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2018年4月19日木曜日

あちこちでシーン。

1月から準備をしていた故早坂暁氏の「春子の人形」の撮影は快晴の下でスタート。写真は撮影が終わりキャストなどを交えたインタビューの様子。フィルム・コミッションが支援し、多くの報道陣が撮影現場を訪れ、広く発信するというFCに求められるミッション達成!撮影はこの後も場所を移し今度はエキストラを交えたシーン、終始和やかに。撮影体制が万全ならFCに用事はありません。

撮影終了後、立ち寄った昼食場所で注文を待っていたら「しんどいです、◯△□・・・」と耳に入り、一席空いた向こうで2人組が食事を挟んで大きな声で話していて、聞くつもりもないのに聞こえる。察するに上司と部下のようで部下が上司に相談のシーン。上司も自分の経験談なのか部下に説明(なんだか、ここでも撮影のよう)と思える光景。最後は上司が支払い、部下がお礼と言い店外へ。

新聞を読みながら、昨今の呆れる内容に(薄っぺらい物語以下で全く笑えないし、結末が見えてる・・・)と思ったり。せっかくならコメディでもSFでもサスペンスでも社会派でもいいので上質な物語がいい。ホント、作品だったらフィクションなので好き勝手言えるけど、現実社会での出来事は自分たちも間接的に関わっていることになるのだからブーメラン。

2018年4月18日水曜日

ますます感性が問われる。

昨日学んだ備忘録。「ぬまさん」という初めて聞く言葉に隣の50代と顔を見合わす!そして20代と30代から「ぬまさん」は「沼サン」という具沢山のサンドイッチであり由来は個人名とのこと、似た言葉に「萌え断」があり、サンドイッチに限らない美しい断面の総称を「萌え断」という。写真は沼サン?萌え断?そして全国で流行する沼サン、松山には沼サン専門店はないとのこと。

「インスタグラマー」という肩書きを持つ方とも初見、聞けば「インスタグラマーには、パン、お菓子、飲み物などの得意分野」があり、写真と感想などを発信しているとのこと。フォロワーは4000人って言ってたかな?流行の発端や牽引はインスタ主導なのね・・・と今更。インスタグラムに疎いオジさん連中(私もその一人)は流れにしがみつくのがやっとです。

インスタグラマーは投稿やフォロワー数などの要素で収入があるようで、ブロガーと同じ仕組みなのね。組織に属さず一人でマネジメントしてるとはすごいと関心。ますます個人のセンスや価値が世間から評価されて収益に結びつく時代になるのかと呆然(感性を磨かないとね!)、それにしても自分のアンテナ感度の悪さはもう修理では追いつかないのかも!

2018年4月17日火曜日

どうするか。

「10年前はスマホで買物が普通になるなんて誰も想像してなかったね」を発端に「10年後にスマホはないね」「世界は人口増加で食糧危機だね」「日本の市場は縮むね」など、本来の打合せ内容と大きくそれる(笑)。ちなみに2025年の愛媛県は127万人の予想(0-14歳:14万人、15-64歳:69万人、65歳以上44万人)。私は53歳!何をしているのやら。

AmazonGoのような店舗は普通で【愛顔の食卓】もレジはない。街中にはビル型の農業工場ができて収穫、販売、飲食の垣根はなく、6次化という言葉も過去の言葉。農業は食べるだけでなく、繊維素材や再生医療、建築資材や観光産業などに繋がる基幹産業として広がる。人手が足りない作業はロボットやドローンの投入で効率化。自動運転技術は物流や生産者の訪問を容易にする。

でも、これらは技術化の延長で起こる現実で想定内。技術化が進むと人間関係はどうなるの?出会い方、関わり方、交流の仕方などは従来通り?テーマコミュニティという似た価値観を持つ人との関係がより活発になると予測されるなら、技術に使われることなく技術を駆使して、新しい関係性を築けられたらいいなと。久しぶりに問合わせのあった【南予通信大学(県内外の3000名が学んだ通信講座)】をみて妄想する。

2018年4月16日月曜日

これが愛顔。

NICE CREAM初の「Buy 1 Get 1 Free」キャンペーンは好評で終了!ほぼ売り切れました!おかげさまで多くの方に来店いただき、100%植物性ソフトクリームの美味しさに触れていただきました。写真は親子で仲良くNICE CREAMを食べる光景!こんなイメージを求めていたので撮影許可をいただきパチリ。手応えをつかむ!

文科省の2013年調査によると、食物アレルギーのある全国公立小中学校の児童の割合は全体の4.5%(約45万人)。これは04年の2.6%(約33万人)より増えているとのこと。成長と共に改善されることもあるけど「卵、乳成分、小麦」は症状を重症化させやすい。昨日もアレルギーを持つ親子に喜んでいただいたけど、美味しい!と感謝されるなんて、こんなに嬉しいことはない。

この「配慮された美味しい」に企業も着手していて「パン、カレー、シチュー、しょうゆ、麦茶など」で美味しさを損なわず新しい価値を提供している。でも未だ手薄な分野が「ソフト(アイス)クリーム」で、挑戦のしがいがある!昨日「NICE CREAMでパフェも作れるでしょ?」と持ちかけられました。いや、もう、そこまできたらプロに任せます。先ずは夏のシェイクか!

2018年4月15日日曜日

小さな満足と課題。

天気予報とにらめっこだった今回の「お城下マルシェ花園」、31店の出店者と共に終わりました。昼から青空となり、愛顔の食卓でも用意した「鯛飯(300円)」も完売し一安心(実際は「移動するヤタイ」は雨を想定して出動せずでしたが・・・)。写真は松山市の広報番組収録の様子。尺の長さなど関係なく、話題として取り上げられ発信されることはいいこと!

個人的に良かったのは、イス&テーブルを【愛顔の食卓】も用意できたこと。休憩場所は買い物途中なのかベビーカーを押す親子の休憩やシニア同士・夫婦・友人たちでの食事、再会の談笑などで終始稼働!滞留時間を増やしたい運営側としては「各出店者の間にイス&テーブルが必要」と思ったり。改善点はもっと視覚的で立ち止まらせる訴求力の高いPRかな、SNS+現場のPR力!

次回のマルシェは5月20日。次回は南海放送ラジオの「ラジフェス」とコラボで花園町から生放送があったり、「お城めぐり!いざ出陣」では、完歩証としてお城下マルシェ花園で使えるクーポン券が貰え&使えたり!堀之内ではライヴアースがあったりと今までで一番の人出が予測されます。1回のマルシェで平均6000人の通行量なので次回は1万人は期待したいところ!

2018年4月14日土曜日

再認識つれづれ。

組織や事業の足腰を鍛えるのは「地道な作業」なんだと。今週は入力やアイデア出しなど「表からは見えない作業」を事務所で黙々と行う。「事務所にいたんですね?」と不在が常態化のイメージなのか?立ち寄っていただいた方を驚かしてしまうことも(笑)。現場で起こる些細な違和感も「その場で即改善」できたり。私が動けるのはスタッフの地道な作業に支えられているからと再認識。

「PMがシール張りしてどうするんだ!」と怒られたのは駆け出しPMだった30歳頃。この意味はシール張り作業の軽視ではなく「お前には(お前が担うべき)違う役割があるだろ!」と続く言葉。個人におけるスコープ定義のようなもので「やるべき事ではなくやらない事を明確にしろ!」と口すっぱく言われたっけ。あの働き方は辛かったけど得たものは大きいとココでも再認識。

地道な作業でも組織や事業の礎になっていると実感してもらうのが私の役目。「地に足をつけて」という言葉通り、組織や事業から離れて成果は出ない。終日、事務所で過ごすことで見えたり、感じたりすることって多い!何気なく過ごすと(当たり前、当然)と思いがちで、スタッフなくして私は動けないと再認識。牽引者は常に振り返りと周囲への感謝ね。

2018年4月13日金曜日

自ら変化を。

4月早々に撮影相談が舞い込み、(面白いぞ!)とソワソワしましたが条件付きだったので不採択、それも立て続けに2件!撮影支援があるのは有難いことだけど、実績に結びつかないという点で双方で歩み寄れなかったのか?と自問自答。今回の条件というのは撮影期間が撮影側で予め決まっており(たぶん、キャストのスケジュールかな・・)、それに合わせた撮影だったこと。もう一つは「迂回路のない道を通行止めにする撮影」だったこと。

29年度のえひめFCの撮影実績は15件、実際はもう少し多いと推測、その理由は「撮影しました!」と制作側からの報告が少ないため確認できない作品もあるため。「依頼待ち」が基本のFC、攻めると「制作費負担」がよぎる。こうなったら「原作者になるしかない!」という妄想が文筆業への期待を膨らませます。現状を嘆くなら自ら変化を作り出さないとね。

映画・映像業界は目まぐるしくて、Amazonが1000億円をかけてロード・オブ・ザ・リングをリブートさせたり、NetFlix作品がカンヌ映画祭に参加できなかったり、iPhoneで長編映画が作れたり、専門知識なくても突如監督デビューしたり、視聴はYouTubeだったり、知識や経験の上にあぐらかいてたら周りの流れに気づかない。ちと不安なのはこの潮流に日本が乗れているか見えない所。

2018年4月12日木曜日

ゴールから引き寄せる。

似た相談が続けて3件あったので、図で説明してみた。何かを始めたい!したい!と思う時、多くの人が「(達成された)ゴール」を描くけど、「ゴールまでの(紆余曲折する)過程」を描けている人は少ない。ゴールは「完成されたイメージ」なので成功しているし明るい。料理でいうならば「テーブルの上に置かれた綺麗に盛り付けされた一品(厨房で料理ができる過程は分からない)」と同じかな。

一般的にゴールまで「何の苦労もなかった」ということはなく、段階を経て好調不調を乗り越えてたどり着くのがゴールと思っているので、その「過程」を客観的に想像できるかが成功への分かれ道かと。だから相談者にはゴールまでの過程を妄想してもらうこともあったり。競合他社や社会情勢なども混ざるとリスクへの対処や持続や成長への備えもできたり。

「バックキャスティング」とか「未来新聞」などの手法は「描いた未来から現在へ逆算して行動する」が軸で個人的に好み。去年の「松山市わがまち工房」でも活用したっけ。目的の達成には、山あり谷あり、悲喜こもごもなどを予め織り込んでおくと「想定内」ということで、慌てることも、誤りも少なくてすむかと。こういう授業をしたほうがいいか思案中。

2018年4月11日水曜日

ラジオが持つ力。

写真:NHK松山放送局
南海放送ラジオで毎週土曜日18時から放送の「週刊ココ大ラヂオ」は、もうすぐ250回(5年!)と信じられないほど続いています。南海放送ラジオさん、本当に大丈夫でしょうか?でも、おかげさまで「聞いているよ!」などの感想を多くいただいています。車内や店舗、台所などで聞かれてるのかな?「もっとリスナーを想像して喋って!」という指摘に精進します。

3月までの半年間、FM愛媛で5分間の番組を毎週放送していただきました。内容は【愛顔の食卓】で扱う品々の紹介でしたが、「週刊ココ大ラヂオ」の経験(喋り方など)が役に立ってます。そして最近はNHKラジオ「ラジオまどんな」に時々出るようになりました。岡田留美キャスターとの呼吸もバッチリ!掛け合えるって素敵!前回はこんな、そして前々回はこんな、感じでした。

情報発信は自分に手応えを感じないと軽視しがちだけど、まだお会いしたことのない人や訪れたことのない場所まで届いていると想像すると楽しい。特にラジオはTVやネットと違い「ながら」で聞けるから広く届けることができる。ラジオが持つ力を感じて本日も「週刊ココ大ラヂオ」収録!

2018年4月10日火曜日

小さな国際交流。

こんな出会いは自らはできない。カタコトの英語の傍でカタコトの韓国語、カタコトの日本語が縦横無尽に飛び交う。互いに素性も知らない間柄だったけど、キーワードだけでも会話は成立するのね。コスタリカ人も韓国人も「初愛媛」だったようですが、「みんな人がよく、自然が豊かで食べ物は美味しい!こんなに楽しい機会なんてないよ!」とご満悦。一期一会に感謝です。

昨日は外国人観光客が【愛顔の食卓】へやってきたし、先日は松山で暮らす台湾人と一緒に食事を囲んでワイワイ。外国人と接する機会は「あの時」から確実に増えた。「あーだ」「こーだ」「そーだ」と今まで書いてますな。えぇ(英語が喋れない・・・)という心配は私も一緒ですが!発音や文法が正しいかなんて関係なくてもコミュニケーションはとれるから不思議です。

「Don't think... feel...」と言ったのはヨーダ。「フィーリングだよね」と帰りがけに握手。旅の思い出は美味しい食事や美しい風景も記憶に残るけど、人とどれだけ触れ合ったか?が一番深く残ると思ったり。25年前の記憶でも鮮明に覚えてるし。先入観や既成概念で構えるのではなく、感じるままに喋れば互いに理解できるという話。偶然の出会いを楽しめるかどうか?

2018年4月9日月曜日

暖かくなりました。

先行事例調査は怠りません!「Brown Sugar 1st」はココナッツミルクのアイスクリームだったし、「JUICERY by Cosme Kitchen」は豆乳ソフトクリームでした。そして「Kippy's(写真)」もココナッツミルクのアイスクリーム。そこへ参入する「NICE CREAM」はココナッツミルクのソフトクリーム。Brown Sugar 1st、Kippy'sの店員も「ココナッツミルクのソフトクリームは日本にはないですね」と教えてくれました(誕生しましたが!)

そもそも「アイスクリーム」と「ソフトクリーム」の違いは「温度(アイスは-20℃程度、ソフトクリームは-5℃程度)」と「鮮度(アイスは冷凍保管され、ソフトクリームは出来立て)」程度かな。なので形は違えど同じ材料から可能。ちなみに日本ではアイスクリームを乳固形分が15%以上その内8%は乳脂肪であることと定義されているので、NICE CREAMは該当しないのかな。

先日も書いたように、それまではなかった価値がNICE CREAMによって創出されたことは嬉しいし、環境や動物などに配慮しても美味しさは損なわないというのがいい。次回の「お城下マルシェ花園(4/15)」は、シン・エヒメでのNICE CREAM提供開始から初となるので「みかん味」を提供します!乞うご期待。

2018年4月8日日曜日

接客/対応について。

夕食時、我が家の覆面消費者が半日かけてめぐった複数店の「接客/対応」について、あーだこーだ熱論を始めたので参加する。「A店では積極的に声をかけて話してくれたね、B店での話題は、商品の魅力情報ではなくて色違いなどの浅い情報だったね、C店では接客はなかったね」など。接客/対応について深く考えたことがなかったから(消費者にはそう思われるんだ)とメモメモ。

A店は「個人経営の小規模店」、オーナー又は関係者自らの目利きで仕入れたからか「商品ではなく商品が持つ背景など」を紹介されたとのこと。B店は「大型店」、店員が持っている商品情報は「サイズや色、ブランドが持つステイタスなど」だったとのこと。C店は「海外からの店」、推察するに商品について店員が知らないか、接客をしないマニュアルなのでは?とのこと。

接客の方針も大切だけど(お客はどうして来店したのか?)が重要では?と。【愛顔の食卓】には情報を持っている方、初来店で贈り物を相談される方、フラリと立ち寄り意見を交わす方など一人一人異なるので、それぞれの目的に添った接客/対応を心がけています。商品の第一印象も大事だけど、接客/対応が醸し出す「雰囲気、空気感」が先ず大事かもねと学ぶ。写真は田縁農園さんが納品と一緒にくださった不知火。ここに物語あり!

2018年4月7日土曜日

明るい怪しさ。

自戒を込めて。NPO法人について、あーだこーだそーだと書いてますが、存在(活動)は身の回りの課題改善・解決のため。だから課題が解決したら解散もアリと思っている一人。だけど成果が不透明、かつ公費を活用したものの設立から14カ月で解散!と、憶測や誤解を与えるNPO法人についてコメントを求められても「いえ・・、よく分からないので控えます」というのが精一杯。

今回は普段多い「NPO法人の資金調達」ではなく「存在意義」についてで、愛媛県ボランティアネットをみると7カ月で解散!12カ月で解散!もあったーーー!目的が達成されたのなら素晴らしいけど、諸事情なのか・・・。NPO法人の設立も解散もそれなりのエネルギーが必要だから色々と推察してしまう。理想を掲げることは素晴らしいけど、経営がおろそかになっては本末転倒です。

(人のことばかりで自分たちはどうなの!?)と思われていますが、青色吐息、七転八倒、薄氷を踏む、自転車操業などの言葉がピッタリ!の経営状態。「どこでどうやって稼いでるの?」と怪しまれていますが、実際は稼げていません(涙)。怪しいのは今に始まったことではないので明るい怪しさを振りまくしかない!写真のように暗闇から明るさが見えますように!

2018年4月6日金曜日

特徴を出す。

ふむ!報告書を作成して整理できた!平成29年度の【愛顔の食卓】の購買者は男性32%、女性68%の比率。更に32%の男性の内で63%が30代-40代、女性68%の内で63%が30代-40代で同じ。この30代-40代は「子育て中などの場合、本物志向の食環境を望む」こと。「目的が明確で購買意欲が高い」という特徴があると勝手に推察、描いていた購買層が購入してくださっていることに安堵。

登録事業者数は88事業者、登録品目数は600種。とはいえ店内に600種も並んでおらず200種程度かな?シーズン商品や限定商品も多く「売り切れたら来シーズンまで待つ」ことになる。機会損出や大手では許されないことでも、愛顔の食卓では「特徴の一つ」としてOK!何よりも昨日も一昨日も生産者が納品や近くに来たからと立ち寄ってくれる身近さが嬉しい。

「お茶の提供もいいけど、コーヒーも欲しいよね」と生産者からの意見。そう、「えひめ粥」のシーズンが終わり、スッキリした「イートイン」にて、NICE CREAM以外で提供可能な飲み物を検討中。コーヒーの知識がないから、コーヒーマシンなどの機械に頼ることになるけど、セルフだったらできるかも!?【愛顔の食卓】へ立ち寄っていただくための「身近さへの演出」も特徴。

2018年4月5日木曜日

助言出ず。

アイデアキラー!と思うのは、相手への理解と想像をせず、正論っぽいことで自身の優位性を保ちたいからだし、権利!権利!と主張する人に閉口するのは、当人が担うべき義務を果たしていないことが多いからだし、仕事の待遇に不満があるのは報酬と成果に乖離があるからだし、セクハラは嫌な人から受ける心理的ダメージで、同じ言葉や対応でも好きな人からだとセクハラにはならないこと。

話がズレたけど、どれも【バランスの一方的な偏り】が起こす事柄なんだと、これまでの経験と周りの話が混ざり少し納得。「バランス(平衡)だと物事は動かず進まないから区別することなく、交互にバランスを取れば動くでしょ?不二の考えです」と松山大耕さんの話を思い出す。何となく理解は進んだけど、肝心のアイデアキラーの対処法まで届いてない。

やっぱりアイデアキラーからは避けた方がいいんじゃないかな。向き合うエネルギーさえもったいないと思ったり。多くのアイデアキラーは自身をアイデアキラーと自覚しておらず「正論者」と思ってるわけだから、そこにエネルギーを注いだ結果、自分がダメージを受けても周りは「よくぞ闘った!」と褒めてくれるわけないんだから、逃げるが勝ち!もあるというエール、届きますように。

2018年4月4日水曜日

まちづくりとは。

アイデアキラーには鬼王丸の退治かも!
4月9日(月)17時からのNHKラジオ【ラジオまどんな】を控え、今回のテーマである「まちづくり」についてディレクターと意見交換。「そもそも、まちづくり、地域活性、村おこしなどの言葉の意味は同じですか?」と最初の質問。「広義の意味でどれも同義語です」「まちづくりって何でしょうか?」と直球質問。「一人一人が主体的に参加する地域をより良くする活動」と答える。

「それは具体的にどういうことですか?」「ヒトモノカネなどの経済活動が循環し、循環から一人一人に益がもたらされること」「なぜ?まちづくりが必要なのでしょうか?」「人口減少や少子高齢化から起こる未来を想像すると、当たり前だった公共サービスがなくなったり、安心安全な暮らしが難しくなるかもしれない、そうなる前に改善できることは自分たちで始めよう、かな?」

「まちづくりの課題って何ですか?」「ズバリ!無関心。あっ!もっともらしく聞こえる正論で意見を否定するアイデアキラー(≒自らの優位性を保とうとする評論家気取り)の存在!」「対処法はありますか?」「無関心には、活動の成果を知っていただく機会を、アイデアキラーには近づかないこと、かな(笑)」生放送だから「ポロリ発言」をしませんように!

2018年4月3日火曜日

始める大人部活。

新年度だぞ!と自分に言い聞かせて、ヨモヨモ後回しにしていたモノゴトに着手。その一つが「部活動」で、先日の【えひめレゴ部】以降、「次回はいつですか?」などのメッセージもいただき、多くの方から求められていると実感。取材依頼をいただいても対応もできずの状況に心機一転!坂の上の雲ミュージアムでの展示が終わり次第、お城下マルシェ花園や週末に事務所で解放しようと考えています。

【えひめモナカ部】は広がっていて、部員(と勝手に言っています)が出張など訪れる先々で【ご当地もなか】をお土産に買ってくれています。実は「ご当地もなかのコラムを依頼したい」と打診されており、今後のブレークは確実のご当地もなか!先日の「松山城もなか」もその一つ、夢は【愛媛のご当地もなか詰め合わせ】これができたらマツコのしらない世界に進出ですな。写真は宇和島の真珠もなか。

【えひめレゴ部】も【えひめモナカ部】は、仕事の延長から生まれた副産物で、生活の余白みたいなもの。誰かをニコニコできるし、それを見る自分自身もニコニコなる。そして時間にも心にも余裕がないと、そもそもできないし楽しめない。「ワークライフ(仕事と生活の調和)」ではなくて「ライフワーク(生き方のテーマ)」ね!

2018年4月2日月曜日

行動は投資かと。

国立社会保障・人口問題研究所の発表から推測すると、2045年の愛媛は今とは異なる経済と暮らしで、40代となった我が子世代(我々は70代)らが社会の中核を担っていると考えると、今は当然なことが27年後には「当然ではない」ことも多いはず。すると(来るべき未来に備えて今、投資するべきでは?)と、可能性の塊に付き合うが、親が子にできることは意外と少ない。

朝食にマクドナルド、昼食はガストへ付き合うことも、友達との待ち合わせに2時間付き合うことも、信じられないほど長い行列に並ぶことも、無駄使いに目をつぶることだって、27年後は愛しい時間と思うはず(笑)。大人は「モノゴトを合理的に」考え、無駄や無意味を排除するけど、私もこうして育ってきたのだと、「子供は親の鏡」というけど、その通り。

とはいえ、親は可能性の入口までしか連れていけない、入口より先は当人しか歩めない。親が開けて入ってしまうと双方に予期せぬ事態を招く恐れアリ。「行く先を照らし過ぎるな」とは誰かの言葉。では、その先の子は親に何ができるか?考えると一つは「見せること」かなと。老いた父と母に久しぶりに会い、75歳を過ぎても親は子供の応援団としみじみ思ったり。

2018年4月1日日曜日

10の印象的出来事。

東京旅の備忘録。分母が多いと色々発生する確率が起きる!と生々しく思う。①原宿、神宮前、表参道で「軽自動車」を1台も見なかった。②とにかく外国人だらけ、中国系だけでなく欧米・イスラム圏系も多く多言語で溢れてた。③SupremeA BATHING APEなどの店は1時間は余裕の大行列!④店の店員は3ヶ国語を話せて当然、それほど来店者に外国人多し。⑤JR原宿駅は超絶混雑で入場制限!

⑥フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニなどスーパーカーだらけ(ベンツ、BMWが霞むほど)。2000GTも2台通った!⑦竹下通りはクレープ屋だらけ!フォトジェニック重視が決めて。⑧「警察24時」のような取り押さえ現場が目の前!⑨銀座のカプセルホテルはリーズナブルだから外国人だらけ!⑩「ヴィーガンスイーツ」は確実に広がっており波はそこまで。

かと思いきや、2045年の愛媛県は101万人と現在の138万人から37万人も減!の予測。(ちなみに四国では一番多い)。101万人中、0歳-14歳は10%。15歳-64歳は50%。65歳以上が40%。ただ75歳以上が24%(実は私たち世代!)と、今とは想像がつかないほど、世間の構造は変わっているということ。「もうその時にはいないから・・」というのはナシ!今からでも始めないと。

2018年3月30日金曜日

リトルNICE CREAMファン

ヨレヨレのカサカサな心が潤った話。NICE CREAMは「美味しいソフトクリームを食事制限がある人などにも味わって欲しいという願いのもと開発されました。」と一文を掲げています。天然ココナッツミルク使用、ヴィーガン、大豆不使用、グルテン不使用、乳製品不使用、乳糖不使用なので、牛乳などにアレルギーを持つ人でも美味しく食べることができます。

実は毎週のように来店するリトルNICE CREAMファンがいます。今週のNICE CREAMは「コーヒー味」で、いつものようにオーダーを受けたのですが「コーヒー味」だったのでお母さんは「えっ!?コーヒー?」とビックリ!私たちも事前にお伝えすることを忘れていたので陳謝し、お母さんに先ずは食べていただき、次にリトルファンが一口食べるとニンマリ顔。

話を聞くとリトルファンにとってNICE CREAMは「小さな頑張りへのご褒美」とのことで、今回も頑張ったご褒美に立ち寄ったとのこと。牛乳が飲めないリトルファンにとってNICE CREAMは格別のようで、終始ニコニコ顔で食べて「ごちそうさまでした!」とリトルファン。帰り際に、お節介とわかっていながらも「頑張らない時でも食べにきてね!」と伝えました。今回は私のおごり!