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2013年7月22日月曜日

一つの方程式。

福田氏には発想や着想に多大なる影響を受けました。
昨日の「久万高原フェス」にてコーディネーター、パネリストとして発言、問いを投げましたが、事例発表を聞いて今更ながら気がつきました!それは「良い事例は発展している」ということ。地域や自分にとって大切な「地域資源」を守る、活かそうと枠にハマらず活動を広げていました。

個別の活動だけを聞くと「つながってない」のですが、よく聞くと起点の資源、活動から「つながっている」んです。だから、活動の広がる先々で接点のなかった人たちを巻き込み、徐々に活動に共感がうまれ協力者が現れる!そして循環。むむっ!これは方程式のようだぞ!

自分に置き換えるとフィルム・コミッションから地域の魅力を感じ、それを活かそうとココ大、NPOヘの活動の共感拡大にリソースセンター。で、リソースセンターでの成果はFCやココ大に活かされる。すごい!と1人で納得。私に「デザイン思考」を気づかせてくれた福田繁雄さんに感謝。愛媛新聞の講演でお会いできた時は感激したなぁと思い出す。

つなげる人。

7月8日に愛媛県から認証を得た「NPO法人えひめリソースセンター」。7月16日に法務局での登記も済ませ、歩き始めました。過去2年間の活動から「社会資源を循環させて公益活動を支援する。」ことを目的に設立した県内全域を対象にした公益活動サポートセンターです。

と言っても相談するカウンターがあるわけでも、活動紹介コーナーがあるわけでもありません。既に県内には「NPOサポートセンター」が5ヵ所あるわけで、そこと連携したり、県外ネットワークと連携したり、企業や団体などと協働機会を興したりと「橋渡し的」な役割、時にはプロデュース的な役割を担えればと思っています。

しかし、全ての活動に求められるのは共感であり、その共感を得るには「実績・信用・信頼」が必要です。「えひめフィルム・コミッション」を立ち上げ、「いよココロザシ大学」を立ち上げ、そして「えひめリソースセンター」の立ち上げ。「次に続く人」の為に、やらないといけないんですよね。私はつなげる人なのかなぁと書いてて思った。

2013年7月21日日曜日

天空の郷へ。

始まる直前の打合せ、貴重な裏側(笑)
「天空の郷 地域福祉フェスティバルin久万高原町」へ。竹森実行委員長、社協の正岡事務局長、菅さんらと久しぶりの再会。
えぇ、入院し「地域応援セミナー委員長役」をドタキャンし、皆に迷惑をかけてから、何か恩返しを!と思っていたので、今回の依頼、即時引き受けました(笑)

「地域福祉」という言葉に馴染みが薄い人には「介護」などのイメージがありますが、今日を通し広がってくれたら嬉しい。福祉とは「人々が健やかで文化的な生活が保障され、その充実・増進を積極的に追求する社会」であり、我々はNPOの立場から実現しようとしています。今日もたくさんの出会いがあり、涼しいと思いきや暑かったけど、いい一日でした。

「ないものはない。」今日の言葉。「無」かもしれないし「無限」かもしれない。考え方一つでこれほど変わる言葉はない!と実感。それにしても350名の参加者が興味をもってくれたこと、ココ大の実績はさらに伝わるのでした。

下手たたた・・・。

ホント、これはどーなん・・・。
休日。料理は好きなんですが、「おにぎり」だけは、どうしても上手ににぎれない。「やさしいおにぎりのはなし」の授業もしたのに!このいびつな形、ヒドイ!三角形にしたかったんですけどね。なんでかな?ご飯が手にフィットしてないから、こうなるんですよね。

「大きなおにぎり美味しかったよ。」と笑って感想を述べてくれた子ども達、その気遣いに涙(笑)えぇ、料理歴は20年以上です。特にNY時代はアルバイト先の「しゃぶ辰」では料理長から料理のイロハを学びました。でも、おにぎりの作り方はなかったな(笑)

義母から学んだ「春雨サラダ」、想像から生まれた「じゃこ天サンド」、定番の「カレー&スパゲティ」。台所は楽しい!料理店を開きたいと思った時期もありました。長男も料理好き、包丁一本で世界中を駆け巡ることもできるに興味津々の長男。

2013年7月20日土曜日

アート・エクスプレス訪問。

「猫バス」のようなカフェ車、いいねー!
「授業」を口実に会いたい人の所へ行く。(ココ大っていいなぁ)と思うひと時。今回は「アート・エクスプレス」さんへお邪魔。Facebookでは「友達」なんですけど、(むむっ、同じ感覚、匂いがするぞっ!)と勝手に思い、弓立さん、高木さん、玉井さんと意見交換。

素敵な事務所で聞けば料亭跡とのこと。創造的な仕事って環境も大事と痛感。初対面だった弓立さんとも縦横無尽にお話でき、共感する点も多く嬉しかったな。「どんな会社と思われたいか?」との問いに「デザインを通したブランド構築会社」。かっこいい!一緒にしたいプロジェクトも検討いただけるようで、ご縁がありますように!

デザイン力・感覚ってどうやって養われるんだろう?技術は学べても感覚は学ぶもの?と言うより「感じるもの」と思うし。やはり社会をどれだけ見て感じているか?かな。で、ココ大のトータルデザインも褒めていただきました。やったねー!ニコデザイン!

ダブル報告書!

「新しい公共」報告会は8/5〜開始!
事務所で「Wonder Ehimeプロジェクト」の授業報告書の校正がされている頃、実は私も別場所で校正中でした。
「次の絆づくり 地域づくりへ 新しい公共 はじまる。」という題名でこの2年間取り組んだ「新しい公共事業」の成果などをまとめています。同月に2種類の報告書に取りかかっており、わおっー!

ただの「報告書」ではありません。報告書と言えば、実施者による自己満足の塊のようなイメージもありますが、「Wonder Ehimeプロジェクト」も「新しい公共」も、次につながるように設計されています。Wonderであれば、取材や授業へつながるし、新しい公共は人材育成や課題提唱など、「報告書を通した発展活動」を意識しています。

活動成果をキチンと残す。これ大事です。単なる記憶だと自分は満足でも他人からの共感は得にくいですから。完成版が待ち遠しい!

勝手にツアー企画。

参加者は、全員がその道のプロで楽しかった!
先日ですが、「石鎚山エコツアー造成ワークショップ」の最終回に参加し、無事にツアー企画を発表することができました。全3回のワークショップ皆勤賞!やったね。今回も色々と縁をいただいた他、楽しく考える機会をいただけたことに感謝です。

私たち「3班」は宿泊施設、旅行業、金融業、ボランティアガイド、自然保護課、そして「企画」という位置づけでココ大。「妄想授業」のノリで「表石鎚」を登り夜は山頂に宿泊、満点の星空を眺め自分の半生を見つめ、翌日は5時に起きてご来光を見に行く。イワダケなど珍味、山菜などいただき、「裏石鎚」を降りる。そして、道後温泉へ。

初めてお会いする方々と、こんなにワイワイガヤガヤと話し、アイデアをまとめる経験は久しぶり。これらのツアーアイデアは今後、ブラッシュアップされモニターツアーの参考にされるようですが、私は行きたいな!やはり自分が行きたいツアーでないとね。

2013年7月19日金曜日

臨戦態勢突入!

炭酸割でスカっ!とね。
じぇじぇー!「あまちゃん」観てないのに言ってみたかった(笑)。驚きの表現ですよっ!と、言うのも今日が「終業式」と知らず、我が家はこれから40日間、無事に乗り切れるか臨戦態勢に入りました。

我が子3人も新学年新学期、通知表を見ましたが、三人三様でOK!頑張ったならOKです。長女は社会、長男は美術、末っ子は国語とそれぞれ得意分野が異なるようで、親として(へぇ〜)と新鮮な驚きです。私も社会、美術、国語、体育が得意でした。これはDNAかっ!

一学期が終わったということでみんなで乾杯。今日は栄光酒造の「香来夢」で乾杯!「大人だけずるいぞっ!」と言われますが、いいんです。大人も頑張ってるんですから(笑)えぇ、アルコールは飲まない(飲めない)と言っていますが、最近飲んでます・・。

13.5万円/年の不利益!?

全国初となる大学での期日前投票でしたよね?
参議院選挙日の21日は久万高原町で講演なので、期日前投票に行ってきました。私は、特定の支持候補者、支持政党のない「無党派層」の1人です。選挙には毎回行き、一票を投じていますが、今回は自分なりに色々と情報収集を行い、より積極的な一票を投じようと思いました。

授業を通し選挙や政治について学びたい。ココ大は無色透明、無味乾燥(笑)のNPO法人です、だからこそ政治や選挙について一般市民の目線で学べる授業ができると勝手に思っています。

選挙へ行こう!そして、一票を投じてから色々言おう!特に今回はインターネットが解禁になり、情報が溢れ言いたいことが山ほど起きたけど、それは授業で(笑)。そうそう、若者が投票を棄権すると若者自身が13.5万円/年の不利益を被るという記事もありました。もったいない!

トップではなくセンター。

えぇ、たらふく飲みましたよ!
愛媛大学の佐藤先生が新しい内容で授業をされるというので飛び込み参加。佐藤先生とは同い年ながら精力的に大学改革を進める姿にいつも刺激を受けています。
この分野ではパイオニア、色々と学ばせてもらっています。そうです、ラーニングBarにも登場していただきました。

新しい内容とは「人脈力」。人脈は個人が持つ「3つの資本(経済的、文化的、社会的)」の一つであり、意図的に増やさなければつくれないもの。「トップ」ではなく「センター」に位置し、ハブとして起点になること。不合理な人脈の偶然性を楽しむことなど、今回もたくさん得ました。

授業が終わり、私が感じたのは「縁がある人とは必ず接点がある」ということ。ココ大を通して、今までの自分では出会うはずのなかった人と縁をいただき、今日に至っています。「金持ちじゃなくて、人持ちになれ」とは誰かが言った言葉。人脈は財産!と熱く語った、その後の食事会でした。

2013年7月18日木曜日

早すぎる企画。

本文とは関係ありませんが、栄光酒造さんの梅!美味
インターンシップ研修は順調に進んでいますが様子の写真がない!次回は撮ります!
数ある研修先からNPOを選んでくれたからには、彼らが求める「企画立案法」を紹介していますが、その中に「ボツ案を活かす」という考え方があります。

これは「企画は通らない。」が前提でして、相手がいて、納得して企画は成立します。で、この「納得させる」が難しい!なぜか?それは「意味不明な言葉で説明した。」「時代時流に合わなかった。」「相手の理解不足。」などが主な理由です。ココ大にも山ほどのボツ案があるのですが、その一つに光が当たりそうです。3年前に提案した時は(早すぎた)と思いましたが、今なら共感を得られる気がします。

ボツ案だって真剣に考えたアイデア。これを活かさない手はありません。学生には机上の空論ではなく、実践と失敗(笑)に基づいた知識と技術を提供することを宣言!

2013年7月17日水曜日

反省。

本文と関係ありません。緊急措置でピンク電話に!
迷惑をかけてしまった。と、反省。チェック機能不全で心配と手間をかけてしまった。全て私の責任、今回学んだことを活かすためにも今後は細心の注意を払います!と、宣言。本来だったら「存在しない手間」を増やしてしまうことが本当に申し訳なくて。それも忙しい方々に・・・。

今回、痛感したのは「ココ大が成長していること。」とても良いことですが、それは社会的責任が増していることでもあり、良くも悪くも泉谷が動く時期から「実績で動く時」へシフトと思いました。ただ、そのギアチェンジは重く、大変ですが、思い切って動かさないとね。

ココ大のミッションは「学びあいを通してつながりを創ること」。私個人のミッションは「NPOが就職先の選択肢になること。」あともう少し、頂はまだ見えないけど、確実に進んでいると失敗を通して知りました。

2013年7月16日火曜日

新種もなか発見!

パッケージも配色もグッドです!
大洲市で「鮎もなか」発見!。「もなかハンター」として地位を確立しています(笑)。早速、味見してみましたが、餡子の量も上品で皮もサクサクして美味しかったです。鮎もなかもウロコまで表現されていまして、いい出来です。5匹いたのですが、既に4匹食べられています。

次は「白鷺もなか」「松山城もなか」!?と思っていたら、落雁で白鷺がありました。道後商店街で坊っちゃん団子などを販売する「白鷺堂」。先日訪れた加藤さんと坊っちゃん団子を買いに行ったところ、店の隅で落雁を発見!そしてよく見ると「白鷺の刻印」がされていました。「木型」があるということは「もなかになる!」と勝手に直感。もしや!

実は、妄想授業の中で「愛媛の土産を考える。」という餡、もとい案があるのですが、ここまで「ご当地もなか」が多いとは正直思っていなかったので、授業化に向け企画書を書く事にします。授業化の際は是非!ご参加下さい。

アンコール授業。

250種以上も授業を行うと、「アンコール」の要望が出てくる授業もあります。ココ大の授業は同じ内容で再度することがありません。なぜか?と言うと、授業の種類をどれだけ広げられるか?に取り組んでいるので、似ている授業はあっても同じ授業は避けています。

とは言え、何度も要望がある授業には応えようと、ジュンク堂さんとのコラボ授業「閉店後の本屋さん」は先日行いました。そして、もう一つ「ラーニングBar」があります。「次はいつ?」「あの雰囲気はいい!」には、嬉しい!の一言ですが、実は「会場探し」が大変なんです。

過去3度、愛媛大学の「セトリアン」で行い、計140名の参加者で盛り上がりました。50名がゆったり座れ、料理に柔軟性があり、スクリーンや音響にも対応できる場所。趣を変えて軽食でもいいかも。大人が対話を肴に過ごせる時間と空間、たしかにいいよね!

2013年7月15日月曜日

友人来訪。

地ビールと道後サイダーで乾杯!
ループス・コミュニケーションズの加藤たけしサンが家族旅行とのことで道後で合流。道後ツアーをさせていただきました。道後の魅力が伝わったか少々心配(笑)。久しぶりに会うと加藤さんは「ソーシャルメディアコンサルタント」の傍らで「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」のパートナーにご夫婦で参加しており、「より良い社会に自分たちができること」を率先する姿に頭が下がりました。

人も知識も情報も集まる東京の出来事を教えてもらうも、知らないことばかり。その一つ「ソーシャルアパートメント」なんて初耳だったけど、現在、加藤さん自身がソーシャルアパートメントにお住まいなので、その魅力とかね。シェアハウスと似て非なりです。

で、最後は「無関心層との接点づくり」について意見交換。「知らない」と答えてくれる人はいい方で、無関心は社会の心配事と一致。再会を約束してお見送り!

会議は投資。

会議も真面目に楽しくなきゃ!
会議は「投資」です。会議時間を費用対効果ではかる企業もありますけどね。たしかに会議時間は短い方がいいし、検討内容も決まっていることが求められます。進行役と書記役も必要ですね。いつの間にか「手間」「無意味」となった感はありますが、それは会議で決定したことが動かない、ゴールがない、会議自体が目的だからなんですよ、きっと。

今日はファミコンの発売30周年日だそうです。ゲームに没頭してた日が懐かしい。そんな任天堂の13年3月売上高は6354億円、ピーク時の30%ほど。営業利益は364億円の赤字。そんな状況を抱える任天堂の会議ってどんな進行なんだろう?

最近はミニ会議も多いですね。スタッフからの提案時、昼食時、コーヒーブレイク時と時と場所を選ばず意見交換&決定。会議から「やる気」「ゴール」「自分ごと化」が描けないともったいないっ。

2013年7月14日日曜日

休日の悲劇。

何もかもがビショビショ。
オープン直後の午前9時に末っ子と友達を引き連れ、アクアパレットへ水着着用で出発。鍵や携帯、小銭などをポケットに入れ、気分よく到着。ささっ!と着替えてシャワーを浴びて、ザッブッーン!と何の迷いもなくプールに入って気づきました。(あっ!携帯入れたままだった。)

天日で乾かし、ドライヤーも試みたのですが、全く反応ナシ。まっ、これはしょうがない。前向きに次はどんな機種にしようかな?と思うものの、私は「通話のみ」で、ネット接続は必要ない。で「ストレート端末」が好みですが3Gにはない。iPhoneはiPadがあるから選択肢に入らない(笑)

しばらく携帯電話が不通になりますが、お急ぎの方はメールか、事務所からかけますので、お容赦ください。それにしても不要になった携帯はどう処分したらいいのかな?一難去ってまた一難です。

ブツブツ。

妻の力作の寒天&アイス!
行政や大学、団体、NPO対象の研修を受け持つことが多い私、8月に行われる四国地区大学生教職員能力開発ネットワークにて「事業の動かし方、事始め」という企画・事業マネジメント講座を行うことになりました。そしたら一般募集前に定員満席(40名)になってしまい定員を急きょ増やすことに。ヘロヘロな所に嬉しいニュース!頑張るよ!

テレビをつけたら、失敗で凹んでプロジェクトが頓挫しそうな学生達が達人から助言を請うシーンが。「失敗は教科書、失敗の数だけ学べる。」とのこと。なんかジ〜ンと来る。現在(作ればOKっていうことじゃなーい!)という案件を抱えてまして、より良くしたいという思いは分からないんだろうなぁ、ブツブツ。

こんな時は「甘いもの」ね。でも、暑さを口実に食べ過ぎているようでタップンタップン(笑)退院してからもうすぐ半年。すっかり健康肥満児へ戻ってしまった・・・。

2013年7月13日土曜日

試される私。

頭だけヒーロー戦隊!
休日も吹奏楽部の練習の長男、昼食にパンを2コ購入したら、店主から「頑張って!」と3コ渡されたそうです。今まで「お下がり」が多かった末っ子に「自転車」を購入、それもBMX。ジャイロでハンドルはクルクル、ハブステップも付いて曲芸可能です(笑)嬉しくてたまらないようで、ヘルメットを被りながら宿題をする絵。

3連休初日。何とかコラボ授業の素案を書き上げる。全て想像で書いてるけど、これが皆の道標になると思うと気合いが入る。私は今、色々と試されています(笑)。「大きなことはできませんが、小さなことからコツコツと。」とは西川きよし師匠。

1階では泊りに来ている末っ子の友達が「戦いごっこ」でドタバタしてます。この部屋はグリーンゾーンであって欲しい。明日、企画書を見直したら次は予算書。そして別の企画書に。がんばれ学長!

大人が木製玩具に夢中だった授業。

既にFacebookで参加者がコメントをたくさん残していますが、昨日は水谷一美さんを先生に迎え「木育」授業。ワンダーエヒメの第一期として一区切りだったので、参加しようと事務所から自転車で駆けつけたら溶けました(笑)

昨日の授業は「自然と暮らしと子ども達のために」。木製玩具の温かさは厳しい自然環境に育まれ、人の手を介して玩具となり、伝わる。木製玩具の良さは頭でなく触れて気づき、いつの間にか夢中になり、「やっぱり木っていいよねぇ」という話になる。昨日遊んだ「クーゲルバーン」はオプションまで購入したほどです。

いいものと分かっていても、大人がその「良さ」を知らないと子ども達へ伝えられないと痛感。その良さって「考える」ことです。ビー玉の通り道を作ろうと角度や重しなど試行錯誤で手直ししてましたから。テレビゲームじゃできません。