DXって手書き(書類など)のデジタル変換ではないよね・・・。という話。膨大な紙資料を前にして「これまでも紙でしたから・・・」と、手間だけど慣例で時間さえかければ完成する安心感なのか、新しく覚えて移行する手間が面倒なのか。全く知らずのトンチンカンだから、あーだこーだ言ったら引かれてしまう。しまいには「オンラインだったらアナタでもできますよね?」という勢い。簡単とか複雑で判断されてしまう(涙)
日記を検索
2022年1月22日土曜日
改革の現場。
DXって手書き(書類など)のデジタル変換ではないよね・・・。という話。膨大な紙資料を前にして「これまでも紙でしたから・・・」と、手間だけど慣例で時間さえかければ完成する安心感なのか、新しく覚えて移行する手間が面倒なのか。全く知らずのトンチンカンだから、あーだこーだ言ったら引かれてしまう。しまいには「オンラインだったらアナタでもできますよね?」という勢い。簡単とか複雑で判断されてしまう(涙)
2022年1月21日金曜日
公開回答。
「クロスボーダーコンテンツって何ですか?」という質問があったので公開回答。FC的に言えば【内容も作り手も受けても様々な境界線を超えている作品】という感じ。例えば脚本家は日本人、カメラマンはアメリカ人、監督は中国人、多様性あふれるキャストが演じるロケ地はロシアで、物語はロードムービーだったり。作品はワールドワイドで特定のどこかに縛られない。どこかで見たことがあるぞ?と思うのはネットフリックスやエターナルズが該当するから。
トンカツも世界中で愛されてるからクロスボーダーカルチャー?コンテンツ?
想像力の養い方。
「考え続けること」は、苦痛を伴うものです。それが答えのない問いや自問であればなおさらでしょう。日々生み出すことをやめない、思考を止めないホーンの驚異の一つは、その圧倒的な思索の持久力と強度にあります。
彼女らしいユーモアを織り交ぜながらも、結末や閉じることに向かわないあり方、深い川に潜りこむような思索の旅は、分かりやすさや予定調和を求めがちな現代の私たちに贈られた想像力のトレーニングのようです。と、説明文。
ひょんなことから入ったポーラ美術館の「ロニ・ホーン展」が想像以上に素晴らしく心のビタミンが満タンになった件。「ロニ・ホーン」という現代美術家を全く知らなかった。作品自体は存在しているだけなので感じるか否かは自分の心象次第。写真、彫刻、ドローイングなど多彩な作品に“しびれないはずがなく”、色々と巡らせた時間。これが現代美術鑑賞の醍醐味。
写真の液体に満たされているように見える彫刻は全てガラス製。よほど繊細なのか「撮影は離れて、絶対に作品に落とすことのないように・・・」的な説明が。この硬そうに見えて柔らかく、重そうで軽そうで、透明なのに不透明、動いているようで止まっている“曖昧”さに見入ってしまう。今年のテーマの一つ「曖昧さの価値」を感じることができて大満足。想像力をどうやって育めるかな。
2022年1月20日木曜日
ミスターX。
カイザー・ソゼイは「悪の中の悪」的な存在で知られているのに誰も見たことはない・・・。は名作「ユージュアルサスペクト」の話。20人ほどの話し合いの中で、ふと気づき「その人に会ったことはありますか?」と質問すると、実は全員が会ったことも見たこともない【ミスターX】だったことが判明し(カイザー・ソゼイだ・・・)と一人よぎる。そんな人、現代にいるの?と思うけど確実に存在はする。
2022年1月19日水曜日
時に自己矛盾も抱えて。
世界をまたぐ海外作品の後は「広島フィルム・コミッション」「宇部フィルム・コミッション」「なごやロケーション・ナビ」からの事例研修。とにかく各FCの創意工夫と熱意、激務、葛藤が感じられる報告で「スリル、サスペンス、冒険な物語」を聞いているような感じで「現実とは思えないロケ支援」を実現していた仲間たち。納得と驚きの内容に「異次元ですよ、ビックリ・・・」と言葉にならない感想も。
海外映画の日本撮影は。
フランスでフレンチコネクションなどの制作会社で映画をプロデュースしている他、映画審議委員会委員長を務めた経験もある映画プロデューサーのフレッドさん。フランスの自宅から参加だったけどフランス時刻は25:30からの開始!
その為には「海外作品の相談に対応する窓口が必要≒顔が見えるコト」とフレッドさん、加藤さん。「日本のFCは自治体と直結しているので支援体制は素晴らしいから、後は相談窓口、制作前のロケハン支援」と続き「クロスボーダーコンテンツの時代」という言葉に主催の文化庁さんがハッ!としていた件。
2022年1月18日火曜日
トップではなくセンターとして。
市役所職員や観光協会職員も異動などの危機を乗り越え専任で対応している訳には「柔軟かつ大胆な対応力」や「周囲を巻き込む力」「強い信念」があるから。そんなスペシャルな仲間に囲まれている私は幸せです。
2022年1月17日月曜日
アイデアのアングル。
2022年1月16日日曜日
エゴですが。
「しなかった後悔よりも、した後悔の方がいい」「やった後悔は小さくなるが、しなかった後悔は大きくなる。」などの言葉をフムフムと味わえるようになる。「やってみないと分からない」と相通じる所があり、やってもないのに結論づけたり、頭の中だけで完結させても実際は良くも悪くも想像以上のコトが起きるので、たとえ正論だとしても机上論では現実感がないと言うかサラリと流れてしまう。
2022年1月15日土曜日
伝え方について。
いしづち編集学校のクライマックスはプレゼン決勝戦!5組のプレゼンターは開始時間の1時間以上前に会場入りして念入りに予行練習。持ち時間は12分間/人。12分と言うとざっくりパワポだと10枚程度の量だけど、時間配分を誤り自己紹介に時間を割いてしまい後半が早回しになったり、説明が多過ぎて尻切れになったり、意外と12分と言うのは難しい時間配分。でも、みんな頑張った!ちなみにプレゼンの構成は各自の自由。
始まりの終わり。
2021年8月に開校した「いしづち編集学校」が閉校。開校時の日記を読み返すと当時は「参加者の名前も覚えていなかった・・・」と知る(今では全員の名前は知っています、当然ですが)。そして誰一人として自身のアイデアが2022年1月にカタチとなり、発表できるなんて思っていなかったし、そもそも(私のアイデアってアイデア?)と漠然とした妄想だけで、参加の動機も曖昧だった人もいたかもしれない。
2022年1月14日金曜日
諏訪湖を眺めながら。
アナログな仮想体験
「狭間なんですよ!ハザマ」と言ったら周りにポカーンと引かれた時は忘れない。私の説明不足と相手の理解不足が露呈して、互いにすれ違ったまま進めたから結果はイマイチでTHE END。でも何度でも言いたい!何のコトかと言うと「ロケ場所は現実と仮想、日常と非日常が曖昧に重なっていて、物語の追体験もできる、想像を膨らますこともできる、交流も飲食も購買もできる不思議な場所」なのだ。
2022年1月13日木曜日
性弱説ふたたび。
死活問題はどこも同じという話。手にした新聞で地元産業の一つがコロナウイルスの影響で事業撤退。撤退すると再び事業再開は難しいから地域の魅力、価値が一つなくなると思っていいか。暮らす場所が異なると他の地域について全く分からないけど、こうして「衰退する(既になくなった)地場産業」は他にもあるんじゃないかな?沖縄ではレンタカー事業者が新たに事業撤退とも言っていた。ピンクのフードデリバリーも事業撤退もニュースになってた。
2022年1月12日水曜日
住めば都。
「もう、みんな安曇野に来たらいいのに!」と安曇野に移住して数年の方。「温泉もあるし、毎週数回、仕事帰りなどに行ってますからね。東京で働いていたら同じことはできなかったですよ」と続く。その言葉に「お疲れさまー、じゃあ、今から滑ってくるね!」と、松山での仕事帰りに車のトランクに「スノーボードを冬場は常備している人」「温泉セットを常備している人」「釣道具一式を常備している人」の顔を思い出す。
2022年1月11日火曜日
もう来月だった!
「成果の共有」と教えられたプロジェクト終了の振り返り(≒打ち上げ)。各メンバーが思ったこと、感じたことを話して意見を交わし、他は(そんなコトがあったんだ!)と共有する。私はもっぱら聞き役で、話題に意見を添えつつ、頭の中で整理して(今後にどう活かせるか?)みたいな思考でイメージにする。短い間だったけど、濃い時間だったと改めて思う。ちなみにナビーラは何人?と言う話題が面白かった(笑)
「〇〇〇〇ができそう!」「〇〇〇〇はどうですか?」という意見には基本的に大賛成。なぜなら、“それ”がメンバーのモチベーションにも繋がり、結果、子ども達にも良い効果を与えるなら、やらない理由はないから。何事もやってみないと分からない。だから成果の共有は振り返りつつ、今後さらに伸ばすにはどんなことができるか?的なものが好き。もちろん、お互いの労いや創出した価値の共有もある。
ハッ!としたのは【来月には春のココ大付属学園の申し込みをすべき】ということ。保護者からすると、なるべく早く申込を完了させたいはずとなり、告知期間、申込期間、手続き期間などを考えると告知は2月でないと間に合わない!こういう気づきも成果の共有ならではの成果。写真は食事の写真を撮り忘れたので大洲でいただいた郷土料理。そう!成果の共有では美味しくもなければならない!
2022年1月10日月曜日
邦画、洋画を見るのも仕事。
日本の興行収入で邦画、洋画の比率が邦画の方が多くなり7-8年。それまでは洋画大作に押されて洋画の邦画興行収入に占める割合は多かったものの、昨年(令和2年度)は(コロナウイルス、鬼滅の刃の影響大だけど)邦画が76.3%、洋画が23.7%と差が大きかった(ちなみに令和元年度は邦画が54.4%、洋画が45.6%)。日本で公開される洋画は有名な俳優、有名な監督、続編、シリーズ、リブートと数字を見込めるのが多い。
2022年1月9日日曜日
ココ大付属学園【冬】終了。
ココ大付属学園【冬】では、シルバー人材センターへ有資格者の方に子供たちの見守り役をお願いした他、松山東雲女子大学からは保育を学ぶ8名の学生を受け入れ、子供たちの見守り役をお願いしました。シルバー人材センターの方は、その名の通り60歳以上で、これまでの経験は学校の先生や園長先生などを歴任したスペシャリスト。そんな方々と一切の資格を持たない私が仕事をすると、色々と驚かれます。
松山東雲女子大学とは「子供たちとの接し方」について話す。子供たちは直感で(この人と遊びたい!)と学生に近づき、触れ合って関係性を続けたり離れたり。「印象的だった子はいましたか?」と、尋ねると。
松山城の梅が咲き始め春の到来を感じさせる季節になっていた。ココ大付属学園【冬】はこれにて終了。日常に戻る!
【7日目】振り返り。
子どもたちに謝ります。「“なんでやねん”と、何回も言いましたが関西弁は喋れません。」「どこに住んでるの?→ハーモニープラザに住んでます。」「生まれはどこ?→インチキ星です」「何組だったの?→からあげ組です」など、数々のインチキを答えてきました。そのたびに子供達が真顔で驚く表情が可愛く、またツッコミ機会でも“いい答”をしたと思います。
ただ中には「インチキをネットで調べたぞ!」と探偵のような強者もいて、インチキが剥がされる。
2022年1月8日土曜日
ブラックリスト、ホワイトリスト
「もう、ブラックリストが必要ですよ!作りましょう!」と関係者。ブラックリストがあると、そのリストにある方とは取引を控えたり、警戒したりなど、防衛策を事前に練ることができる。あった方が役に立つかもしれないけど、なんだか気が進まない。それだったら「ホワイトリスト」を作った方がいいと思う一人。その理由はホワイトリストの方が1000倍参考になるし、価値がある。
ホワイトリストは「互いに有益な結果を残したので他の方にも推奨しますリスト」だから、もしも存在したら「そんな事業者だったら是非一緒に!」とならないかな?さらにホワイトリストに掲載する際は明確な「掲載基準」を設けて平準化できれば、仮に第三者が見ても納得感があるかも。すると、掲載を推薦する方も自身がしっかりしなければならず、双方にとってメリットが多いと思うのは私だけか。
ただ作成などに「手間」は増える。賞金が出るわけでもない。メディアにでるわけでもない。だけど信頼は得られる。その結果、好事例の協働が増える可能性はある。ブラックリストは人と遠ざけるのに対してホワイトリストは人を近づける。ホワイトリストに乗っていない=ブラックリストではない。でも(ホワイトリストに載ったら)と期待できるかもしれない。不寛容な時代への抗い。