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2013年2月17日日曜日

佐賀大学2日目!

佐賀大学のキャンパスは超広い!美しい直線道路!
日増しにエネルギーが充填されてまして、満を持しての現場復帰は「佐賀大学」から。10校の大学による「大学間連携事業」の一環として、今回は京都文教大学、佐賀大学、九州国際大学の学生40名を対象に「企画立案・リーダーシップ」の研修。

とは言え、真っ正面から「企画立案・リーダーシップ」に取り組むのは「つまならい」ので、お題としたのが「活動メンバーを増やすには?」という、学生活動で慢性的、共通的に抱えている、自分ごと化しやすいお題を用意。大学は違っても抱える悩みは同じなので、積極的に取り組んでくれて何より。

昨晩は「交流会」で、皆が自分のことを話してくれて嬉しかったな。若者だって一生懸命考えていることは分かったし、これからを担う彼らを応援できる機会をいただけたことに感謝。2日目、真剣さが増しています。

2013年2月15日金曜日

何かの始まり。

昨日、1年半の間、左腕に付けていた「ミサンガ」が切れました。これは、東日本大震災で職を失ったお母さん達が「漁網」で作ったミサンガでした。
切れてしまい、何が達成したのやら、寂しいやら、些細な変化に意外と驚く。何かの一段落か、始まりなのか?

借りてきたDVDも全部観たし、リハビリは今日で終わり。明日からは佐賀大学で40名の学生を相手に「企画立案&リーダーシップ講座」。わざわざ呼ばれるということは、企画立案や発想、事業運営法などの基礎を学ぶ機会がないからで、プログラムに組み込まれたらいいのにってホント思う。それはともかくとして、若いエネルギーを吸い取ってこよう!(笑)

そして。

着の身着のままの入院だったため、進行中の仕事は全て代役、振り分け、順延で対応させていただきました。皆さんの温かい対応に感謝。
入院生活も1週間が経過、熱も下がり治療も本格的に始まり、妻とも談笑もできるようになって一安心。病室はカーテン一枚で仕切られた相部屋だからコソコソ話になって何とも面白くて。たわいもない話にジンワリ。

診断結果は、腎臓を痛めてしまい、気長に治療することとなりました。でも、この機会に内省は十分すぎるほどできました(笑)。本人に自覚がなかったのは問題ですが、いつの間にか「しなくていいこともしていた」ようで、「選択と集中」が必要のようです。
それにしても絶食のおかげで少し「スッキリ」したし、身長も最後に測った高校時代から1cm伸びてた!エンジンふかして、また元気にならないとね!

ここは地獄の3丁目。

24時間態勢の点滴。熱は39度をウロウロして、キツイ頭痛も伴い食欲もなく絶食・・・。「解熱剤」で熱を下げようと試してみたものの、その後に必ず来る「痙攣と悪寒」に絶えきれず拒絶。ひたすら絶えてました、この時程1秒1分が長く感じたことはなかったです。
そんな中、頭の中を駆け巡っていたのが、「I am the master of my fate:I am the captain of my soul.(私は我が運命の支配者、私は我が魂の指揮官)」。映画「インビクタス」に登場するウィリアム・ヘンリーの詩の一節。自分自身のことだから、自分が折れぬよう念じてました(笑)

そんな中、医師や看護師さんって本当にスゴい!と何度も思いました。気さくに声をかけてくれるし、症状を知っているから気遣いもあり、気持ち的に本当に助かったのでした。

265時間。

記憶って曖昧だから、あの時を忘れないように記しておこう!
兆候はあったんです。風邪でもないのに高熱を出して2日間休み、その後の出張でも何となく「キレ」がなく、「疲れかなぁ」と思っていたら突然の発熱と悪寒。あわてて救急病院へ行ったら40.7度の熱で意識が朦朧としてそのままダウン。

最初は「胆石」との診断でしたが、高熱の原因は分からず、CTスキャンで「腎臓に影」が見つかり事態は急変。意識が途切れ途切れで何をされたかも覚えてないけど、何回も注射されて検査されて着の身着のままの即入院。(抱える仕事が・・・)と思いつつも、また意識が遠のき、265時間の入院生活が始まったのでした。えぇ、もちろん人生初の入院生活でした。

2013年1月28日月曜日

mameさんから学ぼう!

mame先生の写真。教わりましょう!
気分一新。「妄想授業」にもあったキーワードから授業を企画しました。【さつえい日和】という授業。この授業、カメラ撮影を通して日々の何気ない日常を切り取ろう!という授業ですが、皆さんは普段カメラ持ち歩いてますか?

実は「携帯電話・スマホ」を持ち歩いていますよね。それに「付属」するカメラ機能で十分に素敵な写真は撮れます!

気軽に撮影できるのが携帯電話・スマホカメラの特徴ですが、撮影時のコツやテクニックを知っていると更に素敵な写真になります。というのが今回の授業。今回は平日日中の授業ですので、お子さんとの散歩や散策がてらに参加も想定しています。

今回の先生は「mame」こと、重岡真美さん。mameさんも愛用のiPhoneで写真を撮ることが多く、今までの経験から多くを教えていただけそうです。参加無料!教室は松山総合公園です。今回の授業は午前中が「携帯電話・スマホ編」、午後は「コンパクトデジカメ、一眼デジカメ編」です。
詳細、お申し込みはコチラからどうぞ!お待ちしています。

Thank you 福岡。

もう一つ福岡ネタ。「休日のタイムトラベラー」に参加しながら、周りの人に「どうして、この授業に参加したんですか?」質問したんです。そうすると「初参加なんですけど、以前から気になっていて。」「以前の参加がとても楽しくて。」「歴史好きなので。」など様々。岩永学長にも訊ねると「地域の歴史や魅力を若者に知ってもらいたくて、楽しめながら授業を作りました。」思い通りの授業になったようです。

そして!今までなら「一期一会」でサヨナラ!というのが普通でしたが、ナント!Facebookでグループの方と繋がったら共有の知人がいたりして、盛り上がってしまいました。「つながり」の楽しさを実感、Facebook使えるな。

写真は「路上観察」の視点から。どうみても私には大イチョウを付けた「力士」にしか見えない(笑)。窓が目でしょ?思いっきり楽しんで福岡を後にしたのでした!

2013年1月27日日曜日

休日のタイムトラベラー。

福岡テンジン大学の授業「休日のタイムトラベラー」を受講してきました。(他の市民大学はどのようにしているのだろう?)という素朴な疑問から、愛知、京都、沖縄、東京の市民大学を訪問し、今回は福岡。授業はやはり「地域密着」というキーワードのようです。今回は「唐人町」という商店街を起点に「下級武士(江戸時代、この地区は下級武士の地域だったとのこと)」になりきり、地域を探索。

集まったのは20代〜50代までの24名。先生は郷土史などを得意とする方で、とても明るくユーモラスでハキハキした先生でした。先生が面白いと授業の面白さも30%増しですね(笑)

唐人町のことも、福岡市のことも知らない私でしたが、ビル群の中にひっそりと点在する「祠」や「◯◯跡」「お堂」など。「次世代につなげたいのよねぇー」という先生の言葉、しっかり伝わったと思いますよ。

麻理子さま。

福岡市役所ネタ。広い1階ロビーなどを紹介いただき、その充実した機能(名産品の物販、スポーツチームの紹介など)に、前職場であった松山市役所と比較してしまいました。しかし!そんな中、松山でも「可能」なヒントがありました!

歩いていると、AKBの篠田麻理子さんの等身大パネルがドーン!と置いてありまして、「あれっ!?これはどういう事?」と尋ねると「泉谷さん知らないの?AKBの篠田さんは福岡出身で、応援を目的にカワイイ区という仮想区を作り、区長へ就任いただき、カワイイ区への登録を全国から受け入れているんです。」

と、いうことで窓口に詳しく聞いてみましたが(とは言っても、カワイイ区の登録ってねぇ・・・)と侮っていたら、「昨年11月から始め、4万人を超えました・」「ひぇー!1ヵ月に1万人のペース!」。恐るべし取組み。アイデア一つで福岡市のイメージアップ大成功。どうですかね、松山市でもできないのかな?

2013年1月26日土曜日

同志万歳!

福岡市中央区役所へ。ここで「福岡テンジン大学」の岩永学長と待ち合わせ。そして、市役所のまちづくり担当の小山田さん、グリーンバード福岡の木下代表が合流して意見交換。これまで色々な「市民大学」と意見交換してきたけど、今回も濃密なひと時。あっという間に2時間以上がたって、今度は福岡市役所へ。

さすが人口150万人の福岡市。建物が奇麗で14階!まである。で、13階にある福岡フィルム・コミッションへ。ちょっと同志に会いにきたんですが、歴代担当者も集まってくれて感涙!数年ぶりの再会に、話に花が咲きまくり(笑)。時間が経っても同じ経験をしてると、記憶は色あせないですね。

フィルム・コミッションをしていて嬉しいのは、仲間が全国にいること。そして、この後は美味しい「もつ鍋」で意見交換(笑)。浴びるほどに飲んだぜっー!

支える言葉。

松山⇔福岡はJALで。短い時間だから「時間つぶし」に機内誌を読んでたら、(おっー!久しぶり)と思う一文が。それは映画「インビクタス-負けざる者たち-」で出ていたネルソン・マンデラ大統領の言葉。27年間も投獄されていたにもかかわらず、自分を失わなかった精神力は何度考えても「普通じゃない」と思いますよね。

I am the master of my fate. 我が運命を決めるのは我なり。
I am the captain of my soul.我が魂を征するのは我なり。

これはイギリスの詩人、ウィリアム・ヘンリー(1849〜1903)の詩で、全文はもっと長く、最後の2行がこれ。私にとって大切な言葉で、自分自身が見えにくくなると、この言葉に頼ります。まぁ、その他にもあるけどね。「Imagination is more important than knowledge.(アインシュタイン:想像力は知識よりも大切。)」「The best way to predict the future is to invent it.(アラン・ケイ:未来を予測する最善の方法はそれを発明すること。)」

これらの言葉を信じて本日もGO!

2013年1月25日金曜日

レイトショーで号泣。

ユニバーサルスタジオにもくるのかな?
何も考えたくない時間が無性に欲しくて「レイトショー」へ。行く途中まで(レ・ミゼラブルで号泣しよう!)と思ってたけど、映画館へ行ったら「TED」があったので迷わず選択!ちょっとアホになりたかったんです、色々あるから。

2013年の初映画が「TED」、私らしい(笑)。で、そのTED、さすが「R-15」、父は子どもには観せられません。あぁー、こんな映画、これが映画だよね。散りばめられた「映画愛」。笑い過ぎて大声を抑えるのに必死でした。観るなら「字幕」ですよ。あと「フラッシュ・ゴードン」を知っていたら更にGOOD!私の場合、「QUEEN」がフラッシュ・ゴードンの音楽を担当していたので、そっから入りました。サム・ジョーンズ、スペース・オペラ万歳!

で、号泣。24時に41才のおっさん、映画館で一人、泣きました。抱えていたモヤモヤが一気に爆発、いやTED風に言うと「オナラでブゥー!の大爆発」。失礼しました。

女性チャレンジスクール。

西条市からの依頼だった女性チャレンジスクールでの「企画立案」講座。「女性対象」とのことで、(どんな感じで進行したらいいのか?)と直前まで考えてました。やはり対象者をこの目で見ないと、雰囲気も分からないですよね。で、続々と受付する皆さんを見ていると、明るい!

そう!皆さん、「何かしらの意思」を持っていました。創業間もない方もいたり、友達と準備中、定年退職しセカンドステージへと考えている方など、事業の企画立案というよりも「これからの人生の企画立案」みたいでした(笑)。

そして、グループ討議を始めていただくとヒートアップ!他人からの意見が新鮮なのか、皆さん前のめりで盛り上がってました。えぇ、企画立案をした「その先」をイメージできたようで良かったです。次回はいよいよ発表!

2013年1月24日木曜日

難しく考えない!

この後、気合いで皆でウォーと叫んだ!いいね!
NPOっていいなぁー!と単純にシンプルに思った。ふくおかNPOセンター主催の「かつぎてないと」に参加。
これは、いわゆる「プロボノ(専門的知識や技術を持つ人が公益のために無償提供すること)」。ただ、このシステムを「ふくおか流」にアレンジしたのが「かつぎて」というシステム。応援を得たいNPOと、技術や知識を持つプロとをマッチング。「SeeD」とちょっと似てる。ヒントを得た気分でNPOの団体紹介を聞いてみると・・・。

NPO法人九州プロレス登場。「プロレスっていう荒々しさと、NPOが持つ優しさ。」「プロレスを見て皆に元気になって欲しい!力道山のように!」「九州を元気にしたい!」と脱ぎ始めた代表。こんなNPO法人スゴイ!テンションの高さに元気もらっちゃった。NPOだから、できること。難しく考える事なんて無いかもね。

そして福岡へ!

あー!月曜日の朝から頭が痛くて、でも休めない用事があったから昼過ぎまで我慢したんだけど、その後はノックダウン、寝込んでしまった。そして、今日から福岡へ。実はどうしても行きたい場所がありまして、それが「ふくおかNPOセンター」。

代表の古賀桃子さんと、ゆっくり話がしたくて色々と伺ってきました。今後、私の身に起こる色々なことを想定しての意見交換はとても刺激でした。華奢な古賀さんですが、とてもパワフルで、そうするとやはり聞きたいのが「古賀さんを突き動かすモノは何?」ということ。

「大学生の時にビビッ!と来たのよね」と古賀さん。そして「生きづらさを抱える人に寄り添いたい。」とのこと。根拠の無いビビッ!っていいね。私みたい。ちょっと、つっかえたモノが取れたみたい。

2013年1月21日月曜日

ワークショップ、イェイ!

昨日は「松前町」「松山市」「大三島」で授業と、ココ大史上最も忙しい日でした(実は前日も椿小学校で100人規模の「チリメンモンスター」、和光会館では「みかんカフェ」と立て続けに授業!)。そんな私は鬼北町で前回に引き続き「まちづくりワークショップ」。

今回は北宇和高校からも学生が参加し、40名以上の参加者でにぎやかに過ごしました。そして!「鬼北町を豊かにするアイデア」が見えてきました、スゴイ!まだ詰まっていない部分もありますが、グループで「◯◯◯をしよう!」と「自分ごと化」されたのは大きな成果。内容は次回に報告となりますが、この「芽生えの瞬間」に立ち会えるのは毎回、続々します!

次回は2月3日。いよいよアイデアを深く掘り下げ、具現化します。人によっては一番面白いかもしれない部分。ほんと、皆さんの意識の高さに進行役として楽させてもらっています。ありがとう!鬼北町。

いよいよですね!

この時期になると気になる一つが「スーパーボウル」。はい、私アメリカンフットボール(NFL)のファンの一人です。同じ理事の松本さんはNBA好きですね。と、言っても現在の我が家ではNFLを見れず、遠く離れた松山でネットで応援チームの結果などを見ています。

好きなチームは「ワシントン・レッドスキンズ」。ワシントンD.C.に拠点を置く古豪で1932年創設。渡米した場所がメリーランド州とワシントンD.C.の隣街だったので、おのずとファンに。当時はジョー・ギブスという監督に率いられ、強くカッコよかった。

今年は地区優勝してプレーオフ進出!密かに(おぉー!)と喜んでいたものの、プレーオフ初戦で敗戦、終了。いよいよ明日、第47回スーパーボウルを目指し、49ers vsファルコンズ。レイブンズ vs ペイトリオッツが激突!一緒に楽しめる人、いないかなぁ。
写真は愛用してたバックル。スカジャンやTシャツもなくなり、これだけが思い出。

2013年1月20日日曜日

ブリ1本、1300円!

この直後、近所で火事発生!消防車などで緊迫!
鬼北町の「まちづくりワークショップ」を前に腹ごしらえで途中にある三間町の道の駅へ。11時過ぎと昼食にはちょっと早かったのに、入った途端にゾロゾロと入店者が。そして「席の無い方は◯◯◯にも席がありますからどうぞ!」のアナウンス。スゴいなぁー。実は先日、事務局が行った時も平日にもかかわらず混雑していたとか。

あっ、料理は850円のバイキングです。ヘルシーメニューで満足になった所で店内をブラブラしてると、宇和島市や愛南町からも「出店」が勢揃い。えっー!と足を止めたのが、先日の「漁夫の利授業」で調理した「ブリ」よりも一回り大きい「ブリ」がナント!1300円/匹。これには驚きました。

これから仕事!というのに、(買って行こうか?それとも保管してもらおうか?)と真剣に悩んだことは言うまでもありません。完敗です・・・。

2013年1月19日土曜日

ご褒美3000円。

妻が1週間の出張なので、子ども達に家事を協力してもらい、何とか過ごせたこの数日。週末だからギョーザ作りで楽しもう!と具材を買ったものの、帰ったら疲れてしまったので久しぶりに外食を提案し、近くの「香港」へ。

フランチャイズや大手資本の飲食店が多くなる中で、頑に大衆路線。いいねー!中華料理屋ですが「カツ丼」や「オムライス」があったり「チャーハン」じゃなくて「やきめし」なんて気にしない!500円でお腹いっぱいになるのだ。オムライス、やきめし、かた焼きソバ、スープ、餃子で食べきれない・・・。

そして、デザートを買って帰宅。みんな年頃になり、親との関係や距離が微妙になる頃。子ども達も悩んだり、考えていることがあるようで、「気分転換」が必要だったみたい。というのは言い訳で、父、自分へのご褒美でした。その額3000円。安ー!

この「差」なんだよね。

インターネット通販歴はかれこれ15年以上。皆さんは最初に「ネット購入」した商品を覚えていますか?当時は楽天も出店数が少なく「直販」が主でしたね。

我が家が最初に購入したのが北海道標茶町の「のざきジンギスカン」。ネット販売を調査していた時に知り(北海道から直に購入できるなんて!)と感銘して購入。スゴいのはURLが「www.nikuya.com」ですからね(黎明期のドメイン取得が一目瞭然)。今回もお世話になりました。反応が早く家庭的な対応が大好き!

それに引き換え、先日、初「グルーポン」でした。実はココ大のクリスマスプレゼント用に12月早々に購入したのですが、よく見ると「商品発送は4週間後!」と判明しガクッ・・。で、年が明け4週間が過ぎても商品来ず。で、先ほど「お詫び」としてメールが届き、商品発送とのこと。この「差」なんだよなぁ。顔が見える、見えないって大切。