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| ありがとう!東子ちゃん! |
東子ちゃんが、【愛媛県図書館協会長賞】を受賞した「令和7年度 小中学生のふるさと学習作品」と大量のお菓子を持ってきてくれた!
ココ大付属学園の初年度から3年間、参加してくれた東子ちゃん。
たくさん遊んでもらいました。そして4月からは中学3年生。
改めて実物を見ると、膨大な情報をよくぞまとめてくれました。それも手書きで。まさに大作。
子ども達も何事!?と張り出した壁新聞をジッ〜と見たり。保護者もお迎えの時に足を止めてくれたり、スタッフも「椿神社で式をあげたんですね!」と驚いてくれたり。
そして、読みどころポイントは、やはり「感想/総括」欄。
以下に抜粋。
<泉谷先生を取材した感想>
私は泉谷先生とココ大付属学園での出会いだったので、私の中では“預かりの先生”という感覚でした。
小学4年~6年生という時期だったこともあって、ココ大のみんなは泉谷先生のことを「インキチ~(先生)」と呼んでいました。
しかし今回取材させていただくと先生は「フィルム・コミッショナー」だということを知りました。
聞けば聞くほど、先生の仕事は多すぎて、今回の新聞にまとめきれたとは思えません。
先生はココ大はじめ、たくさんの事業に参画されていますが、その中心にあるものはフィルム・コミッションで、そして“愛媛初の愛媛を誰よりも愛する唯一のフィルム・コミッショナーだ!”と思いました。
先生は愛媛県庁本館が大好き、愛媛の風景が大好きで、愛媛の人より愛媛を知っています。私は本が好きですが、あの本から映画になったあの作品も、この作品にも愛媛のどこかが使われていて作品の一部となっているのは先生がフィルム・コミッショナーとして愛媛を熱く語ってくださったのだと思うと、私ももっとこの愛媛県民として日常を意識したいなと思いました。
先生のインタビューの中で教えてくださった「何よりも経験すること、意識してアイデアを持ち、思いうかんだら“まずやってみる”こと、やってみると失敗や辛いこともあるけど、きっと成功もある。」と、ポジティブにチャレンジしたいと思いました!!

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