日記を検索

2012年3月1日木曜日

実は400回目!

リーゼンとなのか?それとも?
今回が400回目の投稿です。
縦横無尽に書いていますが、これにより悶々と悩み続ける回数も減ったし、内容で(学長の雰囲気ってこんな感じね)と思っていただていると思います。まぁ、基本的には「てーげー(沖縄の方言でいい加減)」ですから。この言葉、大好き!

昨日は4年に一度、「得」した日だったんですよね。「多くて損」と思う人もいましたが、私は「得」と思いました。だって、そのおかげで昨晩は「地域コンテンツの未来〜ひめキュン映画の方程式〜」という特別授業ができたわけですから。1日早かったら準備や調整なども大変だったかもしれないと思うとホッとしました。

映画「へっぽこエスパーなごみ!」に出演した岡本さん、渡部さんにも登壇いただき、終始和やかな雰囲気はとても良かったですよね。「東京発の時代遅れ感」という言葉、うんうん!とうなづいたのは私だけではなかったはず。
写真をアップしようとしたら、手元になかったのでお待ちを。

その代わりと言ってはなんですが、最近驚いた「絵」の画像。末っ子がフォトショップで遊んでいたら、こんな絵を描いていました!「なんだか、スゴイ!これ保存させて〜!」としましたが、小学校2年生の画伯誕生。このなんとも哀愁というか、無関心さを感じる表情、絶妙!と親バカ発揮でした。

2012年2月29日水曜日

雑感。駄話。

フェイスブックで「タイムライン」を適用してから、その変り用に驚きましたが、懸念事項だった学長ブログも何とかつながり一安心。使いこなしていかないとね!

で、先日のアカデミー賞で「ハリーポッター遂に無冠!」との記事。そうなんだ・・・。
今回は「美術」「視覚効果」「メイクアップ」の3部門でノミネートされていたのに残念。つい先日、ノミネートされた作品「ハリーポッターと死の秘宝Part2」を子どもたちと観たばかりだったので、(あのレベルでも無冠なんだ)と思いました。
でも、同系の「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」はノミネートされた11部門全てで受賞しているとのこと。何が受賞の要素か分からないですね。

写真はこよなく愛する「QUEEN」の2011年リマスター盤を友人からまとめ借り。ウッシッシ!嬉しいなぁ。「QUEEN」との出会いは中学生の時に観たフリッツ・ラング監督の「メトロポリス(1927年)」で使われて以来。(モノクロサイレント映画にロックなんて!)と衝撃を受けてからのファンなんです。今日も朝から聞いてテンションUP!

2012年2月28日火曜日

地域や立場を超えて興すには。

「フレッシュな時間」から遡ること6時間。大洲市でワークショップのファシリテーション役を担ってきました。計3回目、最終回となった今回は、検討した「活性化案」をより実践的にブラッシュアップ。ハイ、私が最も得意としている領域となりました。
私自身は好きで得意でも参加者には「初めてのことだらけ」で、100分間での企画立案に四苦八苦で脳ミソに汗をかいたと思います。最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

その後は発表でしたが、出てきた4案はどれも前回案とは比べ物にならない程に魅力的でした。で、実は気付いたことが1点。4案はそれぞれ異なる内容ですが、4案とも「最大公約数」的な「共通キーワード」を発見しました。それは「発信(共有)」です。そして、何を発信すべきか?というのは「魅力」でした。

会場こそ、大洲市でしたが周辺の内子町、八幡浜市、伊方町、西予市などの地域、行政、企業、NPOなどの立場を超えて事業を推進するには、何が一番効果的なのでしょうか?
3回目が終わり、私にボールが投げられたのでありました・・・。投げ返さなきゃ!

フレッシュな時間。

年度末にふさわしい怒濤週の始まります。
その初日の最後は「授業コーディネーター会議」。決算時期、個展中、引越準備中など、それぞれに忙しさを抱えながらも、時間を作ってくれたメンバーに感謝。そして、見学希望者が4名!も来られ、とてもフレッシュ感のある時間でした。得体の分からない団体へ初めて連絡する時って緊張しますよね。よくぞ、ハードルを超えてくださいました!って感謝の気持ちになります。ホント、ありがとうござます。

さて、会議は実施授業の報告。授業開発の過程で上手にできたこと、反省したことなどを共有しました。仕事や請負でもないのに、嫌な気持ちをする時もあります。(なんで、わざわざそんな活動してるの?)と思われるかもしれませんが、その答はきっと2つ。
・経験が自分の見識を広めてくれるから。
・そんな気持ちの10倍以上、楽しいことがあるから。

個人的には、この「ノウハウ(暗黙知)」の蓄積化、共有化をどのようにしたらいいのか?ってこと。紙にまとめることで十分かな?とか。ネットで共有できるけど活用されるかな?とか。プライスレスな人の知識、知恵、経験の共有化。あっ!それを授業にするのも一つの手ですね!

2012年2月27日月曜日

キター!555人目の新規学生登録者は!?

2月22日のゾロメ日に、学生登録者が555人を突破しました。ありがとうございます!
その555人目の方はどなたか?と言いますと【ラーニングBar#2「深イイ大人の学びとは?」】へお申し込みいただいた方です!お名前は当日まで秘密ですが、おめでとうございます!

555人目の新規学生登録者の方には、「sugiura工房特製カップをペア」でプレゼントいたします。3月2日のラーニングBar#2で明らかになりますので、お楽しみにー!

と、いうことで次のプレゼントは、666人目です!ちょっと、色々と想像させてしまう数字ですが、そんなことはありません!「記念」として楽しんで下さい!学生登録者数は既に600名へ近づいています。これからも今までにないユニークな授業を開発していきますので、ご期待ください。

あっ!授業開発など、ココ大の運営に興味・関心がある方も大歓迎です!
実は今日(27日)は、授業コーディネーター会議でして、本日も見学者が来られます。このように個別対応とはなりますが、いつでも自由に見学できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。「授業コーディネーター」「メルマガ編集局」「授業運営」など、お持ちの知識や経験を活かせる場面はたくさんあります!お待ちしていますー!

2012年2月26日日曜日

悪とは何か知りました。

「はしご読み」していた「世界征服は可能か?」を読み終えました。あっさりと読みやすく、心地よかったです。「世界征服」って言葉、インパクトありますが、その言葉が持つ意味は、中世や戦国時代と現在では全く異なるんですね。私の世界征服はマンガや映画のイメージで覆い尽くされてました。そして、「悪」と言うのは「その時の価値・秩序を破壊するもの」なので、当時と後世では価値観が異なるので評価も異なることも知りました。
いやぁ、意外と深いなぁ。

まぁ、従来イメージの世界征服は「割り合わない」です。とても面倒くさい・・・。
大切なのは「世界征服した後」らしいです、確かにね。世界征服は目標なのか目的なのか?例で言えば、受験は目標であって、その先を「目指す」のと同じです。世界征服後に急に優しくなっても、その時は 「あとの祭り」ですもんね。

だから、今、私が悪なら「高度に情報化、効率・効果主義、極端な貨幣偏重された管理社会」に反旗を翻すことが悪のようです。ウッシッシ!

2012年2月25日土曜日

本日は受講生、学んできました。

http://www.genron-npo.net/
珍しいなぁ、と思って本日、受講したのが「ドラッカーに学ぶ!市民活動マネジメント」という講座。2部構成3時間の内容でした。

講師は、ドラッカーに直接学んだ田中弥生(独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授)さんと、ドラッカーの思想を基に考えられたNPOの自己開発ツールを開発し普及している片山信彦さん(NPO法人ワールドビジョンジャパン事務局長)のお二人。「言論NPO」という活動にも参加されていました。

個人的に(あいたたたっ・・・)と思ったのが「目標設定はアウトカムで」「中・長期計画の設定」の2点。アウトカムとは、事業を通して実現した本質的な成果、効果であり、「○○○を○○回した」などではないこと、これは手段で「アウトプット」なんですね。中・長期計画は立ててません。まだ、そこまで考える余裕がないので、課題と挙げました。

少し残念だったのが、NPOの参加者が少なかったこと。いい企画だったのになぁ。今日は各地でイベントでもあったのかな?NPOは数団体のみ。う〜ん、もったいない。得たことも多かったから、活かさない手はないですよね!私は活用しますよ!そうでなければ費やした3時間、もったいないですからね。

2012年2月24日金曜日

【2/29(水)18:00〜】ひめキュン映画の方程式とは?

ひめキュンメンバーも参加します!
私は、いよココロザシ大学の一員ではありますが、同時に「フィルム・コミッショナー」でもあります。愛媛県で撮影される映画、テレビドラマ、コマーシャル撮影に協力し、愛媛の魅力を作品を介して発信する「つなぎ手」の役目を担っています。

その、フィルム・コミッショナーとして行う特別授業が「地域コンテンツの未来〜ひめキュン映画の方程式〜」です。この映画、数少ない「愛媛県産映画」です。スタッフの一部は東京や広島からきたスペシャリストですが、カメラも照明も音響も美術も役者も、みんな愛媛人です。地方での映画撮影は数が少ないため、ノウハウはたまり難く、慣れぬことも多々あったと思いますが、愛媛で映画!というのは大賛成です!

今回の授業では、撮影秘話なども取り上げますが、映画の「向こう」に見えるものも検討したいと思います。リージョナルフィルム、ご当地映画とよばれる「地方発映画」の魅力と可能性について考える絶好の機会です!申込も30名を超えました。
ご検討されている方はお早目にどうぞ!

2012年2月23日木曜日

【3/2(金)18:30〜】ラーニングBar#2「深イイ大人の学びとは?」


いよいよ、来週に迫りました「ラーニングBar#2」。
今回は佐藤先生(愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室副室長)をお招きし、「深イイ大人の学びとは?」と題し、自らの学びの手法や内容を振り返り、「これからの学び」を肴に対話します。みなさんにとって(学んだなぁ)と感じた時や状況はいつですか?
私は「今」です。学生時代は学びを実感できる時が少なく、今、多くの人から学びの刺激を受けています。

今回の「対話」を盛り上げに銀座ロックフィッシュ間口氏監修による「創作つまみ」が登場します!更に!栄光酒造さんからお酒の提供も決定しました!今回も会場は愛媛大学の「セ・トリアン」、シェフと大学生がメニューなどの協議を続けていきます!

「学び」は受動的な姿勢と思っていましたが、様々な活動を多くの人と興す中で、受動的な姿勢では範囲が狭い!と、思い学び始めた経験を持つ私です。きっと、今回も多くの気づきを得られる「大人時間」です。参加者も30名を超えました。参加を検討されている方は、ウェブサイトからお申し込み下さい!

【3/3(土)13:00〜】高校野球王国は復活なるか!

3月授業の紹介です。
3月3日(土)、世間では「ひな祭」と思われますが、熱く「高校野球」について授業を行います。3月21日から開幕する「第84回春の選抜高校野球」では、愛媛県は2年連続で機会を逃してしまいました。一生懸命な姿に心打たれつつ、残念感も少し。だって前評判は高かったり、強豪と称されたりして、よしっ!と思ってしまうのが人の気持ち。

そこで、いよココロザシ大学では愛媛の高校野球について、熱く語り合う機会を授業として設けました。それが、「えひめの活性化と高校野球~「野球王国復活」のために~」です。野球を広めた正岡子規に始まり、上位を誇る甲子園での勝率は「野球王国」と言われる愛媛県の高校野球。授業を通し「古豪」復活です。

先生は寺下友徳さん。ゲストも登場予定です。
授業のお申し込みは、ウェブサイトからお願いいたします!

2012年2月22日水曜日

またね!沖縄。

今回の出張も多くの出会いと気づきを得ることができました。いよココロザシ大学が取り持つ縁という「力」を実感しました。ヒアリングが中心でしたが、講座も行い互いに学び合えたのは、とても良い日々でした。余談ですが、授業の紹介として「ラーニンBar」を各地でお見せしたのですが、皆さん興味津々でした。「運営法は?」「どんな人が来るの?」「時間の使い方は?」など、何かの参考になれば幸いです。

写真は、名護市で最後に食べた沖縄そば。各所にある「そば屋」の中でこの店を選んだ理由は「沖縄そばに命懸けてます!」と、店の外に手書きポスターが貼ってあったから。その他に「濃厚スープに自信があります!」「限定50食!」など、力強いメッセージに、のれんをくぐりました。
私は「平麺」の沖縄ソバ、魚介スープと豚肉、美味しかったなぁー。今でも食べたい・・。

2回目だった沖縄ですが、前回は会議などで全く外に出れず、触れ合いや交流もなく、沖縄雰囲気を実感できませんでしたが、これでやっと「はい、沖縄を訪れたことがあります」と、言えます。また、みなさんと会いたいなぁ。ありがとう!沖縄。

沖縄で勝手にロケハン。

沖縄で海沿いを走り、流れる景色に感動しながら「ちょっと、この道はどこに続いているんだろう?」と、ムクッ!と「フィルム・コミッション魂」が沸き起こり、寄り道してもらったら、こんな風景が出てきましたー!ゴツゴツした岩と海岸に咲く草花、そして海!
沖縄フィルムオフィスは、この場所を知ってるのかな?ちょっと感動したのでパチリ。

戦隊モノ(やはり、マブヤー人気です)、家族モノ、恋愛モノなど、なんでもシーンが思い浮かびます。愛媛にはないなぁ、愛南町周辺にありそうかなぁ・・・。

沖縄にきてから曇天続きで、今ひとつ体感できていませんでしたが、これでバッチリ。出張先でもついつい(おっ!この路地いいねぇ)(この抜け、いいねぇ)と、一人で感心してしまうこの体質。この先もこのままなんでしょうねー。

てだこ市民大学へ潜入

「てだこ」とは、太陽の子という意味。
浦添市役所へ「てだこ市民大学」についてヒアリング。ちょっと、スゴイんです。
市民大学ですが、2年制で4学部に分れ年間36〜28講座、週1回の授業は90分が基本で単位制度。75%以上の単位履修で、最後は個人での卒業研究が課せられており、終われば卒業。卒業時は「卒業証書」が授与され、「てだこ学士」と市から認定される。卒業後は自治会や学習団体、人材バンクへの登録など、出口が確保。

そもそも、「夢・まち・人」を掲げる浦添市のまちづくりとして、学習ニーズの高度化・多様化、学ぶ喜び、自己実現支援、人材育成を目的にしており、ここまで整った市民大学は初めて知りました。

対応くださった、教育部生涯学習振興課、平良課長の熱い話しに引き込まれ、「調達力(私の造語=プロジェクト遂行に必要な資源を内外から調達する力)」に驚きました。だって、得意不得意関係なく「業務」として取り組むのが行政と思われる中で、「幅広く調達するのが業務」というのは「協働」にもつながり、その実績に感服でした。

どうりで他とは異なると思ったのは、こういうことだったんですね。

だからナンダ!という駄話。

コザの商店街で発見!「沖縄限定」とうたう商品は多いのですが、「そこ」がポイントではなく、松山で見なくなってしまった「Dr ペッパー」を発見!
ハイ、実はDr ペッパー大好き人です。何と言うか「科学の味」に魅せられた一人です。小学校の時は全くダメだったんですけど、ある日突然飲めるようになって、それからというのも「飲んだから身体に悪そう」と思いつつ、飲んでいました(笑)

今は理性が勝り買うことはなくなりましたが、代わりに夕食時にA&Wで「ルートビア(炭酸ハーブ飲料)」を飲みました。「Dr ペッパー」と味がちょっと似てるんですよね。えっ!「そんな事言うなら、コカコーラ社の「チェリーコーク」もそうだよ!」という方がいたら、その通り!「Dr ペッパー」「ルートビア」がない時の代役として「チェリーコーク」飲んでました(笑)

くだらないなぁと思いながらも、こんなコトが私を作ってます。と、再確認。自分を認めないといけないといけませんね!

2012年2月21日火曜日

公設市場にて。

鮮やかな佃煮、漬物、買いたかった・・・。
「ほれほれ、シマらっきょうを食べてみんかね!美味しいよ!」と、「ドクロにリーゼント!がトレードマークの」お爺。「あんたら本土からきたね?」とお婆。昼食に「公設市場」へ行ったら、その雰囲気に飲み込まれてしまいました・・・。そして、2階へ行くと「こちらへどうぞ〜」と、誘導されるがままに着席。実は2階は「フードコート」になっているのですが、各店が客引きしてまして、何も知らずに「とある」食堂の席に座っていました。

すると、ココにも「ワイシャツ+蝶ネクタイ」のお婆登場。
私達「その蝶ネクタイ姿、素敵ですね!たくさんお持ちなんですか?」
お婆「ありがとう〜!蝶ネクタイは10本程度、でもワイシャツは120枚ほどあるよ!」
私達「えっ〜、その数すごいですね〜。じゃあ、いくつも組み合わせできますね!」
お婆「そうそう、ポイントはワイシャツ。蝶ネクタイはワイシャツを引き立てるだけでOK」
私達「へぇ〜、素敵です」
お婆「ニコニコ、ハイ〜、島そば&タコライスセット、お待たせ〜」

と、こんな感じ。黙々と食べる食事なんて、ここではもったいないですね。
見たことも、聞いたこともなく、そしてカラフルに並ぶ食べ物に思わずパチリ!

模合を探して。

沖縄でのリサーチは続いています。その中で最大の謎が「模合(もあい)」。「無尽」「頼母子講」と言われる相互扶助システム。信頼の仲間同士で毎月お金を出し合い、毎月顔を合わせることから「飲み会」になっていることも多いようですが、経営者や個人レベルで今も続いているとのこと。でも、模合について書かれた資料は少ないんです。古本屋やジュンク堂に行っても、ないんです・・・。まぁ、積み立てと同じ!と、言われればその通りなのですが、何か「感じる」んです。

写真は「コザ銀天大学」との交流会。
この交流会の前には3時間のワークショップを受けていますが、さらに盛り上がり4時間!みんなコザ銀天大学を愛してるんだなぁと実感。自分たちの状況をそれぞれの立場から意見交換。それに私達も入り、可能性や課題について熱く語り合ってきました。

これからも共に楽しみましょう!コザ銀天大学!

2012年2月20日月曜日

本日も終了!

今日は「那覇NPOサポートセンター」「沖縄タイムス」「まちなか研究所わくわく」などを訪問。教えていただいた、紹介したりと相互に情報交換・共有できた手応えの多かった一日でした。気持ちよく受け入れてくれた各所の皆さんに感謝です。

それにしても、今回の視察で1点だけ「困っている」のが「渋滞」と「駐車場の少なさ」。渋滞は日中を通してあるし、訪問先に駐車場はないのが基本なので、まずは駐車場を探してから目的地を探すのが日課です。それに朝夕は「バスレーン」という制度で、車線が規制されており、そこを通ると罰金!沖縄の交通事情、なかなか難しいです。

写真は津嘉山酒造所での記念撮影。
もう何日も前な気分ですが一昨日です。泡盛「國華」の試飲をみんなしているので、ホロ酔い気分です、はいチーズ!この授業のコーディネートをしてくださった琉球ニライ大学のみなさん、本当にありがとうございました!「琉球ニライ大学」の旗文字が逆なのは、ご愛嬌!

ゾロメ学生、いよいよカウントダウン!

写真は事務所で使用中のsugiura工房作のカップ。
ゾロメ人目の新規学生登録者の方を記念したキャンペーン、いよいよカウントダウンが始まりました。(まだココ大の学生登録をしていないけど、この機会にしてみようかな?)という方が対象です!どうぞ、ご検討下さい!

さて、昨日は「コザ銀天大学」にて出張授業でした。商店街関係者、まちづくり関係者、NPO、公務員など、当初の予定を上回る10名の方に参加いただき、3時間にわたり「発想や視点」「思考整理」「運営管理」「技術」などについて意見交換してきました。全員が地元コザを大切に思っている方々で、その熱い思いを受け止めてきました。

ここにも地元を元気にしたい!と思う同志がいました。
私たちの存在がみなさんの役に少しでもたったなら、こんな嬉しいことはないですよね!と、いっても私は「テーゲー」ですから、ご注意を!この「テーゲー」という方言、私にピッタリで大好きになってしまいました。「おおらかに」「適当」ですっ。

2012年2月19日日曜日

津嘉山酒造所に潜入!

1年の生産量が大手の1日分!という稀少泡盛!
先日、栄光酒造にて「酒づくりの現場」を見学させていただいたばかりですが、昨日は「泡盛の酒造現場」を見学してきました。訪問したのは「津嘉山酒造所」
戦前から創業しているものの、現在は生産量の少なさから「入手困難」とも言われる「国華」という泡盛だけをつくっています。そして、建物は「国の重要文化財」に指定され、改修中!という、「超」が付く、マニアックな体験でした。

「津嘉山酒造所」訪問は「琉球ニライ大学」の授業です。酒造所までは那覇から車で約90分。ニラ大スタッフ、生徒さん、私たちと、不思議な車中となった道中は、お互いの大学運営についての意見交換に最適な時間で、「同じ志を持つ仲間がココにもいたっ!」と、感じた嬉しい時間でした。

「津嘉山酒造所」で待ち受けてくれていたのは秋村さん。「今日はフルバージョンです!」という彼のマシンガントークは、酒造り、建物、パワースポットにまでおよび、「津嘉山酒造所に来たくても迷い続けて来れない人もいます、それはこの土地に好かれているか?いないか?です」など、不思議な話もあり、キジムナーの話もあり、時計を見れば予定を1時間オーバー。
運営側だったら(マズイ!)と思うけど、今日は参加者だったの(ラッキー)と思ったのは私だけかな。なかなか来れないですよ、ホント。

2012年2月18日土曜日

ココは松山。

日本財団や大阪マラソンなどから「沖縄の事例は参考になりますよ」という助言を受けていたので、いざ沖縄へ。初日は「みらいファンド沖縄」「まちのたね通信」を訪問。対応いただいたのは平さん。NPO活動に従事していながら、コミュニティFM「タイフーンFM」の経営者。
「右脳」と「左脳」のバランスが絶妙で、私たちの数歩も先を歩いていました・・・。
初日から、絶好調!

と、中身はいいのですが、那覇は寒い!調べて来なかった私が悪いんだけど、半袖も持ってきてしまった・・・。どうやら出番は無いみたい。
そして、拠点へ移動したら、また驚いた!「松山」という地区名で、なんだか親近感というか、遠くにいる気がしないと言うか・・・。松山と入ったビルを見つけたので、パシャ!
今日は、琉球ニライ大学と合流!