日記を検索

2024年1月13日土曜日

スペック。


コロナ禍で必須となったのがオンライン会議の「Zoom」「Teams」、Skypeの出番は減った。遠距離学習などでオンラインホワイトボードの「miro」。遠隔地との情報共有に「Chatworks」「Slack」。そしてココ大付属学園では「BAND」で情報共有。

3年間で6種類のアプリケーションの使い方を学び仕事環境をDX化。頑張りました私。
1990年以降、使い方を覚えたアプリは30種類はあると思われ(Word、Excel、Powerpoint、Illustrater、Photoshopは言うに及ばず、Streamline、QuarkExpress、Premiere、Lingo、Directorなど懐かしい・・・今では全て忘れてしまった)。

で、ここに来て「移管するので、新しく〇〇を利用します。」となり、また新しいアプリの使い方を覚えなければならない事態に!
スマホやタブレットの登場によって、アプリにはPC版とスマホ・タブレット版があり、その両方の使い方を覚える必要がある・・・と感じてしまう自分のスペックの衰えにやれやれ。

自分をDX化しないとならず、でも「DX化」のアプリはなく日々精進。
アプリを使いこなす人になるのか?それともアプリに使われる人になるのか?
「アプリをダウンロードしてくださいね!泉谷さん」と非情の指示。生き残れるのか?ワタシ。

仕事観。


そもそも25歳まで働いたことがなかったし、更に言えば就職活動も入社試験も受けたことがなかったから、アドバイスが相談者にとってどれほどの価値があるのか分からない。
一つ伝えられるようになったのは、“そんな経験”から培って醸成された仕事観など。

働く年齢や職種、働く場所などに差はないし、仕事にやりがいや愛着はあった方がいいと思う反面、給与面などの待遇が良ければ“割り切って”働くのもアリと思う。
給与をもらうだけの仕事でもプライベートで充実してればOKと思う。要は比重(バランス≒ワークライフバランス)なのかな?

だから仕事に何を望むか?は大切と思っていて、自己表現や実現や収入、社会との繋がりなど人それぞれ。
もったいないのは、働いている時間やコトを後悔すること。仕事しながらゾンビ化は残念。

60歳まで割り切って働いても、その後はこれまでの比重を変えて心機一転もあるかもしれない。

「定年を迎えます。」「50代で転職しました。」「定年後に起業しました。」などの連絡が続き、シルバー人材センターが定期的に開いている入会説明会が毎回盛況なのを見ると、8年後は申し込んでいるかも!?と思ったり。

2024年1月12日金曜日

広報はちおうじ登場。


・グループワークを行う上で重要なプロセスには、会議中の意見の衝突もある。
・リーダーシップは、リーダー1人よりも全員が意識することで、互いに影響を与える。
・計画を先に立てることでリスクをあらかじめ予見したうえで逆算できるので効率いい。
・成果をあげやすい雰囲気とは、成果を見据えつつも、成果に縛られずにコミュニケーションを重視するという、難しいもの。
・嬉しかったことは声をかけた何気ない一言が、イベント参加者に安心を与えていたこと。


半年間に渡った創価大学でのリーダーシップとプロジェクトマネジメントを実践で学ぶ授業が終了。
最後はそれぞれが振り返りを発表し、次に繋げようという内容。

SWの展示&レゴ遊びのイベントを検討→計画→準備→実行→終結と体験したから、感想の一つ一つにリアリティがあり、詰まってた。

イベントはアウトプット。参加者の満足度や学生達の学びはアウトカム(創出された価値)。

そして、八王子市の全戸へ配布となる「広報はちおうじ(1/15号)」の表紙を飾ってしまう。これは予想外のことでインパクト(波及効果)。
八王子市教育長が訪れたのもスゴかったけど。

私自身も学生と学びあい気づくことも多く、これはアウトカム。

2024年初高尾山。


午前中に仕事に終えて2024年初高尾山へ出発。14時に高尾山口到着。外気が寒い!と言うか冷たい!相変わらずの軽装・手ぶらで来てしまった。
1号路をあがるも年末年始の怠惰な生活で体が鈍ってしまったのか体が重い。ヒッーハッー言いながら、美味しそうな団子を横目にみながらあがり続け、15時過ぎに標高599mの山頂到着。

年末に訪れた時は富士山は見えなかったけど、今回はハッキリ見えて良い景色。
平日、午後の時間帯も相まって山頂の人も数人。年初のミッションクリア!という達成感。
でも、登山口よりも体感気温はさらに冷たく感じ、早々に退散。滞在時間は10分程度。

再び1号路を今度は下りたわけだけど、実は上り(上り坂)よりも下り(下り坂)の方が体(特に足・膝)への負担は大きいと思っていて、急勾配を30分以上下り続け登山口に着く頃は筋トレが終わった感じ。
往復2時間の移動、上りは1時間10分、下りは1時間、計4時間の高尾山詣。

家に戻ると高尾山へ行っている間に届いたメールに対応。
相変わらずのエクストリームワーク。これも一つの働き方。

1日は24時間しかなく、同じ日は訪れない。でも誰でにも平等に与えられるわけで、ならば楽しむしかない。

2024年1月11日木曜日

本当に危機。


「映画監督になるには?」というフローチャートが表示されて、一般的には「高校卒業後→大学・短大・専門学校で自身の興味関心分野の基礎知識を学び→映画・映像制作プロダクションに就職→コンテストなどに応募して腕を磨き→映画監督(と名乗る)」が流れのよう。
弟子入りなどの徒弟制度は絶滅。
映画監督だけではなく、撮影監督やプロデューサーも大体同じような流れ。

しかし、現状は「ほんとに壊滅的でヤバい。この先、映画制作は消滅しますよ。」と、冗談とも言えない発言のプロデューサー。「若い方の憧れの職業ではもうなくなったんですよ。」と遠く離れてしまった世代。

現場は3Kではなく4K(キツい、帰れない、厳しい、給料安い)とも言われてるようで、日本の映画を含むコンテンツ産業は大丈夫か?と否応なしに心配になる。

夢がないのかな?それとも「いつまで夢なんて見てるの!」と言われてしまうのかな?
日本FP協会の「小学生の夢を叶える作文コンクール2022」によると、小学生男子1109点、女子1220点の作品から映画監督を夢見ていたのは男子女子ともに2名/計4名で、それぞれ79位と91位。

映画監督という概念が古いのかもしれず、Youtuberに取って代わられているという指摘もあるけど、映画って総合芸術だから違うと思うんだよなー。そんな考えも古いのか・・・。
どうでしょうか?黒澤明監督!

抗いたい。


2024年の最初に行く展覧会は森アーツセンターギャラリーで開催中の「キース・ヘリング展〜アートをストリートへ〜」に決めていて、昨年に告知されてから、どんなに楽しみしていたか!
NYのセント・ヨハネ大聖堂は良かったな・・・と、しみじみ思い出したり。
これまで多くの作品を観てきたつもりでも、まだ観たことがない作品≒メッセージがあるのだから、キース・ヘリングはやっぱりスゴいし愛の人。

平日の昼間だったから空いていて、一つ一つの作品と対峙して作品の変容をおさらい。
キース・ヘリングの何が好きかって、「アートは大衆のモノ」という思想はそれまでの権威主義的で一部の人が楽しむコトへの抗いがいい。
評論家の評価よりも落書き批評家の評価の方が気になってたというエピソード好き。
もちろん、アンディ・ウォーホルらポップアートを確立したアーティストの存在も大きかったけど。

たっぷり2時間の心のビタミンチャージは溢れてしまった。
メッセージも10代で読んだ響きと50代で読んだ響きは違っていて、50代にもなると色々と背負い込んで守りの姿勢になる時も多いけど、「何歳でも自由でいいんだ。」と、今に抗いたくなってしまうのは作品からエナジーを感じるからか。
もっと生きたかったろうな・・・。

展覧会の目録を購入しようと思ったらナント!作成されてなかった。

2024年1月10日水曜日

おいしい国際交流。


正月の高齢親見守りで実家へ。「初詣に行こう!」となり、高幡不動尊、大國魂神社などこの辺りでは大きな神社へ行くかと思ったら近所の八幡宮で、夏祭りで境内に多くの屋台が並び、お小遣いを握りしめて射的や駄菓子などをしてた記憶が蘇る。
そして(あれ、境内ってこんなに狭かったっけ?)と、“幼少期の記憶あるある”。

最寄駅前の通りではマーケットが開かれ数多くの店が軒を連ねていたので、ブラブラするとシリア料理の「フムス(ひよこ豆を茹でて潰してペースト状にし、ごまペースト、潰しニンニク、レモン汁、塩、オリーブオイルなどで味を整えた中東料理)」を見つける。懐かしい。

先客がいたので待っていると「サーレップ」という木の根の粉末を牛乳で溶かした温かい飲み物(にシナモンを振りかけたもの)を店主がサービスしてくれる。
初めての味に感激すると喜んでくれるシリア人店主夫婦。

旦那がフムスを盛ってくれている間、奥さんはフライパンではピタパンを焼いてくれて「写真を撮ってもいい?」と尋ねると、見栄え良い角度に合わせてくれる。
こういう異国との偶然の出会い、かつ即興でノリのいい場面って好き。

“媚びてない味”は異国情緒たっぷりで、突然の美味しい国際交流。
あぁ「旅に出たい症候群」がムズムズうづく。

覆った話。


2019年12月から続いていた映画「宮本から君へ」の助成金不交付決定(=出演者の有罪判決が理由)について、最高裁は2023年11月17日に河村光庸氏(スターサンズ当時代表/故人)の主張を認めて芸文振の不交付決定処分を取り消す判決を下した。

この決定を受けて芸文振は、日本映画製作に対する令和6年度助成対象活動募集案内にて、2023年12月26日で助成金不交付決定に際する「公益性の観点」の文言を削除した。

削除した全文は以下の通り。
「また、助成対象団体が団体として重大な違法行為を行った場合や、助成対象活動に出演するキャスト又はスタッフ等が犯罪等の重大な違法行為を行った場合には、「公益性の観点」から助成金内定や交付決定の取消しを行うことがあります」。

要は交付決定の取り消しは今後もあるけど、公益性の観点は関係ないよ。という内容。
これで「作品(内容)に罪なし」が確立したと思っていいのかな?

これまでの慣例や前例の踏襲が覆るのは未来を示したもの。
こういう報道はFCでも時々話題になる「撮影支援作品は、地域に資するのか否か?議論」と同じだったからメモメモ。

2024年1月9日火曜日

2024年の初フライトは。


搭乗機の座席を指定できず、カウンターでの手続きに夜明け前の6:35に行くと大きな荷物を持った人が多数。席を確保して2階へ上がると、保安検査場の入口から長蛇の列がジグザグで通過時間は20分待ちとのこと。
見送る人も含めて100人以上はいたと思われる松山空港の大混雑と熱気。

搭乗が完了して飛行機の扉が閉まり動き出そうとした時にダダダッー!と後ろから通路を走り抜ける女性が扉付近にいたキャビンアテンダントに何やら訴えていて飛行機が動かない!

そこへ今度はダダダッー!と男性がスマホを握りながら走り過ぎて行き「あるよー!」の声。女性の安堵の様子が伝わったけど、機内に漂ったのは“やれやれ感”。
どうやらスマホを置き忘れたと勘違いしたよう。

満席の飛行機ではトイレに行く人も多く、通路側の席に座っていた私を乗り越えていただいたのだけど、1回目はうまくまたげたものの、2回目はドスン!とまたぎに失敗して膝上に座ってしまうハプニング(笑)。

気づけば着陸体制。先日の航空機事故が否応でも気になり、窓外の滑走路をみてしまう。
「どこだったんでしょうね・・・」と隣の方と喋り、心の中で黙祷して羽田空港到着。
さすが帰省などのタイミング、普段のフライトは違った件。

一緒に見るしかない。


ベネッセコーポレーション調べ(n18,000人の小学生/2023)によると、小学生がなりたい職業の第1位は男女総合で「Youtuber」。2020年から4年連続の1位。
ココ大付属学園の男の子も女の子もYoutuberになりたいって言ってた。

第2位は芸能人。「歌手になりたい」って子がいた。第3位は「漫画家・イラストレーター・アニメーター」。上手に絵を描く子もいたし、トレーシングペーパーで模写に没頭した子もいた。

それが男子高校生になると第1位は「公務員」。第2位は「ITエンジニア・プログラマー」。第3位は「会社員」と続き、「Youtuber」は第8位。「漫画家・イラストレーター・アニメーター」は圏外に。

女子高生の第1位は「看護師」。第2位は「公務員」。第3位は「保育士・幼稚園教諭」。「芸能人」は4位、「漫画家・イラストレーター・アニメーター」はデザイナーとなり5位とベスト進学ネット調べ。

小学生から高校生へ進学する過程で夢や希望が変わるのは当然だけど、上位10位に映画監督がランクインしていないのはYoutuberに取って代わられたから?

映画監督もしくは脚本家になりたかったけど才能の無さに断念。でもフィルム・コミッションとして映画などに携わってるから今に大満足。

子供が親の全く知らない世界に興味を持ったら、どうしたらいいか?という悩みの助言は、親も一緒に興味=努力を持つしかない。

2024年1月8日月曜日

お守り。


読み聞かせをするわけでもない、聖人君子のような見本でもない、宿題を教えるわけでもない、何かを指導するわけでもない、指示や命令をするわけでもない、笑わせるわけでもない、遊びに入るわけでもない、工作やお絵かきが上手なわけでもない・・・。

1日10時間以上、そこに居て、子ども達の様子を見てるだけ。
「我々は居場所を提供してるだけなんよな・・・。」は館長の言葉。子ども達が安心安全に過ごせる環境(≒枠)を演出してるだけで、ポイントは子ども達に“そう感じさせない”こと。
実際の雰囲気は子ども達自身が醸成してる。

放っておくと、子ども達は考える。
遊び方や時間の使い方、友達との話し方や誘い方、大人へのアプローチ法など状況や事情に合わせて考える。ただ、その考える時間が1分未満の時もあれば10分、1年の時もあるから大人の辛抱にも限度がある(笑)。

ココ大付属学園の場合は最大10時間/日あるから、多くは考えて行動しても収まる。だから当人たちの満足度も高まりやすいと推察。

「お守り」みたいな存在と思っていて、特に何もしてないけど“妙な安心感”みたいなもの。
で、この「お守り」みたいな存在はフィルム・コミッションとも同じで、撮影現場でFCがすることは(全て撮影前日までに済ませているため)ほとんどない。

感謝のお手紙をいただき、自分たちの役目や意義について振り返った件。

サヨナラ三角、また来て四角。


ココ大付属学園冬休み編が終わる1時間ほど前から記念撮影が始まり、「インチキ!写真を撮ってよ!」と言われ、撮ってあげても「ダメ!もう一回撮って!」と、アシスタントにもならないポンコツな言いよう。

保護者から「インチキ先生も一緒に!」と言われて入り映ると、その光景を側で微笑ましく見ていた別の保護者がいたので「今日が最後なんですよ。」と伝える。
「えっ!そうなんですか?」と、驚くのも無理はなく、それぞれに家庭の事情があり引越するとのこと。

子ども達はと言うと、あっけらかんとして実感が湧いてない(≒明日も遊べると思ってる)感じ。
そもそも、ココ大付属学園には小学生までしか参加できないから、3月末で区切りがついてしまう。

「もしかして、インチキにお手紙?」「違うよ!」と、鉛筆を走らせてる最中に余計なコトを言ったのは、離れてしまう友達への手紙。
離れなかったら書かなかったかもしれず、なんと言うか“今”を大切にしていてGOOD!

「どこかでまた会えるかもしれないよ。」「でも、一生会えないかもしれんよ・・・。」「まぁね・・・でも、一緒に遊んだ思い出は残るじゃん。」「そうだね。」
さよなら三角、またきて四角。なんだかいい雰囲気だった件。

クレーム対応。


ココ大付属学園冬休み編に寄せられた様々なクレームから。

Aさん。「インチキはコンピュターをカチャカチャしてる“だけ”で遊んでくれない!」
└ インチキと遊ぶより友達同志で遊んだ方が1,000倍楽しいですよ。

Bさん。「インチキは宿題や問題の答を教えてくれない。」
└ だって「インチキ」ですから。間違った解き方や答えを示してしまうかもしれません。

Cさん。「インチキは鬼ごっこの“鬼”になってくれない。」
└ 走ったら息切れがするし、めまいや痙攣をするかもしれず走れません。

Dさん。「インチキはアルゴを無視しないでもっと可愛がれ!」
└ アルゴ(LOVOT)は一人遊びも得意なので放っておいて大丈夫です。

Eさん。「インチキはココ大付属学園の参加人数をもっと増やせ!」
└ あなたたちのような怪獣と10時間/日を過ごすには40人が限界です。

Fさん。「小学生しか来れないのは困る。あと3年しかない。」
└ あと3年ではなく、まだ3年もあるではありませんか!存分に満喫してください。

Gさん。「冬休み、夏休み、春休みでは足りない。毎日来たい!」
└ ココ大付属学園の運営元である松山市に相談してください。

Hさん。「春休みに入れる保障が確実に欲しい。特別枠はないのか?」
└ 保護者に申込日時を忘れないよう伝えてください。先着順は変わりません。

上記のように適切に答えても、クレーマー達は「ウソだ!」「認めない!」などと叫んで飛びかかってくるのだから、もはや暴挙。

2024年1月7日日曜日

撮影されたんだよ!


愛媛県の広報番組のコンテンツとして、ココ大付属学園が紹介されることになり、撮影隊がやってくると子ども達はソワソワ。
撮影隊が入るのは初めてではない(昨夏は報道)のに、ルンルンでカメラの前を横切ったり、「ワタシ、映っちゃうの?」と照れてしまったり。

特に男子は「肖像権がありますから」など“それっぽいコト”を言って、フードを被ったり、サングラスをかけたり(この時の為に用意しとったんかい!)と、映りたいけど、恥ずかしくて映りたくない、でもやっぱり保護者に見て欲しいから映りたい・・・と揺れる少年の心が行動に現れた件。

ココ大付属学園の狙いの一つに「子ども達からの話題を多くする」があり、夕食や団欒の時に「〇〇なコトがあった!」「〇〇だって!」など、保護者から話題を振るではなく、子ども達から話題が溢れたらいいなと思っていて、「撮影されたんだよ!」とか「伊予銀行のATMの秘密って知ってる?」など、抑えきれないインプットをアウトプット!

話を戻して、伊予銀行の後は堀之内公園で思いっきり遊ぶと、すっかり“そんなコト”など忘れてしまう子も思いっきり顔出しでワイワイ。
“そんなひと時”は、その時しかなく、子ども達がどれだけ楽しめるかは大人次第。
放送は2月上旬予定。

何の貢献もしてないけど。


「ココ大付属学園の子ども達と会うと新年と思います(笑)」「新年最初のイベントなので気持ちがシャン!となります!」など伊予銀行CSR部の皆さん。

それもそのはず、昨年も一昨年も1月5日に実施したからで、「恒例行事」と思っていただいてくれたかも!?
新年早々、お忙しい中、構想から準備、当日の進行、そして本店内の案内までしてくださり大感謝。

子ども達は、銀行の仕事/役割について教えてもらい、ココ大付属学園専用の名刺を作っていただき名刺交換体験、その後は貸金庫やATM、店内などを見学させてもらい、お札技術を確認して、札勘体験(お札を扇状に開いて数える行員ならできて当然の作業)で終了。
札勘のてほどきを一緒にしてくれた銀行員に照れるも興味を示すこども現れる!

そもそも、どうして伊予銀行との仲なの?な話になると、2013年まで遡りインターンシップでのご縁から。その後「レシート探偵経済を追え!」「いよぎんミライ創造塾(伊予銀行140周年記念事業)」「第6回いよぎんビジネスプランコンテスト受賞」「鬼の三角ぼうしWS」と続く。

伊予銀行の営業拡充や売り上げなどに全く貢献してないけど、面白がってくださってのご縁。
つくづく、これまでのご縁でしかなく、直接的・間接的に関わってくださる方々に大感謝!

当事者だった件。


2023年12月29日、米国フロリダ州に住む女性が、ピーナッツバターチョコレートの「リーズ」のパッケージデザインは欺瞞的だとして、米大手製菓メーカーのハーシーを相手取り、損害賠償を求める裁判を提起した。
損害賠償金額は500万ドル(7.5億円)。

女性は、レジ脇に陳列されたパッケージを見て「口と目がくり抜かれたキュートな見た目のパンプキンが入った製品だと思い」4.49ドルの商品を購入した。

しかし実物にはそのような細工が施されていなかった。

女性は訴状で「きめ細やかなカービングが施されていない商品と知っていれば、購入していなかった」と主張。リーズのパッケージは「非常に誤解を招くものであり、多くの消費者がパッケージの写真に騙され、勘違いさせられた。」と非難している。

友人からアメリカ土産でもらったのが”そのリーズ”だった件。
商品にはコウモリを模したピーナッツバターチョコが描かれていたけど、中身はコウモリに全く見えず、よく分からない形状だった。濃い甘さとピーナッツバターに脳みそがノックアウトされる。

だけど、憤慨や激怒にはならず(まぁ、アメリカだもんね)と笑っていたら、憤慨してる人がいて笑ってしまった。

アメリカでも賛否両論の訴訟ネタ。

2024年1月6日土曜日

ズッコける。


1000円札を手に取り「この人は誰?」と印刷された野口英夫について尋ねると思ったら「ねぇ、インチキ。このお札ってピン札?」と尋ねてきて、ズッコける!

「どこで、そんな言葉覚えたの?」「お正月」「あぁ、そうか・・・。」となる。
正月にお年玉をもらった際にピン札の話を聞いたそうで、気になっていたそう。子ども達は大人の会話を聞いてます。
「ピン札じゃないよ」「ふーん」で終わる。

文部科学省「子供の学習費調査」によると、公立小学校に通う子ども一人にかかる教育費は約35万円/年(月額換算2.9万円)。
中学生の場合、公立は約54万円/年、私立は約144万円/年と2.7倍。
高校の場合は、公立は約51万円/年、私立は約105万円/年と2倍。
大学4年間は、公立の場合約260万円、私立の場合は約500万円は伊予銀行資料。

「こんなにお金が必要なの!?」と学校へ行くにも多額のお金が必要と知り、ビックリする子供達。あまりの多額にイメージがまったくできない。
「もっと勉強しなきゃ!」という子どもがいれば「ちゃんと給食を食べよう(残さない)」という子もいたり。

驚いたのは子どもだけじゃなく大人も卒倒しそうだったから安心してね。

末は世界新か!?


突然「ルービックキューブ」がプチ人気で数個持ち込まれる。昼食時にワイワイする所へ入ると、カチャカチャとルービックキューブをいじってる小学1年生がいて「へー!得意なんだ!」と伝えると「うん、好き。」と返ってくる。

「インチキ、こいつ全面揃えられるんだよ!」「えっ!?全面」「できるよ。」と涼しい顔の当人。
「じゃあ、インチキが(色を)グチャグチャにしてもできるの?」「できるよ。」と言われたので、テキトーにカチャカチャして渡すと、写真のように頬張りながら6面体を見渡してカチャカチャ動かし始め、1分程度で揃えてしまう!

「すご!」の一言。「幼稚園の頃からできてたの?」「違うよ。」「じゃあ、いつ?」「この冬休み」「えっー!この冬休みって年末から?」「そうだよ。」と、突然の才能開花というかキタッー!という感じか。
NETFLIXでルービックキューブのドキュメンタリーを見たことがあるけど、優勝者は3.13秒で6面を揃える驚きの世界。

「おれのじいちゃんも全面揃えられるよ!」と違う子。「えっー!おじいちゃんが!?」「そう!」「どれくらいで揃えられるの?」と速さを聞いたら「うーん、15時間くらいかな」「えっ?」と周りが凍ったのは言うまでもない。

2024年1月5日金曜日

バイバイ諭吉。


「お年玉は貰ったの?」「貰ったよ!」「いくら貰ったの?」「私は2万円!」「私は4万円!」「えっーー!お年玉ってそんなにもらえるの?ちなみに何人から貰ったの?」「10人くらいかな?」「忘れた・・・。」というご時世。
小学生の2023年のお年玉平均額は21,064円と学研ホールディングス。2019年以降、小学生がもらう平均額は2万円以上になった。

「インチキは貰えなかったよ。」「当たり前でしょ!大人なんだから!」「私たちにも頂戴よ!」と反撃にあう。正月は何人の福沢諭吉、夏目漱石、野口英世とバイバイしたことか。
ちなみに小学生の91.1%がお年玉を貰っているとも学研ホールディングス。

小学生のお年玉の相場は、低学年が1,000円-2,000円/人が40%、高学年が3,000円-5,000円/人が45%と伊予銀行の記事。
以前は15人ほどにあげていたお年玉も今では半数以下の7人に(高校生以下というのが親戚間ルール)。

「お年玉は何に使うの?」との質問にゲーセン、貯金、本、ゲーム、おもちゃ・・・と続く。
溶かすのもアリ、自分に投資するのもアリ、蓄えるのもアリ、使ってみて初めて気づくことも多いから「へっー!」としか言いようがなく・・・。
「インチキはお年玉をあげる方でしょ?」「そうだよ。」「ビンボーなのに、あげるお金があるんだね」「・・・。」

観散らかして。


年末年始はネットが遅くなったんだとか。その理由は私のような奴がネット配信作品を「観散らかす(造語)」から通信速度に影響を及ぼすらしい。
世間の雰囲気とは隔離されて、どこにも行かない&動かないから配信作品を見まくる。

そして(あれっ!?上映時間が2時間超の作品が多い)と気づく。「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」などは2時間30分超!
2021年のアメリカ興行収入BEST10のうち、7作品が2時間超とのこと。

以前は映画館での上映回数に合わせて2時間以内が目安だったのに、これでは1日の上映回数が減る・・・と思いきや最近はシネコンで複数スクリーンで同じ作品を「字幕or吹替」で上映してた。
そもそも2時間超の作品は敬遠されがちで、事業的には1日上映回数=収入だから複数回上映したいはずだけど。

これまた最近多い「前編&後編(例:ミッション・インポッシブル最新作など)」の都合が原因かと思いきや、これも主な理由ではないよう。

どうやら上映後の「配信」が理由のようで、配信なら3時間の作品でも問題ないから、監督達は
編集で泣く泣くカットした作品よりも、納得の編集で上映回数が少なくても配信されるなら尺は問題ないと思う節があるとのこと。
じゃあ、「ディレクターズカット版」は今後、減るのかな?映画館はどうなるのか?

配信作品を1.5倍速で観てしまう時もあり、3時間なら鑑賞時間は2時間。そこまで計算してるかは不明。