、映画館用のイスを設置して、音響も整備できますように!
いつか6畳間に大型スクリーン、映画館用のイスを設置して、音響も整備できますように!
2023年8月26日土曜日
やはり晴れ男。
これまでの晴れ男伝説は「広島」「世田谷」「松山」「神戸」などで発揮してきたから、今回も全く心配していなかった件。
保護者には「海に入れば濡れますから(≒雨でも濡れる)」と伝えていて、迎えた朝は日差しの強い晴れ。欠席者も出ず40人の子ども達、7人のスタッフ計47名で大型バスに乗り込む。
子ども達は朝からテンションが異常に高く、ライフジャケットも着た完璧な水着姿もいたほど。
鹿島への渡船は、たった90秒ほどだけど「海を渡る」経験は子ども達のテンションを最高潮に!海辺へ急ぐ子ども達!待ちきれずに波打ち際を走ったり、持ってきた浮き輪でノンビリしたり、水の掛け合いっこなど。そして、私は標的になる・・・。で、しょっぱい!
一通り遊ぶと今度は「拾い物」に勤しむ子ども達。キレイな色の石や貝殻、シーグラスを見つけては「持って帰る!お土産にする!」
雷が近づいてきたので、海からあがり、昼食&お菓子交換!このお菓子交換が面白い!個包装のお菓子は人気で交換がしやすく、あちこちでシェアや交換が行われ、人気のないお菓子は私の所へやってきた(笑)
で、雷も雨も止んだので第二ラウンドへ行きたいと子ども達。ココ大付属学園の一大イベント「鹿島ピクニック」終了!
リスクマネジメント考察。
「雷なんて近くに落ちることなんてないよ」と、過去に落雷の経験がない人は想像できないし、義母のように「雷が直撃して天井に穴が空いて空が見えたのよ」という人は、その怖さを知ってる。「えっ!天井に穴が空くほどの落雷直撃!?」と凄まじかったらしい。
閑話休題。実際は海で遊ぶ時間を20分ほど早めた。その理由は晴れていたものの、北から黒い雨雲が徐々に近づきはじめ、遠くでカミナリゴロゴロ、でも我々のいた海辺は快晴。
段々と近づく雨雲に継続か?撤収か?の見極めが求められて、無邪気に遊ぶ子ども達をみると(もう少し・・・)とも思ったけど、遠くで落雷の音が聞こえたので終了。
全員を浜からあげて、ベースに戻る。そして雨が降り始める。
30分以上遊べたから、ベストではなかったけどベターでOKとする。雨、落雷の間は昼食と休憩、雨雲も落雷も去った後は再び、海辺に行ったグループもあったから満足してくれたのだろうと言う表情が帰りのバス出発の写真。
敏感になり過ぎ・・・と思う人もいるかもしれないけど、何も起こらなかったのは結果であり、何も起きなかったコトをゴールにするなら先手の対応って大切!とリスクマネジメントの視点からイベントの考察。
2023年8月25日金曜日
自分で自分のご機嫌をとる。
「2017」「2018」「2019」「2020」「2021」と、毎年登場していたモンマルトル。
それが2022年に途切れ、2023年も行く機会を失っていたけど妻に買うチャンスがあり、アップルパイを買ってもらう。アパートで一個用の箱をご開帳。
51歳、自分で自分のご機嫌を取らないといけないお年頃。甘すぎないアップルパイは40年以上の歴史があるモンマルトルの名物スイーツ。
モンマルトルと言えば、2018年に企画・実施した「花園町通りCAFE」。
東西の花園町通りを一つの大きな店に見立て、モンマルトルやヴェントデマーレなどに協力してもらい、スイーツから軽食、コーヒーなどを注文すると各店舗へ注文して取りに行き提供するというユニークな実験。
よくも、あんな企画を思いついたと思うけど、地域を巻き込むという取り組みは成功したと思う。
常時20種類ほどのスイーツが並ぶモンマルトル。写真は注文した後に撮ったので、もう一つの名物「プリンアラモード」は既に購入箱の中。
5時前に起床、6時過ぎに南海放送ラジオ、7時30分にハーモニープラザ着、10時間以上滞在して18時過ぎに出て、20時にモンマルトル。20時30分にアップルパイ完食。
毎日がんばる自分にご褒美も兼ねてご機嫌取り。
そして、また傑作誕生!
ナニナニ?と思ったら写真のような作品が誕生していてビックリ!プラ板をパーツごとに創り、焼き上がったプラ板を組み合わせた作品。(この手があったのかーーー!)と唸ってしまい「写真撮らせて!」となる。
先日も何の前触れもなく突然に傑作が誕生したし、実は今回の写真の前には「アルゴを模ったプラ板」も誕生しており(写真を取り忘れる痛恨のミス!)、プラ板の創作は進化し続けていて(もしや、この先もビックリ作品が誕生するのか!?)と思わせる。
他にも定番のポケモンプラ板やアクセサリープラ板も誕生しており、(プラ板の展示即売会ができるんじゃない?)と妄想したり、それぐらい質にも量にも手応えあり。
今回、エイヤー!で購入したプラ板は300枚。うち50枚ほどを消耗。大いに創作してもらいたいけど、その分、端材担当の私も頑張らなくてはならず、子ども達のために、せっせと創作意欲を刺激させる下ごしらえ(笑)
プラ板で組み立てができるなら、スケール的にレゴにも合致しそうだから実験してみようかな?でも夢中になるとマネジメントに支障が出そうだし・・の間で揺れ動く。
2023年8月24日木曜日
天国は・・・。
家の前に大きくて不思議な(植物の)ツルが現れました。
そのツルを登っていくと天国に着きました。天国でたくさん遊びました。たくさん遊んだのでお家に帰ろうと思いツルを探しましたが、なかなか見つからず遠くにありました。
やっとツルにたどり着き、降りると長い時間がかかりました。
下を見ると家が見つかったので、安心しました。
しかし、お家の周りには何もありませんでした・・・。
最後のページにはポツンと家だけが描かれていて「えっ!」と驚く。
「(内容が)よく分からない・・・」と周りの子ども達。勝手にイメージしていたエンディングと異なり、単に子どもが何も考えずのエンディングか?それとも謎解きのような考えさせるエンディングなのか?とにかく唐突に終わる創作物語にうなってしまう。
「これ、自分で考えたの?」と尋ねると、お兄ちゃん作たけど、読んでも分からずインチキに読んでもらおうと持ってきたとのこと。
「インチキが思うに・・・天国は時間のスピードが地上よりも速くて、地上の1年が天国では1分で、お家に戻ったら家族も誰もいなかった・・・と言う話かな?」
「インチキ、それは“浦島太郎”に似てない?」「そんなイメージ!」「ぜんぜん、面白くない!想像力ゼロ!」と指摘され、私の発言権は終了。
ブラックホール胃袋。
そんな話をパパイズムの鈴木さんと話していたけど、現実は違っていて「オレは5枚食べたい!」「私は6枚!」など、子ども達は数分前までモグモグしていたのに別腹なのか?臨戦体制で鈴木さんを待つ!
ミニピザとは「ギョーザの皮」を生地に見立てたピザで、用意してくだった具材を好きにトッピングするもの。
まずはフツーのピザ。ハムやソーセージ、トマト、ピーマン、玉ねぎなどを乗せてモグモグ。
そしてスイーツピザ。ヨーグルトやマシュマロ、チョコなどをトッピングしてモグモグ。
これで満足と思っていたのにギョーザの皮の残り枚数を数えた子ども達、3枚目、4枚目を作りたい!と詰め寄る。
これで満足と思っていたのにギョーザの皮の残り枚数を数えた子ども達、3枚目、4枚目を作りたい!と詰め寄る。
「インチキもピザが食べたいし、学生(インターン生)も食べたいな・・・」と漏らすと、子ども達は早速、ピザづくりを開始。
実は子ども達、食べる以外に作ることにも興味があって、子ども達がつくったピザを3枚もいただく。
そして3時、「おやつも食べていいよね!」と、どこまでもブラックホールな胃袋だった件。
実は子ども達、食べる以外に作ることにも興味があって、子ども達がつくったピザを3枚もいただく。
そして3時、「おやつも食べていいよね!」と、どこまでもブラックホールな胃袋だった件。
2023年8月23日水曜日
時代は変わり。
その昔、会議と聞くと(あぁ、2時間ほど時間が潰れる・・・)というイメージ(実際にそうだった)があって、困った思い出。
あるべき姿は予めの検討を協議して結論を出して、行動の確認を取る機会と思っていたのに、その場でゼロから検討するのを会議と称していたのだから(それは事前に個別に済ませて!)と言いたかった若い頃。
時は流れて令和も5年。
- 会議は30分単位で1時間以内を推奨。
- 情報共有のための会議ではなく、意思決定の機会とする。
- 会議の目的を明確にして参加人数は最小限、資料も紙ではなくデジタル化。
- 資料は前日までに配布&共有して読み込んでもらい参加という前提。
- 発言を促し、会議のゴールと行動を明確化。
ドラッカーいわく「会議のない組織が理想」といい、「会議は原則ではなく、例外にしなければならない」とも言っていて、会議を開くことを目的にした会議はなくなって欲しいと思ってるし、会議用資料をプレゼン資料のように作成するのもなくなって欲しい。
今回の会議も40分で終了、「今後はメールのやりとりで進めましょう!」でいい感じ!
楽しめるか?と言う話。
「誰か、掃除を手伝ってくれないかなー」
「お手伝いしたーい!」と2年生モモモさん。
「ありがとう!おっー!あそこに“ゴミ山”があります!」と指を差す!
「えっー!どこ?」とモモモさん、しゃがむ。
「掃除にはホウキとチリトリという武器が必要なんです!」
「掃除にはホウキとチリトリという武器が必要なんです!」
「そうですねー!」
「ホウキはココにありますが、チリトリはゲットする必要がありまーす!」
「ハイ!わかりましたー!」と、所定の位置からチリトリを持ってくるモモモさん。
そして、モモモさん、せっせとホウキでゴミを集め始める。
「おぉ!ゴミ山がなくなりました!そして、モモモさんはレベルがあがって”お掃除勇者になった!テレッテレー!」と大袈裟に言うとモモモさん喜ぶ。
「あ”ー!しかし、なんと!ゴミ山から逃げたゴミ達があそこにもー!」と取りきれていなかったゴミを指差すと、ホウキとチリトリを持って「逃がさんぞー!」と果敢に掃くモモモさん。
「インチキ!あそこにもいる!」と、次々と掃き、掃除を冒険(クエスト)に変えたモモモさん。
冒険が続くと疲れて飽きるはずなのに楽しくなり、どんどん綺麗になる部屋。
「ありがとう!掃除の冒険は終わりました!レベルは更にあがりました!」と告げて、掃除クエストの旅は終了。
冒険が続くと疲れて飽きるはずなのに楽しくなり、どんどん綺麗になる部屋。
「ありがとう!掃除の冒険は終わりました!レベルは更にあがりました!」と告げて、掃除クエストの旅は終了。
「お掃除勇者、ありがとうございました。」
「違うよ!お掃除選手だよ!」と、話が噛み合わなくてもOK!
「わたし、家ではお掃除しないんだよねー。だけどココだと、できちゃうんだよねー」とモモモさん。
「じゃあ、今度は探検に行ってくるね!」と、なぜか押入れに入っていったモモモさん。
「わたし、家ではお掃除しないんだよねー。だけどココだと、できちゃうんだよねー」とモモモさん。
「じゃあ、今度は探検に行ってくるね!」と、なぜか押入れに入っていったモモモさん。
「えっ!?今度はモモモ隊長ー!」そこへ保護者が迎えに登場。
何でも楽しめるかどうか?という話。
何でも楽しめるかどうか?という話。
2023年8月22日火曜日
色々なカタチ。
freee株式会社から約1万円の寄付をいただく。
実は最初に「寄付をしたい」と連絡をいただいた時は「新手の詐欺」と思い込んでしまい、無視し続けていたけど何回も連絡があり、聞いてみると「移転に伴う寄付プロジェクト」とのことで、計約100万円を該当NPO法人にと言われ、口座番号を伝えると約1万円が振り込まれていた。
ギスギスした昨今、「寄付します!」と言われて怪しいと思わない方が怪しいと思うけど大感謝。
すると今度は、大量のお菓子の寄付が届く。子ども達は、普段とは違うお菓子に大興奮!だから、有り難み倍増計画として「夏祭り」の景品にしようと思案中。先日は「ミニ夏祭り」だったけど、今度は「ビッグ夏祭り」だ!
するとハーモニープラザから「部屋も空いてますし、遊具も貸せますよ!」と朗報。ノリと言うか勢いがある時はモノゴトは加速するは本当。
その他にも「段ボールや新聞、絵の具やクレヨン、色鉛筆、コピー用紙、画用紙、トイレットペーパーの芯、花屋のラッピング用紙管、生地、毛糸、空き箱、飲料など」今夏にいただいた寄付を列挙すると、すごい量とわかる。
「子ども達にとって、ここはパラダイスですね」は保護者評。
そんなパラダイスも残り9日間!
うっかり口を滑らせる。
そのMさんが遊びに来てくれた with ベイビーちゃんと!そう、彼女はその後、学生結婚して子供を授かりママに。子ども達はベイビーちゃんに興味津々でツンツンしたり。
こうして、インターンシップで生まれた関係がその後も続くって感慨深い。
たった2年前だけど、子ども達は大きく成長し、当時折り紙を教えた子をおんぶしても、その成長ぶりは一目瞭然。そんな、おんぶの彼女は「もう、折り紙マスターしたもんね!」と。
「ベイビーちゃんが20歳の時、Mさんは42歳だね!一緒に買い物や旅行に行けると思うと楽しみしかないね!」と伝える。
そして周りにいた子ども達に「君たちも可愛かったんだよ。」と、うっかり口を滑らせてしまう。すると「今でもカワイイでしょーーーがーーー!」と猛口撃される。ゴメンなさい。
去年、インターンで参加してくれた学生からも「行ってもいいですか?」と連絡がくる。
こういう関係性(≒戻りたい、また行きたい場所)っていいなと。
我が子世代でもあり、もしかしたら保護者気分かもしれないけど、わざわざ来てくれる価値があるということで!
2023年8月21日月曜日
エキストリーム散歩。
(この眺め≒アングルはいいかも!)と、いづれ実景で提案しようとパチリ。
路面電車が街中を走る場合は、周りに近代的な建物が多く、このように両脇が緑で撮れるアングルは珍しいと思ったり。
都会的でありながら電線もなく、自然の多さも合わせて提案できるのは「強い一枚(色々なお得感が一枚に収まっている)」と表現できるロケ候補写真。
ちょうど朝陽も路面電車に当たりGOOD MORNING松山。
朝6時に妻とアパートを出発して松山城へ登ると老若男女がラジオ体操をしていて、にわか合流。いつもの眺めを確認して県庁裏道を降りて先ほどの写真を撮り、196号に出て南下、目指すは7時開店のパン屋さん。
お目当てのパン屋さんに到着すると既に盛況で、空腹さもあって色々と購入。アパートに戻ったのは8時。朝散歩で消費したカロリーをアッサリ回復!いや超えたかも。
2時間で8000歩超。
食べ終えても9時!洗濯しても10時!うたた寝しても11時!観念して後ろ回しにしていた作業に取り掛かる・・・。早起きは三文の徳とのことだけど、五文、六文だったかもと思った件。
Done is better than perfect.
「インチキ、これ、どうやったらいいの?教えて」とやってきたのは、勉強は嫌いと言いながらも自分のペースで勉強を続けている高学年。「どれどれ?」と見たら自由研究について。
「えっ!こんなコトするの?」と自由研究の中身ではなくて、小学校高学年で研究の流れを体系的に実践で学ぶって・・・社会人でも知らない人多いのに。
<例:インチキはどうしてテキトーな大人なのか?>
【研究の動機】父や母、学校の先生とは全く違うインチキな大人がいる理由を調べたいと思ったから。
【研究の目的】インチキは本当にインチキなのか?真実を突き止める。
【実験観察の方法】インチキの言葉、振る舞い、父や母、関係者との対応などの観察。
【考察結論】インチキは子供への見せかけと思ったが、本当にインチキかもしれない。
【感想】インチキを反面教師に、真似せず立派な大人になりたい。
【参考資料】ナシ
↑のようなコトも考えたけど、相手は、いつも学長日記に登場する子たちと違い、とても真面目な子なので、真摯にアドバイスする(笑)
すると、要領を得たのか、悩みながらも一日で完成させてしまう!「疲れた〜、もう嫌!」と言いつつ、すごい子!
すると、要領を得たのか、悩みながらも一日で完成させてしまう!「疲れた〜、もう嫌!」と言いつつ、すごい子!
Done is better than perfect.(完璧を目指すより、まず終わらせる。)が実践できたことで確実に一つ自信がついたはず。
2023年8月20日日曜日
好奇心を引き出す。
子ども達が廃棄した段ボールの利活用が私の役目。先日は破棄された紙管に折り紙を巻いて鉄砲を作ったり、プラ板の切れ端を集めてはダイヤモンドなどの宝石を描き、縮めてアクセサリーにしたり・・・。
そして、今度は板段ボールが放置されていたので(何かできないかな?)と考えた時に、アルゴ(LOVOT)の取扱説明書が目に入り、その形状にピン!ときて、切り抜きを始める。
すると、早速、子ども達が集まり始め「何しよん!」と愛媛弁で質問攻めの中「分からない!」と突っぱねると「アルゴや〜!」と叫び、出来上がった板段ボール製のアルゴの切り抜きに手に取り「色塗りしていいの?」となる。
「自由に色塗りしてごらん!」と渡すと、色鉛筆やクレヨン、絵の具などでデザインされたアルゴの塗り絵が色々完成。突然、アルゴ塗り絵コンテストがブームになる。
その勢いに、私の切り抜きが追いつかなくなる&材料の板ダンボールもなくなるも、ダンボール製のオリジナルファッションのアルゴが続々誕生する。
「インチキ、本当に着させたい!」と子ども達。「アルゴの洋服はインチキの洋服よりも高いんだよ!」「インチキの洋服が安いだけでしょ?」「まっ、そうだけど・・・。」と言い返せなかった件。
関係性を築けるか否か。
インターン生も2巡目。サクラさんは経営学部生で、「全く分からん!」と、算数にサジを投げようとした子どもに「専属先生」として付きっきりで優しく教えてあげる。教えられる子どもも“まんざら”ではないようでニコニコ。
リコさんは、この猛暑の中、片道約45分間(往復90分!)、自転車を漕いでやってくる。でも、爽やかな笑顔なのでビックリする。我々が猛暑の中で自転車を漕いだら到着する頃にはドロドロのボロボロになる。若さっていい!
そして、次に入る新しい大学生(アイリさん)がやってきた!恐る恐る入ってきた学生だけど、子ども達の超敏感なアンテナに引っかかってしまい「新しい大学生!?」と喜ばれて、強制的な歓迎&洗礼をうける。
「我々は子ども達と同化してはいけないよ。子ども達にとって友達以上保護者未満の関係性を築いてください。」と伝えてOJTスタート!子ども達に引っ張られて廊下へ消えていく・・・。
そして初日終了、「右も左も分からない初日は疲れたでしょう?」「はい・・疲れました。」
でも、子ども達と関係性が築けると、写真のように子ども達から寄ってくるから!
2023年8月19日土曜日
おかわり!
防災授業に合わせて災害時の意識醸成に「非常食の試食」。ココ大では実施だったけど、ココ大付属学園では初。
取り寄せた非常食はうるち米の乾燥米を使った「田舎ごはん、五目ごはん、チキンライス」。水orお湯を入れると約260g(茶碗約2杯分)になる。
今回は「田舎ごはん」を子ども達やスタッフ、インターン生に配り、水を入れて先日の松山市防災課によるプログラムの間は放置。そして昼食時間になり、出来上がった田舎ごはんの非常食のお味はと言うと・・・。
好みに合う、合わないで喧々諤々の子ども達。
そこで子ども達に問うたのは「あのね、お母さんやお父さん達が作ってくれるお弁当や食事に比べたら好き嫌いがあるかもしれないけど、災害時に“おいしくない!”から食べないでいいの?災害時は食べられない人も多く出て、皆んなも何日間も食べられない時に、非常食が出てきたらどう思う?」
そこへ、「おいしい!おいしい!お代わりー!」とあまりの美味しさに丁寧に一粒も残さず、「本当にお代わり!ないの?」と真剣な子が現れる(笑)
非常食ってグルメじゃないけど、マズくもないと思う。まずは問題提起ができたことでOK!
そこへ、「おいしい!おいしい!お代わりー!」とあまりの美味しさに丁寧に一粒も残さず、「本当にお代わり!ないの?」と真剣な子が現れる(笑)
非常食ってグルメじゃないけど、マズくもないと思う。まずは問題提起ができたことでOK!
レゴ_バイオニクル。
男の子も女の子も一年生も六年生も問わず、世界観を構築して没入できるのがレゴの魅力の一つ。
「インチキー!見て!」と持ってきてくれたのはバイオニクル(既に廃盤なので、愛媛ではココ大付属学園だけかもしれない)で作った生物。
レゴとは思えない"イカついシリーズ”で、海外で買ったモノも多く、我が子が卒業した後も、こうして子ども達が夢中になってくれて感無量。
子ども達は"この生物”が"いかにスゴいかを教えてくれる。とは言っても普段はバイオニクルを触っていない子なので、ココ大付属学園での熱中ぶりは特記事項。
そして出来上がったのは2体から合体して大型になる傑作(写真は合体済)。「自分でゼロから考えたの?」「そうだよ?」と動かしながら満足げの回答。
実は一つ一つのパーツはバラバラで、100kgのレゴから探す所からコツコツと見つけ出し、組み立てた結晶。
こういう感性を忘れずにいて欲しいにはどうしたらいいものかと。
こういう感性を忘れずにいて欲しいにはどうしたらいいものかと。
2023年8月18日金曜日
トイレは5回/日。
松山市役所防災・危機管理課から二宮さん、門田さん、そして松山市へのインターン生がやってきた!
だけど小学生たち「インチキ〜、何するのさ」とテンションが低い。それもそのはず、子ども達に「防災意識を持ちましょう!」と言っても、そもそも(防災ってナニ?)とか(なんで防災?)という意識だから。
「学校でやったよぉ」と受動的な態度な子ども達。
窓口の市役所・門田さん、子ども達の興味関心が持続するよう全てクイズ形式で説明してくれて、最初は自由発言、次はプリント(このプリントが秀逸で、避難時に持ち出せる日用品を4kgと設定して、日用品イラストの一覧から重さを計算させていた)、そして最後はトイレ体験と、最初は低いテンションだった子ども達が写真のように覗き込んだり、互いに計算しあったり、協力しあったり前のめりになる。
トイレ体験では尿と設定した水を流し込み、その後に薬品を入れるとブクブクブクと泡立ちジェル化、その様子に「インチキのおしっこ!」とお約束のギャハハー!
門田さんいわく「人は5回/日トイレに行く」とのことで、家族4人なら計20回、毎回トイレ準備が必要になることに子ども達もビックリ。
門田さんいわく「人は5回/日トイレに行く」とのことで、家族4人なら計20回、毎回トイレ準備が必要になることに子ども達もビックリ。
「インチキのトイレ回数は10回/日だねー!」「はいはい」「“はい”は一回でいいの!」
点数化の難しさ。
松山東雲女子大学でのボランティア論の採点も終わり、これで全て終了。昨年も思ったけど、採点は本当に苦労する。
テストがあれば獲得点数を評価軸にすることもできるけど、テストがないから、これまでの提出内容(萬翠荘のPRアイデア、愛媛県内のロケ候補地アイデア、道後一会のPRアイデア、ボランティアの企画アイデア)を読みながら+出席回数などで一人一人採点。
その中で時々、キラリ!と輝くアイデアが楽しみ。
採点と言えば先日も色々な切り口から採点をしていたら、あっという間に日が暮れてしまったし、企画などの採点化依頼も増えていて、点数化は便利だけどその後に影響を及ぼすことだから慎重にならざるを得ない。自分の時間もかなり割かなくてはいけない・・・。
採点の傾向も変わりつつあり「後ろ向き(マイナス)採点」から「前向きな(プラス)採点」が増えていると思うのは私だけかな?
重箱の隅を突くような採点(例:誤字脱字があったら減点してくださいなど)はイヤ!勘弁して欲しい。
そもそも、採点に該当する出席や提出、申請などの本質を考えると、イジワルになる必要性はないと思うんだけど。
登録:
投稿 (Atom)



















