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2022年1月8日土曜日
【6日目】好きなコトをみつける。
2022年1月7日金曜日
【5日目】好奇心。
笑えない話。
フム、悪口(悪評)が出るというのは「社会をよい方向へ変えようという意志の表れ」という考えもあるのか!また悪口を交わすことで周りがどう考えているかの学習にも繋がるから世の中から悪口(悪評)はなくならないし、悪口(悪評)は無意味ではなく社会に重要な役割を果たしている。うーん「社会をよい方向へ変えようという意志の表れ」は腑に落ちたけど・・。
ついでに言うと「行政のお墨付きです。」と言う輩もいるけど、行政はお墨付きなんて絶対に出さない!
2022年1月6日木曜日
【4日目】伊予銀行本店へ潜入!
夏に予定していた伊予銀行での「お金の授業」がコロナウイルスの影響で延期になり、冬休みは「お年玉」もありお金について知る・学ぶには良い機会と、伊予銀行CSR室が協力してくださる。子供たちにとって銀行は「未知の世界」で、行く前は???な感じで「何しに行くの?」とソワソワする子ども達。しかし、最初こそ緊張していたけど、ゲーム感覚で盛り上げてくれる行員に子ども達はハマっていく。
「お金チェック」では虫眼鏡を使って本物のお金を細かくチェック。“透かし”で見えた像に「誰?この髭の人(←野口英世です)」という子もいたけど、そこは別の機会に学ぼう!電卓を使ってクイズ形式の足し算。一年生には電卓が“ゲームコントローラー”のように見えたよう。そして伊予銀行製手づくり1万円札×50枚でする札勘で「たて読み」「よこ読み」を知り、いざ!「よこ読み」に挑戦!扇型へチャレンジ!
他にも本店営業部を見学させてもらったり、名刺交換したり、きっと家で家族へ多くの話題を提供したと思う伊予銀行見学。そう言えば2015年1月6日に「レシート探偵!経済を追え!」という授業を伊予銀行でさせてもらった。
帰り道はできたこと、できなかったこと、簡単だったこと、難しかったことを話しながら、あっ!という間にたどり着く。昨日の経験は今後にきっと活きる!
レゴレゴレゴ!
「これだけのレゴがあるとケンカはおきませんね」と、見学に訪れた関係者。その通りで今では100kg以上となったレゴは10人が同時に遊んでも“遊びきれない量”だから「取り合い」も「奪い合い」も起きません。あら、2017年の時は50kgだったのか!2014年の頃は30kg程度で長男くん、末っ子くんが遊んでいる程度だった!これだけ増えると保管も大変(コンテナ6個分)となる。
2022年1月5日水曜日
超老人
私は30歳で転職し40歳で独立。妻は40歳頃に博士になり、大学に就職してその後、46歳で起業して、50歳過ぎで別の大学へ転職。自分のキャリアをどう形成するか?は機会や実績にも左右されるから20代の頃に抱いていたイメージと違うことも多い。もちろん「最初に就職した事業所に勤め上げる」もある。のほほんとしていたけど、この先のキャリアを考えている先輩がいて定年後に新たな事業に取り組まれるとのこと。
【3日目】はじける。
当初はそれぞれがつくった「MY羽子板」で新春気分を味わおうという計画でしたが、30分もすると、「鬼ごっこ」になり「逃走中」になり「イカゲーム(だるまさんが転んだ)」になる。子供たちは蜘蛛の子を散らすように一目散に逃げてゆく。やはり何かの鬱憤を晴らすかのごとくモーレツに走り回り、服を脱いで半袖になり湯気を出す。見守る我々に突進してくる子もいて、“はじける”とはこのこと。
2022年1月4日火曜日
まちづくりは変わったか。
「まちづくり(≒地域おこし)は変わりましたか?」という話に「変わりました。」と答えたけど、どう変わったか?言えなかったので整理する。「いつと比べて変わったのか?」はNPO法人として活動を始めた2002年と比較する。当時はNPO法人自体が珍しく、それも30代になったばかりで「NPOを生業(≒飯を喰う)」とする人は皆無で、「まちづくり」は都市開発のような曖昧さや胡散臭いキワモノとして受け止められていたのは事実。
2022年1月3日月曜日
感性のトレーニング。
求められている最終形態は「言語化」で、どうしたら短く、直球で、解釈に幅がなく、強く伝えられるか?を模索中。書くだけだったら、いくらでも書けるけど、要点を抑えながら端的に書くのは難しい。勢いに任せてしまうと「説得」になってしまう。狙いたいのは「納得」で、読み手がフムフムと自身が想像できること。理屈は分かっているものの、いざ言語化すると思い通りにならないのが企画書の作成。
知り過ぎた男。
昨日、2022年最初の「ココ大ラヂオ」が放送されて激励メッセージなどが届いたので、改めて加筆しながら紹介。今から20年前の2002年7月に愛媛県内で初となる「えひめフィルム・コミッション」が愛媛県観光課(当時)に誕生しました。記憶が正しければ最初の支援作品は2時間サスペンスで、殺人事件が発生する“場所”をめぐって右往左往した覚えが・・・。今でこそ「フィクションですから」と言えますが、当時は私自身が事件でした。
経験が浅く無知を突かれて“悪徳プロデューサー”から法律に触れそうな相談を受けてしまったり、地域を蔑ろにする関係者から罵倒されて一触即発になったり、事情を知らない人たちへ“絶対にありえない条件”で協力依頼をする関係者を追い返したり、かと思えば「饅頭を売った方が早いだろ?」と揶揄されたり、この20年が実は【映画よりも面白い話】と講演会などで笑えるようになったのはタフになった証拠。
その一方で伊予鉄道さんは運行の相談に快く応じてくれたし、JR四国も協力的、愛媛県警は撮影方法で悩む私にヒントを教えてくれたし、本四高速も撮影の解決策を教えてくれた。暑い寒い中でエキストラの方々はスタンバってくださったし、この20年間に大勢が撮影に協力してくださったことに大感謝。2002年当時の上司の多くは定年を迎え同僚たちは管理職に。
愛媛県のことを何一つ知らなかったのに、よくがんばりました!と自分。
2022年1月2日日曜日
やってみないと分からない。
新年早々、電線に引っかかってしまった凧が風になびいて寂しそうだったのパチリ。「やってみないと(学びがあるか、ないか)分からない」こと。頭では電線の近くで遊ばないと理解していてもヒモを延ばし過ぎたり、風にあおられたり等、理解がおよばなことはよくある。その結果として、この凧は使いものにならず破棄。「勉強代」なんて揶揄される典型の様子。
配信作品を観ながら。
品素な食生活&正月を心配して義母がおせちを作ってくれて義兄が届けてくれる(涙)。親戚とも初詣のみで会食はナシ。以前は何かと理由を作っては会っていたけど今は一年に一度。その間に子どもたちは大きくなり、卒業や進学、就職などでオジさんは成長にビックリ。「今年の夏はパッー!と会いたいね」となる。この三世代に渡る親族の“固い繋がり”に驚いて25年になる。
大晦日からNETFLIX、Amazonで映画三昧。独断と偏見だけど、NETFLIXのオリジナル作品は内容はさておき、キャスティング、ロケ地、演出にド派手を感じるのは気のせいか?キャスティングに(えっ、こんな役にこの人使うの?贅沢”!)とか、ロケ地もCGかもしれないけど色々な場所が登場するし、演出もド派手としか形容できない大掛かりに見えるのはCG?規模が違うと思うのは気のせい?
そんな作品が映画館ではなく画面で見れて見放題2000円/月ほど。映画館で一般鑑賞の1900円と同等なんだから、映画館のメリットを十分に分かってるつもりでもググッと傾く。NETFLIXが東京に巨大なデジタルスタジオを構えたというニュースが一年前。今後はAmazonもディズニーも同等の設備投資をするのは時間の問題で、FCや地域のロケ地は今後どうなるの?と考えながら見るから物語が時々入ってこなかったり。時間を巻き戻せるのも配信のいいところ。
2022年1月1日土曜日
2022年も頑張らない!
2021年12月31日金曜日
4761回目で2021年は終了。
2021年は362回/年の投稿で終了!2011年1月26日から累計4761回目の投稿。すると、あと239回で5000回の日記になる!ココ大の開校が6月だから2回/日で5ヶ月投稿できれば5月末には5000回、それは無理でも6月には5000回目の投稿ができるかも。一時は読者の拡大を狙ったものの3.8万回/日という驚きを超えて恐ろしい閲覧数になりビビってしまい、閲覧範囲を縮小してコツコツと書き続けて丸10年。
誰のためもでもなく、“自分を整える為”に書いている日々。毎日、気持ちを吐き出すことで思考が整理できたり気分がリセットとしたり、悶々さが消化されたり、時には気持ちを奮い立たせたり・・・。誰にでもあるストレス解消法の一つが私の場合は書くことになる。勢いを借りて物語を執筆するぞ!と意気込んだもののネタだけで進まず・・・。好きなジャンルの劇中劇をFCを主人公にして書きたい。
自分のためとは言え、ありがたいことに毎日、欠かさず読んでくださっている方がいるから意欲が持続しているのも事実。今年も付き合ってくださり、ありがとうございました。
願わくば読んだことで自身の振り返りの一助になればと思ったり。明日もごく普通に書くはずなのに、今日が一区切りなんて不思議なもの。
2021年振り返り(3位-1位)
【第2位】夫婦(家族)それぞれに進路
【第1位】毎日“家”キャンプ
2021年12月30日木曜日
話題は多い。
| 12/27の表彰式(一段目左から5人目が西山監督) |
「呪術廻戦0」が12/24から全国418館で公開、上映3日間で190万人の動員、計26億円の興収をあげる。初日アンケートでは98%が良いと高評価。歴代2位の記録とのことだけど、歴代1位の「鬼滅の刃」は3日間で342万人の動員、46億円の興収だから次元が違うと。最終は100億円以上とのことでアニメ作品の強さを痛感(ちなみに2021年の興収上位3作はアニメ作品)。愛媛県に「呪術高等専門学校愛媛分校」なんてどうですかね。
2/19(土)に札幌市、北九州市、福岡市、広島市のFCが広島市に集合して「映像、広島、この指とまれ」と題して市民や地域とFCはどう紡げるか?それぞれが資源を持ち寄り、どんな効果や成果を創出できるか?ゲストを交えてのクロストーク機会が決定。
文化庁とJFC主催で不特定多数の方に行うのは設立以来、記憶がないので初だと思う。JFCの可能性が地域に浸透してきた証の一つ。私はイントロダクションを担当、新しい1歩。
2021年振り返り(6位-4位)
【第6位】若い人たちと急接近!
【第5位】低登山にハマる。
【こぼれ話】忘れてしまう日常だから。
2021年12月29日水曜日
2021年振り返り(9位-7位)
【2日目】プロジェクトは成功を求めて常に変化する。
2日目にして早速予定変更!午後のプログラムをなくして、自由時間にする。一般的に大人の世界では「決めたことは実行!」が基本で変えることは“よくないこと”と捉えられる節があるけど、そう思う人は残念な人。ココ大付属学園をプロジェクトと見ると「プロジェクトは成功を求めて常に変化する」というPMの大原則に沿えば、生き物であり常に変化するのは予め想定されていること。