日記を検索

2026年4月4日土曜日

ありがとう!ナナさん。


先日は、松山東雲女子大学生だったモッさんが、就職(保育士)を機にココ大付属学園を卒業した所。

他にも昨年、一回生で「ボランティア論」を履修したナナさんという学生もいて、昨夏のココ大付属学園のボランティア体験を機に、冬編にも参加してくれて、春編では7日間も参加してくれた。

刺さってくれて嬉しい&ありがとう。という話。
動画を見る、映画を見る、本を読む、買い物をする、アルバイトをする、ボッ〜とする、食事に行く、何もしない・・・など、色々な選択肢がある時代。

さらに言えば、コスパやタイパ、ギブ&テイクのような“見返り”が求められる昨今において、ボランティア活動は、時に非効率的、非生産性、分かりにくい見返り、やりがい搾取などと揶揄されることもある。

でも、そんなコトに関係なく、気にせず参加してくれるのだから、刺さったとしか思えない/思いたい(笑)。

ナナさんに尋ねると将来の働いているイメージは児童厚生員を描いていて、あぁ〜となる。
他にも様子を見ていると・・・。

・弟がいるから、年下との接し方に慣れている。
・子ども達から見たらお姉さんという存在。
・男子、女子、年齢、学年を問わず優しく対応。

のように見えて、子ども達に好かれる要素満点。
「インチキの授業を受けたなんて信じられない!」と言われる私。
ボランティアに来てくれるということは、刺さっていると自負したいのですが・・・。

新学期が始まる前日、それも終了時間まで居てくれたものだから、「ナナ!夏に会えるよね?来てくれるよね?」となる。

「そうだね、また夏に来たいな!」と行ってくれるのだから、こうして書き残したいわけ。

0 件のコメント:

コメントを投稿