厳島神社にて。午後5時から始まった「興居島十七夜」、神事が厳かに進む中で目を横に向けると拝殿内に飾られた「アート提灯」が目に付く。特に「イチゴデザイン」は目につきました、ハイ(笑)。そして提灯づくりにも参加してくれた児童の舞を見た後、子ども達が前へ集まる・・・。そう、「餅まき」の戦闘準備。
「NPOさーん!」と呼ばれ拝殿へ。お菓子、日用品が入ったバケツをいただいたので、てっきり「自分のモノ」と思いきや「皆へ撒いてください」とのこと。えぇー!餅まきを撒く側でした。それがその時の写真。
お菓子を撒き、日用品を撒き、一区切りがつくと「バケツも投げて下さい!」と、危険なお言葉!「えぇー!危ないですよー!」と躊躇してると「バケツ頂戴ー!」と両手を広げるオバさま。このオバさまに差し上げました。でもちょっと待って!肝心の餅は投げたかな?
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2014年7月14日月曜日
興居島恵に会いにゆく。
興居島十七夜・アートな提灯当日。前日の雨り、屋外に飾っていた提灯が壊れていないか心配で、急いでフェリーを降りて確認へ。数個が濡れて弱っていましたが修復できたら腹が鳴り、向かった先は「ちりめん祭」へ。
実は「ちりめん祭」を知ったのは数日前で、今回の縁がなかったら知らなかったかもしれない。興居島の端にある会場には大漁旗、テント、そして人だかり。既に100人以上が海の幸を堪能している中で我々も。各料理を出しているコーナーを巡り、しらす丼、ひじき天ぷら、タコ天、じゃこコロッケ、100%オレンジジュースを入手。説明不要の美味しさに悶絶・・・。
主催者としては「多くの方に!」と思うのは当然だけど、参加者視点で自分勝手に言うと、これぐらいの規模の方がいいなぁと思う。ゆっくりできる時間と地元色の濃い雰囲気。準備完了!泊へ戻る。
実は「ちりめん祭」を知ったのは数日前で、今回の縁がなかったら知らなかったかもしれない。興居島の端にある会場には大漁旗、テント、そして人だかり。既に100人以上が海の幸を堪能している中で我々も。各料理を出しているコーナーを巡り、しらす丼、ひじき天ぷら、タコ天、じゃこコロッケ、100%オレンジジュースを入手。説明不要の美味しさに悶絶・・・。
主催者としては「多くの方に!」と思うのは当然だけど、参加者視点で自分勝手に言うと、これぐらいの規模の方がいいなぁと思う。ゆっくりできる時間と地元色の濃い雰囲気。準備完了!泊へ戻る。
2014年7月13日日曜日
素敵な側面。
モストデンジャラスのキバさんとミスターXさん。「愛媛県に住みます芸人」として活躍中でして、ココ大の授業にも数回参加し、授業レポートにも協力いただきました。
そして今回も「しまのわ応援隊」として参加いただいたお二人。「芸人」という立場でありながら「クリエイター」の側面を垣間見ました。左側のキバさんが左手に持っているのは「きんぎょ提灯」です。「おぉー!かわいいじゃないか!」と周りから。そして右側のミスターXさんが左手に持っている「忽那諸島の地図提灯」。素晴らしい完成度で写真撮りました(笑)。ミスターXさんは絵を描くのが好きとのことでこれ以外に作っていました。
「芸人はハチャメチャ!」と思われる方がいたら大間違い。まずは人柄です。実は製作途中にラジオの収録もさせていただいたのですが、とても真摯に対応くださり、その姿勢に色々と気づかされました。今度は「週刊ココ大ラヂオ」に出演いただこう!
そして今回も「しまのわ応援隊」として参加いただいたお二人。「芸人」という立場でありながら「クリエイター」の側面を垣間見ました。左側のキバさんが左手に持っているのは「きんぎょ提灯」です。「おぉー!かわいいじゃないか!」と周りから。そして右側のミスターXさんが左手に持っている「忽那諸島の地図提灯」。素晴らしい完成度で写真撮りました(笑)。ミスターXさんは絵を描くのが好きとのことでこれ以外に作っていました。
「芸人はハチャメチャ!」と思われる方がいたら大間違い。まずは人柄です。実は製作途中にラジオの収録もさせていただいたのですが、とても真摯に対応くださり、その姿勢に色々と気づかされました。今度は「週刊ココ大ラヂオ」に出演いただこう!
相思相愛。
サッカーオランダ監督ルイ・ファン・ハール監督の「三位決定戦は無意味」発言。(そんな考え方もあるのか!)と一人驚く。素人には「世界で3位!または4位!」という名誉が得られると思っていたから。しかし、準決勝で破れ、3位決定戦で破れると「二連敗」となり、選手もチームも意気消沈で母国へ帰国するという内容。「当事者」「部外者」で意識が異なる典型ですね。
所変わり、「当事者と部外者」が一緒に楽しめている?と思いたい「興居島十七夜・アートな提灯」。興居島中学校・小学校、デイサービスセンター、市民の100人以上が参加し【合計180】のアート提灯が完成。待合所で取り付けていると総代、船長、島民の方々が立ち寄ってくださり「いいね!」「今年はスゴいぞ!」とニコニコ。これです。
写真は昨日の昼飯時。参加者が「しまのテーブルごごしま」のテラスで昼食を食べながらワイワイ。準備完了!あとは楽しむだけ!
所変わり、「当事者と部外者」が一緒に楽しめている?と思いたい「興居島十七夜・アートな提灯」。興居島中学校・小学校、デイサービスセンター、市民の100人以上が参加し【合計180】のアート提灯が完成。待合所で取り付けていると総代、船長、島民の方々が立ち寄ってくださり「いいね!」「今年はスゴいぞ!」とニコニコ。これです。
写真は昨日の昼飯時。参加者が「しまのテーブルごごしま」のテラスで昼食を食べながらワイワイ。準備完了!あとは楽しむだけ!
2014年7月11日金曜日
アート提灯、興居島へ出発。
今日の事務所。狭い事務所に一時期13名が打合せや提灯製作をしてました。これにワンダーチームが加わっていたらと思うとゾッ!としました(笑)。でも暑さは大丈夫!クーラーがあるので涼しい!快適な事務所でお待ちしています!
事務所に飾っていた「アート提灯」は興居島へ出発。本日から本格的にインターンシップとして参加した重松君とヤスが頑張ってくれました!泊港待合室にはアートな提灯を一先ず32個吊るし、泊港と高浜港を往来するフェリーには、興居島小学校児童による「俳句灯籠」と、しまのテーブルごごしまの藤内さんが撮った写真をミニ灯籠として飾っています。
頭の中でのイメージしかなかったことが、目の前に現れ始めました。今までなかったものが誕生する機会に恵まれた私達。明日には100個の飾り付けを終え、13日に皆さんを出迎えます。仲間に感謝、興居島に感謝!
事務所に飾っていた「アート提灯」は興居島へ出発。本日から本格的にインターンシップとして参加した重松君とヤスが頑張ってくれました!泊港待合室にはアートな提灯を一先ず32個吊るし、泊港と高浜港を往来するフェリーには、興居島小学校児童による「俳句灯籠」と、しまのテーブルごごしまの藤内さんが撮った写真をミニ灯籠として飾っています。
頭の中でのイメージしかなかったことが、目の前に現れ始めました。今までなかったものが誕生する機会に恵まれた私達。明日には100個の飾り付けを終え、13日に皆さんを出迎えます。仲間に感謝、興居島に感謝!
完璧な構図。
スカッ!とするこの写真、しまのテーブルごごしまの藤内さんから拝借したもの。日差しのユラユラを感じ、青く暑い夏の様子、向こうから自転車、自動車が走ってきそうな雰囲気、感動すら覚えます。フィルム・コミッション的には完璧な構図です!どこかの島ではなくて興居島です。「ハートカクテル(わたせせいぞう)」みたい(笑)
明日、12日(土)は「興居島十七夜・アートな提灯」の最後の製作。今、事務所はアート提灯が持込まれ大変なことになっています(笑)、でも素晴らしい「作品」ばかりで、来年は「コンテスト」ができそうです。そして13日(日)は興居島十七夜当日。泊港待合所、厳島神社をご覧下さい。素敵な作品に出会えるはずです。旧泊小学校ではカフェ、ピタゴラ装置などをご用意しています。
アートな提灯は「願い提灯」と名を改めます。短冊を飾れるようになりました。縁も縁もない私に、このような機会をくれた興居島に感謝!
明日、12日(土)は「興居島十七夜・アートな提灯」の最後の製作。今、事務所はアート提灯が持込まれ大変なことになっています(笑)、でも素晴らしい「作品」ばかりで、来年は「コンテスト」ができそうです。そして13日(日)は興居島十七夜当日。泊港待合所、厳島神社をご覧下さい。素敵な作品に出会えるはずです。旧泊小学校ではカフェ、ピタゴラ装置などをご用意しています。
アートな提灯は「願い提灯」と名を改めます。短冊を飾れるようになりました。縁も縁もない私に、このような機会をくれた興居島に感謝!
2014年7月10日木曜日
もの申す侍2。
鳥取城跡のマスコットキャラクターとして公募され、優秀賞のキャラ「かつ江」さん。「鳥取の渇え殺し(1581年)」という兵糧攻めをモチーフに飢餓に苦しむ女性がカエルを持つキャラがどうしてPRに役立つの!
余りにも思考が浅く、想像力が欠如している。7日から公開され2日間で6万件以上のアクセス、苦情殺到も当然。なのに「名前のみ変更する」と、鳥取市教育委員会はキャラに変更なしとのこと。他県のことだけど、想像力が欠けている大人に呆れてます・・・。
フィルム・コミッションも気をつけないとね。どんな作品でも誘致すればいい!というのは間違えで、愛媛に行きたい!愛媛はいい所だ!と思わせるのが目的だから、愛媛を故意に貶める撮影はお断りしています。
ゆるキャラも効果次第でリストラされる昨今。もっと違う意味で魅力を発信できないものか?「これのどこがPRなの?」と子ども達。高円寺商店街のカオス状態の方がまだ笑える!
余りにも思考が浅く、想像力が欠如している。7日から公開され2日間で6万件以上のアクセス、苦情殺到も当然。なのに「名前のみ変更する」と、鳥取市教育委員会はキャラに変更なしとのこと。他県のことだけど、想像力が欠けている大人に呆れてます・・・。
フィルム・コミッションも気をつけないとね。どんな作品でも誘致すればいい!というのは間違えで、愛媛に行きたい!愛媛はいい所だ!と思わせるのが目的だから、愛媛を故意に貶める撮影はお断りしています。
ゆるキャラも効果次第でリストラされる昨今。もっと違う意味で魅力を発信できないものか?「これのどこがPRなの?」と子ども達。高円寺商店街のカオス状態の方がまだ笑える!
所変われば。
えひめリソースセンターとして。先日の「愛媛県ボランティア・市民活動センター、中間支援・NPOプロジェクト」から。えぇ、所変わればで、NPO活動がどうしたら社会的信用を得られるか?社会資源を循環できるか?を考えています。我々が頑張らなくては次にバトンタッチできませんからね!
近道もなく、正解不正解もなく、コツコツと積み重ねていくのが確実な道ではありますが、今すぐできることもあり、多くのNPO活動が興味関心のある「お金(志金)」について、12月13日(土)にセミナーを行うことをプロジェクトメンバー(近藤さん:四国中央ボランセン、竹内さん:えひめグローバルネットワーク、公原さん:愛媛県共同募金会)と決めました。
今回のセミナーで招聘するのが「木村真樹さん」。Ap Bank、A SEED JAPANで活躍した後、金融機関を経てコミュニティユースバンクmomoを立ち上げ、現在は公益財団法人あいちコミュニティ財団の代表理事をされています。四国初上陸!今から楽しみだなー。
近道もなく、正解不正解もなく、コツコツと積み重ねていくのが確実な道ではありますが、今すぐできることもあり、多くのNPO活動が興味関心のある「お金(志金)」について、12月13日(土)にセミナーを行うことをプロジェクトメンバー(近藤さん:四国中央ボランセン、竹内さん:えひめグローバルネットワーク、公原さん:愛媛県共同募金会)と決めました。
今回のセミナーで招聘するのが「木村真樹さん」。Ap Bank、A SEED JAPANで活躍した後、金融機関を経てコミュニティユースバンクmomoを立ち上げ、現在は公益財団法人あいちコミュニティ財団の代表理事をされています。四国初上陸!今から楽しみだなー。
海と山は友達。
中予地方の地域政策懇談会に出席。我々のような民間委員の他に、松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町からは副市町長が出席。各市町が抱える課題が共有されました。民間委員も個性豊かで、このメンバーで何かを興せたらと妄想が広がる懇談会でした。
現在「しまのわ」が盛んですが伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町は直接関係ないんですよね。個人的には「しまのわ」の切り口を「山や里」にも活かしたらいいな、と思う。そして海も里も山もつなげる。以前に石鎚山系の委員会で「海と山は友達」と教えてもらいました。
ちょっと真面目なことを言い過ぎたけど、普段は会えないような方ばかりにお会いできたから初回としては満足!それにしても派手だった会場。
現在「しまのわ」が盛んですが伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町は直接関係ないんですよね。個人的には「しまのわ」の切り口を「山や里」にも活かしたらいいな、と思う。そして海も里も山もつなげる。以前に石鎚山系の委員会で「海と山は友達」と教えてもらいました。
ちょっと真面目なことを言い過ぎたけど、普段は会えないような方ばかりにお会いできたから初回としては満足!それにしても派手だった会場。
2014年7月9日水曜日
もの申す侍!
う〜ん、こういうのはどうなんだろう・・・。突然送られてきた1kgを超える郵便物。チラシ?と思いきや、中からはNPOに関する400ページを超える検討報告書。「これまでに検討した内容を報告書にまとめましたので送付します。」と、依頼したわけでもないのに届く。開いてみると読む気が失せるような小さい字、文字だらけ、んで重い!
「自己満足な報告」の典型。「読み手を意識していない報告書」の典型。論文やデータなど資料になれば役に立ちますが、これまでの検討結果の報告なので、全く役に立たない!これを色々なNPOに送付していると思うと費用もかさむので無駄!
「事業報告書はマンガで!」と言いたい(笑)。難しいことを難しく紹介するのは誰にでもできること、難しいことを易しく見せるのがプロ。簡単なことを難しく見せるのは長嶋茂雄と誰かが言っていた(爆)。送付するなら読み手を意識した構成、内容にしてもらいたい!こんなのダメ!
「自己満足な報告」の典型。「読み手を意識していない報告書」の典型。論文やデータなど資料になれば役に立ちますが、これまでの検討結果の報告なので、全く役に立たない!これを色々なNPOに送付していると思うと費用もかさむので無駄!
「事業報告書はマンガで!」と言いたい(笑)。難しいことを難しく紹介するのは誰にでもできること、難しいことを易しく見せるのがプロ。簡単なことを難しく見せるのは長嶋茂雄と誰かが言っていた(爆)。送付するなら読み手を意識した構成、内容にしてもらいたい!こんなのダメ!
早朝映画駄話。
ほっー。この週末「マレフィセント」が興行収入6.91億円で「アナと雪の女王」を抜きましたか!やっとか。
へっー、吉永小百合さんが55年の映画人生の中で初プロデュースした作品「ふしぎな岬の物語」は10月公開なんだ。
ふーん、ドラえもんが全米デビューを果たしたのか!現地仕様のためにオーバーは仕草はカット又は変更とのこと。
「超高速!参勤交代」も順調なようで最終で13億円ほどかな?とみ。ちなみに「のぼうの城」は最終28.4億円、「清洲会議」は最終26.1億円とのこと。愛媛と言えば「瀬戸内海賊物語」はどうだったんだろう?数億円かな?レビューの多くが好意的で見ようと思ったのに行けなかった・・・。時代劇って現代劇に比べると色々と費用がかかりそうだけど、損益分岐点っていくらなんだろう?
愛媛に映画撮影がきてくれることを待つ男一人。
へっー、吉永小百合さんが55年の映画人生の中で初プロデュースした作品「ふしぎな岬の物語」は10月公開なんだ。
ふーん、ドラえもんが全米デビューを果たしたのか!現地仕様のためにオーバーは仕草はカット又は変更とのこと。
「超高速!参勤交代」も順調なようで最終で13億円ほどかな?とみ。ちなみに「のぼうの城」は最終28.4億円、「清洲会議」は最終26.1億円とのこと。愛媛と言えば「瀬戸内海賊物語」はどうだったんだろう?数億円かな?レビューの多くが好意的で見ようと思ったのに行けなかった・・・。時代劇って現代劇に比べると色々と費用がかかりそうだけど、損益分岐点っていくらなんだろう?
愛媛に映画撮影がきてくれることを待つ男一人。
2014年7月8日火曜日
ひょいと大洲へ。
ひょいと大洲へ「まちづくりカフェ」に参加。今年で3年目を迎えます。3年目といえばホップ→ステップ→「ジャンプ」の年と称され、今後について考えるのが王道です。そして我々も支援の仕方を「牽引型(初年度)→寄添い型(2年目)→後押し型(3年目)」と変えようと考えています。3年目のまちづくりカフェのキーワードは「拠点(機能)」。
活動するには諸々の準備や調整、段取りが必要で、どうしても「できる人」を頼り、また、できる人は頼られるから責任感を全て担ってしまい疲弊した、という事例を知っています。継続には「どこかの誰かが」ではなく「自分だったら」という意識変化が必要です。
人数は問題なく「熱量」の方が重要です。個人的には、既に頑張っている人は活動を何役も担っており、これ以上担うとはパンクする!という人たちをどう支えるか?が課題です。やはり「自分たちごと化」への意識改革がが遠いようで一番確実なんでしょうね。
活動するには諸々の準備や調整、段取りが必要で、どうしても「できる人」を頼り、また、できる人は頼られるから責任感を全て担ってしまい疲弊した、という事例を知っています。継続には「どこかの誰かが」ではなく「自分だったら」という意識変化が必要です。
人数は問題なく「熱量」の方が重要です。個人的には、既に頑張っている人は活動を何役も担っており、これ以上担うとはパンクする!という人たちをどう支えるか?が課題です。やはり「自分たちごと化」への意識改革がが遠いようで一番確実なんでしょうね。
むぎみソウルフル振返り。
| 親子参加も多く、満足度の高い授業になりました! |
これらの満足度は、中村和憲さんによる味噌の栄養学講座、忽那醸造さんによる製造工程見学があったからです。「たかが味噌!されど味噌」です、参加者の多くが味噌の魅力を知り、良い味噌を買いに走ったことでしょう、我が家もそうです(笑)。
野菜クズと言われる残りも味噌汁に、ミートスパゲッティに味噌で◯◯◯な味に、ドレッシングに味噌を入れてコクをなど、溢れんばかりのヒントが学べた授業。そんな中村さん、再び登場します!次回の授業素材は「鯛」。未だウェブに掲載されていませんが、8月28日(木)9:30〜予定です!
男3人生活。
男3人生活も一週間、炊事、洗濯、掃除に仕事に追われて過ごす。昨晩は帰りが23時だったので就寝しているだろうと思い忍び足で帰ると、電気がついており、テレビを見ながら洗濯物を畳む男子2名発見!父、嬉しくてありがとう!とハイタッチ(笑)できるではないか!息子諸君。
娘が旅立ち一週間。色々とあったようだけど無事に生活開始。不安はつきまとっているようですが、満喫しているようで色々な国の友人と接しているよう。遠く離れているのに状況が把握できるのはITのおかげ。今やメールやSkype、Facetimeで顔が見えるから離れているのに距離感を感じない。表情も声も分かる。
私達の時はインターネット黎明期で、まだ「手紙」が主流でした。投函したら2週間後にポストを開く楽しみがあったけど、今は瞬時に届き、とても便利。時代の進化を感じずにはいられない・・・。
娘が旅立ち一週間。色々とあったようだけど無事に生活開始。不安はつきまとっているようですが、満喫しているようで色々な国の友人と接しているよう。遠く離れているのに状況が把握できるのはITのおかげ。今やメールやSkype、Facetimeで顔が見えるから離れているのに距離感を感じない。表情も声も分かる。
私達の時はインターネット黎明期で、まだ「手紙」が主流でした。投函したら2週間後にポストを開く楽しみがあったけど、今は瞬時に届き、とても便利。時代の進化を感じずにはいられない・・・。
2014年7月7日月曜日
地域には物語がいっぱい!
昨日の「むぎみソウルフル」の振り返りの前に、この写真。見えますか?柱に墨で「大黒八十八」と書かれています。
昨日の授業では、創業96年の「忽那醸造」さんの工場見学を四代目忽那大さんの紹介でさせていただきました。味噌づくり、醤油づくりの工程、麹菌が手伝う旨味の秘密に参加者一同感嘆。
そして最後に余談として紹介してくださったのが、この大黒柱。誰も気づかなかったのに、大工の棟梁が驚いたという歴史の証。
なんでも昔の大工さんが記念に書いたものですが、現存物はないと思われ棟梁間では「言い伝え」としか認識されていなかったとか。まさに発見!見事な大黒柱、そして梁です。聞けば築200年ほどでココに移築された倉庫だとか。
これぞ、地域を物語るストーリーです。忽那醸造さんの商品を見ると、大黒八十八、忽那さんを思い出します。忽那さんの味噌、醤油への思いを思い出します。仮にこれらを知らなかったら、味噌にしろ、醤油にしろ(値段の)高い or 安い、知ってる or 知らないで購入判断をしそうです。
授業で伝えたいのは、こういう所です。地域には物語がある!王道のような物語に感激してカメラと思ったら、ない!忘れてしまったので大野画伯に撮影依頼・・・。
昨日の授業では、創業96年の「忽那醸造」さんの工場見学を四代目忽那大さんの紹介でさせていただきました。味噌づくり、醤油づくりの工程、麹菌が手伝う旨味の秘密に参加者一同感嘆。
そして最後に余談として紹介してくださったのが、この大黒柱。誰も気づかなかったのに、大工の棟梁が驚いたという歴史の証。
なんでも昔の大工さんが記念に書いたものですが、現存物はないと思われ棟梁間では「言い伝え」としか認識されていなかったとか。まさに発見!見事な大黒柱、そして梁です。聞けば築200年ほどでココに移築された倉庫だとか。
これぞ、地域を物語るストーリーです。忽那醸造さんの商品を見ると、大黒八十八、忽那さんを思い出します。忽那さんの味噌、醤油への思いを思い出します。仮にこれらを知らなかったら、味噌にしろ、醤油にしろ(値段の)高い or 安い、知ってる or 知らないで購入判断をしそうです。
授業で伝えたいのは、こういう所です。地域には物語がある!王道のような物語に感激してカメラと思ったら、ない!忘れてしまったので大野画伯に撮影依頼・・・。
SeeD振返り(後編)
写真は「アブリスト」の新居田真美さん。「"炙り"を通して瀬戸内の味を身近にしよう!」というプレゼンテーションでした。えぇ、七輪で炙ります、炙る人のことを勝手に「アブリスト」と私は呼んでます(笑)。炙るのは時間もひと手間かかるけど「ゆっくりと時を過ごせる、まったり感」があります。忙しい日々では贅沢さもあります。
SeeDでは1回目こそ、壇上に立ちましたが2回目以降は控えています。もちろん、リソースセンターの責任者としての役割は担いますが、プレゼンターを前面に出すように心がけています。プレゼンターの発表内容が少しでも評価され、認知され、発信されるよう縁の下、橋渡しが立場と思うからです。とはいえ、目立ってスミマセン・・・。
発表内容・活動内容が広く認知されれば、リソースセンターの活動も評価されます。今回もリソースセンターへの寄付箱を置いた所、1500円が入っていました。次回のSeeDの交流会に使用させていただきます!ありがとうございました。
SeeDでは1回目こそ、壇上に立ちましたが2回目以降は控えています。もちろん、リソースセンターの責任者としての役割は担いますが、プレゼンターを前面に出すように心がけています。プレゼンターの発表内容が少しでも評価され、認知され、発信されるよう縁の下、橋渡しが立場と思うからです。とはいえ、目立ってスミマセン・・・。
発表内容・活動内容が広く認知されれば、リソースセンターの活動も評価されます。今回もリソースセンターへの寄付箱を置いた所、1500円が入っていました。次回のSeeDの交流会に使用させていただきます!ありがとうございました。
SeeD振返り(前編)
えひめリソースセンターとして。愛媛を豊かにする本気アイデアプレゼンテーション「SeeD」を7月5日に行いました。そう!アートな提灯を終えダッシュで会場である坂の上の雲ミュージアムへ移動、昼飯抜きで10分前着!既に大勢の参加者がいまして私も入場料を支払う。
昨年度か4回目の「SeeD」。今回も4組のプレゼンターが「子供達へ3Dプリンターワークショップを!」「福島で外に遊べない親子とのキャンプを!」「瀬戸内海の味を炙りで発信!」「宇和島でカタリバを!」とそれぞれ力の入ったプレゼンを披露。どれも初めて聞く人に分かりやすく、私の立場として、ここまでブラッシュアップしたスタッフに感謝。
こうして自分の思いを披露する機会って大切と思う一人。そして、拡散。写真はプレゼンテーションが終わり、各プレゼンター、参加者同士の交流会で話題を深化させてるの図。「SeeD」も回を重ねることで形になってきました!
昨年度か4回目の「SeeD」。今回も4組のプレゼンターが「子供達へ3Dプリンターワークショップを!」「福島で外に遊べない親子とのキャンプを!」「瀬戸内海の味を炙りで発信!」「宇和島でカタリバを!」とそれぞれ力の入ったプレゼンを披露。どれも初めて聞く人に分かりやすく、私の立場として、ここまでブラッシュアップしたスタッフに感謝。
こうして自分の思いを披露する機会って大切と思う一人。そして、拡散。写真はプレゼンテーションが終わり、各プレゼンター、参加者同士の交流会で話題を深化させてるの図。「SeeD」も回を重ねることで形になってきました!
2014年7月6日日曜日
アートな提灯(後編)
子ども達と創作した時、「絵付け」に興味あっても何を描いていいのか?迷った子ども達がいました。なので今回も迷うかな?と思い、中城さんにサンプルを用意いただき「思うままに」と伝えたら、みなさん躊躇なしにドンドン描く!花や昆虫、興居島、自然を描いたり、自分の心理状態を描く猛者もいました(笑)
そんな中、個人的に気になったのが「夜の海」と「花火」の2種類を描いた学生さん。色味がとても繊細で夜の海だったらブルーグレイの濃淡、花火だったらオレンジと黄色の濃淡など、墨絵のような雰囲気がとても印象的でした。これって一日限りではもったいないよね。
実はその他にも愛大、徳島大で美術を専攻した「美術系」は数人いました。素朴な作品のほのぼの系もあり、絵のような提灯ありと「島をギャラリーに」という妄想は夢物語ではなく、何だか実現しそうです。
そんな中、個人的に気になったのが「夜の海」と「花火」の2種類を描いた学生さん。色味がとても繊細で夜の海だったらブルーグレイの濃淡、花火だったらオレンジと黄色の濃淡など、墨絵のような雰囲気がとても印象的でした。これって一日限りではもったいないよね。
実はその他にも愛大、徳島大で美術を専攻した「美術系」は数人いました。素朴な作品のほのぼの系もあり、絵のような提灯ありと「島をギャラリーに」という妄想は夢物語ではなく、何だか実現しそうです。
アートな提灯(前編)
興居島十七夜・アートな提灯を一週間前に控え、創作提灯づくりを市民対象に実施。全てが初めてで試行錯誤の連続の中、楽しもう!と参加してくださった皆さん、ありがとうございました!子供からおばあちゃんまでの3世代20名がワイワイガヤガヤ。見知らぬ同士でもついつい話してしまった時間。
「創作すること以上のものが得られました。」とのコメント。そう感じていただけて嬉しいです。確かに創作提灯を作ることが目的でしたが、「その先」にあるのは一期一会の交流、対話、気づきなのかなーと思う。
「思うままに描きましょう!」とアドバイスしてくださった今回の先生、中城さん。感謝の気持ちが表れたり、心が表れたり、想像が表れたり、一人一人創作意図を発表して授業は終了。次回は7月12日(土)、実は「モストデンジャラス」も創作提灯に参戦決定!
「創作すること以上のものが得られました。」とのコメント。そう感じていただけて嬉しいです。確かに創作提灯を作ることが目的でしたが、「その先」にあるのは一期一会の交流、対話、気づきなのかなーと思う。
「思うままに描きましょう!」とアドバイスしてくださった今回の先生、中城さん。感謝の気持ちが表れたり、心が表れたり、想像が表れたり、一人一人創作意図を発表して授業は終了。次回は7月12日(土)、実は「モストデンジャラス」も創作提灯に参戦決定!
2014年7月4日金曜日
7月16日は開校3周年記念交流会!
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| (左)杉浦副学長 (右)松本理事 |
本日発行のメルマガは配信200号でした、そんな記念号を執筆したのは、我らが福学長、もとい副学長の杉浦綾さん。初執筆の記事は7月16日の開校記念パーティーです。お誘いします!(一部編集)
みなさんこんにちは!副学長の杉浦綾です。愛媛県内さまざまなところで授業を行ってきたいよココロザシ大学ですが早いもので先月6月4日に3周年を迎えました。これもひとえに授業に参加くださった皆さんのお陰です!そこでこの感謝の気持を皆さんにお伝えしたく、3周年パーティーを7月16日(水)午後6時30分から行います。題して「3周年記念交流会 新しい挑戦!@ブルーマーブル」
当日は平日の水曜日。お仕事帰りに、お買い物帰りに、習い事帰りにフラッと寄ってください。学長をはじめもちろんわたくし、そしてココ大授業コーディネーターなどがみなさまをおもてなしいたします!パーティーは18:30からの予定ですがいつ来てくださってもOK。軽食とワンドリンク付きで1,000円/人。
ココ大の授業に参加したことがある方も無い方もちょっと興味がある方も無い方も大歓迎でお待ちしています。ちなみに19:00から学長より「ココ大の新しい挑戦」が発表される予定ですよ。お楽しみに!
思えば3年前の開校式も驚くほどのお天気でした。まだココ大での役割があいまいでふらふらと会場をさまようしかできなかったわたしですがそれでもこの大学の行く末は明るいものになるだろうとまだスタートしたばかりなのに確信めいたものを抱いていました。でもまさか3年で1500名の学生登録になるとは!
そんなこんな思い出話なども飛び出すかもしれない3周年パーティー。どうぞみなさんお気軽にご参加ください!
▼新しい挑戦!@the Blue mable./参加費1,000円
7月16日(水)18時30分〜the blue marble
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