SNSの一部で話題になっていた「5月11日に大地震がある!?」に感化され、我が家の「避難グッズ」を総点検したのが数日前。前回はいつ点検したかも分からず、あちこちに点在(一箇所に荷物をまとめるのはNGと教えてもらい点在させた)させたものの「どこだ?」とコントのように探して「あった!」と宝探し気分。全部で3袋出てきたものをザッー!と出してみると・・・。
賞味期限が数年前に切れたインスタント麺、同じく賞味期限が切れていた乾パン(でも、食べられるよね?と保管続行)、そして非常食(そのまま食べるのもどうかと思い、夕食時にドリアに使われる)。サイズが合わなくなった洋服など、月日の経過に大笑い。意外と忘れがちなのが爪切り、歯ブラシ、マスクなどの衛生セット。今のご時世なら消毒系も必要なので加えて入れ替え終了。
「72時間は自力で過ごすこと」は政府の指針。「72時間サバイブ」授業を思い出す。今や地震だけでなく、台風やウィルス、津波なども想定しなくてはならないとは映画のようだけど現実。実は家での被災だけでなく外出先での被災も想定しないとならず「考える時間があってよかったね」と長女。そして5月11日午前2時23分頃に伊予灘で震度2の地震が起きる。
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2020年5月13日水曜日
2020年5月12日火曜日
独断と偏見で。
Facebook上で腕立て、本、音楽、映画などを紹介する企画の連絡を多方面からいただきましたが、辞退させていただきました(謝)。理由は「一つ受けると全てを引き受けないといけないな・・・」と思ったこと。またFBが企画だらけになるので、遠慮した次第です。お誘いいただいた方、ありがとうございます。この場でお礼申し上げます。見てるだけなら楽しい企画!
と、言ってる傍らではNHKラジオ「まどんな映画館」では映画の紹介をして恐縮です。昨日は【旅】をテーマに「LIFE(2014)」「サバイバルファミリー(2017)」「日本をゆっくり走ってみたよ〜あの娘のために日本一周〜(2017)」の3本を紹介。3本の中で支援したのは「日本をゆっくり走ってみたよ」で、当時の撮影支援などを紹介。この作品はアマゾンプライムのオリジナル作品。
「地上波ではできない作品」とインタビューで語っていた主演の濱田岳さん。やはりスポンサーかな?劇場公開しても激しく大ヒット!ではく、この先も長く好まれる作品だからかな?愛媛は2話〜3話に早速登場、旅の設定では10日〜12日目、松山城、道後温泉、しまなみ海道、四国カルストなどが登場。岡田留美さんとも盛り上がり成功。「次のテーマはどうします?」とディレクター。
2020年5月11日月曜日
たかが水、されど水。
たかが水、されど水。東京タワーの形をした容器にいれた水が500円で売られていたら、東京スカイツリーの形をした容器に入っていた水もあって、(アレッ!?通天閣にも似たような水が売っていたような・・・)と思った当時。「ご当地モナカ評論家」としての肩書きで言うと「お城」の形をしているモナカは、各地のお城で「〇〇城モナカ」として販売してるけど、実は数パターン(製造元の違い)しかなく共通していること多し。
たかが水、されど水。我が家にあった「NETFLIX」「COACH」の水、堂々と貼られたラベルから一見凄そうな水に思えるけど中身は一緒でただの水。記念品と思うけど、受け取った側に色々とイメージを想起させてしまうスゴさを再確認。ブランドってこういうことなんだなとメモ。ブランドの認識には機能的価値と情緒的価値の認知が欠かせないと誰かが言ってた。
モノ・コトにとって機能的、情緒的な価値が対象物への価値ならば、普遍的な価値や特殊的な価値は対象物を取り巻く事象の価値。複雑で理解に数分要するのはNG(謎解きじゃないから)で、瞬間的な理解(認識)を想起させないといけない。企画の極意は【言わずして伝えられるか?(≒説明なしの訴求)】東京タワーの水、NETFLIX、COACHの水からメモメモ。
2020年5月10日日曜日
授業再開に向けて悶々。
急務で通り道の店に入り、マスクを外して「すみません〜」と声をかけると店奥の店主が立ち上がり「マスクは外さんといてください!今、コロナですから!」と店奥から手を横に振って注意される。慌ててマスクをし直して話すも店主は店奥から出てこず、会話にならなかったので出る。(そうか、こういう事態なんだな・・・)とコロナウィルスの影響を体験する。*飲食店ではありません。
路上で知人とバッタリ、立ち話。「50人以下のイベントは感染防止策を徹底すれば可能だからココ大は大丈夫でしょ?」との旨を言われ「ココ大授業は20名以下/回ですけど、実際には難しいですよね・・・」と返答する。このシーズンなら「茶」や「梅」などの授業でワイワイだったかもしれないけど、今授業をしても雑念も多く「目的の学び」は得難いだろうと推察。
「密接、密集、密閉」の3密を何故か「密着、密集、密閉」と勘違いしてた私。すると笑われて「密談もダメ、密告もダメ、濃密もダメ」と話が脱線する。仮に授業ができてもソーシャルディスタンスなどの対策はどうしようかと。「南予通信大学」のようなオンラインも一手だけど、スクーリングとの併用が効果的。白鳥は寝ているよう(長い首を上手にたたむ姿を初めて見た!)で、色々と雑念が多い中でどこ吹く風。
2020年5月9日土曜日
新しい価値。
5/9は【アイスクリームの日】。日本アイスクリーム協会の前身が東京オリンピック開催年の1964年にアイスクリームのシーズンインとなる連休明けの9日に合わせてアイスクリームを施設などへプレゼントしたことが由来とのこと。実は7/3は【ソフトクリームの日】で、1951年7月3日に進駐軍主催のカーニバルでソフトクリームが販売されたのを機に日本ソフトクリーム協議会が制定。
これまでソフトクリームとして販売してきたNICECREAMですが、この度「ジェラート(NICECREAMホームプレミア)」が誕生!ちなみにアイスクリームは英語、ジェラートはイタリア語なので意味は同じ!1Lサイズだから家族でも食べられるし、海外からは「カップは小さいから大きくてGOOD!」とサムズアップ。「ジェラート」と表現しているのはイタリア製の機械で製造しているから!
NICECREAMをアイスクリームと表現しない理由はイメージあるから。というのもアイスクリームはアイスミルクやラクトアイスと同じ「乳製品」が一般的で食品衛生法でもそうだから。だけどNICECREAMは乳も卵もグルテンも不使用だから「氷菓」になる(見た目と異なるから驚かれる)。食感はというと「アイスクリームのようでシャーベットのよう」という良いところドリも魅力。
2020年5月8日金曜日
業界驚き3発。
最初の驚きは「Fukushima50」のネット配信。関係者とお会いした時は未だ決められていなかったのだろうと。劇場公開と比較してどれほどの鑑賞があるのか?興味津々。
次の驚きは全米公開予定だった「トロールズ ミュージック パワー」が劇場公開できずネット配信に切り替えたら、購入後48時間で19.99ドル(約2158円/1$=108円換算)だったにもかかわらず3週間で1億ドル(約108億円)の大ヒット。ちなみに2019年に日本で公開された洋画1位の「アナと雪の女王2」は約128億円。
話題は「トロールズ ミュージック パワー」の制作が大手で、上映予定だった劇場も世界最大のシネコンチェーンという「大手同士」のバトル。ちなみに世界最大手の劇場は中国資本で、コロナウィルスの影響で経営危機!?と一部の記事。でも、そんなことは消費者には全く関係なく、「いつでもどこでも好きな時に鑑賞」できればOKとサラリ100億円超。
トドメの驚きは過去2作が大ヒットし、3作目もメガヒット間違いなし!と言われた「唐人街探案3(邦題:僕はチャイナタウンの名探偵3)」、予想通り前売券だけで約3億元(約47億円)の売上、20ヵ国以上で公開予定だったのにコロナウィルスで公開延期。ちなみに「唐人街探案3」には妻夫木聡、長澤まさみらが出演し、日本では巨大セットを組んで撮影されたFC的にいうと大ニュース映画。日本で公開は未定・・・。
2020年5月7日木曜日
知らなさすぎで猛省。
4月7日に緊急事態宣言が発令してから丸1ヵ月、この間に自宅鑑賞した映画などは31本以上。1日1本を目標にコツコツと観る(この調子で腹筋や腕立てもすればいいのに・・・と思うけど、それはできない・・・)。ちなみに我が家はAmazonPrime、NetFlixにも入っていたけど今はPrimeのみ。1ヵ月観た感想は?と問われたら「作品の存在を知らなすぎる!」と言わざるを得ない・・・。
ドキュメンタリー好き、なおかつ現代美術好きなので「バンクシー・ダズ・NY」を観たら「第83回アカデミー長編ドキュメンタリー賞ノミネート」で「バンクシー初監督作品」と聞いたら観ずにはいられなかった「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」は、バンクシーの作品と同じテーマである“虚構の価値”が創り上げられていく過程が虚構で面白い。(主人公の才能の無さには笑いが出る)
一部で話題になった「東京ラブストーリー」のリメイクは、眩しすぎて痒くてて観れなかった。広島が舞台のご当地映画「恋のしずく」は、こういう設定、流れは安心して観れる。予想外に面白かったのが「映画版・深夜食堂」、てっきり「孤独のグルメ」と同じスタイルかと思ってた。そしてスタジオ撮影だから美術、大道具・小道具さんの細部にわたる世界観の出し方(汚れ、傷、設置物など)に唸ったり。
2020年5月5日火曜日
世の中はコンチクショーですが。
想像力をつけたいなら私だったら3つ。(1)空想すること。漫画でも小説でもビジネス書でも図鑑でも何でもいいから読んで、物語の続編やスピンオフを勝手に作る。(2)自分に問いを立てること。世の中は基本的にコンチキショーだから不思議でおかしなことばかり。どうして?なぜ?など、全てのモノゴトに疑問を持つこと。そして自分なりの考えを持ったら話すこと。すると(そんな意見もあるね!)と気づく。
(3)日記を書く。自分の考えを記す、書く時は何かしらの「信条」があってもいい。学長日記の場合は【飾らないこと】で、素に思うことを日々書き綴ることで「気持ちデータベース」ができあがる。すると、自分は存在しているのにDB上にもう一人の自分が構築されていて、振り返ることで当時の気持ちや当時からの成長を実感したり、甘い意識に猛省することも多々あり。
問題は「想像力が欠如していることを当人が気づかない」ことや「想像力は不要と思う」こと。想像できないことが世間とのモレヌケズレを起こして残念になったり、呆れてしまったり。そして時に自分も犯してしまう愚かさ、これが世の中はコンチクショーと思う所以。そう思えるのも想像力があるからと開き直り感もあるけど、想像力があればコンチクショーでも少しは期待できる。
2020年5月4日月曜日
年1度のSW振り返り。
May the 4th be with you.初公開から42年、世界中のSWファンにとって記念日。NYのフリマで出会った数体のフィギュアの衝撃から30年弱。今は収集魂はなくなったけど、集めたお宝(と、思っているが妻は虎視眈々と販売を目論む・・・)は屋根裏にヒッソリと。いづれ「出張!なんでも鑑定団」でフリップを高々と挙げるのが夢(ナント、小さい夢か・・・)
物語がヒットする条件の一つに「悪役は主人公よりもカッコ良くなければならない」があり、その典型であるSW。目の前に精巧に作られたダースベイダーの頭部の置物があるけど造形美が素晴らしい。悪役(敵)の方がカッコいい作品を作品を探してみるとバットマンならジョーカー、スパイダーマンならヴェノム、ウルトラマンだったらゼットン、ガンダムならザクという感じか。
調子にのって、SWの日に合わせエミフルMASAKIで愛媛CATVさんと1日限りでコレクションの展示をさせてもらったのが良い思い出。どうやって一日一日を過ごすかは人それぞれだけど、誰にでも必ずおとずれる一日をどうやったら楽しく過ごせるか?は毎朝の検討事項。少なくとも今日一日はSWの本などをひっくり返して42年間に浸るのもあり。1年に1度のSW振り返り。
2020年5月3日日曜日
その時まで辛抱。
「なかなか、撮影に伊方町へお越しくださいとは言えない状況でして・・・」と担当者。その通りで伊方町の素敵な春は過ぎてしまった・・・。次は夏だけど、その頃には事態が終息してくれていることを願うばかり。第3回目となる「佐田岬ワンダービューコンペティション」はググッ!と作品に種類の幅が出て推したい作品の魅力を製作者に代わり代弁したり(笑)賛否両論が出るのは健全。
たかが「映像」されど「映像」。BGMで聞く音楽も、自宅で観る映画も、一人の読書も共通しているのは「誰かの創作物」を楽しんでいること。もしも、この創作環境が失われたら、存在を疑わない「作品」がないなんてあり得ない。創作は脈々と流れる系譜や才能などの世代交代があり、それぞれの分野が絡んで相乗効果を生んでいるから失われたら文化的価値の喪失大。
佐田岬ワンダービューコンペティションに話を戻して、昨年のグランプリは愛媛、準グランプリ、佳作は埼玉、大阪、東京、福岡と県外受賞者も多くビックリ。市民が参加できる動画コンテストは今後も増える予感。「愛顔感動ものがたり」でも審査員をつとめましたが、こういうのを足がかりに創作への興味関心を期待したい。ただ、今は辛抱!
2020年5月2日土曜日
撮影が恋しい。
長澤まさみ主演の「潔く柔く(2013)」のエンドロール。よく知る名前がズラリと並び、撮影を思い出す。この作品は「病院」の設定で愛媛県庁本館が登場、念願の1階から2階が使われ感無量だったのを思い出す。長澤まさみの出演で愛媛県庁が病院として使われるのは「世界の中心で、愛をさけぶ」以来2度目。(これ、意外とスゴいことなんじゃないの?)と思ったり。ちなみに病院という設定では「陽光桜」でも登場。
「そのときは彼によろしく(2007)」も長澤まさみ主演。撮影は結局、関東圏で行われたけど「セカチュー」と同じメンバーだったから「愛媛で撮影できないでしょうか?」と県内を駆けまわり廃バスが似合う水辺を探したっけ・・・。先日は「三丁目の夕日(2005)」で最後までお世話になった担当者がプロデューサーになって再会。先方も私が理事長になったことに驚き「お互い、歳を重ねましたね」と。
話を戻して愛媛県庁本館と言えば「怪人二十面相・伝(2009)」の撮影も忘れられない。100人以上のエキストラの中には髪を切られて物語の世界観に合わせられた方が多数。松たか子さん扮する主人公に向かってフラッシュや押し寄せる人混みの演技。撮影は非日常の異世界へ行けるから楽しい。今の状況では控える撮影が実現するか分からないけど、改めて撮影は面白いと痛感。
2020年5月1日金曜日
70名に聞いてみました。
70名の大学生を対象に「好きな邦画を1つ挙げてください」と尋ねたら1位が【君の膵臓を食べたい】が10%、【るろうに剣心】が5%、【テルマエ・ロマエ】【キングダム】が4%、【翔んで埼玉】【コードブルー】【帝一の國】【仮面病棟】【海街diary】【万引き家族】が2%と続く。アニメ作品を挙げた学生は11%、原作から映画化された作品は69本(言い方を変えるとオリジナル作品は1本)。
最も古く公開された作品は【時をかける少女(1983)】。私自身が初耳!という作品は7本(ちなみに「青夏」「ハイ☆スピード」「ナラタージュ」「僕は明日、昨日のきみとデートする」「君に届け」「ピーチガール」「氷菓」)。知らない理由は「ターゲットが私ではなく10代-20代前半だから48歳には届かないし、私も情報を取りにいってもない」から。大手の配給ではない作品もあるかも。
想像と違ったのは「アニメ作品が意外と少ないと思った」こと。興行収入トップ10と比較するとランクインは多世代向けのアニメ作品で、大学生が挙げたアニメ作品は内容(青春、恋愛、学生生活など)からファミリー層はみないかもと推察。ムムムッ!と唸るのは原作の無いオリジナル作品が「コンフィデンスマンJP」1本のみという点、ココの判断は非常に難しいー!映画を観なければ!
最も古く公開された作品は【時をかける少女(1983)】。私自身が初耳!という作品は7本(ちなみに「青夏」「ハイ☆スピード」「ナラタージュ」「僕は明日、昨日のきみとデートする」「君に届け」「ピーチガール」「氷菓」)。知らない理由は「ターゲットが私ではなく10代-20代前半だから48歳には届かないし、私も情報を取りにいってもない」から。大手の配給ではない作品もあるかも。
想像と違ったのは「アニメ作品が意外と少ないと思った」こと。興行収入トップ10と比較するとランクインは多世代向けのアニメ作品で、大学生が挙げたアニメ作品は内容(青春、恋愛、学生生活など)からファミリー層はみないかもと推察。ムムムッ!と唸るのは原作の無いオリジナル作品が「コンフィデンスマンJP」1本のみという点、ココの判断は非常に難しいー!映画を観なければ!
2020年4月30日木曜日
鑑賞するも闇
批評が出回ると興味があっても冷めてしまい、鑑賞意欲がフェードアウトする映画はよくある。「ビリギャル」もその一つで「泣ける作品!」とか「奇跡の事実!」「○回泣ける!」などの宣伝は逆効果と思うのは私だけか?次回のNHK収録に向けて他の作品を観る予定だったけど妻の一言から軽い気持ちで観たら3回泣いた(友達が応援してくれたシーン、お父さんと息子のシーン、ラストのシーン)。そして教育の【闇】にも気づく。
感想は「学びは止めてはならない」と改めて思う。勉強と学びの解釈は人によって異なるので、そこではなく「自分に問いを立て、常に探求心を持つこと」とし、(些細なコトでも学びのスイッチになるんだ)とフムフムと頷いたり。学びはいつでも始められるけど、実際は若い人の方が柔軟性があるし、やり直しも何回もできるんだろうな。歳を重ねるたびにレジリエンスに必要なエネルギー量は要する気がする(涙)
189分の上映時間(ディレクターズカットは204分!)という長尺の「JFK」は長く3日間かけて鑑賞。指摘される日本政治の体たらくなんか比較にならない【闇】の陰謀説にビックリ仰天!?これホントですか?と思いたくなるオリバー・ストーン渾身の作品。作品通りだったら「曖昧のまま形になる過程の責任を誰も負わない恐ろしさ」で、日本ではあの【闇】を思い出しドッと疲れる。
2020年4月29日水曜日
気持ちを軽くする。
運動不足解消、気分転換を兼ねて散歩。せっかくだからとキョロキョロしながら歩くと見慣れてるはずの二の丸史跡庭園の佇まいが新緑と青空に映えていてロケハンモード。近代物も周りになく道路に砂利をまけば時代劇の撮影ができると思ったり。
結局、その後も(この木漏れ日はイメージ映像に使える!などの)ロケハンモードは抜けず、気分転換のはずがガッツリ。全国ロケーションデータベースに載せないと!
結局、その後も(この木漏れ日はイメージ映像に使える!などの)ロケハンモードは抜けず、気分転換のはずがガッツリ。全国ロケーションデータベースに載せないと!
「アイデンティティクライシス≒自己喪失、自分の存在意義を疑うこと」。誰でも一度は悩むけど、不透明、不明瞭、不確かが続く中で更に沈む話題ばかりでは鉄の心臓を持つ人でも不安になりそう。忙しければ考える余裕なんてないけど、一度考えてしまうと成果や手応えのない日々+不安に(自分は一体なんなんだ・・・)とネガティブモードに入ってしまうのは正常。
でも、当人はそう思っていても実は周りからは(そこにいるだけでOK!)と、存在だけで十分に役立つというか意義があること多し。損得勘定で考えると比較してしまい余計なことを考えるけど、存在が安心感や元気を与えるのに勘定はしないでしょ?という話を妻とする。気持ちを軽くしてあげること大切。私の場合はロケハンさえできればワクワクするから陥ることナシ!
2020年4月28日火曜日
学びを止めるな!
予定では、今日はこれから大阪へ出発し桃山学院大学での授業だったけど・・・。「学びのイノベーション」を掲げ、ビジネスデザイン学科を立ち上げた桃山学院大学でジャパン・フィルムコミッションは授業を受け持っています。授業には大阪、神戸、堺のフィルム・コミッションも協力し、70名の学生と対面で意見を交わす予定でしたが一先ずは私が作った教材で自宅学習。
今回の授業が今までと異なる最大のポイントは【(映画)撮影を制作ではなくビジネスとして捉えた点】。芸術大学など表現や制作(製作)面で大学と授業をしたことはありましたが、撮影が経済に与える影響は大きく、日銀は大河ドラマが始まると経済効果を発表するほど!単に総合芸術として教えるのではなく、総合なのだから各面に効果や影響があると思い実現した授業。
とは言え、学生も初めてなら私たちも初めて。まずは「好きな邦画」を尋ね、好きな邦画を支援したフィルム・コミッション(FC)を調べていただき、そのFCが支援した他の作品も調べ、設立母体や撮影支援の意義などをレポートにまとめる事からスタート。私が学生でも面白い授業と思うほど!でも、これから撮影を数字や数値化しFCの価値が明らかになる。他の大学でもできたらいいなと。
2020年4月27日月曜日
めぐらせた3日間。
学長日記は不要不急か?と、更新を止め色々と考えをめぐらせた3日間。本を読み、心理学者の妻とも意見を交わし、考えを整理できたり深みにハマったり(笑)。
そして、イスラエルが1948年の非常事態宣言時にプリンへの規制まで出したプディング法(ユヴァル・ノア・ハラリ氏/Web河出)は、一時的措置だったにもかかわらず、廃止されず2011年にやっと廃止になったとの記述に笑ったものの(もしかして・・・)と思ったり。
そして、イスラエルが1948年の非常事態宣言時にプリンへの規制まで出したプディング法(ユヴァル・ノア・ハラリ氏/Web河出)は、一時的措置だったにもかかわらず、廃止されず2011年にやっと廃止になったとの記述に笑ったものの(もしかして・・・)と思ったり。
「明日だって不確か、この先を考えても確信が何一つない中で今できることは目の前に注力すること」は、本来なら不安を克服する言葉なのに都合よく解釈できる危うさ。なぜなら「責任なき権限に正当性はなく、権限なき責任にも正当性はない。いずれ専制の原因となる」は『ドラッカー365の金言』4月25日の言葉。垂れ流れる情報を鵜呑みにしてはいけないはリテラシー。
2020年4月23日木曜日
浸る旅路
「終息したら多くの人が旅に出たいと思うよね」と、世紀末のような会話だけど現実。窮屈な日々からの解放に旅に出かけたいのは私も同じ。「でも海外に行ける資金もないし、国内旅行も高いし、すると県内?市内?うーん・・・」と膨らみかけた旅のイメージが一気にしぼむ(涙)。「どこに行きますか?」と尋ねられて答に迷うも「ロケ地がいいかも」と提案する。
トレンディドラマの金字塔、最終回は視聴率32%(推計3200万人!)だった「東京ラブストーリー」に登場した梅津寺駅は全国的に有名。ドラマと設定が同じ16時台(16:48説あり)の電車を待つ間、看板の目の前でパチリ。追体験はしたくない物語(梅津寺駅は別れのシーンだから)けど、ドラマの世界観に浸る旅はアリかも。「冬のソナタ」で済州島へツアーが組まれ大挙して訪れたニュースも思い出す。
ロケ地訪問だけでは空腹は満たされないので「食」に着目するも東京ラブストーリーに「食」はほとんど出てこないので、作品を変えて「がんばっていきまっしょい」にする。「ことり」での鍋焼きうどん、西条市のお好み焼き店「ふる里(実際に行った時は移転後の店舗)」で追体験。帰りは「伊丹十三記念館」で柑橘ジュースの飲み比べという手もある。県内・市内でも意外とイケるとなる。
トレンディドラマの金字塔、最終回は視聴率32%(推計3200万人!)だった「東京ラブストーリー」に登場した梅津寺駅は全国的に有名。ドラマと設定が同じ16時台(16:48説あり)の電車を待つ間、看板の目の前でパチリ。追体験はしたくない物語(梅津寺駅は別れのシーンだから)けど、ドラマの世界観に浸る旅はアリかも。「冬のソナタ」で済州島へツアーが組まれ大挙して訪れたニュースも思い出す。
ロケ地訪問だけでは空腹は満たされないので「食」に着目するも東京ラブストーリーに「食」はほとんど出てこないので、作品を変えて「がんばっていきまっしょい」にする。「ことり」での鍋焼きうどん、西条市のお好み焼き店「ふる里(実際に行った時は移転後の店舗)」で追体験。帰りは「伊丹十三記念館」で柑橘ジュースの飲み比べという手もある。県内・市内でも意外とイケるとなる。
2020年4月22日水曜日
言い換えれば。
結論は【お願い上手になる】こと。実は意外とお願いって難しい。なぜか?それは、その人の時間を使ってしまうから。それにお願いごとの多くは、自分で時間などを投入すれば何とかなることも多く、心情的に申し訳ない感というか、迷惑感を感じるのが一般的。それは自分がお願いされた時に(迷惑だな、面倒臭いなど)と思うから、お願いを躊躇したり、余計なことを考えたり。
薩摩の血を引く母からも「人様に迷惑をかけてはいけない、迷惑をかけるようなら・・・」と幼少期から言われ続け疑う余地はなかったけど、実はそんな聖人君子はおらず、人は誰でも周りに迷惑をかけながら生きている。一人で生きられないのだから「お願い上手になった方がいい」は誰かの言葉。「受援力」と表現したのは心の師匠、前田さん。
特にNPOは意識が高い団体も多く(自分たちのことは自分たちで!)と思っても、所詮一人や一団体でできることは限られている。すると活動も成果も限定的。お願い上手になるには、先ず自分がお願いされるレベルに達していること、これ大事。そもそもお願いされる側のスキルが備わっていないとお願いされない。だからお願いされることは認知されていることだし、お願いによって経験値が上がると思えば良いと思ったり。
2020年4月21日火曜日
オンライン化のラスボスは。
漠然と思っていただけで明確な意思はなく行動するには腰が重い案件に立ち向かう!その一つがオンライン化。昨日もオンラインMTG、西条市で地域づくりを頑張るメンバー+ワンちゃんと公益活動の支援策について。オンラインMTGが良い点の一つは「一人一人が喋れること」。複数人が一同に集まった会議だと発言を遮ったり、意見を被せてきたりするけど、発言が終わってから次の発言に移るのがいい。
次はペーパーレス!これも「原本保存」の書類はまだ必要とされるものの、組織内ではオンライン共有、印刷頻度も減らしてエコ推進!合わせて情報共有は既に確立、メール、slack、googleを使い、問題は起きてないから推進。電話はかけるのもかかるのも少なくなったと思う。そして中途半端(PCソフトと紙ベース)だった会計もクラウドを活用したオンライン化を模索
しかし!引っかかっている一つが「押印」。原本書類への押印に事務所へ行く機会は減らず、手強い・・・。ただ押印のオンライン化はラスボスにあらず!常識や慣例から社会的な信用の一つとしてイメージされてるし、どうかな?と思ったけど、現状と今後を考えたら「常識や慣例に飲み込まれていた」とハッキリわかる。NPOは課題の先取りが得意って言ってる身から始める。
2020年4月20日月曜日
陥りやすいワナ。
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| *写真と内容は関係ありません。 |
「何のプロか?」については、これまでにアレ、ソレ、コレなどで何度も書いてきましたが、この状況で改めて考えさせられる。ギグエコノミーと言われる単発業務は発注側も受注側も双方にメリット(保障制度や融通がきく時間活用など)を感じていたものの、NHK「クローズアップ現代」を見て課題に頷く。そもそもウーバーは生業の専業じゃないよね?と思ったり(違うかな?)
ギグワークでなくても「自分が商品」の個人事業主、【特徴】を持っていないと選ばれない≒発注されない。そして一度だけでなく持続しなければ生業にならない。持続化には「評価」を得なければならず、期待以上ならば発注は続くだろうし、期待以下だったら次回の仕事はやってこない。評価という奴は本当に厄介で自己評価は気休め程度、他人による評価≒自分の価値と言っても過言じゃない。
だから、評価を得れば次の仕事に繋がるから評価を得よう画策するけど、これはワナ。発注者の評価は受注に直結してるけど、本当はサービスや商品を享受する受益者(市民など)で、彼らからの評価が真の評価。しかし、これらの評価は間接的で広まりにくいからSNSに価値を求める。双方から好評価が得られていれば全く問題ない話けど、何かがズレること多い。
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