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2021年12月28日火曜日
昨日までの自分を超えろ。
【1日目】子ども達から教わること。
4ヵ月ぶりの再会だから、モジモジしたり、照れたり、喋ってくれないかもしれない・・・なんて淡い気持ちを抱いてました。が、保護者が見えなくなった途端に「インチキ〜〜〜!」と叫ばれたり、「チキン〜〜〜!」と突進されたり、笑顔でパンチを浴びたり、淡い気持ちは絶望に変わり、やはり子供たちは怪獣だった件。(エッ!ココってそんな所?)と、初参加の子供たちのドン引きした顔が印象的でした。
2021年12月27日月曜日
2021年の撮影終了。
えひめフィルム・コミッションに撮影相談のあった2021年最後の撮影が終了。「順調すぎるぐらいでした!」と関係者。良かったです、愛媛県の魅力発信に叶いますように!ホッとするのも束の間、来月に入れば“相談の予約対応(実は多い!)”が控えている。撮影隊も私がドタバタしているのを気にしてくれるのはありがたいけど、撮影相談の予約と言うものは基本的にはありません(笑)。
スイッチON!
ハーモニープラザの所長や責任者、関係者にご挨拶してスイッチON!
8/31に終わった「ココ大付属学園【夏】」から4ヵ月。本日から「ココ大付属学園【冬】」に衣替えして開校!大きい部屋、小さい部屋のレイアウトを考え、倉庫から荷物を出す。たかが4ヵ月前なんだけど色々と忘れていることも多く、子供たちからのメッセージが見つかったり、探し物がなかったり(笑)。でもこの感覚が嬉しい!
2021年12月26日日曜日
今年の毒は今年のうちに。
頭の回転が早いから、直ぐに返答するけど「結論に辿り着く過程」を省いて結論だけをサッ!と言ってしまうから相手を黙らせてしまう人(たぶん、ムッ!とさせただろうな)。「(質問者)〇〇はどうしたらいいですか?」「(回答者)分かりません、知りません。知ってる人に聞いてください。」と素っ気なく言われたら、尋ねた方が(なにか気に触ること言ったかな?)と、余計な気を使わせてしまう。言い方もあるけどもったいない。
2021年12月25日土曜日
素敵なクリボッチ。
世の中はクリスマス。と、言っても一人暮らしなので黙々と作業に打ち込む。「ココ大附属学園【冬】」の“準備の準備”をしようとハーモニープラザへ荷物を置きに行ったら飾り付けがカサカサのヨレヨレに沁みた件。仕事や現場以外では話すこともない単身者。帰り道のスーパーに寄ればクリスマス一色で普段は見ないような品が並び、カップルや家族がワイワイと「コレも買う?」なんて楽しげ。
2021年12月24日金曜日
小さい撮影、大きい撮影
いいか、わるいかの話ではない。100人以上のスタッフが所狭しと動き回る撮影現場の経験もあるし、10人程度のスタッフがテキパキ動き回る撮影現場も経験済。100人規模の場合は制作費は数億円だろうし、10人規模でも1000万円の制作費がかかる場合もある。
2021年12月23日木曜日
私は教えない。
画面越しでも泣いてしまうやろー!と言う渾身のプレゼンが続いた「いしづち編集学校」の予選会に8名が挑戦しました。コロナ禍で対面の予定が急遽オンラインになったりして受講生の不安は多かったと思います。だからか当初は各人が考えてきた事業アイデアは不安が随所に見られました。でも「失敗OK!」と、相変わらずな助言で深刻にならぬようにしたつもり(もしかしたら一層深刻にしたかもしれないけど・・・)
2021年12月22日水曜日
観るだけじゃない。
一つ一つ「今年最後」となってゆく。隔月放送のNHK松山放送局の「ラジオまどんな」もその一つ。松下ディレクターと構成を考えた結果「11月に内子町で撮影され、1月25日から放送されるドラマ“旅屋おかえり”を題材に具体的な撮影支援について」となる。シナハンの相談があり、ロケハンになり、メインロケハンになり、撮影準備と続き、クランクイン、そしてクランクアップ。宣伝Pからは「ポスターできました!」と連絡が入ったところ。
2021年12月21日火曜日
目的は。
予定のない日曜日は久しぶり→晴れだけど寒いから家に籠ろう!と決める→洗濯して掃除しても時間が余る→資料作成に取り掛かっても進まない→読書だ!と手に取っても内容が入ってこない→昼寝もいいかも!と思っても罪悪感で断念→ついSNSを見てしまう→2021年最後のお城下マルシェが開催中と出店中の小西さん、片岡さんの記事を見つける!→気分転換も兼ねて会いにいこう!となる。
2021年12月20日月曜日
雪をも溶かす熱く歪んだ愛。
仙台市で行われた東北地方のフィルム・コミッション研修会。各地から9FC+1自治体が集まり最新情報と共に意見交換。今年から担当者になった方もいれば15年以上の経験豊富な猛者もいて、色々な視点は多くの気づきを与えてくれて学び多かった時間。コロナウイルスの影響で一変してしまった撮影環境、撮影現場を支えるFCは今後、どうしたらいいのか?一時的な対応もあれば恒久的な対応もあるのでは?すると、手間は?負担は?となる。
コロナウイルス以外の影響でまったナシ!なのが人材育成。「FCって募集が(ほとんど)ない」のが現状で、FCの求人があっても任期や期限付きの採用が多い。組織などに就職して異動で担当になることもあるけど偶然などが重ならないと難しい。多くのFCが組織ではなく事業だから専任が少ないのは当然。だけど業務内容は多岐に渡り、交渉術や業界について専門知識が求められるのだから、それまでの業務とは全く異なり戸惑うはず。
でも「私がココで踏ん張らないといけない!って思います!」「地域が撮影を喜んでくれるなら頑張れます!」と、アルコールが入った担当者。「クレジットに名前を見たら泣くよね」「物語より、どこで撮影されたか?気になって仕方がない」と別の担当者。たまたま担当になっても自分ごと化して想いを吐露する姿に「撮影支援への熱く歪んだ愛(≒見方、感じ方が一般とは違う)」とホロリ。
2021年12月19日日曜日
今年の出張が終わる。
2021年の県外出張も無事に終了。「とても寒いので防寒をしっかりと!」という天気予報の助言に撮影用防寒着で到着した仙台は暖かかった。しかし帰る日は一面真っ白で氷点下だった件。各FC担当者の発言にハッ!としたのは「各地で“フィルム・コミッション”と名乗っても“フィルム・コミッショナー(FCに所属しJFCが認定した専任者)”は50人もいない=多くの担当者は他の業務と兼任」ということ。
仙台の街を見ながら・・・。
集合時間まで1時間30分ある。どこかに行くにも往復時間を考えると遠くへは行けない。せっかく仙台まで来てるのに近隣でコーヒー飲んで時間潰しなんてもったいない!何か楽しめないかな?と探したら「るーぷる仙台」を見つける。観光スポットを周遊するバス(路線バスとも形状が違う)で仙台市内中心を20分間隔で周回。一回の乗車は260円、一日乗車券は630円(3回乗るなら一日乗車券がお得)
2021年12月18日土曜日
どうして墓なのか?
全国各地での研修は仙台からスタート!その前に仙台ブラリ。どこに行こうかな?伊達政宗公の像がある青葉城跡は前回行ったし、仙台市博物館は改装休館中。そこで仙台駅から約2km、歩ける距離の瑞鳳殿(伊達藩主の墓所)に決める。東北大学キャンパスなどを横目にテクテク歩き到着。と、言っても伊達家に詳しいわけでもない(宇和島市に縁があるという程度、またはゲーム化されたイケメンキャラ程度)
だからか色々と驚く。例えばいきなり「灯籠が至る所で倒れてバラバラな悲惨な状態」は東日本大震災の爪痕が痛いほどわかったり、62段の階段は62万石が由来?だったり、お殿様が亡くなった際に殉職する家来や関係者がいたり、ほとんどの建造物は戦火で焼失→復元されていたり・・・。で、その中でも最も驚いたのが独眼竜政宗公は身長が159cmだったと資料館にほぼ等身大の立像が飾られていた事!ゲームのイケメンキャラと全く違う!
発掘した頭蓋骨や骨などから検証したとのことだけど、骨格から顔まで復元されていたのは驚いた。片目だったのは先天的ではなく後天的?だったような。人の墓を見に行き、勝手にあがらせてもらい、不謹慎かも知れないけど、そこはお一人570円で許してくださいという感じ。墓を見に行くとご本人が生きた時代とか生き様が一度で全て分かるからいいのかと、なんで人様の墓を見にいったのか整理。
2021年12月17日金曜日
単純≠簡単
「バカな奴は単純なことを複雑に考える。普通の奴は複雑なことを複雑に考える。賢い奴は複雑なことを単純に考える。-稲盛和夫-」とのこと。ごもっとも!ここで言う簡単は「単純≠簡単」でないでいいか?単純=シンプルで捉えると、それ以上でもそれ以下でもなく、ましてや裏側に意図があるわけでもない。シンプルなほど納得感(内的)があり、複雑なほど説得感(外的)が増すと思うのは私だけか?
そんなハーシャルは俳優(アウトレイジでは外交官役、マクドナルドのCMなど)でもありwikiでも紹介されている。でも、我が家にとっては子ども達が生まれた時から見守ってくれている家族同然の仲。ハーシャルと話しているとシンプルでストレートな対話の大切さが沁みる。「単純≠簡単」ではなくて、削ぎ落とした結果のこと。自分の贅肉はさておき、資料内容の削ぎ落とし!
2021年12月16日木曜日
2021年のココ大ラヂオの収録終了。
2021年の週刊ココ大ラヂオの収録が終わりました。今年は趣向を変えてお世話になっている方々のインタビューを織り交ぜた放送を多くしました。結果は好評で手応えを感じてしまった(私の収録環境を向上させることは宿題となりましたが・・・)。とは言いつつ通常は、すっかり「音声版学長日記」のような内容で今年も縦横無尽に喋りました。南海放送ラジオさん、今年もありがとうございました。
2021年12月15日水曜日
変わる中で。
2020年の日本における動画配信の市場規模は2019年から134%伸びて3710億円、2025年には5000億円を超えるとデジタルコンテンツ協会。インプレスによると有料動画配信サービスの利用率はアマゾン(69.2%)→ネットフリックス(21.4%)→Hulu(10.4%)→DAZN(9.3%)と続き、無料動画配信だとYoutube(95.5%)→Twitter(47.2%)→LINE(38%)→Instgram(30.2%)→TVer(30.1%)となる。
2021年12月14日火曜日
故郷はどこか?
地元に帰るとクリスマスムード一色。学生時代は(こんな所にサンリオピューロランドができてどうすんの?)と思ったけど、駅もメルヘンな雰囲気になり、今では人気のテーマパークとのこと。長女と小さい頃に遊んだ公園などを散策。アルバイトなどの思い出もあるけど、全ては18歳まで。だからなのか愛着というか地元愛のような感覚が薄く、とは言え無いわけでもなく、ややこしい!
愛媛に移住したのは2001年。それから20年が経過したから生まれ育った“地元“よりも長く生活していることになる。「我々よりも愛媛について、よっぽど詳しいじゃないですか!」とメディア関係者。「私よりも詳しいですよ」と観光事業者。20年間、ひたすら愛媛の魅力発掘、再発見に従事してきたら「全部は知らないけど、全体は知ってる」という話。だけど、地元については全く知らない・・・。
「八王子市にもフィルム・コミッションがあるから行ってみたら?」と言われてもねぇ。地元で撮影された作品といえば「毎度おさわがせします」で盛り上がったっけ(笑)。ほんと、妻が愛媛県出身なだけで知った愛媛県が、何処の馬の骨とも分からない私を受け入れて良かったと他を知れば知るほど沁みる。と、言うことで銀座に移動して仕事したら愛媛に帰ろう!
2021年12月13日月曜日
4回目の高尾山。
観光写真ではロケハンに使えない。と、言うことで高尾山の頂上現場はこんな感じだった。ロケハン写真は「演技できる空間が」映らないと話にならない。その他に自然があれば写り込みや機材が置ける場所、機材などの移動のしやすさ、待機場所やトイレも近場にあったらなおさらいい。だから富士山アップの写真は使えず、富士山を背景にするなら、この場合は使えるかも、いや遠すぎるかな。
閑話休題。快晴とのことで今回は長女と出発。8時過ぎの電車に乗り30分ほどで高尾山口駅に到着。荷物はナシ!の手ぶら。既に駅前は50人ほどの人で混在していたけど、ほぼ全員がロープウェイ利用者なので山道を歩いて登る人は数名。テクテク歩き1時間ほどすると頂上に到着。富士山をを眺めてゆっくりすることもなく帰り道。行きはほぼ舗装された道なので小さい子でも頑張れば登れる。
帰りはせっかくなので自然探索コースを選び冒険気分で帰る。道幅は狭く、落葉で足元は滑り、所々にスリップ跡があり、木の根っこは山肌に広がる。吊り橋を渡り岩から落ちる水の音、取りのさえずりにリフレッシュ完了。そして今回も出会った「単行本のページをめくりながら下山する人」「ローファーで登っている人」。許容力があり多様性のある高尾山に魅せられてしまった一人。