4月29日の【西条秘境ツアー「鞍瀬の道を歩く」】にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!そして5月5日の【風薫る千町棚田でお茶摘み】は今週末!そして翌日は【そうだ!漁師になろう!佐田岬】では漁船に乗り込み「しらす漁体験」です。朝早いですが絶対に美味しいに決まってる「しらすが食べたい一心」で参加します。
5月8日は【シーンから商品開発】、中野本舗さんと一緒に「こざくら」のパッケージデザインを考えている授業は中野社長へアイデアをプレゼンする機会になりました!そして5月20日の【鳥津さんのじゃこ天】では愛媛のソウルフード「じゃこ天」を、この道30年以上の鳥津さんから教わり作る授業。こんな機会は滅多にありません!5月27日は五臓六腑を太極拳で整える【五臓六腑を整える】、晴れた堀内公園でお待ちしています。
そして!6月2日はココ大6周年記念授業【ラーニングBar#5「つまみに乾杯」】。構想4年、遂に「つまみ」を授業にする時ができました。単につまみではなく「愛媛がぎっしり詰まった」味で、ハイボール片手に大いに語り合いましょう!場所はサイボウズ松山、特別協力に「サントリー」も入りました!先生は愛南町出身の間口一就さん(銀座ロックフィッシュ店主)、つまみ文化を醸成させよう!
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2017年5月1日月曜日
2017年4月30日日曜日
得られるもの。
嬉しかったのは「当人が答を出した」こと。何となく「前向き」な表現だけど、世間からは一見すると「後退」のように見られる案件。「何となく」や「違和感」を感じたまま続けてもこの先、消耗するだけ。頭では理解できても行動に表すのはしんどかったと思うけど、手放したことで新しい可能性が得られるはず。
手放すことで得られる最たるものは「時間」かな。それまで「拘束」などの意味で対価の代わりに時間を提供していたけど、24時間365日全て自分で組立てられるから、自由に設定できる反面、管理も含めて全て自分の責任だから失敗もしてゆくでしょう。そんな経験を通して時間の使い方の精度を高めていくしかないか。
経験至上主義だけど、時に経験はやっかいで、積み重ねてゆくと実績や評価などで「手放しにくく」なる。そうだけはなりたくないと常に思っていて、どうすればいいのか?というと「今」に集中する(ベストを尽くす)こと。とはいえ、これも頭で理解できても煩悩だらけの日々だから人間性弱説を唱えたくなるわけだ(笑)。正解、不正解のない中で本人が答を出したことが何よりも重要!
手放すことで得られる最たるものは「時間」かな。それまで「拘束」などの意味で対価の代わりに時間を提供していたけど、24時間365日全て自分で組立てられるから、自由に設定できる反面、管理も含めて全て自分の責任だから失敗もしてゆくでしょう。そんな経験を通して時間の使い方の精度を高めていくしかないか。
経験至上主義だけど、時に経験はやっかいで、積み重ねてゆくと実績や評価などで「手放しにくく」なる。そうだけはなりたくないと常に思っていて、どうすればいいのか?というと「今」に集中する(ベストを尽くす)こと。とはいえ、これも頭で理解できても煩悩だらけの日々だから人間性弱説を唱えたくなるわけだ(笑)。正解、不正解のない中で本人が答を出したことが何よりも重要!
2017年4月29日土曜日
料理も同じ。
6月2日(金)18:30から【ラーニングBar】を行う会場のサイボウズさんの雰囲気を知りたくて、たまたま開催(←ここ重要)していた料理教室に参戦。実は18歳から自炊生活でNYでもキッチンで料理を教えてもらったり詳しくないけど好きな分野。東京からお招きした料理研究家の方も著名な方のようで観察開始。
鍋も包丁もレンジも冷蔵庫も完備。見栄えよく見せるためのレイアウト、IHは立ち上がりは遅いけど火力は十分、お皿は最低限数なので、愛顔の食卓の「砥部焼」を持ってこよう。と色々とメモっている間に先生は1時間の間に5品作るとのことで手際よくササッ!と調理。この「手際」というのは工夫の一種で「便利道具の活用」や「工程を省い」ても味に変化ナシという知恵なんだなと納得。それが「時短」になって労力も軽減ということ。
料理に正解も不正解もない所は「地域づくり」と同じだなと、あぁ、何でもかんでも引き寄せてしまう自分に嫌気もさすけど、これも自分と受け止めるしかない。で先生は時間キッチリに5品を揃え、これは工夫がなければできなかったこと。観察完了、ラーニングBarのイメージを描けた!
鍋も包丁もレンジも冷蔵庫も完備。見栄えよく見せるためのレイアウト、IHは立ち上がりは遅いけど火力は十分、お皿は最低限数なので、愛顔の食卓の「砥部焼」を持ってこよう。と色々とメモっている間に先生は1時間の間に5品作るとのことで手際よくササッ!と調理。この「手際」というのは工夫の一種で「便利道具の活用」や「工程を省い」ても味に変化ナシという知恵なんだなと納得。それが「時短」になって労力も軽減ということ。
料理に正解も不正解もない所は「地域づくり」と同じだなと、あぁ、何でもかんでも引き寄せてしまう自分に嫌気もさすけど、これも自分と受け止めるしかない。で先生は時間キッチリに5品を揃え、これは工夫がなければできなかったこと。観察完了、ラーニングBarのイメージを描けた!
2017年4月28日金曜日
頑張りすぎない。
東京商工リサーチによると2014年の「倒産企業の平均寿命」は23.5歳。企業の平均寿命は30年と教わったから情報古すぎ!と猛省。そして業歴30年以上の企業は「老舗」と言われるのを知らず・・。てっきり「100年以上」と思い込んでいた自分が恥ずかしい。また業歴10年未満の倒産は23.8%(老舗の倒産は30.6%)。これにココ大を当てはめるとあと17年!?ちなみに帝国データバンクによると日本企業の平均年齢は37.16歳とのこと。
決め台詞の「120%頑張りました!」というフレーズ、もしも100%以上の20%が自社に負担を与えていたらどうしよう・・と、顧客は望んでもいないのに「自己満足のオーバースペックを提供」だったら冗談にならないと思ったり。特にNPOの場合「思いが強い活動」が多いから受益者が望む以上を提供しても時にそれは「やっかいなもの」として受け止められる or「価値を感じないもの」と理解した方がいいかもね。
事業継続のヒントは「頑張りすぎない」のも一つかもしれない。毎回120%だったら確実に疲弊・消耗しますな。要は「対価と見合った価値の提供」で、なにごとにも「適正」というモノサシがあることを学ぶ。そしてこのモノサシは受益者が持ってることも納得しないとなーと。
決め台詞の「120%頑張りました!」というフレーズ、もしも100%以上の20%が自社に負担を与えていたらどうしよう・・と、顧客は望んでもいないのに「自己満足のオーバースペックを提供」だったら冗談にならないと思ったり。特にNPOの場合「思いが強い活動」が多いから受益者が望む以上を提供しても時にそれは「やっかいなもの」として受け止められる or「価値を感じないもの」と理解した方がいいかもね。
事業継続のヒントは「頑張りすぎない」のも一つかもしれない。毎回120%だったら確実に疲弊・消耗しますな。要は「対価と見合った価値の提供」で、なにごとにも「適正」というモノサシがあることを学ぶ。そしてこのモノサシは受益者が持ってることも納得しないとなーと。
2017年4月27日木曜日
事業の考え方。
例えばの話。「愛顔の食卓」で賞味期限が間近に迫り、仮に過ぎてしまうと廃棄になる食品があるとします。いわゆる「廃棄ロス」で生産者にも我々にも損失が出ます。理想は生産や在庫がコントロールされることだけど現実的には無理。だからといって損失を黙って見過ごすなんてナンセンス!
もしも廃棄数日前の商品を「試食」として活用できると廃棄ロスはゼロ。この廃棄間近な「タイミングを活かす」事業は「ニッチ(隙間)」の開拓に繋がり、愛顔の食卓での経験値を活かし飲食店などへ展開すると「廃棄間近なタイミングを活かす市場」が生まれる。創出した市場に「隙間作戦」を仕掛けると「関所作戦(必要不可欠な役割)」「技術作戦(蓄積した技術、ノウハウ活用)」「先行作戦(先駆けによる優越性)」が立てられる。
隙間作戦から新しい顧客を創造し続けなければ市場は活性化しないので次に用意すべき作戦は「サービスのアプローチなどを変える作戦」「収益方法を既存法から変更する作戦」「ユーザーの事情に合わせる作戦」「サービスに付加価値をつける作戦」が有効。これらが機能し始めると廃棄ロスするという課題は「新しいビジネスチャンス」になるという話。こんな事業妄想(構想)を連発する人になりたい!
もしも廃棄数日前の商品を「試食」として活用できると廃棄ロスはゼロ。この廃棄間近な「タイミングを活かす」事業は「ニッチ(隙間)」の開拓に繋がり、愛顔の食卓での経験値を活かし飲食店などへ展開すると「廃棄間近なタイミングを活かす市場」が生まれる。創出した市場に「隙間作戦」を仕掛けると「関所作戦(必要不可欠な役割)」「技術作戦(蓄積した技術、ノウハウ活用)」「先行作戦(先駆けによる優越性)」が立てられる。
隙間作戦から新しい顧客を創造し続けなければ市場は活性化しないので次に用意すべき作戦は「サービスのアプローチなどを変える作戦」「収益方法を既存法から変更する作戦」「ユーザーの事情に合わせる作戦」「サービスに付加価値をつける作戦」が有効。これらが機能し始めると廃棄ロスするという課題は「新しいビジネスチャンス」になるという話。こんな事業妄想(構想)を連発する人になりたい!
2017年4月26日水曜日
魅力を体験(補足)
「地域の魅力には有形・無形があり、足元に埋もれていることも分かった。建造物や風景とも分かった。でも全ての建造物や風景が魅力とは限らないだろ?どうやって見分けたらいいのか?」という質問。その通りで全てが魅力的ではなく、「分かれ目」は何か?と考えると【物語】というキーワードが出てくる。
【物語】は建造物や風景などを見た時に「心が動く(情景)か?」ということ。時代や時間、営みや様子などが想像できたら魅力だと思う。誰でにもできる「想像・妄想」の世界でこれが面白い!で、この想像や妄想の「感度」を上げるに必要な「感性」をどう磨くかがポイント。どうすれば感性を磨けばいいのか?教科書や職場では教えてくれなかった(笑)
まずは「量」から始める。海山街島川里などたくさん見るのが基本になる。そして見たモノ全てに「自分の感想を持つ」。地域の魅力に良し悪しはなく正解不正解もない世界だから自分の意見が大切になる。次は「人と交わること」、直接的・間接的でも人と交わり、話を聞くことは大切。すると自分の考えと相手の考えが同じだったり、異なったりして印象に残る。積み重ねていけば自分だけの「地域データベース」が完成。特別なことは何もなく、誰にでもできる。
【物語】は建造物や風景などを見た時に「心が動く(情景)か?」ということ。時代や時間、営みや様子などが想像できたら魅力だと思う。誰でにもできる「想像・妄想」の世界でこれが面白い!で、この想像や妄想の「感度」を上げるに必要な「感性」をどう磨くかがポイント。どうすれば感性を磨けばいいのか?教科書や職場では教えてくれなかった(笑)
まずは「量」から始める。海山街島川里などたくさん見るのが基本になる。そして見たモノ全てに「自分の感想を持つ」。地域の魅力に良し悪しはなく正解不正解もない世界だから自分の意見が大切になる。次は「人と交わること」、直接的・間接的でも人と交わり、話を聞くことは大切。すると自分の考えと相手の考えが同じだったり、異なったりして印象に残る。積み重ねていけば自分だけの「地域データベース」が完成。特別なことは何もなく、誰にでもできる。
2017年4月25日火曜日
対応の日々。
伝えたのは「0から1」と「1から2」について。例えば「新商品を提案します!」というのは「0から1」。言い換えると「無から有」を作り出すので、インパクトはある。その分「誕生までに数々の試練や苦難」が想定できるので、「いいアイデアだけど誰がするの?」と聞きたくなる。そこで「私ではありません、私はアイデアだけです」と提案者が言ってしまうと「?」になる。
「1から2」は既に存在するコトから派生や展開が行われるので、0から1のような苦労は少なく着手しやすい反面、差別化をしないと類似品に埋もれてしまう。モノゴトって上手にできてると説明しながら納得(してる場合じゃない!)。「新たな提案を待ってます、頑張ってね!」と送り出す。
そして「相談が」と言われたので聞いてみると「マイナスからプラスへ」という依頼。うむ、マイナスからプラスへは一気にできず、まず「マイナスをゼロ」へ戻す必要があり、それから「ゼロからプラス」の二段構え。何事もそうだけど、全体をガバッ!と見ると「手立てが見えない」けど、モノゴトを観察して分解して細分化させれば、手立ては見えるという話。
「1から2」は既に存在するコトから派生や展開が行われるので、0から1のような苦労は少なく着手しやすい反面、差別化をしないと類似品に埋もれてしまう。モノゴトって上手にできてると説明しながら納得(してる場合じゃない!)。「新たな提案を待ってます、頑張ってね!」と送り出す。
そして「相談が」と言われたので聞いてみると「マイナスからプラスへ」という依頼。うむ、マイナスからプラスへは一気にできず、まず「マイナスをゼロ」へ戻す必要があり、それから「ゼロからプラス」の二段構え。何事もそうだけど、全体をガバッ!と見ると「手立てが見えない」けど、モノゴトを観察して分解して細分化させれば、手立ては見えるという話。
2017年4月24日月曜日
踏ん張る!
可能性が多いのは良いことだけど問題は水平に広げ過ぎると収拾がつかなくなること、可能性を「横展開」と勘違いしやすいけど誤り。この際「できること」「したいこと」は一旦削除し「しなければならないこと」を見渡しても意外と多い(笑)。【愛顔の食卓】【ココ大授業】【撮影支援】【公益活動支援】これらに自分の時間を当てはめると20%ずつか(残り20%は事務作業などにあてないといけない)
一つ明確に出せたのは「手放した」こと。振り返ると(心の底から自分がしたいことか?)という自問自答を都度に繰り返し、役目は必要だけど(そっちは進むべき方向じゃない・・・)と感じていたから良かった、と思いたい。目指すべき方向はもっと深くもっと必要にされて「自分ごと化」できること。単に「できること」を続けてはいけない。
一体どこから種子はやってきたのか?名前も知らないけど我が家の端に咲いていた黄色い花。この、どこでも咲く逞しさは見習わないといけない(笑)。今年度は昨年度までの猛烈な勢い(南予通信大学、愛顔の食卓など)から立ち止まり、次年度以降のために色々と蓄えないといけない時期、踏ん張る!
一つ明確に出せたのは「手放した」こと。振り返ると(心の底から自分がしたいことか?)という自問自答を都度に繰り返し、役目は必要だけど(そっちは進むべき方向じゃない・・・)と感じていたから良かった、と思いたい。目指すべき方向はもっと深くもっと必要にされて「自分ごと化」できること。単に「できること」を続けてはいけない。
一体どこから種子はやってきたのか?名前も知らないけど我が家の端に咲いていた黄色い花。この、どこでも咲く逞しさは見習わないといけない(笑)。今年度は昨年度までの猛烈な勢い(南予通信大学、愛顔の食卓など)から立ち止まり、次年度以降のために色々と蓄えないといけない時期、踏ん張る!
2017年4月23日日曜日
新しい一日。
朝日を浴びながら雲ひとつない快晴の川沿いを散歩中にこの曲が流れる。That'll be the thing to push him on and go go.and when they let you down,The morning rolls around.It's another day of sun,Another day has just begun.-その歌が背中を押してどんどん前に進める。打ちのめされてまた朝がやってくる。新しい一日は始まったばかり。そう、また晴れの日が-。と、ララランドの「アナザー・デイ・オブ・サン」。(もう元気です!)と曲にも励まされる。この週末は辛かったり嬉しかったり。
誘われた時は単なる食事会と思っていたけど、右隣はとてもお世話になっている某宿泊施設の料理長で、左隣は愛媛出身の映画監督。遠方なのでなかなか会えなかった素敵な人、ゆっくり話したいと思っていた人、相談しようと思っていた人、前日も会った人(笑)。そして一番の収穫は「会いたかった人」にお会いできたこと。これに尽きる!
出会いにはタイミングもあって、前でも後でも「ずれる」ことがある中で、勝手にドンピシャ!と思ったり(笑)。妄想も聞いていただき、再会を約束。すると今度は「学長、やりましょうよ!」と違う妄想話に花が咲く。久しぶりに素敵な大人と喋りまくった3時間。このままだと何も始まらないから階段を一段ずつ、新しい一日は始まったばかり。
2017年4月22日土曜日
脳と心。
「脳(理性)は心(感情や欲求)を抑える」とのことで「(時に)無意識で心を抑圧してしまう」とも。すると心で素直に感じたことと、脳による心への抑圧で起こるぶつかり(葛藤)が子供でいえば反抗期、大人でいえばストレスと言える。心が抑圧され続けると心の声(自我)は封印され、理性はあるものの無気力や無関心な人になる恐れがあると理解。心理学博士の妻と朝談義。
ただ、封印された心もずっと沈黙ではなく「我慢のタンク」が溢れると身体から警告が出るけど理性で更に抑えようと抑圧を重ねるとタンクが爆発して病になることもある。理性っていうのは響きはいいけど、単なる「世間一般論」でしかないから世の中の価値観の変化と共に変わるからやっかい!(昔は外で歩きながら携帯でペチャクチャ話すなんてモラルなし!と言われていたのに今は普通とか)
かと言えば「全ての人が心を全開にしたハッピーな世界を!」も気持ち悪く、そんな極端で画一的な方向や縛りではなく、一人一人の「脳と心が健全に対話できる状態の尊重」が大切と思うんだけど、障壁になっているのは当人ではなく周りの世間体?体裁?プライドか?許容が狭い価値観の中で自分の心を偽って生きることに、無気力や無関心になるのも仕方がないと思えたり。ア”ー、納得してもダメダメ!
ただ、封印された心もずっと沈黙ではなく「我慢のタンク」が溢れると身体から警告が出るけど理性で更に抑えようと抑圧を重ねるとタンクが爆発して病になることもある。理性っていうのは響きはいいけど、単なる「世間一般論」でしかないから世の中の価値観の変化と共に変わるからやっかい!(昔は外で歩きながら携帯でペチャクチャ話すなんてモラルなし!と言われていたのに今は普通とか)
かと言えば「全ての人が心を全開にしたハッピーな世界を!」も気持ち悪く、そんな極端で画一的な方向や縛りではなく、一人一人の「脳と心が健全に対話できる状態の尊重」が大切と思うんだけど、障壁になっているのは当人ではなく周りの世間体?体裁?プライドか?許容が狭い価値観の中で自分の心を偽って生きることに、無気力や無関心になるのも仕方がないと思えたり。ア”ー、納得してもダメダメ!
2017年4月21日金曜日
TKO に金槌。
人の相談に乗っていながら自分の悩みは誰が乗ってくれるの?という自体発生。ボクシングに例えるとワン・ツー・アッパー!でダウンという時に後ろから金槌でガツンとTKO、さすがに白旗でした。普段であれば「寝れば回復」なんだけど、今回ばかりは悶々さがぬけず、4年前に「ストレス貯めるとまた倒れますよ」と、医者から忠告されたのを思い出し長めの散歩。
深呼吸をスーハースーハー繰り返し、全身の酸素を総入替え(笑)。腕をブルンブルン回してストレッチ風。天気も気分同様にハッキリしない曇天の中、目の前のまっすぐな道を見て(目の前に囚われていた!)と気づく。この先も続く長い道のりの中で、想定外のことが(たまたま)連続して起こっただけで、ソレが起きてもその先は続くから遠くの目標をみよう!と書いたばかりではないか(笑)
色々あるけど、ど真ん中を歩けばいいじゃないか!とセルフレジリエンスを発揮。と、やっと吹っ切れる。さて、じゃあどうしようか?というと手持ちのカードで動かないといけないけど、意外とそれが「スリーカード」だったり「フルハウス」だったりするかもねと期待。「フラッシュ」や「ストレート」にはならないから。あっ、ポーカーの話です。
深呼吸をスーハースーハー繰り返し、全身の酸素を総入替え(笑)。腕をブルンブルン回してストレッチ風。天気も気分同様にハッキリしない曇天の中、目の前のまっすぐな道を見て(目の前に囚われていた!)と気づく。この先も続く長い道のりの中で、想定外のことが(たまたま)連続して起こっただけで、ソレが起きてもその先は続くから遠くの目標をみよう!と書いたばかりではないか(笑)
色々あるけど、ど真ん中を歩けばいいじゃないか!とセルフレジリエンスを発揮。と、やっと吹っ切れる。さて、じゃあどうしようか?というと手持ちのカードで動かないといけないけど、意外とそれが「スリーカード」だったり「フルハウス」だったりするかもねと期待。「フラッシュ」や「ストレート」にはならないから。あっ、ポーカーの話です。
2017年4月20日木曜日
相談者くる。
相談者くる。地域と「食」で繋がりたいけど今一つで、「金儲けか?」と思わぬ言葉をかけられ意気消沈。「自分は料理しかできないから・・」と手詰まり感で話すので「ちょっと待って!料理を単に"味の提供"と捉えるのではなく"コミュニケーションツール"として考えるのはどうだろう?」「コミュニケーションツール??」「そう、料理を通して伝えられることは何か?例えば、食材は地元産、器も地元の作家、味付けは郷土の味を参考にしたなど」
「で?」「そういうコトを伝えると、単に美味しい、不味いではなく、この食材は地元産か!と喜ばれたり、器に驚かれたり、味付けに懐かしさを感じたりとするんだ」「全く気づかなかったです」「それはよかった、すると今度は料理だけでなく店の雰囲気や対応までもコミュニケーションツールとして考えれば相手の距離は縮まるよ」「ほんと、そうですね」と少し笑顔。
「ポイントは相手がコチラに合わせるのを待つのではなく、コラチが相手へ近くこと」「伝わらないのは何かしらの原因があり、その理由を相手の非にするのは簡単だけど、自分はどうか?何かできないか?と振り返ることが大事」と伝えると「モヤモヤが晴れました」と相談者帰る。地域の実情ってこういうのが多い、うまくいきますように。写真は全く関係ありません。
「で?」「そういうコトを伝えると、単に美味しい、不味いではなく、この食材は地元産か!と喜ばれたり、器に驚かれたり、味付けに懐かしさを感じたりとするんだ」「全く気づかなかったです」「それはよかった、すると今度は料理だけでなく店の雰囲気や対応までもコミュニケーションツールとして考えれば相手の距離は縮まるよ」「ほんと、そうですね」と少し笑顔。
「ポイントは相手がコチラに合わせるのを待つのではなく、コラチが相手へ近くこと」「伝わらないのは何かしらの原因があり、その理由を相手の非にするのは簡単だけど、自分はどうか?何かできないか?と振り返ることが大事」と伝えると「モヤモヤが晴れました」と相談者帰る。地域の実情ってこういうのが多い、うまくいきますように。写真は全く関係ありません。
2017年4月19日水曜日
FCの課題(補足)。
「●●さんが、四季録を楽しみにしてるって」と周りから届く。文章力向上と情報発信を目的に始めた執筆が恥ずかしいやら嬉しいやら。昨日の四季録の補足として映画一本が地域で撮影されると約1000万円の消費が起こると書きましたが、私の給料は当時250万円程度でしたから約4倍のコストパフォーマンスを発揮していました。なので映画2本で8倍と、すごい効果が期待できました。撮影がアウトプットなら、4倍はアウトカム。
フィルム・コミッション(FC)の核となる人物を「フィルム・コミッショナー」といいますが、このフィルム・コミッショナーは県庁や市役所、観光協会、商工会議所、NPOなどの組織に属しています。そもそもFCの設立母体がそれらの組織・団体だからですが、時々相談を受けるのが「どうしたらFCに就職できますか?」「フィルム・コミッショナーになれますか?」という内容。
FCへの就職はFCが属している組織・団体の職員になることが近道です。ただ「FC募集」という求人はあまり見たことがないのでお近くのFCに相談するのがいいでしょう。フィルム・コミッショナーには誰でもなれます。海外や日本で研修を受ければOK。そういえば県庁時代に「フィルム・コミッションに憧れて入庁しました」と観光課へ配属された職員がいたな、彼はどうしているかな。写真は名残惜しいお堀の桜。
フィルム・コミッション(FC)の核となる人物を「フィルム・コミッショナー」といいますが、このフィルム・コミッショナーは県庁や市役所、観光協会、商工会議所、NPOなどの組織に属しています。そもそもFCの設立母体がそれらの組織・団体だからですが、時々相談を受けるのが「どうしたらFCに就職できますか?」「フィルム・コミッショナーになれますか?」という内容。
FCへの就職はFCが属している組織・団体の職員になることが近道です。ただ「FC募集」という求人はあまり見たことがないのでお近くのFCに相談するのがいいでしょう。フィルム・コミッショナーには誰でもなれます。海外や日本で研修を受ければOK。そういえば県庁時代に「フィルム・コミッションに憧れて入庁しました」と観光課へ配属された職員がいたな、彼はどうしているかな。写真は名残惜しいお堀の桜。
2017年4月18日火曜日
バトン。
「レゴは子供達の集中力が途切れませんね」と新居田さん。50kgのレゴプールから何を探しているのか?ガチャガチャとブロックをほじくり返す子。目の前のブロックを手当たり次第にくっつける子。考えているのか?ずっとブロックを見続ける子。「できたっ!」と満面の笑みで作品を持ってきてくれる子。「その子にしかない世界」が誕生した瞬間。聞けば家や動物園、乗り物や正体不明など多種多様な「この世に一つしかない街」ができあがる。
今までに「こんな」「あんな」授業をしてきましたが、見ているだけで「ほっこり」します。そう感じるのは心も身体もヨレヨレのカサカサだからか(涙)。街を見てこの子達の将来(=直接・間接的にお世話になるだろう将来)を考えると、明るいこと、不透明なことがよぎり(良くなりますように!)と、歯切れの悪い他人行儀な自分がもどかしい。
靴を履かせてもらい帰る子。手をつないで帰る子。保護者を追いかけて帰る子。泣き叫んでレゴから離される子。バイバイして笑顔で帰る子。この分別のつかない子供達の将来へ誰がバトンを渡すかというと30-40代で、30-40代は誰からバトンを渡されるか?というと60代-70代だなと。大人、大丈夫か!と思わずにいられないことが多い。ブツブツ。
今までに「こんな」「あんな」授業をしてきましたが、見ているだけで「ほっこり」します。そう感じるのは心も身体もヨレヨレのカサカサだからか(涙)。街を見てこの子達の将来(=直接・間接的にお世話になるだろう将来)を考えると、明るいこと、不透明なことがよぎり(良くなりますように!)と、歯切れの悪い他人行儀な自分がもどかしい。
靴を履かせてもらい帰る子。手をつないで帰る子。保護者を追いかけて帰る子。泣き叫んでレゴから離される子。バイバイして笑顔で帰る子。この分別のつかない子供達の将来へ誰がバトンを渡すかというと30-40代で、30-40代は誰からバトンを渡されるか?というと60代-70代だなと。大人、大丈夫か!と思わずにいられないことが多い。ブツブツ。
2017年4月17日月曜日
感じたこと。
昨日の【お城下マルシェ】のベストショット。あと20分ほどで終了時刻という頃合い、周りが建物に囲まれているので日陰になり、丘の上で(終わりを和む)様子の畑さんと新居田さん。店舗ではない「出会い」があるのが「出張販売」。昨日は暑かったので「梅ジュース」「ゆずジュース」がよく売れました。販売商品を考えてくれたスタッフに感謝!
愛顔の食卓の隣は「済美高校」、あのメンバーが今度は「済美クッキー(砕いたアーモンド入り)」という50年以上もレシピの変わらない味を500袋(1袋100円、5枚入り)販売し、見事完売。やはり高校生がいると場が明るくなるのがいい!そして終日満員御礼だったのが「レゴプール」。中に入って泳ぐ子はいなかったけど、ひたすら作り続ける子供たちの集中力に脱帽。時間だったのかお父さんから引き離され泣いてる子もいました(涙)
店舗外での新たな出会いは、愛顔の食卓の存在を直に知っていただく唯一の機会で「愛媛県内各地の生産者がお茶や菓子、ジャム、海産物、ジュースなどを作っていること」はまだまだ知られていない。そこに目をつけたわけですが、通りすがりの人が立ち寄ってくださり会話をして少しでも記憶に残してもらう。「存在を知ってもらう」出張販売はまだまだ続く!
愛顔の食卓の隣は「済美高校」、あのメンバーが今度は「済美クッキー(砕いたアーモンド入り)」という50年以上もレシピの変わらない味を500袋(1袋100円、5枚入り)販売し、見事完売。やはり高校生がいると場が明るくなるのがいい!そして終日満員御礼だったのが「レゴプール」。中に入って泳ぐ子はいなかったけど、ひたすら作り続ける子供たちの集中力に脱帽。時間だったのかお父さんから引き離され泣いてる子もいました(涙)
店舗外での新たな出会いは、愛顔の食卓の存在を直に知っていただく唯一の機会で「愛媛県内各地の生産者がお茶や菓子、ジャム、海産物、ジュースなどを作っていること」はまだまだ知られていない。そこに目をつけたわけですが、通りすがりの人が立ち寄ってくださり会話をして少しでも記憶に残してもらう。「存在を知ってもらう」出張販売はまだまだ続く!
2017年4月16日日曜日
夜明け前。
![]() |
| マサイ族が暮らす村の夜明け |
閑話休題。写真はマサイ族の村の夜明け。wifiの感度がいい所を探したら「外(自然)」というのが面白い。NGOの活動に参加したり、マサイの村にも泊まった2週間のケニア滞在は妻にしても「ムテゥギ」と名付けられた(笑)息子にとっても色々な意味での新しい夜明け(スタート)。私にとっても毎日の変化は小さくても俯瞰的に見ると大きな夜明け。
「動かなければならない」の受動的な意識&行動と「動きたい」という能動的な意識&行動は同じ「動く」でも意味合いが異なる。自分の引出しが幾つか「空っぽ」になっていると気づき、その充足と新しい引出しを増やすに4月は最適(笑)。まだまだ暗いけど、辺りが明るくなり遠くまで見渡せるように猛烈インプット!
2017年4月15日土曜日
外回り。
JR下灘駅は観光列車「伊予灘ものがたり」が止まる駅としても有名ですが、フラリと立ち寄ってみると「みきゃん電車」が到着。よくよくみると反対は「にゃんよ」で南予博の時に走ったとのことですが、その迫力にJR四国さんの英断をたたえるのでありました。そして30分ほどして「伊予灘ものがたり」到着。
昨日一日は各地を巡ったものだから手元に新しい名刺が15枚、漁師さんやおば様は名刺を持たないからお渡しした数でいうと20枚か。「あっ!知ってますよ。いよココロザシ大学さん」と初対面の方からの先制パンチに一人驚く。名刺は、それ自体に価値は全くないけど相手との「ご縁の始まり」で「メールや電話じゃなくて直接お会いしたコト」が後に繋がることがある。
職種によると思うけど、紙切れ一枚から親近感を醸し出すには個人的には顔写真やイラストがあった方がいいかなと。ちなみに私の名刺はイラスト顔入り、見開きで授業紹介しているミニパンフ的名刺。このご縁が今後どんな広がりを見せるか楽しみ。フム「みきゃん電車」「伊予灘ものがたり」は運ぶ機能以外に「愛媛の動く名刺」という仕事か!外回り仕事って大切!
昨日一日は各地を巡ったものだから手元に新しい名刺が15枚、漁師さんやおば様は名刺を持たないからお渡しした数でいうと20枚か。「あっ!知ってますよ。いよココロザシ大学さん」と初対面の方からの先制パンチに一人驚く。名刺は、それ自体に価値は全くないけど相手との「ご縁の始まり」で「メールや電話じゃなくて直接お会いしたコト」が後に繋がることがある。
職種によると思うけど、紙切れ一枚から親近感を醸し出すには個人的には顔写真やイラストがあった方がいいかなと。ちなみに私の名刺はイラスト顔入り、見開きで授業紹介しているミニパンフ的名刺。このご縁が今後どんな広がりを見せるか楽しみ。フム「みきゃん電車」「伊予灘ものがたり」は運ぶ機能以外に「愛媛の動く名刺」という仕事か!外回り仕事って大切!
2017年4月14日金曜日
価値観の更新。
染み付いた価値観でも意識すれば変わると思う一人。私の場合「18歳頃(1990年前後)」「28歳頃(1997年前後)」「30歳頃(2001年前後)」「40歳頃(2011年前後)」に明確に変わったと自分でわかる。18歳頃は海外へ行こうと決め、その後、自分の置かれた環境は相手ではなく自ら動かないと変わらないと知り変化。28歳頃は第一子誕生を機に、それまでの振る舞いや思考が自分中心から子に移り変化。
30歳頃は(新しいことに賭けてみたい!)と不安よりも希望に溢れて変化。そして40歳は(自分がしないで誰がする?)と、課題に対して自分なりの答を出した変化。気づいたのは「価値観の変化」は「価値観のアップデート(更新)」と同じかなと。だから「変わらない価値観」もあるし「更新された価値観」もある。特に「子育て」「経営(運営)」に関したアップデートは頻繁(メジャーアップデートもある)
世の中を覆う価値観(多数派の価値観が全て正しいとも、少数派の価値観も全て正しいとは思わない)を静観しつつ「自分はどう思ってるの?」と、先行き不明確で不明瞭、不透明な中でも明確に自分の意見が言えるようにしようと心がけている。こう宣言的に明記しないと近視的思考になりがち、遠くをみよう!
30歳頃は(新しいことに賭けてみたい!)と不安よりも希望に溢れて変化。そして40歳は(自分がしないで誰がする?)と、課題に対して自分なりの答を出した変化。気づいたのは「価値観の変化」は「価値観のアップデート(更新)」と同じかなと。だから「変わらない価値観」もあるし「更新された価値観」もある。特に「子育て」「経営(運営)」に関したアップデートは頻繁(メジャーアップデートもある)
世の中を覆う価値観(多数派の価値観が全て正しいとも、少数派の価値観も全て正しいとは思わない)を静観しつつ「自分はどう思ってるの?」と、先行き不明確で不明瞭、不透明な中でも明確に自分の意見が言えるようにしようと心がけている。こう宣言的に明記しないと近視的思考になりがち、遠くをみよう!
2017年4月13日木曜日
ココ大史上初めて。
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| *イメージです。 |
今後、私が企画しているのは5月下旬に「五臓六腑を整える」、そして6月2日(金)「ラーニングBar」、そして6月下旬に「アクセサリー(仮称)」です。と自分に集中していて他のコーディネーターの授業は何だろう?と見たら驚いた!伊方町で行う【そうだ!漁師になろう】授業はココ大史上最も早い開始時間(am4:00)です。でも、絶対に一人では体験できない機会だから、ここは私も一人の市民学生として申し込みます。
船上体験もあるとのことなので期待大!で、実はこの授業日の前日は西条市「風薫る千町棚田でお茶摘み」授業。これは4年連続の開催で「お茶摘み」はするわ、「猪カレー(昨年)」は美味しいわ、「タケノコ掘り」はするわのテンコ盛り授業でした。遠くへ旅行に行くのもOKですが、県内でも十分以上(笑)に楽しく学べる機会です!
2017年4月12日水曜日
撮影誘致の裏側で(補足)
| 地方のフツー(茶畑の眼下に桜、下には川) |
「フツーなんですよね」と制作者。その表現では掴めないので尋問(笑)すると「こじんまり」「シンプル(質素、無機質)」「生活感漂う」など、イメージを具体化させ撮影候補地を浮かび上がらせるのは経験がものをいいます。ただ問題なのは制作者がOK!と言っても決定権はなく(推薦、進言はしてくれる)、最終的に決めるのは作品の品質に責任を持つ監督です。まぁ、これがドンピシャ!の時もあればガタガタの時もある(涙)
実は今、撮影準備の真っ最中で、多くの方にご協力いただいています。注視しないと愛媛での撮影とは分からないかもしれない、それが「フツー」です(フツーで主張は難しい!)。時間は5分かもしれないし1分かもしれない。FCって派手で賑やかに見えますが、それは俳優や映画会社の演出であって、地域では地味にコツコツ、知られずに動いています。あっ、でも嫌じゃなくて(うししっ、自分しか知らない)とほくそ笑んでますが。
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