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2019年6月14日金曜日

分かれ道。

目の前に分かれ道、どっちかにしか進めません。選択肢は3つ、①右に行くか。②左に行くか。③進まずに立ち止まるかor後戻りするか。現状に置き換えると③はない、だって「立ち止まる≒思考停止、又は後戻り≒なかったことに」のようだから。すると選択肢は①or②になるけど、どちらに進んでも正解・不正解はなくて【たどり着いた所が答】ということ。「正解の存在は常識」と捉えている人には理解不能と思う。

もしかしたら①は1歩目から「落とし穴」があるかもしれない。2歩目は何かを踏んで矢が飛んでくるかもしれない。その後も思いもよらぬ衝突や崖崩れ、上からは鳥糞かもしれない。そもそも「道」はガタガタで歩きにくい。②の場合、もしかしたら舗装されていて途中までスイスイと楽していけるかもしれないけど、途中で道が寸断、その先は無いかもしれない。①or②のどちらを進めばと期待通りにいく保証はゼロ。

私より何倍も稼いでいる方から「いやぁ、呆れます。毎年ギャンブルですね・・・」とお褒めいただく(笑)。「NPOじゃないといけないんですか?」とも。これも2択。①NPO法人でも飯は喰える!と誰に言われたわけでもなく実証する。②株式会社でガンガン稼ぐ!最近は株式会社でも利益より理念を掲げたり、公益事業をしている企業はあるけど・・・。自分は何にこだわっているんだろうと自問。

2019年6月13日木曜日

7/7(日)バイバイ・インセクト

屋上交流農園【Urban Harvest】の授業第二弾は、オーガニックアロマオイルを活用した虫除けスプレーづくり。花園町の「愛顔の食卓」で扱っていましたが、香りを楽しむ程度しか想像できずでした。が!ガーデニングの番組で紹介された「虫除けスプレー」にピン!ときて市民先生を探す。学べるポイントは虫除けが作れるもありますが「アロマオイルが自分や家族にどんな効果をもたらしそうか?」

今回の先生役の児玉さんと知り合ったのは2017年の「なでしこドリームプロジェクト」。その時は国産アロマを普及させたいなどの相談で、このような場合「成し遂げたいことは、どうしたら達成できるか?」が多いけど、「どうして、それをあなたがしないといけないのか?」という動機のWhy?を明確にすべきで、児玉さんから出た言葉は「家族の健康のため」と。

動機は色々あってよくて、ただ動機は自分のモチベーションのエンジンでもあって、奮い立たせる馬力の源。その後の児玉さんはビジネスプランコンテストで入賞したり、教室を開いたりと快進撃。そんな児玉さんを迎えての授業「バイバイ・インセクト」は7月7日(日)11時-12時、屋上交流農園【Urban Harvest】にて。参加費は1500円/個、定員は10名です。

2019年6月12日水曜日

光と水と風と土と

屋上交流農園の野菜たちはスクスク育っています。先日の「授業兼見学会」ではナスやシシトウの間引きをしたほどです。農薬の散布は一切していません、肥料は与えていますが太陽の光と水と風が重要と思ってます。写真はトマト(名前しらず・・)、造形的には美しいのですが、世の中で唯一苦手な食べ物でして、日々接していると愛着が出るものの(私はトマトを克服できるのだろうか?とよぎったり)

閑話休題。野菜が育つ過程とと人や街が育つ過程は似ていると思ったり。野菜の成長に光と水と風と土が必要なように、人や街の成長にも光→明るさ、水→繋がり、風→刺激、土→資源/才能も必要。実りの大きさや質はそれぞれは独立していても「カチッ!」と歯車のように噛み合えばうまくいく。そこへ成長させるための肥料(知識や技術、経験)があるんだと一人で納得。

偶然だけど6年前の今日「種の人」を書いた。この時は「人」に焦点を当てて土の人を地元住民、風の人を移住者、そして種の人は出身者だけど一度外に出て戻ってきたUターンの方。栄養などが「混ざりあえるか?」がポイントだけど、人の場合は「認めあえるか?」が先。混ざりあえない、認めあえない野菜や地域は実ることなく枯れたり、萎んだりするんだなと。元気に育ちますように!

2019年6月11日火曜日

面白くなる。

日本経済新聞(日曜版:6/9)の全面9Pから11Pまで続く記事。「多様性の象徴の一つ」として興味深く読む。我が家はヴィーガンでもベジタリアンでもない「雑食」だけど、一昔前のブームやトレンド、変わり者ではなく、確実に時代の変化がやってきている証拠と思った記事。その普及や浸透を支えているのが「工夫」という日本人が最も得意とすること。「制約があるから工夫する」、やりがいあるよなー。メラメラする。

極端なヴィーガン(やれ、肉食を敵視して抗議運動などの押し付け、自己満の正義は言語道断)はアウト。「美味しね!と思える選択肢が増えたら」と切に願います。昨日も松山三越NICECREAMに2歳の子供とお母さんが来店。尋ねてみると「牛乳アレルギーでアイスクリームを食べたことがないから探していたもの」と喜ばれる。お金を払っていただき、そしてものすごく感謝される食べ物って少ないと思ったり。

慈善事業じゃないからビジネスチャンス(成長機会)とも思ってます。記事には「健康志向だけでない。国連の研究で畜産業の地球温暖化に与える影響が明らかになった」というくだりがあるけど、単に趣向にとどまらなくなっていると推察。そして今日もNICECREAMを導入したいと営業が行われる。高齢でヘルシー志向になったり、宗教上の理由で制限があったり、個々に合わせて成長してこそ生き残れると。

2019年6月10日月曜日

七転び八起き

何が悲しいかって、NHKのドキュメント番組「72時間」をイメージして、屋上交流農園に設置したタイムラプスカメラが回っていなかったこと!事前に撮れる画を想定し授業の様子や見学者の往来、野菜たちが風で揺れ、その向こうには「いよココロザシ大学」の横断幕が垣間見て、見上げると髙島屋の観覧車「くるりん」が周り、空の表情が刻々とかわり夕方から夜、そして朝焼けとイメージは完璧だったのに大失敗・・・。

すっかり「Googleドキュメント、スプレッドシート」に慣れてしまい「即時保存(コマンド+Sが不要)」が常態化した結果、イラストレーターやパワーポイントで保存をするのを忘れてしまい、何かの拍子で落ちたり、間違って閉じてしまったり・・・。バタバタしている時に限って(ぎゃぁ〜!)となること多し。まぁ、作り直す時間は1回目の半分程度になり、仕上げは良くなりますが・・・。

失敗は避けたいし、したくないもの。なんだけど「向こうから」やってくるから不思議なもの。大体こういう時は「(ハン・ソロ風に)I have a bad feeling about this.(嫌な予感がする)」だから気をつけないとね。こんな時はレジリエンス(回復力)発動!周りが元気をくれる。「あなた一人のコトではないですから」「抱え込むタイプなんだよなー」と先輩からの気遣いのお言葉が沁みる。

2019年6月9日日曜日

景色をつくる。

おかげさまで2時間の間に40人ほどの方にお越しいただきました。全くのゼロ(≒妄想)からの始まり、暗中模索・五里霧中で準備を進めてきた屋上交流農園【Urban Harvest】の見学会兼授業は終始和やかな雰囲気で開園しました。富士教材さんがクラウドファンディングに挑戦したこともあってご支援いただいた方々もお見えになり、年齢や性別など問わずの「交流」が実現、気持ちの良い1歩を踏み出せました。

「どうして始めたのか?←富士教材さんの思惑と一致したから」「何を植えているのか?←ピーマン、ナス、カボチャ、トウモロコシ、エダマメ、トマトなど9種類」「屋上農園で気をつけることは?←日差しが強いので反射熱対策、土などの軽量化、鳥対策」「どうやって運営するのか?←1区画(約1.1m)を3万円/年で貸し出す計画」「実った野菜はどううするの?←収穫祭などでみんなで食べましょう!」

授業は区画の囲いづくり。気づいたのは「親子にはうってつけ」ということ。なかなか家で大工仕事なんてできなし、プロ用機材も触れない。そんな所も特徴にできたな・・・と思いつつ、現場は子供達が大活躍、インパクトドライバーで次々と加工したり、ペンキを洋服につけながらも塗り作業を手伝ったり。Urban Harvestが始まったからこそ、実現した景色&光景。

2019年6月8日土曜日

自分ではつくれない日々。

「驚いたきー!志が高い!」と近づいてきたのは高知から三越へ買い物にきた男女。ハッキリと高知弁が分かるイントネーションで初見なのにグイグイと迫るお二人。「さすが松山やね、高知よりも先行ってる!」と、聞けば二人はヴィーガンとのこと。「牛乳などを否定してる訳ではなく、選択肢が広がればいいと思うんです」と私。「そこ!やきー、素晴らしいよ!」と感謝されて颯爽と去る二人。

タピオカジュースの店員さん「美味しいと聞いてきました」とのこと。一口食べて「!?うまっ!」と言って「また来ます!」と。「5個購入で1個無料」のスタンプが5個たまり1個をゲットした週2の常連さん。チョコレートが最終日と聞いて慌ててきた休憩中の方、遠巻きから見てスコスコと一直線にやってきて「一つください!」と女性、座りながらの雑談で彼女好みの味と知る。3年間の【愛顔の食卓】では出会わなかった方々。

「その商品が熱狂的に支持される理由は何か?」などの事業モデル構築について熱い議論を交わした4年前を思い出す。熱狂的かどうかは「消費者が探してでも欲しいかどうか?」だったり「その人にとって日常(当たり前)」だったり。お隣のTさんやCさんもお見え。すると、向こうで手を振ってるのはお母さんと一緒の「小さな園児の消費者」ちゃん。本日から松山三越NICECREAMは「ココナッツミルク」です。

2019年6月7日金曜日

小商いのススメ

父のように一度入社したら定年まで、終身雇用が常識だった時代から見れば(理解できないだろうな)と思っていたら「いいんじゃないか、時代は違うんだから・・・」と意外とアッサリだったっけ。収入の柱が太い1本(例:終身雇用)もアリと思うし、細い柱が複数本(例:副業・複業)もアリとなった現在。最終的に手にする収入額に自分が満足すればいいんじゃないの?

小商いのススメ。仮に15万円/月の収入がある仕事だと年間180万円。3種類の掛け持ちで540万円/年。小商いのポイントは「安定した収入の有無」で、生活に必要な金額は安定収入で賄えたら安泰。フリーランスの場合、年によって収入に乱高下があるから、振り回されないように安定収入源の確保は大事(税金額に凸凹した経験あり)。気持ち的にも楽になる。

小商いで1000万円/年稼ぐには、15万円/月で年間180万円の仕事を6本掛け持ちで1080万円だから現実的には難しいよねと。だから1000万円稼ぎたいなら、小商いとは異なる稼ぎ方(ドーン!と1本とか)が別にあると結論。「日本では年収800万円を超えると幸福度が上昇しない=800万円説」があるけど、800万円まで稼いだことない!SNSで飛び込んできた「1200万円以上の転職特集」で大盛り上がり!

2019年6月6日木曜日

偶然か?必然か?

「私を変えた愛媛県」はものすごい反響で、嬉しくも恥ずかしくも。NYで妻と出会ってなかったら、違う今があったかと思うと(一体どうなってたんだ?)と思ったり(今で十分です)。「Mr.ディステニー(1990:ジム・ベルーシ主演)」は人生のターニングポイントについての物語(ネタバレ:野球少年が一本のホームランを打つ、打たないで、その後の人生が全く異なり、幸せについて考えさせられる物語)

東京で大学生に囲まれて暮らしている16歳。個性豊かな先輩とターニングポイントや人生について語り合っている様子。「お父さんの仕事のターニングポイントは30歳で会社勤めを辞めて転職先が県庁になった時、40歳でいよココロザシ大学を始めた時の2回だよ」「へぇ〜」。ターニングポイントは大きな分岐点(決断)だけど、その分岐点までには無数の「小さな分岐点(決断)」がある。ある日、突然大きな分岐点はこない。

先日、急きょ三越NICECREAMの店番を交代した時のこと。開店直後に売れることはないのに偶然通りがかった友人夫婦を皮切りに、仕事の途中、昼休みの散歩、会合帰り、用務に向かう所、大街道から見えたから・・・と大勢の友人らが訪れてくれてビックリ。偶然か必然か?NY時代から大小さまざまな分岐の連続でここまで辿りついて、この愉快なご縁。人生は面白がるのが一番!

2019年6月4日火曜日

課題と魅力におののく。

8年前の本日、いよココロザシ大学は開校しました。昨年も振り返っていました。もう8年、まだ8年という感じですが、無意識だと同じような毎日ですが、昨日と今日は同じではないし、今日と明日はまた異なる「非連続な毎日」。そんな日々は劇的な変化をもたらしませんが、気づかないほど小さな変化を実はもたらしていると。その変化の要因の一つは「アウトカム(創出した価値)」と断言。

3万人を超えた授業参加者は「愛媛の魅力を体験」したし、その3万人は誰かに「体験の感想を話す」と数万人の方が「ココ大」という名前を口にした、耳にしたと推測。そして2011年1月からほぼ毎日書き続けている「学長日記」は81万アクセスになり、1回の記事が3万!とバズられたことも。発信で「みかんソムリエ」「ご当地もなか評論家」などの肩書きもいただいたり(笑)

だけど、ずっと同じでは変化に対応できず、人と同様に事業にも成長が必要と思うと「自分たちがしたい(できる)ことと、社会から求められるコトに差異」が生まれる。その差異をどうやって自分たちへ引き寄せるか?自分たちごと化するか?は、自ら当事者となるしかなく、課題を先取りしたり、改善の最前線に立ったり。一体、自分はいつからこんな考えになったのか?と私を変えた愛媛県の課題と魅力におののく。

2019年6月3日月曜日

6/8(土)は手ぶらでUrban Harvestへ!

Urban Harvestと名付けた富士教材の屋上交流農園。6/8(土)11時からは見学会を兼ねた授業で、20区画に設置した計40個のプランター栽培(ナス、キュウリ、トウモロコシ、シシトウ、ピーマン、トマト、エダマメ、スイカ、カボチャ:これらは夏に収穫予定)をご覧いただく他、今後貸し出し予定の20区画(8月中旬に苗を入れ冬に収穫する野菜)もご紹介します。

授業は(カラフルにしたい!)という思いから、1区画を囲む「木製の化粧囲い(完成サイズは約1.3m四方、高さ50cm)」の組み立て&仕上げです。パーツは大方出来上がったていますので、ヤスリをかけ、色を塗ったり、絵や模様を描いたり、自由にしてください。そして組み立てればカラフルな化粧囲いができる(はず)。6/8は手ぶらでお越しください(でも少々汚れてもOKな格好で!)

工作すれば喉も乾くでしょう。「南高梅シロップソーダ(松野町:自家製)」「有機べにふうき茶(内子町)」「みかんジュース」などをご用意する予定です。そして「遊子のじゃがいも(宇和島市)」もあります。何もかもが初めてで、富士教材さんと手探りで準備中の「Urban Harvest」。当日は南海放送の取材も入る予定です。(先日のNHKで放送されてから反響も大きく、ワクワク!)

2019年6月2日日曜日

働いてどうなる。

インターンシップ説明会に参加。4大学(愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学、東雲大学)の学生が50人ほど参加。推察するに、このような機会は「将来の就職に向けた予備面接」的な意味合いがあると思うけど、全員が同色のスーツに身を包み、同じ挨拶、同じ内容の自己紹介に全員が同じに見えてしまったのは、私の許容量不足か、不慣れの経験不足からか、無理やり大人ぶらなくてもいいと思うよ!

夜は「働く」について。自身の生活環境によって求めるモノコトの優先順位は違うよね。子育て中なら「時間が最優先」かもしれないし、欲しいものがあるなら「金」かもしれないし、余裕があるなら「生きがいの実感」かもしれない。優劣も正誤もないから人それぞれでいいんだけど、そんな思いと「職場と働き方のズレ、就職時にズレが起きてるかもね。従来の物差し(こうあるべき)で今を測ってもズレるのは当たり前」と。

職場が変わるべきなのか?雇用者が変わるべきなのか?双方が互いに理解しあえればいいんだけど「そんなノウハウやヒントをは誰が持ってそう?」と浮かんだイメージが「ココ大だった」とのこと。難しい!でも今後に求められる働き方は単に労働力の提供に対する給料という構図では不十分なのは承知。働いて何になると問われたら「成長する」と答えるかな。

2019年6月1日土曜日

観光摩訶不思議

大昔に「竿だけ屋はなぜつぶれないのか?」という本を読んで「竿だけ屋という商売は存在せず、他の業務の延長や"ついで"としての業種だから」だった気がしてる。計9年間、愛媛県や松山市で観光行政に携わり、時々感じていたのが「観光屋と銘打った商売はなぜ存在しないのか?」ということ。その時に自分で出した答は「観光そのものは目的であって形あるものじゃない」と。*違ってたらゴメンなさい。

でも、観光旅館、観光菓子、観光道などそれなりに「観光」と名をつけたモノコトはあって、ハテ?となる。でもよくよく考えてみると、旅館も菓子も道も「観光の延長や途中のモノコト」であって、それ自体は「観光ではない」こと。だから観光というのは、名称はあるものの、実態はなく一人一人の「気分転換などで出かけた旅先での体験などに基づく気持ち」かもねと。

ちょっとミステリアスで摩訶不思議。観光と言えば誰もが想像できるものの、一人一人が想像するものは異なる。だけど共有することができる。観光自体に実態はないのに商売へ結びつけることができて、成果は観光へ相乗効果となる。訪れたりや食べたりしたコト(体験、経験)を結果として観光と表現するよねと。ならば、名所名跡が観光の代名詞だった古き良き時代からどこでも観光に繋がるよねと。

2019年5月31日金曜日

情報の発信方法について。

放送3時間前に「放送しますからね!」と連絡。収録の現場に居合わせていたので、どんな内容になるか楽しみにしていたNHK松山放送局による「富士教材」の取材。「ものづくりと栽培は過程や達成感などに同じ醍醐味がある」的な発言を社長がされていたのが印象的。富士教材に限らず小売は「モノを売っているけど、コトを売ってる」と確信。醍醐味って無形だし人それぞれに感じ方は千差万別。

今回のNHK松山局の他、南海放送、松山経済新聞、海南タイムズ、経済レポート、マクアケ、IRC、金融機関など多くの方に興味関心をもっていただき感謝!屋上交流農園が始まったら更に取材は増えるだろうと思ったり。これも情報発信演習の実践の一つ、たとえ素材が良くても「コンテンツ化(見やすい、分かりやすい、扱いやすい情報)」でなければもったいない。

とはいえ、コンテンツ化できても1回では訴求力は弱いので、(1)同じコンテンツでも発信する媒体が異なると伝え方は変わるので色々な方へ発信を依頼。(2)各媒体の発信は1回程度で持続性が難しいので、持続して発信できる仕組みを構築する≒多種多様な市民が参加できる。今回のUrban Harvestでは「日々成長する野菜」も主人公だから、コンテンツとしては優良と思ったり。

2019年5月30日木曜日

猛省。



グーグルがリーダーの評価に行う「従業員へ行う13の質問」を我が身で答える(「上司」と言う部分を自分に置き換える)。【1】泉谷はパフォーマンスの向上に、今すぐ実行できることを助言してくれるか?←すぐにできてない。【2】泉谷は「マイクロマネージ」するタイプだ(他の誰かが対応すべきことにまで口を出す)←いいえ、口出さない。【3】泉谷は人として配慮してくれる←したいと思ってる。

【4】泉谷の態度から、考えが違う場合でも私の意見を大切にしてくれていることが分かる←そのように努力してるつもり。【5】チームは泉谷のおかげで、常に優先すべき結果や成果物に集中できる←できてない!振り回されてる!振り回してる。【6】泉谷は知っておくべき情報を共有してくれる←提供してるつもり。【7】過去6カ月の間に、キャリアアップについて泉谷と有意義な話し合いをする機会があった←有意義かは不明だけどあった。

【8】泉谷はチームが掲げるべき目標を明確に示してくれる←ゴールを示したけど、過程や質までは示せていない。【9】泉谷には部下を統率するのに必要な専門知識がある。←ない。【10】チームメンバー以外に推薦できる泉谷だ←そう願う。【11】泉谷には全般的に満足している。←満足してない。【12】泉谷に続けてもらいたいことは?←NPOで稼ぐこと。13】泉谷に変えてもらいたいことは?←事業をちらかすこと。

2019年5月29日水曜日

映画感想(駄話)

ミッション達成のご褒美として「アベンジャーズ・エンドオブゲーム」を鑑賞(世界興収は5/19時点で26億1480万5870ドル(2884億3454万9489円、$1=110円)、日本では興収52億4,099万円、動員数357万4,263人(5/20)。そしてチケット購入直前に「3時間超作品」と知り驚く。ちなみに前作「インフィニティ・ウォー」の世界興収は20億ドル。アバターが持つ世界記録(27億ドル)を超えるのは確実。

数多いキャラクターの整理や時系列などをどうやって一括りにするの?と思いつつ鑑賞。名前を知らない人もいたけど、複雑な関係を一つの方向に向けるにはあれがわかりやすいよねと(「ロード・オブ・ザ・リング」「レディ・プレイヤー・ワン」を思い出したのは私だけか?)。で、最強キャラは「キャプテン・マーベル」でよろしいか?最初から彼女が出てこないのは「彼女は本当の危機の時しか現れないんだ(ニック・フューリー談)」ってナニ!?

IMAX3Dに3Dメガネを購入したから3300円/3時間、1時間1100円。映画の日(1000円)で例えれば3本分!だけど、大画面で大音響で何も考えず過ごせた3時間はご褒美にピッタリ。にしても(撮影のほとんどはスタジオ撮影だろうな)と思ったり、(こんなに地球を壊して大丈夫なのか?)とか(愛媛でSF映画がきたらどうしよう・・)とか、機上で妄想しながら帰松。

2019年5月28日火曜日

堕ちるなダークサイドに

マスター・ヨーダは「Fear is the path to the dark side...fear leads to anger...anger leads to hate...hate leads to suffering.(恐怖はダークサイドの入り口だ。恐怖は怒りへ導き、怒りは憎しみへ導き、そして憎しみは苦しみへと導く)と、アナキン・スカイウォーカーを諭します。でもアナキンは怒りを源にしたダークサイドに堕ちてしまう(最後は慈愛に満ちますが・・・)

過失した人を糾弾する時、コテンパに打ちのめしても無意味と気づいたのは、糾弾側にいながら他者が糾弾する姿をみて(なんだ!これは、単に吊るし上げで満足なのは糾弾した側だけではないか・・)と冷めた時。責任をとってもらうことと糾弾は違う。最初こそ正しくとも、怒りや憎しみの感情に任せたら、もうダークサイド。頭で分かっていても色々な感情がこみ上げるよねと。あぁ、マスター・ヨーダ。

「築地へ行きましょう」とプロデューサー。老舗で有名という牛丼屋で牛丼(750JPY)&シンコ(150JPY)を奢っていただき「立ち食い会議(テーブルはコンテナ2個と発泡スチロール箱を重ねたものに木板を置いたもの!)」。オープン(道端)な場所でそこそこ重要な話だったのでヒヤヒヤしたけど右隣はアジア系観光客、左は欧米系観光客、無国籍な築地。

2019年5月27日月曜日

ドラえもんの世界

ロボットが食事を作ったり、荷物がドローンで届けられたり、ロボットがピザの宅配をしたり、無人車両が荷物を輸送したり、空飛ぶタクシーが現れたり・・・傍観者ではなく(これからの未来どうなるの?)的な意見交換(そう言えば185万円で販売予定だった全自動衣類折り畳み機「ランドロイド」は先月破産)ちなみに、AIに運用を任せたロボ投資なるものを始めて1年です。

大掛かりなコトも実現すると思うけどAIを駆使すれば「好みの味をその場で作れる自動ソフトクリーム機」「気温や土の温度、湿度から最適なタイミングで水を注ぐ灌水装置」「求める量だけを提供する自動販売機」などアイデアを出したら「もう、ドラえもんの世界だよね?」となる。ドラえもんのスゴさを今さら再確認(そう言えばアレクサに宿題の答を答えさせてた子供もいたっけ←のび太みたい)

愛顔の食卓の経験で感じた違和感の一つが「実はプロダクトアウト」な商品提供が多く、マーケットインの発想で、中身は市場ニーズを取り入れても提供方法は「予め決まっている量や素材」は昔から変わらず。充填に柔軟性がないからなんだけど、いっそのこと充填と消費者を直接結びつけたら「新鮮な素材が、必要な時に、必要な量だけ入手」できるから良いと思うんだけど、食品ロスにも繋がりそうだし。

2019年5月26日日曜日

お城下農園。

富士教材屋上に開園する「Urban Harvest」からの眺め。6/8(土)の見学会兼授業の準備中、当日は参加無料、出入りも自由なので、お誘いしたい!屋上からの眺めはさすが街中だけあって自然とはまた異なる面白さ!北西は「いよてつ髙島屋」、髙島屋屋上の観覧車からUrban Harvestは丸見え!とのこと。南は愛媛県立中央病院、そして北は山城の「松山城」がデン!と構える。

愛顔の食卓を初めて間も無く感じた一つが「街(中心部)は消費だけなのか?」ということ、そこから調べ始めて最初に観た「Brooklyn Grange」は衝撃的だったし、「エディブルシティ」のコンセプトに共感して、そこに「垂直栽培」などのIT系野菜工場情報も加わったり。でもいざ具体的に考えると「できることは限られ」ていて、スタート時は描く100%のうち30%でいいかもねとスタートアップ気分。

現在はモデル菜園として20区画、40個のプランターで夏野菜の栽培スタート!これから40区画に増えて、冬野菜の栽培スタート時には貸出も始めたい!その前に各プランターの化粧もしたい!ということで、学びながら作ろう!ということで6/8(土)11時からの授業は囲いの製作を行い、その後は愛媛野菜などの試食会。Urban Harvestの可能性を大勢と共有!

2019年5月25日土曜日

答を探す人、答を創る人

答がある(決まっている)職業もあります。始めればゴール(答)があって、答の存在を疑わない仕事、数字や数値を扱う職業はその筆頭格だし、事務仕事も一つ一つに求められる答(例:連絡には返信、受注には発送など)を出さないとモノゴトは進めない。(答ってフツーはあるよね?)と疑う余地もなく思い込んでると、突発的なことや想定外の事態に答えないといけない時、慌てる。

なぜなら、答がフツーにある世界では回答後に「答を正誤で判断(評価)」されて安心!?するけど、突発的なことや想定外への答は「そもそも答を出すコトにビクビクし、更に自分が出した答が正解か?不正解か?分からないコトにビクビク」という【二段ビクビク】に陥る(笑)。最悪なのは「答(正解)を探そうとするも見つからず思考停止」に陥ること(放置またはスルー)

そんな傍で「答がなかったら答を創ればいいんじゃない?」とバンバン創る人もいる。独断と偏見で記すと、答を探す人は「自分軸で既存の答」を求めるのに対し、答を創ろうとする人は「相手軸で求められる答」を意識することが多いかな。バレーボールやバスケットボールなどチームスポーツの場合、ボールは自分が持っていても常に相手を意識して瞬時瞬時に答(プレー)を出しているようなもの。