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2020年10月20日火曜日
みんな東京で暮らしてた。
2020年10月19日月曜日
パンおじさんからの。
最近のホームベーカリーは性能が高く、写真のパンは約2時間で焼きあがる「早焼きパン」。普段は原材料が水、塩、強力粉、ドライイーストだけのフランスパンが好み(約4時間で焼きあがる)。
焼きあがったパンを食べる瞬間を至福だけど、実は焼きあがるまでの時間、部屋に充満する香ばしい焼きの匂いの方が至福が強い。するとパン自体の味は当然(美味しい)として、側面的なモノゴト(プロセス、目に見えない香り)にも価値を感じると分かる。すると魅力は多面的で(そこって見落としがちなポイント!)と、いちいち面倒な奴でシンプルに食べろ!ともう一人の自分が言う。
実は簡単と言えどホームベーカリーでパンを焼くのは手間がかかる。その時間を他に費やしてもいいのに、なぜ時間を費やすのか?買って食べるだけでは満足できない人は、パンが焼きあがる過程まで楽しみ、美味しいが加算されて噛み締めるのか!最近は商品開発やサービス開発の相談に携わり、自分に落とし込んでみた。自分ごと化すること大事!
2020年10月18日日曜日
鬼滅の刃初見。
ウェブによると劇場版は公開初日に42回!も上映(TOHOシネマズ新宿など)され、全国では初日に計7759回も上映された作品なんて聞いたことがない。この作品を機に映画館も席が完全開放で満席状態(飲み物OK、ポップコーンNGはこの際、しょうがない!)だったと思うと、今年の興行収入の1位は確実と予想。昨日のTV放映(23:50終了にビックリした!)も終わり方が話の途中だったし、あの続きが劇場版なのか?
初めて観た&TV放映で印象的だったのはその他に「約10分ごとに約2分程度のCMが入ったこと」「スポンサーの数がとても多かった(10社以上あったと思う)こと」「水と藤の花の表現がとても綺麗だったこと」「登場人物の名前が難しい漢字で読めなかったこと(でも漢字の勉強になった)」「SWとかHPなどのエッセンスを感じたこと」「単なる鬼退治ではないこと」など。でも最も驚いたのは私などの無知の初見者が物語についてこられるよう説明(セリフ、シーン)が多かったこと。
2020年10月17日土曜日
どうやって売るか?
背景が全く異なるも同じ業務を担当する中予地域の市町職員が集まりワークショップ。冒頭のその商品はどんなシーンで話題になって欲しいか?と尋ねると、付箋紙が100枚以上になった。まだ見ぬ商品ながら、シーンをイメージすると「愛媛からのお土産で話題の一つに」とか「サシ飲みの勝負酒」「夫婦の記念日の乾杯酒」「こどもが寝た後の一人お疲れさん酒」「観光客がバーで愛媛を味わいたい時の酒」など、面白いシーンが出てくるのが特徴。
すると、そのシーンの主人公や周りにいる人は容易に想像できるので、その人たちの意識になりきって販売戦略を立てれば購入する精度は高くなると考える。愛媛のお土産を囲んでいるシーンなら「お土産を買う人は誰なのか?」、一日のお疲れさん酒なら「癒されたい人は誰なのか?」夫婦の記念日なら「何年目の夫婦なのか?」など、シーンから逆引きすれば、紐付けされているから販売シナリオも描きやすいという話。
2020年10月16日金曜日
援軍現る(涙)
「FCを生かした関係人口の構築・推進を検討したい」という相談から、伺ってみると若手職員が数名待ち構えており、有志で事業を検討しているとのこと。そのテーマが「FCとの連携」で涙が出るほど嬉しかった件。彼らが独自に考えたFCとの連携アイデアを聞きコメント、そして、せっかくなので手持ちのネタを伝え驚いてもらった(笑)。すると、目の色が変わった若手職員!話が具体的になる。
どれも、素敵なアイデアでFCから言えば、願ったり叶ったり、全てOK!若い人には無条件で包み隠さずをモットーとしているから、刺激強めの話もあったけど、もしかしたらパートナーになるかもしれないから表も裏も大放出。「どんな作品が来たら嬉しいですか?」「愛媛には無理と思われているSF作品!だって宇○戦○ヤ○トや銀○だってロケハンして、もう少しだったんだから!」と
2020年10月15日木曜日
毎日は連続な非連続。
FCマーケティング思考講座にて。オンライン上の参加者を前に「実は今日、誕生日です。」と、自分から言ってしまう面倒な奴。すると、全国各地から画面上に拍手やサムズUPアイコンが咲き乱れる。付きあってくれる仲間に感謝、そして家族からはケーキで祝ってもらう。自分を祝うのもいいけど、“産んでくれた両親へ感謝をする日”と誰かが言っていた。頑丈な体(健康優良肥満児だけど)に産んでくれてありがとう!
毎日は連続な非連続なので、明日は今日の延長のように思えても「全く別の日(新しい1日)」なのだ。しかし、明日は今日から色々と紐づいていて関連性が多い。だから日々が無意識だと「無意識の慣性」で1日は去ってしまう。1年後のイメージなんて無理!とは言うけど、実は非連続ながら毎日過ごす中で紐付けされた結果であり、全くの予想外はなく、自分の意識と行動次第で今日があるという話。
2020年10月14日水曜日
80歳の手習い【購入編】
と言っても、東京と愛媛で離れて暮らす父に代わり息子(つまり私)は、端末や契約を整えた上で渡すことを思いつく!色々調べると、私が使い慣れているiPadが良いみたい、フム!実家に通信環境はないからiPadはセルラーモデル(通信型)となる。
しかし!セルラーモデルは通信会社のみの販売と某社の売り場で教えてもらう。その某社店員、「弊社で購入しても解約すればOK」と親切?丁寧に教えてくれたので、購入を決意するも最新型iPadの在庫が欠品!残念。買えなかった悔しさから、そのまま別店に行き在庫を確認するも最新型iPadは在庫なし!ガッカリ顔の私を見た店員さん、上司らしき人と相談して戻り「一つ前の型の128GB版が1つ残ってます・・・」と教えてくれる。
新型iPadの32GBを購入予定だったので「お値段は?」と聞くと、電卓叩いてナント2万円引き!旧型128GBが新型32GBと同じ価格(商売上手な店員)。即買い!で購入。浮いたお金で純正ペンシルが買えた!キーボード兼カバーも買えた!よく考えてみれば80歳に最新型は必要ないし、容量が多い方がいい。なんだか、当初の予定とは異なった買い物になったけど、全て丸く収まったという話。
2020年10月13日火曜日
センチになったり。
「泉谷さんの立場は(ラジオ的に)いい」と岡田さん。その理由は業界の“俯瞰”が許される立ち場と言う意味で、カメラやカチンコを持つわけでもなく、映画館で上映に携わるわけでもない。映画祭に登場するわけでも演技するわけでもない。
でも業界の端に居座り、時に撮影現場、時に映画祭などへ行くこともある。そして「地域」と結びつけられる点(観光促進、文化振興、経済循環など)も多く、改めて気づかされる。
「立場」を自分で築く(太くしたり、高くしたり)には限界がある。だから、それ以上にするには第三者に直接的、間接的を問わず関わってもらわないとならず、評価や成果などの実績が歯車のように噛み合って確立する。愛媛県にフィルム・コミッションを提案したのが2001年、何の確証もないのにGOサインを出してくれて面白がってくれた県庁職員がいたから、今の立場があるとセンチになったり(涙)
2020年10月12日月曜日
図解屋さん
すると「“図解できます”と、公に副業にしたら?」とPCを見ながら妻。「私:ニーズはあるかな?」「妻:絶対にあるね!図に描けず困っている人は意外と多いよ。それも凝った図解ではなく、思考の整理に必要な図解。私も描けないから・・・。ランサーズ(フリーランスの請負サイト)に登録したら?」と話に勢いをつける。ムムッ!と思っても既に複業の身、これ以上、複業したらパンクしそう・・・。
そして思う。企業が複業を推奨したり、個人の能力を求めたりする時代が加速すると「時間を切り売りしている人(≒時間の拘束の対価として給料をもらう人、だから24時間が精一杯)」と「能力・成果を売りにする人(≒能力・成果への対価として給料をもらう人、だから時間から解放されている)」との差が開くかもしれない。個人と組織との関係性が変わる節目にいるよねと。
2020年10月11日日曜日
失敗にも質がある。
私はというと「ワンダフルエミフル」が終わり、疲労困憊で帰るもソロリと家に入り“国際会議”の邪魔にならぬようゴソゴソ。しばらくして閉会の挨拶(もちろん英語)があり、終了すると泣きそうな妻。会議中に起きたトラブルの数々に凹んだけど、多くの参加者が助けれくれたようで失敗への悲しみと、協力への感謝の両方の感情が溢れたようで、つくづく(スゴいことをしたもんだ!)と脱帽。
失敗にも質がある。全体なのか?一部の失敗なのか?それとも設定したゴールへを基準とした失敗なのか?色々あるから当人しか判断できないけど、端から見ると「質の良い失敗」に見えて、それは「次に確実に繋がる」と感じたから。誰よりも先に行えば失敗は「想定内」の出来事。早く失敗すれば早く改善できる、これまで何十回(何百回かも!)と失敗と失態を繰り返してきたから分かる。
2020年10月10日土曜日
80歳の手習い【相談編】
話を聞くと使用中の3Gガラケーからスマホの切り替えを提案されたそうで、でも複雑な料金体系や機種選びが難解とのこと。「私:もう、電話する人も少ないでしょ?電話である必要性はあるの?」
「父:そうだな、ないな・・」「私:タブレットにしたら?通話もできるよ?」「父:な!なんだタブレットとは!?」「私:薄い板コンピューターだよ、大きさもA4サイズぐらい、文字も大きくなるよ」「父:そりゃ、いいな!それにしよう!でも待てよ、それをどうやって買えばいいんだ?」。実家にはネット環境がないからオンライン申込み(購入)ができない。色々と検討した結果・・・。
「私:じゃあ、私が購入して色々と調整して直ぐに使える状態にして渡しますね」「父:それは助かる!楽しみだなぁ」。80歳でも父の好奇心は衰えず、何を調べたいのか聞くと「父:散歩の途中に見かける鳥は渡り鳥なのか知りたいんだよ。あと花の名前も知りたいな」と、我々世代と全く違うニーズがあると知る(笑)。そして70代、80代の叔母夫婦はとっくの昔にインターネットデビューしてたことを知る!
2020年10月9日金曜日
お若いんですね。
慣れっこですが、1日に3度も同じような場面となると記憶に残る(普段は言われても瞬時に忘れるから)。その場はまず(なぜ、こんな若手が理事長?)という雰囲気になり、そして(こんな若造で大丈夫か?)という雰囲気と(クセイ者か?キレ者か?それとも・・・)という雰囲気に分かれる(笑)。なので、そんな時はネタとして使う。すると、色々な詮索が溶ける→笑う→場が和む。
「これまでと違う、異なるコト」は事故ではなく、時代が変わっているという体現であり、慣例に伴う年齢による序列や性別による差別などは全く無意味な時代に突入。
代表者一人が組織の顔ではなく、組織が創出する価値から感じ取れるイメージの方が大切と思う時もある中で、代表者の役割とは何?と問いを立てる。「そういうのも大切ですが、もっと顔を売りますよ!」と次のアポへ。
2020年10月8日木曜日
目の前で「真実の瞬間」
色々なサービスが突然決まり&始まり、サービス提供者も利用者も互いに手探りな状態。
利用者はサービス内容を確認したく、ウェブサイトで該当サービスを確認し、見ながら問い合わせると電話の窓口は「知らない!そんなサービスはない!」と一点張りの返答と横暴な口調に閉口・・・。
まさかそんな返答と口調と思わなかった利用者、悲しい気持ちになり、でもサービス利用者として納得できず毅然と再度連絡。
すると、電話口で対応した方はすでに退勤されていたので、代わりの対応者に事情を話し、一方的な話にならないよう事実確認として退勤した方へ、そのような返答と口調をしたかを確認していただく。
しばらくして連絡があり、返答内容も口調も事実で間違いないとのことで謝罪される。
謝罪が目的ではなく、サービス提供者にとっては毎分のやりとりかもしれないけれど、利用者からすれば1度きりで、その時(瞬間)の印象によって今後も利用するかの分かれ道。
その一瞬でファンにできるか否かは対応次第と書いてあるのは名著「真実の瞬間(著:ヤン・カールソン)」、リアルに見た。
オチはその方は「責任者」だったということ、そして代わって対応してくださった方の対応が(クレーム対応の便宜などではなく)利用者の気持ちを汲む完璧な対応だったという二段オチ。
2020年10月7日水曜日
コンサルティング現場で。
人口も20%減るかもしれない!と思うと、一層の集客力が求められ単一のサービスから相乗効果で複合サービスを狙うのが一般的なセオリーか。これまでターゲットではなかった方を蒸発した20%とするのは机上の空論か?現場で実際に聞いてみると、実は危機感から蒸発だ!人口減少だ!という以前から地道に取り組んでいて、目立たなかっただけ。ただ多くが蒸発した20%を地域に求めたら・・・。
単一のサービスでも内容を深化できれば3%は補えるかもしれない。逆にもっと気軽にサクッ!とした交流の実施で3%、サービスを連携させ複合サービスの相乗効果で3%、二世代三世代が一緒に利用できる多世代サービスで3%、何かに特化しターゲットを絞ったサービスで3%、これまで以上に利便性を高めて3%、これらをイメージアップして2%で計20%。嘆く前にやってみたら?という話。
2020年10月6日火曜日
発信はどうしたか?
と、現状を把握しても妙案はなく、手持ち&無料の発信ツールをこれまで以上に活用しようと。ココ大で最も広く情報を発信できるのはFBとブログ、海外まで届き反響があります。FBは自分、ココ大、ワンダーエヒメプロジェクト(生物多様性専用ページ)の3種類に日々掲載し、意識を掘り起こし、ブログではワンダフルエミフルの裏側や側面、毎日同じような内容だと飽きるので全く異なる内容も混ぜたエッセイも。
メルマガも複数回配信、ウェブサイトにアクセスしなくても、こちらから直接届けられるツールは貴重です、今回再認識しました。そして毎週日曜日の朝に放送している南海放送ラジオ「週刊ココ大ラジオ」。約30分間の情報発信は貴重で「ラジオで聞いて来ました」という参加者もいて感激。他にも新聞、リビング紙、オンラインニュース、CATVなどもあったけど手が回らず・・・。でも最も効果的だったのは「共感による情報シェア」だったと振り返り。
2020年10月5日月曜日
ワンダフルエミフル裏話
コロナウィルスの感染拡大防止策として、マスク着用、消毒液の導入、検温、参加者情報確認、授業ごとにテーブルなどを消毒、愛媛県の接触確認システム(えひめコロナお知らせネット)に登録、ガイドラインの作成など(申込者にとっては窮屈に感じる参加だな・・・)と思ってましたが、全員が快く協力してくださり、その結果が無事に授業終了に結びついたと総括。素敵な参加者あっての授業に感謝!
「これは意匠登録をしていないのかな?これはすべきだよ。私も長年やってきたが、これは面白い」と授業終了後に真剣な表情で助言くださったおじ様。「松前町(会場がある地域)での授業は近くていいよ。孫と参加しやすい。」と、別のおじ様。「また(授業は)ありますか?」とお子様とお母さん。その他、お孫さんと一緒な家族、子供たちと一緒の家族、夫婦、友人同士など書ききれないほどの方々にお越しいただいたワンダフルエミフル2020終了。
2020年10月2日金曜日
自己ホラー。
変化は自分が望んでないにも関わらず巻き込まれる、飲み込まれる「受動」タイプ(例:現在のコロナ禍がまさにそう、誰も望んでいないのに結果として世界が巻き込まれた、そして急激な変化に葛藤している)。また自らが少なからずとも望んだ結果、飲み込まれ時にカオスで時に制御不要な「能動」タイプ(例:時代の先取りはいいが、自分のスピードと期待のスピード、世間のスピードがズレている最中)。
起こるはずがないと言う予想外の出来事から「“この先も起こるはずのない神話”は崩れ担保もなくなった(≒新たなリスクが増えた)」のなら、リスクさえ楽しんでしまうカオスの渦を選ぶのも有りかもと。「いやいや、それは自分中心で考える20代の話でしょ?40代も後半ではリスクしかないでしょ??」とのこと。まさに正論のように聞こえるアイデアキラーは他ならぬ「自分自身」という、物語のようでノーラン監督級の自己ホラー、もしくは自己サスペンス。
2020年10月1日木曜日
柑橘通にチャレンジ!
ワンダフルエミフル2020では全30問の「クイズラリー」を用意しています。30問は全て○×クイズなので分からなかったら「当てずっぽう(≒勘)」でもOKです。回答後は正解数に応じてガラポンを回せる回数(抽選)が設定しています。ハズレなし!当たりは「今治タオル」です。それも「きびそ」を活用した「SILMORE」ブランドです。
【問1】愛媛県における温州みかんの栽培は、どこの町から始まったでしょうか?
a.三間町
b.宇和島市
c.吉田町
d.津島町
e.御荘町
正解:c
【解説】愛媛県の温州みかんの栽培は、江戸時代の終わりころ、北宇和郡吉田町立間の加賀山平次郎氏が土佐から苗木1本を導入したことが始まりと言われています。
【問2】愛媛県が育成し、愛媛県内のみで生産されている柑橘はどれでしょうか?
a.ポンカン
b.はるみ
c.せとか
d.デコポン
e.甘平
正解:e
【解説】紅まどんな、媛小春、甘平(愛媛Queen スプラッシュ)が愛媛県内のみで生産されています。
【問3】園地のみかんの木は生産性、経済性などから、どれくらいが寿命とされているでしょうか?
a.約20年
b.約30年
c.約40年
d.約50年
e.約60年
正解:d
【解説】適切に管理すれば100年以上でも収穫可能ですが、50年を超えた木は経済性などから順次伐採・更新され、農家の園地で100年以上の木を見かけることはまずありません。
【問4】愛媛のみかんが美味しい理由の一つ「3つの太陽」とは何のことでしょうか?
a.太陽の光、紫外線、土の熱
b.太陽の光、海からの照り返し、石垣からの照り返し
c.温度、湿度、寒暖の差
d.土中の余熱、海からの照り返し、様々な反射熱
e.敷いた反射材の熱、紫外線、石垣の照り返し
正解:b
【解説】特に海に面した傾斜地は、水はけがよく、日照時間も長く、石垣による輻射熱もあり、おいしいみかんができる条件に恵まれています。
【問5】みかんの質にバラツキが少なく、品質が保証された技術の一つは何でしょうか?
a.写真判定
b.専門家の経験値
c.光センサー
d. 重量センサー
e. 密度感知器
正解:c
【解説】光センサー選果機は糖度・酸度・浮き皮・す上がりなど、中の状態や味を瞬時に見分けます。
【問6】みかんの代表的な成分でない成分はどれでしょうか?
a.ビタミンC
b. 食物繊維
c. β-クリプトキサンチン
d. フラボノイド
e. リコピン
正解:e
【解説】温州みかん100g当たりの食物繊維量は1.9g。Mサイズ2個で3g以上摂取できます。日本人の食物繊維の一日あたりの所要量は、約17gといわれています。
【問7】みかん研究所では一年間に新品種候補を何種類生み出しているのでしょうか?
a.100種
b.300種
c.500種
d. 800種
e. 1000種
正解:e
【解説】これまでに4万種以上の系統を育成してきましたが、実際に品種登録をしたのは、8品種のみです。
【問8】八幡浜市向灘地区のみかんブランドは何でしょうか?
a.日の丸みかん
b.真穴みかん
c.向灘みかん
d.川上みかん
e.愛媛みかん
正解:a
【解説】日の丸みかんの歴史は、明治27年、大家百治郎氏の手により、福岡県からみかん、夏柑、ネーブルなど約3,000本の苗木が導入されたのに始まりです。
2020年9月30日水曜日
打ち合わせにて。
2020年9月29日火曜日
折り紙は繋ぐ。
そんな授業の中で、フラリと立ち寄っていただける授業もあります。例えば、たまたま10月3日(土)14時頃に「グリーンコート」を通りかかったら【折り紙(おりがみで考える生物多様性)】授業をしているはずです。市民先生の宮川さんが秋の昆虫と言えば「赤とんぼ」、そして来年の干支の「ネズミ」の折り方を教えてくれます。その場で作り方を覚えたら、家などで再現してみてください。折り紙で再現した自然ジオラマも登場予定です!
折り紙の折り方一つ覚えておけば役に立ちます。そう思ったのは18歳で米国へ行き、まだ英語も話せない中で「日本語を学ぶアメリカ人学生」と2週間のサマースクールに参加した時、友達になりたいんだけど互いに言葉がカタコトで何か共通の接点を見つけようとたどり着いたのが折り紙で、向こうが「やっこ」さんを作れば、私は「鶴」を作って、互いに「オッー!グッド!」と親指立てて交流。折り方は自然も繋げれば世界も繋ぎます。

















