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2024年1月4日木曜日

600回放送に届くか?


2024年初の週刊ココ大ラヂオ収録。
前半は西条市で行われた愛媛大学主催の地域人材育成プログラムの意見交換の報告。
「地域づくりに詳しい人」として招かれ、西条市で地域づくりの最前線にいる方々の状況を教えてもらう。「地域づくり」という響きは聞こえがいいし、良いコトと思われがちだけど、時に不都合な真実愛の壁など)もあったり。
表面的(一面的)な話だけではなかったのが良かった。

後半は12月に八王子市のコニカミノルタサイエンスドームで行った「こどもスペースラボ」の報告。
創価大学生へリーダーシップ、プロジェクトマネジメントを学ぶ授業の一環として行われ、「100kgのレゴとスターウォーズコレクション」を提供してイベント仕立てで実施。
開催2日間で370人が訪れ、八王子市も広報や教育長が訪れて、学生たちも大きな手応えを得て終了。こういう授業、愛媛でもできたらいいのにな・・・。

来週(1/21)は「ココ大付属学園冬休み編の振り返り」と南海放送で放送予定の「こんなところで裏切り飯」について。

週刊ココ大ラヂオは毎週の放送だから、放送内容を構成しなければならず、学長日記は素材化に欠かせないと我ながら感心。
現在12年目の真っ最中、今年は600回に届くのか!?

放送は南海放送ラジオで1月14日(日)17:40-18:00。

3月に実行だ!


客室乗務員は機内アナウンスシステムが作動しなかったため、メガホンと肉生で安全に脱出できる非常口を3カ所確認のうえ、乗客乗員全379人を90秒で脱出させた。
飛行機の非常口は機体の両脇にあるから3カ所以上あるのに、瞬時の判断で3カ所から379人を90秒って、1カ所から100人以上を脱出させるって日頃の訓練の成果としか言いようがない。

足元が広いから非常口近くの席に座ることも多く、その際、CAさんが「非常時の際はご協力をお願いします。」と声がかかり「はい。」と返答しているけど、いざ非常時になったら、本当に役に立てるのだろうか?とゾクッとしたり。
以前に「どんなお手伝いですか?」と尋ねた時は「脱出シューターを滑ってくる乗客の誘導など」と教えてもらったのを思い出す。

能登半島の地震、輪島の朝市を訪れたのが2021年10月。朝市周辺も火災で崩壊してた。
あの様子を、いづれ起きると言われる南海トラフ地震に重ねてしまうのは私だけではないはず。

意識しておくコトって大事。先日、ココ大付属学園では夏に「非常時のトイレ」、冬は「非常時の食事で非常食の試食」をしたけど、知ってる・知らないでは行動などに雲泥の差が出ると改めて痛感。

3月のココ大付属学園で、災害時体験をしよう。

2024年1月3日水曜日

どう生きるか。


現在、ロンドン暮らしの
末っ子くん。「この先どうする?」的な話を末っ子くん、妻(東京)と私(愛媛)を結びZoom家族会議(オンラインで気軽に顔を見ながら話せるなんて時代の進化に万歳!)。

末っ子くんは小さい頃から「人の生きる道」に興味があり、また「言語」にも興味あるようで、妻も私も「学びたいコトはどういう分野になるんだろう?」と三人であーだこーだ。*プレゼンとか話し方などではない。

すると妻が「地震!?」と言い出して、観葉植物の葉がユラユラ揺れるのがPC画面の向こうでも確認できた。。南海トラフ地震を否応なく想像してしまう・・・。

ロンドンで暮らすうちに学ぶ意識や姿勢に変化が現れ、意欲に変わった末っ子くん。
「先天的(持って生まれた資質)、後天的(育った環境などで備わった見識)で才能は変わるか?」「どうして“今”が大切なのか?」など“答えのない話”にも自分の意見をもっていて、頼もしさ&成長を感じたり。

留学について意見を求められる時は、「海外生活は本人も気づかない変化が起こるので検討に値します。」と伝えていて、子どもを100%知りたい、把握したい親もいるけど、知る必要はない。が持論。
遠く離れたら親だって知る由もない。

気づかない変化とは、異文化に揉まれ、自己矛盾を起こし、自分と対話(内省)できたら意識が変わり、行動も知らないうちに変わるという意味。

3年ぶりの醤油。


お誘いを受けたけど丁重にお断りしてアパートで巣篭もり。と言っても特別な用事もなく、散歩もサボり、面倒臭くて放置し続けていた「洗濯機の掃除」「カッター刃の交換からの鉛筆けずり」「クリアファイルにラベル貼り」「名刺の整理」「(猫の額より小さい)ベランダの掃除」などで過ごす。
で、疲れてしまいうたた寝zzz。でも時間が余る。

「コンロはある?」と義母から言われ「あります。」と伝えると、手づくりの「こし餡餅」をいただく。どうやって食べようか?と考えた末に、醤油&ハチミツが思い浮かぶも手元に醤油がなくてスーパーへ。
実は単身になってから3年間、醤油を買ったことがなかった・・・。
そして、スーパーへ行くも少量容器はなく&常温保存の真空容器を見つけてほくそ笑む。

全く動かないのに腹は減り、ペロリと食べてしまうも「この醤油、次の出番はいつかな?」と思っても後の祭り。「正月太り」とはこのことか!

「しなくてはならないコト」「できるコト」「したいコト」のうち、「したいコト」だけしている年末年始も今日が最終日。他は、いづれしなくてはならないのだ!

そして、ふと気づく。部屋がガラッーンとして殺風景すぎる・・・。
掃除はしやすいけど、これでは愛着が出ないと3年かかって気づく。「しなくてはならないコト」ばかりで気が回らなかった。観葉植物かしら?

2024年1月2日火曜日

多いか?少ないか?


四国運輸局によると、2023年度上半期の入込客数は、四国4県の全てで前年度同期と比べて増加。

四県合計は690万人、対2022年度同期比16.8%増となったが、コロナ禍前と比べると、対2019年度同期比は12.7%減とのこと。

内訳は、テレビドラマの舞台となった高知県は増加したものの、他3県は約80%の回復となっている。 

ちなみに、高知が増となった【牧野植物園】は2022年度同期と比較して262%UP↑(96,231人→252,362人)とのこと。物語やロケ地としての影響力が大きいとわかる。


四国の主要観光地(調査を実施して回答のあった23カ所/60カ所)を訪れた外国人は22.8万人、対2022年度同期比2,240%増となった。
増加率は多いけど、22.8万人とは、23カ所を訪れた外国人は624人/日なので決して多くない。四国でロケ地などをもっとPRしたら訪れる外国人はもっと増えるはず。

四国の入込客数ベスト1位は【松山城ロープウェイ・リフト】で62万人。2位が【ニューレオマワールド】で46万人。3位が【文化の森総合公園】で39万人。そして【道後温泉旅館協同組合・宿泊者】は37万人で4位。

愛媛県では他に【マイントピア別子】が26万人で8位。昨年8位にランクインしていた【とべ動物園】は19万人でベスト10から漏れる。

「聖地巡礼の入込客数って測ってますか?」と記者。「いいえ、施設ではない所でのロケも多いから測り方が難しくって・・・。」

初ゲシュタルト崩壊。


1月1日って初だらけ。初夢、初笑い、初風呂、初着替え、初歯磨き、初コーヒー、初食事、初挨拶、初会話、初掃除、初爪切り、初メール、初Zoom、初詣、初散歩、初買い物、初メッセージ、初支払い、初昼寝、初鑑賞、初泣き、初掃除、初伊予柑、初タルト、初イチゴ、初そば、初スイーツ・・・と続き「初」ってこんな漢字だっけ?と、初ゲシュタルト崩壊。

初占い。妻が親切に初占い情報を送ってくれる。年末年始はお願いもしてないのに占いがあふれ、つい見てしまうのは人の性。そして、“都合のよい部分だけ”読んで満足。
でも、2024年の天秤座はこれまで以上にいいようで、52歳になっても希望や期待は持っていいそう(ほんとかいな!)。そして、内容の半分は曖昧になってしまい初忘れ。やれやれ。

年末は松山城で日の入り、年始も松山城で初日の出を自分の中で恒例行事にしてたけど、今年は両方とも行かず。
すると、占いでは「無理することはない」「のんびり過ごすのが吉」などが目に入り、習慣に捉われていたと実感。
繰り返していると「〇〇〇〇でなきゃいけない。」的な発想や意識から無理して合わせようとする自分がいて、早速初内省で初反省。

2024年は特に抱負などは立てず、どれだけ自然体でいられるか?が鍵のよう。
あっ!これを初抱負というのか!?

2024年1月1日月曜日

2024書き始め。


2024年1月1日、数時間前まで2023年12月31日。この違いは単に大晦日と正月という表現の違いなはずで、日が変わる・流れるのは誰にも平等で毎日のことだけど、抗えず「月日に寄り倒し」な感じ。

2023年は計727本の学長日記を書いて、7月にいたっては73本も書いてた(これはイタリアへのブレンデッドトラベル/ワーケーションがあったから)。
毎月平均60本の日記を書いたことになり、振り返ればよく書いたと自分でも驚く。
ちなみに、2022年は計597本、50本/月だったから、2023年はインプット&アウトプットが一際多い一年だったことがわかる。

この日記は2024年2回目の日記で、通算6086本目。この調子で書き続けると一年後は、6,800本あたりに達している予定。
ちなみに2023年の1月1日には一年の予想を書いていて、読み直すと「縛りからの解放」とは借金の完済のことだったと思う。

書いた内容や背景を忘れてしまった日記も多々あるから(中には本当に自分が書いたんだろうか?と別人のような示唆感を味わったり。)、全部書き出して選定して自費出版ができたらいいな・・・と毎年思うこと。
今年も導いて!ヨーダ先生。

2023年の書き納め。


2023年が数分前に終わる。ココ大目線自分目線で振り返ったけど、そもそも振り返れたのはモノゴトがあったからで、ココ大や私に直接・間接でも関わった人のおかげで“今”が存在しているから大感謝しかない。
この場を借りて、ありがとうございます!

ココ大はコロナ禍で業態変更からココ大付属学園が誕生する。すると接点が少なかった小学生、大学生、シニアの方々のほか、児童館や保護者とも濃い関係性が築け、新しいスタッフとも出会え、全方位で良き方向へ向かっていて、関わってくださっている方々に大感謝!
実はココ大付属学園は設立時から構想してたから、結果的に描いた通りに進んでる。

ジャパンFCの理事長就任後、コロナ禍に陥り、撮影業界は撮影ができず激震で非常事態に。
各地のFCも前代未聞の事態に対応法が分からず、ジャパンFCが頼られた3年間。超優秀な事務局の立ち振る舞いで難局を乗り越える。
その結果、全国各地のFCや関係省庁、関係団体とこれまで以上に強いネットワークが組めた実感。
全国のフィルム・コミッション仲間に大感謝!

親に感謝。18歳で家を出て以来、親と一緒に過ごしたのは数えるほどしかなく、会うたびに小さくなり介護が必要になったり。親孝行ができてないけど、元気に産み育ててくれた両親には感謝しかない。

また、自由気ままに暮らせているのは理解と応援がある家族のおかげだし、自分たちが自由なのは親の理解であり、そんな環境を今度は子ども達へと、妻や子ども達に大感謝。

2023年12月31日日曜日

特に濃かった2023年。


個人の2023年を振り返ると特に濃かった三選。

【国内外の美術館・博物館を堪能】
趣味の美術館めぐりに勢いがついた2023年。
「渋谷ヒカリエホール」「金沢21世紀美術館」「ところミュージアム大三島」「伊東豊建築ミュージアム」「岩田健母と子のミュージアム」「京セラ美術館」「JPタワー学術文化総合ミュージアム」など。

スペイン、イタリア、オーストリアでは20カ所以上の美術館・博物館などを堪能。
心のビタミンが溢れた一年。

【ローマで巻き込まれたストライキ】
一生、語れるハプニングというかエピソード。
詳細は7月14日に書いた生々しい日記にあるけど、そんな体験が悟りの境地となったのは7月18日のこと。その前に不思議なコトも起きたっけ。

海外旅では必ずハプニングがあり、その度に自分が試される。その瞬間はハラハラするけど、乗り越えるとタフになる。
ブレンデッドトラベルは自分のQOLをあげるのにピッタリだった件。

【それぞれがそれぞれにそれぞれの場所で】
私の単身生活も3年。
相変わらず「冷蔵庫ナシ、TVナシ、電子レンジ・トースターナシ、運転免許証ナシなど」をネタにしてるけど、すっかり慣れて不便ナシ。目指せ!シンプル生活。

妻も我が子もそれぞれがそれぞれの場所で頑張っていて、アドベンチャーファミリーを標榜する我が家らしい一年だった。
2024年は、どうなるか分からないのもアドベンチャーファミリーならでは。

2,000万円を完済した2023年。


ココ大の2023年を振り返ると、やっぱり以下の3つが上位となる。

【第3位】3本の支援作品が放映・配信される。
パパとなっちゃんのお弁当(出演:當真あみ、藤木直人ほか)」
グレースの履歴(出演:滝藤賢一、尾野真千子ほか)」「離婚しようよ(出演:松坂桃李、仲里依紗ほか)」。


どの作品も愛媛が舞台で、特に「離婚しようよ
」はNETFLIXのランキングにも入り、県内外で大きな話題になったのはフィルム・コミッション冥利に尽きた作品。


【第2位】ブログの閲覧回数が100万回を超える。
ココ大設立の2011年1月から、活動の発信に毎日書き続けようと決めたブログ「学長日記」は6,000回を超え、閲覧数は100万回という途方もない回数を超えた。

長く続けるコツを尋ねられた時に答えるのは「日常のささいな心情や出来事を書くこと。」と伝えていて、いづれ忘れてしまう日常を留めるにブログはいい手段。

【第1位】2,000万円を7年かけて完済。

2016年に愛媛県内の6次産業化推進を目的に生産者が加工した6次化品のアンテナショップ「愛顔の食卓」を花園町に構えて、のべ800種類の商品を販売。

その際に借り入れた額は2,000万円。7年間かけて2023年6月に完済。

お店は閉じたけど、培ったノウハウを活かして商品開発や販売戦略をしてるから不思議。


社会的責任を果たしたというか、肩の荷が降りたというか、気持ちが軽くなったのは事実。

2023年12月30日土曜日

撮影思い出。


そうですか・・・。「ひめキュンフルーツ缶」が本日(12/30)をもって解散。現在は3代目が活躍だったのね。
初代メンバーの一人が我が子と同じ小学校で、ご近所だったから勝手に保護者のようだったけど、13年間で幕。コロナ禍での活動は大変だったと思う。

実は県内制作者からは撮影相談が少ない、えひめフィルム・コミッション。県内事業者は土地勘があるからだけど、その中で「ひめキュンフルーツ缶」とは、写真のバリーさんとのコラボ撮影(2015年)と映画「へっぽこエスパーなごみ!」の撮影を支援。
予告編を改めてみると、微笑ましいというか県庁などでの撮影を思い出す。

「ひめキュンフルーツ缶」以外にも愛媛発のご当地アイドルは活躍中のようで、以前、愛媛出身で東京でアイドル業を続けている方の相談に対応した時は、10代から20代と年齢を重ねていくと、行く先を色々と考えてしまうと吐露してくれて、ここでもやはり保護者のようになってしまったのも思い出す。

フィルム・コミッションの担当者でもアイドル志望(実際に応募したと本人)がいたから、アイドルとして活動できたコトって、想像以上にスゴいコトなんだと勝手にエール。
そして、また新しい愛媛発のご当地アイドルが出てきますように。

地球生活2600日ほど。


「コレは5歳以上なら、できるみたいだよ。」「オレ、7歳だからできないよ。」という返答に、一瞬、何がなんだか分からなかったけど、発言の主旨を理解できたら、愛おしく感じてしまった件。
要するに“以上”という意味が分からず、5歳しかできないと思いみ、7歳の自分にはできないと思い込んでいた。

「怖い夢を見て眠れなくなるんだ。」「どんな夢?」「布団に追いかけられる夢」「えっ!?布団が追いかけてくるとか?」「そう、こんな風に(とジェスチャー付でバサッー!)」「それ、お母さんとかお父さんが布団をかけ直してくれてるかもよ」「えっ!?そうなの?」「いや、見てないから分からないけど・・・。」

「インチキは何歳?」「20歳だよ。」「えっ!そうなの?」「20歳に見えない?」「見えるかもしれないけど見えない・・・」「えっー!何歳に見える?」「うーん、30歳かな?」「30歳でいいよ!」と伝えたら、自分の発言が正解だったことに喜んでくれる。

「嫌いな食べ物はあるの?」「あるよ!野菜がキライ!」「キライな野菜は何?」「トマト!」「インチキもトマトがキライなんだ!」「へへっ」と喜んでくれる。
「じゃあ、好きな食べ物は?」「“じゃがりこ”と”ポテチ”」「えっ!それはお菓子だよ。」「でも“じゃがりこ”と”ポテチ”!」と再度力強い返答。
「でも、じゃがいもは野菜だよ」「えっ・・・・。」と絶句。

地球に誕生して2600日ほどの子どもとの会話。

2023年12月29日金曜日

慣れておく必要。


災害などの非常事態はいつ、どこで、どんな形で起きるかも分からず。非常時は寝ることすらままならず、食事も食べられるかは分からない。食べられても選択肢はなく、食べられるだけ良いという状況もある・・・。

などの状況は決して空想ごとではないのが日本なので、少しは災害時の体験と思い「非常食」の試食。
振り返れば10年以上前から非常食の授業はしていて、今夏も実施したところ。今回は主に「ドライカレー」と「チキンライス」を用意して食べてもらうと・・・。

「おいしいよ!」もあれば「まずいよ!」もあり、中には「チキンライスなのに鶏肉が入ってない!」とクレームを入れる子どもがいたり、「五目ごはんの方が美味しかった!」と前回の味を絶賛したり。私は先日ドライカレー、今日はチキンライスを食べ、好みはドライカレー。
2回も非常食を食べた私をみて「インチキって、本当にビンボーなんだね。」と言われてしまう(爆)

非常時の食事だから万人向けな味付けだから好みで分かれるかもしれないけど、非常食がある避難生活とは限らないので、いっそのこと皆んなで「非常時食づくり」をしてもいいかも!と思ったり。
それだったら、食のありがたみが分かるかも!

とても微妙。


床に何を投げつけているのかと思ったら、人形を投げつけていた女の子。!!!と思い「ナニコレ?」と声を掛けたら、写真のゴム製フニャフニャ人形で、頭を摘んだら柔らかいので”コーンヘッド”のようになってしまい、その不気味さがコワカワイイ?

でも、投げつけてキャッ!キャッ!と楽しんでいるのが人形でも、「痛そうだからやめたら?」と言っても聞く耳もたず。普段できないことから学ぶことは多いと思うけど。

子ども達の間では知られた人形のよう(Youtubeで話題とか)で、次から次へと手に渡っては手足を伸ばされたり、叩きつけられたり、日頃のストレスを晴らす身代わり人形のよう。

いつのまにか肩辺りにプリントの文字が転写されて「刺青」のようになってしまい、不気味さが増したフニャフニャ人形ちゃん。

「ねぇ、裸だから寒そうだよ。」と、やんわりと止めようと試みても「いいんよ!」。と返され「おむつがあるんよ!」と追加情報をくれる別の子ども。

なんだか、スゴく微妙。これが丸いボールで叩きつけるのだったら何とも思わないのに、おもちゃと分かっているのに、赤ちゃんの形だと途端に色々と思わせるのだから、これも学びの一環と言えばそうだけど、悶々は考えすぎか健全か。

2023年12月28日木曜日

正確に知る。


誤解を恐れずに書くと、ハラスメントは人の感受性に左右されるので、気をつけてるつもりでも実は・・・と、自戒を込める。

ハラスメントの責任は誰にあるのか?などは知ってるつもりだけど、そもそも「ハラスメントか?否か?」の境界線が曖昧だったので、周りに尋ねると。

「納期遅延や作業間違いなどの非へ文句を言うのはハラスメントではない。」「能無し!バカヤロー!死んでしまえ!などその人を否定する罵倒はハラスメント。」で合ってるか?

あ”ー、書いているうちに「FCなのにエキストラも集められないのか!」「クソFC!」「使えないFC」など、これまで浴びた雑言を思い出してしまう。

こう書くと撮影業界だけの話に聞こえるけど、地域づくりの現場でも似た様な雑言はある。で、そのほとんどが40代-70代の勘違い男性。

話を戻してリスペクト研修を経なければ現場に行けない作品(制作会社)も増えていて、抗う人は現場から退場や作品から自然消滅する運命。

「もしも、FCがハラスメントを受けたら誰に言ったらいいんですか?」と尋ねてしまう。「そりゃ、プロデューサーでしょ・・・」となる(そりゃそーだ)。
FCも知っておいて損はないハラスメント研修。まずは「正確に知る」からスタート。

三度目の正直。


10月放送は国会延長で番組が中止、11月放送はスタジオ入りするも、またもや国会延長で私の出演部分が削られ中止と、2回連続で放送が流れたNHKラジオ「ひめゴジ!」
三度目の正直、本来なら隔月レギュラー。

「今回は大丈夫です!」と、キメ顔のディレクター。内容は10月、11月から月日は流れて2023年の振り返りとなってしまう。でも、話す方からすれば色々と思い出すことに繋がり良い内省だった機会。

愛媛の話題では「離婚しようよ」「グレースの履歴」について紹介し、新世代の台頭として「イビジブルハーフ The Invisible Half」を撮影した西山将貴監督を紹介。
日本全体では経済産業省による「インセンティブ制度(制作助成)の始まり」や「配信作品、アニメ作品の増加」などについて紹介。
コロナ禍が一区切りしてから、一気に制作相談や公開は溢れ出した感じ。

コメントがライブで入るのも生放送の醍醐味。「ロケ弁について来てますよ!」とMCの岸本さん。「えっ!ロケ弁!?ご当地ロケ弁について1時間は喋れる!」と豪語してしまったので「じゃあ、いつかロケ弁を取り上げましょう!」となる。
ディレクターもロケ弁についてメモをとり始め、「ロケ弁、面白そうですね!」と現実味帯びる。

ロケ弁は物語と地域、訪問者などを結ぶツール!

2023年12月27日水曜日

ミステリー!


片付けていたら、マーカーのキャップが落ちていて「あっ!もう!片付けてよー!」となる。しかし、もう片側のキャップも出てきて「あっ!両方キャップしてないなんてヒドい!」となるも肝心の本体のペンが行方不明・・・。
目撃者もいたけど、状況からインクがなくなったので捨てたと思う・・・と、子ども探偵の推理。
本体だけがないバラバラ事件発生!

ホント、子ども達は理解不能な振る舞いや行動を取る時があって、ある時は靴が揃えられているのに本人たちがいなくて、当人たちは靴下や裸足で歩き回っていたり。
またある時は、ひたすらグルグルとイタズラ描きをして作品化してしまったり。
自分で喋りながら、自分だけウケてツボにハマり笑い続けたり。
またある時は“イマジナリーフレンド”がいるかのように誰かと楽しんでいたり・・・。

子ども達と接するには、凝り固まった大人思考と偏見では太刀打ちできず、柔軟にしなやかに軽やかに臨機応変な思考と対応が必要と、つくづく思い知らされる。

結局、本体は行方不明で見つからず。消耗品だから役目を終えたと思ったら、今度は「オレンジ色」のマーカーキャップが見つかったから連続バラバラ事件発生!と、やれやれ。

オリジナルクリスマスケーキ。

これは失敗して私にまわってきた。

用意したのはマーブルチョコ、カラースプレー各種、ペンシルチョコ各種、バナナ、チョコ&クリームホイップクリーム、パチパチパニック各種、ハリボー各種、ドライマンゴーなど。別に用意していたスポンジケーキの土台を切り分けて、各人がデコレーションするというオリジナルクリスマスケーキづくり。

高学年が「手伝うー!」と率先してくれて(頼りになるー!)と思っていたのは束の間、先に作って食べたいからだった(爆)
早速、サンプルを作ってもらと「失敗したー!」となり、私用のクリスマスケーキとなったのが写真。見た目からは想像できない美味しさで安堵したのはナイショ、コーヒーとよく合った。

デコレーションは個性が出て楽しい。ドライマンゴー(海外の土産)を断面に添えて「ドラゴンー!」と喜んでいた子もいれば、バナナだけというシンプルを好む子、全部乗せの盛りを実現した子など、お家ではできないコトができるのもココ大付属学園。

ケーキが食べれない子はマシュマロを焼いてパクパク満足。それを見ていた周り子ども達、よだれが出そうだったのでクラッカーに焼マシュマロを挟んだ「スモア」も作り腹一杯で大満足だった時間。

でも、15時になると「お菓子食べたいなー!」と、どこまでも無限の腹ペコだった子ども達。

2023年12月26日火曜日

クリスマスプレゼント。


「クリスマスプレゼントは何をもらったの?」「この洋服とバッグ」と早速身につけていて見せてくれた子。「スイッチのゲームソフト!」「ポケモン図鑑」「本」「ミュージックプレーヤーとワイヤレスイヤホン」など、サンタさんはさぞ、子ども達のリクエストに応えるのは大変だっただろうと推察。

「どうやってサンタさんにお願いしてるの?」と尋ねると「これが欲しい!と言うだけ」の子もいれば、「間違って届いたら嫌でしょ?だからアマゾンでの購入方法を教えてあげたの。」「えっ!?サンタさんってアマゾンでプレゼントを買って届けるの?」となり、「だって、欲しいのが決まってたからさ!迷わない様に!」との親切心。

姉弟の姉へ「クリスマスプレゼントは何が届いたの?」「トランシーバー。」「へー!トランシーバー。」「そうだよ。」「どれくらい離れても話せるの?」の所で弟くんが「3mだよ。」とぶっ込むも「えっ!3m?3mってすぐそこだよ。」に弟くん焦る。
「ちがうよ!」と大爆笑の姉。「3kmだよ!」と1000倍の距離で「えっ!3kmも離れて話せるの?」「スゴいでしょ!」とドヤ顔の姉。

「インチキには(プレゼントは)来ないよー。ワルい大人だからっ!ヒッヒッヒッ!」と笑って走り去った子ども達。
忘れてしまうクリスマスのエピソード。

ねぇ、おいちゃん?


この写真が音付きだったら・・・と思う写真、笑声に溢れたひと時。
心の底から屈託も恥じらいもなく笑うとはこういうコトか・・・と、忘れてしまった大人の嘆き。

子ども達というのは、刻々と遊びを変えながら楽しんでいて、この写真の数分後にはメンバーを変えて違う遊ぶ。さらに、数分後には言語化しにくい遊び(ジャンプしながら進んでいて、遊んでいるように見えないけど楽しそう)で大笑い。

8/31以来、100日以上ぶりの再会だけど、部屋に入ってきた第一声から「インチキ〜〜!」と笑顔で入ってくる子が多い中で、初参加の子どもは「インチキ先生」と言うのが恥ずかしかったのか「ねぇ、おいちゃん??」と小声で語りかけてくれて思わず笑みになる。

でも、そんな気遣いも帰り際は一際大きい声で「インチキ!バイバイ」なのだから、子どもの順応力はスゴいの一言。

ちなみに写真は、奥の二人はレゴで築いた世界に夢中で、右奥のシルバーさんと二人はドミノ倒しで一喜一憂を繰り返していて、右手前の三人は持参したカードの品評会をしていて、左側の女子四人はトランプでワイワイしてる。

部屋は広いのに、わざわざ狭いスペースに集まるのは子ども達の習性。
ちなみに全員、再会したばかり。