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2011年11月30日水曜日

マンガ・アニメの実写化は・・・。

その気持ち、分る時もあります。
気がつけば、11月は40本の記事を掲載しました!この記事で41本目。我ながら書きまくったなぁと、忙しかったからね。

さて、興味津々の記事、「マンガの実写化に6割以上が嬉しくない」と、オリコンが発表しました。
実は先ほど「ふるさとふれあい塾」にて100名の受講生と「映画・映像作品と地域活性」について授業をしてきたので、ビビッ!ときてしまいました。

確かにマンガ原作の映画やテレビ、多いですよね。そして、ヒットしてますよね。それが、次から次へと、原作作品の実写化を後押ししてるのだと思います。

ただ、記事にもあるように、実写化されると「登場人物の配役(人選)」の問題が必ず付きまといます。原作のファンにとって、原作の世界観がリアルなものになると戸惑いのもわかる気がします。

では、「実写化で成功したマンガは?」というのも、オリコンでは調べていまして、1位は「のだめ」、2位は「花より男子」、3位は「JIN-仁-」だそうです。マンガと実写の両方がヒットすると、とてつもないことになりますよね。プロデューサーとしては、リスクも低いこの点の可能性が魅力なんだと思います。

ラーニングBar、本格始動(2)

ラーニングBarには「参考事例」があります。
中原淳さん(東京大学准教授)が提唱した取り組みで、私も昨年末に知り著書を読み共感した一人です。中原さんと連絡を取り合い、内容などを伺い、「愛媛ではこんなことがしたい」と伝え、実施にいたりました。

一般的に「講義」や「講演」は、「聞く」ことが主ですが、ラーニングBarでは、それに「対話」を重視しています。対話を通し、さっきまで知らなかった人と「共感」し「気づく」。自分もそんな経験がしたく、立案しました。

もちろん、対話が最初からうまくいくことは稀です。ですから、少しだけでも美味しい逸品などを並べ、音楽と共に「美味しい時間」を演出しようと思っています。
映像は東京でのラーニングバー、こんなに大人が集まり、対話をするって素敵だと思いませんか?明日への活力にもなるし!

2011年11月29日火曜日

消化・栄養・経済・第一。それが「労饅」。

カラフルです!小腹にピッタリ!
「たけうち」の労研饅頭。倉敷の労働科学研究所が中国の饅頭を参考につくったから労研饅頭。別名「労饅」、ご存じでしたか?コピーは「消化・栄養・経済・第一」、戦前を感じさせます。

実は、いよココロザシ大学のすぐ近くに「大街道支店」がありまして、こちらは昭和27年から。勝山町にある本店は昭和10年からとのこと。先日のワークショップで、先生が差し入れてくれました。まさに「大人買い」。素朴な味に「おぉ!労研饅頭」と喜んだ私でしたが、「えっ、それ何ですか?」と尋ねる人も。

オーノー!当然、皆が知ってるもんだと思っていたら、松山に暮らしている人の方が知らなかったと言う話。朝方、事務所に行く途中に大街道支店の前を通ると、ショーウィンドーの中に並べられた労研饅頭からの湯気なのか、うっすらガラスが曇ってるんですね。何だか「ほっこり」な気分、これも「松山らしさ」の光景。
地域の宝ってホント、身近にあるんですね。

ラーニングBar、本格始動(1)

ロゴも着々と準備中です!
ラーニングBar、本格的に始動しました。
「大人が学び続けられる仕組み」。いよココロザシ大学だからこそ、できる授業だと思っています。この授業では2つの効果を個人的に期待しています。
それは、「学びによる「つながり」と「大人の学ぶ姿を見た学生の意欲増進」。

学びによるつながりは、これまでと同じ主旨ですが、今まで以上に「心地良い時間の演出」を検討しています。音楽が流れ、ウェルカムドリンクがあり、量より質の逸品をつまみながらの対話。えぇ、大人ですから、雰囲気を大切にしたいと思っています。

「大人の学ぶ姿を見た学生の意欲増進」は、プロジェクトチームのコアメンバーに愛媛大学、松山大学の学生が入りましたし、当日の運営にも複数の学生が入る予定です。プロジェクトに携わりながら、そして、参加いただく皆さんが学ぶ姿を間近で見ることで、学びへの意欲が高まるのではと期待しています。

このラーニングBar、いよココロザシ大学の開校前から、ずっと温めてきました。多くの方から支持が得られますように!

2011年11月28日月曜日

カタリバ。

大学生と互いの話を共有し、意見交換
「高校生の5人に3人は自分はダメ人間」と思い「2人に1人は自分には人並みの能力が無い」と思っているそうです。なんでかな?確かに私も振り返れば「無気力学生」で、高校に行っても目的は無かったから、友達を喋って帰る日々だったなぁ。

そんな高校生のキャリア教育を支援している「カタリバ」、宇和島で数年前から始まっています。次回から装いも新たに、ということで、その「語り手」として、ご指名がありました。
でもこれ、「人生」を語るのではないんです。

「タイムスリップして、高校生の自分に伝えたい事は何ですか?」というもの。
う〜ん、無気力だし、毎日を怠惰に過ごしていたから、セワシ君のように(その生活を改めよ!)と言いたい所だけど、「そのままでいいんじゃない?」と言いそうだなぁ。

人生70年、毎日、毎月、毎年が詰まっていることなんか、ないでしょ。私なんて25歳まで世の中のこと知らなかったし、今もそんなに知らないし・・・。
ムムッ!もしかしたら「自分を認めること」の方が大切かもしれない。あの頃に戻れるなら「自分を信じて」とでも、言えたらいいなぁ。

午前も午後も大学生とブレスト!

ラーニングBarのプロジェクト進行に合わせ、大学生とブレスト。1年生と2年生なのに、とても熱心なので、こちらも何だか気分が若くなりそう(笑)

せっかくの機会なので、丁寧にしようと、まずは「語彙の共有」から。聞けば「何となく」分る言葉も、深く掘り下げると、それぞれに解釈が違うから面白い!まとめ役は私になったけど、みんな、出来過ぎ!みんな19歳、20歳とか言ってるけど、実は40歳でしょ!

実は午前中は、違う大学生達と時間を共にして、「25歳から働き始めました」「高校時代は無気力学生でした」と自分の学生時代について語ったことを思い出し、恥ずかしくなりました・・・。もっと、勉強しなければいけませんね。

ほんと「次世代」を感じます。
一人一人が主体的に動けるよう、大人は支援しないとね。

2011年11月27日日曜日

シビックプライド in 松山最終日!

紫牟田さん、田井中さん、韓さん、お疲れさまでした!
ツイッターをしていない、なう。でも、現在「シビックプライド in 松山」の第3回目、最終回です。市民が市民のために市民のマガジンとして、作成中です。

挑んだ市民は30名、そして、紫牟田さん、田井中さん、韓さんの3名が付きっきりで編集を支援。個人的には贅沢なプログラムだと、ホント思っています。互いに知らぬ同士の市民が「本づくり」で出会い、インタビュー体験を通して松山の魅力を共有する。

これって「市民ライター」「市民エディター」とでも言うのかな。
写真は、マガジンの「タイトル」を皆でブレストしている様子、出てくる出てくる、面白い名前!そして、みんなで投票して決まったのは!「I'matsuyamagazine」。いいね!


2011年11月26日土曜日

ココ大式授業のつくり方。

互いのアイデアを紹介中。
昨晩は「ココ大式授業のつくり方」を実施。8名の参加者は、自分が温めている「授業アイデア」を披露・共有し、大いに気づいたようです。他人のアイデアを聞く事で、知らなかった「世界」を知ることができるだけでも大きな収穫ですよね。

この「ココ大式授業のつくり方」、大いに自分のアイデアを話した後は一転、黙々とワークシートを書きます。話すことでイメージを固め、紙に落とす。紙に書くと口頭では気づかなかった「矛盾」が明確になり、ペンを持つ手が止まり、気づく・・・。

授業は2時間30分なのですが、この時間帯に授業を構築できるのは稀でして、多くの方が「不完全」で終わります。でも、これが「ウリ」なんです。この(アァ〜!)という途中感が、その後の完成させたい欲求を刺激してくれると思っています。

今回も是非!授業化というアイデアがありました!
次はみなさんのアイデアの出番です!

2011年11月25日金曜日

I'matsuyama.

I amsterdamへ近づくかな?
11月5日に第1回目を行った「シビックプライドin松山」。その第2回目が明日、「坂の上の雲ミュージアム」で行われます。明日の先生は紫牟田さん、田井中さん、韓さんの3名、ゴージャスな先生方です。

実は今回の授業は少し心配ごとがありました。
それはココ大初の「宿題付授業」ということ。学生さんには「800文字〜1600文字」程度の文章執筆と写真提出が課せられていたのです!よほどの「意志」がないと、取りかかれないですよね。だって、冊子になるとは言え、多くの方が社会人、日々の活動や業務の傍らでの参加ですから。

でも、多くの方が締め切り日までに提出いただき、「明日持ち込みます!」という方も複数いました。熱心な学生の熱意に先生陣、燃えています!
やはり、その熱意は「I'matsuyama〜私自身が松山〜」だからでしょうか?

2011年11月24日木曜日

友達の友達はみんな友達。

世界のユーザー数が8億人を超え各国の言語に対応しているFacebook、勢いが止まらないですね。どうやら本当に世界を身近にしているようです。

「六次の隔たり」とは、世界のどこかにいる面識の無い2人を「知人の連鎖」で何人目でつながるか?という社会心理実験で、間に5人(6人目で本人)の知人が入れば、つながるという説。いわゆる「友達の友達はみんな友達」の実験です。

これが、Facebookの普及により4人(5人目で本人)にたどり着くという研究をFacebookとミラノ大学が共同で行いFacebookが発表しました。
う〜む、知らない人でも4人を介せばつながるのか!スゴイ世の中になったものです。確かに20年ぶりにアメリカのホストファミリーとつながったりしましたからね。良くもなったし、予期せぬ事態を招き始めているのも事実だそうです。

せっかくだったら、面白い様に考えたい!Facebookで世界の人たちと授業はできないかな?Facebookの中にキャンパスを持ちたいな!そんな妄想をしているということは、原稿の締切に追われているのでありましたー!あと2本!8,000字

フレディ・マーキュリーの命日。

今日はクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの命日。生誕65年、没後20年。当時の私20歳、この頃、既に他界していたウォーホール、バスキアに続き、ロバート・メイプルソープやキース・へリングなどもエイズで亡くなり、ファンとして喪失感一杯でした。

えぇ、今でもクイーンは大大大好きです。誰が何と言おうとカッコいいですから!
朝や夜の自転車走行時にiPodからのリコメンドで流れると「キタッー!いい選曲してるねー!」と思うほどですから。凹んだ時に限って曲がかかるものだから、怖いくらいです。

没後20年経っても色あせない歌声、メロディー、そして生き様。自分はできるかな?してるかな?なんて、恐れ多くも重ねてみました。これからもファンであり続けるぜ!クイーン!星形のサングラス、しびれる〜。

2011年11月23日水曜日

「ソーシャルシフト」読破!

http://www.looops.net/
斉藤徹さんの最新著書「ソーシャルシフト」読み終えましたっー!「つまみ読み」していたのを昨晩から一気に読み続け、先ほど完読。360ページ!満足感一杯の内容でした。

この本の副題は「これからの企業にとって一番大切なこと」とありますが、私の場合は「企業」の部分を「社会的活動」に置き換え、文章中の「サービス」は「授業」と置き換えて読みました。そうすることで「自分ごと化」して読み砕くことができますからね。

「する」「しない」に関係なく、私達は「ソーシャルメディア」の渦にいる訳で、それなら「乗る!」と思い立ってから1年、まだまだ紆余曲折ですが、歩むべき道が照らされた気がして、嬉しくなりました。考えさせてくれる本とは「縁」ですよね。

やはり、斉藤さんに先生をお願いして良かったー!。
はい、その通りです。2012年1月20日(金)18:30〜から、斉藤徹さんを先生にした特別授業「ソーシャルシフト〜共感のつながり(仮称)〜」を愛媛大学で飲食を交え行います。まさに「特別」、詳細は後日ですが、オススメの授業です。

ちなみに、「ソーシャルシフト」をお持ちの方、354ページをご覧下さい。手前味噌ですが、私の名前が掲載されています。その理由は次回にて!

2011年11月21日月曜日

「つながり」を求めて。

卒園して2年が経つのに、末っ子が「幼稚園に行きたい!」とのことで理由を聞くと「若草まつり」とのこと。(あー、そんな時期かぁ、懐かしいねぇ)と何だか納得してしまい、作業を切り上げ、自転車でプラプラとサイクリング。

(もう知っている人も少ないだろうなぁ)と思いつつ、園庭に入ると「あらっ、泉谷さん?」「あれっ、○○さん!」「久しぶりー!○○さん」と、もうお子さんが卒園している複数の親御さんと再会。聞いてみれば、「友人が出店している」「年に1度、皆と会えるから」など、多くの人が「つながり」を求めに来てるんだなぁと実感。確かに私も無意識で知人を探していましたから。

ホント、昨日は大賑わいでした。1年や2年じゃ、こんな雰囲気は醸し出せないよね・・・と思いながら、ジャングルのような園庭をパチリ。

2011年11月20日日曜日

知らなければ、ただの鮓。

これは豪華バージョン。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲 第一部」の撮影支援で、「もぶり飯」について調査したいと相談を受けたのは2007年のことでした。

いわゆる「おふくろの味」的な郷土料理で、相談を受けるまで、どんな料理か分りませんでした。特段のレシピがある訳でもなく、各家庭にある具材を活用してのちらし鮓。水産市場で手ほどきを受けたり、郷土史家の元へインタビューしに行ったりした日々を、目の前の「もぶり飯(松山鮓)」を見て、思い出しました。

そんなスペシャルドラマ「坂の上の雲」も今年で第三部、最終章。何も知らなければ、ただの「ちらし鮓」でしたが、色々なエピソードが含まれているだけに、目で彩りを楽しみ、口で味わい、思い出で当時を懐かしむ。う〜ん、これぞ地域資源の最も「美味しい」楽しみ方なんではないでしょうか?


Facebookページ。

チャンスがあったのに、活かせない時ってありますよね。

実は、いよココロザシ大学にはFacebookページがあるのですが、もっと活かそう!と考えていました。結果、良いアイデアが浮かんだものの、取り組むべき優先順位は低く、そのままペンディング。

えぇ、Facebookページにパンフレット等と同じ目的や効果を求めてはいけないと思うんです。オンラインで実名だからこそできる「役割」がありますよね。

そんな折に、チャンスが巡ってきたのですが、結局、波に乗れず・・・。
好機を逃したと言えばそうだし、丁寧に作りたいんだ!と思えばそうだし・・・。ただ、一つだけ言えるのは「真剣に考える機会」を与えられたということ。おかげでコンセプトも固まったし、「らしさ」もでると確信しました。

でも、そうすると、現在のFacebookページを一旦閉鎖し、新たに新規Facebookページを立ち上げることになるんですよね、あらら。159名の方に「いいね!」と支持されていますが、もっと共感を得られるように頑張ります!と、宣言!

2011年11月19日土曜日

昨日の振り返り。

ちょっと、振り返って。今回のワークショップは「なりきり」という手法で写真を使い「街を切り取り」ました。予め4グループに分かれた参加者には、「シニア」「若者」「こども」「動物」の4種類のなりきりが与えられ、その年齢や性別、特徴や状況などを設定しました。

なので、「カメラの高さ」や「気づく点」などは各グループ様々。60歳以上なのに26歳の「若者」がいたり、30歳なのに7歳の子供、人間なのに「ノラ猫」がいたりと、腰をかがめたり、カメラを地面に置いたりと、非日常を体験した結果、「なりきり」ならではの松山の課題を見つけることができました。

写真はグループごとの検討の様子。
チームごとに意見を交わし、対話を重ねながらまとめあげていく様子は、やはり面白い!参加者が、どこに前のめりで、何に興味があったのか!いよココロザシ大学の授業にも活かしたいよね!

外に出よう!

http://www.fulbright.jp/study/res/t1-college03.html
11/17の読売オンラインを何気なく見ていると、「日本人、ピザ世界一!」なるタイトルに(日本人ってすごいよなぁー)と反応。記事を読んでみたら、松山の方でした。スゴイ!おめでとうございます!

やはり、外に出る大切さを痛感です。
県外、国外へ一度は出て、見知を広め、感覚を磨き、アイデンティティ(自己同一性)を確かめることは重要だと思います。それは不安だし、手間だし、ハードルや障壁ありますよ、当然です。居心地がいいのは大歓迎ですが、「もったいない」ということ。挑戦できる人は多いんだから、やってみたらいいのにね。

日米教育委員会によると、2009-10の日本人のアメリカ留学は24,842人(前年比-15.1%)、1994-1997までアジア圏において米国への留学生が最も多い日本でしたが、2009年度は第6位まで下がりました。

いよココロザシ大学も留学があったらなー。と、言ってもまずは、近くのコミュニティ大学と交換授業とかね!お隣文化論なんて面白そうじゃないですか!

2011年11月18日金曜日

地域再生実践塾、終了。

最後は全員で記念撮影!お疲れさまでした。
3日間にわたる「地域再生実践塾」が終了。振り返れば、あっという間の3日間でした。今回お世話になった(財)地域活性化センターには、色々と無理を聞いていただいた他、参加者の皆さんにも大変お世話になりました。

アイスブレークからフィールドワークの手法や内容、そして記念撮影と「初物ばかり」でヒヤヒヤさせたと思いますが、最後だけは「真面目」に伝えることができました(笑)
私たちがまず、取り組まないといけないのは「無関心への興味関心の喚起」です。今回をきっかけに、参加者がそれぞれの地域で「共感の活動」を続けていただければ、嬉しく思います。

それにしても、初日の最初こそ、緊張感を漂わせていた参加者でしたが、やはり初日の「交流会」が功を奏したのか、2日目からノリノリでしたよね。そして、今日は弾けてましたから、皆さんの協調性の高さ、学びました。「郷に入れば郷に従え」ですね。
また、会えたらいいなー。

2011年11月17日木曜日

間違えて答えなさい。

地域再生実践塾が3日間のプログラムで昨日からスタート。全国各地で「地域づくり」「町おこし」をされている方々、34名が松山にやってきました。

私は主任講師という「進行役」。フィルム・コミッション活動から、いよココロザシ大学の活動へ発展した経緯などを紹介し、「地域資源は身近にある」ことを伝えました。

ただ、このような機会でいつも思うのは、受講生の場合「偶然、隣に座った人といつ、話すのか?」ということ。(今かな?それとも、休憩中かな?)と感じていることは、皆さんも同じだろうと、今回は意識的にその機会を作りました。

それは「間違えて答えなさい」。
愛媛の「食べ物」の名称を答えてもらうもの。県外の人は当然、知らない品ばかり。でも、あえて「名付け」てもらい、隣の人と「勝手に答え合わせ」する、アイスブレーク。

面白かったですよ、「Wエッグ(焼豚玉子飯)」「のの字カステラ(タルト)」「鶏ホクホク揚げ(せんざんき)」「3色丼(福めん)」など。隣の人と一気に近づけ、緊張感漂っていた会場は、「ゆる〜く」なりました。こうでなくちゃね!

2011年11月16日水曜日

キックオフ!

学園ドラマ?オフィス街?
2009年以来、2年ぶりに愛媛大学と「ガップリ」組みます。2年前は「章光堂」の活用で、その時に実施した「クリスマスコンサート」は関係者、来場者から評価をいただき、私達から離れた去年も実施し、今年も実施するようです。その時のキーワードが「交流」。

そして、今回のキーワードは「大人」。大学生4名(それも1年生と2年生!)を含む9名でキックオフしましたが、きっと、新たな流れや方向性を出せると思います。そのために、現在大急ぎで詳細を詰めており、今月末にはドドッーン!と発表!

今まで、数多くのプロジェクトを経験してきたけど、「キックオフ」は何回経験しても、毎回新鮮。今回はミーティングの後に「セ・トリアン」で会食もできたので、学生との距離も一気に縮まったし、「チーム」としていい船出になったかな。

気分良く、そとに出たら、これまた「夜の愛大」は雰囲気良かった!なんだか「シーン」が想像できたのでパチリ!冷たいんだけど、透き通った感のある並木道、ついついロケハンしてしまいました・・・。楽しもー!