11日間、子ども達と過ごし、毎日、全員と喋った中で感じたことを3点、書き留めておく。
【その1】多種多様な経験をしている子の方が対応力がある。
身も蓋もない表現だけど、経験とは必ずしもハッピーな経験や特別な経験だけでなく、摩擦(口喧嘩など)、理不尽な思いなども含めてという意味。
経験が少ない=想像力が足りないから、思考も対応も狭く、その結果、相手の気持ちに寄り添えなかったり、事態を理解できなかったり、短絡的になったり。
まだ小学生だから・・・もあるけど、じゃあ中学生なら得られるの?も確約はなく、年齢や性別などに関係なく、経験は積極的に得るべきと思ってる。向こうからは来ない。
【その2】子どもには、親の知らない/分からない素性がある。
保護者が子どもの意外性に驚く。保護者と子どもは常に近いので変化に気づきにくい&思い込みで「自身が描いた子ども像」に固定されているかも。
素の子ども達(なのかは知らないけど)と触れ合っていると、事前の保護者情報と全く違う表情や振る舞いをする子もいて、解放されてる/リラックスしているのかな?としばしば。
ON/OFFという表現かもしれないど。
素の子ども達(なのかは知らないけど)と触れ合っていると、事前の保護者情報と全く違う表情や振る舞いをする子もいて、解放されてる/リラックスしているのかな?としばしば。
ON/OFFという表現かもしれないど。
【その3】子供なりにプレッシャーを感じている。
地球に生を受けてまだ、3650日ほどしか経ってない子ども達。
だけど、保護者や周りから多かれ少なかれ色々なプレッシャーを受けて感じているのは確か。
プレッシャーを上手に受け止める子もいれば、ストレスなのか思考停止、目の前に囚われている子もいたり。その結果、周りと比べて自分を確かめるも、必ずしもハッピーじゃない時も。
地球に生を受けてまだ、3650日ほどしか経ってない子ども達。
だけど、保護者や周りから多かれ少なかれ色々なプレッシャーを受けて感じているのは確か。
プレッシャーを上手に受け止める子もいれば、ストレスなのか思考停止、目の前に囚われている子もいたり。その結果、周りと比べて自分を確かめるも、必ずしもハッピーじゃない時も。
プレッシャー自体は悪くないから、付き合い方を上手に教えられたらいいんだけど。
そして、親に心配をかけないよういい子を「演じてる」かもしれなかったり。
こうして書き留めると、結局は過度の「(愛する子が心配な故の、リスクへの先手回避など)大人の行く末を照らし過ぎ」かもしれない・・・と。あぁ、人のことは言える。
こうして書き留めると、結局は過度の「(愛する子が心配な故の、リスクへの先手回避など)大人の行く末を照らし過ぎ」かもしれない・・・と。あぁ、人のことは言える。

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