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2023年12月25日月曜日
今日から7日間。
「こんにちはー!また、よろしくお願いします。」と告げると、ニコニコしながら「よろしくお願いします!」と鍵を渡してくれる中央児童館のスタッフさん達。
ゴソゴソと部屋の模様替えをしていると、部屋をのぞいてくれたのは施設管理の方「お疲れさまです。」「あっ!また始まりますので、よろしくお願いします。」と挨拶すると、「はいっ!」と片手をあげて去ってゆかれた。
そして外から掃除音が聞こえたので、廊下に出たら顔見知りの清掃員のおば様で「あらっ!」「また始まりますので、ご迷惑おかけすると思いますが、お世話になります。」「いえいえ、元気な声が響きますね。」と、8/31以来なので4ヶ月ぶり。
3回目の冬休み開催となる「ココ大付属学園」。今日(12/25)から12/28、1/4から1/6までの計7日間と少ないけど、安心安全に楽しく過ごせるよう松山東雲女子大学生とも準備完了。
ちなみにシルバー人材センターからも、お世話になった方々が参戦!
相変わらず「自由」や「居心地の良さ」を目指していて(ココ大付属学園では昼寝やお喋りの他、特に何もしないのもアリ。過ごし方は子ども達自身が決める。)、そこに共感してくださったのか、今回も新規参加者がいるのはスゴいと思う。
7日間だけど、想像もしなかった出来事がたくさん起こるだろうと予測。子ども達の成長著しいんだろうな。早く「インチキ〜!」と言ってもらいたい(笑)
ウェスアンダーソンすぎる写真展。
ホテル・ヴェルベデーレは、1882年にアルプスのフルカ峠のヘアピンカーブ沿に建てられ、ACCIDENTALLY WES ADDERSONがインスタに投稿した最初の場所。
1964年公開の「007/ゴールドフィンガー」では、銀色のアストンマーティンと黄色と黒のロールスロイスとのカーチェイスがあった場所。
最盛期には客室からローヌ氷河が見渡せたがローヌ氷河が溶けてしまい観光業が衰退、ホテルは2016年に閉業。(キャプションから抜粋)
「ウェスアンダーソンすぎる写真展」へ行こうと思ったのは、この写真を見たのが決め手で「ロケ地だ!」と思ったから。だけど説明を読むと観光業衰退により既に閉業と知り残念感。
(この撮り方はロケハンと似てる!)などブツブツつぶやきながら作品を見ていたら、これまでのアイデアにビビッ!と電流が流れて繋がり、構想が進まず保留状態になっていた宿題に光明が差した!
世間一般的にいう「産みの苦しみ」「長いトンネル」から脱出できた。
構想を忘れないよう、ジャパンFCに到着して直ぐに副理事長に話すと「その手があったか!」、事務局長に話すと「企画書お願いします。」とのことだったので着手決定!
2023年12月24日日曜日
アニメスポット考察。
ナビタイムが同社の提供サービス「NAVITIME」などのナビゲーションサービスにおいて、目的地として検索されたスポットを年間集計(1/1-10/25)した結果を2023スポット検索ランキングとして発表。
1位はユニバーサルジャパン。上位100に愛媛県からは60位に道後温泉(松山市)がランクイン。
全国の観光地、名所名跡が多いけど「ロケ地」として有名な所はないみたい。VIVANTで話題になった「鳥取砂丘」が26位に入っているけど昨年は24位でランクダウンだから、ドラマの影響はなかったと推察。
全国ランキングとは別の切り口で愛媛県単独でもベスト5が紹介されていて1位:松山城(松山市)、2位:今治城(今治市)、3位:四国カルスト(久万高原町)、4位:大山祇神社(今治市)、5位:亀老山展望台(今治市)の順。道後温泉がないのは別格扱いなのかな。
そもそも、調べていたのはアニメスポットについて。
1位:ジブリパーク、2位:渋谷スクランブルスクエア、3位:ミヤシタパーク、4位:サンシャインシティプリンスホテル、5位:サンガスタジアムby京セラと続く。
渋い!というか、観光地だけでない場所のランクインが実に面白い!残念ながら愛媛はランク外のようだけど、やっぱりココでも道後温泉かな?それとも下灘駅か?ダイヤモンドクロスか?
1位:ジブリパーク、2位:渋谷スクランブルスクエア、3位:ミヤシタパーク、4位:サンシャインシティプリンスホテル、5位:サンガスタジアムby京セラと続く。
渋い!というか、観光地だけでない場所のランクインが実に面白い!残念ながら愛媛はランク外のようだけど、やっぱりココでも道後温泉かな?それとも下灘駅か?ダイヤモンドクロスか?
2023年の出張終了。
2023年の出張が全て終了。今年はコロナ禍から一区切りついたこともあり、国内外へ機会があった一年。
オンライン会議に置き換わったコトも多かったけど、そこは対面との併用や優先順位で共存していくだろうと予測(≒わざわざ60分の会議に往復240分もかけるコトは非効率など)
出張の目的や役目の主は「フィルム・コミッション」が多く、ジャパンFCとして海外映画祭(香港、韓国)で日本のロケ地をPRしたり、国内でも関係省庁や関係団体のほか、JFC事務局とのやりとりで上京が最も多かったり。
地方へはフィルム・コミッションに取り組んでいる地域を訪れて関係性を構築してネットワークづくり。そのおかげでジャパンFCは日本のナショナルフィルム・コミッションとして確立。
出張の“副産物”として「働き方」に変化が起きたのもコロナの影響。
家族にも変化が起きて「出張(≒旅)と仕事の向上」を自ら実践したのがブレンデッドトラベル。
スペイン(マドリード・バレンシア・バルセロナ)→イタリア(ローマ、フィレンツェ、ナポリ、ヴェネチア)→オーストリア(ウィーン)を訪れながら仕事ができたのは大きな収穫だった。
【結論】出張が実り多いのは、そもそも愛媛に居たからと思うと、暮らしやすい愛媛となる。
2023年12月23日土曜日
何が何だか矛盾。
東京商工リサーチによると2023年1月から9月に倒産したテレビ制作会社の数は14社で、この数は前年比2.3倍で、過去10年で最悪の倒産数とのこと。
これまでは2018年の13件で倒産会社の80%は資金が1,000万円未満の小規模事業者と追記。
愛媛で撮影予定だった作品の制作会社が倒産した話に驚いたし、愛媛出身の制作担当などをしていた方は帰郷した。
映画やテレビの他に配信作品、ネット配信までチャンネルが広がり、仕事は多くなる一方で、一本あたりの制作費は下がり、ジリ貧で回らなくなるパターン。
ジャパンFCの研修でも制作現場は人手不足が顕著で、少ない人数を作品同士で取り合っていると報告があり、負の連鎖というか歯車が噛み合わなくなっている感じ。
でも、作品は増えてる摩訶不思議。
その一方で4K8K衛星放送の普及推進に取り組む「A-PAB」の調査では、全国47都道府県の20代-60代の老若男女計5,000のサンプルから導き出された結果は「テレビ放送はあった方がよい」は70%、残り30%は「不要」と推察。
若年層では「テレビを持ってない」の割合が増えているとのことで、「若年層でテレビ離れが推察される」とのこと。私もテレビを持ってなかった・・・。
倒産数は今後も増えると予測されるのに作品は増加傾向、でも視聴者は減少傾向。
これを矛盾と言わずに何を矛盾というのか?という感じ。
こんにちは!徳島。
快晴の松山出発から高速道路に入ると低温による路面凍結注意の表示、そして強風で揺れるバス。
さらにトンネルを抜けると雪が舞ってた・・・と小説のような道中で徳島に到着。時折、太陽がうっすら見えるのに雪が舞う、寒いというか冷たい。
ジャパン・フィルムコミッションの研修は四国ブロックへ移る。10:30に徳島駅に集合。徳島ロケーションサービスに徳島市内のロケ地を案内してもらうタイミングで雪が舞い始める。
初めて徳島を訪れる人もいて「(普段から)徳島ってこんな気候なんですか?」と、第一印象が植え付けられてしまう(笑)
ロケ地めぐりは徳島といえば「眉山(映画版、ドラマ版)」、地域に愛されてるご当地映画があるのはいい!
写真は寒かったから麺!と、教えてもらったラーメン屋に行き、券売機で徳島ラーメンボタンを押そうとするも周りは、ほぼ全員が「つけ麺」を食べていて、券売機の上部ボタンも「つめ麺」だったので、なんなら特製つけ麺(チャーシュー&煮卵付)だ!と1240円のお支払い。
ゆず皮がアクセントで美味しかった件。
人って理性で考えるも感情で買う生き物。
そして、ちゃんと徳島ラーメン(840円)もいただいたことも残す。
2023年12月22日金曜日
お疲れさま、お互いさま。
16:20に創価大学での授業が終わり17時過ぎに八王子駅に到着。羽田空港到着が19時頃。松山空港への出発便は19:45だったのでラウンジに入り休憩。19:35に搭乗口へ到着。
そろそろ搭乗開始と思っていたら、10分程度の遅延というアナウンス。(よくあること)と思ったものの、予定時刻を過ぎても搭乗開始にならず。搭乗口付近に集まりだす人々。
「整備が必要になったので、出発時間は改めてお伝えします。対象者はラウンジでお待ちください。」というアナウンスに(ナニ?)となるも、ラウンジへ戻る。
ラウンジには松山便以外に利用客はおらず、待つこと1時間。「搭乗する飛行機が変わるので出発は21:20予定です。」となる。安全確保のためには仕方がない。
21:10頃に搭乗口へ行くと、空港内は誰もおらずガラッーンとしていて松山便だけ・・・と思いきや小松便も遅延だった。
結局21:40に羽田空港を離陸して松山空港着は23:15。機内からは到着を待っていた整備員が見えて寒い中での待機だったからか踊ってた(笑)
遅い時間なのにリムジンバスも待機していて乗り込み、無事にアパートに着いたのは24時前。
オバ様、オジ様はご立腹のようだったけど、安全のためだもの、しょうがないよ。
お互いにお疲れさまと言う感じ。
いい学びでした。
私がプロジェクトマネジメントを学んだのは29歳だから、大学生が学ぶのは早い気もするけど、知っていて損はない。
と、言うのも学んで実践して失敗しても学生だから経験という糧になるから。29歳では学んだら即実践で、仕事と直結してるから、当時は周りに心配や迷惑をかけた振り返り。
そもそも周りはコンサルやシンクタンク系でクリエイティブ系は珍しかった・・・は言い訳。
プロジェクトをどう振り返るか?を妻と検討して「リスク対応」から見直そうとなる。それは2日間に突発的な出来事が色々と起こり、現場対応が求められたから。
結果として「良い経験で今後の糧」になったのは間違いないけど、プロジェクトマネジメント、リーダーシップの学びにおいて、予見しておくと慌てずにすむので学生に振り返ってもらう。
ポイントは「リスクが起こした現象(結果)」ではなく、“その現象”が起こった原因を深掘りすること。
これは「課題の究明」と同じ思考。
「起こった原因」に対して「対処できたこと」は一つではなく、メンバー毎にあることを紹介して【自分たちごと化】を促す。
すると、大小様々なリスク(成功を阻害する要因)が色々な場面で起きていて、互いにフォローアップしていたことが共有される。
妻の授業だったけど、とてもいい学びで仲良くさせてもらった。これで一区切り!
2023年12月21日木曜日
また来年。
ジャパン・フィルムコミッションの理事会。
日本映画監督協会、日本映画製作者連盟、日本映画製作者協会など、いつもお世話になっている方々らと事業の進捗などを確認して、解決しなければならない課題はあるものの、全ての議案が承認される。
季節がそうさせるのか、何となく気忙しくも、クリスマスムード、年末気分などで柔らかい雰囲気になる。終了後は「良いお年を!」で解散。
残ったメンバーで2023年の慰労会へ。理事会と同じメンバーなら話す内容は撮影からプライベートな話まで多岐にわたり、一年間の出来事を感想を交えて歓談。
今年度から理事になった方は私がお酒を飲まないことに驚いたり、業務に疲れ果ててアルコールも入り寝入ってしまったり、話の途中で新幹線の時間が近づき、慌てて退席する人がいたり、酔っ払いに身の上話を相談されたり・・・。
20代から60代、住んでる都道府県も性別も肩書きも経験も服装も雰囲気も全く異なる集まりに側から見たら「どんな集団?」と思われたはず。でも、酔っ払った面々にはそんなこと関係なくワイワイガヤガヤ。
終了時間になっても話し足りない面々は、次へと銀座の街へ消えていった。
「良いお年を!」と伝えると、「理事長!また来月会えるじゃないですか!」とほろ酔い笑顔で返してくれる面々はサイコー。
残ったメンバーで2023年の慰労会へ。理事会と同じメンバーなら話す内容は撮影からプライベートな話まで多岐にわたり、一年間の出来事を感想を交えて歓談。
今年度から理事になった方は私がお酒を飲まないことに驚いたり、業務に疲れ果ててアルコールも入り寝入ってしまったり、話の途中で新幹線の時間が近づき、慌てて退席する人がいたり、酔っ払いに身の上話を相談されたり・・・。
20代から60代、住んでる都道府県も性別も肩書きも経験も服装も雰囲気も全く異なる集まりに側から見たら「どんな集団?」と思われたはず。でも、酔っ払った面々にはそんなこと関係なくワイワイガヤガヤ。
終了時間になっても話し足りない面々は、次へと銀座の街へ消えていった。
「良いお年を!」と伝えると、「理事長!また来月会えるじゃないですか!」とほろ酔い笑顔で返してくれる面々はサイコー。
勘違いのまま。
高尾山へ2023年の登り納めに。最後だから生い茂る6号路を上ろうとしたのに、うっかり1号路(舗装された道)にあがってしまう。
そして、1号路の途中にある団子屋が見えてきたら、いい匂いがしてきた!(599mの山頂まで残り半分、小腹を満たそう!)と自分に甘い。
串団子(400円)は「大福、幸福、裕福」を“三福”を意味してるとのこと。前に並んでいたのはアジア系外国人、そして後ろはアメリカ人。
「(私)お団子を一つください。」「400エン、プリーズ」とトレイを指差す店主。400円を払ったら「(店)ジャパニーズ ダンプリン ウィズ ソイソース OK?ワン?」と人差し指を立て、こちらを見る店主。
(あれ!?もしかしてワタシ、ガイコクジンと思われてる?)と思うも、そのまま「(私)イエス、ワン」と人差し指を立てる。ちなみに団子は英語でダンプリンというのを知る(ギョーザと思い込んでた。)
団子を手渡される時も「ベリーホット!」と気遣いされる。団子に絡んだ甘醤油味のタレが美味しく、アドバイス通り団子は熱い!
3つも食べると小腹は満たされ、串を返そうとゴミ箱へ入れたら「サンキュー!」と、店主には終始外国人と思われたようで、こちら「サンキュー!ベリーデリシャス!」と返して山頂へGO。小さな思い出。
2023年12月20日水曜日
こんなところで裏切り飯。
そういうことか!と合点。中京テレビって「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」を制作してヒットさせたテレビ局。
愛媛県では砥部町の「エキサイトスーパー田中」が懐かしい。デュエット、大漁なども紹介したけど、単なる大盛り店や人気店ではなくて、それプラス人情味あふれる店主が番組のウリ。
そんな中京テレビ制作の新番組「こんなところで裏切り飯」の告知が始まった。
確かに撮影相談を受けた時は予想を反してた。「松山で撮影したいのですが、有名なのは“うどん、スパゲティ、からあげ、カレー、ラーメン”でしょうか?」「庶民的と言えばそんな感じですね。」と、鯛めし、じゃこ天など郷土料理ではないのがドラマの特徴で、ロケ地と決まった店にへっー!となる。
料理と言えば「離婚しようよ」。「焼豚玉子飯」が登場して話題になったけど、実在する料理がドラマに取り上げられるのは地域にとって非常に嬉しい!放映後も話題になる!
そして、「ロケ弁のいい店ありますか?」「ありますよ!」と教えるも「スミマセン!ロケ地で賄っていただくことになりました。」「そりゃ、そうですよね!」となる。
「こんなところで裏切り飯」は南海放送で1/25(土)25:25スタート!
料理と言えば「離婚しようよ」。「焼豚玉子飯」が登場して話題になったけど、実在する料理がドラマに取り上げられるのは地域にとって非常に嬉しい!放映後も話題になる!
そして、「ロケ弁のいい店ありますか?」「ありますよ!」と教えるも「スミマセン!ロケ地で賄っていただくことになりました。」「そりゃ、そうですよね!」となる。
「こんなところで裏切り飯」は南海放送で1/25(土)25:25スタート!
ロケ多し。
「創価大学って撮影が多いんですよ!」と、私を見て大学生。「そう!本当に多いよね!」と隣の大学生が相槌。「最近だと、ブラッシュアップはガッツリだったよね!」「あっ!それ、この前から配信で見てる!」と違う学生、会話が続く。
「どうして、創価大学で撮影が多いんでしょうか?」と質問される。「敷地が広いから色々な撮影に対応しやすいのかな?」「部外者は入らないよね。」「都心からのアクセスがいいと思う。」などと答えると、ササッ!と検索して創価大学の撮影実績サイトを見せてくれる。
2023年だけでも4本のドラマ(「あたりのキッチン」「それってパクリじゃないですか?」「特捜9」「ブラッシュアップライフ」)が撮影されていて、すべての撮影情報を“当然のごとく”知っていた学生達。
「ロケ弁ってどうしてるんだろう?」「ロケ弁って食事のことですか?」「そう、創価大学で提供してるのかな?撮影が多いなら、創価大学のロケ弁を作ったらいいのに」と無責任なコトを伝えたら「そうですよね!大学のPRにも役立ちますよね!」とテンションあがる学生達。
「ロケ弁づくりの献立を考える授業とか楽しそうだね」「そんな授業があったら絶対に受けたい!」と30分前に「こどもスペースラボ」が終わったばかりなのに、次を欲していた学生。
2023年だけでも4本のドラマ(「あたりのキッチン」「それってパクリじゃないですか?」「特捜9」「ブラッシュアップライフ」)が撮影されていて、すべての撮影情報を“当然のごとく”知っていた学生達。
「ロケ弁ってどうしてるんだろう?」「ロケ弁って食事のことですか?」「そう、創価大学で提供してるのかな?撮影が多いなら、創価大学のロケ弁を作ったらいいのに」と無責任なコトを伝えたら「そうですよね!大学のPRにも役立ちますよね!」とテンションあがる学生達。
「ロケ弁づくりの献立を考える授業とか楽しそうだね」「そんな授業があったら絶対に受けたい!」と30分前に「こどもスペースラボ」が終わったばかりなのに、次を欲していた学生。
2023年12月19日火曜日
三方、四方、五方よし。
「1日目は160名が参加してくれました。2日目が210名なので合計370名です。」と、教えてくれた受付担当の学生。満足感&達成感の笑顔。
2日間合計(計11時間)で370名という数字は、1時間に33名が訪れた計算。
大学生にとって初めてのリーダーシップとプロジェクトマネジメントの実践機会で、予想通りのコトもあれば、予想外のコトも起こり、実践から得られることは多かったはず。
子ども達には「楽しい時間」、保護者には「安心安全な空間」、サイエンスドームには「新しいにぎわい」、大学生には「実践機会」、八王子市には「可能性など」、関わる全員が多くを得られたのは確か。
初日で不便と気づいたことを2日目に改善したり、想定外の対応でも慌てずにできたのは学生達が、自分たちも楽しむことを忘れずに自分ごと化できたから。
Done is better than perfect.(完璧を目指すより、まず終わらせる。)を得た学生達。
明日は私からのメッセージを伝える最後の機会で、「(成功を阻害する)リスクとの付き合い方」話をしようと思案中。
リスクについて心得ておくと、安心度が高まり慌てずに対処できることも多い。実際に今回も「抑制(軽減)」でコトなきを得た場面があった。
頭での理解も大切だけど、経験して身をもって学ぶコト、もっと大事。
頭での理解も大切だけど、経験して身をもって学ぶコト、もっと大事。
好事例になる。
「八王子市の広報誌の表紙撮影」とのことで、八王子市役所の職員がカメラを携えて訪問。てっきり30分ほどで終わるかと思いきや2時間ほど滞在してくれて、色々な角度から撮影し、撮影された親子には承諾をとるなどしてた。全戸配布な機会をいただく。
いい表紙になるに違いない!発行が楽しみ!
2日目には「八王子市教育長が視察に来ます。」とのことで妻が対応。会場を周りながら目の前で学生と子ども達がレゴでワイワイに遊んでいる様子を見て感激されたようで何より。
これまで何度もレゴイベントを開いてきたけど、教育長自ら現場に足を運んでいただいたのは初めて。
大学と市役所の連携事業となった本企画だけど「大学から相談された初期のイメージとは全く違いました。」はサイエンスドームの担当者。
その通りで、相談は授業と並行して行っていたから全体像を明確に伝えるコトができず、でも学生の熱量に共感されて、たくさんの配慮をいただき、館長自らも何度も足を運んでくれる。
誤解を恐れずに杓子定規で言えば、今回の企画は通常業務ではない“余計なコト”で素人が行うから心配されたと思うけど、関係者がそれぞれ“ちょっとだけ”踏み込んでいただいたことで、想像以上の成果が創出されるという事例になる。
2023年12月18日月曜日
夢も希望もある話。
2年生から4年生の創価大学生と。
【私】この先、どんな仕事とか分野に進みたいと思ってるの?
【学】私は子どもが好きで、今、プログラミングを教えていて、このまま、この分野に就職予定です。
【学】私はマーケティングやマネジメントに興味があるので、好きなブランドに就職して活かしたいです。
【学】私は広告業界に興味はあるんですが、自分はデザイナーではないので、プランナーやプロデューサーのような職に就きたいです。
【学】私は英語が得意なので、子どもへ英語の楽しさを伝えたいです。来年は留学も決まっているので、英語のスキルも上げてきます。
【学】私は空き家問題に興味があって、空き家活用の分野で起業できたらと思っています。
【学】私は地方創生に取り組みたくて、実家のある兵庫県で公務員を目指します。
【学】私も地方創生に興味があって、電車の運転手になりたいと思っていて、既に社内説明などを受けています。
【学】私は高校生の時に、ウィリー・ワンカのチョコレート工場(「チャーリーとチョコレート工場」)を作りたい!」と本気で考えていたんですけど、難しいなぁと思って諦めました・・・。
【私】まだ20歳辺りでしょ?何でもできるよ!卒業して最初の就職先が希望を叶えるとは限らないから転職してキャリアアップしたり、複業して新しい可能性を見出したり、チョコレート工場も30年後にはできてるかもしれないよ!
夢も希望もある話に「元気をありがとう!ヨレヨレでカサカサの心が潤いました!」で、大爆笑。
【学】私はマーケティングやマネジメントに興味があるので、好きなブランドに就職して活かしたいです。
【学】私は広告業界に興味はあるんですが、自分はデザイナーではないので、プランナーやプロデューサーのような職に就きたいです。
【学】私は英語が得意なので、子どもへ英語の楽しさを伝えたいです。来年は留学も決まっているので、英語のスキルも上げてきます。
【学】私は空き家問題に興味があって、空き家活用の分野で起業できたらと思っています。
【学】私は地方創生に取り組みたくて、実家のある兵庫県で公務員を目指します。
【学】私も地方創生に興味があって、電車の運転手になりたいと思っていて、既に社内説明などを受けています。
【学】私は高校生の時に、ウィリー・ワンカのチョコレート工場(「チャーリーとチョコレート工場」)を作りたい!」と本気で考えていたんですけど、難しいなぁと思って諦めました・・・。
【私】まだ20歳辺りでしょ?何でもできるよ!卒業して最初の就職先が希望を叶えるとは限らないから転職してキャリアアップしたり、複業して新しい可能性を見出したり、チョコレート工場も30年後にはできてるかもしれないよ!
夢も希望もある話に「元気をありがとう!ヨレヨレでカサカサの心が潤いました!」で、大爆笑。
三つ編みベイダー
イベントに訪れた保護者と。
【保】このイベントは毎年しているんですか?
【私】いいえ、今回が初めてなんです。このイベントは創価大学生による授業の一環で、リーダーシップやプロジェクトマネジメントの実践機会なんです。
【保】それは良いですね!面白いイベントに子どもが楽しみにしてたんです。
【保】レゴの量がハンパじゃないですね。何でも作れますよね。家のレゴでは作れる種類が限られるから・・・。
【私】100kg以上あると思います。
【保】100kg!?レゴ社の協力なんですか?
【私】いいえ、実は私の私物なんです。
【保】えっ!?
【保】大学生はアルバイトですか?
【私】いいえ、授業の一環でこのイベントを企画運営しています。
【保】子供への接し方が優しくて丁寧で、うちの子が初対面の人とあんなに楽しそうにするなんて。
【私】授業で学んだり、自分たちなりに考えて接しているんだと思います。
【私】授業で学んだり、自分たちなりに考えて接しているんだと思います。
【私】スターウォーズをご覧になったことがありますか?
【保】父が大好きで私と妹も女の子遊びよりもライトセーバー振り回したやんちゃ娘でした。
【私】懐かしいものがありますか?
【保】このフィギュアは懐かしいですね。息子がフィギュア好きなので、スターウォーズ好きにして三世代で楽しめたらいいですよね。映画見直します!
【保】このフィギュアは懐かしいですね。息子がフィギュア好きなので、スターウォーズ好きにして三世代で楽しめたらいいですよね。映画見直します!
【私】この剣(音が鳴るライトセーバー)を持ってごらん!ついでに、この(ダースベイダーの)マスクも被れるんだよ!
【子】被りたい!
【私】OK!じゃあ、こうして・・・ハイ、できました。お母さんお父さん記念撮影どうぞ!【保】アハハッ!いい!すっごくいい!こっち向いて!構えて!
【私】三つ編みベイダーだね!かわいい!
【子】被りたい!
【私】OK!じゃあ、こうして・・・ハイ、できました。お母さんお父さん記念撮影どうぞ!【保】アハハッ!いい!すっごくいい!こっち向いて!構えて!
【私】三つ編みベイダーだね!かわいい!
2023年12月17日日曜日
不思議は続く。
オォォーーーー!と再会を喜んでくれたのはハヤトくん。出会いは愛媛大学生の時、「章光堂」を盛り上げる事業を一緒に取り組んだほか、リーダーズスクールで教えたり。
あれから10年以上が経ち、結婚してお子さんが誕生して、すっかりお父さんに。今は大学の先生として日々を過ごしている。
妻の教え子でもあり、こうしてわざわざ、訪れてくれて慕ってくれるなんて、私は幸せ者。
そして、続々と会場を訪れる親子の中で(アレッ!?)と思った親子がいたものの、(いや、まさか、こんな所にいるはずもない。人違いだ。)と思い直す。でも、やはり気になったので、お声がけすると当人で「8-9年ぶりの再会」となる方だった。
無数の条件が交わらなければ絶対に会うことがない幸運に「ご縁って本当にあるんだね」と驚くしかなく、ビックリ!最近、ビックリが多い。
「動けば動く」とは「行動など起こせばモノゴトは拓く(開く)」と言う意味で、一切、何の期待もせずの行動だったけど、結果的に嬉しい方向に拓いた件。
よく考えると、そもそも偶然やご縁に恵まれる背景には「出会い」などがあって、その出会いは双方にとって苦楽を共にした経験などが共有できてるからかもしれない。
「じゃあ、また会えるかもね!」と30代、40代になった次の方達。
33%が非英語作品。
2022年の劇場公開邦画は634本。うち、ヒットと言われる10億円以上の作品は計26本。うち東宝配給(合同による配給も含む)は計13本、計621.5億円の興行収入。
「2023年の邦画と洋画を合わせた映画業界の興行収入は2300億円ほど、その中で24本を配給し、約800億円の興行収入を見込んでいる。」と東宝専務(この方は「世界の中心で、愛をさけぶ」の時のプロデューサー)。
ちなみに歴代2位の興行収入額になる予測(歴代1位は2016年の854億円)。
実は東映も興収がよく、2022年の年間興行成績は326億円で歴代1位(ワンピース、スラムダンクなど)を更新。「次は実写を当てる!」と東映社長。
2022年の邦画と洋画を合わせた映画業界の興行収入は2131億円。うち、東宝と東映だけで約1000億円と約50%のシェア。いわずもがな、アニメの貢献度がスゴい(10億円の作品計26作品中14本がアニメ)。
海外ではネットフリックスがついに世界ユーザー2億5000万人の視聴時間データを公開!今回は18,000件の作品に基づいた公開、今後は半年ごとに公開するとのこと。
特記事項は「全視聴時間の33%が非英語作品だった」こと。「過去作品でも視聴時間が長く需要があった」こと。
33%が非英語作品ってスゴくない?と誰に伝えたらいいのか・・・。
海外ではネットフリックスがついに世界ユーザー2億5000万人の視聴時間データを公開!今回は18,000件の作品に基づいた公開、今後は半年ごとに公開するとのこと。
特記事項は「全視聴時間の33%が非英語作品だった」こと。「過去作品でも視聴時間が長く需要があった」こと。
33%が非英語作品ってスゴくない?と誰に伝えたらいいのか・・・。
2023年12月16日土曜日
世田谷ボロ市。
けなげに自分が売れるのを待っているかのような表情に思わず「写真撮っていいですか?」「はい、どうぞー」と店主から承諾いただいてパチリ。
頬杖をついた童、その隣では自分が売れるまで書画に夢中の童、その前では小鬼が暇を持て余していたり、右下ではピエロがおどけていたり・・・。ちなみに後ろにおぼろげに写っているのはお菊人形でコチラを見つめているようだったのでボカした。
1578年から続いていると言うから446年!も続く「世田谷ボロ市」とタイミングがあい、初めて訪れる。平日の小雨降る中の開催なのに、ものすごい人出で、うち3人に1人は外国人と思われる方々で、英語、韓国語、中国語、スペイン語、フランス語など数カ国語を耳にする。
そして、彼らのお目当てに気づく!古い和風モノで「巻物(掛け軸)、扇子、古陶器、福助人形など」を熱心に見ていて、手にとって見ていたら、「これは何時代のモノなの?」と尋ねられしまい「分からないです、ゴメンなさい」となったり。
世田谷線の世田谷駅から上町駅までの間に700店ほどが出店していて、東急電鉄は臨時便、駅には係員が増員、警視庁の警察官も各所に配置され、他にも警備員がいたり、そりゃ20万人/日というだけある人混み。高校や大学、自衛隊まで出店してた。
本物だった手榴弾や本物だった銃弾も売ってたし、やはり、このカオス感が好き。
年末Todo。
「クリスマスに一人は寂しいから、クリスマスツリーを買ったんだよ。」「えっ!クリスマスツリー?」とビックリな私、妻、娘。「大きいのが欲しくて180cmの品をamazonで買ったよ。」「えっ!アマゾンで買ったの!?」とさらに驚く私、妻、娘。
(amazonで買えるほどのネットショッピングの知識があったっけ?)と、思いながらも父の行動力に賛辞。
「いや、amazonで買ったんだけど、買い方が分からなくて、セブンイレブンに行って買い方を教えてもらったんだよ。」「えっ!?なにそれ。」となる。
詳細を聞くと、セブンイレブンで店員さんにamazonのクリスマスツリー画像を見せて、買い方の操作法を教えてもらい、PayPayで支払ったとのこと。
でも、このままではセブンイレブンの店員さんは教えただけ・・。
「ちゃんと、セブンイレブンでも買い物をしたよ。お礼だよ。」とのこと。そうだよね。
気になってた年末Todoの一つ目「高齢親」に会うのはコンプリート。
先日は83歳の父、84歳の叔父、86歳の叔父の80代ブラザーズ3人で日帰りバス旅行にも行ったとのことで、一安心。私たちの30年後も、こんなに元気なのかなと・・・。
そして、年末Todoの二つ目「(祖父、祖母、曽祖父が眠る)お墓参り」へ。
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