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2024年5月8日水曜日
馴れ馴れしい彼。
気づけば12時を過ぎていて、街のど真ん中にいたから、昼食などで庁舎を出た愛媛県庁や松山市役所などの知人と遭遇。
そんな中、「あれ、ノボルさ〜んじゃありませんか!」と、馴れ馴れしく声を掛けながら近づいてきたのは若き愛媛県庁職員。
妙に馴れ馴れしい振る舞いなのは、彼を学生時代から知っていて(正確に言うと妻の教え子)、色々と一緒にやってきた仲間だから、と言っても繰り返すと私は50代、彼は20代。いい奴。
「何してんですか?」「ナイショ!」と言っても見れば分かるも興味のない彼。と、言うかお疲れ気味で、聞けば「色々あるんですよ・・・」とため息。
「ため息したら幸せが逃げるって誰かが言ってたよ。」「あ”ー!もうそれ!ノボルさんに言われると響く!」と、やっぱり馴れ馴れしいというかタメ口。そんな仲。
でも、彼は大学卒業後に民間企業に就職して、その後、県庁職員となったバイタリティ溢れる持ち主で、飄々としてるのがいい。
「頑張ってよ、君の両肩に愛媛の未来がかかってんだよ!」「重いっす。」など、イジって送り出す。5分程度の再会。
写真は八股榎お袖大明神という松山一の美女たぬきが祀られているお堂。願いが叶いますように!
独り言。
「日常↔︎非日常」「善↔︎悪」「現実↔︎夢」「事実↔︎偽り」「好き↔︎嫌い」「プロ↔︎アマチュア」「営利↔︎非営利」「劇場↔︎配信」「本音↔︎見栄」「義務↔︎責任」「マンネリ↔︎恒例」「地方の課題↔︎世界の課題」、そして「生と死」。
これまで境界線(があると思われていた一線が)が曖昧になって、実はマトリックスの世界なの?は映画の見過ぎ。
だけどAIに作らせた動画が増えて、すっかり騙されたと言うか区別がつかず(この先、映画界隈はどうなるの?)と思ったのは事実。単なるCGの発展ではないがポイント。
そもそも映画という表現は慣例的なもので、定義は「カメラで撮ること」とのことで、更に「脚本、演出(演技)、映像」が含まれている総合芸術の一つとwikiなどを参照。
でも、OpenAIが“テキスト”で指示をすれば動画生成ができる“sora”を発表してから、早速現場で導入されていて、教えてもらわなかったら違和感なく見れてしまうのがスゴいと言うか慣れ。
でも、あえて言えば「不気味の谷」のような感情もあるけど、いづれそれも解消されたら、それは新しい日常なのか?
いづれAIによる評価の高い作品が誕生するのは間違いなく、その時に「映画と呼べるのか?」的な議論が起こるのは必須。するとキャストに数億円のギャラを払ったり。1億ドルの制作費などをウリにした超大作なんて・・・と言う時代になるのか?
フィルム・コミッションでも作品を作れるようにもなる・・・と思うとスゴいと。
2024年5月7日火曜日
“つなぎ”として握る。
この時も「他人が握ったおにぎり」を嫌がった子がいて、お母さんが握ったのを食べてた。
この時は何とも思わず、目の前のおにぎりをパクパク食べては「おいしー!」と、2個3個食べた記憶。と、言うかこのテーブルに並んでいる料理全てが岩城島や佐島、弓削島で暮らしている方々の手料理。
似たような光景はPTAでもあって、羽釜で炊いた白米を皆んなで握って食べた思い出。
所変わり、ココ大付属学園。とにかく子供たちのお腹が減るスピードが早い。ココ大付属学園から習い事へ行く子も多く、そういう子たちは「お腹空いた〜」と言いながら出発したり。
そのために“つなぎ”にパンを持って来ている子もいたけど、“つなぎ”に「おにぎり」なんてどうだろう?と辿り着く。
ABEMA Primeではこの話題を議論したようで、「他人が素手で握ったおにぎりが食べられない」が52%と半数以上だった。他にも色々な所で議論になったのね、知らなかった。
ご時世柄、衛生面も指摘されて素手で握ると「黄色ブドウ球菌」が繁殖しやすいらしい。基本的に今は手袋して握るよね。
ならば自分が食べたいものは自分で作ろう(握ろう)=おにぎり、という直球提言。果たして“つなぎ飯”として「おにぎりプロジェクト」は実現するのか!
ならば自分が食べたいものは自分で作ろう(握ろう)=おにぎり、という直球提言。果たして“つなぎ飯”として「おにぎりプロジェクト」は実現するのか!
幸せの沸点。
振り返えれば、総じて良かったと思えた2024年のゴールデンウィーク。
ハプニングはあったものの、明日できることは明日に控えたり、普段は時間が割けない面倒な断捨離(洋服や資料など)や整理(スクラップ記事のファイル化、PCのバックアップ&クリーン、ココ大の決算資料作り、衣替えなど)は時間があったから。ラベルプリンターでラベルも作ったり!
大それたことでなくとも心の片隅でひっかかってた小さな“しこり(≒ストレス)”が除去できたのは気分がいい!幸せと感じる沸点が相変わらず低い。
頭が冴えてる朝しか捗らない校正も順調だったし、気分転換に古町道から松山城にあがれば乾門の改修工事も終わってたし、気づけば日没は19時、興居島付近に沈む夕陽をパチリ。家族へ“生きてますよ”の安否送信(笑)。
調子にのって普段は全く買わない調味料(キムチの素、つけ麺つゆ)を買ってしまった。でも、冷蔵庫がないから「開封後は常温保存」のモノを確認して購入。探せばあるのだ。
そして物価高が続く中でバナナが一房(4-5本)で98円(税抜)はお買い得だった思う。
CokeONで飲み物をゲットもできたし、来年まで続くモチベーションもゲットできたし、遠出は道後までという行動範囲の狭さだったけど、特別なコトをしなくても楽しもうと思えばいくらでも楽しめる。
大それたことでなくとも心の片隅でひっかかってた小さな“しこり(≒ストレス)”が除去できたのは気分がいい!幸せと感じる沸点が相変わらず低い。
頭が冴えてる朝しか捗らない校正も順調だったし、気分転換に古町道から松山城にあがれば乾門の改修工事も終わってたし、気づけば日没は19時、興居島付近に沈む夕陽をパチリ。家族へ“生きてますよ”の安否送信(笑)。
調子にのって普段は全く買わない調味料(キムチの素、つけ麺つゆ)を買ってしまった。でも、冷蔵庫がないから「開封後は常温保存」のモノを確認して購入。探せばあるのだ。
そして物価高が続く中でバナナが一房(4-5本)で98円(税抜)はお買い得だった思う。
CokeONで飲み物をゲットもできたし、来年まで続くモチベーションもゲットできたし、遠出は道後までという行動範囲の狭さだったけど、特別なコトをしなくても楽しもうと思えばいくらでも楽しめる。
2024年5月6日月曜日
強い写真。
この構図を撮った理由は5つあって・・・。
1つ目は真っ直ぐな道で、奥から手前に向かっている様子が撮れる(どんどん大きくなる画)点、二車線だから時間差も可能。
2つ目は二車線道路から本線に出る場合、それまでは正面しか撮れなかった画がハンドルを切ることで横向きとなり、“動き(変化)が撮れる”こと、ドリフトだってできるかも。
3つ目は真っ直ぐな二車線道路に対して横切る歩道がある点、更に目の前に車道も路面電車も通り、横切る車、路面電車越しに撮れる点。路面電車が左へ、その向こうでは車が右へインアウト。
4つ目は真っ直ぐな二車線道路の突き当たりには山が映り、手前は建物など近代的なのに奥が山という“コントラスト”が撮れる点。
5つ目は「朝焼け」なのか「夕焼け」なのか分からない点(実際は朝5:30の朝焼け)
これら多くの情報が詰まったロケ候補地写真は「強い写真(画)」と言われて、制作者に好まれる傾向がある。
でも、意識しないとフツーの眺めだし、(ここで何が生まれるの?)という感じ。
だけど、想像してみてほしい。
旧型の伊予鉄道の路面電車がフレームインアウトしたら、奥からタクシーがやってきて一時停止、よく見ると彼女が乗っていて、「おーい!」と手を振ったら、たまたま横断歩道を渡っていた違う女性が自分に声をかけられたもの勘違いしてこっちを向くも怪訝な顔をしてプイッ!
タクシーに乗った彼女は気づかず、そのまま曲がって走り去るシーンとか。
妄想ロケハンってこんな感じ。
全国ロケ地大学ランキング。
創価大学は「ロケが多い」と妻からも聞いていて、最近では「Eye Love You」「ブラッシュアップライフ」などのロケを受け入れ、学生の間では“知ってて当然” のようで大学の魅力の一つとして認識してた。話題になるっていい。
(大学も撮影を活用して学生へPRしたいんだろうな)と思ってたら「全国ロケ地大学」としてAERAが書いてた。
1位は43件の受け入れをした埼玉県立大学とのことで、先ほどの創価大学は23件の受け入れ。きっとこれは「建物の映え感」「構内の広さによるバリエーション」「撮影への理解度」が影響していると思う。
ちなみに愛媛大学は「がんばっていきまっしょい(ドラマ版)」など、松山大学は「恋は五・七・五」、松山東雲大学では2時間ドラマなどでお世話になった、聖カタリナ大学ではまだ撮影実績ナシ(メインロケハンまで)。
大学も今後を見通すと、新規学生の獲得に必死などと言われてるから、撮影への理解や可能性をFCから積極的にPRすればいいのかな?
大学以外でも「鉄道会社」も全国的に撮影には積極的で愛媛では伊予鉄道さんには20年以上、無理難題でお世話になってる、大感謝!そしてJR四国が所管の下灘駅はロケの聖地!
他にも「高速道路会社」も積極的で愛媛で言えばしまなみ海道を所管する本四高速さん。
こうして日本全体の撮影フレンドリー化が進んでいくと、撮影環境の充実がはかられ海外作品も来やすくなるはず。
2024年5月5日日曜日
紙一重の差。
素晴らしい企画でも2回、3回、4回と同じ内容が続くとマンネリ感は否めず、企画者は岐路に立たされる。
指摘されたらコンセプトや狙いがブレてしまい、小手先を変えて失敗した事例は数知れず。
でも、そう言う指摘は改善の余地があるとも捉えることができて「問いを立てる機会(例:惰性でしてない?単に同じコトを繰り返してない?ど)」でもある。嗚呼、企画者のジレンマ。
凸凹とか紆余曲折を乗り越えると「恒例」という評価を得ることができて、更に「名物」などの付加価値も得られる。ホント、「恒例とマンネリ」の違いって何だろう?
受益者視点の評価だけど、ほんの「紙一重の差」のように思える。
ココ大付属学園も4回目の夏。「鹿島ピクニック」「チリメンモンスター」は名物企画になった。
子ども達の“期待感(鹿島ピクニックは海遊びへの期待、チリメンモンスターならレアモンスター発見への期待)”が毎回高いから。
でも続くと、子ども達には新鮮味が薄れた企画もあるから“休止”という手段もあるな・・と。
キース・ヘリングだって1990年に亡くなったら、作風が時代遅れなど揶揄された時があったし(再評価は最近のこと)、Appleだって成長戦略を誤り(OSの供与)、Mac互換機が誕生してグレードアップに他社ボードをMacに入れてしまった私(復活はiMac以降)。
もう来月には申込が始まる!早い!
一度も買ったことがないのに。
できるだけ簡素に暮らしたいと思った時に授かった金言は【一つ増やしたら、一つ減らす。】という、極めてシンプルな格言。
でも、実践は一苦労と言うか、モノっていつの間にか増えてる!買った以外に土産などの頂き物やサンプル品など色々ある。
種類も洋服から食べ物、資料や文具など、その時は一つ、一回でもいつの間にか膨らんでた件、まさにチリツモ。
洋服は長年の使用から愛着があり(買った当時は高かったし、まだ着れる)と思うも、もうヘタレて減価償却で処分。Tシャツやトレーナーは部屋着として・・・でも処分(一部)。
なぜか、ここ数年は一度も買ったことがないのに大量にあるボールペン。
書き心地を確認して処分。昨年度で破棄OKな書類や資料を見つけて処分。溜まっていた名刺も全てスキャンしてクラウドへアップ完了。
そして、整理してたら大量に出てきたトートバッグ(エコバッグ)類。非売品の東京国際映画祭、香港FILMARTなどの他、海外製もあって、見たら(いつか使うから・・・)と思うも、使う時はいつだろうと悩み、結局捨てられずに保管。お気に入りは飾って元気をもらう。
最後は売れそうなモノはメルカリへ。
十分に楽しませてくれたモノはサヨナラ。
これでいくつか幾つか増えたけど、それ以上に減らしたはず。目指せ!ミニマリスト/シンプリスト/おうちキャンプ!
洋服は長年の使用から愛着があり(買った当時は高かったし、まだ着れる)と思うも、もうヘタレて減価償却で処分。Tシャツやトレーナーは部屋着として・・・でも処分(一部)。
なぜか、ここ数年は一度も買ったことがないのに大量にあるボールペン。
書き心地を確認して処分。昨年度で破棄OKな書類や資料を見つけて処分。溜まっていた名刺も全てスキャンしてクラウドへアップ完了。
そして、整理してたら大量に出てきたトートバッグ(エコバッグ)類。非売品の東京国際映画祭、香港FILMARTなどの他、海外製もあって、見たら(いつか使うから・・・)と思うも、使う時はいつだろうと悩み、結局捨てられずに保管。お気に入りは飾って元気をもらう。
最後は売れそうなモノはメルカリへ。
十分に楽しませてくれたモノはサヨナラ。
これでいくつか幾つか増えたけど、それ以上に減らしたはず。目指せ!ミニマリスト/シンプリスト/おうちキャンプ!
2024年5月4日土曜日
May the Force be with you.
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| キーアート。 |
今日、5月4日は“May(5月) the Force(4日) be with you.”にちなんで「スターウォーズ」の日。スターウォーズファンにとってはファンであることを反芻する日。
高校生の時に読んだジョージ・ルーカスの自伝に感銘して、ILM(ジョージ・ルーカスが設立した特殊効果制作会社)に興味を持ち、USC(南カルフォルニア大学)への進学を考えるも学が及ばず諦め、その後は1993年頃にNYのフリマでフィギュアと出会ってしまい収集が始める。
だからファン歴は30年を超えたのか。
生活が変わり、ファンであることは自覚するものの、落ち着いた感の中で「スター・ウォーズ セレブレーション」が2025年4月に日本で開催されると知り、日付も毎年の上京時期とも重なり、勢いで申込ページに行くと30分ほど待たされるもチケットが買えてしまった!ワォ!
でも「ジェダイ・マスター」というVIPチケット(14万円!)は数分で完売だったとのこと。
お会計は2日間で24,000円。コンサートに行くと思えば高くない!それに「ファンなのに、この機会に行かないなんて本当のファンなの?」と思われるのも嫌だし(行くことを正当化する都合の良い言い訳)、来年までのモチベーションになりそう(笑)
ダース・ベイダー卿に会えると思うとワクワクする、ダークサイドに堕ちてみたい!世界中からファンが集まるのだから楽しまないと!多くのことをスターウォーズから学んだ。
全ての人へ“May the Force be with you.”
ハプニング!
(あれっ?こんなにユラユラしたっけな?)と、日常使いの「ヘリノックスのチェアツー+ロッキング」の足が左右に揺れる。ジョイントが緩くなったのかな?とも思い、ジョイント部分を引っ張ってみたら、外れてしまう。見事に折れてたー!
えっー!ヘリノックスって強固さがウリだよね?マジで!とビックリする。それもポールではなくジョイントの中で折れていた。
おデブちゃんが3年以上、毎日ユラユラしたら、硬い金属で疲労を起こすよね・・・と納得。
参ったな・・・と、処分?修理?買い替え?とよぎるもネットで調べると、同じ症状の人が既にいるではないか!ナニナニ、やはり金属疲労でロッキングチェアはなりやすい!?そうなのか。
修理はヘノリックス社?と思いきや、モンベルが代理店なので店に持ち込む or 郵送とのこと。
ウォーキングを兼ねて40分ほど歩いてモンベルへ。モノを見せながら事情を話すと「もっと詳しく聞かせてください。こういうフィードバックがより良い商品開発に繋がるんですよ!」と、熱い方と20分ほど話している間に、若い店員さんが調べてくれて「在庫があるようなので修理いたします。」と教えてくれる。
よく見ると、ジョイントにもヒビが入っていて修理費は6,000円(予定)とのこと。「大切に使ってくださり、ありがとうございます!」と熱い店員(店長?)さん。
気に入っていたユラユラ生活はしばしお預け。
2024年5月3日金曜日
こばなし。
ココ大ラジオ収録日。「自分が喋る声と録音された声はどうして違うのか?」ホント、全然違う!そして違いはわかるのに「ナゼ?違うの?」には長年答えられず。その答えは・・・。
自分の声が違うように聞こえるのは、口からの声(音)を耳と同時に骨や筋肉の振動によっても伝わっている音を聞いてるから。
耳を塞いで喋ると塞いでいるから聞こえずらいはずなのに聞こえるのは骨振動などのため。
一方で第三者は声(音)を耳でしか聞くことができない=振動による音(声)が除かれているので、その部分の差異が(んっ!?違う声)と思う正体。
と納得してからは嫌さ加減も軽減したけど、10年以上経っても自分の声は苦手。
学長日記も一時、音声でもと思ったけど(自分の声はなぁ・・・)と、AI音声とも思ったけど、文語と口語では同じ言葉でもニュアンスや受け取り方が異なったりして簡単にはいかない。
今回は「ボランティアの価値について」の公開型の問い。ボランティアは発意による自発的行動と教える中で、損得勘定や見返りを求めてしまうのはボランティアか?みたいな内容。
正解、不正解がない問いでは、考えて自分の意見を持つことが大切!と授業でも紹介中。
南海放送ラジオさんが「面白くない!」と言われるまで続けます。
新生エールラボえひめ!
新生・エールラボえひめ誕生!昨年度までの2年間もエールラボえひめに携わってきましたが、今年度(つまり3年目)も携わることになりました。
そして新生と言うのは、事務局が「FMえひめ」さんになったこと。これによりラジオを使った紹介も可能になり、エールラボえひめはミニ番組を持てるのか!?
ちなみにFMえひめでも番組を持てたら登場予定、すると「南海放送ラジオ、NHK松山ラジオ、FMえひめ」と県下のラジオ局3局を制覇。こんなコトになるなんて予想もせず。
でもその前に、色々と学ばないといけないコトも多く、まずはDiscordを使いこなさいといけない!
これまでの「エールラボえひめ」のウェブサイトは閉鎖され、Discordへ移行したのはいい(オンラインミーティングもできる!)けど、自由度が高い(色々できる)分、使い込まないと良さが分からず、でも機能が深いから挫折しそうで、周りに助けてもらいながらしがみついてる。
ちなみに「エールラボえひめ」はnoteを発信のツールとして活用している。
noteしかり、Discordしかり、Slack、Chatwork、stand.fm、Voicy、Zoom、Teams、Googlemeet、WordPressなど、この3年間で初めて触ったアプリは多く(よく頑張ってんなー)と自分を褒めてあげたい(笑)。
そんなことに関係なく早速、新生・エールラボえひめはDiscordで盛り上がっていて、乗り遅れないようにね!ディレクターという感じ。
2024年5月2日木曜日
愛媛の食卓???
「ウラドウゴ?みかんジュースの蛇口が並んでる?」と、20代と50代が道後で探す。娘と変わらない(涙)。
「ナニソレ?ウラドウゴって怪しくない?」「いえいえ、映えて人気のようです。」「商店街にあった?」「いえ、この辺りのようですが・・・」と思ったら、ポンジュースを持ってる女性達とすれ違い「もしかして?」と、円満寺近くに構えてたのが「ウラ道後」という射的屋。
撮影は禁止という注意書き。
「あっ!気になってたんです。」と道後温泉本館から商店街へ入った十五万石で見つけたのはガチャガチャ(ガチャポン)。ご当地モノガチャでは、砥部焼、みきゃん、ポンジュースなどが並び。観光客がこぞって回してた。
みかんジュースの蛇口が並ぶ所は・・・と調べていたら「ココでです!」と看板を見たら「愛顔(えがお)の食卓」ならぬ「愛媛の食卓1970」。思わず二度見してしまう!
「愛顔(えがお)の食卓」という愛媛の6次化品のアンテナショップを経営した3年間を思い出す。
で、店内には最大20種類のみかんジュースの蛇口が並び、1杯200円(伊予柑など)〜。手前から奥へ値段が高くなる柑橘蛇口が並ぶ仕組みで何種類でも手に取ることができる。
道後温泉本館の修理に覆っていた幕も外されて久しぶりに全景を見る。知ってたつもりでは全く追いつかない変わりようにアンテナ感度の悪さを痛感。若い人は感度がいい。
4月の閲覧数は10,000回。
4月の学長日記の閲覧回数はのべ10,000回だった。普段は7,000回前後/月だから40%ほど増。これは「道後温泉湯けむり殺人事件!?」が10%以上寄与していて、それにつられて「真実はいつも一つ!」も閲覧数増。
松山東雲女子大学生らも読み始めたと思うけど影響は少ないと思うし、SNSではお会いしたことのない方からの支持もあったり、これがSNSの面白いというか不思議なところ。
解析から最新の投稿は瞬発力があり、閲覧回数は数日間でググッ!と上昇するけど、その後は増加することは少なく落ち着く。だけど落ち着いた投稿の一部は持続力を保持し続け、中には数ヶ月間、毎日10-20回閲覧されたり。ロングテール?
いわゆる共感された投稿で、内容の多くは(あれっ!この内容なの!?)と、書いた当人が意外に思ったり。人気は家族の話題。
情報発信の相談や悩みへの解答例は「コツコツと積み重ねること」。
リソースが潤沢ならエイッ!と投下して知らしめることができるけど一過性。イベントにはこの手が有効。
でも、公益活動の場合はコツコツの結果、ジワジワと広まる方が共感の繋がりは太い気がして、特に普段、何をしてるか分かりにくいコトもあり、日々のアウトプットも兼ねての日記。
全国各地で活躍する仲間や海外からも閲覧があるのだから、このまま続けるしかない6,340回目の日記。
2024年5月1日水曜日
言わせてバラエティ。
至極個人の意見です。先日、愛媛県でも撮影&放映されたバラエティ番組のトラブル露呈は、間接的にフィルム・コミッションにも悪影響があって真摯に受け止める。
ああいう番組は、フィルム・コミッションに撮影相談はしない(その理由は手続きなどが間に合わないから)。
でも撮影相談が来る時もあって、ただそんな時は現場で何か問題が発生した時(例:宿がない、モノがない、誰か紹介してくれなど状況説明もなく、時間を問わず連絡してきたことも)。
都合がいいと言うか、問題がなければ連絡はしてこない。
そして、撮影交渉をタレントがする場面があるけど、何の前ぶりもなく突然現れるタレントに多くの人は喜ぶけど、困る・嫌がる人もいることを考えず、勢いで圧倒する雰囲気は考えもの。
と、言うのもその場の雰囲気もあり、撮影はできたとしても、撮影隊が帰った後は「もう二度と撮影に来てほしくない!」と地域に思われたら、そこではもう撮影はできない。
でも、撮影隊は、そんなコト知ったこっちゃないと撮影さえ終えれば関係ないとどこ吹く風。
演出的にハプニングもコンテンツの一つとして“おいしい”と思われたら困りもの。
散歩から始まり、自転車、バス、バイクなど地域をブラブラする企画(撮影)は地域目線で面白いんだけど、地域に無意識の負担を強いてることを忘れて欲しくないな・・・と私見。
巷に流れる「制作費が安く済むから“この手”の番組が増えている。」と言う噂は真偽不明。
平和通りを歩く。
子供が幼かった頃の夏、平和通りの緑地帯(道路の真ん中!)で外国人が上半身裸で横たわってwithサングラス。ビーチで寛いでいるかの雰囲気を妻が運転する車内から凝視した記憶。
緑地帯を挟んで二車線計四車線の道路で走行車も気にしない姿に感銘した平和通り。
道後での用事に時間の余裕もあり(歩いて行こう!)となり、片道45分、約3.5km、6000歩のウォーキング。いきなり驚いたのが中華料理の元帥が建物まるごとリニューアルしてた!
ベタベタした床、店に衝突する勢いだった狭い駐車場などは昔、オシャレな店になってた!
焼きメロンパン屋があった角はアイスクリーム屋さんになってた。小さな中華物産店があるのを知っている人は少ないと思う。
お好み焼きの「すみれ」は、撮影隊が「ホテル泰平」に泊まると必ず行く店。そのホテル泰平の道路を挟んだ向こうにある「サン・ガーデンホテル」も平地の駐車場があるから撮影隊が好む宿。
(こんなにラーメン屋が多かったっけ?)と思うほど、それぞれ特徴を前面に出したラーメン屋が多かった。そして激安居酒屋も多かった、これは愛媛大学、松山大学が近いから。愛大の非常勤講師時代に学生らと行ったけど、当時の店とは違ってた。
(ココを曲がれば太養軒だ!)と気づくも道後へ直進。
でも口はすっかり「ジャンボカツカレー」になったので、帰り道に迷わず太養軒へ向かい「ジャンボカツカレー(750円)」を注文。美味しかった!
往復12,000歩以上歩いたのに一食で消費カロリーチャラ、いやそれ以上。
2024年4月30日火曜日
相変わらず余計なお節介。
初「もく兵衛」は、2015年ということか?その後、2016年にも行っていたから、それ以来ということは8年ぶり3回目のもく兵衛。(最近行った覚えが・・・)と思っても、コロナもあったし、人の記憶は曖昧なもの。
でも、味は明確で(これこれ!この味!)となる。
その前に「腹減りましたね、どこにしますか?」となり、でもこの辺りではコンビニぐらいしかなく、遠くまで行けば店もあるけど面倒となる。そこで「もく兵衛」だけど「いつも混んでるし、トンネル抜けたらすぐだから、つい見過ごしちゃうんだよね」となるも、「もく兵衛」一択で勝負!
案の定、平日の13時前なのに駐車場は一杯。先客は二組。15分ほど待って入店。迷わず「海老天入りカレーうどん(900円)」を注文。海老天入りカレーうどんしか食べたことがない。
我々の後にも続々と客は入り、前回もしたけど待ち時間にまた計算。
21席、メニューをみて平均単価は800円。平日は3回転と見る。すると21席×800円×3回転/日×16日=806400円。週末は4回転とすると537,600円。すると月売上は134,4万円/月。
年間売上1612万円。
2015年の計算より少ないのは、提供スピードが以前より遅くなり、回転が少なくなったと思ったから。
そんな、余計なお節介をしてたら「海老天入りカレーうどん」到着。
サクサクの天ぷらに出汁の効いたカレーがジュワーと染み込んで美味しい、一気に食べる。
ジェット・ストリーミング・アタック。
相談は3人で聞くから相談者は嬉しいと思う。そして我々にもメリットがあり、先日の相談では如実に現れたという話。
3人で相談をフムフムと聞いた後は、私から気になった点を質問、回答のやりとりを経て内容は深化してゆく。だけど、相談内容は時に縦横無尽に広がる傾向があり、するともう一人が話の行方をフォローしたまま緩く軌道修正。
1時間以上もやりとりをすると、私は話を追っての助言や回答になる(ミクロ的)ので、先ほどのもう一人が全体を俯瞰しながら意見を述べる(マクロ的)。
そして、最後の一人は相談内容を整理して「こういうコトじゃないですかね?」と意見を挟んでくれ、私が「それそれ!」と言語化できなかったキーワードを出してくれる。
ガイア、マッシュ、オルテガによるジェット・ストリーミング・アタックのような感じ(ガンダムです、違うか)。
こういう機会、相談とは書いたけど、実際は「壁打ち」という一人で悶々と悩んでいる方へ、あーだこーだ伝えて、凝り固まった思考を解きほどき新しい思考回路を提供してる感じ。
だから、相談者は相談が終わるとスッキリになり笑い声まで出るようになる。
で、我々のメリットは?と言うと「相談者はどんな所で悩むのか?困りごとの時はどんな心境なのか?」などを把握できること。今回も一件落着!
2024年4月29日月曜日
家中“模擬”避難訓練。
愛南町の職員も「あんな揺れは初めて、たまげました。」というほどの揺れだった先日の震度6弱の地震。聞けば外泊では石垣が崩れたり、他では物が落ちて散乱したりもあったものの死者が出なかったのは不幸中の幸いだったと。須ノ川地区が最も揺れたとのこと。
そんな話も潜在的にあったのか、朝起きて(朝食は・・・)となり、買いに行けばいいのに、休日だし面倒くさくて(非常食にしよう)。となる。
お湯を注いで15分。ついでに缶詰も開けて家中キャンプならぬ、家中“模擬”避難訓練(全然、緊張感がないけど)。でも、慣れておくこと大事。
ちなみに私は非常食のご飯ではお湯は少し少なめに、浸水時間は20分ほどと長めにして水をアルファ米にしっかり吸収させた味が好み。サバの缶詰と食べて朝食終了。
ココ大付属学園でも非常食を食べたけど、非常食の味が苦手な子がいたな。五目ご飯、田舎ご飯、チキランライス、ドライカレーと、美味しそう、好きそうな味を用意したのに不発。
「好きな味は?」と聞くと「おにぎり」だけど、自分では握った経験はなく、コンビニおにぎりが好きとのこと。そして“おにぎり”を作ったことがない子が多いことを知る。
「他人の握ったおにぎりが食べられない。」という話題があったけど、自分で食べたいおにぎりは自分で握れてもいいよね。と助成金申請に書いた。
愛南町散策。
3年ぶりの愛南町。「ショウケンヤマからの眺めはいいですよ。」「ショウケンヤマ?どこにあるんですか?」から始まり、「ショウケンヤマ=松軒山」と分かり、南レクプール近くに「松軒山」の標識を見つけてGO!と、なるもザザッーーー!と、突然、雨が降り出す。
雨の中、ぐねぐね道を上っていくと駐車場に到着、標高は190m。初松軒山。「傘がない・・・しょうがないですね。」と外に出て濡れながら、散策するも誰もおらず我々だけ。
雨は止まず濡れながらも「展望台に行きましょう。」となったら、途端に雨が小降りになり、展望台についた途端に雨雲の隙間から薄陽が差してきた!
相変わらず「晴れ男」と都合よく考えて、190mからの眺めを撮って下山。
「通り道なので、須ノ川キャンプ場にも行きましょう!」となり、15分ほど走り到着。
するとテントを張っている人がいて、よく見たらご夫婦と思われるお遍路さんだった。須ノ川キャンプ場ではテントを貸してくれるのね。
キャンプ場を横切り、須ノ川海岸へ到着。8年前の夏に高校生、中学生だった子供達と遊んだ須ノ川海岸。曇天だったので記憶の景色と全く違ってたけど同じだったのは透明度。
「来ると良い所と分かるんだよねぇ。」は定番の感想。一通りのロケハンが終わり、車に戻ると雨がポツポツ・・・。「スゴくない!?」と帰り道の2時間30分、一人さわぐ。
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