「人のフリみて我が振りなおせ」とは本当にその通りで、立場が変わったり、視点が変わると(ギョギョ!)と己の立ち振る舞いを振返り心配になりますが、心底思わずにいられなかった出来事発生。ハン・ソロ(スターウォーズ)の名言に「I have a bad feeling about this.」がありますが、(!?)と、最初に感じた感覚(言えません!)は徐々に覚醒してゆくのでした。
どこを見て我が振りなおせか?というと「言ってることと、実行が全く合致しないコト」そして「最もらしい言い訳を言う」。たぶん、ご本人にそのつもりは全くないから、その場に居れると思うんだけど、それは言い方を変えれば「自分(達)ごと化」されていない表れ(他人事)でもあり、キチンと精査すれば(これ、マズイよね・・・)と思うはずのレベル。
そして「最もらしい言い訳」。意識せずに聞けば(その通り!)と思うけど、よくよく考えると(それは今、関係ないよね?)というテクニック、その手には何度も痛い目をあいましたので通じませぬ!。そう思う傍らで己の身で考えると少々不安がよぎり、自戒しなくちゃ!と意識のネジを巻きなおす。写真は愛媛県庁に実った「いよかん」、癒されます。
日記を検索
2017年3月24日金曜日
2017年3月23日木曜日
出来事を内省。
プレゼンテーションの全国大会出場を決めた済美高校「お福媛」グループを祝い「えひめがゆ」をプレゼント、気持ち良いほどに全てを食べ尽くしてくれました(笑)。経験値を上げる必要性や大切さは分かっていても、傷ついたり、思うようにいかないから、避けることも多いのに、彼女達には全てを糧にしてしまう力を感じます。若さでしょうか(あぁ、こう思う時点でヨレヨレのカサカサを感じます)。がんばれー!
「おもてなし科」終了。先日の日経MJで岩崎支局長が問うた「愛媛の魅力を県内に浸透させる必要性」が背景にあり協力した講座。「情報だけでなく体験と対による自身の意見」の大切さを説いて終了。体験は経験値、得るには傷ついたり、摩擦が起きたり、思うようにいかなかったりはよく起きる。「負けるもんか!」を思い出す。
成長していないように見えても、経験は成長させてくれる。人生や暮らしの中で「コレは経験になる」「ココは経験にならない」と、点で経験になる・ならないを判断するのではなくて、365日24時間1440分の全てが経験と言いたい。都合良く自分が求める点だけを経験と称して搾取にするとおかしくなる。経験とはその人の「生きる様子(生き様)」の写しと知る。
「おもてなし科」終了。先日の日経MJで岩崎支局長が問うた「愛媛の魅力を県内に浸透させる必要性」が背景にあり協力した講座。「情報だけでなく体験と対による自身の意見」の大切さを説いて終了。体験は経験値、得るには傷ついたり、摩擦が起きたり、思うようにいかなかったりはよく起きる。「負けるもんか!」を思い出す。
成長していないように見えても、経験は成長させてくれる。人生や暮らしの中で「コレは経験になる」「ココは経験にならない」と、点で経験になる・ならないを判断するのではなくて、365日24時間1440分の全てが経験と言いたい。都合良く自分が求める点だけを経験と称して搾取にするとおかしくなる。経験とはその人の「生きる様子(生き様)」の写しと知る。
2017年3月22日水曜日
余生の過ごし方。
「子供が独立したら夫婦二人の生活になるって想像できる?」「あと10年もしたら現実!?」「我が家は早くてあと5年」と、親族の奥様たちと会話。子育て真っ最中だから想像しにくいけど、人生80年として、20歳を成人の区切りとするとわずか20年が子育て期間。自らが育った20年を差し引いても残り40年。初婚年齢が男性30.7歳、女性29歳(平成23年厚生労働省調べ)とのことなのでザクッ!と30年近く夫婦で過ごす可能性がある。
子育て期間よりも長い夫婦で過ごす時間、二人きりで楽しくも過ごせると思うけど、(こういう過ごし方をしたい!)と、思わせるシニアなおば様たちに遭遇。聞けば何かの勉強会?で、お会いした時間が昼時だったので、三角巾被り青空の下で地元の食材を使ったピザ、サラダなどを囲みワイワイガヤガヤ。男性はどこにいるの?というとピザ焼き係(笑)。
「贅沢」としか思えない!都会ではなかなかできない。こういう時間の過ごし方もあるから移住したい!という人がいるのかも(毎日こんなんではありません)。余生を「誰と過ごすか」も大切だけど「どう過ごすか?過ごしたいか?」も大切と、おば様たちの過ごし方から学ぶ。
子育て期間よりも長い夫婦で過ごす時間、二人きりで楽しくも過ごせると思うけど、(こういう過ごし方をしたい!)と、思わせるシニアなおば様たちに遭遇。聞けば何かの勉強会?で、お会いした時間が昼時だったので、三角巾被り青空の下で地元の食材を使ったピザ、サラダなどを囲みワイワイガヤガヤ。男性はどこにいるの?というとピザ焼き係(笑)。
「贅沢」としか思えない!都会ではなかなかできない。こういう時間の過ごし方もあるから移住したい!という人がいるのかも(毎日こんなんではありません)。余生を「誰と過ごすか」も大切だけど「どう過ごすか?過ごしたいか?」も大切と、おば様たちの過ごし方から学ぶ。
2017年3月21日火曜日
移住に思うこと。
3月17日付読売新聞から。移住促進で「住居提供系」を全面に打ち出す所は勘違い、先ず「仕事(就労機会提供)」です。回答者6777人のうち3049人(45%)が移住先の条件に就労の場と回答してるのは納得。新聞内容を勝手に解釈すると希望移住先は地方市街地が50%、農村31%、山村28%、漁村18%なんだから、そこに職があればいいんだと。
仕事を「ある」「ない」で判断すると「ある」けど、条件を精査すると「合う」「合わない」になり「合わない」が多いのが転職。そして職を得て、いざ暮らしてみると予想外の出費が多かったり、地域活動が多く体力勝負なのは【こんな機会】【あんな機会】で知りました。あの時、不思議に思ったのは不安を笑顔で喋る移住者たち(笑)。「不安はなくならないよ」と、不安と上手に付き合おうとする「悟り感」に脱帽したのを覚えてる。
個人的には大学生が松山や愛媛県内で就職し定住したら、それも一種の移住と思うけどな。県外学生は愛媛で4年間暮らすのだから移住と同じ認識かと。大学生の就職先となる企業などへ職業訓練のような費用を投入するのもアリかと。それか大胆に初年度給与の50%を補助で賄い、2年目は30%補助とか。お金は企業ではなく当事者に振り込み、補助条件は「業務の研鑽をはかること」。これならココ大も手を挙げる(笑)勝手に書きました。
仕事を「ある」「ない」で判断すると「ある」けど、条件を精査すると「合う」「合わない」になり「合わない」が多いのが転職。そして職を得て、いざ暮らしてみると予想外の出費が多かったり、地域活動が多く体力勝負なのは【こんな機会】【あんな機会】で知りました。あの時、不思議に思ったのは不安を笑顔で喋る移住者たち(笑)。「不安はなくならないよ」と、不安と上手に付き合おうとする「悟り感」に脱帽したのを覚えてる。
個人的には大学生が松山や愛媛県内で就職し定住したら、それも一種の移住と思うけどな。県外学生は愛媛で4年間暮らすのだから移住と同じ認識かと。大学生の就職先となる企業などへ職業訓練のような費用を投入するのもアリかと。それか大胆に初年度給与の50%を補助で賄い、2年目は30%補助とか。お金は企業ではなく当事者に振り込み、補助条件は「業務の研鑽をはかること」。これならココ大も手を挙げる(笑)勝手に書きました。
2017年3月20日月曜日
消耗せず吸収。
夜遅くまで準備に追われたスタッフ、一晩で3種500個のロールケーキ(クリームたっぷりでとても美味しかった)を作った南高校生、3日間煮込んだ野菜カレーを用意した出店者など、「初開催」だった【お城下マルシェ】は無事に終了。スプリングフェスタなど周辺でイベントも多く、人の流れが終日あったのは主催者としてはありがたいこと。「愛顔の食卓」は2万円以上の売上、隣のロールケーキの売上を計算すると7万円以上!と驚く。
「雰囲気に統一感があっていいですね!」「次回も出店します」「街中に(こういう青空市は)なかったですよね」と出店者。ココだけの話、出店者やスタッフが体調不良で直前にダウンなどのハプニングが続き、ガクガクとなりそうだったけど、そこは誰がフォローしたかというと大学生。自分なりに考え行動してくれた学生が逞しく見えた瞬間。
来月は4月16日、その次は5月21日と毎月開催予定の【お城下マルシェ】。持続の秘訣はズバリ「力を抜くこと」。手を抜くことではなく「注力する所と加減にメリハリをつける」こと。要するに「(体力、財力、時間、知力、技術、経験などを)消耗」せず「吸収」すること、すると意欲も湧くし楽しくなる。これはこれまでに50回以上の青空市の運営経験から学んだこと。
「雰囲気に統一感があっていいですね!」「次回も出店します」「街中に(こういう青空市は)なかったですよね」と出店者。ココだけの話、出店者やスタッフが体調不良で直前にダウンなどのハプニングが続き、ガクガクとなりそうだったけど、そこは誰がフォローしたかというと大学生。自分なりに考え行動してくれた学生が逞しく見えた瞬間。
来月は4月16日、その次は5月21日と毎月開催予定の【お城下マルシェ】。持続の秘訣はズバリ「力を抜くこと」。手を抜くことではなく「注力する所と加減にメリハリをつける」こと。要するに「(体力、財力、時間、知力、技術、経験などを)消耗」せず「吸収」すること、すると意欲も湧くし楽しくなる。これはこれまでに50回以上の青空市の運営経験から学んだこと。
2017年3月19日日曜日
答は。
【事業の構想やアイデアがどんなに良くてもダメです。】と教えてくださったのは忽那先生。(資源が豊富に揃っていても、それだけではダメだなぁ)は私の経験値。アイデアもよく資源も揃っているのに足りないモノは何か?それは【人】に尽きます。人!協力者も当然ですが、当事者意識で(やるぞ!)と取組んでくれる人がいないと事業は成立しないと結論。
だから高川地区の取組は人(当事者意識を持った方)がいれば整う!で、いるのが素晴らしい。三人寄れば文殊の知恵という諺もあるけど5人もいる(笑)。ココ大を活用すれば誘客も可能だ。また話を聞けば「移住者」も複数組いたりして、色々と凸凹あると思うけど何よりもご自身達が楽しもう!という意欲があるのがすごい。そして面白い!
【事業アイデアではなく、(この人だったら)と、人や創出する価値に投資する】とも学んだっけ。我々のような役割が最もしてはいけないのは、「その気」を持ち上げるだけ持ち上げ「後はあなた次第」と繋がらないこと。「来年も続けますけんね!」と皆さん、アドバイスのつもりが元気と癒しをいただいたことはナイショ!写真は見晴しのよい所で休憩し、広がる景色に感嘆の様子。
だから高川地区の取組は人(当事者意識を持った方)がいれば整う!で、いるのが素晴らしい。三人寄れば文殊の知恵という諺もあるけど5人もいる(笑)。ココ大を活用すれば誘客も可能だ。また話を聞けば「移住者」も複数組いたりして、色々と凸凹あると思うけど何よりもご自身達が楽しもう!という意欲があるのがすごい。そして面白い!
【事業アイデアではなく、(この人だったら)と、人や創出する価値に投資する】とも学んだっけ。我々のような役割が最もしてはいけないのは、「その気」を持ち上げるだけ持ち上げ「後はあなた次第」と繋がらないこと。「来年も続けますけんね!」と皆さん、アドバイスのつもりが元気と癒しをいただいたことはナイショ!写真は見晴しのよい所で休憩し、広がる景色に感嘆の様子。
2017年3月18日土曜日
地域の魅力課題あるある。
JR松山駅から特急で約27分で内子町駅に到着、車に乗り約30分で集合場所の宝仙坊ロッジに到着。車を乗り換え約5分で地域が取組んでいる「石像めぐり(フットパス)」のスタート地点に到着。まちづくりアドバイザーとして「石像めぐり」への助言が求められる。
石像は大正時代(約100年前)に設置され「四国八十八ヶ所」に見立て計88体、全て住民の「寄進」で作られ、案内役の立山さんによると「この石像は◯◯さんのお祖父さんが寄進」「我が家の石像は怒り顏と嘆いてる◯◯さん」「これはうちの本家の像」など、一つ一つの石像に物語(背景)があるのが面白くて聞き入る。個人的に気に入ったのは一番右の「ノブさんの像」とてもシンプル。
約1時間で石像巡りは終了し、予想外の面白さで楽しめましたが、ココでも地方が抱える「交通の便」という問題が立ちはだかる。【来ればとても魅力的で大満足】だけど、ココまでどう誘客・送客するか?例えば山好き団体の場合、現地まで一次交通(電車)、二次交通(バス)、三次交通(第三者の移動手段)が必要。魅力的な資源を発掘・磨き、体験プログラムとして整った今、最後に取組むのが誘客・送客。これが一番難しい、妙案ないかなー。
石像は大正時代(約100年前)に設置され「四国八十八ヶ所」に見立て計88体、全て住民の「寄進」で作られ、案内役の立山さんによると「この石像は◯◯さんのお祖父さんが寄進」「我が家の石像は怒り顏と嘆いてる◯◯さん」「これはうちの本家の像」など、一つ一つの石像に物語(背景)があるのが面白くて聞き入る。個人的に気に入ったのは一番右の「ノブさんの像」とてもシンプル。
約1時間で石像巡りは終了し、予想外の面白さで楽しめましたが、ココでも地方が抱える「交通の便」という問題が立ちはだかる。【来ればとても魅力的で大満足】だけど、ココまでどう誘客・送客するか?例えば山好き団体の場合、現地まで一次交通(電車)、二次交通(バス)、三次交通(第三者の移動手段)が必要。魅力的な資源を発掘・磨き、体験プログラムとして整った今、最後に取組むのが誘客・送客。これが一番難しい、妙案ないかなー。
2017年3月17日金曜日
人のフリ見て。
参考になればと青山スクエア見学。全国各地の伝統工芸を展示販売しているので見ごたえ感あり。愛媛県からは【砥部焼と大洲和紙】の2点が選ばれていた。「曲げわっぱ」を見れば、内子手しごとの会に相談だ!と思い「和紙ひも」を見ては森田屋や水引組合が思い浮かび「鯛の箸置き」を見てはモナカを思い出したり(笑)。どれも細部までの細工が素晴らしく伝統と技術が詰まった「工芸品」を「鑑賞」。
しかし「鑑賞」から「購買(意欲)」まで進まなかったなー。価格か?とも思うけど、それよりも「どう使ったらいいか?のシーン提案」がないから「スゴい技術力の披露」で終わってしまった感あり。「竹製の虫かご」「漆の器」「錫製の動物置物」などは印象的だったんだけど、使用例や置き場所の提案があったらいいなと。「来店者よ、コチラに来なさい」な雰囲気。
価値が分かる人だけを対象にする販売もあるけど「来店者よ、ソチラへ行くぞ」的な発想があってもいいかも。で品々は自ら話すことも発することもできないから【鍵】は何かと考えると消費者と商品を繋ぐ「人(店員)」かなと。商品の背景や活用例は山ほどあるはずなので、それを多言語で紹介したらいいなと人のフリみて我がフリ直せ。外国人が来てたのにもったいなかったと店員気取り。
しかし「鑑賞」から「購買(意欲)」まで進まなかったなー。価格か?とも思うけど、それよりも「どう使ったらいいか?のシーン提案」がないから「スゴい技術力の披露」で終わってしまった感あり。「竹製の虫かご」「漆の器」「錫製の動物置物」などは印象的だったんだけど、使用例や置き場所の提案があったらいいなと。「来店者よ、コチラに来なさい」な雰囲気。
価値が分かる人だけを対象にする販売もあるけど「来店者よ、ソチラへ行くぞ」的な発想があってもいいかも。で品々は自ら話すことも発することもできないから【鍵】は何かと考えると消費者と商品を繋ぐ「人(店員)」かなと。商品の背景や活用例は山ほどあるはずなので、それを多言語で紹介したらいいなと人のフリみて我がフリ直せ。外国人が来てたのにもったいなかったと店員気取り。
2017年3月16日木曜日
ご縁全開。
ネットイヤーに所属したのは2000年-2001年。数十人規模で多くが中途採用だったスタートアップ会社は今では上場し300人を超える大所帯になったと15年ぶりにお会いした先輩が教えてくれた。「覚えてるよー!フィルム・コミッションがしたいといってサッ!と辞めたよね(笑)」と先輩。ネットイヤーにいたからフィルム・コミッションに出会えたと回顧。
当時の仕事は体力的、精神的に堪え、徹夜で暖かいサーバールームで寝たこと。仕事ができず「能無し!」と怒られたこと。論理的思考、戦略思考、企画立案の訓練を受けた日々を思い出す。(もう!あの業界には戻らないぞ!)と思ったこともあったけど、結局今も似たような業務をしてるんだから何の因果か、今となっては鍛えてくれて感謝の一言。
そんな先輩も昨年独立、地域の魅力をネットを駆使したPR事業を行っていて瀬戸内圏でも展開してると聞き、接点を出し合い再会を約束。思い出の余韻を浸りながら銀座線に乗っていると1通のメールが届く。読めば12年前に仕事を一緒にした方から会おう!とお誘いメール。当時は今(未来)を考えて仕事してないから足りないことは多々あったと思うけどご縁全開。
当時の仕事は体力的、精神的に堪え、徹夜で暖かいサーバールームで寝たこと。仕事ができず「能無し!」と怒られたこと。論理的思考、戦略思考、企画立案の訓練を受けた日々を思い出す。(もう!あの業界には戻らないぞ!)と思ったこともあったけど、結局今も似たような業務をしてるんだから何の因果か、今となっては鍛えてくれて感謝の一言。
そんな先輩も昨年独立、地域の魅力をネットを駆使したPR事業を行っていて瀬戸内圏でも展開してると聞き、接点を出し合い再会を約束。思い出の余韻を浸りながら銀座線に乗っていると1通のメールが届く。読めば12年前に仕事を一緒にした方から会おう!とお誘いメール。当時は今(未来)を考えて仕事してないから足りないことは多々あったと思うけどご縁全開。
2017年3月15日水曜日
自己暗示。
18年間過ごした東京都八王子市には貢献していなく現状が分からない状態。ましてや中学、高校は充実していたけど同窓会の類には一度も出たことがなく「音信不通な奴」は私です。とはいえ、FBで繋がった中学時代の親友と30年ぶりに再会!
30年間(262800時間)を埋めるに1時間では当然足りず、再会を約束して別れたけど、聞けばそれぞれの生き方をしていると感慨にふけったり。よく遊んだ奴が交通事故死と知ったのには驚いた。
「みかんジュースってこんなに種類あるの?」「美味しいドレッシングはどれ?」「鹿肉はどんな味?」と質問攻めにあった120分店長、大いに頑張りました。寒い中「みかんアイスクリーム」も3つ売りました。「みかんチョコ」はパッケージが人気、世代を問わない女性に売れていました。またジビエは「どうやって食べるのがいい?」と、聞かれ「私は茹でたのが好きです」と伝えると、「そうしよう!」とカゴに入れる方。
「流れに身を任せたらこうなった」と30年ぶりの友人には自分の状況を伝えたけど、実は(無意識でも)自分が望んだからこうなったと分析。そうじゃないと「愛顔の食卓」は説明しにくい。「愛媛の魅力を発信したい!」という思いが物販という形に結実したんだと、自己分析の後は自己暗示(笑)。
30年間(262800時間)を埋めるに1時間では当然足りず、再会を約束して別れたけど、聞けばそれぞれの生き方をしていると感慨にふけったり。よく遊んだ奴が交通事故死と知ったのには驚いた。
「みかんジュースってこんなに種類あるの?」「美味しいドレッシングはどれ?」「鹿肉はどんな味?」と質問攻めにあった120分店長、大いに頑張りました。寒い中「みかんアイスクリーム」も3つ売りました。「みかんチョコ」はパッケージが人気、世代を問わない女性に売れていました。またジビエは「どうやって食べるのがいい?」と、聞かれ「私は茹でたのが好きです」と伝えると、「そうしよう!」とカゴに入れる方。
「流れに身を任せたらこうなった」と30年ぶりの友人には自分の状況を伝えたけど、実は(無意識でも)自分が望んだからこうなったと分析。そうじゃないと「愛顔の食卓」は説明しにくい。「愛媛の魅力を発信したい!」という思いが物販という形に結実したんだと、自己分析の後は自己暗示(笑)。
2017年3月14日火曜日
やってみる。
「します」という3文字で実現。提示者は何かを感じて「ココ大」を思い出してくれたのだから応えよう!が根底にあります。(断る時は「時間が全くない時、予算が全くない時、集客イベントの時」の3点です)。一つ一つを多角的に吟味すると「できない理由を探してしまう」ので、3日以内に答えてるつもり。やってみないと分からないコトは多い!もしもダメだったら勉強代、情報収集と思えばいい。
今年に入り東急ハンズ松山店での「ご飯の友」、東急ハンズ新宿店での「愛顔の食卓」、新橋旬彩館での「愛顔の食卓」。そして花園町の「愛顔の食卓」。全ては生産者が(愛顔の食卓に商品を出して良かったな!)と思っていただくために行っていること。愛顔の食卓に関しては「売れてナンボ」です。売れることは収入に繋がり、品質の向上や新商品の開発、担い手の後押しになるかもしれない。生産者を応援しないと「愛顔の食卓」は成り立ちません。
旬彩館へは客として来たことはあっても売り子としはなかったので気づくことが多い!先ず気づいたのが、店内BGMが「二番町の女(五木ひろし)」「肱川あらし(伍代夏子)」の他、「♩新橋は身近な里帰り〜♫」「♩ぬかみそ送りましょうか〜♫」など、真剣に聞くと笑ってしまう歌詞の歌が流れてる!オモロイ!
今年に入り東急ハンズ松山店での「ご飯の友」、東急ハンズ新宿店での「愛顔の食卓」、新橋旬彩館での「愛顔の食卓」。そして花園町の「愛顔の食卓」。全ては生産者が(愛顔の食卓に商品を出して良かったな!)と思っていただくために行っていること。愛顔の食卓に関しては「売れてナンボ」です。売れることは収入に繋がり、品質の向上や新商品の開発、担い手の後押しになるかもしれない。生産者を応援しないと「愛顔の食卓」は成り立ちません。
旬彩館へは客として来たことはあっても売り子としはなかったので気づくことが多い!先ず気づいたのが、店内BGMが「二番町の女(五木ひろし)」「肱川あらし(伍代夏子)」の他、「♩新橋は身近な里帰り〜♫」「♩ぬかみそ送りましょうか〜♫」など、真剣に聞くと笑ってしまう歌詞の歌が流れてる!オモロイ!
2017年3月13日月曜日
心理テスト。
初めての心理テスト。(一先ず)深刻なストレスはないそうです。そりゃ、大小凸凹はありますが、心身に悪影響はないと聞いて一安心。そして「勘(≒物事の意味やよしあしを直感的に感じとり、判断する能力)が鋭い!」と指摘される。褒められてるの?キャラ設定なの?と捉え方が微妙だけど、第三者に客観的に言われることもないので受け止める。
夜。生きる意味の解釈は人それぞれで、明確に言える人は少なく、多くの人が漠然としてるね、と話になり「漠然とこの先を考えたら、不透明なままでは不安なので会社を辞めた」と話になり「あと15年じゃないか!」と周りに言われ辞める決心をしたとのこと。解釈次第ではあと15年我慢か?と勘ぐってしまったり(笑)。そもそも60歳でリタイアし、平均寿命の80歳(男性)までの20年間、何もせずに過ごすことは想像しにくい。
「50歳なので新しい挑戦をする!」と、新しく仕事を始める友人がいる話を思い出す。年齢は点に過ぎず、いつでも挑戦はできる。そんな話題になったら乗ってあげよう!「大丈夫なの?」「収入は?」「私には無理」など【それっぽい正論】で水を差さないで(笑)。本人は不透明・不安の真っ只中だから。
夜。生きる意味の解釈は人それぞれで、明確に言える人は少なく、多くの人が漠然としてるね、と話になり「漠然とこの先を考えたら、不透明なままでは不安なので会社を辞めた」と話になり「あと15年じゃないか!」と周りに言われ辞める決心をしたとのこと。解釈次第ではあと15年我慢か?と勘ぐってしまったり(笑)。そもそも60歳でリタイアし、平均寿命の80歳(男性)までの20年間、何もせずに過ごすことは想像しにくい。
「50歳なので新しい挑戦をする!」と、新しく仕事を始める友人がいる話を思い出す。年齢は点に過ぎず、いつでも挑戦はできる。そんな話題になったら乗ってあげよう!「大丈夫なの?」「収入は?」「私には無理」など【それっぽい正論】で水を差さないで(笑)。本人は不透明・不安の真っ只中だから。
2017年3月12日日曜日
散歩にて。
妻と散歩。どこの家も同じと思うけど、我が家も子供達の成長に合わせて幾度と「新しい扉」を開けてきましたが、また「新しい扉」が開き、夫婦間で「すり合わせ(≒価値観の共有)」が必要なので散歩しながら夫婦会議。今回は妻が起業したこともあり事業についても意見交換。
【Everyday 大吉】が家訓の我が家。チャンス(好機)を自分で作る場合は時間や準備、手間がかかる、しかし過程を確認しながら「自分のペース」で調整ができる。一方で「チャンスはある時突然」に降ってくる場合もあり、「他人のペース」になり調整を合わせる必要があるがスピード感が違う。チャンスが降る場合は「ご縁」としか考えようがなく「(ご縁前に)どれだけモノゴトに真摯に向き合っていたか」の延長と思ったり。
当初に掲げた(目論んだ)期待が最初から得られることは意外と少なく、(あれっ!?コレは先に繋がるのかな?)と思ったり、経験値の獲得に割り切るコトもある。【面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり(≒面白いと思えることのない世の中を面白く。決めるのは自分の心もち次第)】と詠んだのは高杉晋作。今は手応えや実感がなくても、どれだけ今を楽しめるか?現代風にいえばEveryday 大吉。
【Everyday 大吉】が家訓の我が家。チャンス(好機)を自分で作る場合は時間や準備、手間がかかる、しかし過程を確認しながら「自分のペース」で調整ができる。一方で「チャンスはある時突然」に降ってくる場合もあり、「他人のペース」になり調整を合わせる必要があるがスピード感が違う。チャンスが降る場合は「ご縁」としか考えようがなく「(ご縁前に)どれだけモノゴトに真摯に向き合っていたか」の延長と思ったり。
当初に掲げた(目論んだ)期待が最初から得られることは意外と少なく、(あれっ!?コレは先に繋がるのかな?)と思ったり、経験値の獲得に割り切るコトもある。【面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり(≒面白いと思えることのない世の中を面白く。決めるのは自分の心もち次第)】と詠んだのは高杉晋作。今は手応えや実感がなくても、どれだけ今を楽しめるか?現代風にいえばEveryday 大吉。
2017年3月11日土曜日
真の聞き手は。
3月は一年間取り組んだことがワッー!と表に出る時期でもあって昨日の【済美高校生のお福媛が最優秀賞受賞】もあれば【大洲市のがんばる人応援事業報告会】もそう。そして先行委員の【四国八十八景プロジェクト】も発表され、愛媛県からは6箇所が選出。で、これらは単に「表に出た」だけで、どう活かす?が問われていて「報告は誰のため?」ということ。
報告は先ず援助や協力などした関係者へ行います。聞き手は概要や全体を掴んでいる人、いわゆる身内。多くがここで終わりにするけど、公益活動の場合、真の聞き手は第三者で取組み内容を知らない市民と思ったり。活動や取組には持続・継続が求められるから協力者は多い方がいい、しかし、どこにいるか分からない。だから接点を増やす意味でも発信は多面的にしないとね。
報告書はマストな「文字量が多い報告書」と、取組内容に共感しやすい「写真や感想などが多い報告書」の2種類あった方がいい。「公益活動の顧客は2種存在する」と同じで【どこ向いて仕事してるの?】という問いとも同じ。あぁ、分かっているから率先しないと!写真右側は東京タワー、左側にスカイツリー。東京の朝焼け、眼下が暗いのは新宿御苑。
報告は先ず援助や協力などした関係者へ行います。聞き手は概要や全体を掴んでいる人、いわゆる身内。多くがここで終わりにするけど、公益活動の場合、真の聞き手は第三者で取組み内容を知らない市民と思ったり。活動や取組には持続・継続が求められるから協力者は多い方がいい、しかし、どこにいるか分からない。だから接点を増やす意味でも発信は多面的にしないとね。
報告書はマストな「文字量が多い報告書」と、取組内容に共感しやすい「写真や感想などが多い報告書」の2種類あった方がいい。「公益活動の顧客は2種存在する」と同じで【どこ向いて仕事してるの?】という問いとも同じ。あぁ、分かっているから率先しないと!写真右側は東京タワー、左側にスカイツリー。東京の朝焼け、眼下が暗いのは新宿御苑。
2017年3月10日金曜日
客観的に。
昨日(3/9)のフーデックス来場者は22262人とのこと、去年よりも9%増。もの凄い人出で(これだけ食事業にかかわる人がいるんだ)と思いパチリ。写真をみるだけでも溢れるほどの商品名、パッケージ、展示方法があるんだから驚き。
更に驚くのが「新商品のお披露目」をこの機会に設けている出展者が多いこと(補助金の都合でこの時期という事情)。「4月発売です」「新規参入です」「新ラインアップです」があちこちで。
「ここ(フーデックス)を出口にする事業者は終わり」と関係者。そりゃそうだ!ゴール設定を間違えている。単なる試食は「味」の紹介(美味しいに決まってる)で「どう使うか?」まで説明しないのは中途半端。新商品なら尚更で、素材の良さではなく「活用シーン」「創り出すシーン」で盛り上がらないと。
「消耗サイクルが短くて大変」とも関係者。聞けば「トレンド」があるようで「ドライフルーツがいいですよ!」「素乾燥がいいですよ!」「今はジャムです!」「これからは柚子です」など、提案する人がいるようで、だから似る商品が多いのか!とガッテン。消耗戦に振り回されずに自社商品をどう作って売るかってホント大変!ものすごく客観的に見れてよかった!
更に驚くのが「新商品のお披露目」をこの機会に設けている出展者が多いこと(補助金の都合でこの時期という事情)。「4月発売です」「新規参入です」「新ラインアップです」があちこちで。
「ここ(フーデックス)を出口にする事業者は終わり」と関係者。そりゃそうだ!ゴール設定を間違えている。単なる試食は「味」の紹介(美味しいに決まってる)で「どう使うか?」まで説明しないのは中途半端。新商品なら尚更で、素材の良さではなく「活用シーン」「創り出すシーン」で盛り上がらないと。
「消耗サイクルが短くて大変」とも関係者。聞けば「トレンド」があるようで「ドライフルーツがいいですよ!」「素乾燥がいいですよ!」「今はジャムです!」「これからは柚子です」など、提案する人がいるようで、だから似る商品が多いのか!とガッテン。消耗戦に振り回されずに自社商品をどう作って売るかってホント大変!ものすごく客観的に見れてよかった!
2017年3月9日木曜日
結局は素。
忘れてしまうから記憶が新鮮なうちに書いておこう。初めてのフーデックスは会場を「国際展示場」と「幕張メッセ」を勘違いしていたことは内緒!会場を4往復(とても非効率な動きでクタクタ)した甲斐があったのか、お会いしたかった人全員に会えたし、色々と宿題も貰ったし、美味しい試食もたくさんできて、突然思いついて参加したには上出来すぎた!これはMさんのおかげだったのは内緒!
保存料・着色料不使用、化学調味料不使用などは当然で、無添加は当たり前。グルテンフリー、ハラル対応、ベジタリアン、アレルギーフリーなどに対応した商品は一昔前までは珍しかったと思ったけど、今は「当然」の価値。なんと【素】をウリにした商品が多いこと、エビなどを数匹圧力プレスした煎餅やトマトをそのままゼリーにした品、こんにゃくをさいの目にした品、【素】だから「どこで差をつけるか?」は各店の腕の見せ所。
「福島県の6次化は未だ発展途中です」と6次化商品を出していた責任者。愛媛では1歩も2歩も先を行こう!実現に私が目論むのが間口一就さんと組むこと。間口さんの発信力を活かして愛媛の【素の良さ】をPRしたい。ということで間口さんを愛媛県ブースに連れ回した図。
保存料・着色料不使用、化学調味料不使用などは当然で、無添加は当たり前。グルテンフリー、ハラル対応、ベジタリアン、アレルギーフリーなどに対応した商品は一昔前までは珍しかったと思ったけど、今は「当然」の価値。なんと【素】をウリにした商品が多いこと、エビなどを数匹圧力プレスした煎餅やトマトをそのままゼリーにした品、こんにゃくをさいの目にした品、【素】だから「どこで差をつけるか?」は各店の腕の見せ所。
「福島県の6次化は未だ発展途中です」と6次化商品を出していた責任者。愛媛では1歩も2歩も先を行こう!実現に私が目論むのが間口一就さんと組むこと。間口さんの発信力を活かして愛媛の【素の良さ】をPRしたい。ということで間口さんを愛媛県ブースに連れ回した図。
東急ハンズ新宿店に立つ。
佐澤さんです。彼女は海外で暮らした経験があり、状況に合わせて柔軟に判断できるしなやかさがあります。愛顔の食卓を預かっている畑さんは飲食店での経験があり、えひめがゆを提供し、生産者との窓口役を担っています。佐澤さんは鹿児島県出身、畑さんは兵庫県出身。そこにガッチリ入っているのが松山市出身で事務局を預かる江戸さん、伊方町在住で南予授業を預かる市川さんです。これがココ大の布陣。
東急ハンズ新宿店で2月15日から始まった【愛顔の食卓】での商品販売。3月8日-10日は店頭販売として「温州みかん+伊予柑+レモン」ジュースの飲み比べをしています。東急ハンズの方がジュースを注ぐと「わっー!香りがすごい!」と飲む前に感動していたのが印象的でした(慣れとは怖くて感じなかった自分を反省)。黄色・橙色の商品は目を惹くため多くの方が飲む比べをしてくれました。販売は3月15日まで!
愛媛のPRは愛媛県人じゃないと伝えられない?というのは愚問で、こうして売場の最前線に立ち、愛媛のPR(今回は移住フェアの開催PR)をしている様子はキッチリ収めよう。写真はハンズのPR用に写真を撮っている様子。来店者もそうだけど、ハンズの方々が興味を持ってくれたことも収穫!
東急ハンズ新宿店で2月15日から始まった【愛顔の食卓】での商品販売。3月8日-10日は店頭販売として「温州みかん+伊予柑+レモン」ジュースの飲み比べをしています。東急ハンズの方がジュースを注ぐと「わっー!香りがすごい!」と飲む前に感動していたのが印象的でした(慣れとは怖くて感じなかった自分を反省)。黄色・橙色の商品は目を惹くため多くの方が飲む比べをしてくれました。販売は3月15日まで!
愛媛のPRは愛媛県人じゃないと伝えられない?というのは愚問で、こうして売場の最前線に立ち、愛媛のPR(今回は移住フェアの開催PR)をしている様子はキッチリ収めよう。写真はハンズのPR用に写真を撮っている様子。来店者もそうだけど、ハンズの方々が興味を持ってくれたことも収穫!
2017年3月8日水曜日
集う機会。
先月に続き今月も喪服を着る。私を面白がってくれた「叔父さん」がまた一人行ってしまった。親世代だから70代後半、どうしようもなく寂しさに包まれるが、こういう機会は「親戚が集う機会」でもあり「叔父さんが作ってくれた機会」と感謝。高校生になった親族の子供たちが東京弁の変わり者な叔父さん(≒私)を相手にしてくれる。
「(漫画などの)原作者になりたい」「いいねー!最近の漫画はどうなの?」「面白い作品が多いけど、映画化(実写化)されると原作と異なったり、歪んだりして原作に忠実にしないのはなぜなんだろう?」と面白い問いを立ててくれれば、「将来は人が好きなので接客ができる仕事に就きたい」「おっ!いいね!どうして?」「笑顔が好きだから・・・」と、眩しすぎる回答をしてくれる高校生。きっと叶えられる!
子供たちを取り巻く環境に暗雲立ち込める昨今。叔父さんたちからバトンは渡り、私たち世代を経て、また次の世代へバトンは渡り、私たちの子供たちへバトンは渡る。えぇ、バトンを奪っちゃダメだし、「希望や可能性あるバトン」を渡したい、嫌でしょ?ネチョネチョして汚く壊れてるのは。写真は久万高原面河村の可能性の一つ【面河ウーロン茶】。人は可能性に集う。
「(漫画などの)原作者になりたい」「いいねー!最近の漫画はどうなの?」「面白い作品が多いけど、映画化(実写化)されると原作と異なったり、歪んだりして原作に忠実にしないのはなぜなんだろう?」と面白い問いを立ててくれれば、「将来は人が好きなので接客ができる仕事に就きたい」「おっ!いいね!どうして?」「笑顔が好きだから・・・」と、眩しすぎる回答をしてくれる高校生。きっと叶えられる!
子供たちを取り巻く環境に暗雲立ち込める昨今。叔父さんたちからバトンは渡り、私たち世代を経て、また次の世代へバトンは渡り、私たちの子供たちへバトンは渡る。えぇ、バトンを奪っちゃダメだし、「希望や可能性あるバトン」を渡したい、嫌でしょ?ネチョネチョして汚く壊れてるのは。写真は久万高原面河村の可能性の一つ【面河ウーロン茶】。人は可能性に集う。
2017年3月7日火曜日
改善の余地あり!
「上品な淡いイメージから力強い濃いイメージはどうだろう?」「サイクリング時には欠かせない」「コーヒーと「甘すぎない甘さ」が合うのでコーヒーとセットで売るのはどうだろう?」「美術作品のようなパッケージで鑑賞できるのはどうだろう?」と。前回に引き続き、色々なアイデアが出た中野本舗さんを迎えた「シーンから商品開発」。「こざくら」についてこんな熱い議論が行われたことがあるだろうか?
【プロダクトアウト】【マーケットイン】という考えがあります。プロダクトアウトは「作り手の理論優先」でマーケットインは「顧客(市場)の要望優先」。双方に優劣はなく、今回は「プロダクトアウトで作られた商品をマーケットインで考える」授業。そのための基軸として「(こざくらが似合う)シーンから」発想し、参加者は「消費者視点」でパッケージアイデアを考えます。
授業自体は実り多かったのですが、私はモヤモヤしたので一人内省。すると「消費者視点(マーケットイン)で考えても、いつの間にか一人ひとりの強い思い(プロダクトアウト的)に偏る傾向あり」と合点する。薄墨羊羹ファンはスゴいということですが、ファシリテーターとしては引き出し方に改善の余地ありと反省、次回に挽回!
【プロダクトアウト】【マーケットイン】という考えがあります。プロダクトアウトは「作り手の理論優先」でマーケットインは「顧客(市場)の要望優先」。双方に優劣はなく、今回は「プロダクトアウトで作られた商品をマーケットインで考える」授業。そのための基軸として「(こざくらが似合う)シーンから」発想し、参加者は「消費者視点」でパッケージアイデアを考えます。
授業自体は実り多かったのですが、私はモヤモヤしたので一人内省。すると「消費者視点(マーケットイン)で考えても、いつの間にか一人ひとりの強い思い(プロダクトアウト的)に偏る傾向あり」と合点する。薄墨羊羹ファンはスゴいということですが、ファシリテーターとしては引き出し方に改善の余地ありと反省、次回に挽回!
2017年3月6日月曜日
世界最小の和食。
フライパンに、ほわいとファーム(野村町)のカマンベールチーズ「森のろまん」を置き、周りに温野菜を置けば簡単チーズフォンデュ!商品が丸ごと使えるので、我が家の定番にしよう!(考案は妻です)。商売ですから商品知識は日々蓄えていますが、実はグルメじゃないので、どうしたら簡単に美味しく食べられるか?知識が足りません(涙)。アイデアがある方がおられたら一報ください!
個人的には「愛顔の食卓の商品を使ったアイデア料理写真集 or つまみ写真集」が作りたいな。珍しい商品が多いので(どうしたら美味しく食べられるの?)という問合せは尽きません。よくよく考えると購買者は商品の購入がゴールではなく、その先にある「(商品が)食卓で話題になり、家族や友人らとの談笑」が目的だから、どうすれば美味しく食べられるか?なんだなと。「ドリルではなくて穴」と同じですな。
やっぱり「つまみ」だ!私のつまみの定義は【封を開け、切ったり、盛ったり、和えたり、混ぜたり】する程度。火を使わず、茹でるかレンジでチン!程度。一品は概ね3分以内でできること。そして「器」も食事の演出として配慮すること。「つまみ」は世界最小の和食とPRしよう!
個人的には「愛顔の食卓の商品を使ったアイデア料理写真集 or つまみ写真集」が作りたいな。珍しい商品が多いので(どうしたら美味しく食べられるの?)という問合せは尽きません。よくよく考えると購買者は商品の購入がゴールではなく、その先にある「(商品が)食卓で話題になり、家族や友人らとの談笑」が目的だから、どうすれば美味しく食べられるか?なんだなと。「ドリルではなくて穴」と同じですな。
やっぱり「つまみ」だ!私のつまみの定義は【封を開け、切ったり、盛ったり、和えたり、混ぜたり】する程度。火を使わず、茹でるかレンジでチン!程度。一品は概ね3分以内でできること。そして「器」も食事の演出として配慮すること。「つまみ」は世界最小の和食とPRしよう!
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