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2026年4月5日日曜日

事業持続は本当に難しい。


2025年の愛媛県内の企業倒産は、負債1000万円以上抱えての倒産は61件。負債総額は約688億円と18年ぶりの高水準。
これは13年ぶりの高水準で、2026年も引き続き高水準で倒産はあるだろう・・・とのこと。

でも、これはある程度、予測できる話。1日で倒産に追い込まれるわけではないし。


知り合いの企業が「破産」に追い込まれた・・・と知り、(あれ?倒産と破産って何が違うんだっけ?)と分かっているようで、分かっていない言葉の意味を調べる。

【倒産】資金繰りに行き詰まり、借金の返済が不可能になること(債務超過)。破産、民事再生、会社更生などを指す広い概念。経営が行き詰まった状態の一般呼称。

【破産】会社に資産がなく、債務が残る状態で裁判所を通じて清算する法的手続き(倒産の一種)。裁判所が関与して、借金をゼロにして会社を消滅させる。


「破産」と報道されていたから、消滅するのか・・・。
頑張っているイメージがあったんだけど、「経営/事業の持続」って難しいとつくづく思った件。

最初の5年ほどはうまくいく。本人の意欲も高いし、周りも応援するし、話題もある。
それが5年〜7年あたりで、本人も周りも落ち着くと言うか冷める。そして、この先の成長戦略を描こうとする時に「守るか?」「攻めるか?」に判断(例:横に広く展開するか?狭く深く掘り下げるか?など)が分かれる。
思い切って「祖業」を捨てて業種チェンジ!もある。

4年間運営した「愛顔の食卓」は、倒産でも破産でもなく事業終了(成長戦略を描けず)。
ココ大が倒産(NPO法人にも倒産という言葉は通じるのかな?解散と言うのかな)しなかったのは、「愛顔の食卓」で借入した2000万円を完済できたから。
無借金経営になり、万が一の時でも、ひとまず周りに迷惑をかけずたためる。

以前はロケ弁でお世話になった事業者が倒産したけど、知ってる名前の倒産は増えるんだろうな。終わりの始まりなのか?

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