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2011年12月31日土曜日

今年最後の学長日記。

12月18日に打ち立てた「今年中に学長ブログ掲載310回、学長ブログのアクセス数26000回、学生登録数500人」という目標の結果です。

・学長ブログは324回/年の更新。12月は44回の更新!我ながら頑張りました。
・学長ブログのアクセス数は26,421回/年。1日平均73回のアクセスでした。
・学生登録数は460人。掲げた500人まであと40名でした・・・。

ヨッシャー!と言い切れない歯痒さはありますが、(一先ず頑張りましたね)と、自分を労ってます。達成できなかった所は明日から、また頑張ればいいのです。

今年も今日で最後、日常の全て「納め」の日ですね。
今朝の「ウォーキング」も納め、10月から歩き始め240kmになりました。そして、このブログも今日で「今年の納め」。1年間酷使したパソコンもデータ移行や消去など、全て終了。一先ず思案を巡らすことも「納め」。

明日から2012年。何事もないように月日は流れるけど、実は「何事もないように」というのが、極上かもしれないですよね。「普通」のありがたさを「納め」で知りました。

2011年12月30日金曜日

みんなが読んだ学長ブログ Best5

私の1年間を振り返ったので、今度は今年の「学長ブログ」で最もアクセス数があった記事のBest5をご紹介します。学長ブログはグーグルのサービスを利用しているのですが、「統計」などの解析を素人でも扱いやすいように提供してくれてるんですね。ありがたい!

【第1位】07月19日:「ヒトノユメ in 愛媛」第2回目授業!生徒追加募集!
→合計で47名の市民が参加してくれました。大きな成果でした。

→オープンキャンパスの申込画面でした。遠い昔のような気がしています(笑)

→まさか!のランクイン。これは面白い企画でした!と自分でも思いました。

→生徒会長の美甘子さんの授業レポートです。皆さんの楽しげな顔が印象的です。

→大森監督の受賞。子供達が主人公の冒険物語、愛媛でもお待ちしています!

みなさんがアクセスしてくれた結果が、このように反映されるのはとても面白いですよね。来年も皆さんにアクセスいただけるような授業内容や脱線ネタが書けるよう頑張ります!

私の2011年Best10。

こんな事をしてみたかったー!と、いうことで私の2011年をBest10。
今年は劇的な変化の年でした。愛媛にきて10年、フィルム・コミッションを始める際も今年の様に無我夢中でしたが、その時と今年が違うのは最初から「仲間」がいたこと。
仲間の存在にどれだけ助けられたか・・・。

【1】いよココロザシ大学を仲間と設立したこと。
【2】9年間の公務員業務を全うし、独立したこと。
【3】撮影支援した「坂の上の雲」の放映が終わったこと。
【4】我が子の成長を実感した場面があったこと。
【5】寝込むことはなく、元気だったこと。
【6】Facebookで、場所・時間の離れた友人知人とつながったこと。
【7】ブログを書き続けたこと。
【8】NPOとお金について真剣に考える様になったこと。
【9】インドで愛媛の魅力を紹介した!
【10】スティーブ・ジョブス氏逝く。

平々凡々と思っていましたが、スケジュールなどを振り返ると、多くの人に支えられた1年でした。来年はどんな年になるのか?自分で創らなければいけない「楽しみ」と「不安」が入り時混じっています。

2011年12月29日木曜日

マンガは日本が誇る文化なのだ!

「マンガ」って日本の文化ですよね。昔は「悪書」など言われましたが、今では文化庁や経済産業省も「マンガは文化」と認めていますからね。

でも、高校の時の「モーニング」以来、読んでないのが現実です・・・。ただ、これほどまでに作品がバラエティ豊かで、「マンガ大賞」まで国は他にあるでしょうか?
実は授業として「マンガ」が扱いたいなーとずっと思っています。もちろん、フィルム・コミッションとしても「マンガ」は有望と思っています。

以前「本とカクテル」という授業をしましたが「マンガと○○○」と銘打ち、好きなマンガを持ち込み、共有して献本する。とか、徹底的に1本の作品について語り倒すとか、学術的に「マンガ論」について論議するとか、色々なことができそうですよね。

なんで、こんな事を書いたかと言うと、今日から「コミケ81」が東京ビッグサイトで始まったから。今や50万人を超える来場者のイベントですよ!50万人!松山市の人口程度の人が動くんですよ!実は私、2009年に行われた「コミケスペシャルを松山で!」と画策したんです。結果は茨城県水戸市となりましたが、もっと積極的に動けばよかったと思い返しました。正月休みにマンガも読みたい!

「特定寄附信託」とは何だ?

三菱UFJ信託、みずほ信託銀行、りそな銀行は来月から「寄附信託」という商品でNPO活動などを支援します。これは、今年の税制改革の一環で「特定寄附信託」が創設されたことを受け、預けたお金を認定NPOなどに計画的に寄附する場合は控除の対象となり、利子が非課税、所得控除が一定期間受けられるもの。三菱UFJ信託の場合、10万円から申込でき、手数料も無料とのこと。
朝日新聞などに掲載されていました。

これを機に老若男女への寄附の認知と裾野が広がればいいですよね。NPO側は報告書など「寄附を受けた義務」を果たすことが求められていますが、これは当然のこと。
真新しさが無いのがちょっとね・・・。

個人的に「?」と思ったのが、「認定NPO」などが対象とのことで、社会的信用、実績、寄附者の数などが加味されていると思うけど、現時点では三菱UFJ信託の場合、奨学基金、研究基金、振興基金、NGOなどに限られている点。

地域密着で活動するのNPOは未だ、対象ではない・・・。
認定NPOというハードルがあるので、ココ大も対象ではありません。どうしたら「地域密着のNPO」も対象にできるかな?実は考えています。現在、金融機関などへのヒアリングを繰り返し、ニーズが把握できつつあります!乞うご期待!

2011年12月28日水曜日

May The Force Be With You.

年末ネタです。私が「スターウォーズ好き」を知っている方は、息子の名前が「時代(ジダイ)」というのも知っていると思います。はい、海外の友達に紹介する時は「Jedi」です。

で、その息子と昨日見たのが、スターウォーズを題材にした最新ゲームのプロモーション映像。12月22日にニューヨークのタイムズスクエアで即興的に行われました。
即興演出と言えば「モール・ミュージカル」「グロッサリー・ミュージカル」などのImprove everywhereが有名ですが、これもその仲間。
ちなみに、このゲームについて、私にはサッパリ分りません・・・。

でも、この場にいたかった・・・。
いきなり、こんな悪そうな奴とジェダイが、目の前で戦うんですよ!(何が起こったの!?)とまわりの人のキョトンとした表情が印象的です。そして、実はそれをまわりで見ている100人以上の「市民」も実はエキストラで、最後はみんなでポージング。終わったら、何事もないように退散。

こうやって「ニューヨークは面白い!」となるわけですよ。
愛媛でできないハズが無い!と、思っているのは私だけかな?いえいえ、きっとできるはず。強い思いです。そう「May The Force Be With You.」

記憶スケッチ!

「えっ!まさか!」と聞き直す絵も複数・・。
はい、大好きなナンシー関さんの人気コラム「記憶スケッチ」からいただきました。
これはその場が一気に和む遊び。先日来ていた韓国の留学生達と「どうしたら、笑いを共有できるか?」と考えたもの。その場にいた30名数名が白紙とペンを持ち、「お題を描く」もの。

まずは軽く「牛」「鶏」などの動物から。それから、日韓共有で知れ渡っている「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」「ピカチュウ」となると、見たことはあるのに「あやふやな記憶」が得体の知れない生物を生み出し、大爆笑の連続。

これほどまでに、人間の記憶はあいまいなのか!、似ても似つかないイラストを見て再認識。
最後は互いの似顔絵などを書いて終了。いやぁ、「記憶スケッチ」「間違えて答えなさい」と私の得意技となりそうです。うひひっ、正月で集まった親戚の子どもたち相手にしちゃおうかなー!

2011年12月27日火曜日

京都カラスマ大学にアップ!

2週間前、私は京都にいまして「京都カラスマ大学」さんを尋ねていました。そこで、授業のこと、大学運営のことについて、楽しいことも大変なことも含め、色々話すことができました。

それは、その前に訪れた「大ナゴヤ大学」でも同じで、いよココロザシ大学も参考にした「シブヤ大学」と知り合ってから、その運営方法に興味を持っていました。その結果、限られた資源の中で精一杯のことをされていることを知り、我々は最優先に取り組まなければならないことが分りました。

お互いに情報共有できたことで、「仲間」ができた訳ですが、そんな様子が京都カラスマ大学のウェブサイトにアップされていました。こうやって、活動が県外で紹介されることは、とても嬉しいですよね。

なんだか、やる気がまたまた出てきたなー!根拠の無い「自信」がわいてきた(笑)
ただ、頭の中のイメージをアウトプットする作業が追いつかなくて、これが「40代」なのか!いいえ、気持ちだけは10代、ウソ!20代。この年末にすべてをイメージ化するぞ!

日韓交流大盛況!

韓国からの留学生は、みんなハツラツとして元気がいい!
南ソウル大学で日本語学とホテル学を学んでいる17名と日本人9名、我が子の友達4名、そして我が家5名。合計35名がリビングルームに集結したもんだから、ガイガイワヤワヤ!

そして「作ってきましたー!」と、「トッポギ」「チヂミ」「ケーキ」などをいただき、大パーティーは開始。みんな食べるわ食べるわ。面白かったのは、手巻き寿司は経験済みの学生がいたけど、「焼きソバ」は誰も知らなかったようで、「コレはなんですか?」と珍しそうに数人が写真にパチリ。「麺と野菜などを混ぜて焼く料理だよ」と説明し、食べてもらうと、「オイシー!」といきなり行列。用意した15玉の焼きそば、30分で早々に完売。

こども達とは、外でサッカーやバスケ、ドッヂボールで楽しみ、韓国での流行、恋話、就職のこと、みんな日本語で話してくれ、分からなくなると、手元にある「電子辞書」で即座に言葉を検索。う〜ん、スゴイ。全員が愛媛初ということで、満足してくれたようです。

それにしてもみんな明るくて、こっちが元気になりました。
またの再会を約束して、パチリ!

2011年12月26日月曜日

「坂の上の雲」完。

3年間にわたり、放映された「坂の上の雲」。遂に「完」となりました。
最後はエキストラ出演された方々と一緒に、「その時」を待っていました。バルチック艦隊を破ったあと、どのように愛媛・松山へシーンが移るのか?が興味ありましたが、残り15分で「その後」がありましたね。

そして、ラスト10分、20:50分。
多くの方に協力いただいた「好古、松山北高校へ」のシーンが数秒間ありました。大正5年のシーンでしたが、もう車が走ってたんですね!ハイカラな松山でした。あのシーンに登場しているのは全員が松山市民のエキストラです。その後の学生さん達も。

特に学生さん達は、「松山北高校」の学生さん達で先生に引率されてやってきました。通常は特にこだわらず、広く集めるのですが、やはり「松山北高校でないと物語性がない!」と思い校長先生以下、みなさんにご協力いただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

さて、大きな撮影、作品も一段落しました。
次はどんな作品と巡りあえるのか?ある日、突然やってくる「相談」に備え、今日も奔走するのでした・・・。

2011年12月25日日曜日

この買いっぷり、どうだー!

自分でもホレボレするような「買いっぷり」だったのでパチリ。
明日、我が家で30人を超えるパーティーが行われるんです。その多くが「韓国の留学生」、それにウィーンから来ている甥っ子、オーストラリアへ留学中の子供の友達など・・・。もー、みんな来なさい!って言う感じ。

まぁ、時々こんな感じで大にぎわいの我が家ですが、それには理由が。
私も妻も学生時代をニューヨークなどで過ごしました。異国では自分が「外国人」で、どのように「その国」の文化と接していいのか?戸惑ったこともしばしば。でも、その時に隣人や友人達が「もてなし」てくれたんですね。イースター、独立記念日、ハロウィーン、サンクスギビン、クリスマス・・・、今でもその時の「隣人交流の感動」は忘れられません。

郷に入るというか、特別ではない住民による交流。
自分達が受けたことを、次の代にもつなぐこと。我が家の3人の子供も各地に友達ができることは、きっと素敵なはず。明日が大いに盛り上がりますように!

と、きれいごとを書きましたが、これから早速仕込み!企画書作成も一休み。
アペタイザー、手巻き、鉄板焼き、鍋、サラダ・・・、腕をふるいます!

2011年12月24日土曜日

精一杯の姿です・・・。

何をしているか?というと、1月8日(日)に宇和島市で高校生対象に行われるキャリア教育「カタリバ」のキャスト(登壇者)として、共に参加する大学生を高校生に見立てて、プレゼンテーションの練習をしているところ。

社会人や大学生を相手のプレゼンは全く問題ないけど、高校生は経験がないから、どのように話すのがいいのか?考えながら話しています。
敬語でもないし、ましてや丁寧語でもないし、タメ口でもないしね。と、いうことで結局は、いつもの口調になりました。「〜だよね」「〜なんだ」など、よく使う語尾、言葉は変えられません・・・・。

それにしても、最近の学生さんは、みんな真面目。あまりにも出来杉くん!
だから、「もっと遊んだ方がいいんじゃないの?」とツッコんでしまうほど。「愛媛、社会の役に立ちたいから!」と真っ正面から言われると「すっ、すごいね、頑張ってね!」と、言うしかないもんね。 24歳まで無職、社会に無関心で、30歳を機に勉強し始めた私なんかより、ずっと しっかりしている。けどねぇ。私だけかな。

2011年12月23日金曜日

「ランナウェイ」そして「坂の上の雲」へ。

「家政婦のミタ」の最終回が視聴率40%を超えたというニュースには本当に驚きました。視聴率は「生視聴」のはずなので、その時間、多くの人がテレビの前にいたことに驚きです。
実は私も「灯が笑う」という宣伝に「初めてみたのが最終回」の一人でした・・・。

とはいっても、今期のドラマは「ランナウェイ」です!
昨日が最終回、最後のアタルと家族のシーンでは号泣してしまいました。フィルム・コミッションとして撮影支援をした愛着もありますが、オリジナルドラマとしてもイケてたと思います。もちろん!ツッコミ所はありますが、それを感じさせない俳優陣の演技には、この年でもカッコイイ!と思う程でした。
欲をいえば、最終回の視聴率が10%を超えたらいいなぁ(現在平均9.8%)。

さて、そして今年の最後を飾るのは「坂の上の雲」。
いよいよ25日放送で最後です。2009年に放送され、私が携わったのが2007年ですから、長いですねぇ・・・。「スペシャルドラマ」というスペシャルな機会と縁があったのは本当に幸運でした。誰もが携われるわけではありませんからね。途中に間があったものの、一番長く携わった作品となりました。

25日の最終回。愛媛県の場所、たくさん出てきます!場所当てクイズには最適です(笑)
作品を通し愛媛の良さを再確認していただけたら、幸いです!

NORAD、今年もよろしく!

1958年にアメリカとカナダの空域を守るために、協定で編成された航空隊。それが「NORAD」。そのNORADが今年もサンタクロースの追跡(サンタトラッカー)の開始!おぉ、クリスマスの風物詩。

追跡の仕方は、「レーダー、人工衛星、サンタカメラ、戦闘機」の4種。半端じゃないですよねー。アメリカとカナダと言えば「北米」、サンタは北極圏にいるので、「空路の安全確保」や世界中の子どもたちに「プレゼントは届くよー」という意味を込めて追跡をするのだそうです。

サンタトラッカーは12月24日〜25日にかけてライブでサンタの移動を確認することができます。それにしても、サンタとプレゼントを乗せて駆ける「ルドルフ(トナカイ)」の真っ赤な鼻は熱を感知する赤外線センサーが内蔵されているとは知らなかったなー。

我が家は、万全の体制でNORADの追跡を見守ります。50年以上の歴史を持つサンタトラッカー、並々ならぬ努力と文化となった「本物の遊び」学びます!
動画は昨年の追跡イメージ。

2011年12月22日木曜日

お城下大学ワークショップ、終了!

同キーワードが複数人からあがりました。
これは、昨日が最終回だった「お城下大学ワークショップ」で出た「市民の声」です。商店街の活性に必要なキーワードは?という質問に参加者一人一人が考え導きだした言葉です。

全5回のワークショップは、毎回が試行錯誤でした。
一般的な手法やゴールとは異なりを求め、時に脳みそに汗をかいてもらったワークショップ。最後は30名以上の方に参加いただき、大いに盛り上がりました。

ただ、大切なのは「5回したこと」「発言した」ことではなく【これから】。実は単にスタート台に立っただけなんですね。素材が揃い始めたとでも言いましょうか。「誰か」ではなく「私」、「どうにかなる」ではなく「どうにかする」。これには地権者、テナント、来訪者、行政と複数のステークホルダーが真っ正面から話し合わないといけません。

これは大変です。関わる一人一人に利害がある訳ですから。
でも、第三者の私から、あえて言わせていただくと「徹底的に顧客支援」を前面に出せば、おのずと道は見ると思うのです。「Giveの5乗」とは勝間さんの言葉。「いづれ己に戻る」と思いたいですよね。一先ず、私の役目は一段落!大きな役目が一つ終わりました。

愛媛初登場!斉藤徹さんを迎え「ラーニングBar」!


私たちが望んでいるのは、騒がしい一方的な広告ではなく、控えめでも共感を呼ぶメッセージ。どこかで見た製品ではなく、ストーリー性があり、顔の見える品。そして、自己満足ではない、誠実で真摯な姿勢。

新しい価値、オープンな社会に変革をもたらそうとしている「ソーシャルメディア」。その最前線で活躍される、斉藤徹さん(株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)を迎えて、いよココロザシ大学は「ラーニングBar」という取り組みを新しく始めます。

これは、「大人が学び続けられる場のデザイン」を提唱している中原淳先生(東京大学)の考えに賛同した企画です。忙しい大人が明日も楽しめるよう、同じ時を共有する者同士の「知のめぐり」を目的にしています。そう書くと「堅い!」と思われると思いますが、実は「柔らかい」です。初対面同士でも円滑な対話が楽しめるよう、お酒、逸品などが出迎えます。

そんなラーニングBarの第一回目に相応しいゲストとしてお招きするのが、斉藤徹さんです。11月に新著「ソーシャル・シフト」が刊行され、事例からこれからの「ソーシャルメディア時代の共感」について、提言いただきます。

愛媛初来県の斉藤さんを交え、心地よい時間はいかがでしょうか?
お申し込みは、www.1455634.jpからです。会食費、4000円、先着50名です。
お早目に!

2011年12月21日水曜日

哀悼 森田芳光監督。

映画にたずさわる身として、書かずにはいられませんでした。森田芳光監督死去の一報に「えっ!?」と声をあげてしまいました・・・。身近な作品から重厚な作品まで撮れる幅広い才能は(えっ、同じ監督作品なの?)と思わせました。

森田監督とは、何度かお話をしたことがあります。それは「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影の時。作品の中で、アキがロケハンをしていた映画監督に声をかけられるという「劇中劇」のシーンがありました。このシーン、実は行定監督と我々が伊予高校をロケハンした時の様子がシーンになったのです。

その監督役が「森田芳光監督」だったのです。(えっ!本物の監督が監督役でカメオ出演?)と驚いたものでした。その監督と待機時間中に色々と話したことを思い出しました。
お酒や電車が好きなこと。電車が好きとのことで「ダイヤモンドクロス」を紹介したこと、懐かしいです・・・。「松山で撮影したいよね〜」「是非!お待ちしています」と会話したのも覚えています。

また一人、才能ある方の新作を見ることができなくなりました。
日本映画、支えるぞ!ご冥福をお祈りします。

最近出会った雑誌。

「学長、Facebookの写真が寒々しいですよ!」と言われる今日この頃。今朝も寒かったですね・・・。

さて、猛烈な勢いで「NPOとお金とビジネス」について、学んでいます。読みたい本が積まれていく中で、定期購読しよう!と思わせた雑誌がありました。それは「オルタナ」

気になったので、バックナンバーを取り寄せてみたんです。そうしたら、アショカ財団のビル・ドレイトン氏のインタビューがあり、その中の「人生における収入は様々な形がある」という一行にノックアウト。その他にも名前は知っているものの、よくは知らない人のインタビュー記事があったりと、知らない情報が深く載っていて、購読!と決めました。

せっかくなら、意志をもって行動したいし、責任を持ちたい。経済じゃなくて、「あなた」が求めることを事業にしたい!困難な時もあるけど、それによって得られる価値は、時に貨幣価値よりも高い。ちょっと真剣に考えてしまった。

2011年12月20日火曜日

授業は仲間と作られる!

昨晩は「授業コーディネーター会議」。嬉しかったのは、「授業のつくり方」などに参加いただき、(ココ大で授業を開発したいな!)と思った見学者がきてくれたこと。

そんな歓迎雰囲気の中で、先日行われた授業報告、1月授業の確認、2月授業の検討、今後の計画と縦横無尽に話し合いました。
まぁ、皆さんのアイデアや意見はとても「変」です(笑)だから脱線することもしばしば。
でも、これがいいんですよね!

自分が考えることが実現できるって、本当に楽しいと思う。
開校から半年、授業数も増えてきて、何となく自分の感覚や感触、○○系など「〜らしさ」を実感し始めたメンバー、個性的になってきてます!

次は、あなたの番です!ちなみに授業コーディネーターになると「確実」にいいことがあります。それは「お菓子」が食べられること!ココ大のテーブルには「お菓子」が常備されています。お茶でも飲みに来ませんか?お待ちしています!

お城下大学ワークショップ、いよいよ最終回!

「お城下大学」で行っているワークショップも21日(水)でいよいよ最終回。全5回の内容は、テーマこそあったものの、内容は全てオリジナル。今までできなかったこともでき、良い経験をさせていただきました。おっ!と、未だ終わっていません!

最後のテーマは「観光」をテーマに「中央商店街へ来てもらおう!」と言う内容。松山に来たら道後温泉、松山城は当たり前。と、言われる中で「その次」は中央 商店街へ!とするに必要なことは?何だと思いますか?それを考えるのが21日なのです。

当日参加もOKと聞いていますが、ご興味ある方は、運営団体の「まちづくり松山(089-998-3533)」へご連絡下さい。
写真は、第4回の様子。ショッピングモールが近郊にできた!ことを想定し、商店街の持つ「強み」を活かした集客策をグループごとに考え発表しました。大学生〜70代までが熱く語り合った120分でした。


2011年12月19日月曜日

京都カラスマ大学に潜入!

皆様!ありがとうございました!
先日の「大ナゴヤ大学」に続きという訳ではありませんが、先週「京都カラスマ大学」を見学してきました。快く対応いただいた高橋マキ学長、スタッフの皆様!その節は大変お世話になりました!同じ「先」を見ている仲間が県外にいるというのは本当に心強いものです。

カラスマ大学は開校3周年を迎え、登録学生は2,427人、先生は125人、実施授業数は126種、70教室(2011.10現在)。う〜ん、いよココロザシ大学が3周年を迎える時はどうなっているでしょうか!これほどの実績ができていたら、スゴイですよね・・・。

皆さんとの話しは尽きることなく、授業の話、運営の話、人の話と延々と続き、気付けば3時間近くも話し込んでいました。これも、カラスマ大学が魅力的な証拠。
やはり、ここでも「留学できたらいいよね!」「授業交換ができたらいいよね!」など交流企画は盛り上がり、ひょっとしたら近いうちに実現するかもしれません!
そうなったら、ホント素敵ですよね!

日本初の回顧展〜ポロック展〜

アトリエを再現した部屋には足跡が!要チェック!
昨日の「日曜美術館」で取り上げられた「生誕100年ジャクソン・ポロック展」に行ってきました。テレビでもう一度見直してみると(天才だけど、本当に苦悩したんだなぁ)と、感じました。

今から20年前、ニューヨークにいた私は、美術の宿題ができておらず(ヤバイ!提出だけはしなくちゃ!)と、「最後の手段」として板ダンボールを浴槽に立てかけ、アクリル絵具をスパタリング、ドリッピングし、「ポロック風」に仕上げたのでした。先生に提出したら散々「ノボル、これは作品じゃない。」と・・・。自分を恥じた時でした。

ポロック作品とは、それからの付き合いですが、よく知らず、エド・ハリス主演!と言うので見た映画「ポロック〜2人だけのアトリエ〜(2003年)」で、へぇ〜知りました。

これだけの回顧展は「日本初」だそうです。200億円と評価された作品は「ピカソを超えた」とエピソードを生み、その波乱に満ちた生涯は、もっと作品を見たかったなぁ〜と思う芸術家の一人です。こういう作品展が愛媛・四国に来ないのは、本当に残念・・・。

2011年12月18日日曜日

310本、26,000回、500人!

こう書くこと自体、「密かに」とは言えないのですが、個人的に掲げた年内までの達成目標です。タイトルのこの数字は何か?

(1)310本と言うのは、今年中にブログにアップしたい記事件数です。これは自分の頑張り次第なので、なんとかします!

(2)26,000回と言うのは、学長ブログへのアクセス数です。これは、皆さんから共感いただければ達成できるかな?と思っているので、内容に思案をめぐらせています。

(3)最後、500人と言うのは、いよココロザシ大学の登録学生数です。現在、約450名なので、あと50名ほど!新しい授業や情報が届いた方が新規に学生として登録いただきたいので、いよココロザシ大学の学生に!とご周知下さい。

ちなみに、いよココロザシ大学の学生は「愛媛県」だけではありません!四国以外にも、関東や近畿、中国、九州にもいるんです。驚きですよね。「里帰りの時と授業日って重なりませんか?」と問合せを受けたこともあります。少しずつ、広がっていく可能性を一緒に実感しましょう!

(追記)実は先ほど、南海放送ラジオに10分間出演し、いよココロザシ大学の活動紹介をさせていただきました。四国四県に流れたとのことで、「何かのキッカケ」になればいいなぁと思いました。

携帯電話を買い替え!

まだカバー付き(笑)
「えっ、本当ですか?」と店員さんに言われました。
2年間使用していた「iPhone」から「携帯電話」へ機種変更をしました。スマホ全盛期の今、あえて携帯電話に変えた理由は「通話のみ」で十分だったから。

シンプルな通話だけを希望していたので「ストレート型」を探していたのですが、もう無いんですね。ストレート型のスマホはあるのに・・・。今まで月1万円だった通信&通話料は、月3千円程度になる見込み。

もちろん、ネット接続もメールも無し!SMSで十分。だって、iPadもあるし、Wi-fi場所も増えたし昔に比べたら不便さは無いですよね。大きく変わったとは言えばキー操作。スライド操作が無くなり、ボタンのクリック操作は感触いいのですが、文字変換に苦労しています、一文書くのに10分ですから(笑)

2011年12月17日土曜日

勝手に祝!300回目!

回答時間は5分程度です。
今年1月26日の法人設立を機に学長ブログを開設しました。それから約11ヵ月、今回の投稿で300回目となりました。自分一人では、こんなに長続きしなかったです。

「約束」だから、と半ば義務的に始めたことが、今では時にコラム、時にエッセイと気になったことを「つれづれ」に書き綴ってきました。Facebookなどと連動することで、アクセス数は120回以上/日となりました。今日までお付き合いいただき、ありがとうございました。

さて、300回目の投稿は「お願い」です。
現在、いよココロザシ大学では、愛媛県の寄付環境について調査を行っています。その手段として「アンケート」を実施しています。そして、アンケート結果を反映させた「仕組み構築」も視野にいれています。その為には、一人でも多くの方からご意見をいただきたく、今までに200名以上の方にご協力いただきました。

アンケートの回答に「学生登録は不要」です。目標回答数は500名以上です。是非、この機会にご協力いただければ嬉しいです。回答は5分程度です!
今日は300回目、そして、来週には学長ブログへのアクセスが25,000回を超えます。
学生数は450名、これからもお付き合い下さい!よろしくお願いいたします。

What's CSV?

少なくとも、Comma Separated Values(エクセルから、いわゆる「吐き出す」と称されるデータ)ではないようです。

大阪・京都でのヒアリングを無事に終え、家に戻るとこの情報が・・・。
「Creating Shared Value(共有価値の創造)」とのことで、経済学者のマイケル・ポーター氏が「CSRの次」の概念と提唱しているものです。

この言葉を聞いた時、私が起業する際にアドバイスされた時を思い出しました。「課題解決は大切だけど、批判的な話しになるなら、良い所(=価値)もっと伸ばすのはどうだろう?」。この考えは私に大きな影響を与えています。現在、抱えているワークショップでも積極的に良い所を活かしています。

今回のヒアリング感想として「いづれCSRという言葉が無い社会がくる」ということ。CSRをするために存在するのではなく、「ごく普通」のこととして浸透すればそれでいいのです。
とは言え、この「CSV」、誰もハッキリとは捉えていないようで、要チェックですね!

2011年12月16日金曜日

遅すぎることはない、さぁ!

ちょっとエナジーチャージ!
元気が欲しくてアクセスしてしまう「IMPROV Everywere」、その最新版として登場したのが「モールサンタミュージカル」、あぁ、私の大好きなジャンルです。こんなことを愛媛でもしたい!しよう!

内容はというと、「サンタの膝に座ると願いを聞いてくれる」というサンタエピソードに対し、現実を知る大人向けに「願いに(年齢など)遅すぎることはない」という旨を歌っています。
こんな事に一生懸命になれる大人がいるって本当に素晴らしい!

ついつい、目の前の効果や成果を追い求め、「これって何のためにしてるの?」なんて考えがちですが、そんなことは不問!
こういった感性を表現できる人、環境、仕組みがある「寛容さ」、学びます。と、自分に言い聞かせ、もう一度見直そう!

2011年12月15日木曜日

ブランドをつくる人。

真面目さを隠すところがニクイ!
6月の開校以来、パンフや名刺をお渡しすると、多くの方から「素敵なデザインですね!」「すごくカワイイ!」などの感想をいただき、「どんなデザイナーさんなんですか?」と更に問われることもしばしば。

そこで、初となるココ大のAD&CD(アート・ディレクター&クリエイティブ・ディレクター)をご紹介します。
(旧姓)大野千鈴さんです。見てご覧の通り、本人は少し個性的な方です(笑)。でも、その感性はロゴデザインや私の似顔絵などを見ていただければ、お分かりの通り、とても素敵なのです。

事業は色々な「パーツ」が歯車として噛み合い、動くもの。私は事業内容も色も形も視点も意識も「デザインが大切」と思っており、歯車とは言え「デザインされた歯車」を常に意識しています。事業そのものは良くても、最初の接点である「デザイン」が悪ければ、色々と引きずりますよね。

そんな「ややこしい」依頼の中、素敵なココ大のイメージを作った大野さん、イチオシの表現者です。

2011年12月14日水曜日

土居道夫さんと会う。

大阪商工会議所です。
大阪から京都へ移動しました。が、大阪で土居道夫さんにお会いすることができました。愛媛を代表する経済人ですよね。大阪で会えるとは!ちょっと感激。

今回、行く先々で「愛媛の人、知っているよ」「大洲出身の人も働いているよ」など、縁やゆかりと出会うこともしばしば。とある金融機関では「今日、こうやって学長達と会えたのも縁、これからも是非!一緒に」と温かい言葉をいただき、ジ〜ン。

何もしなければ出会うことの無かった人と出会える機会というのは、ホント不思議。会っても波長の合う人、合わない人もいるのも当然の中で、会う方全員に親切に対応いただき、意気投合している。

今回は「訪問者」だけど、自分たちも「受入側」として、来訪者へ丁寧に対応できているか?振り返ってしまうほどでした。あっ!来週、沖縄と埼玉から視察あるのでした。
試されますね。

ココ大初の「部活動」始動か!?

何とも楽しそうなジョグライフ!
12月11日(日)に行われた「スタート!ジョグライフ」の授業は、今後の授業に大きな弾みをつけてくれた授業でした。先生の渡部大進さん、授業コーディネーターの横山史さん、そして、授業に参加いただいた学生の皆さん!ありがとうございました。

授業内容は「編集局ブログ」、学生の感想は近日アップ予定の「授業レポート」で拝見いただきたいのですが、私からは、ナント言っても「授業の後」が「2つ」もあったこと!

1つは「ランチ」。参加者同士の意見交換や先生との感想共有に「食事」は有効です。映画を見終わった後は感想などの共有にカフェなどに入るのと同じですよね!一体感がでますよね。
そして、とても嬉しいのは、次回として「1月14日(火)9:00JR市坪駅集合」と決まったこと。

開校前から期待していた「授業から派生する活動(=サークル、部活動、ゼミなど)」の兆しです。先生も学生も気持ちも街も「つながった」瞬間ですよね。大げさかもしれないけど、いいじゃないですか!これを機につながりが、広がりますように!

2011年12月13日火曜日

10年ぶりの夜行バス!

「3丁目の夕日」みたい。勝手にロケハン!
夜行バスで大阪へ。10年ぶりの夜行バス、乗ったら身動きとれない窮屈さはあるものの、寝れば問題ないのでホッと、一安心。

前回の愛知と同様、今回もバラエティ豊かなインタビューイと時間を過ごしています。
昨日は「大阪マラソン」「関西フィルハーモニー交響楽団」などへ伺い、市民参加法、資金調達策など、みなさんの「知恵」を伺っています。

スポーツや音楽は不特定多数の方を対象にできるとは言え、そこに「テーマ」「切り口」でターゲットを絞り、オリジナリティを確立しようとする姿勢には、見習わないといけない点も多く頭が下がりました・・・。

写真は帰りがけの「通天閣」。一説に通天閣は、宇和島出身で大阪商工会議所会頭になった土井「通」夫による、「天」まで届く建物という思いから名付けられたとか。大阪まで来て愛媛に縁あるものが見られるとは、ちょっと気分いいですよね。

2011年12月11日日曜日

君は誰なのか?

我が家には時々、不思議なものがあります。今回もそれ。カラフルなウェハースの親分みたいな食べ物。透明パッケージに入っているだけで名前も商品名も無い!これって個包装なのかな?脱素材などもなかったし、君は誰なのか?

そんな事を考えていたら、そんな事を全く気にもしない子ども達がパクパクッ!
あっと言う間に、この世から無くなってしまいました・・・。

先日の「地域再生実践塾」でおこなった「間違えて答えなさい」の自分版。
愛媛には色々あるよね・・・。祭事の時に配られる固めの煎餅や餅、レシピはお爺ちゃん、お婆ちゃんの頭の中のお菓子。愛媛はまだまだ広い。逸品を訪ね歩く授業ができるかもね。

2011年12月10日土曜日

ゲーセン、すごすぎ!

イスが振動で揺れてブレてます・・・。
まぁ、私も小学生、中学生はゲーセンに通った経験があるから、気持ちは分かるんですけどね。最近のゲーセンのゲームはリアル過ぎ!

カードゲームでもアニメが流れて、臨場感あるのに、写真のゲームは、海賊となり幽霊船から襲に来るガイコツ集団をやっつける為に、マシンガンみたいなコントローラーで打ちまくる激しい物。音は響くし、座席は音と連動して動くし、画面のガイコツは怖いし、「あなた、夜寝れますか?」と聞きたくなるほど。

進化していると言えばその通りだけど、年齢制限した方がいいんじゃないの?と思う程でした。でも、末っ子はすっかりヒーロー気分。
何事も経験ですね、自分の親世代もこんな思いをしていたかと思うと、ありがたいね。
そうそう、iPadでもゲーセンと同じカードゲームができるようになりましたもんね、わざわざ行かなくても良くなったのは、良いのか悪いのか・・・。

2011年12月8日木曜日

ただ今、取材中。

実は、おもしろトークで盛り上がったんです。
写真は、メルマガ編集局の井上編集長が、内藤局員に取材を行っている場面。と、言う事は今後のメルマガで内藤さんへのインタビューが掲載されるということです。

このように、ココ大では「それぞれの役」を担っている人が自分の時間を上手に使い、活動に参加しています。昨日の「授業開発」のように。「自分の好きなことを好きなだけ、好きなように」できるのがココ大の魅力。私がマネジメントしているのは事務局くらいで、「大人の関係」で活動は成り立っています。

「楽しくなければ続かない」が持論なので、技や知識、経験を持っている方がいるなら、その「力」を活かして欲しいです、舞台はありますよ!

今度の日曜日(11日)は、横山史さんが授業コーディネーター役の「スタート!ジョグライフ」の授業です。ココにも一人、ココ大に楽しさを見つけた人がいます!

2011年12月7日水曜日

授業開発中!

早くも来年の授業をブラッシュアップ中!授業内容は当然、スケジュール、ゴール設定など、これまた、新しい挑戦なので、情報をキャッチボールしながら整えています。

この「キャッチボール」はとても大切。テレビ版「がんばっていきまっしょい」の中に「会話はキャッチボール、ドッヂボールじゃないよ!」というセリフがありますが、名セリフ!ドッヂボールのように「一方的にエイッ!」ではねぇ・・・。

閑話休題。
授業はこのように、意見を出し合い、精度を高めています。いよココロザシ大学にとって「授業」は、最大のウリであり、魅力ですからね。私は決定権を持ちませんが、積極的に意見を出し、授業コーディネーターへ気づきを促しています。

授業開発は、時に苦労も伴いますが、自分しか得られない醍醐味が味わえるのは授業コーディネーターだけの特権です。皆さんも是非!授業開発に参加しませんか?いつでもお待ちしています!

愛知視察終了。

最後の愛知食は、味噌煮込みきしめん!
大ナゴヤ大学→東海ろうきん→モモ→アスクネット→愛知ネット→安城まちの学校と精力的にヒアリングしてきた愛知出張も無事に終了。予想以上の収穫に、まだ消化しきれていません・・・。

そして、文化にも触れてきました。みそカツ、どて煮、きしめん、手羽先は食べたけど、小倉トーストは食べなかったなぁ〜、残念!地域の庶民文化ってホント授業になることが分かりました。

全ての団体と共通話題して話したのが「資金調達の話」。知恵と工夫が必要なんだ!と改めて思いました。それにしても、ほとんどの方が初対面だったにも関わらず、快く応じてくださった事に名古屋の深さ恐るべし!出張って疲労困憊のイメージでしたが、ここまで会う人が心地良いと、(次はどんな人かな?)と楽しみになるのでした。

次は、いよいよ大阪・京都!

2011年12月6日火曜日

最新機種は画面がデカイ!
「全国でもココだけだと思いますよ」という、店長さんらしき方の言葉にパチリ。
ここは「docomo Smart Phone CAFF」。最新のスマートフォンの実機を「コーヒーを飲みながら触れるカフェ」。ショールームがカフェか?カフェがショールームか?
「カフェがショールーム」という雰囲気でした。実は私、「ドコモ→ソフトバンクユーザー」なので、最近のdocomoさんのこと、全く知りませんでした。

未発売の最新機種が触れるのは、訴求力があるようで、次から次へとお客さんがきていました。docomoの宣伝がしたい訳ではなく、ココが「情報基地」になり、ユーザー同士が情報共有、共感、拡散、収集する「最前線」という位置づけがスゴイ!ということ。

なので、写真のアイスコーヒーとデザート。美味しかったのに100円!でした。その代わり「アンケート」に回答しました。そして、最後に「これもどうぞ!」と渡されたのが、飲物の試供品と自動車のパンフレット。う〜ん、docomoに便乗した企業が一番スゴイ!

コミュニティ・ユースバンク・モモに潜入!

貸金業登録証明書。こんな所に!
愛知視察2日目。金融機関でのヒアリングを終えた後に向かった先は「コミュニティ・ユースバンク・モモ」。「意志のあるお金(=志金)」を集め、NPO活動へ融資を行っているNPO法人。今回の調査で検索すると必ずヒットする団体で、(NPO法人とはいえ、お固いキッチリ型対応なんだろうなぁ)と思い、緊張気味で行くと、「あ〜、いらっしゃい。木村です、泉谷さんのこと、お聞きしていますよ」と代表理事の木村さん。

あららっ・・・。
NPOとお金については、「社会的信用」「担保保証の不透明」など、決して明るくないのが現状です。モモさん自体、潤沢な資金があるわけでもないのに、社会から求められていること取り組んでいるモモさんに、感服でした。

「お金」という無味乾燥で表情を持たない価値に、「気持ち」「温かさ」を感じますよね。
ちなみに「モモ」という名前は、ミハエル・エンデ作「時間どろぼう」という作品の主人公の女の子の名前。長女が小学校の頃に読み懐かしく、作品を思い返すとモモさんの気持ちが少し分る気がしました。

2011年12月5日月曜日

大ナゴヤ大学授業に潜入!(2)

この笑顔、いいよね!
授業後は、加藤慎康学長、スタッフの皆さんと一緒に情報交換会。授業時間を共に過ごしたとは言え、全員と初対面。付き合っていただいた大ナゴヤ大学にホント、感謝です。

開校から2年、大学生や大学生だった方が社会人になっても「つながる」この感じ。羨ましいと思わずにはいられませんでした。皆さんがイキイキした笑顔なのは、やはり「楽しい」からなんですよねー。そのイキイキさが、本業に反映されているとか。学びます・・・。

加藤学長とは、経営の話、共感の輪の話など尽きる事がありませんでしたが、発信をコツコツと継続し浸透させていることがとても印象的でした。ドドッーン!とする手法もありますが、「根付かせる」ためには、「急がば回れ」のようなコツコツ感が大切なんですね。

私なんて、ズルイから効果が見えにくい手法は、言い訳をつけて優先順位を下げてしまうこともあるので猛省でした・・・。いつか「授業交換」「留学」もできたらイイですね!と意気投合した所でパチリ!

2011年12月4日日曜日

大ナゴヤ大学授業に潜入!

教室となった「テレビ塔」!こんな所が教室とは!
愛知県名古屋市に到着!日曜日なのに出張には理由がありまして、今日は「大ナゴヤ大学」の授業日だからです。本日行われたのは「NAGOYAアカリナイト2011」という親子参加のランプ制作。
パナソニック電工 CSR・社会貢献室の布谷さんを先生に迎え、11人の子どもたちと親御さんとの授業でした。

企業とのコラボ授業は、いよココロザシ大学として企業のニーズ調査につながります。羨ましい授業でした。また、ボランティアスタッフがとても熱心だったことに感銘しました。子どもたちのフォローをするのですが、作業指示ではない、子どもたちの「その気」を引き出す声掛けは、印象に残りました。

「自分ごと化」されたスタッフワーク、きっと満足度の高い授業だっただろうなぁ。
ちなみに、今回のような授業、実は松山のパナソニック電工ショールームでもされているとのこと!不勉強でした・・・。早速、問合せしてみます!

これも縁。

素直に綺麗でした。
12月にまだ紅葉が見れたことに驚いてパチリ。でも周りをみれば、平和通りもイチョウの木が黄金色に輝いていました。

ここは愛媛大学。「ちょっと紹介したい人がいるから昼食でも」と誘われるまま、お会いしたのが山本繁さん(NPO法人NEWVERY理事長)。

「日本中退予防研究所」を立ち上げ、大学中退者は大学にも社会にとっても損失だから、予防策を!という活動をされています。実は私「大学中退者」です。ニューヨークでスクール・オブ・ビジュアルアーツという大学に入りましたが、休学→退学という、山本さんの事業のズバリ対象者でした(笑)

熱い話を聞きながら、何気なく名刺の裏をみたら「トキワ荘プロジェクト」。「これは?」というと、予想通り「漫画家の卵を育てる事業」とのこと。「日本中退予防研究所」との接点は長くなるので省きますが、「トキワ荘プロジェクト」となにか接点を感じ、今度見学に行かせていただこうと思っています。

人の縁って、どこでつながるか、全く予想しない展開でした。

2011年12月3日土曜日

三世代交流会に参加!

二重にしてキンカン、稲を付けて完成!
地域の「三世代交流会」にPTAとして参加。小学生、保護者、「超シニア」の3世代が共に協力して、地域文化体験を行うもの。こういうの大好き!スケジュールを調整したほどですから。

私が参加したのは「しめ縄づくり」。藁を「よって」作るのですが、ズブな素人な私。藁が何本必要かも分からず、「スーパーおばあちゃん」に手ほどきを受けながら、小学生と一緒に創作。最初こそ、時間がかかったものの、何と表現していいのか「藁を両手でよって編み込む」技法を「スーパーおばあちゃん」が伝授してくれたら、メキメキ上達!

でも、子供たちの方がもっと上手でした・・・。
「できたー!」と喜んでいたら、「泉さん、遅いよ。もうこんなにできたよ!」と小学生。ナント、よった藁を継ぎ足し、1mはあるしめ縄を作っていました・・・。完敗です。
説明書もなく、口頭と手技だけで伝えられている地域の文化。形も「ここら辺ではこの形」と地域性のある「しめ縄」を見て、一人感動していました。

感度悪過ぎの私。

割とキョロキョロしているつもりだったんですが、全く気づかなかった話。
ほぼ毎日、その店の前を通っていたにも関わらず「弁当屋」とは気づかなかった、それは「Vimi」。美味と思ってたら「Vitamin+Mineral」でVimiとは、恐れ入りました。

やはり、女性に人気、感度が合っているのか?買いに入ったスタッフの後に、そそくさと付いて行き見学。(ヘルシー系なんでしょ?男子はさぁ、ガツン系の方が・・・)と思っていたら大間違い。かなりの種類のおかずが入っています、で、サラダ付き。カロリー計算もされているのでガッツリ食べても大丈夫!

配達もしてくれるとのことだけど、ロケ弁当でもいいのかなぁ。ロケ弁当って意外とカロリー高めでして、撮影現場には女性も多くなり、一昔前みたいな「焼肉ガッツリ弁当」「コテコテ揚物弁当」は敬遠気味なんですよね。いやぁ、ホント気づかなかったなぁ。

2011年12月1日木曜日

ラーニングBar、本格始動(3)

さぁ、12月です!今月も張り切っていきましょう!
と、いうことで、ラーニングBarですが、第1回目は「ソーシャルシフト〜共感のつながり〜」と題して、斉藤徹さん(株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役社長)に登場していただきます。斉藤さんは、ソーシャルメディアの最前線で活躍されている他、国内外の事例に詳しく、約100回/年の講演は毎回満席です。著書も数多く、私も愛読しています。

昨日のラーニングBarの紹介記事で感じていただいた、「あんな雰囲気」の中で「共感」をキーワードにソーシャルメディアとのつき合い方、ユーザーが構築するブランドなどを、最新事例を交え紹介いただきます。そして、もちろん、参加者同士、斉藤さんと「対話」します。

異業種交流会?と思われるかもしれませんが、少し異なります。
それは「会話」と「対話」の違い。
会話は「おしゃべり」と同じで、気持ちを通わせ、その時の関係性を楽しみますが、対話はプロセスを楽しみ、一緒に本質などを検討します。

私たちを取り巻く、ソーシャルメディア、この機会に一緒に学びましょう!