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2012年3月23日金曜日

自分を知り、できることから。

先日の呉講演の際にご馳走になった「清盛御前」。撮影から派生した一つの形です。地域資源をどのように活用するか?このお店は、得意な料理で形にしました。「清盛御前」の特徴の一つに「スズキ」がありました。清盛のエピソードの中にスズキが出てくるためです。
そして、このお店から10分もすれば、「グリーンピアせとうち」です。ここには「平清盛」の撮影で実際に使用された海賊船のロケセットがあります。

そして、「グリーンピアせとうちさん」では、「清盛海のみち展」という展示会をしていました。実はこれ、すべて「手づくり」でした。大浴場の場所に展示会場をつくり、当時の時代資料や民族資料など、見応え十分でした。主要キャストのサイン色紙まであって、(ここまで、できるんだ!)と正直感じました。感服です。

昨日の「下灘駅有名大作戦」でもお伝えしましたが、新しいモノなどを準備、作る必要は特にありません。作ることに反対はしませんが、その前に「今ある資源、経験、知識などを使い倒してから」がいいと思います。新しいモノは「いつでも作ることができる」からです。

「自分を知り、責任の範囲でできることから」が基本。継続している人は多くがそうです。

下灘有名大作戦!成功。

昨日は「下灘有名大作戦」ということで、双海町へお邪魔しました!いよココロザシ大学の紹介をするに際し、どうしても「ココ大が誕生した理由・背景」を紹介しないと、ストンッ!と落ちないと思うんです。だから、昨日は「フィルム・コミッションからいよココロザシ大学へ」と副題を付けて紹介させていただきました。

自分たちの周りにある資源って、毎日見慣れていると「気づかなく」なります。それを撮影や作品を通して「評価される」と意外と驚くものです。撮影秘話を色々お話しさせていただきましたが、期待していた「へぇ〜」「えっ!そうなの」「クスクス」という反応が嬉しかったです。

その後は皆で「素敵な場所」「面白い人」「珍しい眺め」など、「自分しか知らないだろう情報」をお披露目。最初こそ、(誰から話す?)雰囲気でしたが、一人が話し始めると、一気に盛り上がりました。ワイワイガヤガヤ、出るわ出るわ面白い情報。

昨日は、ほんの触りでしたが、このような機会が多くの人の気づきになりますように!

2012年3月21日水曜日

いまごろ、効いています。

この写真を時々見返しています。2月に参加した人材育成研修での一コマですが、今頃になって、しみじみと実感しています。組織と事業を牽引する役目として「手配り、目配り、気配り」に中も外も関係ないことを再認識。

特に「OJT」の重要さを痛感、というか、NPOの場合「OJTしかない」と思っているので、スタッフには実践から色々と学び積んで欲しいと思っています。

しかし!それをどう「はかる」か?実に難しいです・・・。運営なら全く問題ナシですが、経営へのシフトが必須のNPOも評価基準を持たないと「仲良しグループ」から脱却できません。「社会貢献」と「経済活動」を満たす、これからのNPOの評価基準って何だろう?

NPOらしいと言えば「スピリッツの共有」「考程の可視化」「ネットワークで学ぶ」と言うのがありました。まさに!と、共感しました。
もうすぐ初年度が終わります。4月に入ったら役員も代わります。もう一度、頭をつき合わせて作戦会議ですね!

呉での講演!

似顔絵よりも若い!と言われご満悦でした(笑)
先日の呉市での講演会「海からつなぐ観光振興」にて。「公民館で100名を対象にお話を」と、いう紹介だったので、今までの経験から何となく雰囲気は想像してたんです。公民館ですからね。そうしたら、ホールじゃないですか!壇上にしっかり上がり、ピンスポット!えぇ〜、想像してたイメージと全然違う〜!と言っても後の祭り。
控え室で事業説明や市長との挨拶があったりと、恐縮しっぱなしの2時間でした。

でも、ご安心を。きっちり2時間、会場を笑わせてきました(笑)呉市はNHK大河「平清盛」のロケ地になっており、ジャンク船などのロケセットも残っていました。それが縁で「撮影経験を観光に活かすには」が与えられたテーマだったので、撮影秘話+撮影経験の応用(こども映画塾、道後いっぺんさん等)+撮影経験の発展(いよココロザシ大学)と、3段階で紹介させていただきました。結果は時間オーバーとなる質疑応答で役目は果たせたと思います。

「呉に来る機会が増えそうですね、フフッ」とは窓口になってくれた方のコメント。呉に市民大学作りますか!その前に愛媛で基盤をキッチリしないとね!

作戦会議の後は草草でランチ!

りそな総研の藤原さんの授業日の翌日、いよココロザシ大学の「ファンドレイジング作戦」に参加していただきました。現在、妄想しているイメージをお話しし、藤原さんの見知からアドバイスをいただきました。いやぁ、90分間でしたが一気にまとまりました!相談に乗っていただけて、よかったぁ。「この事業モデルはココ大しかできない!企業じゃできないよね」と背中を押していただきました。

この内容は3月23日(金)14:15〜15:45にコミセンで行われる「中間支援がつくり、育てる市民公益活動を考える」の中で私が受け持つ分化会で紹介します!

そして、脳ミソをたくさん使った後は「草草」で昼食。実はオープン以来でして、(こんなに量が多かったっけ?)と思うほど、ボリューム満天な内容でした。写真を撮って気づいたんだけど、先日の宇和島で食べた「五感」のランチと似てる!ワンプレートに20種類以上の素材!でも、草々の方が「3種のご飯がおかわり自由」の点で男性には一歩リードかな?
ちなみに昼食時間に男子は藤原さん、私、そして家族できていた男性の3名のみ!でした。

2012年3月20日火曜日

宴だぜ、UTAGE!

オープニングは武将ダンスと、妄想の極地!
冷静に考えると、小学校2年生が「宴、ウタゲだぜー!」と言うのは変でしょ?
「長宗我部元親がさぁ」「松永はワルの中のワルなんだ」「お市は魂を悪魔に売ってんだ」etc...。
これ、昨日誕生日の末っ子が欲しかった「戦国BASARA3 宴」を手にした時の会話。我が家にwiiが来て3ヵ月。ゲームの渦に巻き込まれています(笑)

「(父)この人誰?。(子)徳川家康だよ。(父)えぇー、こんなカッコいいの?」「(父)このロボットは誰?。(子)本田忠勝だよ。(父)えぇー、本田忠勝ってロボットなのー?」「(父)この甲冑にリボンの女の子は?。(子)鶴姫だよ。(父)えぇー!あの鶴姫?」「(父)この人は?。(子)大友宗麟、弱いんだ。(父)えぇー、変な少年じゃん!」と、変な会話が延々と続いています。

戦国時代なので、難しい漢字も多く、でも読まないと分からないので、末っ子は必死に学んでいます。そんな姿を見ながら、自分も「三国志」のゲームで、武将の名前を一生懸命覚えたのを思い出しました。馬超、夏候惇、曹操・・・。DNAは受け継がれることを知りました。

米粉のカレーパン!

噛んだ跡の、このペチャンコ感!
食べ物ネタ第2弾。カレーパンネタを書いたら、「泉谷さん、米粉のカレーパンを食べたことはありますか?」と聞かれ、「いえ、ないですよ」と、答えたら「自動的」に案内されたのが、宇和島市の「きさいや市場」にあるパン屋のカレーパン。

持ってみると、ムムッ!重い。タダものではない予感。そして、最後の1個!否応無しに期待が高まります(笑)そして、最初の一口。「サクサクモッチリ感」とでも言いましょうか、サ最初に噛んだ時はサクッ!なんだけど、かじると歯形がパン生地が残るこの感触、いいですねー。生地もほんのり甘い!中の具材はじゃがいもなどの味も分かるし、美味しいー!

何だか、「カレーパン評論家」のようですが、ご紹介ありがとうございます。
こうなると、「カレーパン」で授業をしなければ魅力は伝わらないですよね!
授業に昇華できるよう、授業コーディネーターと作戦会議をしてきます!

とある朝。

この時期は「遠足」のシーズンでもあるんですね。春のイメージがあったのですが、「学年最後の思い出づくり」なのでしょう。小学生の息子2人が遠足なので「お弁当ー!」が必要で、作りました。妻が出張中なので、父、弁当づくりに励む!
余談ですが、以前、妻が出張中に「運動会」を体験したことがあり、PTAの準備の他に、家族、祖父母、叔父などの弁当一式を作り上げた経験があり、今を支えています(笑)

閑話休題。
弁当を作りながら(いつまで、こうやってワイワイガヤガヤ弁当作るんだろう?)って思いました。大したモノじゃないけど、こういう「機会」に小さい幸せとか感じますよね。と、キレイごと言っていますが、その傍らで「水筒は準備したかー!自分で用意するんだぞー!」「敷物は入れたのか?」など、父、現実と向き合っています。

ちなみにメニューは「菜の花のおひたし」「からあげ」「ソーセージ」「卵焼き」「温野菜」など、成長と共に彼らの食事量も増えてきました。

成果の共有。

年度末、いよココロザシ大学の初年度も終結を迎えようとしています。最後は3月24日(土)の「押忍!ファンドレイザー」という、資金開拓者に求められる知識や技術を学びます。

授業を展開する中で「PDCAをしっかりやろうね!」と、気にしてはいますが、いわゆる「反省会」はしていません。そもそも「反省会」という言葉に抵抗があるんです(笑)(なんで、一所懸命したのに、反省が前提なんだ!)という、反骨、いや天の邪鬼のような性格です、ハイ。

「振返り」は必ずしますが、その前にまずは労をねぎらわないとね。
そんな機会を、いよココロザシ大学では「成果の共有」と称しています。世間一般では「打ち上げ」と言われますが、私たちの場合は「成果の共有します!」と言います。
名前の由来は「組織の基本」と信じている「4つの共有(目標、問題、言語、成果)」からきています。お酒飲むのも何だか意味ありげな雰囲気だし(笑)

先日、「ラーニングBar」の成果の共有を行いました。大学生スタッフが整えてくれたのですが、2500円/人で飲み放題!食べ物はセットメニューでしたが、こじんまりとしていたので、振返りをするには最適な場所でした。場所はロープウェイ街にある「アンダーグランドカフェ」。おススメです。

2012年3月19日月曜日

空白の10日間。

ちょっと、気を緩めると、こうなってしまうんです・・・。
10日間も間が開いてしまいました。この10日間、何をしていたか?というと、いっぺんさんに出店に始まり、最後の出張に行ったり、編集作業で籠っていたり、資料作成に没頭したり、特別授業にかかりっきりになったり、東京からのお客さんに対応したり、飲み食いにでかけたり、ファシリテーションしたり、会議に出席と、目まぐるしい日々を過ごしていました。

ブログやフェイスブックに向かう気力も無かったのですが、そうすると、今度は書きたい感情がムクムクとわき起こるから不思議です。書かなくても何の変化もおきないけど、頭の中に溜まるコトを外に出さないと、脳みそが不健康になりそうな感じなんです(笑)

(書かないと)と思ったものの、(忙しいからなぁ!)という日々でしたが、そこで(書こう!)と思わせたのが「ひと手間」という言葉。「ひと手間を惜しんではダメですよ!」。これは、先日の授業「共感のファンドレイジング」の先生、藤原さんの一言。その通りです・・・。そこにこそ、付加価値があるんですよね!ハッ!と気づいて、再び書き始めました。

どうぞ、よろしくです。写真はスカッ!と晴れた日の宝厳寺。先日の「道後いっぺんさん」です。大好き!宝厳寺。

2012年3月9日金曜日

いよココロザシ大学放送局?!

いいヤツなんだけど・・・。
だから、素人はねぇ〜という話。
いよココロザシ大学では、映像での記録にとりかかろうとしています。既に画像では記録しているのですが、「訴求力のある動画でもしよう!」ということで知識も技術も浅い私たちなりにあーでもこーでもと言って、しています。

で、写真はココ大のデジカメ。撮った画像は綺麗です。で、このデジカメを買った理由は「長時間の動画撮影もできる!」という触れ込みでした。フムフム、いいですねー!と、意気込んで先日のラーニングBarで参加者にインタビュー撮影をした所、映像の綺麗さはバッチリなんだけど、音声がザワザワ感が入り、今ひとつ。

「ガンマイクを付ければいいのか!」と思い、入力端子を探したら無い!ホットシューも無い!と、買ってから気づきました・・・。確認に電機店へ行くと、デジカメ売場には「フルハイビジョン撮影デジカメ!」とあります。そこで「音声入力端子のあるデジカメはありますか?」と尋ねると、「ハイスペック一眼デジカメ以外はないですね。」と、数万円レベルのデジカメには無縁でした。動画という意味に音声も当然含まれていると思っていた素人の失敗談でした・・・。

こうなったら、iPadにマイクをつけて録画し、そのままUstream放送だ!
そして「いよココロザシ大学放送局」作りませんか?

2012年3月8日木曜日

愛媛県商工会青年部にて妄想授業!

愛媛県商工会青年部のリーダー育成会にて「妄想授業」の講座をさせていただきました。16人の若き経営者達と一緒にワイワイした時間を過ごせたのは楽しいひと時でした。

受講した側から見れば、「おかしな時間」だったと思います。
だって、「既成概念を取っ払い、柔軟な発想で貴社の資源を使った一風変わった授業を妄想しなさい」というお題ですから。最初は皆さんの表情に「?」が浮かんでいるのがよく分かりました。当然です、そんなコトしたこともないし、する必要もないですから。

でも、この不透明な経済状況から少しでも好転させるには、従来と同じ思考と手法では(難しい)と思っている方も少なくありません。そういった時に、例えばCSRの概念だけど、より本業と密着した新事業を考えたり、経営資源の細分化しエッセンスを抜き出したりする機会ってとても大切だと思うんです。

その裏付けは、最初こそ「?」だった参加者が、その後の交流会で「この授業の続きはないんですか?続きを知りたい」という質問などに含まれていると思います。役に立てて良かったです。写真は受講中に話題になった「ざんき」。交流会でいただいた品ですが、美味しかったなぁ、と受講様子ではなく今回も食べ物ネタを。

2012年3月7日水曜日

「五感」にて昼食。

計8種類+ドリンク付!
先日の宇和島ワークショップでの昼食は「きさいや市場」が定番です。たくさんのメニューがあるから、目移りするけど、結局「ちゃんぽん」「しらす定食」とかにして、ピザとかに挑戦できないんですよね。青果販売も併設されているので、ついつい手がのびそうです。

ただ、昨日は「泉谷さん、五感っていうお店に行ってみましょう!」と提案されたので、「はいっ!」とそのまま徒歩数分。すると、真新しいオシャレな広い空間、キッズスペースの他に壁には宇和島周辺の逸品が展示販売されていました。

で、メニューはというと、満喫コースを頼んだ私は写真の通り。地産地消のお店で出て来た色鮮やかな食材は愛媛産のものばかり。まさに満腹、もといっ!満喫しました。
聞けば上には会議室でも使えるオープンスペースがあり、育児サークルなども利用しているとのこと。へぇ、美味しいだけじゃなくて便利も備えている「五感」。さらに聞いてみてビックリ。オーナーは1月のカタリバで一緒だった「ジャーマン」のお姉さんがじゃないですか!あららっ。なんだか、これからも縁がありそうです。

2012年3月6日火曜日

【参加無料】3月17日(土)資金開拓の道を拓きましょう!

常々、企画立案は「いつ学んだのか?」と思います。
学生の頃は学芸会や文化祭程度でしたよね。それが社会に出たら、いきなり「企画立案」の業務を担うのだから、(最初だけでも教えて!)って思いますよね。今でこそ参考書などが増えて、逆に(どれを読んだらいいの?)と迷うこともしばしば。

私も最初そうでした。いわゆる「アイデアマン」。20代前半は、思いつきや奇想天外なことばかり言う「企画倒れ」なヤツでした。それが20代後半になり、顧客を持つと相手に合わせた企画の必要性を学びました。だって対価を得ますから。

20代最後に有頂天となり、(目指してたのはコレか・・・)とサッパリしてNPO活動へ。この10年間、数々の失敗、不本意を繰り返してきましたが、この辺でしっかりと「社会貢献」と「経済活動」を両立させようと思っています。

そのためにお招きしたのが、藤原明さん(りそな総合研究所プロジェクト・フェロー)です。企画者として、久しぶりに驚きを覚えた人です。
NPOとも特に関係なく、金融機関に働きつつも(ここまでできるのか!)と、思いました。そんな藤原さんと持ち寄ったアイデアで、資金開拓の道を一緒に拓きましょう!

宇和島にてワークショップ終了。

曇天でしたが、色は綺麗でした!
昨日は宇和島市にて最後のワークショップ。ここまで計9時間の作業を宇和島圏域の皆さんと共に過ごし、やはり「いい形」になりました。それは宇和島圏域の皆さんは既に独自に活動しており、一定の成果を出しているからでした。(それじゃあ、今までと変らないよ)と思われてしまいますが、「次の1歩」を踏出せたと思います。

「次の1歩」とは「つなぐ」こと。それぞれの活動を「つなぐ」ことで、協働、協業、連携、協力など、目的に合わせ複数の手法が選べるというのは可能性が広がりますよね。なので、昨日出た2種類の案は、とても興味がわきました。だって、1人や1団体ではできないけど、皆で力を持ち寄ればできるんだから。

似ていたので、いよココロザシ大学の事業モデルなども紹介しましたが、参考になれば嬉しいです。そんな帰り道、宇和島市役所前の桜は既に咲き始めていました。おー、春が近いですねぇ、皆さんの活動にも花が咲きます様に!

2012年3月5日月曜日

生物多様性普及推進フォーラムに出席。

満席!200名はいました。
昨日は愛媛県主催の「生物多様性普及推進フォーラム」に出席。漠然と(何か接点があるかもしれないから参加しよう!)という軽い気持ちでした。ただ、昨日は各地で催事が多く、南予では「南予協働推進フォーラム」、私も所属するAFNでは「こども映画塾」、その他色々ある中での出席だったので、手ぶらで帰るわけにはいかないので、真剣に聞き入りました。

「生物多様性」と聞いて多いのが「環境保全」。海や山、街は人だけじゃなく、動植物も一緒に住んでいるから、「共存」の意識で暮らしましょう。フム、もちろん!です。ここら辺までは何となくついていけましたが、やや新鮮味に欠ける話。ずっとこんな話が続くのかなぁと思っていました。

しかし!「内なる生物多様性」という言葉を聞いた時にピンッ!ときました。
人で例えられていましたが、「山村で暮らすおばあちゃん、書籍など資料もないのに古くから伝承されている料理法や生活の知恵を活かしている。」このような地域に根付いている文化風習なども「内なる生物多様性」と紹介されていました。
おぉっ!まさにこれっ!いよココロザシ大学が求めているものと同じじゃないですか!私たちは「それ」を授業として共有化(シェア)しよう!としています。まさに「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス!」。

生物多様性との接点を見つけた瞬間でした。授業化の妄想が広がり始めました!

2012年3月4日日曜日

寄附付き商品は身近か?

コーズ・マーケティング商品(売上の一部が特定活動に寄附される品)は身近にあるのか?ということで、我が家をゴソゴソ。すると4点出てきました。へぇー意外とあるんだと実感。

まずはiPadカバーは「Product RED」。ご存じ「U2」のボノが発起人となったエイズやアフリカ支援などを行う資金に売上の一部がいきます。個人で支援!と言っても「縁遠い」と感じていたので「Product RED」に託しました。
で、チョコレート2つは「フェアトレード」と、森永の「1チョコfor1スマイル」。いつも美味しくリラックスさせてくれるチョコの携わる人の為になるなら!と。(と、毎回思う訳ではありません、それが消費者。)

んで、パンダバッグ。「泉谷さん、可愛いのぶら下げてますね」と時々言われます。
これは数年前に香港に出張した際に「Morn」という店で買った「パンダの環境を保護する」ことを目的にした商品。WWFなどに寄附されるそうです。
Mornではパンダの他にサメやウサギなどの危惧種の支援をしてるんです。

それぞれのことを個人でするには大変!なので、先行して実績のあるプログラムがあるなら、「乗って」います。コーズプロダクトの値段は若干高めだけど、「役に立つなら」と思えると出せますよね。そのためには、やはり「共感」!

ファンドレイジング in 高知。

80分間を模造紙4枚にまとめました。
朝7時過ぎに集合、そのまま33号線を走って高知へ。「ファンドレイジング in 高知」に参加してきました。プログラムは全9種類あり、自由に行き来できる「オープンドア方式」。これって先日の「ファンドレイジングジャパン2012」と同じ。

で、何を受講してきたかは後日として、初めて見たのが「グラフィックファシリテーション」という役目。名前は知っていました。会議などの進行を「マインドマップ」「図画」で共有する役目。初の試みとして全てのプログラムで実施されました。席にテーブルがなく「膝の上で書く」のが面倒だったので、参考にさせてもらいました。

書き手のタイプによって「箇条書」「図入り」と色々ありましたが、私が「分かりやすかった」と思うのが「パブリックスピーキング」のプログラムを受けた時のモノ。私の場合、「図入り」の方が「読むのではなく見る」ので理解が早いのです。
そして、いいなぁと思うのは、これに自分の意見を加味した内容を議事録に反映できること(笑)、ハイ、出張ですから復命書の参考になるのはとてもありがたいのです!

2012年3月3日土曜日

ラーニングBar#2終了!

カップ製作者の杉浦綾さんと共に記念撮影!
ラーニングBar#2「深イイ大人の学びとは?」、無事に終了しました。40名の参加者、美味しい食事、美味しいお酒と共に3時間!対話を「肴」に語り合ってきました。
2回目となる今回の内容と進行は「交流」を全面に押し出すために、メリハリをつけました。ググッ!と惹き付け、そして解放。これが可能だったのは佐藤先生だったから。時々一緒に仕事をさせていただきますが、見事!さすが!と感服でした・・・。感謝です。

とは言え、今回のテーマだった「深イイ大人の学びとは?」を全て理解した方は少ないと思います。消化不良感、腑に落ち感不足があると思います。でも、それが「健全」です。ラーニングBarは「気づき」の場であって「終わってからが本番」。日常生活の中で徐々に消化していく仕組みです。

写真は、キャンペーンの「555人目のゾロメ会員おめでとう!」の目録授与のシーン。実はラーニングBarの中に該当者がいました!大西秀嗣さん、改めておめでとうございます!
いよココロザシ大学から、オリジナルカップを贈呈いたします!お楽しみに!

今回も栄光酒造さんに美味しいお酒を提供いただき、本当に場が和みました。ありがとうございます!槌谷さんがお酒紹介をした後は、栄光酒造ブースは人だかりでした(笑)

「次はいつなの?いくよっ!」という声をたくさんいただきました。次は初夏の開催を目指して検討中です!どうぞ、次回もお楽しみ下さい!

2012年3月2日金曜日

ひめキュン映画の方程式とは?

今日はこれから、ラーニングBar#2です。
準備も整い、ちょっと休憩です。(こんなにゆっくりしていいのかな?)と思うほどです。これも仲間がいるおかげで役割分担ができ、それぞれが責任を持ち行動してくれている賜物ですね。今回の先生である佐藤浩章さんとの打ち合わせも終了。「銀座ロックフィッシュ監修」の「創作つまみ」もセトリアンさんの手に渡りました。楽しみだなぁ。

さて、写真は2月29日におこなった「地域コンテンツの未来〜ひめキュン映画の方程式〜」の一コマ。 この中で13分間のダイジェスト版を上映させてもらったのですが、やはり先に見れるのは何だか嬉しいですよね。酒井プロデューサーは「CGとか入っていませんよ!」とは言っていましたが、見応え十分でした。

私達が地域コンテンツのためにできること。それは「応援」です。応援というのは、映画館へいって鑑賞料をはらう等の直接的な応援もあれば、ネットなどで発信することも応援。一昔のように映画を見るだけが応援だった時代から、誰でも明日からできる応援方法を改めて知った2時間でした。進行役でしたが今回も私が一番学んだかな(笑)