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2024年1月30日火曜日

松山東雲女子大学生振返授業。


夏も冬もココ大付属学園に参加してくれた
松山東雲女子大学生の振り返りをオンライン視聴。

  1. 子ども達と関わる際は、表情豊かに大きなリアクションが良いと分かった。
  2. 子ども達の行動や気持ちの背景を理解して対応する大切さを実感した。
  3. 自分から子ども達を信じることで、強い信頼関係を築けると分かった。
  4. 一人一人に合わせた声がけや臨機応変に広い視野で接することを学んだ。
  5. 子ども達とコミュニケーションを深めれば信頼関係は築けると分かった。
  6. 気持ちを受け止めながらも、ダメな時はダメとハッキリ示す必要さを学んだ。
  7. インチキ先生が遠慮せず注意できるのは信頼関係が成立しているからと知った。

そして、学生からのエピソードが紹介される。
一緒に遊ぶと思いきや一人、ポツンと外れた子がいたので大学生が声をかけたものの「あっちに行って!」と冷たくあしらわれてしまう。

訳が分からず、冷たい言葉を言われた学生は“時間を空けてから、程よい距離感で話しかけた方が良い”と思ったが、実際は直ぐに声をかけて距離を詰めて話を聞く方が良いとインチキ先生の行動を見て分かった。

大学生の判断は正しくて優しい、多くの人も同じ思う。しかし、私の場合は子ども達と信頼関係が築けていると思っているので、異変に気づいたら直ぐに「何があったか聞かせてよ」などの声がけをする。

すると子ども達は大人が知らない・気づかない点に不満を持っていたりする。
大人だったら自浄できるけど、子どもには未だフィルターはなく、即対応が最善策とコメント。

自慢できても撮影できず。


「離婚しようよ」
の話題も一区切りして、年明けは「こんなところで裏切り飯」からスタートした2024年。既に撮影相談を受けたバラエティ番組などは放映されていたり。

個人的には昨秋に「素材撮影です。」と相談されたヤクルト1000のコマーシャル(坂本龍馬がCGで登場)の実景は、愛媛県でも撮ったはずだけど使われたのか確認できず。

楽しそうな撮影と期待している撮影が保留になる。話題になるはずだから、中止にならないで欲しい。

立て続けに山岳地域での撮影相談が入る。だけど12月から通行止めなので目的地まで行けないと伝えると「愛媛って雪が積もるんですか?」と驚かれ「スキー場は3つ、西日本で最も高い山は愛媛県にありますからね。」と自慢できても、撮影はできず・・・。
一つは断念、もう一つは一度、バラして再検討とのこと。

雪と廃坑なんて幻想的でいいと思うけど凍えてしまう。でも、通行止めを逆手に取れば誰もいない場所なので、イメージ通りに撮影できるかも。雪原での大規模撮影もいいかもしれない。

愛媛に「宇宙モノ」「戦隊モノ」や「ラブストーリー」とか来ないかなあ、過去に「宇宙戦艦ヤマト」「ガメラ」や「恋は光」などの相談はあったものの撮影には至らず。

いっそのこと、市民参画で物語をつくり撮影を誘致・・・もアリだけどご当地だけで満足してはいけない・・・と指摘したばかり。

2024年1月29日月曜日

毎日がONとOFF。


あきたロケ支援ネットワーク(秋田県)からの依頼で作成中だった資料にメドがつく。先日は愛媛県知事が秋田県を訪れて秋田県知事と一緒に愛媛県産品をPRするまでになったご縁。
実は秋田県内のフィルム・コミッションなどを対象にした研修は昨年に続き今回で2回目

今回は「具体的な実務、愛媛県の事例など」も交えてというコトだったけど、生々しい話も多くあるので一部、取り扱い注意の資料となってしまった。

区切りがついたので散歩へと思うも、また松山城か・・・と、休日だし天気も良いので松山市総合公園へ行こう!となる。

スタスタ歩いて約35分で総合公園の展望塔に到着、カップルや家族連れ、シニアご夫婦の他、ランニングなど「まるでドラマのワンシーン(ボール投げ、追いかけっこなど)のような」光景に撮影隊がいるの?と思ったほど。

いつもは松山城からココを通して瀬戸内海を眺めているけど今回は松山城を通して石鎚山系?を見る、それにしても街中にコンモリとした松山城。実景に使える。
日光を浴びながら「冬季鬱って日光浴で改善されるらしいよ」という言葉を思い出してジッ〜としとく(笑)。

土日も関係なく、毎日をONとOFFとで切り替えてる働き方。次の資料は沖縄県からの依頼。

ゼロイチの次は。


新しく組織を立ち上げて頑張る!と当人。「それはスゴい!いいね」と私。その新組織は社会のニーズへ対するウォンツなのか?自己のニーズを叶えるウォンツなのか?を尋ねると「社会のニーズ(課題)へ対するウォンツ(解決手段)」とわかる。

「社会のニーズに応えるって、よほどのコト(例:時に自分より優先されるから)だけど、その熱量はどこから?」「放っておけない性分なんです。だから、周りに迷惑をかけたこともあります。」

放っておけない人がコトを起こす時、とりあえず環境をブルドーザーのようにゴゴゴッー!と整備するけど、次に投入が必要なヒトモノカネジカンなどの資源(リソース)が必要と分かっていても気が回らない人多し。

そんな時は全てのリソースを同列(フラット)に捉えるのではなく、優先順位(プライオリティ)で考える必要があり、更に言えば、優先順位をつけたとしても、入手の可否や調達方法がある。
例えば買うのか?借りるのか?貰うのか?お願いか?など、リソースごとに手段を考える必要がある。

いわゆるゼロイチが得意な人特有の性質というか、思い立ったら細かいコトは後にして力技で環境整備に注力するけど、「じゃあ、その後どうする?」で悩むという問題。

相談と言うか報告というか意見交換というか、わざわざ会いたいと言ってくれるコトに感謝。
ゼロイチの後はイチニのために休憩、コーヒーブレイク。

2024年1月28日日曜日

完全な手段の目的化。


当初の予定から大幅に変わった一週間。この機会に振り返りしようと自宅に篭った一週間。
とは言え、朝から晩までアパートに籠るのどうか?と思い、年末年始に体重が増えたので「よし!この一週間は松山城にあがるか?それとも10,000歩以上/日歩こう!」と謎の決め事を決行した一週間でもあり、達成した一週間でもあった。

なので、凍える中の朝散歩、打ち合わせも徒歩移動、そして夕暮れ時に合わせて松山城と時間を作る。
時間は本当に不思議で、無意識で過ごすと溶かしてしまう、意識すると途端に有益に思えるから“意識するコト(どう過ごすか?)”って大切。

で、アホなコトにも気づく。「松山城に上がる or 10,000歩以上/日歩く」の条件で良かったはずが「松山城にも上がる & 10,000歩以上/日歩く」というダブル条件をクリアしたので、(達成できるんじゃない?)となり、仕事のペースを調整して時間を捻出。
オンライン会議も歩きながら参加してしまう(爆)

当然、歩き続ければウォーキングアプリにも歩数が加算され、ドリンク1本ゲットのタイミング。楽天ポイントもつき良いコトづくめ。

でも、減量への挑戦だったのに、歩けば腹も減りモリモリたべて変化ナシ。達成できたものの目的は達せず、完全な【手段の目的化】。

稼ぎに方に抜け道なし。


一度きりのイベントなら勢いで乗り切れるから何も言わないけど、イベントでも来年も再来年も続けて、更には地域へインパクトまで出そうと考えているなら一先ず・・・。

イベント(=取り組み)の利害関係者を直接的、間接的に挙げる。
行動を共にする仲間は中核だし、その周りは場所の提供者や時間を割いて参加のボランティアも直接的協力者。
コンセプトや行動に共感してSNSで情報発信やエールを送ってくれる友人などは間接的協力者。
会ったこともなく顔も知らないけど、友人らの情報発信などで想いに共感した不特定多数者も間接的協力者。

次に取り組みに必要な資源(リソース)の過不足を挙げる。
人(スタッフ)、物(場所や機材)、金(活動資金)、時間(注力できる時間)などを必要順にリストアップして、足りない場合は「買う、借りる、貰うなど」の手段まで考える。

そもそも、取り組みの構想段階で「しなくてはならないコト、できるコト、したいコト」を明確にしておくことが必要で「したいコト」を優先にしたいけど、最初から「したいコト」は叶わないことが多いから「しなくてはならないコト、できるコト」から始めるのが稼ぐにも繋がるから賢明。

結局、稼いで循環させないと成果は創出できないしインパクトも生まれないから【どこで誰からいくらのお金がどれほどの頻度】で稼げるかは公益事業だけでなく、フツーの事業でも同じということ。

2024年1月27日土曜日

闇。


企業の倒産についてあれこれそれなど綴ってきたけど、2023年の一年間に愛媛県内で1,000万円以上の負債を抱えて倒産した企業数は52件。
前年より15件多く、過去5年間では最多、過去10年では2番目に多い倒産数。負債総額の225億円も過去10年で2番目に多いとのこと。

業種はサービス業が16件、建設業と卸売業がそれぞれ9件、製造業と小売業がそれぞれ7件。

コロナ禍に企業の資金を支えてきた実質無利子・無担保の「ゼロゼロ融資」の返済が本格化したから、2024年は返済が追いつかず、倒産件数は過去最多になるという予想。

こういう状況になるのは分かっていたこと。
ココ大の経営を心配して金策の相談はあったけど丁重にお断りして、月30万円の返済を続けて完済したのは2023年の話。
踏ん張ったことで、無借金経営になり負担ゼロ、ストレスフリーで軽やな経営になった。

そんな傍で「給料の支払いが遅れて・・・」「(勤め先が怪しいので)3月で退職します。」などの話が聞こえ始め、一緒に仕事してた人は何の連絡もナシに突然辞職してたし、契約満了などで働きたいのに辞めざるを得ない人もいたり・・・。

そこへ今度は「人手不足」で人が回せないという話も。
どういうこと?となる。
今後、更に人手が少なくなるのに、辞める・辞めざるを得ない人が多いと感じる不都合な真実。

サイコ・ゴアマン!


古くはバットマンから始まり、最近ではLIFT/リフト、ワイルドスピードシリーズ、6アンダーグランド、オペレーション・フォーチュンなどの作品は、そもそもの設定が「大金持ちor裕福な主人公」だから不可能がなく、ご都合主義も多く緊張感がヌルい。
観なきゃいいんだけど、観てしまい(あぁ、また時間を溶かしてしまった!)と後悔しても後の祭のアホ。

金庫破り、ハッキング、敵地潜入、騙し合い、操縦には高度な知識や技術、機材が使えるなら、(そんな高度な知識や技術があればワルサをしなくても稼げるだろ?)と思うのは凡人か、スリルなのかな?
さらに全員が美男美女だから全然共感できない。あぁ、心が擦れている。

そんな中で遂に「サイコ・ゴアマン」が配信されていて即鑑賞。待ってました!
ぶっ飛ぶ血飛沫やグロ演出、何とも表現しがたいチープさ満載なのにクスクスと笑いが随所にあるって才能!
スーパーヒーロー作品にも飽きてたから、こんなB級テイストを欲してた感を満たしてくれてサイコー!

荒唐無稽だけど、最後に辿り着くのは全員が「愛の存在」に気が付く点で、SFホラーコメディドラマと要素いっぱいの作品。こんな作品が大好きなんだよ!

スゴいよ!愛媛県。


「2024年版第12回 住みたい田舎ベストランキング(宝島社【田舎暮らしの本】2024年2月号/人口10万人以上20万人未満の市ランキング)」で、若者部門&単身者部門1位、子育て世代部門1位、シニア世代部門1位、そして総合部門1位が2年連続という快挙!という今治市のポスター。そうなんだ!

日本には1718の市町村があると言われ、うち今回のランキングで対象となる/人口10万人以上20万人未満の市は全国で152箇所(2020年国税調査調べ)。
あれ、でも愛媛県の発表では671の自治体からの回答となってた(全国の市町村を対象に移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む279項目のアンケートを実施)。
まっ、興味本位のネット調べなので参考程度。

特記は2023年度第11回ランキングでは、総合部門第1位の今治市に続き、総合部門第2位も西条市だったとのこと。
全国には1718の市町村があり、条件などを加味してもワンツー!ってスゴすぎ愛媛県!という感じ。
ちなみに松山市は20万人以上の市総合部門で第一位。

すると、自動的に(南予地域はどうなの?)と、ランキングという性質上、知りたくなってしまうけど、そこは無意味なコト。

市町村単位ではなく、愛媛県が魅力的ということが全国へ堂々と言えれば十分。
PEST素材としてメモメモ。いやはやスゴい。

2024年1月26日金曜日

3,000万人に増やせる。

T'sカフェ玉屋のショートケーキ&ピスタチオのケーキ

1泊2日の調査に計15回目の日記を書いてしまった。
それだけインプットに対してアウトプットが必要だった・・・と言うことだけど、11月の2回と今回の計3回の調査で辿り着いた境地はどこかと尋ねられたら「編集&デザインの必要性」を痛感した。と答える。

しまなみ海道&ゆめしま海道には魅力的なコンテンツが豊富なのは知っていたけど、体験して“やっぱり”と感じる。

ただ、それらのコンテンツは「体験して初めて感じる良さ」というやつで、「体験すれば分かる」は「体験させる所(≒動機づけ)までが大変なんだよ!」となる。
その通りで、わざわざ時間とお金を費やしてまで“その気”にさせるのは至難の業。

そこで登場するのが良くも悪くもSNSで「ナニコレ?」「スゴい!」と感じてもらう演出が必要で、これらは編集やデザインに左右される。
実際に「未来の丘」「果輪弥」などはSNSを参考にした。

すると今度はデザインさえ良ければいいのか?となるけど、デザインの上流にある「編集(≒資源化、素材化)」が最も大切と思っていて、扱いやすくしないとデザイン力は発揮できない、多くの人に伝わらない。

日本最強のコンテンツでも編集もデザインもしなければ、ただのモノコトで、本当にもったいないと思う。
令和4年度の愛媛県の観光客数は延べ2,000万人だけど3,000万人にできる!と言いたい。

季節つれづれ。


愛媛県内では40種類以上の柑橘が育てられていると教えてもらったけど、「シークゥワーサー(黄金/クガニシークゥワーサー)」は入ってなかった記憶。大三島の道の駅で販売してた。
8年間農薬散布ナシという表示は「無農薬」と言っていいのかな?
「えっー!とても珍しい」と同行者が購入。10個以上入って350円/袋って手頃感アリ。

愛媛県ではレモン栽培も盛んだけど、広島県は瀬戸田町へ行ったら「生産量日本一の表記には敵わない・・・となる。10個600円/盛は安いと思う。
大都市などニーズの高い地域へ持って行けたらセドリができてしまうかも。
アマルフィの巨大なレモンシャーベットを思い出す。

今の季節は柑橘が実るハイシーズンだから、レモンの他に、温州みかん、はれひめ、ポンカン、八朔、伊予柑などで店頭はオレンジ一色で映えてた。

「まるまど」でも“せとか”をいただいたし、他でも袋一杯に柑橘を詰めてくれて「持っていって!」と渡されたっけ。そして、どれも美味しい柑橘。

「ノラ伊予柑」を見つけたのは松山城で。離島でも「ノラ柑橘」は道路沿いなどに実っていて放置されてた。「ノラ檸檬」があったら・・・と思ったり。ダメダメ!
行けば動けば柑橘だらけだった2日間。

ご当地食自慢。


伯方島の道の駅「マリンオアシスはかた」では、「総重量3.5kgのデカ盛りラーメン!」の挑戦者を募集してた。写真は美味しそうだった。
「これは一人で挑戦するんだよね?皆んなで挑戦したらダメだよね?」と、主旨を理解してなかった私に周りは苦笑。
制限時間は20分!失敗したら3,300円を支払わないといけない(完食したら無料)。

生口島の瀬戸田町商店街を歩いていたら、「コロッケ(120円)」の看板を見つけて近づくと親子3人が並んでいて、「これは?」と声をかけたオジさんは「コロッケ?隣の店だよ」と無関係者だった(爆)。
でも「全国的に有名なんだよ!美味しいよ!」とフォローするので、並ぶとすぐに男性2人も後方にならび一気に9名が待つ事態に!

肝心のコロッケ(120円/個)はアツアツで、味はコロッケってこんな味だよね・・・。と、自分の期待値を勝手に上げすぎていて猛省。

小雨が降り出し、エイッ!と入ったのは「行列ができるカレー屋」とうたってた古民家を改装したカフェ&レストラン。
こういう店で多いメニューはカレー。「レモンバターチキンカレー&欧風カレーのあいがけ(1150円)」と、ご当地カレーがあったので選択。
全体的に甘めだったけど美味しかった。あいがけなので味変も楽しめた味。

帰りは「ローストチキン(400円)」を見つけて同行人が購入。ご当地をしっかり食べる。

2024年1月25日木曜日

したくもないのに。


「したい理由」より「できない理由」を考えた方が簡単。眠い、寒い、暗い、着替えが面倒、気持ちが乗らないなど挙げたらキリがない。

エイッ!と外に出て更に後悔、強風だし寒いというか冷たいし・・・夜も明けぬ暗闇は街灯が頼り。袖から手が出せずスタスタ歩き始めるも体が温かくなるのは20分ほどしてから。それまでガマン。(ハァ〜寒い)など雑念がよぎる。

堀之内公園辺りにさしかかる頃には温まり、暗闇の中、散歩の人やジョギングの人、愛媛マラソンが近いからか走っている人が最近増えている。
猛ダッシュしてる人もいて「やってる人はやってる。」を目の当たりにする。

この頃になると周りの“やってる人たち”に感化されて腕をグルグルまわしたり、早足になったり、“それっぽく”振る舞う。
アパートに戻る頃はポカポカ、約3,500歩の朝散歩。

極寒で宇和島や大洲では降雪、強風で鼻水が出るほどなのに、松山城にあがると汗ばんだものの次に襲われるのは冷え。
でも辺りにはジョギングしてる人や犬の散歩、短パンでダッシュしてる人も。
名前も素性も知らない人だけど「やってる人」。

別に誰からも「しろ!」と脅されたわけでもなく、やらない理由はたくさんあるのに、する理由は何か?分からない人=自分。

信じるか信じないか。


肯定でも否定でもなく書くつもりだけど・・・。
子供の頃は超常現象系が大好きな「ムー少年」で、小学生の時に1999年の7月にノストラダムスの予言で地球へ隕石が落ちてくる・・・という予言に衝撃を受けた思い出。
実際には何も起こらなかったけど。
そして、いつしか“そんなコト”は忘れてしまい、ひょんなことから偶然に再会をした方と会話をすると。

2013年にロシアで隕石(=小惑星)は落ちたでしょ?(NHKによると直径17m)、あれでも最小限の被害だった。宇宙人が助けてくれたのよ。」と教えてくれ一同ポッカーンとなる。

「宇宙人は既に地球にたくさんいて、宇宙にいる星(宇宙船だったかも)と連絡を頻繁にしている。」星(宇宙船?)の数はたくさんあり、地球だけに生命体が存在していると思う方が変なのは理解&共感。

そして「2025年7月5日の4:18にフィリピン沖に小惑星が落下する。そのエネルギーは、震災などの比ではなく経済は破綻、自給自足の生活を余儀なくされる。」的な話に言葉が出ない。

「おかしいでしょ?私」と言うあたりは、自覚されているのか?でも、優しさと慈愛に溢れた人柄には変わりなく。お土産に大量の柑橘をいただく。

「あの方は(周りに変と思われても)使命感ですよね?」と帰り道。
読まれていた&積まれていた本はアート系から哲学系、歴史系など幅広く、たどり着いた悟りの境地なのか?
2025年7月と言ったら来年じゃないか!

完全に異世界。


猛省。以前に行ったことがある場所は新鮮味(≒驚き)がなく、(まぁ、特に変わってもないだろう)と、特別な記憶も残っていなかったので消極的だった耕三寺。

それが天候も曇天だったにも関わらず今回は楽しく面白く見学できたのは、同行者にも関係してるのかな?

以前は「中国映画のセット」にしか見えなかったけど、今回は「天下一武道会の会場」にしか見えなかった平等院鳳凰堂を模した本堂。
前回は入らなかった「千佛洞地獄峡(長さ350m、深度15mの洞窟に千体の仏が地獄と極楽を表してる洞窟)」の媚びない過激な描写演出に驚嘆してると、出口で待ち受けていたのは高さ10mの救世観音大尊。

そして「未来心の丘」へ、全く知らず。同行者も「インスタで知ったんですよ。」と、20年構想がSNS時代に合致して若いカップルが多かったこと。

それもそのはずで完全に異世界。白い大理石(イタリア発掘)の庭園は5000平方メートルとのことで完全に「アナと雪の女王」のセット。いや欧風のコマーシャルセット、戦隊モノの悪の基地としてもいける!スターウォーズの惑星「ホス」かもしれない。

カフェあり、アルコールなどの提供に(お寺の敷地内だよね?)と、スケールと世界観に超驚き。
*モニュメントそれぞれには、仏教の教えが反映されていることを添えておく。

入場料1400円/人で、これだけ楽しかったら(失礼!)お得。さらに隣接する耕三寺は無料入館、平山郁夫美術館も割引されるからお得と言わずして何を言う感じ。

2024年1月24日水曜日

アンフレンドリー。


8:30からの開館は行きやすい。入場料は1,000円/人。だけど、マスク着用が求められ「エッ!」となりヲタヲタしてると「マスク差し上げます。」と窓口からマスクが出てくる。

入り口で靴を脱がないとならず、高齢者や外国人、ブーツの人は困ってしまう(腰掛ける場所もなかった)。入り口ドアは手動で建物に入った第一印象は暗くて静かで独特の古い香り。

それもそのはずなのか、展示物を見ると、いきなり歴史上の超ビッグネームが奉納してた。次の展示も次の展示もビッグネーム。それが、あまりにも質素に小さくサラッと書いてあるので時に見えにくかったり。

奉納者は分かっても奉納された由来など、当時の説明が一切ないので、展示物からしか想像できず、また館内は一切撮影ができないので、記憶にしか残せず、見てもPRできない。
個人的には「名称や説明が多言語が一切されていない」のは最大のもったいない点で、館内に外国人は0人だった。そもそも日本語でも難しい表記・表示。

超有名な武士や時の権力者などの数々の逸品(それも「重要文化財」と朱文字でサラリと書いてある)がズラリと並び、何度も訪れいるけどその度に驚く。それだけスゴい展示物。
「国宝」が並ぶ別館は、凄まじいドヨ〜ンさで歴史の圧を感じるほど。
後世にこれだけ残っているのはココだけ。

儲ける必要はないかもしれないけど、日本最強のコンテンツと思われるのに、アンフレンドリーな博物館で、これは日本の撮影にも当てはまるかも(アンフレンドリーと言われた過去を思い出す。)とブーメラン。

ミュージアムショップもカフェもなく、トイレは古い。フレンドリーな施設に行ったので比較してしまった。

フレンドリー。


入館料は1,000円。天井が高く開放的なロビーは自然光が入り明るい。ゆったり座れるイスもあり、ガラス越しに庭も見える。床はフローリングで、靴を脱がず土足で鑑賞できるのはシニアや外国人にも優しい。
作品紹介にヘッドホンを無料で借りることができ、イヤホンジャックではないUSB-Cタイプもアダプター付き。

作品の紹介以外に作者の経歴、テーマについてなど60インチほどのモニターで映像紹介していた他、40席ほどのミニシアターでは3部構成(各数分ずつ)のドキュメンタリー映像で紹介。制作はNHK系でナレーションも聞いたことのある声だった。

幅広い通路の壁には作品が即売展示され、100万円/枚ほどの作品もあったり。
カフェも併設されていてコーヒーやホットレモン、スイーツが食べれて休憩もできたり。
小さいながらもミュージアムショップもあり、商品は充実していた。
ミュージアムショップ脇にあったトイレも綺麗で清潔感があった。

功績の年表が大きくパネル化されていたり、作品の遍歴なども紹介されていて、鑑賞に必要な情報をインプットしてから作品を見せていたので、作品がスンナリ入ってきた。

洞窟内を凹凸なども細密に再現した展示もあり、懐中電灯で見せる“
飽きさせない”体験型演出に、さほど興味がなかった私にも刺さる。

チケットは近隣施設の割引にも使え、閉館まで再入場も可能だったのでお得だった件。
作品は全て撮影可能だったので、来館者自身もPRできて更に人を引き寄せるフレンドリーさ。

再会。


待ち合わせ場所は、大三島I.Cを降りたら右に曲がり、左手に甘崎城跡(大潮の時に干上がると現れるエンジェルロードが知る人ぞ知る場所)を見ながら進み、右手の小道に入り「ココかも!?」と、オシャレな佇まいから店と分かり、ここが「果輪弥(カリンヤ)」。
駐車場がなく、指示された所は両脇に家があるものの「空き家が多いから大丈夫ですよ」と、違う意味で考えさせられた件。

ほどなく、前回のしまなみ旅でお世話になった大谷さん登場。「ごいた」などであーだこーだそーだと楽しませていただきました。

「ごいた」の普及へ精力的に活動をされていて、高知でも始まるとのことで松山でも!という勢い。そう言えば前回は「鬼北町で!」とかワイワイなった記憶。

ボードゲームやカードゲームと言えば、花園町の2階に「ミープルの森」があったのを思い出す(「愛顔の食卓」の隣ビルだった)。
そして、カードゲームと言えば「吉田戦車のともだち自慢」
NY時代にドハマりして徹夜で遊んだのを覚えてる、突然懐かしくなり、メルカリで探したが廃盤で売りに出されてなかった。

話を戻して、大谷さんと談笑した果輪弥さんの2階はオシャレ空間で、大三島であることを忘れてしまうほど。そもそも、果輪弥を見つけたのはSNSとのことで、アンテナ感度の高さ、私の低さを実感。

2024年1月23日火曜日

露天風呂に浸りながら。


(この土手でTV版「がんばっていきまっしょい」の撮影をした記憶・・・)と、露天風呂に浸りながら乗り出して辺りを見渡す。自転車に二人乗りなど青春シーンだったかな。

コチラから10mほど先に土手が見えたということは、土手からもコチラが見えたということでスッポンポンだったけれど、夜だったし、知り合いもいないし、お構いなし。
撮影の時以来の入浴だから19年ぶり?の大三島マーレグラッシア。

露天風呂、塩風呂(体力が奪われるので5分間しか入ってはけない!と警告文アリ)、ジェットバス、ラベンダー湯、歩行湯など1時間ほど色々な湯に入って、のぼせ気味になったのが、この日最後のクライマックス。

サッパリして着替えを終えて、ロビーで寛いでいると終業時間の20時が近づき、館内には蛍の光🎵が流れてお爺さま、お婆さま達と一緒に退出。
2024年最初の大浴場満喫。

予定では、この後は近くの居酒屋で乾杯だったけど、コンビニでおのおの好きな食べ物を買ってゲストハウスの共有スペースでお疲れさん会に変更。

「こんな所には何もない。」と思う人には何も感じない所だし、色々と思った人には可能性を感じる所だし、要は“どんな意識”で地域を見るのか?

離島へのアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み・偏見)を考えさせられた件。

Co-livig&Cafe SANDO。


今回の宿は大山祇神社の参道に構えている
ゲストハウス「Co-livig&Cafe SANDO」さん。私が選んだわけではなくIRCのOさんチョイス。お一人5400円(ファミリールーム宿泊)。
ゲストハウスと言えば直近で佐島の「ねぎねぎ/塩見の家」が記憶に新しい。
あんなこんなそんなどんなで書いてた。

1階はCafe&Bar、そこでチェックインと支払い。案内されたのは店を出て隣の通路から奥へ進み、ゲストハウス専用の入り口。暗証番号を教えていただき中へ。通されたのは一番大きなファミリールーム(2F)で、壁を隔てて共用ラウンジがあり、PC仕事もできる!本棚にはオーナー好み?のビジネス書や漫画、カード&ボードゲームなどもあり、家族連れでも楽しめる。

建物は3階建てでドミトリーがあったり、廊下の奥には貸出モノがあったり、洗面所も多かったり、トイレも綺麗だった。シャワーのみなので、車で5分の大三島マーレグラッシアへ。
宿泊時に困るのがコンセントで、少なかったり、あっても遠くにあったり。枕元に欲しい派なのでGOODだった。

夕食は外食予定がコンビニ。朝食にコーヒーを飲もうとインスタントの顆粒と思いきやドリップが用意されていて感激。

さらに感激だったのは、チェックアウトがラクで一通りの片付けをして、預かった鍵をポストに入れれば非接触で誰にも会わず退出できること。早朝出発者などにはストレスなし!
もちろん、駐車場もあり無料。オススメのゲストハウス。