「会いましょうよ!」と声をかけてくれた松本理事。コロナ禍でオンラインやメッセージでは“会っていた”つもりでも、対面で会うのはナント!2年ぶり。すっかり「コロナ禍慣れ」してしまい猛省。柳井理事と一緒に食事を囲みながらの秘密会議。この2年間、方向転換を決めた矢先にプロジェクトの頓挫もあり、どう立て直すか?と思索したけど、先日の総会でやっとメドが立ち、労を労うという意味でもお会いできてよかった。
日記を検索
2022年6月28日火曜日
コロナ慣れを猛省。
「会いましょうよ!」と声をかけてくれた松本理事。コロナ禍でオンラインやメッセージでは“会っていた”つもりでも、対面で会うのはナント!2年ぶり。すっかり「コロナ禍慣れ」してしまい猛省。柳井理事と一緒に食事を囲みながらの秘密会議。この2年間、方向転換を決めた矢先にプロジェクトの頓挫もあり、どう立て直すか?と思索したけど、先日の総会でやっとメドが立ち、労を労うという意味でもお会いできてよかった。
1000%だった件。
「作品に出てくる場面は日常的な場所である、という言葉に納得しました。」「FC編が終わるのは寂しいけど、引き続きロケ候補地を探していきたい。」「私たちが知らないだけで地域には様々な魅力が潜んでいるので、これからも見つけて広める事が、どれだけ楽しくて面白いかを次世代の人達に伝えていきたい。」「愛媛県は田舎だと思っていたけど、愛媛県にしかない良さがあることを授業を通して学び、愛媛はいい所だと再認識することができました。」
「授業で思考や視野が広がり、他の県にはない愛媛の魅力がたくさんあることに納得しました。」「フィルム・コミッションを学び、【地域の魅力】を今一度考える事ができた。」「何気ないけど魅力的な場所を紹介することが地域の貢献に少しでも繋がればいいなと考えています。」「エンドロールでフィルム・コミッション名を見つけることで身近に関わっていたこと、世界でも活躍している機関だということに驚きました。」「地域の魅力は誰かが見つけないと気付けないので、見つけたらSNSだけでなく、友人や家族とも共有して地域に貢献したい。」
ボランティアは多様で多彩だよ。と、視野思考を広げている松山東雲女子大学での授業。河内晩柑編に続き、FC編が終わり授業の感想を求めたら、伝えたい事を学生は1000%理解、納得してくれたようで、こんなに嬉しいことはなく、涙腺が緩んでしまった件。
2022年6月27日月曜日
先は長いという話。
私の父親(82歳)は百貨店の美術部に所属し、百貨店が美術館を持つのがステータスだった時代の責任者だったから、私も美術に触れる機会が身近だったのは事実。彫刻や絵画など色々なジャンルがある中で、私が好きになったのは「ポップアート」と「写真」。だからデイビット・ホックニーの記事を読んで(わぉ!85歳)と思ったら、(待てよ、ボテロは御年90歳といってた!)し、横尾忠則は85歳!、ジェフ・クーンズの67歳なんてまだ若い!
あぁ、草間彌生(93歳)を忘れてた。田名網敬一は86歳、森村泰昌も舟越圭も71歳なんだ。愛媛県今治市出身の空山基も75歳だし、愛媛県宇和島市在住の大竹伸朗は67歳になるのね。うーむ、多感だったハイティーン、そして20代前半に過ごしたNY時代に影響を受けたアーティストが“高齢者”になっても尖っているのに気づいてショックを受ける。子供の頃に触れあってた「おじいちゃん、おばあちゃん」じゃない!
と、なると私たち自身が70代、80代になる頃は医療なども一層充実して更に尖った「おじいちゃん、おばあちゃん」になるのか!?勝手に平均寿命までしか生きないと思ってるからあと30年と思いきや「健康寿命ってあるんだよ」と妻。ピンピンコロリで“その時”を迎えたいと思ってるけど、そのためには健康でいてねと家族。映画界には92歳で現役の俳優であり監督のクリント・イーストウッドがいましたな。
なんてこった!
衝撃の事実を知ったのか私。調べの“途中”に出た数字で計算したら、過去5年間に劇場公開された邦画作品で、興行収入10億円未満作品の平均興行収入が【72,693,741円/本】と出た。計算間違いならいいけど。
10億円以上の作品は日本映画産業統計で作品名、作品本数、興行収入が公表されていて全体の興行収入から10億円以上作品の興行収入を引いて、公開本数からも10億円以上作品を引いて割り算すれば出る単純計算。
2022年6月26日日曜日
FCの都市伝説。
![]() |
| 西崎ノート |
JFC総会、シンポジウム、そして翌日のロケ地ツアーが組まれていた2日間の天気予報は「雨」。前日から暴風と霧、雨で(参ったな・・・)と言う感じ。JFC総会、シンポジウム当日の午前中は雨がポツポツ降っては止む曇天。シンポジウムは参加無料なので天候が影響大、広島FCの西崎さんはホストとして気苦労絶えなかったはず。シンポジウムでは私の勘違いで最後の打ち合わせもできず心配をおかけする。
タコツボ化しそうだったので
愛媛に戻れば役割も変わる。地域の課題改善にどう取り組むか?今年度から「エールラボえひめ」のディレクター(全体を見る人)に就任し、県内のコワーキングスペース運営者ら(東予は“サカエマチHOLIC”の安形さん、中予は“ファンプラス”の中山さん、“テックIS”の植松さん、南予は“コダテル”の濱田さん)と一緒に取り組むのだけど、最初が肝心!と、地域の課題との向き合い方について激論交わした3時間。
その結果、地域づくり、プロジェクト経験のある、まずは私からモデルとなる“軽い(=笑いあり)”の課題の提示、改善策をお披露目となる。やるぞー!
2022年6月25日土曜日
大いに失敗して!
20年前にインターンシップ研修で出会い、「世界の中心で、愛をさけぶ」「恋は五・七・五」などの作品を一緒に支援した当時学生だった彼女。研修後もNPO活動を続けてくれて卒業後は上京して映画関係の仕事に就き、結婚した相手は映画プロデューサー。出会ってから20年、映画プロデューサーの旦那さんと私が出会い、奇遇としか言いようがなく、彼女と旦那さん、お子様と会食をした際にササッ!とミニ色紙に気持ちを書いてくれた彼女。幸せそうでした。
2022年6月24日金曜日
6つの大役。
全ては自分の責任であり、重々承知してますが!シースピカ(観光用クルーザーで外装も内装も特別仕様、デッキにはイスやテーブルが設置)に浮かれてイスで20分ほどウトウトしていたら日に焼けてしまった。赤らんだ顔を見て「どうしたの?酔っ払ったの?」など、イジられる。別場所では「ゴルフ焼けですか?」と言われ散々(笑)。お肌のケアなんてしたことなく、家に戻り、妻が残した乳液などで大丈夫?
肩書きは成長させる。
自分では「肩書き」は単なる預かり名称で、特別と思っていなくとも、世間一般では「その人の身分=価値」と受け取られる時もある。私個人では絶対に会えない人でも会えるツールが肩書きで、今回も痛感する。金融機関の頭取や商工会議所の会頭、映画監督や組織の理事長などにお会いすると、その肩書きに適した立ち振る舞い、言動などを求められるから強制的に成長させられる(良い意味です)。
2022年6月23日木曜日
バスカヴィル家の犬×ドライブ・マイ・カー
![]() |
| ヒドい激ブレで雰囲気台無し |
大ヒット公開中の「バスカヴィル家の犬」を劇場でご覧になったから反響が届く。その中でも多いのが「全て萬翠荘での撮影ですか?」と質問です。私からの返答は「想像にお任せします。」です。作品の見方は人それぞれで、愛媛に縁ある人、萬翠荘を知っている人、純粋に物語を楽しみたい人の想像に任せます。「あの撮影は・・・」という時が来るかもしれませんが、今ではありません。
2022年6月22日水曜日
無関心でも無関係ではいられない。
先日の松山市議選の低すぎる投票率(39.45%)について書いたら、反響が大きくて(同じようなコトを思っている人は多いんだな)と実感。そうしたら、岡市議が先日(2022年4月24日執行)の市議選の年代別投票率を図解化して紹介されていて、とても分かりやすかったので岡市議に許可をいただき、ここでも掲載、感謝!一目で分かるのが【20歳〜24歳の投票率が20.3%】という5人に1人しか投票していない事実。
2022年6月21日火曜日
経済、観光、技術、文化、政治などに課題。
授業は(自戒を込めて)「地域には魅力も多いけど、問題も多いよね・・・」と言う切り口だったけど、本題(ボランティアの心構えなど)以前にお金の話で沸騰してしまった。分類は独断と偏見なので参考程度だけど、答えてくれた学生は「こんなコトを話せる(聞ける)授業は面白い!」と真剣だったので、もう1歩踏み込む。学生には「ココが残念だよ!愛媛県」と率直で忖度ナシの回答を求める。すると、
そんな中、「イケメンが少ない。」という意見が出たので尋ねると「イケメンはみんな、県外へ行ってしまう・・・」という謎理論を展開してくれた学生。
キレイごとでは済まなかった件。
「愛媛は終わってます。」「どうして?」「店の種類は少ない、だから品数も品種も少ない、バイトの賃金も安いから買い物できない。遊ぶ所もない。電車やバスは少ない。」と続く。「洋服などはネットで買うんじゃないの?」「店で“品定め”したいんです。」「時給はいくらなの?」「最低時給ですよ。830円/時。」「うわっ!マジ?(と、隣の学生)」「続けてるのに毎年5円しか上がらないんですよ!」
2022年6月20日月曜日
末っ子くんも旅立つ。
姉、兄が海外へ行ったのを見送っていた末っ子くん、オーストラリアへ旅立つ。高校卒業後の進路を考えた結果、「外の世界」を見たくなる。目的は好きな音楽に触れること。今は漠然としたイメージでも、交わったり暮らす中で気付いたり、興味関心を持つことも多いから現地の文化にどっぷり浸って欲しいと父。これで妻とも描いていた「我が子を海外に出す」ミッションも一先ず達成。
アドベンチャーファミリーを標榜してるから、これでよし!次は、子供たちの所へ訪れる理由ができたから行かないと!
2022年6月19日日曜日
8220人/日の山。
![]() |
| 川に沿って登る |
世界一の登山客があり、その数は年間で300万人(約8220人/日)と言われる高尾山。ちなみに松山市の2021年観光客は395万人。たかが599mの山でこれだけの人を魅了するのは何だろう?と妻と話しながら登る。ちなみに私は2日連続の高尾山。平日も多くの方で賑わっていたけど週末は、途中で渋滞がおきるほどの混雑で、山頂は数百人はいるんじゃない?と言うほど大にぎわい。
八王子市への観光客数は約800万人、37%が高尾山を訪れてる計算。松山市の場合、ざっくり600万人の観光客のうち100万人が道後温泉だから16%。「街中の観光資源をもっと活用したら観光客はもっと増えるよね」と妻。
2022年6月18日土曜日
撮影現場で探す人。
![]() |
| 撮影中、暖をとった休憩所 |
2022年6月17日金曜日
パラダイムシフト三選。
先日の講演時に用意された純和風の部屋にはバスタブがなく、代わりに畳部屋の一角に「シャワーカプセル」が置いてあって「和風+畳+カプセル」が近未来SF的!と思ったら、東京のホテルでもバスタブ無のシャワーで、その分、脱衣所、洗面所が広くなってた。聞いたら「海外からの旅行者対応」とのこと。どうでもいいけど、こんな時のシャワーはシャワーヘッド以外に正面や横、上からも強烈な水圧で声をあげるほどビックリする。きをつけよう。
撮影初日。
![]() |
| 撮影初日の朝 |
撮影が行われた2021年1月は、今以上にコロナウイルスへ対する不安感が強く(本当に撮影初日を迎えられるのだろうか?)と、何度もヒヤヒヤしたのを覚えています(なぜなら、この前に支援した作品は撮影直前にコロナウイルスの影響で延期→中止という涙ナシでは語れないエピソードあり)。
話を戻して、陰性証明書の提出、撮影支援ガイドの遵守など最大限に対応していただき、撮影当日の朝を迎える。
2022年6月16日木曜日
ニーズから思うこと。
ココ大付属学園【夏】の募集開始から一日。定員がいっぱいになり申込を締め切りました。申込ができなかった方には申し訳なく、「次回に・・・」と伝えるのが精一杯です。今回のニーズを考えると子供の居場所は「こども(には安心安全で自由に過ごせる時間と空間)」にとっても「大人(には安心して預けられる、家庭や家とは異なる経験機会)」にとっても必要とされていると痛感しています。
2022年6月15日水曜日
インチキ先生 is Back!
![]() |
| カツラを被れ!と言われた思い出 |
ココ大付属学園【夏】の申込が始まりました。一年なんてアッ!と言う間で、去年の夏休みは33日間開校すると、のべ793人が参加。参加学年は1年生が8人、2年生が11人、3年生が10人、4年生が11人、5年生が8人、6年生が3人。男女比は42:48で女子の方が多かった。冬も春も女子の方が多かったな。ただ、去年はコロナウイルスの影響が大きく、利用率は予想より低く60%だった。
そして今年の夏も「想像×創造の居場所」として感性の育みに寄り添う。去年も参加した子も来るだろうし、初参加の子もくるだろうな。「夏休み期間中は他の仕事は滞りますから・・・ご容赦を・・・。」と、周りにお願いし始める。



















