昨日の収録で2019年の「週刊ココ大ラヂオ」は終了(週刊ココ大ラヂオはROCK-ONだから)。気分は秋で止まったまま。3週間後は正月なんて信じられない(涙)。もがく中で、毎日に向き合っても寄り倒しされる日々。ココ大ラジオは南海放送さんにお世話になって7年ほど・・・、信じられない。350回ほど?一人喋りもすっかり慣れてしまった。ラジオエッセイです。
2019年も濃い一年でした。ラジオでは印象深かったBEST3として「Urban Harvest(1月発表、5月開園、12月は伊予銀のビジコン受賞)」「NICE CREAM(松山三越で157日間の販売を通し思いがけない道が開く)」「JAPAN FILMCOMMISSION(フィルム・コミッションの全国組織の理事長に就任し、愛媛から日本、世界を見るようになった)」。1年前には想像できないコトばかり。
毎週のラジオや毎日の学長日記で話す・書く素材があるのは仕事があるから、これホント。今日も一つ、新プロジェクトの話が具体化する。依頼の全てが愛媛をより良くしたい!とう内容だから発信に値する。自分にリミッターかけない、相手が望む成果を一緒に創る。そこへ電話「12/23の内容を詰めましょう!」と準レギュラー気取りのNHKの「ラジオまどんな」ディレクター。あとはFM愛媛(笑)
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2019年12月13日金曜日
2019年12月12日木曜日
シンプルは強い。
目的の達成へは色々な手法があるから一概に言えないけど、この時は「参加者のモチベーションUP」が目的だった他、持ち時間も限られ、参加者の属性からシンプルな【問い】が有効的と思い、写真の問いに対し付箋紙へ答を書く。、描き終わったら隣のグループへ渡す。書かれた答に共感したら印をつける。自分の意見が他グループへ渡る他、他者の意見も手元に次々と届き共感したら印をつけて、また隣のグループへ渡す。
何回か繰り返すと、自分が書いた意見が手元に戻ってくる。すると感想や印が多く書き込まれている。(あ”〜、分かってくれる人がこんなにいるんだ・・・)と思えたら第一目標は達成。そして予想以上の成果もあり目的は達成。感じたのはシンプルな手段ほど強いということ。複雑怪奇な手段を用いるワークショップもある中で多様な意見を交わし、気づきや学びがあるのが私が思うワークショップ。
参加者は(自分の意見はどうなのか?)知りたくて参加していること多し。だから他者と意見交換することで自分の意見を引き出す、もしくは、引き出してもらう。この時に変に駆け引きすると本来の得たい目的からズレること多しだから気をつける。そしてワークショップで全ての答が出ない(納得しない)ようにするのがポイント。なぜならワークショップの答は会場で求められているのではなく会場の外で求められているから!
何回か繰り返すと、自分が書いた意見が手元に戻ってくる。すると感想や印が多く書き込まれている。(あ”〜、分かってくれる人がこんなにいるんだ・・・)と思えたら第一目標は達成。そして予想以上の成果もあり目的は達成。感じたのはシンプルな手段ほど強いということ。複雑怪奇な手段を用いるワークショップもある中で多様な意見を交わし、気づきや学びがあるのが私が思うワークショップ。
参加者は(自分の意見はどうなのか?)知りたくて参加していること多し。だから他者と意見交換することで自分の意見を引き出す、もしくは、引き出してもらう。この時に変に駆け引きすると本来の得たい目的からズレること多しだから気をつける。そしてワークショップで全ての答が出ない(納得しない)ようにするのがポイント。なぜならワークショップの答は会場で求められているのではなく会場の外で求められているから!
2019年12月11日水曜日
地域の血流
予想を超える40人以上が参加した研修会。参加者は自分たちが暮らす地域をより良くしようとシニア世代、対象者の困りごとなどに対応することで少しばかりの対価もいただける。ゴミ捨ての手伝い、話し相手、草刈り、散歩随行など介護保険適用外の軽作業が「抜け落ちている」現状を知る。今は「サービス提供者」だけど、いつ自分が「サービス受益者」になるか分からないからね。
とは言え、より良い地域にしたいと思っても「地域」には手触りがないし、サービスも「押し付け」じゃないかと思ったり、研修者は独りで悩みます(悩みも共有できるわけでもないし・・・)。そこで、これまでの体験を書き出し、全員で共有し思いへの共感を実感することで気持ちがリセットされたり、自分の立場や役割を明確にしたり。一人なんだけど、独りじゃないと知ること大事。
ポイントは「サービスを提供していると思いきや、実はサービス受益者を通して自分の存在意義を実感」していて、この意識を参加者全員が各地で循環させると地域の血流はよくなると思ったり。ただ危険なのは「大きなモノゴトは不要」で、自分ができる範囲で行うことが長続きする理由。挨拶を交わすだけでも安否確認できる。久しぶりにお会いした人生の先輩たちと談笑!
とは言え、より良い地域にしたいと思っても「地域」には手触りがないし、サービスも「押し付け」じゃないかと思ったり、研修者は独りで悩みます(悩みも共有できるわけでもないし・・・)。そこで、これまでの体験を書き出し、全員で共有し思いへの共感を実感することで気持ちがリセットされたり、自分の立場や役割を明確にしたり。一人なんだけど、独りじゃないと知ること大事。
ポイントは「サービスを提供していると思いきや、実はサービス受益者を通して自分の存在意義を実感」していて、この意識を参加者全員が各地で循環させると地域の血流はよくなると思ったり。ただ危険なのは「大きなモノゴトは不要」で、自分ができる範囲で行うことが長続きする理由。挨拶を交わすだけでも安否確認できる。久しぶりにお会いした人生の先輩たちと談笑!
2019年12月10日火曜日
地学地消メモ
「閉店後の本屋さんガイドツアー」「ラーニングBAR」「スゥーデントーチの夜」「天空の四国カルスト」「興居島十七夜・アートな提灯」「脳BAR」「ミステリーとホットワインの夜」「今宵いきなりアーティスト」「帰り道にフォンダンショコラ」など、これまで多くの【夜開催授業】をしてきました(授業名だけで十分面白い!)。巷で話題の「ナイトエコノミー」について意見交換。
夜授業の特徴は「仕事帰りの参加が多い」「1日が終わりリラックスして参加している」「昼間の脳回路とは違う刺激」など、参加者がとにかく楽しそうに見える。ナイトエコノミーの場合、これを(インバウンド)観光に活かそう!ということだけど、ココ大授業は寄与できるのか?という話。これらの授業は旅行事業者の視点で見ると「現地ツアー」で訪れた愛媛だからできる体験プログラム。
タイでは劇を観て伝統芸能を学び、ベトナムでは戦争遺跡で歴史を学び、NYでは美術館を巡って文化を学び、夜のモンサンミッシェルで生き様を学ぶ。ナイトエコノミーでも「気づき、発見など」がないと後で思い返した時の印象は薄いと思うのは私だけか。もちろん、酒を飲むのも一つの文化だしコミュニケーション。「キーワードはローカライズなんだよ、コピーじゃないんだよ」と酔った賢人(笑)
夜授業の特徴は「仕事帰りの参加が多い」「1日が終わりリラックスして参加している」「昼間の脳回路とは違う刺激」など、参加者がとにかく楽しそうに見える。ナイトエコノミーの場合、これを(インバウンド)観光に活かそう!ということだけど、ココ大授業は寄与できるのか?という話。これらの授業は旅行事業者の視点で見ると「現地ツアー」で訪れた愛媛だからできる体験プログラム。
タイでは劇を観て伝統芸能を学び、ベトナムでは戦争遺跡で歴史を学び、NYでは美術館を巡って文化を学び、夜のモンサンミッシェルで生き様を学ぶ。ナイトエコノミーでも「気づき、発見など」がないと後で思い返した時の印象は薄いと思うのは私だけか。もちろん、酒を飲むのも一つの文化だしコミュニケーション。「キーワードはローカライズなんだよ、コピーじゃないんだよ」と酔った賢人(笑)
2019年12月9日月曜日
目的と目標
「課題の改善へ、いきなりたどり着かないと思いますが、どうやって進めるんですか?」と教授。「課題の改善(ゴール)まで、複数の通過点(目標)を設定します。その通過点を一つ一つ達成していくと、最後は頂に到達し課題は改善となります。」と紹介。「ゴール(改善された状況)から手順を逆算し、最短で事業を進めるバックキャスティングという考え方があります」とも添える。
登山に例えると「目的は"マト(的)"だから全体として狙うのは1つ(頂)だけ。目標は目的への"しるべ(標)"だから複数設定できる」と学んだっけ。ただ、各目標にも目的を設定することで全体の通過点となり、通過時点で進捗を確認できる。登山でもいきなり頂上にはたどり着かず「今日は5合目まで、明日は8合目まで、明後日は山頂まで」と目標を定めて山頂(ゴール)を目指すのと同じ。
と言っても、理屈では理解できても簡単に前へ進まないのが世の常。コンチクショーな世の中では生傷が絶えない日々。「レジリエンス(回復力、復元力)はどうしているのですか?」との質問に「寝て翌日に持ち越さない!」と本気で答えしまう(笑)。翌日にゼロになるわけではないけど生傷が癒えるのは確か。しっかり寝ることで前に踏み出す気持ちになれる。
登山に例えると「目的は"マト(的)"だから全体として狙うのは1つ(頂)だけ。目標は目的への"しるべ(標)"だから複数設定できる」と学んだっけ。ただ、各目標にも目的を設定することで全体の通過点となり、通過時点で進捗を確認できる。登山でもいきなり頂上にはたどり着かず「今日は5合目まで、明日は8合目まで、明後日は山頂まで」と目標を定めて山頂(ゴール)を目指すのと同じ。
と言っても、理屈では理解できても簡単に前へ進まないのが世の常。コンチクショーな世の中では生傷が絶えない日々。「レジリエンス(回復力、復元力)はどうしているのですか?」との質問に「寝て翌日に持ち越さない!」と本気で答えしまう(笑)。翌日にゼロになるわけではないけど生傷が癒えるのは確か。しっかり寝ることで前に踏み出す気持ちになれる。
2019年12月8日日曜日
勝手に講評。
各賞の副賞として用意されたのは佳作が「カメノテ(怪獣の手のような貝)」、準グランプリが「みかん1年分(温州みかんのMサイズで約100g/個だから36kg?)」、そしてグランプリが「要塞の1年間使用権」で何に使うかは受賞者次第!「要塞で仲間と撮影したいです!」とグランプリ受賞の正岡さん。冗談のような要塞の1年間使用権、撮影でも良いしグランピングのような活用もできると妄想。
「密度が最も濃い作品でした」と評したのは準グランプリの草苅さん。「四国に入った時のコンマ秒のガッツポーズが印象的だった」と評したのは佳作の石川さん(Road to SADA -CAPE)。「物語を想像させる余韻がありました」と評したのは佳作の角さん(みさきへ)。そして「個人的に可能性(将来性)を強く感じました」と評したのは、2回目にして初登場のアニメ作品で奨励賞を受賞した「岬のかなた」の陽幸さん(学生)。
「少し説明が多い気がしました(≒想像できる余地が少ない)。説明を抑え映像でもっと表現できれば良かったと思います。」「全体は綺麗な映像だけど、アナタがどこに感動して表現したいのか分からず惜しかった。」「音楽の扱いには気をつけてね、聴覚と視覚では聴覚の方が反応速度は早いと言うし、印象が引っ張られてしまうことも、自然音も有効です」とアドバイスも。佐田岬ワンダービューコンペティション2019終了!
「密度が最も濃い作品でした」と評したのは準グランプリの草苅さん。「四国に入った時のコンマ秒のガッツポーズが印象的だった」と評したのは佳作の石川さん(Road to SADA -CAPE)。「物語を想像させる余韻がありました」と評したのは佳作の角さん(みさきへ)。そして「個人的に可能性(将来性)を強く感じました」と評したのは、2回目にして初登場のアニメ作品で奨励賞を受賞した「岬のかなた」の陽幸さん(学生)。
「少し説明が多い気がしました(≒想像できる余地が少ない)。説明を抑え映像でもっと表現できれば良かったと思います。」「全体は綺麗な映像だけど、アナタがどこに感動して表現したいのか分からず惜しかった。」「音楽の扱いには気をつけてね、聴覚と視覚では聴覚の方が反応速度は早いと言うし、印象が引っ張られてしまうことも、自然音も有効です」とアドバイスも。佐田岬ワンダービューコンペティション2019終了!
2019年12月7日土曜日
気概と反骨
「仕事とは、私が私であり続けること、私とは何かを考え続けることである。」脚本家であり監督でありプロデューサーでもあった新藤兼人氏、89歳の時の言葉。「映画監督って口下手な人が多いんだよ、だから映画で表現するんだ」と、取材時に教えてくれたのは行定監督。理事長就任を伝えると、喜んでくださった日本映画監督協会や日本映画製作者協会のみなさん。自分が思う以上に責任重大だ・・・と。
新藤兼人賞の金賞を受賞された村上監督は4年の歳月をかけて作品(ドキュメンタリーなので・・)を世に出したのに対し、銀賞の田中監督は週末の10日間で作品を完成させたとのこと。さらに田中監督は企業に勤めながらの制作ということで審査委員長の孫プロデューサーが「私は創れません!」と驚きのコメントが印象的。年齢や経験、属性に関係なく時代の変革は映画業界も同じ。
メラメラと燃える情熱、または信念があれば揺らぐことはないと実感。その原動力は困難な時ほど発揮する気概とか反骨のようで、60歳、70歳を超えた大先輩たちの迫力はスゴかった件。まだまだ現役で「若いもんには・・・」という勢いで、日本の映画・映像作品を支えている方々。愛媛の向こうには日本が見えて、日本の向こうには世界が見えて、ミクロとマクロの両方の視点と意識が必要と思った帰り道。
新藤兼人賞の金賞を受賞された村上監督は4年の歳月をかけて作品(ドキュメンタリーなので・・)を世に出したのに対し、銀賞の田中監督は週末の10日間で作品を完成させたとのこと。さらに田中監督は企業に勤めながらの制作ということで審査委員長の孫プロデューサーが「私は創れません!」と驚きのコメントが印象的。年齢や経験、属性に関係なく時代の変革は映画業界も同じ。
メラメラと燃える情熱、または信念があれば揺らぐことはないと実感。その原動力は困難な時ほど発揮する気概とか反骨のようで、60歳、70歳を超えた大先輩たちの迫力はスゴかった件。まだまだ現役で「若いもんには・・・」という勢いで、日本の映画・映像作品を支えている方々。愛媛の向こうには日本が見えて、日本の向こうには世界が見えて、ミクロとマクロの両方の視点と意識が必要と思った帰り道。
2019年12月6日金曜日
ヒーロー爆誕!?
感激したのは「電王、キバ、オーズ、ウィザード」などの仮面ライダーシリーズの監督、そして「オーブ、ジード、ルーブ、タイガ(現在放送中)」などのウルトラマンシリーズの監督との話が面白かったこと!我が子は電王、オーズのファンでした。個人的に仮面ライダーシリーズで革新的と思った作品は「響鬼」で、それまでの仮面ライダーとは違う世界観と撮影方針(最初はロケがスゴく多くFCとして羨ましかった)に感銘。
愛媛でも戦隊映画の相談はあったものの撮影には至っておらずと話すと「地域に愛されるご当地ヒーローは絶大ですよ」と監督。マブヤー(沖縄)、ネイガー(秋田)などに代表されるご当地ヒーロー、wikiで愛媛のご当地ヒーローを見ると・・・。ヒーローではなく「ご当地キャラ(マスコット)」的なのね。「真剣に誠実にクオリティ高く作らないとファンはサッ!と去ります」と第一線で活躍される方の助言。
「じゃあ、どうしたら地方でご当地キャラは作れるのですか?」と尋ねると「ワークショップなどで喧々諤々を積み上げていくんですよ」「ワ!ワークショップ??」と驚く私。(ワークショップでヒーローが爆誕??)とこれまで経験したワークショップを思い返しても想像できない。でもメソッドやスキームがあるようで、想像したらワクワクしたり。この街のヒーローとは?
愛媛でも戦隊映画の相談はあったものの撮影には至っておらずと話すと「地域に愛されるご当地ヒーローは絶大ですよ」と監督。マブヤー(沖縄)、ネイガー(秋田)などに代表されるご当地ヒーロー、wikiで愛媛のご当地ヒーローを見ると・・・。ヒーローではなく「ご当地キャラ(マスコット)」的なのね。「真剣に誠実にクオリティ高く作らないとファンはサッ!と去ります」と第一線で活躍される方の助言。
「じゃあ、どうしたら地方でご当地キャラは作れるのですか?」と尋ねると「ワークショップなどで喧々諤々を積み上げていくんですよ」「ワ!ワークショップ??」と驚く私。(ワークショップでヒーローが爆誕??)とこれまで経験したワークショップを思い返しても想像できない。でもメソッドやスキームがあるようで、想像したらワクワクしたり。この街のヒーローとは?
2019年12月5日木曜日
勘違いしない。
ざくっと言えば、最近の愛媛県は毎年1万人減っていて、このまま何も改善なければ令和7年(2026年)には127万人になると予測されている。愛媛県に来た頃(2001年)は約140万人と聞いていたから約10%の減少・・・。そして令和7年の愛媛県の人口構成は0〜14歳は11%、15歳〜64歳が54%、65歳以上が35%とのこと。愛媛県全体の高齢化率は30%を超えている。
今から7年後を想像すると私は55歳!個人だけでなく組織も7歳重ね、ココ大は設立15年!当然ながら組織に属する人間も歳を重ねる。個人や組織などで構成される「地域」も7年重ねると老化すると擬人化して自分ごと。そして人口は減っている。今は売れているモノも7年後に売れている保証ナシ!(ちなみに今から7年前(2012年)のヒット商品は1位がスカイツリー、2位がLINE、3位がLCC・・・)
最悪な事態を考えると消費が鈍いとお金の循環が沈滞化し不全に陥り給与も減る、そして税収も減少すると公的機能が削減されたり質が落ちる。問題は日々の忙しい中では感じにくくジワジワと現実を突きつけてくること。でも、その時には「時すでに遅し」なんてこともあるのが怖い。高齢化、人口減少は課題ではなく単なる出来事。勘違いしないように!と。
今から7年後を想像すると私は55歳!個人だけでなく組織も7歳重ね、ココ大は設立15年!当然ながら組織に属する人間も歳を重ねる。個人や組織などで構成される「地域」も7年重ねると老化すると擬人化して自分ごと。そして人口は減っている。今は売れているモノも7年後に売れている保証ナシ!(ちなみに今から7年前(2012年)のヒット商品は1位がスカイツリー、2位がLINE、3位がLCC・・・)
最悪な事態を考えると消費が鈍いとお金の循環が沈滞化し不全に陥り給与も減る、そして税収も減少すると公的機能が削減されたり質が落ちる。問題は日々の忙しい中では感じにくくジワジワと現実を突きつけてくること。でも、その時には「時すでに遅し」なんてこともあるのが怖い。高齢化、人口減少は課題ではなく単なる出来事。勘違いしないように!と。
2019年12月4日水曜日
グリーンコミュニティ賞受賞
2019年1月18日に富士教材の三代目田村さんが「屋上交流農園」を発表し、3月29日に72人から74万円(148%達成)で終了したクラウドファンディングを支援、5月に富士教材屋上の整備が行われ、6月8日に「UrbanHarvest」として開園。キュウリ、トマト、カボチャ、ナス、スイカ、トウモロコシなどの夏野菜を育て8月に収穫。9月から週末農家の「UrbanFarmers」と一緒にハクサイ、キャベツ、ニンジン、ソラマメなど冬野菜編がスタート。
9月、いよぎんビジネスプランコンテストに応募し、一次審査を通り11月に二次審査を通過、12月3日に最終審査が行われ【グリーンコミュニティ賞】を受賞。褒めていただいたのは「事業立案のスピードと実行力」。「仮に失敗しても早く判断ができて良い!」と経営者からの助言。仮説の精度を高めても所詮仮説、ならば実行しながら10%、20%と手応えを確実にしてゆく。
地域を潤す特大ホームランじゃないけど、地域へヒットを打ち続ける。「相変わらず面白い!」と久しぶりにお会いした経営コンサルタント。「いつかGoogleマップで上から見た松山市が緑いっぱいだったらいいですよね」と参加者。「我が社の屋上を農園にできないかな?」と話題にもなる。夜はUrbanHarvestで収穫したハクサイ鍋で祝杯(笑)。大勢にUrbanHarvestを知っていただきミッション成功!写真はサイボウズの久保さんから拝借。
9月、いよぎんビジネスプランコンテストに応募し、一次審査を通り11月に二次審査を通過、12月3日に最終審査が行われ【グリーンコミュニティ賞】を受賞。褒めていただいたのは「事業立案のスピードと実行力」。「仮に失敗しても早く判断ができて良い!」と経営者からの助言。仮説の精度を高めても所詮仮説、ならば実行しながら10%、20%と手応えを確実にしてゆく。
地域を潤す特大ホームランじゃないけど、地域へヒットを打ち続ける。「相変わらず面白い!」と久しぶりにお会いした経営コンサルタント。「いつかGoogleマップで上から見た松山市が緑いっぱいだったらいいですよね」と参加者。「我が社の屋上を農園にできないかな?」と話題にもなる。夜はUrbanHarvestで収穫したハクサイ鍋で祝杯(笑)。大勢にUrbanHarvestを知っていただきミッション成功!写真はサイボウズの久保さんから拝借。
2019年12月3日火曜日
やはりシーンだ!
この美味しさを発信する義務がある!と「あれや」「これや」「それや」と書いてきたケーキの老舗【モンマルトル】。妻の誕生日ケーキを買いに訪れると「久しぶりやなー、花園町からいなくなって寂しくなったよ・・・」と開口一番の店主。「愛顔の食卓」の店舗を閉めて7ヵ月、跡には新しいテナントも入るようで何より。店を構えていた時は、色々と理由をつけて出入りしてたけど・・・。
近くに住んでいるとはいえ、子供たちも愛媛を離れ夫婦二人だと「食べる理由(がないとスペシャルを感じない)」が少なくてと言い訳。そして、ふと思ったのが、以前は5個-6個を買っていたのに「2つ」で事足りる事実!なんか寂しい(箱も2つ入りで小さかった)。アップルパイとココアロールで690円。しかし!味はバツグンでアップルパイは歯ごたえあるし、ロールケーキはクリームの濃さが絶妙!そして1つが大きい!
(この味は引き継がれるのだろうか?)と、帰り道に考え、抱える案件と融合させてしまう。モンマルトルは誰か個人を狙うターゲットより、シーンをターゲットにした方が見えやすい。誕生日、子供の日、敬老の日、手土産などのシーンで話題になり、ケーキを囲む人々を想像すれば、おのずと「狙いたい老若男女(対象者)」となる。次はクリスマス!と思うわけです。
近くに住んでいるとはいえ、子供たちも愛媛を離れ夫婦二人だと「食べる理由(がないとスペシャルを感じない)」が少なくてと言い訳。そして、ふと思ったのが、以前は5個-6個を買っていたのに「2つ」で事足りる事実!なんか寂しい(箱も2つ入りで小さかった)。アップルパイとココアロールで690円。しかし!味はバツグンでアップルパイは歯ごたえあるし、ロールケーキはクリームの濃さが絶妙!そして1つが大きい!
(この味は引き継がれるのだろうか?)と、帰り道に考え、抱える案件と融合させてしまう。モンマルトルは誰か個人を狙うターゲットより、シーンをターゲットにした方が見えやすい。誕生日、子供の日、敬老の日、手土産などのシーンで話題になり、ケーキを囲む人々を想像すれば、おのずと「狙いたい老若男女(対象者)」となる。次はクリスマス!と思うわけです。
2019年12月2日月曜日
渦の中
「映画業界の未来を想像して!」と言われても、端から見てる一人(現状を知る一人)だと、ぶっ飛んだイメージを描けないのは世の常。とは言いつつ、今後は「映画鑑賞の専用時間の確保は難しくなる」と予想。1日24時間、寝る時間(仮に7時間)以外の17時間は食事、仕事(残業)、家事、移動、育児、学業などで予定パンパンな上、スマホなど「ながら」のマルチタスクで過ごしていると・・・と思いきや
あれ、愛媛県は3次活動時間(自由に使える時間)が6時間/日あるのか!本当は6時間も自由時間があるのに、現実は仕事に注いでいるということか(涙)!閑話休題。ネットで好きな作品を見れる環境が整い、自宅や外出先、移動時間でさえも映画を見れるようになった中で「わざわざ映画館で過ごす時間は貴重」に間違いない。大画面と音響だけは映画館に勝る場所ナシ。
2018年に613本という劇場公開された邦画数は1998年の249本と比べたら2.4倍と勢いを感じるものの、妥当な本数かは不明。これは映倫に通った作品だから制作本数だともっと多いだろし、今後は映倫を通さずに公開できる「ネット作品」も増えて内容に論議を呼びそう。上映時間だって変わるかも、制作資金の調達方も変わる、メガネ不要の3Dなんて当たり前かも・・・。
あれ、愛媛県は3次活動時間(自由に使える時間)が6時間/日あるのか!本当は6時間も自由時間があるのに、現実は仕事に注いでいるということか(涙)!閑話休題。ネットで好きな作品を見れる環境が整い、自宅や外出先、移動時間でさえも映画を見れるようになった中で「わざわざ映画館で過ごす時間は貴重」に間違いない。大画面と音響だけは映画館に勝る場所ナシ。
2018年に613本という劇場公開された邦画数は1998年の249本と比べたら2.4倍と勢いを感じるものの、妥当な本数かは不明。これは映倫に通った作品だから制作本数だともっと多いだろし、今後は映倫を通さずに公開できる「ネット作品」も増えて内容に論議を呼びそう。上映時間だって変わるかも、制作資金の調達方も変わる、メガネ不要の3Dなんて当たり前かも・・・。
2019年12月1日日曜日
厄介な人。
塩梅というのか程々と言うのかグレーと言うのか?それとも曖昧か?ストライクゾーンが大きいのはボールが収まりやすいけど「精度」は低い。グレーを好む人ほど人にはモノクロ(白黒)を求める時多し!そして意見に曖昧な人ほど正論っぽい理屈でアイデアを潰すアイデアキラーではないか?と思ったり。曖昧だから、どの角度、どの切り口からでも適当に言えると分析、厄介。
アイデアキラーには「自分の優位性が崩れると恐れる人(組織など)」と「悪意はないけど潰す人(家族など)」の2種類がいるとTVで言っていたけど、実は3種類目がいることに気づく。それは「アイデアを聞いてもスルー(生殺し)する人」で、3種類の中で一番の危険人物!と感じたり。その理由は「スルーする人の多くは判断せず曖昧で放置する」から。意図的でも困るけど天然だともっと困る・・・。
主な対処法は2つ「曖昧な人に判断を委ねるのではなく、予め判断したい回答へ意見をもらう」もしくは「責任は自分が持つからと伝え、判断権を譲ってもらう」。こうすれば波紋はさざ波程度(笑)。ココで正義を振りかざし相手の非を責めてしまうのは20代、半ば諦めるのが30代、テコの原理で上手にするのが40代、判断の影響を気にするのが50代という感じか。電車移動の読書から。
アイデアキラーには「自分の優位性が崩れると恐れる人(組織など)」と「悪意はないけど潰す人(家族など)」の2種類がいるとTVで言っていたけど、実は3種類目がいることに気づく。それは「アイデアを聞いてもスルー(生殺し)する人」で、3種類の中で一番の危険人物!と感じたり。その理由は「スルーする人の多くは判断せず曖昧で放置する」から。意図的でも困るけど天然だともっと困る・・・。
主な対処法は2つ「曖昧な人に判断を委ねるのではなく、予め判断したい回答へ意見をもらう」もしくは「責任は自分が持つからと伝え、判断権を譲ってもらう」。こうすれば波紋はさざ波程度(笑)。ココで正義を振りかざし相手の非を責めてしまうのは20代、半ば諦めるのが30代、テコの原理で上手にするのが40代、判断の影響を気にするのが50代という感じか。電車移動の読書から。
2019年11月30日土曜日
ご当地グラノーラ
地域の特産品を結集させて「ご当地グラノーラ」は作れるか?ミカン、キウイ、リンゴ、イチゴの果物の他、トマト、ジネンジョ、カブなどの野菜を乾燥させ、素材そのものの味や食感、風味を確認すると・・・単品で食べるとおいしい!となる。そこへポン菓子のように加工したハダカムギと混ぜる。組み合わせ(配合など)で自分好みに作れると思いきや「おいしい!」「まずい!」となる(笑)
参考までに市販されているグラノーラを食べてみると、12種類の野菜や果物、穀物が混ざり、歯ごたえや見た目、味もいい。そして食物繊維、鉄分、食塩などの摂取が簡単!など、売り方として「健康」を全面に出している。「ご当地グラノーラ」はココを目指しても勝てるわけがない!となる。じゃあ、どこを目指すのか?となると先ずは「面白い!などの話題性」でなないかと・・・。
食べてみると、食感や風味、組み合わさった味などを言いたくなり、話題になることは間違いなし!さらに「牛乳、豆乳、アーモンドミルク」を注げば味にさらなる変化が出る。「先ずはやってみてよかった!」「想像だけでは分からなかったね」と関係者。意外と「ご当地野菜グラノーラ(乾燥カボチャ、トマト、ハモノなど)」は今後に求められる食生活に有効ではないかと妄想。実験は続く。
参考までに市販されているグラノーラを食べてみると、12種類の野菜や果物、穀物が混ざり、歯ごたえや見た目、味もいい。そして食物繊維、鉄分、食塩などの摂取が簡単!など、売り方として「健康」を全面に出している。「ご当地グラノーラ」はココを目指しても勝てるわけがない!となる。じゃあ、どこを目指すのか?となると先ずは「面白い!などの話題性」でなないかと・・・。
食べてみると、食感や風味、組み合わさった味などを言いたくなり、話題になることは間違いなし!さらに「牛乳、豆乳、アーモンドミルク」を注げば味にさらなる変化が出る。「先ずはやってみてよかった!」「想像だけでは分からなかったね」と関係者。意外と「ご当地野菜グラノーラ(乾燥カボチャ、トマト、ハモノなど)」は今後に求められる食生活に有効ではないかと妄想。実験は続く。
2019年11月29日金曜日
夜の屋上交流農園
昨日も「オイスターリーフ」の葉を食べました。「ミックスリーフ」を収穫して夕食で食べました。妻は「ウィートグラス」をニラのようにして食べました。一体、我が家はどうなってしまったのか?(笑)。キャベツはアオムシにものすごい勢いで食べられてるのに、ハクサイはそこそこ、レタスは無傷。ソラマメはニョキニョキと枝葉が出始め、夏野菜の名残のトマトも縦に伸び始めました。
東京駅八重洲口にあるパソナグループ本社の応接室天井には大玉トマトが実り、銀座では養蜂が行われ、六本木ヒルズの屋上では米が収穫され、神田錦町ではワインを目的にしたブドウを育てています。一方でハイテクを使った植物工場システムの波が海外から来たり、マイクロファーミングという家庭でIoTで栽培を楽しんだり、都市型農業の勢いがましてる!個人的にはIoT不要の循環栽培装置に興味津々!
10人ほどがUrbanHarvestを見学。「えっ!屋上で野菜?」と訪れるまで想像ができなかった見学者ですが、レタル、キャベツ、ニンジン、ハクサイ、イチゴ、ソラマメ、ホウレンソウ、ダイコンなどの成長ぶりを見て驚く。そして「夜のUrbanHarvest」は雰囲気が違ってブレードランナーみたい。実証実験の経過は順調で、珍しい野菜を増やしたり「都市米」なんて言う米が作れたら面白い!
東京駅八重洲口にあるパソナグループ本社の応接室天井には大玉トマトが実り、銀座では養蜂が行われ、六本木ヒルズの屋上では米が収穫され、神田錦町ではワインを目的にしたブドウを育てています。一方でハイテクを使った植物工場システムの波が海外から来たり、マイクロファーミングという家庭でIoTで栽培を楽しんだり、都市型農業の勢いがましてる!個人的にはIoT不要の循環栽培装置に興味津々!
10人ほどがUrbanHarvestを見学。「えっ!屋上で野菜?」と訪れるまで想像ができなかった見学者ですが、レタル、キャベツ、ニンジン、ハクサイ、イチゴ、ソラマメ、ホウレンソウ、ダイコンなどの成長ぶりを見て驚く。そして「夜のUrbanHarvest」は雰囲気が違ってブレードランナーみたい。実証実験の経過は順調で、珍しい野菜を増やしたり「都市米」なんて言う米が作れたら面白い!
2019年11月28日木曜日
柑橘ジュースつれづれ
「新しい商品」って何だろうね?と・・・。既に世の中に新しいものなどなく、組み合わせなどで商品やサービスなどを「新しい価値を魅せる」ことが現代版の新しいモノ・コトかも。と、言うのも生産者がつくる100%の柑橘ジュースの場合、シンプルでもうこれ以上引き算ができず「伸びしろ」がないから。はではどうしたらいいのか?という質問には「消費者が求めるシーンに合わせるしかない」と答えるしかない。
価値と認知してもらえるシーンならたくさんありそうだ!県外から訪れた友人への手土産、結婚式の引き出物、イベントの景品、同僚への餞別、お世話になった方への贈答品、季節のごあいさつなど。それらのシーンに最適な形状や素材、大きさ、容量などが用意できれば完璧だけど、できない・・・。そこで「どのシーンにもおおよそ当てはまる商品」にする。ターゲットとは「人じゃなくてシーン」です。
それは「作品か?商品か?」も話題に。品質を高めるのはよいことだけど、高めた結果、消費者が手が出せない価格になってしまうのは本末転倒。購入にいたる納得度は生産者と消費者では必ずしも一致しない。消費者は価格と品質に折り合いをつけて購入していて芸術作品は望んでいない。その商品は「毎日売れてほしいのか?週1回売れて欲しいのか?月1回売れて欲しいのか?年1回でいいのか?」考えどころ!
2019年11月27日水曜日
講座つれづれ
11月に入り松山市、宇和島市、東温市、内子町での講座・研修が続き、今後も久万高原町、大洲市での講座が続く。受講者は学生、公務員、社会福祉関係者、企業、創業検討者など講座・研修ごとに多種多様。何を依頼されているかというと「考え方、発想法」が多く『私自身、答は持っていないけど答の出し方は知っている』つもりなので、その辺りを求めている方にはジャストフィットのよう。
ただ、問題は2つ!(1)答が出ると、答を出したことに満足感→参加者は受講の実感に達成感(受講した結果得たこと)が欲しい。気づきや答を得て満足なんだけど、得たことは自分だけで消化せず、教室の外で発揮して欲しい。(2)良い答が出ても「誰がするの?」となること多し→当事者意識が足りずアイデアと実践者が分離してしまう例、架空の誰かが解決することを想像してしまう自分ごと化されない例。
そして、自分自身の課題としては「講師は本業と思ってないジレンマ(特に何かの資格を持っているわけでもないし、肩書きを持っているわけでもナシ)」。そして、このジレンマは自分自身がTeach for learning(学ぶために教える)のつもりだから思ってる節あり。「自分で答を出すのではなく、求められていることを答にしたら?」という哲学的な問いから本日もスタート!
ただ、問題は2つ!(1)答が出ると、答を出したことに満足感→参加者は受講の実感に達成感(受講した結果得たこと)が欲しい。気づきや答を得て満足なんだけど、得たことは自分だけで消化せず、教室の外で発揮して欲しい。(2)良い答が出ても「誰がするの?」となること多し→当事者意識が足りずアイデアと実践者が分離してしまう例、架空の誰かが解決することを想像してしまう自分ごと化されない例。
そして、自分自身の課題としては「講師は本業と思ってないジレンマ(特に何かの資格を持っているわけでもないし、肩書きを持っているわけでもナシ)」。そして、このジレンマは自分自身がTeach for learning(学ぶために教える)のつもりだから思ってる節あり。「自分で答を出すのではなく、求められていることを答にしたら?」という哲学的な問いから本日もスタート!
2019年11月26日火曜日
ワーワーキャーキャー!
事務所で企画書を作成していると、キャーキャー!と声が響いていたので、屋上へ行ってみると保育園児がワーワー!だった件。何にワーワーキャーキャーと思ったら野菜じゃなくて「虫」に興奮状態。訪れたのは2歳〜3歳園児、「テントウムシだよ・・・」とオジさんに教えてくれる。チビっ子は無邪気です、感じたこと・思ったことを素直に表現する姿はヨレヨレカサカサの心の潤いでした。
園児たちが作っているのはダイコン、ソラマメ。自分たちが育てている野菜の他に周りのニンジン、ハクサイ、キャベツ、レタスを見ててもアオムシ、モンシロチョウ、テントウムシなどが目に入るとワーワーキャーキャー。(UrbanHarvestがなかったらこんな光景はなかったんだなぁ)と。そして雨粒がポツリと感じると、これまたワーワーキャーキャー、急いで退散!
先日収穫したミックスリーフ、オイスターリーフに続き、葉が開いていたレタスも丸くなり重量感がでてきました。大根は首が地中から出てきました。小松菜は収穫の時期を迎えました。本当に不思議、ゴマ粒ほどのタネから芽が出たり、苗はニョキニョキ伸びて広がり縮んだり、ここから20分も車で走れば畑はあるけど、街中だからこそ得られる農業体験の価値を2歳〜3歳児から教わる。
園児たちが作っているのはダイコン、ソラマメ。自分たちが育てている野菜の他に周りのニンジン、ハクサイ、キャベツ、レタスを見ててもアオムシ、モンシロチョウ、テントウムシなどが目に入るとワーワーキャーキャー。(UrbanHarvestがなかったらこんな光景はなかったんだなぁ)と。そして雨粒がポツリと感じると、これまたワーワーキャーキャー、急いで退散!
先日収穫したミックスリーフ、オイスターリーフに続き、葉が開いていたレタスも丸くなり重量感がでてきました。大根は首が地中から出てきました。小松菜は収穫の時期を迎えました。本当に不思議、ゴマ粒ほどのタネから芽が出たり、苗はニョキニョキ伸びて広がり縮んだり、ここから20分も車で走れば畑はあるけど、街中だからこそ得られる農業体験の価値を2歳〜3歳児から教わる。
2019年11月25日月曜日
ありそうでなかったDIY。
常温保存できる野菜などを保管できる箱づくり=おいしく保存「やさい箱」授業。8月に行い今回は大好評だったので再登場!やさい箱の完成サイズは外寸縦約35cm×横約25cm×高さ約20cm。色々な野菜が入ります。今回は「組み立てのみ(1500円/個)」と「組み立て+漆喰塗り(2000円/個)」の2種類を用意。DIYを指導してくれるのは、Urban Harvestの囲いも製作してくれた槙野さん!
「やさい箱」はキット(部品が全て揃っている)ので、手ぶらでお越しください。部品を一つずつ組み立てネジで止めていきます。ポイントは素材が木なので乾燥と湿気が「呼吸」すること、また漆喰を使えば余分な湿気も吸収し箱内を湿度を安定させるとも(その分、箱自体は少し重くなります)。所要時間は90分〜120分程度、製作後はお持ち帰りいただけます。
前回、印象的だったのは夏休みでもだったせいもあって「親子や女性」の参加者が多かったこと。それだけニーズもあり作りやすかったということ。余談ですが、やさい箱は園芸の道具箱としても使える!と教えてもらう。狙いは野菜の保存ですが用途は利用者にお任せ!使えば使うほど味が出る【おいしく保存「やさい箱」】づくりにお誘いします。
「やさい箱」はキット(部品が全て揃っている)ので、手ぶらでお越しください。部品を一つずつ組み立てネジで止めていきます。ポイントは素材が木なので乾燥と湿気が「呼吸」すること、また漆喰を使えば余分な湿気も吸収し箱内を湿度を安定させるとも(その分、箱自体は少し重くなります)。所要時間は90分〜120分程度、製作後はお持ち帰りいただけます。
前回、印象的だったのは夏休みでもだったせいもあって「親子や女性」の参加者が多かったこと。それだけニーズもあり作りやすかったということ。余談ですが、やさい箱は園芸の道具箱としても使える!と教えてもらう。狙いは野菜の保存ですが用途は利用者にお任せ!使えば使うほど味が出る【おいしく保存「やさい箱」】づくりにお誘いします。
2019年11月24日日曜日
アテンド。
撮影隊を松山に案内するのと旅行者を松山に案内するのは、同じ案内でも似て非なり!撮影隊の場合は「ロケハン/シナハン」が多く、名所・名跡をお見せる場合は「技術的に撮影できるか?」だから、映える見るアングル、撮影ポイント、日差しの角度など、【点】の玄人話に対して、旅行者の場合は「撮影ポイント」は共通だけど「歴史、由来、言い伝え」など物語で、訪問地の全体を知りたいと今更ながら知る。
また旅行者の属性が異なることで紹介する場所も異なることも今回で再確認。外国人旅行者の場合は多言語情報のある観光地が良いだろうし、THE 日本!を体感できればいいかも。高齢者の場合は体力や足腰などを考慮すると平坦な観光地の方がいいかもしれない。外国人でも高齢者でも共通で満足していただけるのは「食べ物」で、ココでしか味わえないものは喜ばれる(今だったら温州みかん!蛇口からみかんジュース)
案内も歴史、由来では事足りず、やはり「撮影秘話」を持ち出す。特に「坂の上の雲ミュージアム」では「坂の上の雲」の撮影として登場した「松山城」や「二の丸史跡庭園」、火打ち石のCGや最終回では我が子が坊主になり鼻水代わりに水飴をペロペロ舐めながら出演したこととか(笑)。それだけ話題が多い松山、撮影隊も旅行者も次回もお越しくださいと!
また旅行者の属性が異なることで紹介する場所も異なることも今回で再確認。外国人旅行者の場合は多言語情報のある観光地が良いだろうし、THE 日本!を体感できればいいかも。高齢者の場合は体力や足腰などを考慮すると平坦な観光地の方がいいかもしれない。外国人でも高齢者でも共通で満足していただけるのは「食べ物」で、ココでしか味わえないものは喜ばれる(今だったら温州みかん!蛇口からみかんジュース)
案内も歴史、由来では事足りず、やはり「撮影秘話」を持ち出す。特に「坂の上の雲ミュージアム」では「坂の上の雲」の撮影として登場した「松山城」や「二の丸史跡庭園」、火打ち石のCGや最終回では我が子が坊主になり鼻水代わりに水飴をペロペロ舐めながら出演したこととか(笑)。それだけ話題が多い松山、撮影隊も旅行者も次回もお越しくださいと!
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