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2026年5月5日火曜日

またまた独り言。


日本でペットボトルに入った水(ミネラルウォーター)が発売されたのは1982年2月。

これは食品衛生法に基づく容器包装の規格基準改正によりペットボトルが解禁されたから。
日本では
1929年から瓶詰めのミネラルウォーターが存在していたけど、「水を買う」習慣がなく、(なんで水を買うの?)と、わざわざ水を買うことに当時は違和感があったものの、現代では水の購入は常識化して浸透した。価値観は変わるという話。

映画やドラマに欠かせない「エキストラ」に参加費を徴収するってどうなの?が界隈で話題だけど、意図や内容を正確に伝えてない。

『参加は基本無料だけど、衣装代・メイク代・カツラ代の実費7,000円が必要です。』とのこと。それも20名程度。

作品が時代劇であることから現代劇と違い、“そのまま”では出演できず、専門職の手間、カツラなどの道具類の調達などにお金がかかるのは当然の話。

そもそも、ボランティア参加なんだから、強制ではなく、自らの自由意志で参加 or 不参加できるのだから、嫌なら参加しなければいいだけ。
吊し上げられてしまい、不憫に思えてならない。

さらに、フィルム・コミッションのエキストラ協力は各FCによるオプショナルサービス。
撮影支援の範囲ではない!誤解を与えかねない表現を見つける。

付け加えるなら、エキストラを無償の範囲で紹介しているのは日本だけ。
アメリカではエージェンシーなどが有償で紹介している。世界レベルで見れば有償が基本。

えひめフィルム・コミッションは2002年の設立以来、エキストラバンクを抱えたことはなく、依頼の度に制作隊の連絡先(窓口)を紹介してる(需要と供給がアンバランスなことも原因だけど)。

ちなみに「セリフがないのがエキストラ、一言でもセリフがあればキャスト」と、監督らに教わった。だから、ボランティアでもエキストラは成立する。

20年以上前の話だから時効だけど、「がんばっていきまっしょい(TV版)」の第一話で、急遽、演出の都合で体育の先生役をエキストラ出演した私だけど、その後、「話が繋がらないから」と、鈴木杏さんを抱き抱えて錦戸亮さんに「頼む!」と言って渡した時はキャスト出演(笑)

「泉谷さん、ブルーリボン賞ですよ。」と、イジられた思い出。

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