いつか読み返す時の備忘録、その時は笑って読めますように!
3月の机上は「対年度末特別仕様(エヴァ風)」に変わる(笑)。PCも今年から16インチになり見やすくなった!各種ハンコも手に届く所に配置、ドキュメントスキャナーも今ではこの時期しか使わなくなった(スマホアプリでもPDF化できるけど品質がイマイチ・・・)。年に1回しか使わないのが「製本テープ」、ホント提出用にしか出番がない(2-3年使い続けてる)。
<女の子>
ちなみに平成時代も500人台で多いけど、令和に入ってから増えている。コロナウイルスの影響と識者は見てるようだけど、どうなのかな。政治家のせいにするのは簡単だけど、何の解決にもならない。解決策も持ち合わせてないから、せめて半径3mの子ども達には自死という選択肢を思いつかせたくないし、考えさせたくもない。ちなみに愛媛県の統計では207人(令和元年)が自死してる。
数字で分かったつもりになるなよ!亡くなった方、一人一人に名前があって生きた事実がある。のは分かってるけど、ココは単眼と複眼、ミクロとマクロのように近づいたり、俯瞰したりと色々な角度、切り口から見ないとならず辛い調べ。2021年の出生数は80.5万人だったようで、これは2028年の予想値と同程度で予想よりも少子化が加速しているとのこと、それなのに・・・。
<おかんアートの定義の一例>
何も知らずに見れば「美しい古い洋館」で終わり。普段から「物事は多面的だから色々な切り口(≒細分化)で見てね!」と、伝えているので昨日は萬翠荘で多面的な魅力を実感。
(1)人物。主人だった久松定謨氏のことなのか?建築家の木子七郎氏のことなのか?萬翠荘を訪れた方々の記録なのか?
(2)歴史。一言で歴史と言っても建てられた当時の愛媛の歴史なのか?建物の歴史なのか?これまでの変遷なのか?
(3)文化。建てられた100年前の愛媛の文化なのか?様式を導入したフランス文化なのか?
(4)建物。構造なのか?様式なのか?インテリアなのか?それとも材質、質感なのか?
100年も歴史があると、切り口一つでも奥へ深く細分化可能で、萬翠荘を取り巻く事柄は想像以上にスゴいと改めて実感。そして100年を機に「新たな切り口」を見出して未来へ繋げようというのだから素晴らしいと思う。