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2014年2月21日金曜日

駄話だニャー!

家にこもり終日、黙々とパソコンを叩く。おかげさまで、遅れていた作業が少し改善(でも、遅れていることに変りはない)。ふと、気を抜いた時にミャーミャーと鳴き声がしたので外を見るとネコちゃんが日向ぼっこしてたのでパチリ!しようとしたら立ち上がってしまった、ごめんね。

文章を書きながら(文筆家になれたらなぁ)と思ったり、昼食を作っては(調理師の免許でも取ろうか)、不動産のチラシを見ては(自社ビルとして購入したいな!)と、フツフツと湧く雑念と格闘してました(笑)でもね、信じられないほどの物件発見!ホントかな?

今晩はもう少し頑張ってメドをつけるぞ!原稿書きだけは私にしかできないからね。やる時はやるぞー!目指せ!コラムニストorエッセイスト!

オリジナルな職場でオリジナルな仕事。

「ボランティアチャレンジ」が終わり、「大洲まちづくりカフェ」も終了しました。請け負った事業に一区切りがつく安堵感と共に濃密な時間だったので感慨深いものがあります。「仕事に一喜一憂するなんて甘い!」と言われそうですが、「全ての仕事はオリジナル」なので感情移入してるんですね。これが単に与えられた仕事だったら、残るのは疲労感だけかも。

いよいよ、「風早推し隊」も3月で終わります。枠だけがあり、内容は参加者次第という画期的な事業でしたが、何とか最終回を迎えられそうです。初対面同士だったメンバーも今では友人です。

そして、終わる事業もあれば「今からエンジン全開」な事業もあります(笑)一区切りするまで注意散漫になって手が付けられませんでした。オリジナルな職場でオリジナルな仕事!今日も皆に「原稿まだですかっ!」と言われ、がんばるよー!

NEO昭和。

「昭和な会社が強い」、定期購読している日経ビジネスのタイトル。んっ!?(昔の経営を懐かしむのか?)と思い読んでみると、偏り過ぎたIT偏重風潮に警鐘を鳴らす内容でした。この話、ITが悪いんじゃなくて、便利だから効率的だからと、自分中心に「使う人間」に問題があると思うな。

要は「常に相手思考」の場合、ITがいいのか?アナログがいいのか?我々は選択肢を得た訳で、使い分けようということ。
私の場合初対面の方にはお礼を「手紙」で書いてます。字も汚いし、文章もヘタクソだけど気持ちです。「手紙は贈り物です。」という郵便局のコピーを思い出す。

昭和がいいんじゃなくて「コミュニケーションがあり、社員一人一人のイキイキさを感じられる職場は昭和にたくさんあった。」と解釈。じゃあ「NEO昭和」でいきますかっ!

2014年2月20日木曜日

スタッフに感謝!

緊張してたのは最初だけ(笑)お茶目な学生!
ココ大もリソースセンターも空間を共有しているので、どうしても色々と混ざる。安永さん曰く「普通では考えられない職場」らしいけど、職場の雰囲気は良いと思う(笑)それは、一人一人が「自由と責任」を持ち主体的に職務遂行しているから。

そんな職場にインターンシップ生がきて3週間、去年まで高校生だった学生達が「課題図書(ファンドレイジング、コミュニティビジネス)」や地域が抱える課題とは?を学んでいます。リソースセンターで預かっているけど、ココ大の雰囲気も味わっています。

情報量に対し処理能力が間に合わず消化不良なのは重々承知。聞いた事もない言葉にキョトンとし、メモを取るのが精一杯で質問まで届かないのも分かる。でも、この経験は後できっと役に立つ!自分たちの時間と能力を余す事なく注いでいるスタッフに感謝!

夏の肱川に川床なんてどう?

6つの「大洲の魅力を活用するアイデア」を紹介いただき、「参加、協力したい!」という視点で投票して選ばれたのが「大洲音頭Movie」と「肱川で遊ぼう」の2つ。

私は「肱川で遊ぼう」グループに混ぜてもらい参戦。肱川は皆さんにとって「シンボル」であり、慣れ親しんでいる「自然の代名詞」。川遊びや自然観察、BBQなど、当たり前過ぎるかもしれないけど、再度「目の前にある魅力の価値を検証しよう」となりました。むむっ!こんな話、東温市でワークショップをした時も「重信川の魅力を再発掘しよう!」とあった!自然との共存ってどこでも一緒なんだなと確認。

妄想だけど「夏の肱川に川床」なんてどうだろう?川遊びでジャブジャブしている傍らで、読書はどうだろう?動けば腹がへるから、BBQができてもいい!昼寝でもいい!何もしなくてもいい!ふらっと行ける肱川なんて素敵!

いよいよ実践へ!

愛用のNIKON V1に不具合が出て1年、修理に出すタイミングを逃しっぱなしで今日もカメラは活躍。相性がいいので「えいっ!修理だ。しばらくサヨナラ!」と腹をくくれないんですよね、ダメ野郎。

大洲まちづくりカフェ最終回。また一つ、今年度事業が終わりました。最終回は皆さんの「まちづくり宣言」と称した「プレゼンテーション」。6つの「大洲を魅力を活用するアイデア」が発表され、発案者には「責任者になります!」「連絡調整します!」など、明確な役割を発していただき、腹をくくってもらいました。素晴らしい!

来年はいよいよ、まちづくりカフェプロデュスの「実践編」。いざ、始めると試行錯誤の連続で、思い通りに進まず凹むこともあるけど、そもそも凹むことも折り込んでおけば不要な心配もなし!これプロジェクトマネジメントの王道。

2014年2月19日水曜日

世間は狭いけど広い。

ハイスピード工法模型にカッコ良さを感じパチリ!
企業研修の依頼に「ハイスピードコーポレーション」さんへ。全く未知な業界なので興味深く聞けました。聞けばハイスピード工法を国内外で紹介、実演しているとのことで、より高いコミュニケーション力やプレゼンテーション力が求められており、「今までとは異なる切り口・思考で学びたい」という依頼。業界のことを知らないのが良いようです(笑)

片や夜はココ大に興味を持っていただいている方々とモゾモゾ会合。今後、接点を見いだせるよう意識します。こうして、ココ大という組織、個人のノウハウに焦点が当たることはありがたいことです。励みになって更に前進しますからね。

世間は狭いといいますが広いです。自分たちの知らない所で、日々色々なことが動いていることを改めて確認しました。知ろうとすれば道は開けるってやつですね。

2014年2月18日火曜日

しまのわ分校2時間目。

「しまのわ分校」の打合せで、ドラムサークルを主宰されている横田朋子さんの所へ。ドラムサークルとは「ドラム愛好家」というより「ドラムの環」の方が近くて、一緒の合奏を通して学びます。今回の「しまのわ分校」を機に「やってみたい!」ことがあったのです。

打合せの途中で「じゃあ!体験してみましょう!」と横田さん。太鼓を叩いたり、ジャンベが登場したり、シャカシャカ音をたてたり、リズムの一切を否定しないことで、いつの間にか調和がとれるのは不思議です。面白ーい!声や言葉でもリズムって取れるのか!

そして決定!3月29日(土)午前11時〜。興居島 旧泊小学校にて合奏します!授業名は未定(笑)あっ!お弁当持参の授業です。お弁当だって叩こう!普段できないことをしよう!

ワーカーとレイバー。

彼らはワーカーのはず。
トランプにハマっている我が家、遂に二人で「大富豪」を姉弟(笑)。手の内が分かるのになぜ?と思うけど、作戦をめぐらせるようです。いいね。

気になったので。「あなたはワーカー?それともレイバー?」と問われたら。ワーカーは働いて成果を出すために頑張る人、レイバーは労働時間に対価として給料をもらう人とのこと。給料を成果でもらうか?時間でもらうか?自分の価値なら成果でいただきたいものです。ポイントは、1ヵ月の労働時間から達成できる仕事量の設定にすること、協力しあうこと。すると「無駄な作業は削ぎ落とされる」。

なんだか、先日書いた「ギブ&テイク」のギバー、テイカーを感じさせる。「互いに協力するとうまくいく。」働き方への意識変革が起きているんだろうな。

2014年2月17日月曜日

第三章「禁断の味」。

左:ダメ豆コーヒー、右:OKコーヒー。飲みましたよ!
自分たちが焙煎し、挽いたコーヒー豆。淹れ方を学び優しく注ぐ。ここで「どの豆を担当したのか!」タネあかし。予想への正解・不正解だけでも大いに盛り上がる(笑)コーヒーのお供に用意した「ひじきドーナッツ」と共に試飲、美味しいに決まってるー!

そして、いよいよ「禁断の味」に。正直な感想として「言われなかったら飲める味」です。予めダメ豆と知っていたのでウヘッー!と思いましたが、焙煎してしまえば「カビ、虫食いなど」は分からない。怖い!例えば、お米を研ぐ際に異物が入ったまま食べますか?ただ、危険を知る由がないんですよね。

学んだことの一つは「丁寧に暮らそう」ということ。準備されたもの、便利なもの、効率的なものに助けられることは多いけど「寄りかかり過ぎは禁物」。丁寧に暮らすことは、手間も時間もかかるけど、代え難い得るものが必ずある。「美味しいの先にあるもの」を考えるひと時でもありました。

第二章「カッピング」。

焙煎だけで満足しそうな参加者(笑)、まだまだ序の口!と、次の行程へ。
この時点では未だ各班の豆の銘柄を伝えておらず、挽いた豆の香りだけで「違い」を感じていただきました。すると「むむっ!」「爽やかさが違う」など感想がチラホラ。ワインでいうソムリエのようです。

写真はカッピングという、煎ったコーヒー豆の感想出し。挽いた豆に直接お湯を注ぎ上澄みの粉を取り除きすする。すると口の中に広がる風味と鼻から抜ける香りで確認できるそうです。自分達の豆を採点したら、他班の豆もカッピング、しかし、最後は「皆同じ味に思えてきた」というオチ(笑)

そして、いよいよコーヒータイム!参加者は「自分のお気に入りマグ持参」が参加条件でして、お湯の注ぎ方を学び、自分のマグへ自分が煎った豆から抽出されたコーヒーを。こんな至福の時間、会話も弾み全員ニコニコ!だから私達もニコニコ!

家族の備忘録。

日曜日の昼下がり。家族各自に用事があって外出、私もPTA懇親会。アドベンチャーファミリー(定義:道無き毎日をかき分け一日一日をサバイブする家族)を標榜しているので、これが正常なんだなぁと実感。
と、思いきや空いた時間に皆でお絵描き。長男は「こんなカッコいい兜を作りたい!」と描けば、末っ子&長女は「似顔絵合戦」。誰を描いたのか?さっぱり不明(笑)*アメコミヒーローとのこと。

絵を描くことに目的はありません。暇つぶしかもしれない、単に楽しいからかも。私の場合、NPOなので「ミッション&パッション」など、明確な想いを行動の原動力にしているだけに、何事にも理由を!と思う時もあるけど、そんなことはないね。

落書きしたことなんて忘れてしまう。なんで笑ったのか?さえ忘れてしまう些細なことを残すための備忘録としてブログはある!

2014年2月16日日曜日

第一章「焙煎」。

昨年6月から続く「風早推し隊」に参加している市民発案の授業「ノムマンディー上陸作戦」を実施!今回は「風早の人」としてイエムラコーヒーの家村高志さんの「コーヒーへの思い」を感じるために、家村さんの代名詞「コーヒー」を扱いました。

授業の目玉の一つが焙煎体験。生豆を見るの初めて!今回用意いただいた豆は6種類、よく見ると「豆の大きさ、形状に異なり」あり!皆さん初めての焙煎にコーフン!シャカシャカと豆を焙煎すると意外と早く色づき始め「はぜる」。辺り一面に立ちこめる独特の焦がし香り。ちなみに強火でガッ!と煎れば深味、ゆっくりすればコクだそうです。

そして衝撃の事実!「ダメ豆(カビ、腐れ、虫食い等)」も参考までに煎ってみるとナント!普通の豆と同じ「色」になって見分けがつかなくなってしまいました!言い方を変えると焙煎されると、NG豆もOK豆の見極めがプロでも難しい・・・ちょっと怖い!

一区切り!

北条からみた山々はうっすら雪化粧できれいでした。
愛媛県からの受託事業「ボランティアチャンレンジ2013」が一先ず終了!「ボランティア活動の参加機会増」に「非常食の知識を知る活動」愛媛FCの裏側から応援する活動」「興居島の恋人峠を彩る活動」「遍路道を清掃しながら歴史を学ぶ活動」冬の重要文化財の楽しみに参加する活動」「創作作品を贈る活動」「愛媛マラソンコースを清掃して応援する活動」「映像撮影&編集を学び情報発信をする活動」の計8種類を授業という形で行いました。

のべ参加者数は約1200名、協力者・応援者をはじめ、スタッフもよく頑張ってくれました。だって「それまでは存在しない企画」だったので私の妄想につき合うのは大変だったと思います。

実は8種類の授業でしたが、この実現の裏には「ボツ案」も多々ありました。その数10以上!「稲刈り応援隊」「かわうそ探検隊!」などなど。ボツ案に灯がほしいー!

画期的な衝撃!

2月15日は授業が3!私の担当授業が2つ。と、いうことは1日2回のダブルヘッダーでして、準備は大変ですが、得られる充実感は溢れるものがあります(笑)。
午前中は「い〜よレポーター挑戦!」、高度な知識や技術、高価な機材を使わなくても気軽に映像と接してもらいたいと以前から行ってきました。

今回の先生は愛媛CATVさん。10台のMacがズラリ!使用ソフトは「iMovie」。(興味はあるけど難しそう)という参加者へ対し、理論や技法説明はほぼ無し、いきなり実践。カメラを構えマイクを持ち、ドキドキ感の参加者に対して私もドキドキ。

と、思ったのもつかの間。やはり興味のある方たちなので、のめり込みが早い!サクッ!と撮影を終え、編集に没頭。2時間30分で自己紹介や団体紹介などができました。これには愛媛CATVさんも驚き。「今まで3日間で教えていただきましたが、画期的な衝撃です」。ココ大放送部設立か!

2014年2月15日土曜日

いきなりの本丸。

先日の「初めての野宿前に」授業のレポートがアップされました。こうして参加者の声がいただけるってありがたい!MTさん、ありがとうございます!

現在、松山大学から3名のインターンシップ生が来ています。1年生と2年生でNPOに興味あるとは!と驚きですが、嬉しい!そして先日「課題図書」の感想を共有した時のこと。「ボランティアが必ずしも役に立つとは限らないと知り驚いた。」という発言に深く相づち。その通り!

良かれと参加するボランティア活動ですが、個人やチームで取組む場合は特に意識して参加しないと迷惑がかかります。発意とはいえ、自由気ままに参加・離脱と勘違いしている輩は退場!「自由には責任がある」です。ボランティア活動は世の中が少しでも良くなればと思う活動が自分の達成感など、満足につながればと思う。いきなり本丸な感想、いいね!

2014年2月14日金曜日

駄話も雪のせいだ!

自転車で行きたかったのに諦めて電車で通勤したのも、打合せの来客が来れなかったのも、ちょっと寂しい気分になったのも、予定通りに作業が進まなかったのも、ぜんぶ雪のせいだ。スミマセン、ちょっと言ってみたかった(爆)名前もしらないアナタ、ゴメンナサイ。

閑話休題。バレンタインのチョコ、いただきました。打合せの時にもいただきました。ありがとうございます!末っ子3個いただいて既に完食(笑)。長男はどうかな?長女は一生懸命練習を重ね、何度も味見させてもらったから今年は美味しかった!

明日は授業のダブルヘッダー!「い〜よレポーター挑戦」では映像づくりを経験し、「ノムマンディー上陸作戦」では、風早の魅力人を取り上げます。今年度が忙しい理由は授業を20種類以上実施していることだと気づく・・・。

素敵な二人。

ココ大ラヂオ津田さん(左)、しまのわ分校ヤス(右)
あ”〜、全日空のマイルが昨年末で消滅をさっき知る。先日は某サイトのポイントも消滅したし、ラーメン屋のポイントは期限切れだし、災難続きに何か面白いことないのか!と、思ったらありました。

何気なく作業をしていたら、事務局の江戸さんが「あっー!」と声をあげるからビックリ!津田サンとヤスのカーディガンが「かぶり」。聞けばユニクロ品、私も色々と愛用しています。全くの同商品に思わずパチリ、いい笑顔!事務所では毎日こんな感じです。ユニクロさん、ご縁をくださいっ!モニターとして協力させてください!ちなみに二人とも左利きです!(笑)

今日はバレンタインデー。今年は一足も二足も先に色々といただきました。ありがとうございます!今日一日も充実できますように!

2014年2月13日木曜日

朝7時!朝活。

今朝は7時からYGPの浜田さん、まつやまNPOサポセンの織田さん、えひめリソースセンターで朝ミーティング。目的は先日の「ファンドレイジングジャパン」の振返りと今後について。こうして各自が得た情報を共有し意見交換できるって素晴らしい!

問題は得た情報を地域にどう落とし込むか?最新の事例、手法、潮流を仕入れても「知識」でしかなく、そのままでは何の役にも立ちません。みんなに相談した所、ネットワーク化に取組もう!ということになりました。それも若手中心で!いい動きです、私は木陰から見守ります(笑)

「一人で出来ないことは皆で挑む。」久しぶりに感じました。今後も朝活は継続しよう!となり終了。事例や潮流を単なるブームや流行で終わらせないためにも、まずは小さな成功体験から!

3時間目:ヒント。

(もし、一切食べ物がなかったら?)という想定で教えてもらったのが、「タンポポ、よもぎ等」の食べられる野草について。野草の多くは食べられるそうですが「キノコ」は食べられそうでも絶対に!NGだそうです。

その他、あったらいいね!というが「エマージェンシーブランケット」。写真の小学生トリオが被っているアルミホイルのようなもの。保温効果が高い上、軽くて丈夫。そして、余った段ボールで足形に切り抜きや布で覆う「簡易サンダル」、空き缶を利用したランタン。携帯トイレの使い方。実際に目の前でみると驚きの連発でした。

時おり雪振る絶好のコンディションだったにも関わらず20名以上の熱心な参加者。教室となった道後公園は本当の避難場所になる公園。このシリーズ、定番化できそうだなと妄想。知識と知恵と工夫を確実に学んで賢くなった気分!