これまでも映画映像関係者を連れて行き感激された「網元」へ。思い返すと2年ぶり。「店の看板は巨大な伊勢海老です。」「入口が魚屋の調理場を通るので分かりにくいです。」「水槽があってカメが遊泳して、時々バシャー!と水がかかります。」「雨が降ったら屋根がトタンなので雨音で会話が遮られます」など、店の特徴を伝えても相手は脳内でイメージ処理ができずに???となる。
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2022年3月20日日曜日
感動された味。
これまでも映画映像関係者を連れて行き感激された「網元」へ。思い返すと2年ぶり。「店の看板は巨大な伊勢海老です。」「入口が魚屋の調理場を通るので分かりにくいです。」「水槽があってカメが遊泳して、時々バシャー!と水がかかります。」「雨が降ったら屋根がトタンなので雨音で会話が遮られます」など、店の特徴を伝えても相手は脳内でイメージ処理ができずに???となる。
2022年3月19日土曜日
やはり、ついに。
(やはり、来たか・・・)と思った。「こちら、〇〇の〇〇と申します。」「はい、こんにちは。何でしょう?」「〇〇監督の今回の事件に関して、愛媛県でも撮影された作品がありまして、当時のお話をお聞きできればと思いまして・・・」「はい、具体的には?」「当時、そのようなお話や噂をお聞きになりましたか?」「ないですよ!」「撮影現場にはいらしたんですか?」「いましたよ。でも、現場でそんな話も行動もしないですよ。撮影中ですよ・・・」
いつか読む備忘録。
いつか読み返す時の備忘録、その時は笑って読めますように!
3月の机上は「対年度末特別仕様(エヴァ風)」に変わる(笑)。PCも今年から16インチになり見やすくなった!各種ハンコも手に届く所に配置、ドキュメントスキャナーも今ではこの時期しか使わなくなった(スマホアプリでもPDF化できるけど品質がイマイチ・・・)。年に1回しか使わないのが「製本テープ」、ホント提出用にしか出番がない(2-3年使い続けてる)。
2022年3月18日金曜日
何の影響だろう。
小学生と話を合わせる為に調べたら時代を感じた件。様々な企業が独自に選出してるから参考レベルだけど、違うサイトで見れば小学生の男女共に「会社員」が上位で(そうなんだ・・・。)と思ったり。
また「起業家・事業家」はないのね。あくまでも小学生が対象だから、今の時点で「アントレプレナー」とか知る必要ないよねと。小学生はどこでなりたい職業の情報と接点を持つのかな?テレビやネット、ゲーム、親の影響か?
<女の子>
偶然すぎやしないか?
街中で「よっ!」と手をあげて声をかけてくれたのは、ひと回り以上違う市役所時代の先輩。同じ課ではなかったけど、面白がってくれてココ大でご一緒させていただいたコト数回。既に市役所は退職されていたものの「オレもあと一年だよ、お払い箱だよ」と、嘆いてんだか、解放を喜んでいるのか?分からず(笑)。「楽しいコトしてるかい?」「相変わらずです。」「それはいいこった、頑張れよ!」と偶然に会った先輩。
2022年3月17日木曜日
辛い調べ。
うーん、この悶々とした暗く沈む気持ちをどう扱ったらいいのだろう。
令和元年に自死した10歳から19歳は659人だったのに対して令和2年は777人、そして令和3年は749人。毎日、日本のどこかで未成年が2人自死してるって、どんな正当っぽい理屈を並べても異常でヤバい。全世代で自死の背景にあるのは「経済生活問題(生活苦など)」「健康問題(病気など)」「家庭問題(家族など)」「勤務問題(仕事疲れ)」「学校問題(成績不振など)」「男女問題(失恋など)」が絡み合い連鎖のことだけど、どうしてこうなった?
ちなみに平成時代も500人台で多いけど、令和に入ってから増えている。コロナウイルスの影響と識者は見てるようだけど、どうなのかな。政治家のせいにするのは簡単だけど、何の解決にもならない。解決策も持ち合わせてないから、せめて半径3mの子ども達には自死という選択肢を思いつかせたくないし、考えさせたくもない。ちなみに愛媛県の統計では207人(令和元年)が自死してる。
数字で分かったつもりになるなよ!亡くなった方、一人一人に名前があって生きた事実がある。のは分かってるけど、ココは単眼と複眼、ミクロとマクロのように近づいたり、俯瞰したりと色々な角度、切り口から見ないとならず辛い調べ。2021年の出生数は80.5万人だったようで、これは2028年の予想値と同程度で予想よりも少子化が加速しているとのこと、それなのに・・・。
ダイナモ人材を知る。
知ることで辛い現実を直視する日々。「熱意ある社員」は全体の6%しかいない。5年前の調査だから古いけど調査した139カ国中132位と最下位クラス。ウェブで見る限り「もともとは高い意識があり、それはコマンド&コントロールで効果を出せていたけど、長い間に起こる仕組みの弊害で同調圧力、排他主義などが横行しはじめ、保身や不満、無気力社員を造成した。」とのこと。改善しようにも諦めムードか。
まっ、法則や数字・数値の正誤ではなく「現実はそうなんだ。」と粛々と受け止めて、6%や20%の人を“その気”にさせるかが鍵かと。そんなやる気のある人を「ダイナモ人材(自家発電人材)」と言うのだそう、へぇー。
でも、そういう人って組織の中では煙たがられたり、扱いにくいとなりがちだけど、それは組織全体として評価するのではなく上司の気分で行う評価だからか(涙)
2022年3月16日水曜日
降臨!
wikiによると「おかんアート」とは、主に中高年の主婦(母親=おかん)が余暇を利用して創作する自宅装飾用芸術作品の総称である。具体的な起源は不明だが、こうした創作活動は古くから全国で自然発生的になされていたと考えられる。それがおかんアートと括られて注目を集めたきっかけの一つとして、2003年3月28日に立った2ちゃんねるスレッドがある。評価には愛情・諦念・ノスタルジーといったドメスティックな感情が色濃く反映されている。
<おかんアートの定義の一例>
- 基本的に、非常に役に立つとは言い切れないが勢いはある
- いらないものの再利用(眠った子を起こす)
- 飾る場所に困る。飾るときはビニールに入れたままにしたりする
- 部屋のあらゆる場所に侵攻してくる
- センスが良いなど気にせず、セメントのズレなんかも気にしない
- なのに、暖かみだけは、熱いほどある
- 作りすぎて置き場がなくなり、人への配布をスタートする
- 置いた瞬間、どんなにおしゃれな部屋ももっさりさせる破壊力大
- とぼけた顔にイラッと来るか、なごまされるかはあなた次第
- フィーリングで作るキティとドラえもんは危険
魅力は多面的。
何も知らずに見れば「美しい古い洋館」で終わり。普段から「物事は多面的だから色々な切り口(≒細分化)で見てね!」と、伝えているので昨日は萬翠荘で多面的な魅力を実感。
(1)人物。主人だった久松定謨氏のことなのか?建築家の木子七郎氏のことなのか?萬翠荘を訪れた方々の記録なのか?
(2)歴史。一言で歴史と言っても建てられた当時の愛媛の歴史なのか?建物の歴史なのか?これまでの変遷なのか?
(3)文化。建てられた100年前の愛媛の文化なのか?様式を導入したフランス文化なのか?
(4)建物。構造なのか?様式なのか?インテリアなのか?それとも材質、質感なのか?
100年も歴史があると、切り口一つでも奥へ深く細分化可能で、萬翠荘を取り巻く事柄は想像以上にスゴいと改めて実感。そして100年を機に「新たな切り口」を見出して未来へ繋げようというのだから素晴らしいと思う。
そんな勢いに乗じて「こども達を萬翠荘へ写生に連れて来てもいいですか?」と尋ねた所、快諾をいただく。これまでの100年を子供たちはどんな感性で描くのか?くれぐれも「上手に描く」ではなく、感じたままで描くように伝えなきゃ!Don’t think… feel.と言ったのはヨーダ先生。それにしても昨日の萬翠荘は、森の緑、空の青に映えたこと。
2022年3月15日火曜日
質問する人は素晴らしい。
改めて振り返り。
ブランドとは差別化、ブランドとは共通言語、ブランドとはメッセージなど言われるけど、私には【ブランドとは顧客との約束】が“しっくり”きて、預かる際は【御社の商品やサービスは消費者と何を約束するんですか?】と尋ねる。忖度なしに聞くから、初対面の方は「えっ!?」となる方もいて、その場で終わる人もいるし以後、続く人もいる。自社の商品やサービスについて言えないようでは困る。
2022年3月14日月曜日
上から目線で。
観るのも仕事。NETFLIX、Amazonの両方で観まくる。アメリカ映画でも(これって映画にする必要あった?2時間ドラマでも十分)という話題作があったり、スパイになった主人公がエジプトとイスラエルの戦争を犠牲を払いながらも回避させた実話作品があったり、アメフト映画を見ては(ハズレなし!)と涙したり。個人的ですが、妻子が殺されて怒りの復讐劇や地球を破壊する作品は飽きた。
フィルムコミッションも授賞式の場に入れたらと本当に思う。なぜなら、支援作品の多くがノミネートされるのだから。
気持ちは大泣き、雨あられ。
そうか「ツユクサ」は西伊豆でされたのか・・・。脚本を預かり読み込んで不思議な世界観の作品なのに「ごく、ありふれたフツーの場所だけど、物語を感じる場所。」という難解な設定を県内で探して渡したけど、その後は音沙汰なく撮影はされていたのね(こう言うことは日常茶飯事なので気にしない)。予告編を見て(こういう雰囲気の作品だったのか!)と、脚本だけでは到達できない世界観を知る。学びます。
2022年3月13日日曜日
思い出せないミステリー。
ココ大付属学園【春】の説明会が終了。昨年開校し夏編、冬編を経験し、こども達や保護者が置かれている状況や環境(嬉しいこと、悩ましいことなど)を聞くと、私と妻はその難問にどう対応したのだろう?と思い返しても思い出せないミステリー。人の脳は都合よくできている(笑)。でも一つだけ言えるは、色々あったと思うけど全てが楽しかった!妻の超ポジティブ思考や勢い、工夫、周りの援助で全てを乗り切れた(と、思う)。
猛省も猛省!
「コロナ禍で頑張る、踏ん張る、自分らしく生きたい若者(≒10代や20代)を応援したいんです!」と言う30代からの相談。その30代を支援する50歳の私という構図。「支援(応援)する人を支援する」って、NPOの世界では「中間支援だな。」と思い出す。一言では表せないバイタリティのある方で、自身も「予想もしない人」と繋がることで可能性を開きたいという感じだったかな。それが私でいいかは分からないけど・・・。
愛媛県出身で在住の方もいて、フォロワー1万人ですなどの話を聞くだけで、どんだけ“今”からズレているのか、猛省に猛省を重ねる。
2022年3月12日土曜日
仕事は創るもの。
今週は「沖縄」に行き、先週は「北海道」だった。出張の余韻に浸ることなく日常(作業や家事など)に戻ると白昼夢のように思える。本当だったら来週は香港で開催される「FILMART(香港國際影視展)」へ行く予定だった(もうオンライン開催になって3回目)。担当者から届く「始まるよ!期待してね!メール」が“カラ元気”のように響いて寂しさ一抹。いつの間にかパスポートも切れてしまってた・・・。
仕事を創る上でのモットーは「その仕事はワクワクできるか?」。お金(予算)から考えることもあるけど、ワクワク感の創出は難しい。置かれている役割を200%活かすと新たな仕事を創出できると気づいた出張。
インチキ先生、驚く。
「この部屋が授業教室です。」と通されたのは、3年前にできたという外光が明るくて天井も高くてスッキリきれい、プロジェクターも新しく、投影サイズも大きく照度もハッキリ、音響もバッチリ、ネット接続も常時OK、大型ディスプレイも完備の教室。テンションがあがってしまう。定員は100名弱だけど、コロナ禍なのでやむを得ず履修人数に制限がかかるのは仕方がない。これだけの設備なので外部にも開放しているとのこと、素晴らしい。
時間が空いたからといって、新たな仕事を入れる・詰めるのはエネルギッシュだった頃。人材育成には量も大切だけど質も大切。
2022年3月11日金曜日
R3年度を一足早く振り返り。
気忙しいのはロックオーン!だから。令和3年(2021年)の振り返りを週刊ココ大ラヂオで紹介。ココ大授業が思うように開催できなくなり2年、そんな中でもできたコトは何だったか?3つ挙げようと思い返すと【3位】愛南町の特産品「河内晩柑」の魅力発信。6月には愛南町の園地へ赴き収穫体験もしたし、200名から河内晩柑のPRアイデアが200以上集まった他、河内晩柑エヴァンジェリストを自負する中本さん(愛南町職員)にも10回登場いただいた。
インチキ先生、大学にいく。
でも案の定、これまでと同じテーマ(ボランティア論)だけど手法は全く異なるので、その内容に関係者を驚かせてしまい、ヒヤヒヤさせてしまう(反省)。
2022年3月10日木曜日
ご当地性は・・・。
6次産業化に携わる立場として、各社バイヤーから「正直に言って、地方や地域の“ご当地性”って必要じゃない時もあります。」と言われたこともあった。「だって、“ご当地”だから買う人は10%もいないんじゃないですか?」と言われて、自分が消費者として買う際も“ご当地”は決して必須条件じゃない・・・と。ご当地を推しても、その地域が知られていなければ、逆効果もあり得る、ヒィー!
地域は自分達の地域を商品を通して知ってもらいたい。でも消費者はブランドが確立していない品には響かない。ブランドが確立するのに、どれほど時間を要すれば・・・と言われても。