「はい、泉谷です。えひめフィルム・コミッションです。」
「〇〇(制作会社名)の〇〇と言います。今、〇〇な撮影を検討中でして、教えていただけませんか?」
「はい、どのような内容でしょうか?」
「〇〇で〇〇な撮影をしたいんですが・・・。許可は誰に取ればいいですか?」
「どのような撮影プランか分からないので、言いにくいのですが・・・撮影概要書や企画書などの資料は手元にありますか?いただければ、内容に沿って返信します。」
「あるんですけど、一先ず誰に提出したらいいか教えてくれませんか?」
(むっ!この人、情報を得たら相手へ勝手に連絡する人!?)と警戒心が高まる。
しかし「どんな風(内容)で書けばいいんですか?」の質問に、(えっ!?もしかして、許諾申請をしたことが無い人!?)に変わる。
「撮影概要書や企画書は、一般的に番組名、制作会社名、責任者名、希望撮影場所、撮影予定日時、ロケハンがあればロケハン日時、来県者人数、持ち込み機材、誓約内容などですけど・・・。」
「あっ、そうなんですか。」という返答に(撮影の許諾申請経験がない人と、私に断定される。)
「スミマセン、最後の方、何て言ってましたか?」と再質問に相手はメモを取っていた模様。
しかし「どんな風(内容)で書けばいいんですか?」の質問に、(えっ!?もしかして、許諾申請をしたことが無い人!?)に変わる。
「撮影概要書や企画書は、一般的に番組名、制作会社名、責任者名、希望撮影場所、撮影予定日時、ロケハンがあればロケハン日時、来県者人数、持ち込み機材、誓約内容などですけど・・・。」
「あっ、そうなんですか。」という返答に(撮影の許諾申請経験がない人と、私に断定される。)
「スミマセン、最後の方、何て言ってましたか?」と再質問に相手はメモを取っていた模様。
「持ち込み機材、誓約書のあたりでしょうか?」と再度伝える。
これらを徒歩移動中に伝え(教え)ていたから、気を取られてしまい、電話を終えた時、道を行き過ぎて間違えていたよ!なんてこったい!
これらを徒歩移動中に伝え(教え)ていたから、気を取られてしまい、電話を終えた時、道を行き過ぎて間違えていたよ!なんてこったい!
個人の問題なのか?業界の問題なのか?
仕事のイロハをキチンと教えてから現場対応させてください。
最初は警戒したけど、何も知らない人がフィルム・コミッションに自分たちの仕事について教えを乞うって、どうなんだろう。
「また、電話してもいいですか?」と最後は丁寧になっていた電話口の撮影相談者。
知らないから「車両の手配」とか「エキストラ、ロケ弁の発注」など、FCを業者扱いする電話があるんだよな・・・。
知らないから「車両の手配」とか「エキストラ、ロケ弁の発注」など、FCを業者扱いする電話があるんだよな・・・。

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