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2020年11月29日日曜日
オンライン校長
2020年11月28日土曜日
コロナ禍でも。
2020年11月27日金曜日
始まりは、いつもゼロから。
ココ大は10年目、授業回数は計660回、学長日記は今回で4360回目、朝の散歩は300回ほど、週刊ココ大ラヂオも300回ほど・・・。簡単でシンプルに見える「持続・継続」は意外と難しい。それが毎日のことになると更に難しい、なぜなら1日24時間の一部を割かないといけないから。時に30分の時もあれば1時間かかってしまうこともある。(これに何の意味があるのか?)とよぎる時もある。何かをアテにしたり、期待すると必ず起こる葛藤。期待や背負い込むと、ギャップがしんどいから「自分の好き(楽しむ)」にすればいい。
愛媛県内の6次化品のセレクトショップ「愛顔の食卓」を4年間運営した経験(ノウハウ)も生きている。自らが楽しむと、その雰囲気が文章や写真などから伝わるから不思議。写真は小岩井農場の濃厚ミルクソフトクリーム(380JPY)。身を肥やしながら2020年、何個のソフトクリームを食べたことか・・・。あと2-3個か・・・。
2020年11月26日木曜日
罪な話
2020年11月25日水曜日
ド派手な利益
2020年11月24日火曜日
残り38日。
2020年11月23日月曜日
深秋のモヤモヤ。
2020年11月22日日曜日
シーズン・イン!
シーズン・インになると道端に設置してある「無人野菜置場」が気になってしょうがない。大抵、1袋100円で4-6個/入っている。(こんなに安かったら、大人買いするか?)と3袋、4袋と買いたくなるが、次の人のことを考えると1袋となる。そして、どうしても「その場」でジュース代わりに食べたくなる。そして甘さなどを実感する。「マチボン」さん!「無人野菜置場」の特集はいかがですか?これから伊予柑なども並ぶはず!(見たコトあり)
これからの季節、充実する愛媛の柑橘群。その一方で選択肢が少なくなる「冬の誘客策(楽しみ方)」。どこの地域も同じと思いつつ「何か、無いですかね・・・」と担当者。「うーん、本当に無いのかな?案外、気がついてないかもね。」「昨年度は愛媛国際映画祭があったけど今年は中止だし、そもそもイベントによる集客は飽きられる傾向があるし・・・」。地力を生かした冬の楽しみ方が宿題となる。
2020年11月21日土曜日
事業を色に。
そうすると、良いか悪いかは別として、それまで灰色だった色から、ハッキリと鮮明な色に見えてくるから不思議。灰色から水色、灰色から黄色、灰色から茶色、灰色から緑色、灰色から透明など・・・。辺りは日の出前だから真っ暗なのに頭の中はカラフルで、各色と相性の良さそうなシーンが自然と浮かび上がる。すると、そのシーンの先にいるのがターゲットかもね、となる(と、勝手に思う。ここは独断)。
とは言え特定のシーンだけでは間口は狭い(この時点で奥行きの深さは分からない)。だからシーン(鮮明な色)をたくさん作ったり、物理的なセグメンテーションでシーンを分類しながら、それぞれに合った作戦を立てませんか?と。方向性は見出せたものの、じゃあ具体的にどうするの?という点で妄想を巡らせていたら、あっと言う間に散歩が終わり、少々冷や汗をかいた件、気をつけましょう。
2020年11月20日金曜日
ブーメラン。
お弁当でお引き受けシリーズ第二弾。“自分たちのことだから、誰よりも分かっているはず”と思いきや、意外と些細なモレ・ヌケ・ズレが生じているのが世の常。「事業あるある」を提示して思考の整理、第三者から言われて気づくと「腑に落ち度」が深いから不思議。ただ、第三者からいきなり指摘されても「???」となるので、そこは長年の付き合いだからできること。お礼は写真の【美味しいお弁当(にの)】、こういう関係もいいねと。ごちそうさま。
久しぶりに(スゴい・・・)と思わせた人。知識や情報のひけらかしではなく、滲み出る知性、何を言っても吸収して咀嚼して返す奥深さに感服。(世の中には本当にスゴい人がいるもんだ)と思い、こうした出会いは日々の情報発信がなかったらあり得なく、誰に届くかは分からないけど情報発信の大切さからの出会いに感謝!「情報発信はしてる!」と相談者は言うけど「してる、してない」ではなくて「頻度」の話。
【人のふり見て我がふり直せ(意味:他人の行いの善悪を見て、自分の行いを反省し、改めよ。)】弱いから、つい独り善がりになりがち。良いと思う所はTTPで取り込み、オリジナルへと昇華させればいい。失敗が怖いのは私も同じ、だけど不安を抱え続けるより、実践してみて仮に失敗したとしても早く失敗が分かってよかったと思えばいい(By 私の経験から)。結局、こういう機会をいただくと自分たちのことを考えるから貴重と感謝!
2020年11月19日木曜日
複雑な胸の内。
「(私)料金はいくらですか?」「(オ)100円よ!」「(私)ひゃ!100円?」「(オ)町が関わってるからな」「(私)このバスは、いわゆる“高齢者の足”ですよね」「(オ)そうそう!」と話してる間に脇道に入り、下り上がり山の中腹に到着。「(オ)見てみぃ、ココからの眺めがええんじゃ」と停車。「(私)いい眺めですね。写真を撮ってきてもいいですか?」「(オ)えぇよ。」とドアを開けてくれる。山あいに見える「伊方町」と海。
「(オ)伊方はいい所なんだよ。色々あるけどな」と大人の話になる。ザクッ!と言うと、地域資源の話で「有形と無形」といつも私が口にする種類の他にオジさんは「人工物と自然物」を挙げる。更に「正と負」「賑と寂」についても触れ、複雑な胸の内を見ず知らずの私に語ってくれる。バスは30分ほどで終点の役場へ。「(私)ありがとうございました。」「(オ)こちらこそ、ありがとう!楽しかったよ」とポケットから「(オ)これ、ハネモノだけど、美味しかったから」とミカンをくれる。オジさーん(涙)
2020年11月18日水曜日
FCの醍醐味
初めてだったので資料も教材もなく、毎回、資料を作成して乗り切る。毎週だったので大変な時もあったけど、これで「学びを体系化」できたのは大きな成果!受講してくれたFCも「回を重ねるごとに理解が深まった」などの感想を寄せてくれ安堵。こういう講座は最初が“とっつきにくい”場合があり、踏ん張ってもらおうと例えをFCに置き換えて紹介したっけ、2ヵ月前なのにはるか昔のよう。
最後は「何をモチベーションにしているか?」という意見交換。徒労に終わることも多いし、段取り済ませてもドタキャンもある、理不尽な場面に立ち会う場合もある。(どうして、そこまで?)と周りから思われることもしばしばで「仕事だから・・・」と、クールな割り切りで10年以上も続けられるのか?やはり、地域の魅力を発掘・再発見できるFCの醍醐味を知ってしまったからなのでは?と。オンラインでは繋がる各地のFCだけど、普段は1人の場合も多く、FC担当者はスゴいと。
2020年11月17日火曜日
なかなかですぞ。
2020年11月16日月曜日
企画立案の最中。
相手にも分かりやすいよう最近は「アウトプット(手段)→アウトカム(創出する価値)→インパクト(波及効果)」で記しゴールを定める。「何の為にするの?」という本質的な問いを自問自答しているとアッ!という間に1時間ほど経過、腹が鳴る。次はアイデアの周りにいるステークホルダー(利害関係者)を調べてみる。相関図を描いて直接的、間接的な関わりを把握するも、それぞれが持つリソース(資源)の質と量が分からないので参考までとする。相関図が描ければ体制図も書ける。
ザクッ!と書くと、つい違う案件に「より道」してしまう。そっちでも妄想を広げ、突如閃いて取り掛かっているアイデアに加味したり削除したり(相乗効果と勝手に思う)。すると公共放送からの「撮影相談」が入り「海ヌケの温州みかんが実る景色を日の出から日の入りまで撮りたい」とのこと。「こんな感じですか?」とメールに添付したのがこの写真。もう夕方だ、晩御飯の献立が気になり集中力が切れて(明日だ!)と企画を寝かす。
2020年11月15日日曜日
惜しい愛媛。
今回の休眠預金ではコロナ対策として計50億円が用意されたものの「1年限りの実施で評価が難しい」「事業開始が10月と遅かった」「文化芸術、国際交流、国際協力は対象にならなかった」などの指摘事項はあるものの、先ずはやってみて実績を一つでも確保するのがいい。そうでないと休眠預金の原資は税金ではないから、透明性もだけど見えない成果よりも見える成果で共感を得る方がいい。
書けば書くほど残念に思うのは、愛媛県で資金分配団体・実行団体に応募した団体がなかったこと(間違っていたら訂正します。)。一団体だけでは限りがある成果を協働で行うことで補完し合い相乗効果をという狙いがある中で公益活動領域で産官学民の協力体制が脆弱なのは惜しい。こう書くと「災害支援などで産官学民の協力体制は整っている!」と言う人がいるけど、それは災害復興という緊急事態だから。
2020年11月14日土曜日
モナカ道。
相手の「実はモナカが好きなんですよ」の発言にスイッチオン!「“ご当地モナカ”と私が勝手に名付けているモナカ群がありまして、今治市には船型、武者型のモナカ、伊予市には栗型のモナカ、菊間町には鬼瓦型のモナカ、大洲市には鵜飼船、鬼北町にはカニ、宇和島市にはあこや貝、愛南町にはカワウソやカツオの形をしたモナカがあったんです。」しかし、その多くが「絶滅」してしまいました。ご当地モナカ評論家として残念。
と、それを知ってか知らずか我が家に「モナカ」がやってくる。どこのモナカか?と聞くと、東京浅草鳥越の「ここのつ」のモナカとのこと。この「ここのつ」一言で言えば和菓子店ですが、完全予約制の茶寮でのひと時だったりとかなり個性派。当然、そのモナカは人気が高く、入手困難とのこと(愛媛で例えれば「玉泉堂本舗」か?)。どれどれ・・と食べようとすると!皮と餡が別々に入っていて「自分で整える」タイプにこだわりを見る。
皮はロースターで水気を飛ばし、粒あんを皮に盛り、こんな機会は滅多にないから写真に撮って一口いただいたら皮がパリフワ(パリッ!の瞬間にフワッ!)で餡に到着。餡の甘さが濃い甘味ではなく優しい甘さで「甘くない!(甘さ控えめという意味)」と言ってしまう。で、私は二口で終了。「なんで“ここのつ”なの?」と尋ねると「“おやつ”にかけてる」とのこと、店名にもこだわりが。モナカ道も精進しないと。
2020年11月13日金曜日
面白がる。
ココ大なら、どんな些細な事柄でも授業にできる面白さ。自然、経済、産業、観光、福祉、文化、芸術などの切口から愛媛を学べることが許されているコト。尽きないから面白い!フィルム・コミッションも「ロケハン(撮影候補地探し)は宝探し」と表現していて、地域の魅力を発掘して監督へ提案して採用されれば作品に登場するのだから面白い!ロケハンが永遠に終わらないのは、毎日は同じように見えて違う1日だから。
とは言え、維持は「まっすぐ」ではなく、山あり谷あり、五里霧中の暗中模索、途切れそうになった(いや、実際は途切れたけど、その後結び直した)こともある。「なかなかレアな立ち位置ですよ」と指摘されて気づくこと多し。そんなレアな立ち位置を許容している愛媛県が実はスゴいという結論でどうでしょうかと。頭のクールダウンに散歩をしてたら青紫に光っていた県庁本館。何だろうと・・。
2020年11月12日木曜日
映画館の話題。
実は2010年から2019年の10年間に映画館は107館減少した。しかし!スクリーン数は152増えている。これは「シネコン」の台頭で10年間に77館726スクリーンが新設されて3197スクリーンがシネコンになり、全スクリーンの88.1%を占め、映画館全体の60%以上がシネコン化しているとのこと。ちなみに四国ではシネコンとスクリーンは5館(44スクリーン)増えたが、シネコン以外は14館(30スクリーン)がこの10年間で閉館した。
身も蓋もない表現をすれば「映画館に行っていない」のが現状を招いていて、全国平均でも国民一人あたり1.5回、愛媛では県民一人あたり1.1回では仮に1人の鑑賞代金を1500円としても10館の合計で20.1億円/年間しかならない。新しい設備などの環境下で映画を見たい人が多い中で、自宅テレビの大型化と高機能さ、「自分の時間で鑑賞できる」はネット配信の利便性などに映画館はどう向き合うべきか?を関係者と話した件。
2020年11月11日水曜日
4勝1敗で終了。
「公益事業でどう稼ぐのか(喰うのか?)」と言う話題。理想論で言えば「自活自走」で自前の商品やサービスを提供して対価を得て、必要経費を引いたお金を事業へ投下して、また対価を得てと、グルグル循環させることで走ることができるけど!実際はヨタヨタ走りが多いから、補助金、助成金、委託、クラウドファンディングなど世にある“お金”は【全てチャンス】と思い、手を挙げるのが鉄則!
先日、補助金を申請して不採択になったけど「ゼロからアイデアを描いたことは思考の整理にも繋がった」ので、後で役に立つことがあるかもしれない(負け惜しみ)。今年度は4勝1敗で終了、お疲れさま。(公益事業だから出すのはちょっと・・・)と思うこと自体が不毛で、事業の遂行が社会に良い効果を与えるなら「お金の準備ができるまで」と待っていたら日が暮れてしまう(と、諭された・・・猛省)。
実は30万円と300万円では大きな違いがあるが、申請書類の内容自体に大きな差はない。違いを探そうとすれば「300万円を出す所は30万円を出す所よりも、より大きなインパクト(波及効果)を求めている」ことが多い。公益事業は地域が抱える課題の改善が多いことから、似た課題を抱える他の地域でも「転用、応用」しやすい性質がある。仮に他地域にて転用、応用できると「ネットワーク」も形成でき、公益事業の輪は広がる≒社会に良い効果を与える。というイメージ。
2020年11月10日火曜日
誠実と不誠実
これまでも“当然”と認識されていて、これからも“当然”だけど、より一層求められる要素に【誠実】というのがあると感じた件。私は「あなたは誠実か?」と問われたらNOです。ニヒリズム(虚無主義)のペシミスト(悲観論者)だし、性弱説に頷き「理想と現実」があることを悲しく理解しているから「誠実??」なんて聞くと、辞書で意味を調べてしまうし、まばゆい光のようで直視できず鬼のように灰になりそうです。
でも世の中には誠実な人は確実にいて、その誠実な人には「人が集まる」から不思議。ただ、集まる人の全員が決して誠実とは限らず不誠実な人もいる。「そんな映画みたいな話・・・」と笑っていたら「フラリと現れ、詐欺まがいな行為をした人」「柔らかい雰囲気から難癖を連発し潰す人」「自分の立場が危うくなると隠れる、逃げる人」そんな人を見極めるには誠実ではできない。
一方で「自身の高度な経験やノウハウ、リソースまでを提供する人」「“お金じゃない”と言い切り、自身に益はあるのか?と心配になるほど有益な情報をもたらす人」「自ら考えて行動し、成果を広める人」「これまでも、これからも見守る菩薩のような人」など眩しい人がいるのも確か。「この世はコンチクショー(ニヒリズム、ペシミストの根源)」であることは変わらないけど、性弱説(意味:人は生まれながらにして弱い)だから日々問うのだと問答。

















